2020年3月13日金曜日

BS放送の高倉健主演映画

BSで大スターの高倉 健主演の映画が3本放送されたので観た。
2月末に放送の2012年8月公開された「あなたへ」、10日に放送の1982年10月公開された「海峡」、11日に放送の1952年12月公開された「幸福の黄色いハンカチ」。 久しぶりに高倉 健主演の映画を楽しんだ。
あらすじ等は省略する。

2020年3月5日木曜日

乃木神社に参拝

伏見桃山御陵の近くにある乃木神社に参拝してきた。
この乃木神社は、文武にわたる功績この上なき乃木希典命とその賢婦人であられた乃木静子命を鎮め祀る神社である。
ここ京都伏見桃山に乃木神社が建てられたのは、明治天皇の崩御に際して乃木大将が遂げた「殉死」の一事にある。明治の御維新以来、国運の進行を図らせたまわれた明治天皇は、明治45年7月30日、遂に崩御あそばされた。御陵は「朕が百年の後は必ず陵を伏見に営むべし」との御遺志により、伏見桃山の地と定められた。明治から大正へと元号が改められた9月13日、国民の深い悲しみの中、東京青山葬場殿にて御大喪の儀が行われた。天皇の霊柩が御轜車に移され、皇居から斎場に向けいよいよ車列の出発を告げる号砲が鳴り響いたまさにその刻に、軍事参議官兼学習院長陸軍大将従二位勲一等伯爵乃木希典は、妻靜子とともに赤坂の屋敷にて皇居に正対端座し自刃された。
この神社は、神戸・大阪・京都など近畿圏をはじめ、全国各地の乃木大将を尊崇する人々の尽力により、大正5年(1916)9月に創建された。境内内には長府乃木邸(復元)、宝物館、記念館などが公開されている。

2020年3月1日日曜日

伏見桃山城

第122代明治天皇皇后の伏見桃山陵と第50代桓武天皇陵を参拝後に「伏見桃山城」を訪れた。
この城の名は、昭和39年(1964)「株式会社 桃山城(近畿日本鉄道株式会社のグループ会社)」が営業を開始した復興天守の施設に付けられた名称。伏見桃山城キャッスルランドとして、ジェットコースターなどを含む遊園地としてオープンしたが、その後、各地の遊園地と同様に入場者数が減り、平成15年(2003)1月31日で閉園した。
復興天守(1960年に建てられたもの)は残されたが、耐震強度の問題で建物内への立ち入りができなくなっているが外観はすぐそばから望むことができた。平成19年に「伏見桃山城運動公園」となり天守閣、門、庭園などが無料公開されている。
桜の木も多く桜が咲く頃には、また訪れたい。

伏見桃山御陵参拝

何十年ぶりに122代明治天皇伏見桃山御陵(写真上)、昭憲皇太后伏見桃山東陵(写真中)を参拝し、続けて50代桓武天皇柏原陵(写真下、参道入り口)を参拝した。約1時間の運動で森林浴も出来て運動不足を解消した。
1912年(明治45年)7月30日、明治天皇は東京の宮城・明治宮殿で崩御した。同年(大正元年)9月13日に東京・青山の帝國陸軍練兵場(現在の神宮外苑)にて大喪儀が執り行なわれた後、翌9月14日に埋葬された。 陵の敷地の桃山は、豊臣秀吉の築いた伏見城の本丸跡地で、京都に墓所が営まれたのは明治天皇の遺言によるもの。すぐ東には皇后である昭憲皇太后の伏見桃山東陵が隣接する。また、桓武天皇の柏原陵にもほど近い。周囲一帯は宮内庁の管理地「桃山陵墓地」となっている。

伏見・淀水路の河津桜

伏見・淀水路沿いに咲く河津桜が満開を迎えているので出かけた。この日は河津桜まつりが予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため中止となっていた。しかし、前日の雨から天気も回復し、気温も上がり桜見物にもってこいの日となり多くの人で賑わっていた。河津桜を見てひと時の春を感じた。メジロの写真はFBのお友達の仲村さんから借用した。

2020年2月28日金曜日

登校時の安全見守り

昨年4月から自治会(約120軒の養父一東自治会)の会長を家内が務めること(2回目)になり、その一つの仕事が、朝小学生が登校する時の安全見守りであった。その見守りは、月曜・金曜日の8時~8時半まで通学通路に立って見守るもの。
その安全見守りが、急遽新型コロナウイルスの影響で3月2日から臨時休校となり、この日が最後の見守りとなった。毎日ではないにしても暑い日、寒い日、雨降りなどがあって約1年間続けてきたが、これでやっと解放された。

