2019年7月14日日曜日

京阪七条ー京都Sループバス

京都ヨドバシカメラにWI-FIの中継器を買いに行くのに、2019年4月から運行を開始した「京阪七条ー京都ステーションループバス」に乗ってみた。
このループバスは京阪電車の七条駅前と京都駅前を15分間隔で循環するもの。七条駅側の停留所「七条京阪前」は七条駅の1番出口を上がってすぐ南側、京都駅側の停留所は京都駅前東側にあるザ・サウザンド キョウトの前。両停留所間を片道約5分で結ぶので、京都の玄関口である京都駅と観光名所の多い東山、洛北エリアをスムーズに移動することができる。「京阪七条-京都ステーションループバス」の運賃は片道230円であるが、京阪電車との乗り継ぎや、ザ・サウザンド キョウトもしくは京都センチュリーホテルに宿泊または利用した場合には、運賃が100円になる。七条京阪前の停留所から乗車する場合には、七条駅のホーム改札内にある「乗継割引券」と現金100円(ICカード等利用不可)を降車時に支払う。京都駅側から乗車の場合には、ホテルのレストランやカフェのスタッフにバスの利用を伝えると「乗継割引券」がもらえる。またホテルのフロントで、これから京阪電車を利用する旨をスタッフに伝えてもOK!運行時間は7時から21時15分(七条京阪前発は7時04分から21時19分)まで。いつも京都駅に行くには、京阪電車の東福寺駅でJRに乗り換えて140円支払っていたが、七條駅からループバスに乗れば40円安く行ける。但し、京都駅からJRに乗ってどこかに行く場合は料金も高くつくし、少し不便か。

2019年7月11日木曜日

会社訪問・堀場製作所びわこ工場

「工学部学友会」の会社訪問活動の一環として、今年度(第19回目)は、各種分析・計測装置のグローバルメーカーである㈱堀場製作所びわこ工場(大津市苗鹿1-15-1)を訪問し、工場見学した。
昨年に引き続き滋賀県立大学工学部機械システム工学科3回生のカリキュラムの一環である工場見学で、参加者は学生51名、教員2名、湖風会2名、学友会11名の計66名の過去最高であった。
朝から雨降りの中、学生は貸し切りバスで、電車・車組はJR比叡山坂本駅に13:20集合、丁度堀場製作所前に停まるバスが13時5分にあることが分かり、先発隊として5名が出発、続いて2台の車に分乗して全員が現地に集合した。
工場入口は開放的なエントランスで、その正面には堀場製作所の社是である「おもしろおかしく」が描かれたヨットの帆が掲げられていた。これは、人生の最も活動的な時期を過ごす「会社での日常」をやりがいとチャレンジ精神を持って取り組み、自ら「おもしろおかしく」実り多い人生にしてほしい。HORIBAの社是には、そんな前向きな願いが込められている。1978年堀場雅夫創業者の人生哲学がもとで制定されたもの。1945年学生ベンチャーの先駆けとして創業したHORIBAは、当時も今も、これからも、ますます「おもしろおかしく」が進行中とのこと。
立入会長の挨拶、会社概要の説明があった後、6組に分かれて工場見学があった。7階から社員食堂などの施設、6階の開発オフィス、4~2階の製造・検査工程、1階の自動車排ガス試験設備等を見学した。
びわこ湖岸の山手の小高い丘に9階建ての工場は、大変綺麗で気持ちよいもので、特に7階の社員食堂から見渡せるびわこの景色は素晴らしいが、この日は雨で残念ながらダメだった。
この日も6時には保育所へ孫娘を迎えに行って自宅へ送り届けがあり、見学終了予定の15分前に退席してタクシーでJR比叡山坂本駅まで行って帰った。そのため集合写真には入れず残念。

