2010年8月7日土曜日

「アドプト・リバー・NALC天野川」へ参加

NALC「天の川クラブ」が毎月第1・3週の土曜日9時から10時(夏季の実施時間)に行っている「アドプト・リバー・NALC天野川」(河川の清掃ボランティア)に初めて参加。
この「アドプト」とは養子という意味で、これは地域の人々に河川の育ての親になってもらい、綺麗な河川や住みよい環境を育てていくものとして発足。
この猛暑の中、参加人員が少ないのではと思っていたが10名と多かった。「天の川クラブ」事務所近くの鵲(カササギ)橋から左右岸・堤防を上流に沿って禁野橋まで約600mを清掃した。カン、ビン、新聞、ビニール袋は勿論のこと、いろいろな物が捨てられていた。私が拾ったものではコタツの暖房ランプ、傘、パイプ椅子の壊れたもの、草履、スリッパー等々だった。
暑い中だったが、清掃することで橋の上から見ても河川が綺麗になり大変気持ちよいものだ。これからも時間が取れれば参加しよう。 写真は堤防に掲げられている「アドプト・リバー・NALC天野川」の看板と参加の皆さん(10名であるが、写真を撮っている人が抜けている。)

2010年8月3日火曜日

「子どものおもしろパソコン教室」開催

今年の夏休みも「子どものおもしろパソコン教室」を開催。コースは、小学校1~3年生を対象にした「カード・カレンダーづくり」(2日間で、各2時間)コース、小学校3~4年生を対象の「動物のアニメーションづくり」(2日間で4時間)コース、小学校4~6年生を対象の「簡単なホームページづくり」(2日間で4時間)コースの3つ。
今回、「簡単なホームページづくり」の講師を担当し無事終わった。この「簡単なホームページづくり」は3回目の開催であったが、人気はもう一つで10名の定員に対して6名と少なかった。しかし、参加してくれた子どもたちは大変楽しかったと言ってくれたので、実施した甲斐があった。他のコースは前回と同じように大繁盛だった。
写真は講師が一緒に説明しながら作成した「ター君のホームページ」のトップページで、これ以外に「自己紹介」「とくい」「なりたいこと」「時間割り」の4ページを作った。当然子どもたちは、独自のホームページを作成し、それをサーバーにアップロードしインターネットで閲覧できるようにした。 自宅や祖父母宅などから見られるので大変喜ばれた。

2010年7月31日土曜日

「竹トンボ」作り

今年度(2010年度)2回目のきららマナビスト講座「親子の工作教室」として「竹トンボ」づくりを実施。毎年、夏休みに竹細工を取り上げて実施している。今回もNALC「天の川クラブ」の竹遊会のメンバー5名が担当。参加した親子は16組(子ども24名、父兄16名)で計40名と多くの参加者だった。 竹トンボを一から作るとなると随分時間もかかるので、半完成品というかほとんど完成したものを渡して、竹トンボの両方の先だけをカッターで削り落として完成。あと竹トンボの中心の穴に串刺し棒を入れ接着剤で止めるという至って簡単なものである。が、幼児や小学校1~2年生が多く、これだけのことをするにしても結構時間がかかった。その後は外に出て竹トンボを飛ばしてキャーキャーと叫んで楽しく遊んだ。
次回は8月21日(土)、牛乳パックを使った万華鏡づくりの予定だ。

2010年7月30日金曜日

夏野菜の収穫

本日、前回20日に収穫して以来10日振りに3回目の夏野菜を収穫。相変わらずキュウリは大き目、ナスも大きい、ピーマンはまあまあ、普通の大きさのえびすカボチャが不作であるが、今回収穫したえびすミニカボチャは沢山とれた。まだ、このミニカボチャはとれそうだが、キュウリやナス、ピーマンは終わりに近づいている。
8月26日過ぎには大根などの秋野菜の種まきの時期になり、それまでには畑の下準備(土を深く掘り起こして、石などの除去)もしないといけない。

2010年7月27日火曜日

びわこ箱館山ゆり園へ

猛暑の日が続く中、今年2周年を迎えた「びわこ箱館山ゆり園」(1323m箱館山スキー場の約5万平方メートル)に出かけた。
昨年は8月1日、雨の降る中、沢山咲き誇ったユリの撮影をしたことが思い出されたが、本日はカンカン照りの暑い暑い中での撮影で、随分疲れてしまった。
今回、早咲きのユリが長雨が続いた影響で、昨年よりか随分と少なく、枯れているものも多くあり、何となく写真にならない感じだった。しかし、1つ1つのユリを見ると綺麗なものもあり、それなりに撮影が出来たのでよかった。早咲きがもう一つだが、中咲と遅咲きは天候も良くて順調に育っているらしいとのこと。8月に入ってから行けばよいかもしれない。

2010年7月24日土曜日

ボストン美術館展へ

猛暑の中、京都市美術館で開かれている「西洋絵画の巨匠たち『ボストン美術館展』」に出かけた。土曜日であったが、この猛暑のせいか?人は少なくすぐ入場でき、ゆっくりと観賞することが出来た。
今回、米国ボストン市のボストン美術館のヨーロッパ絵画コレクションから、16~20世紀の巨匠47人の名品80点がテーマ毎に展示してあった。 テーマは、Ⅰ.多彩な肖像画、Ⅱ.宗教画の運命、Ⅲ.オランダの室内、Ⅳ.描かれた日常生活、Ⅴ.風景画の系譜、Ⅵ.モネの冒険、Ⅶ.印象派の風景画、Ⅷ.静物と近代絵画の8つ。
西洋絵画の代表的なジャンルのひとつであるベラスケス、ファン・ダイク、レンブラントの肖像画やヴェロネーゼ、エル・グレコ、ブーグローの宗教画。また、ミレー、ドガ、モネの日常生活の風景や印象派のシスレー、ゴッホ、ピサロの風景画など、名画を十分観賞することが出来た。
ボストン美術館は5月26日にツアー(トラピックスの「アメリカ東海岸8日間、人気の4大都市めぐり」)で訪れたが、この時は1時間半程いろんな分野の名画を観賞することが出来たが、今回のこの絵画は丁度日本への展示のためか?見られなかった。このボストン美術館には、45万点以上の所蔵品と一千人以上のスタッフを抱える世界屈指の美の殿堂で、1870年に市民の提案をきっかけに募金活動に支えられ創立された。また、仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣など日本美術の優品を多数所蔵し、日本との関係が深いことでも知られる。20世紀の初めには、岡倉天心が在職していたとのこと、敷地内には彼の名を冠した小さな日本庭園「天心園」も設けられている。この仏画、絵巻物、浮世絵、刀剣や日本庭園「天心園」は、ツアーの時に短時間であったが観賞した。
写真の左上は今回展示のゴッホの「オーヴェールの家々」、ミレーの「ジャガイモを植える小作人と妻」、下は京都市美術館