2020年2月24日月曜日

カーナビ・ドライブレコーダー設置

5年前オートバックスで購入したカーナビが、エンジンをかけると電源がONになりしばらくしてメニュー画面が表示されるが、ある日突然「このプログラムは、この機種に対応していません」という変なエラーメッセージが表示された。電源を切ったり、本体の「リセット」をしたが直らず。メーカーに問い合わせると「リセット」を押して同じ状況であれば、もう古い機種であり買い替えを検討してくださいとのことだった。
そのため地図情報も古いし、アマゾンで格安の機種を9800円で購入して、配線して取り付けた。オートバックスなどで買うと本体も高いし、工事代も約5000円かかる。また、合わせてドライブレコーダーもネットで格安5200円を購入して取り付けた。この配線工事代もいらなくて済んだ。

2020年2月21日金曜日

京都伏見・淀の河津桜

京都伏見の淀水路沿いに超早咲きの「河津桜」や普通の「河津桜」があり、FBのお友達からそろそろ満開との情報があ先週にあり出かけてみた。
超早咲きの河津桜はもう散ってしまって一週間ほど遅かった。が他の河津桜はまだつぼみの状態が多くこれからだった。その中でよく咲いている桜もあって写真を撮った。あと1週間(2月末)には満開の河津桜を満喫できるだろうと思われる。
ここは地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところ。この植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。
この「河津桜」をみると心も癒される思いがする。 もうすぐ本格的な桜シーズン(しだれ桜、ソメイヨシノ、御室の桜、八重桜など)がやってくる。心もウキウキするなぁ~~。

城南宮の「しだれ梅と椿まつり」

都・城南宮で「しだれ梅と椿まつり」(2/18~3/24)が行われているので出かけた。
晴天に恵まれ、見頃を迎えているとのことで、しだれ梅をみようと多くの人たちが行列をなしていた。ちょっと見ると20~30分待たないと入苑できないほど、そのため入苑はあきらめて本殿の参拝、その前にあるしだれ梅と外から苑内のしだれ梅を撮った。このように行列ができるほど入苑者が多いのは初めてだった。入苑料600円だからすごい金額だと目算した。
この城南宮は都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と厚く信仰されている。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国からくる人たちも多い。また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣がある。
そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭で、京都の花の名所にもなっている。
今回、神苑で満開を迎えた約150本のしだれ梅のピンクや白い花が咲きほのかな甘い香りが漂い、楽しませてくれているようだった。

2020年2月13日木曜日

京都ビジネス交流フェア2020

2020年2月13日(木)~14日(金) 10:00 ~17:00、場所:京都パルスプラザ 京都府総合見本市会館「大展示場」(京都市伏見区竹田)において「京都ビジネス交流フェア2020」が開催されたので見学に行ってきた。この交流フェアは京都最大のビジネス総合イベントとして、今回で21回目の開催。
京都のものづくり企業の高度な技術や製品をアピールする展示会で、今回IT・自動化による製造業の「生産性向上」のゾーンが新設され、28社の展示や相談窓口の設置、生産企業による生産性向上のセミナーも開催されていた。
今回も㈱長濱製作所(立入会長)、アクト㈱(秋田社長)の展示も行われていたが、今年は大学関連の展示ブースがなく、そのため滋賀県立大学(工学部)の展示もなくてちょっと寂しかった。
会場内を一通り展示を見て回ったが、もう随分と第一線から引いていることもあり関心も少なかったが、その中でも参考になるものも数点あり少し勉強になった。

2020年2月12日水曜日

公開講座「知っておきたい心臓の病気」

グランフロント大阪北館4Fナレッジシアターにて市民公開講座「知っておきたい心臓の病気」(心不全と心臓弁膜症)があり、受講してきた。
この講座は昨年11月12日に開催であったが台風19号の影響で延期され、この日(2月11日祝日)となった。500~600名?の参加者だった。
司会者はアナウンサーの渡辺真理さんでさわやかな司会のもと進行された。第1部の内容は講演-1:「心不全と心臓弁膜症」で国立循環器病センターの泉 知里先生(心臓血管内科心不全科部長)、講演-2「心臓弁膜症と進化する治療」で大阪大学院医学系研究科低侵襲循環器医療学講座教授)。第2部は質疑応答であった。
この講座で改めて心臓の仕組み・働きや心臓弁膜症とはどういうもので、その症状やその検査・診断方法、治療について詳しく学ぶことが出来てよかった。
心臓弁膜症の症状で気になることがあれば、専門の医師に診てもらい早く治療することが重要と改めて認識をした。