2019年7月1日月曜日

「宝塚歌劇雪組公演」観劇

会社OB会の松愛会北・南支部合同の行事として、今年から新たに観劇ツアーが企画され参加してきた。
参加者は松愛会北支部で夫婦17組、個人16名の計50名、南支部は夫婦27組、個人が33名の計87名の総計137名であった。今回の観劇ツアーは奥様が見たいとの要望が強くて、申し込みが多く座席確保に苦労したようだ。座席はS席で通常8300円だが、団体ということもあって6500円となり格安もあって人気となったみたい。
この宝塚大劇場の客席は2550席がほぼ満員で、ほとんど女性、男性は我々だけでちらほらみる程度、すごい人気。
今回「宝塚歌劇雪組公演」が行われていて、公演は第一部が幕末ロマン「壬生義士伝」の歌劇、第二部がダイナミックショー「Music Revolution(歌とダンス)」であった。
第一部の「壬生義士伝」は、新選組の下級武士・吉村貫一郎に光を当てた浅田次郎の小説「壬生義士伝」が雪組の名演で繰り広げられていた。吉村はトップスター望海風斗が、妻と鍵屋の娘の二役を真彩希帆が演じていた。新選組の男役が剣を振りかざす踊りは、これぞ宝塚という華やかさだった。
第二部はダイナミックショー「Music Revolution(歌とダンス)」で、これも宝塚だという素晴らしい歌と踊りだった。数年前から一度宝塚歌劇を観てみたいとの念願がかなったよい一日だった。
枚方南北支部2019年度「宝塚観劇雪組公演」観劇会はこちら。

2019年6月30日日曜日

湖風会「工学部学友会」HPリニューアル

http://k-gakuyukai.jp湖風会「工学部学友会」HPのリニューアル版を正式に掲載した。
リニューアル化の一番の課題は、スマートフォン(スマホ)の普及に伴い、スマホでもみられるようにすること。即ちスマホで表示されたページをピンチイン・アウト(縮小・拡大)せずに閲覧可能とすることである。(但し議事録、個人情報保護、名簿管理規定、会則等は除外)
それと、最新版のWebのHTML5&CSS3の規格に適合させることで、特にトップページ、目次ページである。
会社OB会(枚方北・南支部)のHPは、一昨年末辺りからスマホ対応が行われ、我が担当のHPも何とかスマホ対応をしないといけないという強い思いで来た。今回、OB会のスマホ対応のプログラムソースを参考にして曲がりなりにも完成した。ヤレヤレといった感じで、念願のスマホ対応が出来て達成感も得ることが出来た。今後は、もう一つ担当のナルク「天の川クラブ」HPも併せて取り組んでいく。写真の左がスマホで見た場合の画面、右がPC・タブレットで見た場合の画面。

2019年6月21日金曜日

超ミニクラス会

5カ月振りにに3人で超ミニクラス会を日本料理「河久梅田店」にて行った。ここは、梅田新道交差点北西角の大阪第3ビル最上階33階、142mにある展望のよい日本料理店。梅田(大阪駅)から少し南に10分ほど歩いたところにあり、混むこともなくゆっくりと外の景色を見ながら食事をし歓談できる。
この3人とは、10数年前から年2回程度梅田に集まって食事会をしているが、今年は1月18日にやって2回目。
話題は、3年前にやったクラス会で、次回の幹事を引き受けてくれたO君が、2年後に京都竹の郷温泉ホテル「エミナース」で、応援をE君がすることで決まっていた。E君が約束の2年目(昨年2~3月頃)も近づいて何の応援の連絡もないので、何度かメールを送信したが何の返信もない状態となった。
そこで、N君と私が年賀状にクラス会の幹事について書き送ったりしたが、それの返答すらも何もなし。また、N君が今年の1月に何度か電話を掛けるがつながらない。どうしたのかと心配になるが、自宅に押し掛けて問い質すことも出来す、ほったらかし状態となっている。
それで、もう歳だしクラス会を開催しても出席する人は数人で、それも決まっているので、こうなったら有志数名で計画しようと話し合った。
今年末か来年早々に台湾にでも行かないかと話し合い、その方向で考えることとなった。それ以外は近況報告、いろいろな病気の話、各家庭での孫とかの話などで話がつきないひと時を過ごした。