2010年7月21日水曜日

枚方市東部清掃工場へ

パナソニック松愛会枚方南北支部のHPで紹介している枚方市の施設で、未見学(取材)の「枚方市東部清掃工場」に出かけた。
枚方市東部清掃工場は、老朽化した穂谷川清掃工場の第2プラントに代わる施設として、平成16年度から建設工事がスタートし、平成20年6月から市内の各家庭から排出されたごみを実際に焼却して、各機器の調整や性能試験などの試運転を行い、平成20年12月10日に完成し正式に稼働した。東部清掃工場は、廃棄物の適性処理・公害防止対策の強化・エネルギーの効果的利用など、環境に配慮した最新の高度な設備を備えた施設で、市が委託した民間の専門業者により24時間連続で運転をしている。現在、市内の一般ごみは東部清掃工場の稼働により、穂谷川清掃工場と東部清掃工場の2カ所で処理(おおむね4:6)をしているが、今後も4Rの推進を基本にしながら、東部清掃工場は安全・安定的に適正なごみ焼却処理を行って行くとのことだった。
【4R】とは、◇ Refuse(断る):買い物袋を持っていく。過剰包装を断る。◇ Reduce(減らす):ごみになるものを作らない、家庭に持ち込まない。最後まで使い切る。 ◇ Reuse(再利用):使えるものはもう一度使う。使っていない物をバザーに出したり、必要としている人に譲る。◇ Recycle(再資源化):ルールを守ってしっかりと分別する。再生品を利用する。  
以上であるが、一市民として、この4Rを守っていくことの重要性を改めて認識した。また、一般市民にこの4RのPRの必要性も強く感じた。

2010年7月20日火曜日

夏野菜の収穫

本日、夏野菜の収穫は写真の通り、キュウリ、ナス、ピーマン、カボチャだった。10日に一度の収穫であるためキュウリはいつも大き目。
今年の収穫はキュウリ、ナス、ピーマンはいつもと変わらず沢山収穫できるが、カボチャだけが昨年と同じく不作だ(1本の苗に1~2個しか収穫できない)。 どうしてか原因が分からいない? ヤンマー産業の「畑の大将」を使ってみたがこれでもダメだった。 連作が悪いのか?来年は場所を変えてみよう。

2010年7月17日土曜日

姪の結婚式で東京へ

17日、10時15分から姪の結婚式が「シェラトン都ホテル東京」であり、昨日から泊まりで東京に出かけた。16日は京都8時56分の「ひかり」で、まず東京見物ということで浅草寺へ参拝、その後墨田公園へ、現在建設中の「東京スカイツリー」を見ながら墨田川沿いにあるアサヒビールのビル側面に映る撮影のポイントへ。そして言問橋を渡り東武伊勢崎線の「業平橋駅」の横に建設中の「東京スカイツリー」まで歩き、398mの高さを実感。現在は398mで展望台を建設中とのこと、634mの完成は2012年春。完成まであと2年弱であるが是非、のぼってみたいものだ。写真は墨田公園から対岸のアサヒビールのビル側面に金色に映った「東京スカイツリー」で、1つの撮影ポイントになっている。 が、あと建設が進むとすべてが映らなくなるのでダメだ。また、墨田川には遊覧船が運行していた。もう1枚は「業平橋駅」のホームから撮ったもの。
宿泊先の東京タワー・増上寺の横にある「東京プリンスホテル」へ。夕食はそのホテルの和食レストラン「清水」で済ませ、徒歩3分にある東京タワーで初めての夜景を楽しんだ。
結婚式、披露宴は約100名程の参列者で、盛大な素晴らしいものだった。帰りはタクシーで品川駅に出て、午後6時10分発の「ひかり483号」で帰宅した。
今回、JR東海ツアーズのフリープランを利用したので、京都駅から往復新幹線・宿泊代で26,700円(ツイン)と、ほぼ宿泊代がいらない費用となった。

2010年7月8日木曜日

第9回「会社訪問」に参加

7日、第9回「会社訪問」ということで、M41年卒の渡辺仁志様が常任監査役をされている京都府綾部市の日東精工㈱様を訪問した。本社会議室において取締役の福林憲司様から会社概要の説明を受けたあと昼食懇談会。午後は、八田工場(精密ねじ、ゆるみ止めねじ等の生産)、城山工場(自動ねじ締め機、自動組み立て機等の生産)を見学した。
1962年に制定された社是(我らの信条)のもとに、工業用ファスナー(ねじ、リベット等)の開発製造をメインに、それを取り付ける機械(自動締め付け機、締め付けロボット、工具等)、制御システム・検査機器を手掛けられ、他社にないユニークな存在で、業界のトップメーカーとして今日まで社会の信頼を得られ大きく貢献をされておられることに対し、大変感心をした。 
 また、随分と昔(37~8年前)、家電クリーナモータのモータカバーのリベットカシメに日東精工様のリベットマシン(自動化用に仕様を改造)を組込んだモータ自動組立ラインを導入したことがある。それとロータリ式の半自動のリベットマシンも設計製作をしていただいたこともあり、2回ほど本社工場に立会いに伺ったことが思い出され、大変懐かしく感じた。

