第20回健康フォーラム「未来医療への挑戦」と題しての講座に参加した。会場はグランフロント大阪北館4Fナレッジシアターにて、主催は特定非営利活動法人未来プロセス。
まず、未来プロセスの理事長 谷 幸治氏の挨拶があり、第1部は⓵健康寿命の極意~人生100年時代を見据えて~、②血管を若く保てば老化を防げる!、③消化管から出血する病気~予防を考えましょう~、④クモ膜下出血の予防!未破裂脳動脈瘤のカテーテル治療、⑤乳房の健康管理で各15分程度の講演。第2部は特別講演として「あなたにあわせたがんの『個別化医療』」で約60分の講演。
理事長の挨拶では、仕事柄自ら取り組んでいる3つの加齢、筋肉維持、自分に打ち勝つについての話で、最後丈夫で長持ちしてピンピンころりしたいとの話だったが、特に目新しい取り組みではなかった。第1部の講演も短時間の話で、特に参考になる事柄はなかったが、改めて健康寿命を延ばすための努力をしないといけないことを痛感した。第2部は、がんは遺伝子の異常で起こり、この遺伝子を調べてその人に合った薬の投与の時代になってきている、という話だった。これは少し参考になったか。
2019年11月2日土曜日
2018年3月2日金曜日
2017年6月4日日曜日
第66回「独立講演会」
神戸芸術センターの芸術劇場で第66回「独立講演会」(主催:独立総合研究所)があり参加(2回目)した。参加者は小学生、学生、成人、後期高齢者までざぁ~とみて1000名近い人(その内女性は30~40%と目立った)で、改めて人気の凄さを知った。
もう66回も行われていて、東京と大阪(神戸)を交互に開催されている。次は東京→姫路となるそうだ。講師はもちろん青山繁晴参議院議員。午後2時半から7時までの4時間強の講演で、まず、前段の諸々の話(森友学園、加計学園、山口ジャーナリストの安倍総理の付託のことなど)があり、その後参加者の事前の質問(申し込み時での事前質問)に対する解説であった。
その質問の主な点は①民進党について、②前川問題について、③朝鮮半島情勢について、④天皇陛下退位の特例法の女性宮家の付帯について、⑤青山さん個人の生き方や考え方についてなど…。 これらについて深く掘り下げ、真相をわかりやすく解説した内容で、虎ノ門ニュースで聞いていることも、またオフレコの話も多く大変参考になった。ここでは省略するが、改めて青山さんの凄いパワー(解説能力、知力、体力、精神力など)を痛感した。写真は講演会に参加の皆さん(YouTubeの虎ノ門ニュースの「トラ撮り」からGet)
2017年2月27日月曜日
2/27(月)【虎ノ門ニュース】(2/26独立講演会の話あり)
真相深入り「虎ノ門ニュース」、昨日(26日)神戸芸術センター芸術劇場の「独立講演会」での話も出てくるので掲載(YouTubeより共有) したが、最近(3/20時点)取り消されている。
この真相深入りニュースは、月曜日から金曜日までの午前8時から10時までYouTubeで無料公開されている。 このニュースはいつでもYouTubeでみることが出来る。
この真相深入りニュースは、月曜日から金曜日までの午前8時から10時までYouTubeで無料公開されている。 このニュースはいつでもYouTubeでみることが出来る。
2017年2月26日日曜日
第62回「独立講演会」に参加

神戸芸術センターの芸術劇場で第62回「独立講演会」(主催:独立総合研究所)に初めて参加した。参加者は小学生から学生、後期高齢者までざぁ~とみて約800名か(内女性は約20%か)で、改めて人気の凄さを知った。もう62回も行われていて、東京と大阪(神戸)を交互に開催されている。講師はもちろん青山繁晴参議院議員。午後2時半から7時までの4時間半の講演で、まず、前段の諸々の話があり、その後参加者の事前の質問(申し込み時での事前質問、従来は当日質問を受ける形式が改まった)に対する解説であった。
その質問の集計では、まず①青山さん個人の生き方などのこと、②中国・韓国の情勢、③拉致問題の現状と今後、④教育について、⑤メタンハイドレートの現状と今後、⑥トランプ大統領の動向と今後、⑦反日メデイアについて、⑧天皇陛下の譲位などであった。これらについて深く掘り下げ、真相をわかりやすく解説した内容で、虎ノ門ニュースで聞いていることも、またオフレコの話も多く大変参考になった。ここでの記述は省略するが、改めて青山さんの凄いパワー(解説能力、知力、体力、精神力など)を痛感した。上の写真は神戸芸術センター、下が講演会に参加の皆さん(YouTubeの虎ノ門ニュースの「トラ撮り」からGet)
