2020年2月13日木曜日

京都ビジネス交流フェア2020

2020年2月13日(木)~14日(金) 10:00 ~17:00、場所:京都パルスプラザ 京都府総合見本市会館「大展示場」(京都市伏見区竹田)において「京都ビジネス交流フェア2020」が開催されたので見学に行ってきた。この交流フェアは京都最大のビジネス総合イベントとして、今回で21回目の開催。
京都のものづくり企業の高度な技術や製品をアピールする展示会で、今回IT・自動化による製造業の「生産性向上」のゾーンが新設され、28社の展示や相談窓口の設置、生産企業による生産性向上のセミナーも開催されていた。
今回も㈱長濱製作所(立入会長)、アクト㈱(秋田社長)の展示も行われていたが、今年は大学関連の展示ブースがなく、そのため滋賀県立大学(工学部)の展示もなくてちょっと寂しかった。
会場内を一通り展示を見て回ったが、もう随分と第一線から引いていることもあり関心も少なかったが、その中でも参考になるものも数点あり少し勉強になった。

2020年2月12日水曜日

公開講座「知っておきたい心臓の病気」

グランフロント大阪北館4Fナレッジシアターにて市民公開講座「知っておきたい心臓の病気」(心不全と心臓弁膜症)があり、受講してきた。
この講座は昨年11月12日に開催であったが台風19号の影響で延期され、この日(2月11日祝日)となった。500~600名?の参加者だった。
司会者はアナウンサーの渡辺真理さんでさわやかな司会のもと進行された。第1部の内容は講演-1:「心不全と心臓弁膜症」で国立循環器病センターの泉 知里先生(心臓血管内科心不全科部長)、講演-2「心臓弁膜症と進化する治療」で大阪大学院医学系研究科低侵襲循環器医療学講座教授)。第2部は質疑応答であった。
この講座で改めて心臓の仕組み・働きや心臓弁膜症とはどういうもので、その症状やその検査・診断方法、治療について詳しく学ぶことが出来てよかった。
心臓弁膜症の症状で気になることがあれば、専門の医師に診てもらい早く治療することが重要と改めて認識をした。

2020年2月8日土曜日

讀賣テレビ放送の新社屋


大阪城公園梅林の帰り道にある讀賣テレビの新社屋1階ロビーに入って見て来た。
この讀賣テレビ放送は、大阪市中央区の大阪ビジネスパーク(OBP)内に地上17階、地下1階、高さ94.52m、延べ面積51,193㎡の新社屋が新設された。 設計・施工は竹中工務店で、 2019年1月31日に竣工し、同年9月1日から新社屋より放送が開始された。
旧社屋と違って、前には第二寝屋川があり、大阪城・大阪城公園・大阪城ホールなどが見渡せて大変見晴しがよい所。ロビーは広々としたスペースでTV放送番組などのPR看板などがなくて非常にシンプルなくつろげる空間だった。

大阪城公園の梅林

親友との食事会が終わり、大阪駅から環状線に乗車して大阪城公園駅で降り、大阪城公園の梅林の梅花が見頃を迎えつつあるとの2/4付け朝日新聞夕刊を見たので立ち寄った。
全体的には7分咲き程度であったが、春先を感じる梅の花を求めてカメラマンや見物客など多くの人が訪れていた。が、いつも中国・韓国人がいっぱい来ていたが、さすがに今回はほとんど見かけなかった。
この梅林園は大阪万縛の2年後1872年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅林を見るのもよい。

学生時代親友との食事会

学生時代の親友N・E君とは、年に1~2回は食事会をしている。今回は昨年11月16日にオープンしたLINKS(ヨドヤバシカメラ北側)の8Fの酒房うおまんUMEDA店に「うおまん御膳」を予約して行き、造り五種盛合せ〈本鮪トロ、鮑、鯛、真イカ、旬魚〉、天婦羅盛合せ、季節の口取りなど美味しく食べながら歓談した。
4年前(2016年5月)に同窓会(クラス会)で幹事が決まって2018年5月に京都で実施する計画であった。しかし、何故か分からないが幹事をボイッコトしてしまい何の音信もなく我々の仲間を裏切り今日に至っている。
このまま放っておけなくなり、同窓会の計画を新たに3人で実施することにし、その打ち合わせをした。実施は5月29日~30日とし、彦根のかんぽの宿で宴会、翌日は「工学部学友会」の総会に出席を念頭に進めることにした。