2010年7月3日土曜日

映画「アデル ファラオと復活の秘薬」

本日(7月3日)、久しぶりに封切のフランス映画「アデル ファラオと復活の秘薬」を観賞。美人のジャーナリストであるアデル(1981年フランスのレニス生まれのルイーズ・ブルゴワンが主演)の冒険を描いたフランスで大人気のコミックをリュック・ベッソン監督が映画化。
ストーリーの概要は、不慮の事故(双子の妹と二人でテニスの試合をしている最中に姉の打ったテニスボールが妹の額に当たり生死の境をさまよい、寝たっきりの状態になる)で妹の命を救うため、姉のアデルは古代エジプト最高の秘宝「復活の秘薬」を探しにエジプトにいき、冒険を重ねながらミイラをパリの自宅に持ち帰る。その頃パリには博物館に置かれた巨大卵から翼竜プテロダクティルスが出現し、人々を脅かしていた。このプテロダクティルスを甦らせた教授(科学者)であれば、ミイラも甦らせて妹を助けられると考え、この翼竜を甦らせた罪で牢獄に捕えられているいる教授をあらゆる方法を使って助け出す。そして、教授によって自宅に置いているミイラを甦らせ、最終的にはルーヴル美術館の地下にある数体のミイラも甦らせ、その中のミイラが妹を助けてハッピーエンドとなる。
美人のルイーズ・ブルゴワンは幾多の困難に、果敢に挑戦する演技力はすごくよかったし、魅力のある女優だった。

2010年6月21日月曜日

「もりやま芦刈園」の紫陽花

2年前(2008年6月20日)に訪れたことのある紫陽花で有名な「もりやま芦刈園」(滋賀県守山市杉江町)に出かけた。園内には西洋・日本の紫陽花が50品種約10000株が植えられ、青や白、ピンクなど様々な品種の紫陽花が楽しめた。月曜日であったが中高年の夫婦連れや写真を撮る人、ゆっくり散策する人など、たくさんの人が訪れていた。写真を撮るのが目的だったが、1つ1つの花をみると撮影には少し遅い感じがした。 写真は「もりやま芦刈園」の紫陽花。
その後、田舎(日野)に行き、畑の雑草除去、キュウリ・ナス・ジャガイモを初収穫して帰宅した。

2010年6月20日日曜日

「きららマナビスト講座:おもちゃづくり」の開催

今年度(2010年度)、初めてのきららマナビスト講座「楽しいおもちゃづくり教室」を開催。今回はペットボトルを使っての「けん玉」づくり。低学年の子ども18名と父兄7名が参加。作り方は簡単で40分程度で作り、あとは全員で「けん玉」遊びをした。「SAひらかた」のメンバー10名が参加し、作り方の指導・支援をし、一緒に遊び楽しんだ。 写真は子どもたちと「けん玉」遊びをするメンバー。 次回は、夏休みの7月に竹細工で「竹トンボ」づくり、8月は牛乳パックを使っての「万華鏡」づくりを予定している。子どもたちのおもちゃ作りをして足掛け10年を迎えるが、今年はその整理と新しいおもちゃ作りへ挑戦したいものだ。

2010年6月6日日曜日

「鳴門第九」演奏会へ

6日、モーツァルト作曲「皇帝ティートの慈悲」、ベートーヴェン作曲「交響曲第9番「合唱付き」の演奏があり、第九に出演した。今回で5回目。指揮者:神田慶一氏、ソリスト:安藤赴美子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(メゾ・ソプラノ)、米澤 傑(すぐる、テノール)、成田博之(バリトン)、管弦楽:徳島交響楽団、合唱:NPO法人 鳴門「第九」を歌う会、全日本「第九を歌う会」連合会だった。合唱団は総勢約600名で、北海道から九州まで多くの県外からの参加があり、当「なにわ第九の会(枚方)」から4名(岩本氏、奥・植田さん)が参加した。
終了後第1部セレモニー、第2部の交流会(懇親会)に参加、17時30分にすべて終わり来年の再会を誓って万歳三唱をし解散。
この交流会で事務局浅野氏(鳴門「第九」を歌う会の副理事)にお礼の挨拶、「ないわ第九を歌う会」の代表と今後の交流についての話、札幌「999人」の代表と札幌の第九演奏会への参加申し込み等を行い、第九の皆さんとの交流をより深めることができて大変よかった。

「鳴門第九演奏会」に参加

5日~6日、第29回「鳴門第九演奏会」があり、「なにわ第九の会(枚方)」から4名のメンバーが参加した。まず5日の「アリスと第九の祭典」と題して、第1部のアリア・歌曲の独唱、第2部のシューベルト作曲「未完成交響曲」の第一楽章、「ハレルヤ」の合唱、第九の第4楽章があり、当メンバーは第九のみに出演。これで30回目となった。観衆は約900名。写真は指揮者による練習風景。

2010年6月1日火曜日

アメリカ東海岸(ワシントン)-5

29日、ホテルを8時半に出発し、バスで約2時間でフィラデルファイアへ。アメリカ合衆国ペンシルベニア州南東部にある都市で、ペンシルベニア州最大の都市、市域人口は152万人で全米第5位。名門ペンシルベニア大学や工学系に強いドレクセル大学、日本にもキャンパスを置くテンプル大学を抱えるなど学術都市でもある。独立記念館、自由の鐘を観光し、その後ワシントンDCへバスで移動。
30日、ホテルを9時に出発し、アーリントン国立墓地で元ケネディー大統領・ジャックリン夫人の墓地→スミソニアン航空博物館を見学(世界一売り上げ高のマクドナルド店で昼食)→国会議事堂→ホワイトハウス→リンカン記念堂の観光だった。FBI本部・ペンタゴン(5角形の世界最大の国防省建物、9.11の面影は残っていないらしい。)は車窓から見た。この日のワシントンはメモリアルデー(軍人を追悼する日)で全米のバイク連中が集合して大パレードが行われていた。写真は元ケネディー大統領(向かって右)・ジャックリン夫人(左)の墓地で、火(ガス)が点灯していた。

