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2019年8月10日土曜日

子どものメンテナンス教室

今年3月に小学1年生の孫娘が枚方家具団地にあるハーモニックハウス本店で学習机を買ってもらった。それをメンテナンスする教室が開かれ、その母親と一緒に参加してみた。約15名の子どもと保護者が参加していた。
まず学習机の上の汚れをとる方法や何かが当たってへこみが出来た場合の治し方など実演しながら子どもたちにも実践してもらうものだった。
それが終わってから木工材料でえんぴつ立人形を一緒に作った。後で子どもたちの完成品が一堂に展示され、それをみるとそれぞれに個性のある人形が作られていて感心もした。

2018年2月11日日曜日

舞妓と一緒にお点前体験コース

ある日、京阪三条から京都駅前のヨドバシカメラに行くために五条通りを歩いていたら「甚松庵」というところで「舞妓と一緒にお点前体験コース」が行われていることを知り、11日前予約して参加してきた。参加者は10名(内子ども2名。女性2名)、中高年の男性は福岡から車で来たという。この日は宮川町の舞妓・ふく香奈さん(仙台出身)で、内容はふく香奈さんの挨拶、舞妓さんと一緒にお点前体験、ふく香奈さんの踊り2曲鑑賞、質疑応答、お座敷遊び「金比羅船々」、記念写真撮影で約50分だった。料金は当日4500円、前日予約4000円、11日前予約3500円。これ以外に「舞妓と一緒にランチ体験」(6000円)もある。
舞妓さんの踊りとお座敷遊び体験、記念写真であれば、この「舞妓と一緒にお点前体験コース」で十分かと思う。



2016年5月2日月曜日

京都鉄道博物館

29日からグランドオープンした「京都鉄道博物館」へ。ここはJR京都駅の中央口を出て、西へ20分ほど歩いたところにある梅小路公園。その横には一昨年オープンした京都水族館がある。
もともとこの場所は旧国鉄の梅小路機関区を利用した「梅小路蒸気機関車館」があった。今回、旧梅小路蒸気機関車館の施設とその隣に新設された本館とで構成されている。車両をはじめとする展示物や所蔵資料は、一昨年閉館した大阪市の「交通科学博物館」からその多くを継承している。運営するのは、JR西日本の外郭団体である交通文化振興財団である。
この京都鉄道博物館は「憩いの場」となるとともに、「見る、さわる、体験する」ことを誰もが楽しむことができる「学びの場」となっている。
主な特徴としては①C62形蒸気機関車、80系電車、O系新幹線など53両が展示されている。②蒸気機関車が牽引する「SLステーム号」に乗れる。③営業線とつながっているので、引込み線で車両を変えて展示することができる。④ただ単に見るだけではなく体験展示が多くある。⑤鉄道の歴史やしくみ、安全対策などよくわかる。⑥鉄道のさまざまな仕事に触れることが出来る。などである。 鉄道ファンにとってはたまらないところだと思う。館内を一通り見て回ったが、残念なことに各車両のほとんどは外から見るだけ、内部に入れなかったこと。また、入場者が多くて列車の模擬運転、鉄道ジオラマのデモなどみて楽しむことが十分できなかったこと。
また、機会を見つけてゆっくりとみて体験したいと思う。

2013年3月19日火曜日

京都南座「春の特別舞台体験」へ

3月16日から4月16日まで京都南座にて「春の特別舞台体験」が行われており参加。 まず参加者は、歌舞伎役者になったつもり?で、「チャリン!」と揚幕を引く音ともに「花道」を歩いて舞台へ、舞台の中央に立って2階や3階の客席を眺めるが距離が近く感じてすごい眺め。 続いて「廻り舞台」にて一回転、[迫り(せり)](舞台の床の一部を切り抜き、俳優や大道具などを床の上にのせて上下させる装置)では、上下交互に動く2つの迫りに分かれて乗り、上に上がるとほぼ2階席と同じようになり眺めもすごいものだった。また、今回はじめて「チョンパー」の体験も、これは歌舞伎舞踊の照明技法のひとつで、舞台と客席を暗くしておいて、拍子木の音の合図で舞台と客席の照明を一斉に明るくする照明の演出効果のこと、参加者全員が舞台中央横一列に立っての初体験で、ライトがパッーと点灯の瞬間は全員「わぁ~」と感嘆の声が・・・・・。 約30分という短い舞台体験だったが、ちょっとした歌舞伎役者の気分を味わえた。     この体験と同時に『歌舞伎ミュージアム 南座2013』が開催され、「文化財としての南座」を観覧、南座のもつ歌舞伎劇場特有の構造や館内に点在する美しい意匠が随所にあり、登録有形文化財としての南座の魅力を感じた。 また、歳末の「吉例顔見世興行」で古式ゆかしく劇場正面に掲げられる「まねき看板」や「芝居錦絵」の実物なども特別に館内に展示され見物した。 その他には歌舞伎を盛り立てる【小道具】展示体験では、歌舞伎ならではの小道具を見て、触って、歌舞伎を身近に感じることができたし、歌舞伎の【乗り物】展示体験では 歌舞伎に登場するお馴染みの「乗り物」(馬、小舟など)に乗っての体験もできた。
今回、約30分という短い舞台体験と登録有形文化財としての南座の魅力を十分に感じることができてよかったぁ~!(^○^)  次は4月にある第21回「歌舞伎鑑賞教室」にも参加しょうか~と思う。