2020年2月4日火曜日

親友と食事会

同じ会社で半世紀前からの親友H氏と食事会を枚方のがんこ寿司で行った。
昼食は「やわらぎ弁当・特製」(2400円)を注文して雑談しながら食べた。雑談は私生活のこと、今後のこと、健康のこと、悩みごとなどしたが、その中で40年前に台湾に出張・駐在中(S52/11~S54/11の2年間)にH氏をS54年5月の連休に台湾に遊びに来ないかと呼んで観光したことの話となった。
彼は結構覚えているみたいだったが、自分は大体のことしか記憶が甦ってこない。40年前だからあまり思い出せないのは仕方ないが、彼より思い出せないのにはちょっとショック。その思い出せない1つが翌日、台北市の某植物園みたいなところに女性(小姐)と一緒に行った話がまるきっり思い出せないことだった。その女性の写真が彼から送られてきてみたが、見覚えがなくて思い出せない? どこの女性(多分スナックの女性と思うが…)をどう誘って一緒に行ったのかが…。
何れにしても40年前の38歳だから若々しいなぁ~、昔に戻れるなら少しでも戻りたいよ。

2020年2月3日月曜日

八坂神社の節分祭

京都市東山区の八坂神社で2日、3日「八坂さんの節分祭」が行われ、3日の午後1時からに行って来た。午後1時から祇園甲部歌舞会の芸舞妓さん3人が本殿に参拝した後、舞殿で2曲の踊りを奉納。続いて年男や年女とともに袋入りの豆がまかれ舞殿を囲んだ参拝者が一斉に両手を伸ばして取り合っていた。豆を1個でも取りたかったが、その風景を撮るため後ろに下がったので取れずだった。
午後3時から祇園東歌舞会による舞踊奉納と豆まきもあるが、撮影するよい場所を占領されていたこともあってあきらめた。
写真を撮るよい場所は、カメラマンによって早い時間から占領されてしまい、よい写真を撮りたいなら1~2時間早く行って場所を確保しないとダメだ。

成田山不動尊の節分祭

成田山不動尊の節分祭が2020年2月3日(月)にあり、昨年に続いて行って来た。 成田山不動尊では、境内に全長150mの舞台を設け、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」を設置、「開運厄除繁栄隆昌」とともに「交通安全」を祈る豆まき式が行われている。が、今年は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、今年は「悪疫退散」も合わせて祈願されていた。豆まきでは、「鬼は外」とは言わずに「福は内」とだけ言うのが特徴で、これは不動様の慈悲が大きい為、その前では鬼も鬼でなくなるからなのだそうだ。毎年、交通関係諸団体・関西政財界人・有名芸能人などが年男として参加され、また今年もNHK連続テレビ小説「スカーレット」のヒロイン戸田恵梨香さんをはじめ、大島優子・林遣都・松下洸平さんや桂 福団治・桂 文福・宮川大助さんらが参加されていた。
今年は、少し遅れて9時40分頃着いたので、写真を撮るよい場所が占領されていてよい写真が撮れなかった。また、豆まきが行われるところは、すごい人ひとで写真が撮れず諦めて報道写真を借りることにした。上の写真は朝日新聞の夕刊に掲載されたもの。
来年も行くとすれば、あと30分程早くいかないとダメだ。