2016年7月9日土曜日
夏血栓注意シンポジウム

第1部が基調講演で「『溶かすチカラ』で夏の脳梗塞を防ぐ」と題して、東京医科大学の浜岡隆文教授の講演、第2部がパネルディスカッションで、パネリストには浜岡隆文教授、石田純一氏、高岡晋作氏(日本ナットウキナーゼ協会副会長)、司会者が渡辺真理さん。
第1部の講演では、大量に汗をかく夏、熱中症によく似た「脳梗塞」に注意が必要であること。気温が32度を超えると脳梗塞による死亡率が急増すること。そこでナットウキナーゼと健康管理で血栓予防することが必要である。このナットウキナーゼは血栓のみを特異的に溶かす性質を持っているのに加え、本来人体に含まれている血栓溶解酵素の働きを促進する作用もあり、血栓症の予防には最適であること。予防としては、夏場は特に水分補給を怠らず、食事は脂っこいものは極力控えるなどの話であった。第2部のパネルディスカッションでは、特にこれと言った目新しい話はなかった。今回、特に血栓予防に関する知識を得るためでなく石田純一さんと渡辺真理さんが来られるとのことで参加した。2016年4月13日水曜日
勝谷誠彦氏の講演会
公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会の主催の講演会があり聞きに行った。講師はコラムニストの勝谷誠彦(かつやまさひこ)氏で、テーマは「世界動乱の中での地域経済」。会場は大阪商工会議所の7Fのホールだった。
講師の勝谷誠彦氏は、文藝春秋社入社し記者として活動され、1996年退社後は、コラムニストや写真家として活躍し、食や旅のエッセイで広く知られている。 現在の活動は、「ダイアモンドZAi」のコラムなど雑誌に多数連載をもち、TV番組「あさパラ!」、「カツヤマサヒコSHOW」(サンテレビ)、「ニュース女子」(MXテレビ)などに出演中である。また、365日無休で毎朝400字詰め原稿用紙で12枚以上を送る有料配信メール『勝谷誠彦の××な日々』は多くの熱狂的読者を持っているとのこと。今回の講演は全体的にみて雑駁なものであったが、その主な事項は、①中国や韓国の富裕層は自国が安全でないし、将来もわからないので、アメリカなどに資産を移して子弟を留学させている。日本は安全な国であり、そのようなことはない。②大学で能力のある人には、奨学金を出して人を育てることが重要である。③テレビ時代からライブが見直されて、ライブの時代になってきている。④軍事を知って経済を語らないといけない。そのためには、現場に行くことが重要である。⑤世界の垣根がなくなり、何かあるとすぐ影響がでてくる。特に中国の動向は無視できなし、常に見ておくことが重要である。中国は民主主義を経験していないので、中国の歴史をよく読んでも意味がない。⑥日本には情報部門の部署がない。例えば北朝鮮の拉致被害者の現状はどうかの把握すらもできていない。戦前のような情報をつかむ専門部署が必要である。⑦世界を動かすのは、オバマ大統領、習近平主席、プーチン大統領の三人であるが、その中で安倍首相とドイツのメルケル首相の二人の役割は大になっている。⑧領土が狭く地震・津波などで大きな被害がでる原発は反対であると言うと、やめると原発の技術力が低下して蓄積ができなくなると反論される。それなら原子力潜水艦を5~6船作ればよい。 などなどのことを独特の口調で面白く分かりやすい話で、あぁ~という間に1時間半の講演が終わった。
2016年3月25日金曜日
「藤原道山 風雅竹韻」プレ・レクチャー
明日(26日)の公演に向けて「15周年藤原道山 風雅竹韻」のプレ・レクチャーがいずみホールのロビーで、約50名の参加のもと行われた。 これにNHKから道山の追っかけ取材として撮影も行われた。
概要は藤原道山さんのプレ・レクチャー(約90分)とバックステージの見学だった。 プレ・レクチャーの概要は、まず尺八で「早春賦」を奏でてから尺八の歴史について詳しい話があった。尺八は中国から日本に渡り聖徳太子も吹いていたとの書物もあって古い歴史があること、その後時代とともに移り変わり、明治以降合奏もできて今日に至っている。 現在、海外でも非常に人気があり奏でる人も増えて、日本の楽器の代表に位置づけられているという。 また、尺八は一尺八寸が標準の長さであるが、一尺六寸、二尺三寸がり、それぞれ音色も違うことを実演しながらの説明や5つの穴を使って息、指、首の3つで音色を出すことを実演しながらの話もあった。話も結構うまいし、面白い話もあって大変よかった。