アメリカ東海岸(ニューヨーク)-4

28日、ホテルを9時に出発し、まずマンハッタンのバッテリパークから船でリバティ島(約15分)の自由の女神像観光。乗船前のセキュリティチェックが厳重であった。自由の女神像はアメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人民の募金によって贈呈され、1886年に完成した。アメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴であるとともに、19世紀以来絶えることなく世界各地からやってくる移民にとって新天地の象徴ともなっている。1984年にはユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
その後、帆船が係留された港に面したレンガつくりの古い街並のあるセンターサウス・ストリート・シーポートで昼食→国連本部、その前に住んでいた松井選手のマンション→メトロポリタン美術館、セントラルパークの散策だった。
5時半以降はオプションで、「ステーキディナーとトップオブザロックでの夜景観賞」であったが、値段が17000円と高いので止め、近代美術館を観賞(無料)、日本料理「伊勢」で夕食をし、ロックフェラー・センターのトップオブザロックまで行ってみたが時間がなく(シャトルバスの予約時間までに戻れない可能性大)止める。高層ビルからの夜景観賞をしたかったが残念。

アメリカ東海岸(ニューヨーク)-3

27日、ホテル7時に出発し8時15分発のアムトラック(列車)でニューヨークへ。12時26分に地下のペンシルベニヤ駅に到着、地上に出るとそこはニューヨーク(マンハッタン)のど真ん中。バスで市内観光に、タイムズスクエア、ロックフェラーセンター、五番街等を車窓観光し、「グランドゼロ」(世界貿易センターツインビルの跡地、9.11テロで崩壊したWTC)を向かいのビルの2階から眺めた。工事中に遺品が出たりして工事中断を余儀なくされ思うように進んでいないようであるが、ツインビルの跡地には水槽工事が、またその周辺のビル工事等も進められていた。写真がその工事現場の状況だ。2001年9月11日の出来ごとが鮮明に思い出された。

アメリカ東海岸(ボストン)-2

26日、ホテル9時に出発してボストンの市内観光に出かけた。レッドソックスの本拠地のフェンウェイパーク(アメリカで一番古い大リーグ球場で、正面入り口の赤レンガの壁は1912年創設当時のオリジナルの壁で、球場内に踏み入れるだけで、大リーグの歴史を肌で感じることができる。)のあるボストンは、米北東部マサチューセッツ州の州都で、人口は約58万人。17世紀に英国の清教徒団が入植し、独立前後のアメリカの歴史を伝える史跡などが多く残っており、その街並みは1800年代後半から1900年代の前半に出来たも。特に州庁舎から始まるフリーダムトレイルやビーコンヒルの古い住宅街などが見ごたえがあった。
観光はまず、名門のハーバード大学のキャンパスを見学、6月初めに行われる卒業式(約1万6千人の卒業生)の会場準備が行われていて、実際に式典の舞台で記念写真も撮った。赤レンガの美しい校舎や大学の名前の由来となったジョン・ハーバードの像の見学、またすぐそばの生協にも立ち寄った。(写真の正面が式典の舞台、その前・左右には沢山の椅子が並べられ音響・映像設備などの準備が進められていた。) そのあとボストン美術館で、モネ、ルノワール、ゴーギャン等の名画を鑑賞、昨日のシカゴ美術館に続いての名画の観賞で大変よかった。

アメリカ東海岸(シカゴ)-1

5月25日から6月1日(8日間)、アメリカ東海岸(4大都市をめぐる)のツアー(トラピックス)に出かけた。
行程の概要は大阪空港8:00発で成田空港→ANA10:45発でシカゴへ、25日午前9時過ぎ到着→地下鉄でシカゴ中心地に移動し市内観光(ビクトリア調建築物等)、シカゴ美術館で絵画観賞→UA18:40発でボストンへ、ホテル22:50着→26日、ハーバード大学、ビーコンヒル、クインシーマーケット、ボストン美術館の絵画観賞等→27日、8:15発のアムトラック(列車)でニューヨークへ12:26着→ニューヨークの市内観光(グランドセロ・タイムズスクエア・5番街・ロックフェラーセンター・ウオール街等)→28日、自由の女神、国連本部ビル、メトロポリタン美術館の絵画観賞、セントラルパーク散策、午後5時半から自由行動で近代美術館(モア、4時半以降無料)、日本料理「伊勢」で夕食、夜の5・6番街を散策→29日、バスでフィラデルフィアへ、市内観光(独立記念館、自由の鐘等)→昼食後ワシントンへ→30日、ワシントンの市内観光(アーリントン国立墓地、ホワイトハウス、リンカーン記念堂、国会議事堂、ペンタゴン等)、スミソニアン航空宇宙博物館の見学→31日、9:10ホテルを出発してワシントン空港、ANA12:30発成田空港へ、1日14:40着→17:55分発大阪空港へ、19:10到着。帰宅は午後21:35だった。
シカゴは商業と金融で栄え、「肩幅の広い都市」 とも呼ばれ豪華な建物、シカゴ美術館(ArtInstitute)、ミレニアム・パーク(Millennium Park)、250の劇場、約50kmの海岸線等、文化やレクリエーション施設が揃っている街。現在の住民数は300万人で、観光客はニューヨークに次ぐ人気のある都市である。写真はシカゴの中心地のビル群。