2020年1月26日日曜日

ホテルルビノ京都堀川でランチ

京都の御池通りを歩いていると御池通りと柳馬場の交差点に、冬でも見ることができる桜の花:御池桜(おいけさくら)が咲いていた。この時期に桜が見られるとは、なんとも嬉しい限りだった。品種的には「冬桜」 という秋~春にかけて少しずつ咲く桜である。京都では他に「御会式桜(おえしきさくら)」や「不断桜(実光院)」そして「十月桜(平野神社)」などがある。山田池公園にも「十月桜」が植えられていて秋頃から咲いていて楽しめる。
堀川通りにあるホテル ルビノ京都堀川のレストラン「プラン・ヴェール」で、公立学校共済組合の「やすらぎポイント」が3332点があり、そのポイント(1000点)を使ってランチ。このランチは日替わりで税込み1000円で、サラダバー、ソフトドリンク付き(トマト・野菜ジュース、コーヒー、紅茶等)で結構安くて美味しかった。あと2332点あり、3月末までが期限なので嵐山の「花のいえ」でランチして使ってしまおうか。

2020年1月25日土曜日

Du-Ran(石塀小路 デュラン)

石瓶小路にあるDu-Ran(石塀小路 デュラン)で「舞妓写真展」(22日~31日)が行わているので訪ねてみた。舞妓さんの写真が喫茶店内に30数点掲載されていて、綺麗な舞妓さんの見応えのある優れた作品だった。
この「石塀小路」が出来たのは比較的最近のことで、大正時代の初期頃。「石塀小路」の土地は、当初は圓徳院の所有地であったが、明治時代になって税金を納める必要が出てきたため、圓徳院庭園の一部を取り崩して、通り抜けの道を造ったことから始まる。現在のような姿に完成したのは、昭和になって京都から市電が廃止されるようになって、市電に使われていた石畳をここに敷いたことからとのこと。「石塀小路」が出来た頃には現在のように旅館や飲み屋はなかったが、東山を舞台とした映画ロケが盛んにされた頃から、映画関係者を目当てとした旅館や飲食店などが建ち並び、現在のような姿になったとのこと。
地元では町並みを大切に保存されていて小路が綺麗だった。ここは夜に来ると、また違った雰囲気を味合うことができそうで再度訪れてみたい。

パワースポット御金神社

京都のパワースポットとして大人気の「御金(みかね)神社」へ参拝。
この神社は、中京区西洞院通りにある周囲をビルやマンションに囲まれ、こぢんまりとした神社であるが、昼夜を問わず参拝客で賑わっている。
一際輝きを放つ金色の鳥居があり、刀や農具、鏡など金属の神様、金山毘古命(かなやまひこのみこと)をお祀りしていることから、お金の神様として親しまれるように。今では金運アップを願い、多くの参拝者が全国から訪れているという。
主にギャンブルや宝くじ、仕事の成功や資産が増えるようにとお願いする人が多く、評判がとても良いとのこと。
そして「福財布」という有名なお財布があり、お金や宝くじを入れて置くと、お金が舞い込んで来たり宝くじが当選したりするそうなのだ!ネット上には当たったという口コミが多数あるらしい。今回この「福財布」を買うのを忘れたが、次に行ったときには買って宝くじ券でも入れてみようかなぁ…、また今回の参拝でお金に恵まれるというご利益があるかなぁ?

2020年1月11日土曜日

会社OB会新春懇親会

会社OB会(松愛会)の新春懇親会が、枚方がんこ寿司3Fで72名の参加のもと行われ、久しぶりに参加した。
概略のスケジュールは開会の挨拶、支部長の挨拶、来賓の挨拶(松愛会副会長、枚方市会議員)、乾杯、イベントとして鏡開き、鯛さばきの実演、ビンゴゲーム、中締めだった。いつものことながらビンゴゲームは2枚もらったがダメだった。72名の人で知っている人は、14名(同じ事業場の知人6名)で20%弱だった。久しぶりに懐かしい人とも会って会話ができて大変よかった。