2020年2月8日土曜日

讀賣テレビ放送の新社屋


大阪城公園梅林の帰り道にある讀賣テレビの新社屋1階ロビーに入って見て来た。
この讀賣テレビ放送は、大阪市中央区の大阪ビジネスパーク(OBP)内に地上17階、地下1階、高さ94.52m、延べ面積51,193㎡の新社屋が新設された。 設計・施工は竹中工務店で、 2019年1月31日に竣工し、同年9月1日から新社屋より放送が開始された。
旧社屋と違って、前には第二寝屋川があり、大阪城・大阪城公園・大阪城ホールなどが見渡せて大変見晴しがよい所。ロビーは広々としたスペースでTV放送番組などのPR看板などがなくて非常にシンプルなくつろげる空間だった。

大阪城公園の梅林

親友との食事会が終わり、大阪駅から環状線に乗車して大阪城公園駅で降り、大阪城公園の梅林の梅花が見頃を迎えつつあるとの2/4付け朝日新聞夕刊を見たので立ち寄った。
全体的には7分咲き程度であったが、春先を感じる梅の花を求めてカメラマンや見物客など多くの人が訪れていた。が、いつも中国・韓国人がいっぱい来ていたが、さすがに今回はほとんど見かけなかった。
この梅林園は大阪万縛の2年後1872年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅林を見るのもよい。

学生時代親友との食事会

学生時代の親友N・E君とは、年に1~2回は食事会をしている。今回は昨年11月16日にオープンしたLINKS(ヨドヤバシカメラ北側)の8Fの酒房うおまんUMEDA店に「うおまん御膳」を予約して行き、造り五種盛合せ〈本鮪トロ、鮑、鯛、真イカ、旬魚〉、天婦羅盛合せ、季節の口取りなど美味しく食べながら歓談した。
4年前(2016年5月)に同窓会(クラス会)で幹事が決まって2018年5月に京都で実施する計画であった。しかし、何故か分からないが幹事をボイッコトしてしまい何の音信もなく我々の仲間を裏切り今日に至っている。
このまま放っておけなくなり、同窓会の計画を新たに3人で実施することにし、その打ち合わせをした。実施は5月29日~30日とし、彦根のかんぽの宿で宴会、翌日は「工学部学友会」の総会に出席を念頭に進めることにした。

2020年2月4日火曜日

親友と食事会

同じ会社で半世紀前からの親友H氏と食事会を枚方のがんこ寿司で行った。
昼食は「やわらぎ弁当・特製」(2400円)を注文して雑談しながら食べた。雑談は私生活のこと、今後のこと、健康のこと、悩みごとなどしたが、その中で40年前に台湾に出張・駐在中(S52/11~S54/11の2年間)にH氏をS54年5月の連休に台湾に遊びに来ないかと呼んで観光したことの話となった。
彼は結構覚えているみたいだったが、自分は大体のことしか記憶が甦ってこない。40年前だからあまり思い出せないのは仕方ないが、彼より思い出せないのにはちょっとショック。その思い出せない1つが翌日、台北市の某植物園みたいなところに女性(小姐)と一緒に行った話がまるきっり思い出せないことだった。その女性の写真が彼から送られてきてみたが、見覚えがなくて思い出せない? どこの女性(多分スナックの女性と思うが…)をどう誘って一緒に行ったのかが…。
何れにしても40年前の38歳だから若々しいなぁ~、昔に戻れるなら少しでも戻りたいよ。

2020年2月3日月曜日

八坂神社の節分祭

京都市東山区の八坂神社で2日、3日「八坂さんの節分祭」が行われ、3日の午後1時からに行って来た。午後1時から祇園甲部歌舞会の芸舞妓さん3人が本殿に参拝した後、舞殿で2曲の踊りを奉納。続いて年男や年女とともに袋入りの豆がまかれ舞殿を囲んだ参拝者が一斉に両手を伸ばして取り合っていた。豆を1個でも取りたかったが、その風景を撮るため後ろに下がったので取れずだった。
午後3時から祇園東歌舞会による舞踊奉納と豆まきもあるが、撮影するよい場所を占領されていたこともあってあきらめた。
写真を撮るよい場所は、カメラマンによって早い時間から占領されてしまい、よい写真を撮りたいなら1~2時間早く行って場所を確保しないとダメだ。