2010年5月13日木曜日

クラス会(優游三四会)へ参加

12~13日に2年振りのクラス会(優游三四会)が横浜であり参加した。参加者は男性11名、女性8名。往復JR東海ツアーズの「ぷらっとこだまエコノミープラン」(京都~新横浜:9600円×2+チケット送料200円で、通常のディスカウントショップで買うよりも片道で2000円強安い、但し指定列車しか乗車出来ない。)
12日は、京都駅10時5分発し、新横浜駅には13時36分着→横浜駅→地下鉄みなとみらい線で「元町中華街」で下車、徒歩で「ホテルメルパルク横浜」に2時20分頃到着。 そのあと、横浜の中華街「萬珍樓」へ、約1時間程優游三四会の今後のありかたの話し合いがあり、続けて約2時間の懇親会となった。終わって中華街散策後ホテルの幹事室(和室)で二次会。
13日は、9時にホテルを出発して山下公園を通り→赤レンガ倉庫→ラウンドマークタワー展望台→11時からタワーの5F「ケケ」でバイキングランチ→シーバスに乗船して山下公園で下船。 ホテルで予定通り14時に解散。 新横浜15時16分発のこだまに乗車し、帰宅は8時前だった。
今回のクラス会は、いつもの参加メンバーや数年振り、数十年振りの人などで大変懐かしく、楽しい・気楽な会で大変よかった。

2010年5月3日月曜日

日野祭りへ

非常によい天気に恵まれた日野祭りに出かけたが、例年通り多くの見物客で賑わっていた。日野祭りの概要(『日野祭』サイトから抜粋)は、午前10時頃、本殿(馬見岡綿向神社)において「本殿の祭典」が行われ、これが済むと拝殿神輿前で 宮司と三人の神子との間で「御幸の杯の儀」が 行われる。午前11時30分頃、芝田楽等々が渡御に出発し、御旅所のひばり野に向かう。渡御順は、1.芝田楽、2.木津・日田警固(続いて大榊、太刀・唐櫃等々)、3.神馬、4.神職、5.上の番の神輿(西大路)、6.西大路神幣、7.中の番の神輿(村井)、8.村井神幣、9.松尾神幣、10.下の番の神輿(大窪・松尾)、11.大窪神幣、12.宮司である。各神輿等々は、渡御に出発する際境内に並べられた曳山からの祭囃子で見送られ、最高潮を迎える。正午すぎに順次御旅所(ひばり野)に到着。午後4時30分頃から、芝田楽、神輿、神幣等々が次々に大宮に到着。最後に到着した宮司が神子と境内参道で「七三の別れ」と言われる挨拶を交わす。午後6時頃、各神幣、芝田楽が順次引き取られ、最後に残った曳山は、下り囃子を奏でつつ日野の町並みを提灯の灯で曳山を浮かび上がらせ、ゆっくりと各町内に引き取られていき、一日の祭りが終わる。 写真は宮入(綿向神社)を終え境内に並ぶ曳山の風景。

夏野菜の植えつけ

夏野菜(カボチャ4本、ナス5本、ピーマン4本、ミニ冬瓜2本、キュウリは7日程前に3本植えた)とサツマイモ30本を取りあえず植えた。1カ月後に、玉ねぎを収穫した後にサツマイモの苗を植える予定。今回もそれぞれに「畑の大将」(ヤンマー産業㈱が発売)を土と少し混ぜて植え、元肥はすべてなしとした。時期をみて追い肥をするつもりであるが、収穫・味の効果はどうだろうか?
現在の野菜は、家の前の畑に写真の通り玉ねぎとジャガイモ(手前)、玉ねぎは葉っぱが大きくなりすぎた?が玉はこれから大きくなるのであろうか。裏の畑にはサヤエンドウを植えているが、今年はどうも生育が悪く、収穫はもう一つと思われる。なかなか思うような収穫が出来ない。

2010年4月20日火曜日

大阪中央卸売市場本場の見学

「SAひらかた」のメンバー10名で、福島区野田にある大阪市中央卸売市場本場(昭和6年に開設)を初めて見学した。ここは日常生活に欠くことのできない野菜、果実、水産物、食肉類などの生鮮食料品を産地から集荷し、公正な値決めを行い、消費者に安定して供給するという生鮮食料品流通における中心的な役割をになっているところ。現在の取り扱い合計(平成20年度)64万4千トン、2623億円(1日当たり約10億円)、業者数は、卸売業者:7業者、仲売業者:410業者、関連事業者:134業者。
中央卸売市場は、全国で76市場(47都市)開設されおり、大阪市でも野菜、果実、水産物などを取り扱うここ本場(福島区野田)および東部市場、食肉類を取り扱う南港市場の合わせて3市場が開設され、消費者の食生活の安定、向上が図られている。
せりは4時から始まっており、9時過ぎからの見学のため果物(リンゴ、みかん)のせり場のみの見学(写真)。その後は仲卸業者の店舗を回っての買い物だった。2時間コースで11時に終わった。

2010年4月18日日曜日

春の撮影会へ!

全日本写真連盟関西本部主催の「春の撮影会」が大阪城公園であり、初めて参加。大阪城公園に参加者約500名のカメラマンが集合、バトンバール・チャガール・ちんどんまん・ファッションモデル3名の出演者を公園一帯に、それぞれ分かれて10時から12時、昼食後13時から15時までの撮影会があった。参加費は1000円(当日会員申し込みしたので会員の参加費)。 今回、ファッションモデルを中心に撮影したが、作品づくりとなると難しく、単に撮影しただけに終わった。写真はちんどんまんを撮影するカメラマン達。