2020年1月10日金曜日

和久傳の森

家内が和久の森にある「森の中の家 安野光雅館」の水彩画展を観たいとのことで、お伴で車で出かけた。自宅を8時に出発→大山崎IC→京都縦貫道→終点の京丹後大宮IC→約30分で目的地の和久傳の森に11時過ぎに到着(約154Km)した。が、京丹後大宮ICから目的地までの道のりが、分かりにくくて何度も迷ってやっと到着、まぁ~遠い所という感じだった。
まず工房レストランwakuden MORIで和久傳の森で収穫された食材のランチをすませて、安藤忠雄さんの設計による周囲の景観に溶け込む杉板張りの外壁、採光の為のわずかな開口部より外の自然を感じながら絵画を鑑賞できる森の中の家(展示室)で、画家・安野光雅さんの水彩画(日本の風景画など)を楽しんだ。
画家・安野光雅さんの略歴は、1926年に島根県津和野町の生まれ、35歳のとき教師を辞して絵描きとして自立。1968年(昭和43年)、42歳の時に刊行された最初の絵本『ふしぎなえ』(福音館書店)で絵本作家としてのデビューを果たす。『ふしぎなえ』は、1961年にフランスを旅したときに目にしたエッシャーの絵に大きな影響を受け不可能図形の不思議な世界を描き、世界中で評判となった代表作である。その後次第に世界的評価が高まり、絵本は世界各国で翻訳された。文学にも詳しく、著作は多数あり、画家としても数多くの作品を発表し、司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』の装画も担当した。以下省略



2020年1月3日金曜日

JR一区間切符の旅

JRの一区間切符で車窓風景を見に出かけた。今回は特に随分昔に京都・大阪に行くのに、また就職して帰省の時によく乗っていた懐かしい草津線の電車に乗ることでもあった。
京都駅で一区間切符(京都駅~西大路駅130円)を買って、京都駅→草津線、草津駅10:57→終点の柘植(乗換え)、柘植駅11:42→関西本線加茂駅(乗換え)、加茂駅1245:→大和路快速で大阪天王寺~大阪駅(乗換え)、大阪駅14:10→快速で高槻駅で普通に乗換え→西大路駅下車14:40。ここで一旦改札を出て京都駅までの切符を買って乗車して起点の京都駅まで、電車代は130円の往復の260円。
各乗換えは接続がうまくなっていてスムーズで、時間的にも早く戻ってこられた。ただ乗って車窓からの風景をぼう~と見るだけで、これと言って観光もなく時間つぶしの旅だった。帰りの途中、京都駅から奈良線で稲荷で下車して伏見稲荷大社を参拝して帰った。

2020年1月1日水曜日

西暦2020年が明けた!

このブログをご覧頂いている皆様、新年あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。

ついに2020年東京オリンピックの年になり、東京オリンピックの年までは、健康寿命でと誓ったが、何とか維持できそうだ。今後の目標は2025年4月開幕の大阪万博まで健康寿命を維持して、杖もつかず自力で見物できるようにしたいもの。
このブログの2019年の投稿数は、年初に不整脈の発症で精密検査、4月20日に左肩の鎖骨骨折、7月に右頸動脈の狭窄での検査入院などで100件に留まった。過去の最高は2017年の150件だったので、随分と少なかった。今年の投稿は、あまり欲を出さず同じような100件程度でと思う。
初詣は近くの片埜神社で、今年一年は健康に努力し、素晴らしい年になることを誓った。