成田山不動尊の節分祭

成田山不動尊の節分祭が2020年2月3日(月)にあり、昨年に続いて行って来た。 成田山不動尊では、境内に全長150mの舞台を設け、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」を設置、「開運厄除繁栄隆昌」とともに「交通安全」を祈る豆まき式が行われている。が、今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今年は「悪疫退散」も合わせて祈願されていた。豆まきでは、「鬼は外」とは言わずに「福は内」とだけ言うのが特徴で、これは不動様の慈悲が大きい為、その前では鬼も鬼でなくなるからなのだそうだ。毎年、交通関係諸団体・関西政財界人・有名芸能人などが年男として参加され、また今年もNHK連続テレビ小説「スカーレット」のヒロイン戸田恵梨香さんをはじめ、大島優子・林遣都・松下洸平さんや桂 福団治・桂 文福・宮川大助さんらが参加されていた。
今年は、少し遅れて9時40分頃着いたので、写真を撮るよい場所が占領されていてよい写真が撮れなかった。また、豆まきが行われるところは、すごい人ひとで写真が撮れず諦めて報道写真を借りることにした。上の写真は朝日新聞の夕刊に掲載されたもの。
来年も行くとすれば、あと30分程早くいかないとダメだ。

2020年1月26日日曜日

ホテルルビノ京都堀川でランチ

京都の御池通りを歩いていると御池通りと柳馬場の交差点に、冬でも見ることができる桜の花:御池桜(おいけさくら)が咲いていた。この時期に桜が見られるとは、なんとも嬉しい限りだった。品種的には「冬桜」 という秋~春にかけて少しずつ咲く桜である。京都では他に「御会式桜(おえしきさくら)」や「不断桜(実光院)」そして「十月桜(平野神社)」などがある。山田池公園にも「十月桜」が植えられていて秋頃から咲いていて楽しめる。
堀川通りにあるホテル ルビノ京都堀川のレストラン「プラン・ヴェール」で、公立学校共済組合の「やすらぎポイント」が3332点があり、そのポイント(1000点)を使ってランチ。このランチは日替わりで税込み1000円で、サラダバー、ソフトドリンク付き(トマト・野菜ジュース、コーヒー、紅茶等)で結構安くて美味しかった。あと2332点あり、3月末までが期限なので嵐山の「花のいえ」でランチして使ってしまおうか。

2020年1月25日土曜日

Du-Ran(石塀小路 デュラン)

石瓶小路にあるDu-Ran(石塀小路 デュラン)で「舞妓写真展」(22日~31日)が行わているので訪ねてみた。舞妓さんの写真が喫茶店内に30数点掲載されていて、綺麗な舞妓さんの見応えのある優れた作品だった。
この「石塀小路」が出来たのは比較的最近のことで、大正時代の初期頃。「石塀小路」の土地は、当初は圓徳院の所有地であったが、明治時代になって税金を納める必要が出てきたため、圓徳院庭園の一部を取り崩して、通り抜けの道を造ったことから始まる。現在のような姿に完成したのは、昭和になって京都から市電が廃止されるようになって、市電に使われていた石畳をここに敷いたことからとのこと。「石塀小路」が出来た頃には現在のように旅館や飲み屋はなかったが、東山を舞台とした映画ロケが盛んにされた頃から、映画関係者を目当てとした旅館や飲食店などが建ち並び、現在のような姿になったとのこと。
地元では町並みを大切に保存されていて小路が綺麗だった。ここは夜に来ると、また違った雰囲気を味合うことができそうで再度訪れてみたい。

パワースポット御金神社

京都のパワースポットとして大人気の「御金(みかね)神社」へ参拝。
この神社は、中京区西洞院通りにある周囲をビルやマンションに囲まれ、こぢんまりとした神社であるが、昼夜を問わず参拝客で賑わっている。
一際輝きを放つ金色の鳥居があり、刀や農具、鏡など金属の神様、金山毘古命(かなやまひこのみこと)をお祀りしていることから、お金の神様として親しまれるように。今では金運アップを願い、多くの参拝者が全国から訪れているという。
主にギャンブルや宝くじ、仕事の成功や資産が増えるようにとお願いする人が多く、評判がとても良いとのこと。
そして「福財布」という有名なお財布があり、お金や宝くじを入れて置くと、お金が舞い込んで来たり宝くじが当選したりするそうなのだ!ネット上には当たったという口コミが多数あるらしい。今回この「福財布」を買うのを忘れたが、次に行ったときには買って宝くじ券でも入れてみようかなぁ…、また今回の参拝でお金に恵まれるというご利益があるかなぁ?