2010年4月14日水曜日

造幣局の通り抜け

造幣局の通り抜けが14日~20日に始り、初日の午後4時過ぎに今年はライトアップの写真を撮りに出かけた。この通り抜けは 明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まり、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける、約560M」、つまりは文字どおり構内を通り抜けることが、その名の由来。「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となった。現在、大阪の年中行事の一つとして、人出は約80万人に及んでいる。桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など約120品種、約350本を数え、大半は遅咲きの八重桜で、満開時の美しさはたとえようもなく、今では浪速の春を飾る風物詩となっている。その中でも紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、他では見られない珍種と言われている。 初日も多くの花見客があり、ところどころから中国語(台湾語)・英語会話等が聞こえ、中国(台湾)・韓国からのツアー客も多かった。ライトアップの写真は、どうしても暗く三脚も使えず、ブレてよい写真があまり撮れなかった。

2010年4月9日金曜日

吉野山の桜へ

今回で3回目の吉野山に桜の写真を撮りに出かけた。車で行こうかと迷ったが、渋滞があるのではとの思いがして、近鉄「あべの橋」から8時40分の特急で出かけた。10時に吉野駅に到着、7曲がりの下千本→金峯山寺・蔵王堂→中千本→上千本の吉野水分神社まで写真を撮りながら歩いた。奥千本へは、まだちらほら咲きとのことで今回はやめた。帰りは元の道を通らず、散歩道を同じく写真を撮りながら吉野駅まで、約5時間の歩行だった。吉野駅4時34分発の特急で帰宅。
吉野山には古来桜が多く、シロヤマザクラを中心に約200種3万本の桜が密集していて、可憐な感じの山桜が尾根から尾根へ、谷から谷へと山全体を埋め尽くしている風景は素晴らしい。 写真もそれなりに撮れて大満足した。

2010年4月4日日曜日

姫路城へ

40数振りに桜100選に選ばれている姫路城の桜を撮りに出かけた。この日は日曜日で天気は快晴、桜は満開で、すごい人、人で入城に約1時間、大天守閣に入るのに約1時間待たされた。 しかし、桜の写真はそれなりに撮ることができたので満足した。
姫路城は2009年10月9日から大規模な改修工事「平成の大修理」が行われている。工事期間は2014年まで約5年で、事業費は約28億円。外壁のしっくいの塗り替えや屋根瓦のふき替え、耐震性を高める補強も行われるとのことで、その工事がところどころ見受けられた。準備期間となる2010年4月12日まで外観・大天守はそのまま、通常どおり見学できるが、それ以降は本格的な改修工事が始まり、大天守は鉄骨と鉄板でできた「素屋根」で上からすっぽり覆われるので、外からは見えなくなってしまう。素屋根が撤去されるのは2014年で、4年先となる。
以前の「昭和の大修理」でも大天守は数年間にわたって素屋根に覆われたが、今回も同様に素屋根に覆われ、その素屋根壁面には大天守の絵が描かれ、その内側には見学者用のエレベーターが設置されるそうだ。そして地上30メートル以上の高さの見学室からガラス越しに、間近に修理のようすが眺められるとのこと。工事状況に応じて見学コースの変更など様々な制限がされる場合もあるが、基本的に修理期間中も大天守内部は公開されるとのこと。

2010年4月3日土曜日

京都は春爛漫!

天候も良く元離宮二条城と府立京都植物園に出かけた。京阪三条で下車して堀川通りをウオーキングして二条城へ。 何十年振りに訪れたが、桜の名所だけあって桜も多かったが、まだ枝垂れ桜は5~6分咲きが多くて2~3日早かったようだ。土曜日で観光客が多かった。
その後、地下鉄烏丸堀川駅まで歩いて北山で下車して、府立京都植物園へ。ここの枝垂れ桜、ソメイヨシノなどの桜は満開で素晴らしかった。 写真は二条城内の枝垂れ桜で見事なもの。

2010年4月1日木曜日

舞妓さんの撮影会へ

生憎の雨降りであったが、祇園白川で15時からの「舞妓さんの撮影会」のイベントに出かけた。15時まで時間があるため、京阪七条で降り(11時頃)高瀬川を北上して桜の写真を撮った。雨の中であったがそれなりの写真が撮れた。桜はほぼ満開に近かった。
15時から3名の舞妓さんが「辰巳大明神」前に勢ぞろいして一斉に写真撮影、その後白川沿いの3カ所で写真撮影。ニセの舞妓さんは京都の観光地などで時々見かけるが、本物の舞妓さんは初めてだった。祇園白川宵桜ライトアップ実行委員会の人からは、今年の舞妓さんは、若くて一番綺麗どころとのこと、その通り若くて綺麗だった。雨の影響か、カメラマンはそんなに多くなく、十二分に写真を撮ることができて満足した。

2010年3月30日火曜日

井手町の地蔵院の枝垂れ桜

午前中は、「きらら」での子ども「おもしろいパソコン教室」(動物のアニメーションづくり、29日~30日の午前中)のメイン講師だった。それが終わってから京都府井手町の地蔵院の枝垂れ桜を撮りに出かけた。丁度満開で多くの観光客や写真を撮りに来ていた。NHKの6時の関西ニュースでも紹介されていた。
地蔵院は「山背古道(やましろこどう)」という古代の「奈良街道」のほぼ中央部にあたる、井手町上井手の小高い山間に建つ。ここに京都府指定天然記念物の樹齢約270年の枝垂れ桜がある。俗に言う桜見物で想像する群生ではなく境内に枯木が一本とその近くに数本あるだけ。しかしその風格は格別でさすがに長い年月を山城町を彩ってきただけに貫禄充分で静かに語り合える優しさを秘めている。参考までに記しておくと、京都円山公園の有名な枝垂れ桜はここの桜の株を移植したものだそうだ。 写真は鐘楼の横にある樹齢270年余りの枝垂れ桜。