2019年6月11日火曜日

三室戸寺の紫陽花

11日の朝、NHKが三室戸寺の紫陽花を上空から撮影して放送していた。それを見ていた家内が、丁度午後予定のオルガンレッスンが、先生が風邪熱のため急遽中止となり、行きたいと言い出し仕方なく?車で付き合いした。
何度か訪れているが、咲き具合はもう一つで、花も全体的に小さく、すでに花や葉っぱが枯れかけているものも多くみられ、ちょっとガッカリした。
また、拝観料も800円と2年前とは200円も高くなっていた。
下の動画が2017/6/17に撮ったもので、この程度であればよかったのに…と、残念だった。

2019年6月7日金曜日

第58回日本現在工芸美術展

学友会のHさんの陶芸品が展示されている京都市立美術館(別館)の第58回日本現代工芸美術展に出かけた。(この日だけが無料公開)ここには東京本展と近畿展の124点が展示されていた。
本展には内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞、現代工芸理事長賞など優れたすばらしい作品が、また近畿展では京都府知事賞、京都市長賞、京都府・市教育長賞など同じくすばらしい作品が展示されていた。
今回、Hさんは近畿会会員の作品として近畿展に展示されていた(下の写真)。ただ見ただけではこれ何~?と思うが、題の「黙想」をみてなるほど~と感心して見入った。この発想・想像力はすばらしい。今回受賞はされていなかったが、近畿展として出展できること事態、すごいなぁ~と思う。

平安神宮神苑の無料公開

年2回行われている無料公開に、雨が時々ひどく降る中出かけてみた。
雨が降っている影響もあり、来苑者は少なくてゆっくりとみられたが、肝心の花菖蒲が少し遅かったのか?あまり咲いていなかったし、枯れかかった花もみられた。また、睡蓮の花ももう一つだった。
昨年は8日の無料公開に行っているが、その時の動画のように、綺麗に咲いることを期待していたが、残念な結果だった。


2019年6月1日土曜日

春の院展

春の院展(5/29~6/4)が京都高島屋で開催されていたので昨年に引き続き鑑賞してきた。
これは日本美術院が主催運営して、日本画を公募しての展覧会、今年で第74回と随分と歴史のある展覧会でもある。
入選作を合わせて約150点が一堂に展示されていて、どれもこれも素晴らしい作品だった。

フォト同好会の下見

「工学部学友会」のフォト同好会の世話役二人で、11月30日に計画している「修学院離宮参観と写真展鑑賞」ついて下見に出かけた。
①京都駅前からの市バスの時刻、下車のバス停修学院道までの所要時間、市バス停(修学院道)からの道順と所要時間などを調べること、②昼食のレストランを探して決めること、③四条通りの「ぎゃらりー西利」での写真展の会場を再確認すること等であった。
今回の一番の問題は、「修学院離宮」の周辺には、これと言ってよいレストランがないことで、当初ネットで調べて考えていた「北山モリス」のレストランは土曜日が休日でダメ、山ばな茶屋は大変よいがランチメニューが結構高いのと、参観が終わるのが12時半近くになり、そこから約20分程度歩かないといけないこともあって結論はNGとした。
そこで、昼食は「修学院離宮」から徒歩約5分にある小さなカフェーレストランLUANAがあり、予定の16名であれば貸し切りでいけそう。メニューも煮込みハンバーグ、やわらかキチンのグリルもサラダ付き、ドリンク付きで1400円と手ごろ。試食はしていないが、問題ないと思われるので、一応ここで決まりとした。11月30日の参観申し込みは、3カ月前の1日からで、8月1日午前5時からとなる。

2019年5月25日土曜日

「ウオーキング&小旅行]に参加

第15回「ウオーキング&小旅行」(長浜黒壁スクエアーと長浜城)が25日、20名の参加のもと行われ参加した。
概略のコースは、JR長浜駅10時に集合してボランティアガイドさん2名で、半分に分かれて市内観光に出発→駅前の秀吉・三成出逢いの像前→駅前通り→北国街道、大手前通り、ながはま御坊表通り(各通りの説明あり)→大通寺に参拝、寺院内の大広間・襖絵・庭園など見物→曳山博物館を見物→国民宿舎豊公荘(ここで2時前まで昼食休憩)、午後の後半は長浜城歴史博物館見物⇒慶雲館でさつき盆栽展・庭園を見物⇒JR長浜駅午後3時40分頃に解散、3時57分の快速電車に乗車で帰宅した。
長浜は過去に2度ほど来たことがあったが、随分と駅前も観光地として整備されていて綺麗だったし、ガイドさんの詳しい説明で改めて長浜を知ることが出来てよかった。
写真の上は長浜城をバックに、下は北国街道にある海洋堂フィギュアの恐竜モニュメントで。