2019年12月26日木曜日

101歳現役医師の死なない生活

26日の朝刊に「101歳現役医師の死なない生活」書籍の概要が掲載されていた。その著者は101歳、いまだに現役医師として毎日患者さんを診察。今はスマホでLINEを使いこなし、仕事とプライベートを思いっきり満喫している。なぜそんなに頭もクリアで、仕事もバリバリこなせるのか。それには秘密があるという。それは以下の28項目の実行との掲載があった。これを自分なりに◎:実行している。△:時々している。×:実行していない。で評価した。
1)毎日30分の散歩できる体を保つ⇒◎2)太陽の光を1日15分浴びる⇒△。3)短時間の昼寝をする⇒△時たましている。4)毎朝、足腰の柔軟体操をする⇒◎。5)猫背にならないように、意識する⇒×。6)毎日15種類以上の野菜をとる⇒×。7)粗食ではなく、肉をしっかり食べる⇒△。8)ヨーグルト、チーズなどの発酵食品を欠かさない⇒×。9)果物は少量でも毎日食べる⇒◎。10)体の土台となるカルシウムをたくさんとる⇒△。11)老化を防ぐオリーブオイルをとる⇒×。12)週一回薬膳スープで生命力アップ⇒×。13)緑茶を飲んで活性酸素を減らす⇒◎。14)甘いものを食べない⇒△。15)玄米や白米を適度に食べる⇒×。16)塩分をへらして素材を味わう。⇒△。17)トランス脂肪分を含むお菓子、インスタントラーメンは食べない⇒△。18)加工食品は口にしない⇒△。19)水を1日2リットル飲んで血行促進する⇒△。20)ちょっとした体の変化にきずく⇒◎。21)体を甘やかさない、甘やかすと衰えやすい⇒△。22)薬は必要限度におさえる⇒△。23)笑顔をつくると楽しい気分になる⇒△。24)一番のボケ防止は会話⇒△。25)イライラしない⇒△。26)「今日からあと10年は頑張る」と毎日決意する⇒×。27)死ぬまで未知のことに挑戦する⇒△。28)「できない」ことより「できる」ことに目を向ける⇒△。
以上結果は、◎=5、△=16、×=7となった。×の6)・12)・15)は実行できにくいが、5)・8)・11)・26)は即実行、特に26)「今日からあと10年(大阪万博まで)は頑張る」と毎日決意することは実行したい。△は常に心掛けて実行したいもの。

2019年12月22日日曜日

学友会カラオケ愛好会

「工学部学友会」の理事会・忘懇親会終了後に毎年恒例の「カラオケ愛好会」があり、12名参加のもと歌って楽しんだ。カラオケも一年ぶりで五木ひろしの「おしろい花」、北島三郎の「竹」を歌ったが、一年程は歌っていないので声がもう一つ出ずうまく歌えなかった。
今年は「サントリー1万人の第九」の参加の抽選に落ちて第九の練習やリハーサル・本番にも歌わなかったこともあってかもしれない?
最後は「六甲おろし」を合唱し、一本締めで終わった。これで今年の湖風会「工学部学友会」活動も終わった。

2019年12月19日木曜日

大阪光の饗宴2019

今年も大阪光の饗宴2019が始まり「中之島エリア」の中之島ウオーターファンタジアと中央公会堂の壁面を利用したアート作品を見て来た。夜になると冷え込み寒かったが、楽しんできた。

2019年12月17日火曜日

玄米&やさしい食堂「玄三庵」


久しぶりに昼食は、淀屋橋ODONAの地下一階にある玄米&やさしい食堂「玄三庵」に行って健康定食(税込み1100円)を食べてきた。
この健康定食は一番人気があり、39品目の食材使った定食。今回のメインは酢豚と野菜がいっぱいと玄米、食前の野菜ジュースがある健康志向には嬉しいもの。やはり女性が圧倒的(8~9割)に多くて賑わっていた。

辻歯科


サントリー本社横の古河ビルにあった辻歯科が、ビルの建て替えに伴ってフェステバルホールの東隣の三井物産ビル1階に10月初旬に移転した。今回移転して初めて歯のクリーニングをしてもらいに出かけた。
以前の古河ビルの所とは違って治療室も綺麗で明るいし気持ち良くなっていた。
もうこの歯科に通って7年程になるが、大正2年に創業して以来代々続いている歯医者さん。今は院長が大阪歯科大の先生で、その母親の先生(大阪歯科大で以前は院長)と一緒に治療に当たっている。とっても親切で気軽に相談も出来て治療するにも詳しく説明してもらえるし気に入っている。
以前は守口市八雲のO歯科にかかっていたが、何か治療するに当たっての説明もあまり詳しくなく、聞き直したりすると、その時の機嫌によって怒ったような発言をされるなど相性がもう一つ合わなかった。前の1本の歯治療でインプラントにしないといけないような話になり、こりゃまずいかと思い、枚方市のどこかいい歯科医はないかと知人に聞いたりネットで探したりした。しかし、これと言っていい所が見つからず、困って義弟に相談すると前から治療をしてもらっている辻歯科があるがとのこと。聞くと良さそうなので早速電話をしてもらい、その日にすぐ診てもらった。現在その歯はインプラントもせずに済んでいる。