2010年3月28日日曜日

「平成の通り抜け」セレモニーへ

「水都の歴史を伝える中之島一帯に桜を植えて、大阪の“民”の力を花咲かせよう!」 と2004年11月に「桜の会・平成の通り抜け」がスタート。この3月に募金(約5億円)で桜の植樹も目標の3000本を達成するので、実行委員長である安藤忠雄氏より、植樹活動の成果報告と、ゲストを迎えて「大阪を桜で元気に!」をテーマにしたトークがステージで展開された。場所は毛馬・桜之宮公園の市民広場で、広場一杯の参加者だった。
ゲストは平松邦夫(大阪市長)、塩川正十郎(元財務大臣)、桂米團冶(落語家)、佐藤繁男(京阪電鉄CEO)、安藤忠雄(建築家)、太田(大阪大学学長)、谷川(参議院議員)、小川(副知事)の各氏と特別ゲストの田中眞紀子さんだった。司会は加藤明子ABCアナウンサー。ゲストの各氏からいろいろと話があったが、笑いのあるおもろい話だった。その中でも田中眞紀子さんのいつもの鋭い話はさすがだった。その後ゲストの人たちと一緒に毛馬・桜之宮公園から中之島付近まで、桜で美しく変わりつつある風景を見ながら歩いた。桜の花は3分咲きと早かった。 写真は最後に話をする田中眞紀子さん。

2010年3月23日火曜日

大相撲10日目観戦

昨年と同じ10日目の観戦に出かけた。生憎の雨だったので淀屋橋から地下鉄で、大阪府立体育館へ。2時過ぎに到着し入場、十両の前の6番目(幕下)の取り組みから中入りの最終の白鵬対土佐豊まで観戦。この日の好番組は把瑠都対琴欧州であったが、迫力のある把瑠都が寄り切りで勝って10連勝。また、白鵬も同じく10連勝。
朝青龍がやめての最初の場所であったが、白鵬や把瑠都が頑張っているので、それなりに盛り上がっている場所だと思う。この日は満員御礼にはなっていなくて、向こう正面の後ろのマス席も2~3列が空いていたし、椅子の東、西も結構空いていた。そのため、一番安い予約席(3000円)からよく見える椅子席へ移動して観戦した。

2010年3月19日金曜日

大相撲のチケットを買いに!

大相撲大阪場所の千秋楽のチケットを買いたくて、淀屋橋から府立体育館までウオーキング。残念ながら千秋楽の買いたい席は売り切れてしまっていた。毎年観戦しているので、何とか観戦したくて23日(10日目)の予定を変更してチケットを買った。 当日が大変楽しみだ。
2時半頃から3時過ぎまで正面入り口で、体育館に入る稀勢の里・琴欧州・把瑠都・白鵬関等をみて写真を撮った。これらの力士は、若々しいし顔の艶もよく体格もありすごいなあと改めて思う。  写真は3時頃に白鵬関が体育館入っていく時であるが、横綱をみようとする人が多く、思うような写真が撮れなかった。

2010年3月18日木曜日

京都・東山花灯路2010へ

3月13日~22日まで開催の京都・東山花灯路2010へ2年振りに写真撮影に出かけた。6時に青蓮院門跡⇒知恩院「友禅苑」⇒円山公園の現在いけばな展、竹灯り・幽玄の川・坂本龍馬・中井慎太郎の銅像⇒大雲寺祇園閣⇒高台寺⇒八坂神社というコースの写真を撮った。庭園内を含め三脚が使用できないので、ISO感度を1600、タイマー2秒でシャッターボタンを押したときのブレをなくした。何とか撮れた。
青蓮院門跡ではライトアップにより感じさせる楠、幻想的な幾種もの庭園、諸堂はまさに佛国土を思わせる神秘的な世界を感じた。知恩院の特別公開の「友禅苑」は、江戸初期加賀に生まれた宮崎友禅斎生誕300年を記念し庭園内に銅像を建て、その遺功を顕彰して出来たもの。「友禅苑」から眺める三門は華麗で優美な世界を照らしていた。 残念ながら園徳寺・高台寺の庭園、法観寺(八坂の塔)、清水寺へは、時間がなくなり行けなかった。次の機会にした。

2010年3月2日火曜日

東京見物

1日(月)、7時半過ぎに「アワーズイン阪急」をチェックアウトし、まず青山墓地へ吉村家の墓参り。その後、地下鉄「永田町」で9時半過ぎに降り東京見物を徒歩でスタートした。まず国会の衆議院を参観⇒アメリカ大使館⇒ホテル「オオクラ」⇒TBS、赤坂サカス(Bizタワー地下で昼食)⇒東京タワー150m→250m(特別展望台)⇒増上寺⇒JR浜松駅14時半到着で、約5時間の徒歩⇒東京モノレールにて羽田空港第二ビルへ。飛行機は16:00発伊丹行きで帰宅した。
1)国会衆議院の参観は事前にFAXで申し込んでおいたが、当日でもOK。到着すると丁度小学生80名がスタートした後だったが警備員の人が説明をしながら追いかけて、衆議院議場で合流し説明を受けた。その後、外に出て衆議院・参議院会館、衆議院分館等の説明を受けながら都道府県から贈られた木々の中を通り抜け正面に出て、記念写真を撮って終わった。参議院の参観は申し込み場所も違うし、別途申し込みが必要である。小学の修学旅行に国会を参観したことがあるが、当時のことは忘れてしまっていたが、感じることも多く新鮮さも覚えた。2)TBSの見学を申し込んだが、小学、中学、高校、大学生はOKだが、一般は残念にも出来なかった。「赤坂サカス」は、TBSの横にあり、およそ100本の桜が3月上旬の「河津桜」から、5月上旬の「兼六園菊桜」まで2ヶ月もの間、桜の花に包まれるところ。「赤坂サカス」の中心にある紅枝垂は、日本三大桜のひとつといわれる国の天然記念物でシンボルとなっている。また、時々TBS(毎日)「みのもんたの朝ズバッ!」で、朝の天気予報をする根本く~んが映しだされる場所でもある。3)東京タワーは特別展望台まで登ってみた。さすが250mの高さから見る東京一望は、少し霞んでいて遠方は見えなかったが、大変よかった。4)浄土宗大本山の増上寺へ、初めて参拝した。