2019年5月22日水曜日

「工学部学友会」HPのスマホ対応

スマートフォン(スマホ)の保有率は年々増えて、男性は50代までは大よそ8~9割台、60代でも5割近く、女性では20代の92.3%がピークでそれ以降は年とともに漸減していくが50代まででは7割を超え、60代でも6割近い。端的に表現すれば「男女とも15歳から50代までは7割以上がスマホを持つ時代」とでも表現できる。
そういう中で、湖風会「工学部学友会」のホームページもPC画面として公開しているが、スマホの普及に伴い、スマホ画面でも見られるようにすることが必須の課題としてあった。(数年前からスマホ対応をと気になりながら、作成する知識も欠如していたし、作成が時間もかかり大変であることで放っておいた。また、見られる対象者がシニア層であり、一応スマホでも見れるし割り切っていたこともあった。)
そのスマホ画面でみられる方法として、1つのホームページ(URL)で、パソコンとスマホのどちらでも見れるように作成する「レスポンシブ・ウェブデザイン」と、パソコン用サイトとスマホ用のサイトを別々に作成する「スマホ専用サイト」がある。 今回は、「レスポンシブ・ウェブデザイン」で行い、大分時間がかかり、苦労もしたが一応目途もついた。まだ、未解決の問題も若干残している。 写真の左側がスマホ画面、右側がPC画面。
「レスポンシブ・ウェブデザイン」とは、訪問者が使っている端末の「画面サイズ」によって、表示させるホームページの形を切り替えることを言う。ホームページにアクセスがあったときに、その訪問者の画面サイズを判断して、その画面サイズに合わせて自動的に切り替えして表示させるものである。このメリットは、ホームページは1つであるため、今後の更新がラクであること。またホームページのURLも1つで良いので、管理もしやすいこと。デメリットは、1つのホームページでスマホとパソコンの両方で綺麗に表示されるようにホームページを作りこむ必要があるため、作成が大変である。また、パソコンとスマホの両方の表示を気にしながら作るため、レイアウトやデザインの自由度も低くなってしまうこと。あるいはスマホでアクセスをしたときも、ページ全体を読み込むため、表示が遅くなってしまうこともある。

2019年5月18日土曜日

車庫出口にミラー設置

車庫から車を出すとき、右側が塀で死角になり、またエンジンをかけてしまうと車が来ているかも分からなくなる。もし通れば衝突する危険性があった。
もう前になるが車を出すときに車が通り、吃驚したこともあり非常に気になっていた。そのため出るときはライトを上下し、ゆっくり少し出て一旦止まってから、通るであろう車に注意を促してから出ていた。
今まで衝突するような事故は、起きていないが、先般車庫での後部激突のこともあり、今回ミラーを設置した。ミラーはコウナンで2200円で購入、車庫の扉のポールに上手く接着剤も使って取り付くことが出来た。これで一安心だ。

2019年5月14日火曜日

中之島バラ園

2年振りに中之島公園にある中之島バラ園を訪れた。ここは明治24年(1891年)、大阪市で初めて誕生した公園。 堂島川と土佐掘川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haの一角に中之島バラ園があり、ちょうど満開のバラを楽しむ人で賑わっていた。


2019年5月3日金曜日

天授庵の庭園

同じ南禅寺境内にある「天授庵」を訪れた。天授庵は臨済宗南禅寺派大本山である南禅寺の塔頭寺院のひとつ。2013年秋のJR東海の「そうだ京都、行こう。」キャンペーンに取り上げられたため注目度が高い庭園でもある。
この天授庵は1339年に南禅寺開山し、無関普門の塔所として建立された。その後応仁の乱で大きな被害を受けたが1602年に細川幽斎によって再建されている。天授庵には白砂と苔が特徴の「方丈前庭(東庭)」と、南北朝時代の古庭の味わいを持つ池泉回遊式庭園の「書院南庭」の2つの庭園がある。今は新緑が綺麗で趣もあり素晴らしい庭園、秋の紅葉シーズンにも訪れたい。