道山さんは、10歳より尺八を始め、人間国宝 山本邦山に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修了。2001年アルバム「UTA」でCDデビューして以来、クラッシック、ジャズなどにも音楽活動を展開し、現在、東京芸術大学音楽学部非常勤講師として後進の指導も積極的に行っている若く長身でカッコよい尺八演奏家である。
筆者も学生時代(18歳頃)に「軟式テニス部」でテニスに明け暮れていたが、他に何かやりたいとの思いで「尺八部」に入部し、尺八の先生(師匠)に教えてもらいながら猛練習し、部員と一緒に秋の文化祭(邦楽演奏会)や他の大学の文化祭などで尺八と筝との演奏会もやり楽しかった思い出がある。入社してからは、尺八の先生を探そうと流祖中尾都山の出身地である枚方市駅近く(岡東町)の中尾家(その当時の宗家は京都に移住、行った家は関連の中尾宅)に行って、出来るだけ寮に近い(京阪古川橋)師匠(先生)を紹介してもらい習い始めた。3~4年通っただろうか、免許も「初伝」→「中伝」→「奥伝」の手前となり、竹名も師匠の「吉田蒋山」の一字をもらって「蒋栄」としたが、その頃から仕事も忙しく、また大学の夜学に通いだしたため全く練習が出来なくなりずるずるとサボり、結果的にはやめてしまった。その後は、またやろう、またやろうと思いながら尺八はどうも古臭い?というイメージもあって、手付かずで今日に至ってしまった。今思えば、あの時しんどかったが少しでも続けてやっておけば、今頃は免許も「師範」以上になって、名前も「栄山」と付けられ、演奏活動もできて変わっていただろうにと少し悔やまれる。 今からでもやってもよいからやろうかなぁ...。その当時に買った尺八(確か1万円程)はガラス戸棚に置いたまま眠っている。上の写真は懐かしい邦楽演奏会で琴との合奏風景(右から二人目が筆者)、下は虚無僧に扮して演奏した姿(左が筆者)。
概要は藤原道山さんのプレ・レクチャー(約90分)とバックステージの見学だった。 プレ・レクチャーの概要は、まず尺八で「早春賦」を奏でてから尺八の歴史について詳しい話があった。尺八は中国から日本に渡り聖徳太子も吹いていたとの書物もあって古い歴史があること、その後時代とともに移り変わり、明治以降合奏もできて今日に至っている。 現在、海外でも非常に人気があり奏でる人も増えて、日本の楽器の代表に位置づけられているという。 また、尺八は一尺八寸が標準の長さであるが、一尺六寸、二尺三寸がり、それぞれ音色も違うことを実演しながらの説明や5つの穴を使って息、指、首の3つで音色を出すことを実演しながらの話もあった。話も結構うまいし、面白い話もあって大変よかった。
道山さんは、10歳より尺八を始め、人間国宝 山本邦山に師事。東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業、同大学大学院音楽研究科修了。2001年アルバム「UTA」でCDデビューして以来、クラッシック、ジャズなどにも音楽活動を展開し、現在、東京芸術大学音楽学部非常勤講師として後進の指導も積極的に行っている若く長身でカッコよい尺八演奏家である。
筆者も学生時代(18歳頃)に「軟式テニス部」でテニスに明け暮れていたが、他に何かやりたいとの思いで「尺八部」に入部し、尺八の先生(師匠)に教えてもらいながら猛練習し、部員と一緒に秋の文化祭(邦楽演奏会)や他の大学の文化祭などで尺八と筝との演奏会もやり楽しかった思い出がある。入社してからは、尺八の先生を探そうと流祖中尾都山の出身地である枚方市駅近く(岡東町)の中尾家(その当時の宗家は京都に移住、行った家は関連の中尾宅)に行って、出来るだけ寮に近い(京阪古川橋)師匠(先生)を紹介してもらい習い始めた。3~4年通っただろうか、免許も「初伝」→「中伝」→「奥伝」の手前となり、竹名も師匠の「吉田蒋山」の一字をもらって「蒋栄」としたが、その頃から仕事も忙しく、また大学の夜学に通いだしたため全く練習が出来なくなりずるずるとサボり、結果的にはやめてしまった。その後は、またやろう、またやろうと思いながら尺八はどうも古臭い?というイメージもあって、手付かずで今日に至ってしまった。今思えば、あの時しんどかったが少しでも続けてやっておけば、今頃は免許も「師範」以上になって、名前も「栄山」と付けられ、演奏活動もできて変わっていただろうにと少し悔やまれる。 今からでもやってもよいからやろうかなぁ...。その当時に買った尺八(確か1万円程)はガラス戸棚に置いたまま眠っている。上の写真は懐かしい邦楽演奏会で琴との合奏風景(右から二人目が筆者)、下は虚無僧に扮して演奏した姿(左が筆者)。