2010年3月1日月曜日

「5000人の第九」コンサート

28日、第26回国技館「5000人の第九コンサート」参加。指揮は韓国の張允聖氏、ソリストはソプラノ:佐藤しのぶ・メゾソプラノ:坂本朱・テノール:錦織健・バリトン:福島明也の各氏、演奏は新日本フイルハーモニー交響楽団、合唱団は全国と海外から5060名の参加。10:00から発声練習があり、10:30~12:00第九ゲネプロ。
14:00から第1部として東京向島出身の女優:木の実ナナさんと司会者(向島「料亭きよし」の三代目女将)とのトークと祝典劇「献堂式」序曲の演奏、第2部が「第九」演奏。終演後16:15から解団式があり参加者の紹介があった。外国人は25名(EU、アルバニア、ボリビア、メキシコ、コンゴ、韓国の6カ国で大使館の人らしい)
17:00からは江戸東京博物館2階の「フィンズカフェ&レストラン」にて打ち上げパーティーがあり、初めて参加した。70名程度の参加だったが、京都から堀内圭三さんの歌のショーなどがあり、7時半ごろ終わった。今回、指揮者も参加されてサインをもらっい記念写真も撮った。 写真は国技館の正面入り口で東京の「ゆうとう会」の皆さんとの記念写真。

2010年2月27日土曜日

「5000人の第九」コンサートへ

第26回国技館「5000人の第九」コンサートへ5回目の参加をした。今回は阪急交通社のフリープラン(27日から2泊3日のプラン、往復飛行機+アワーズイン阪急ホテル込みで25000円)を使って、27日大阪空港12:00発で羽田へ、その後アワーズイン阪急ホテルにチェックインして、両国国技館に14時45分頃到着。14時45分からの合唱練習も始まっていた。16時~17時までオケ合わせがあったが、時間はきっちりと計画通り守られているので助かる。座席は向のマス3側13番だった。夕食は今回初参加の仲間と一緒に両国駅近くの居酒屋で乾杯。 写真は当日(28日)の会場風景。

2010年2月21日日曜日

映画鑑賞「人間失格」観賞

太宰治の生誕100年を迎える今年、代表作にして最高傑作である「人間失格」が映画化され、20日より封切られ観賞した。
太宰自身を投影したといわれる主人公の大庭葉蔵(生田斗真)は幼い頃から作り笑いを練習し、体育の授業でわざと失敗して笑いを取るような少年だった。自意識にまみれ、世間とうまくなじめないまま青年に成長し、高等学校に行くため上京。画塾で6歳年上の堀木と出会う。遊び人の堀木は葉蔵を、律子が営むバー青い花に連れていく。それが最初の女性、大楠道代だった。そして寺島しのぶ、石原さとみ、小池栄子、坂井真紀、室井滋、三田佳子というそうそうたる顔ぶれの女優7人と渡り合っていく点は、見事な演技だった。主演の紙蔵役は、映画初出演の生田斗真だった。

「ヨシ原焼き」へ!

淀川(高槻市側)に春の訪れを告げる「鵜殿のヨシ原焼き」が、9時から正午にかけて行われたので、写真を撮りに出かけた。これは伝統行事・文化の継承と市街地に残された貴重な自然の保護・保全のために、高槻市上牧町から道鵜町の淀川河川敷一帯で、地元の実行組合などが中心となって行われるもの。
この地域は丁度、牧野の対岸にあり、家から自転車で10分程度行った堤防や川に下りて観ることができる。川岸までヨシが焼けてくると思ったが来ず、残念にもあまりよい写真が撮れなかった。写真は川岸から望遠で撮影したもの。

2010年2月19日金曜日

京都北野天満宮に参拝

時間が取れたので京都北野天満宮に参拝と梅花の写真を撮りに出かけた。この北野天満宮は全国各地に菅公をお祀りする天満宮や天神社の宗祀(中心的な神社)であり、約2万坪の境内に50種約2000本の梅の木がある。早咲きの梅は咲いていたが、全体的には5分咲きだった。あと1週間過ぎでないと見ごろを迎えないようだ。 時間が取れたらもう一度写真を撮りに行きたい。

2010年2月16日火曜日

坂本龍馬がいた街

坂本龍馬がいた洛中(木屋町・河原町)を散策してみた。まず、坂本龍馬・中岡慎太郎が暗殺された河原町の大通りの旧近江屋、現在はコンビニになっていたが石碑と案内板が立っていた。(写真)
当時(1867年11月15日)龍馬と慎太郎は醤油商近江屋の母屋2階にて密談中であった。午後9時過ぎ、何者かが龍馬に面会を求めてやってきた。そして、彼らは取り次ぎにでた下僕の山田藤吉(滋賀県三井寺町の出身で龍馬の世話役・用心棒)のあとから近江屋に潜入、龍馬のいる2階に向かった。二人の刺客は2階に上がるとまず藤吉を斬殺。龍馬らの座敷に乱入し、いきなり龍馬、中岡に斬りかかった。龍馬は額を真横に斬られ、ほとんど即死。中岡は数十箇所に傷を受け、2日後に絶命した。 龍馬と慎太郎、藤吉は17日に近江屋で葬儀が行われ、東山霊山護国神社横の墓地に埋葬された。
その後、河原町から少し入った近江屋に移る前に住んでいたとされる材木商「酢屋」(現在も「酢屋」として残っていた)に行った。2階には龍馬が住んでいたとされる部屋と関連資料が展示されているとのことだったが500円が必要で今回はやめた。次は池田屋騒動の址→長州藩屋敷跡(桂小五郎の像)→幾松(桂小五郎と幾松の寓居址で現在も残っていた)に行った。
今から143年前の龍馬の足跡(洛中)を追ってみて、NHK大河ドラマ「龍馬伝」がより楽しめると思う。