南禅院の庭園

蹴上浄水場のツツジの一般公開を見てから南禅寺境内にある庭園(南禅院と天授庵)をみようと、まず水路閣をくぐってすぐの南禅院へ。ここは亀山天皇が正応2年(1289)離宮で出家して法皇となられ、離宮を寄進して禅寺とし大明国師を開山とされたところ。ここは離宮の遺跡であり、また南禅寺発祥の地でもあるとのこと。
ここの庭園は当時のおもかげを残し、鎌倉時代末の代表的池泉回遊式で、周囲を深い樹林で包まれた幽玄閑寂の趣は格別である。作庭は亀山法皇ともいわれ、早くから、京都の三名勝史跡庭園の一つに指定されている。今は新緑が綺麗で、こじんまりとした落ち着いた庭園だった。

京都蹴上浄水場のツツジ

 京都蹴上浄水場のツツジが咲き始め恒例の一般公開が、3日から5日までされるので初日(3日)に見に行ってきた。ほぼ満開で約4800本のツツジが咲き誇っていた。今回は、京阪三条駅から地下鉄東西線の蹴上げで下車して、11時前に着いたが、祝日で天気もよくて多くの人達で賑わっていた。

2019年4月28日日曜日

写真展「天皇皇后両陛下」

京都大丸にて天皇皇后両陛下の写真展が、17日~30日まで開催されており28日、見に行った。この写真展は名古屋や大阪の大丸で開催されてきたが、この京都店が最後の展示会場だった。
この貴重な写真展は、『日本中が喜びにわいた昭和34年(1959年)のご成婚から60年、いつも国民に寄り添われ、公務を果たしてこられた天皇皇后両陛下、「何よりも、まず国民の安寧と幸せを祈る」とのお気持ちから、全国各地をそれぞれの地域に生きる人々と喜びや悲しみを分かち合ってこられた。
とりわけ、被災地のお見舞い、戦没者の慰霊、また高齢者や障がい者等の施設のご訪問の際の両殿下のお姿は、人々の心を慰め、国民の多くが感謝の気持ちを抱いてきました。天皇としてのご公務をまもなく次代に引き継がれようとされる今、伝統を守りつつ、新たなご公務に全身全霊でを挙げて取り組まれたきた両殿下の60年の足跡を、貴重な写真でたどり、昭和から平成へと続く、一つの大きな時代を振り返ります。』というものだった。
今回、両殿下の貴重な写真を拝見し、改めて永い60年を歩んでこられ、幾多のご苦労もあったと推察するとともに、ご苦労様と感謝いたしたいと思います。これからの令和の時代にもご健康ですこやかに過ごされますように切望いたします。

京都「鳥羽の藤」

京都南区にある鳥羽水環境保全センター(京都上下水処理施設)で、26日~28日の3日間一般公開されている「鳥羽の藤」を28日、みに行って来た。(今回で3回目) 今までは車が行っていたが、今回は都合により近鉄竹田駅から臨時バスで行った。 いろいろなイベントのコーナーもあり、また最終日でもあり多くの市民で賑わっていた。
ここには、ノダフジ(ナガフジ・シロバナフジ)37本の藤が植えられ市民から「藤の花の名所」として親しまれている。特に全長120メートルに及ぶ美しい藤棚は見事である。が、今年は、3年前の写真と比べると少し早いのであろうか藤の花が短いし少ない感じがした。下の動画の白い藤の花からが3年前の写真で、見比べるとよく分かる。 