2011年11月12日土曜日

はじめてのクルージングを楽しむ

大阪北港ヨットハーバーでのCASABLANCAⅡ
知人のKさんが所有しているヨットにはじめて乗船。今回乗船したのは女性2名とヨット所有の夫妻の計5名。このヨットは1996年に29フィートで仏べネトウ社製の中古ヨットが売りに出され購入(小型のベンツ並の価格)されたCASABLANCAⅡ。それ以来15年乗られて船として進水してからは22年経過しているが、まだまだ乗って楽しめるヨットとのこと。
枚方からヨットが係留している西宮ヨットハーバーへ、そこから大阪北港ヨットハーバーへ約1時間半の往復クルージングを楽しんだ。天候は最高に良かったが、風がほとんどなく穏やかな湾(海)でセール(帆)を揚げても進まないので途中からエンジンでのクルージングだった。セール(帆)を揚げてのかっこよいクルージングを期待していただけに少し残念だった。昼は北港ヨットハーバーで係留しヨット上でバーベキュー、帰りの途中では舵とりの体験もして楽しんだ。
若い頃に少し憧れでもあったクルージングをはじめて体験、いいものだなあーと思ったが、今からではこの歳だし、お金もかかるし無理。たまに乗せてもらうか、ヨットハーバーに行けばヨット体験として乗れるので、それしかないかと思う。

2011年1月4日火曜日

通天閣「スカイウオーク」へ

 京阪北浜駅で下車して、堺筋を南下し本町、長堀、日本橋をウオーキングし、約1時間で通天閣に到着。
通天閣の5階に上がり4階にある昨年10月から始まり人気のある「スカイウオーク」へ。
これは照明の保守などに使う地上75Mの足場を歩き、新世界など大阪の町並みが一望できるもので、腰に命綱を着けているが、足元の格子から地上がのぞくと思わず足がすくむ人もいるらしい。 
受付して待つことなく安全帯を装着していざ地上75Mの空中散歩へ! 若い女性のガイドが安全を確認しながら案内してくれた。途中「神様のテンちゃん」があり、その前で記念写真を撮った。(上の写真)
良い天気で風は少しあったが、見晴らしがよくて一回りした空中散歩の体験はよかった。しかし、恐怖心もなく何となく物足りない感じの体験でもあった。下の写真は「スカイウオーク」を体験する人達。
その後、難波へ出て御堂筋を北上し途中、難波神社、北御堂に参拝し京阪淀屋橋駅から帰宅した。本日のウオーキング時間は2時間半(距離で約12km)だった。(1/713138)

2008年11月28日金曜日

乗馬初体験!

乗馬クラブクレイン京都(1971年大阪府羽曳野市で発足、全国展開し30カ所のクラブを数える日本最大の乗馬クラブ、このクレイン京都は京都府八幡市欽明台にあり車で約20分のところ)にて、初めての乗馬無料体験をした。無料といっても靴・帽子・ボディープロテクタのレンタル料(1250円)が必要だった。約30分程度で、馬に触れることからスタートし、乗馬、ゆっくり歩く常歩、とまれ、速歩、乗馬での姿勢やバランスのとり方、下馬などであった。 ここには110頭がおり、平日でも100人程の乗馬があるとのこと、休日には子ども達の乗馬も多いとのことだった。
高級なスポーツというイメージもあり、やってみるとよいなぁーと思うが、それなりに乗馬ができるまで(初級終了)に約100鞍(騎乗45分を1鞍と呼ぶ)かかるとのことだから入会費も含めるとトータル費用は結構かかることになる。 今後、やるかどうかは別にしてよい体験が出来てよかった。