2019年4月20日土曜日

不慮で左肩鎖骨骨折

午後3時頃に寝屋川市駅前での北川晋平候補の応援演説が終わり、天気も良くて時間もあり、初めて次女が勤めている寝屋川市立東小学校がどの辺りにあるかをみに行って来た。
その帰りの途中に女性の市会議員候補事務所があり、そこを通り過ぎて、すぐ回り角を右に振り返りながら(事務所をみながら)、少しの段があるのに気づかず、左足でつまずき転倒。左肩を強打、左膝のところのズボンも破れて大きな擦り傷が出来て、あっちこっちと痛いが何とか自宅に帰った。
左膝の擦り傷は消毒して赤チンを付けておけばよいが、左肩の方はすごく痛いし、もしかして骨折では?との思いがした。
土曜日の午後で、近くの整形外科も休みであったが、ネットで調べると車で、約20分の同じ枚方市内の宮之阪駅近く、「みやのさか整形外科」がやっていることが分かり診てもらった。やはりレントゲンの結果、鎖骨の骨折(全治4週間)で、肩のサポーターを付けて、痛み薬と湿布薬をもらい、1週間後にきてください、との診察結果だった。
骨折は日にち薬で、しばらくは安静にして過ごさないといけない。原因は右後ろを振り返りながら歩いたこと、また歳と共に足も上がっていなかったことだ。今後は二度とないように十分注意が必要。
<追記4/26>転倒して1週間近くなり、宮之阪駅近くの「みやのさか整形外科」は遠いし、徒歩約3分、「ねぎ整形外科」の先生に事情を話して診てもらった。まだ肩の痛みもあり、手を肩より上に上げられず痛いし、気分的にもスッキリしない日が続いている。骨がつくまで1カ月、あとリハビリがあるので、まだまだ完治するまでにはほど遠い。
<追記5/7>連休明けに診察、レントゲンの結果をみて「折れた鎖骨がズレていないので、このまま日が経てばついてきて治るだろう。肩のサポーターもあと1週間で外してもよいだろう」とのことだった。但し、痛みもまだ残っており、痛み止め薬も服用しないと、我慢できない時期が続いている。

北川晋平候補の街頭演説

大阪12選挙区の補欠選挙に立候補している北川晋平候補の街頭演説が、20日午後2時から寝屋川市駅前に行われた。そこに応援演説に安倍総理、青山繁晴参議院員、小泉進次郎議員などの大物議員が応援演説にやって来るとのことで、聞きに出かけた。どうしてか?小泉進次郎議員は来ていなかったようだ。
今回の大阪12選挙区は、直接関係なかったが…安倍さんや青山さんの演説を聞きたくて出かけた。
初めて寝屋川市に安倍さんが来るということで、駅前は凄い人、人、人で、ネット情報では約6500人が集まったとのこと。なんせ凄かった。
その聴衆の中に、籠池さんがどうした訳か来ていたし?その前の方では意味がよく分からないプラカードを持っている人たちが大声で叫んでいた。
籠池さんは演説が終わってからTV局に囲まれて取材を受けていた。
この大阪12選挙区は4名によるめっちゃ激戦で、果たして北川候補が当選するのか予断を許さない。
<4/22追記>
激戦の結果、大阪維新の会の藤田文武氏が当選した。

2019年4月15日月曜日

小学生の登校見守り

この4月から自治会(約120軒の養父一東自治会)の会長を家内が務めること(2回目)になった。その一つ仕事が、朝小学生が登校する時の安全を見守りするもので、私のところにお鉢が回って来た。毎日ではないが月曜・金曜日の8時~8時半まで通学通路に立って安全を見守るもの。
併せて、今年4月から孫娘(長女)が小学校1年生と孫娘(次女)が保育所年中組となり、それの送迎などで多忙となってしまった。
孫娘(長女)は、登校は集団登校で学校が終わると「学童保育」へ、私が4時半になると迎え行って自宅に連れて帰り、母親が仕事から帰ってくる6時過ぎに孫娘宅に送り届ける。この間は、家内がピアノの指導とYouTubeの「姫ちゃんおくん」の動画をみて楽しんでいる。YouTubeを観ているだけではもう一つであり英語教育をしたらと検討中。母親が6時までに帰れない時や雨降りの場合は、長女を連れて保育所に迎えに行って自宅に送り届けて、母親が帰ってくるまで面倒を見る。次女の保育所の送りは父親がやっているが、たまに早出がありその時は、私が保育所へ送ることもある。これからは、土・日曜、祝日、年末年始と父親の休み(2~3回/月)は、まるまる時間が取れるが、それ以外はダメで、ここ数年続くことになる。

2019年4月14日日曜日

居酒屋京の旬彩「いろどり」

「工学部学友会」理事会で新理事3名の歓迎会が、急遽JR京都駅前の居酒屋 京の旬彩「いろどり」であった。急遽開催であったが参加者は12名(2名欠席)だった。
居酒屋というのでイメージ的にはワイワイガヤガヤして騒々しく、部屋もうす汚い感じがしていたが、行って見ると店がめっちゃきれいで、和風作りの料亭という雰囲気だった。
カウンター・半個室・完全個室もあり、ゆったりとして食事が楽しめて料理もリ-ズナブルで美味しかった。

2019年4月12日金曜日

植樹のコブシ

2月25日の記念日に植樹したコブシ(モクレン科モクレン属落葉広葉樹)が、ピンク色の花を梢いっぱいに咲かせてくれると楽しみにしていた。
高さが約2M、つぼみも沢山(30数個)ついていたが、日が増すごとに花が枯れたような症状が随所にみられるようになって来た。
どうしてか分からないので購入した造園屋に電話して来てもらいみてもらった。が、よく分からないので、枯れかけた花を持ち帰ってコブシに詳しい人に聞いてもらうと、鳥が咲きかけている花をつついて食べているとのことが分かった。当初病気かと思ったがそうでもないらしい。
早速、網を被せたら、そのようなことにはならなかったので、原因はヒヨドリが花をつついていたことだった。
網を被せた時は、まだ7つ程のつぼみがあり、しばらくすればピンク色の花が咲くだろうと思って期待していたが、結果的には花も咲かずに枯れたような状態で落下してしまった。
ということで、折角買ったがコブシの花は、見られずに終わってしまったが、来年は期待したものだ。
上の写真は、網を被せている状態。その下は鳥がつついたと思われる花(花弁が焦げているような状態)、その下は、つぼみが枯れてしまった状態(花)

2019年4月9日火曜日

大阪造幣局桜の通り抜け

今年も大阪の春の風物詩である「造幣局桜の通り抜け」が9日からスタートした。初日(9日)歯医者の帰りに立ち寄って写真を撮りながら楽しんだ。
毎年のごとく天満橋から観に行く人たちで超混雑。多くの人たちと共に流れるままに、絶え間なく流れる日本語、英語、中国語、韓国語による注意アナウンスを聞き続けながら写真を撮った。
朝日新聞の記事によると「昨秋9月4日の台風21号で大きな被害を受け、約350本ある桜の53本が幹や主な枝が折れるといった致命的な被害が起きた。根元から倒れたのを植え戻すなどして命をつないだりした。18本はダメになってしまったが30本以上が生死の危険から助かった。」とのこと、桜の管理に携わっている職員の人たちは大変だったようだ。
その苦労も実って、135品種約330本の桜が、まだつぼみの木も沢山あったが、綺麗に咲いていた。初日はつぼみの桜が多くみられたが、見頃は最終日(15日)あたりになるだろう。
「今年の花」は「紅手毬」という品種で、多数の花が枝の先に密生して咲き、花が赤い手毬のようになるのが特徴という。それなりに写真を撮りながら楽しむことができた。ヽ(;▽;)ノ


2019年4月7日日曜日

春のジョイントコンサート

「コーロねこやなぎ」「ひらかた男声合唱団」「今城エコー」の3合唱団のコンサートが「いずみホール」であり、Mさんと一緒に聴きに行った。
Mさんと11時半に京橋駅改札口(OBP方面の出口)で待ち合わせして、昼食は松下IMPビル1階にある「そじ坊」(そば屋)で済ませ、少し並んで座席券を交換。開場は予定より早め(午後1時)になり、一番に会場入りした。
コンサートでは、女性合唱団の晴れやかな衣装やちょっとした身振りもあっての合唱、また男声合唱では暗譜で歌われ(お一人だけ譜面を見ておられたが…)、「君といつまでも」では、せりふが入るとか、少し変わっていてよかった。
コンサート中の写真撮影は禁止で、それらの写真が撮れなかったのが残念。