2015年10月3日土曜日
健康フォーラム
第16回健康フォーラム「未来医療への挑戦」の講座が大阪ガーデンパレス(新大阪)であり受講した。
第1部のテーマは、「生活習慣病と健康寿命」、「健診は健康管理の一里塚」「日々の食事と健康寿命」「アクティブライフで体力づくり」、第2部は特別講演「健康寿命を延ばす効果的な運動法」であった。概要は以下の通り。
1)健康長寿/ぴんぴんころり、年は取るものではなく年は重ねるものである。 物にLife end製品寿命があるように、人にも遺伝子という設計図に書かれた寿命がある。その寿命がくるまで健康寿命でありたいと、食事・生活・運動面での努力を続けることが重要である。
2)人間は、五官で入力して運動器官で出力する生存機械である。老いに伴う五官の劣化と運動器官の劣化、入力量の低下と出力量の低下はボケに直結する。入力量は目から87%、耳から7%、その他器官から6%であり、目は重要である。出力量は身体を動かし、積極的な社会参画が必要である。
3)筋肉量と健康寿命は比例する。有酸素運動と無酸素運動、ストレッチングを組み合わせたエクササイズが最適である。
4)健康寿命を延ばすためには、生活習慣病にならないことはもちろんであるが、なってしまえばそれ以上進行しないように努力することが重要である。その中で、食事をゆっくりとり一口30回は噛むことをすれば認知症防止、血糖値の低下、食べすぎの予防ができる。
5)健康寿命を延ばす効果的な運動としては、下肢筋力を鍛える、やバランス能力など体力をつけることが必要不可欠である。ここではノルディックウオーキングが体力をつけるのによいとの説明があった。 以上がまとめの概要であるが、第1部のタイトルで目新しいものを期待したが、一般的な内容だった。男性の平均の健康寿命は、71.11歳、我が健康寿命は3歳ほど延びている。が、今回の受講の機会に、より延ばすように日々の有酸素運動・ストレッチ体操、食事面、ボケ防止に努めようと、改めて誓った次第である。
第1部のテーマは、「生活習慣病と健康寿命」、「健診は健康管理の一里塚」「日々の食事と健康寿命」「アクティブライフで体力づくり」、第2部は特別講演「健康寿命を延ばす効果的な運動法」であった。概要は以下の通り。
1)健康長寿/ぴんぴんころり、年は取るものではなく年は重ねるものである。 物にLife end製品寿命があるように、人にも遺伝子という設計図に書かれた寿命がある。その寿命がくるまで健康寿命でありたいと、食事・生活・運動面での努力を続けることが重要である。
2)人間は、五官で入力して運動器官で出力する生存機械である。老いに伴う五官の劣化と運動器官の劣化、入力量の低下と出力量の低下はボケに直結する。入力量は目から87%、耳から7%、その他器官から6%であり、目は重要である。出力量は身体を動かし、積極的な社会参画が必要である。
3)筋肉量と健康寿命は比例する。有酸素運動と無酸素運動、ストレッチングを組み合わせたエクササイズが最適である。
4)健康寿命を延ばすためには、生活習慣病にならないことはもちろんであるが、なってしまえばそれ以上進行しないように努力することが重要である。その中で、食事をゆっくりとり一口30回は噛むことをすれば認知症防止、血糖値の低下、食べすぎの予防ができる。
5)健康寿命を延ばす効果的な運動としては、下肢筋力を鍛える、やバランス能力など体力をつけることが必要不可欠である。ここではノルディックウオーキングが体力をつけるのによいとの説明があった。 以上がまとめの概要であるが、第1部のタイトルで目新しいものを期待したが、一般的な内容だった。男性の平均の健康寿命は、71.11歳、我が健康寿命は3歳ほど延びている。が、今回の受講の機会に、より延ばすように日々の有酸素運動・ストレッチ体操、食事面、ボケ防止に努めようと、改めて誓った次第である。
2015年7月20日月曜日
朝日新聞資産活用セミナー2015
朝日新聞社広告局主催のセミナーが、大阪駅前のヒルトンホテルの「金の間」であり、参加した。今回、特に関心があったのは、今年度から相続税が改定され、ひょっとすると今のままでは相続税がかかってくるのだはないだろうかとの思いがあり、テーマーの一つ「相続増税スタート!準備は万端!?今からでもできる相続大作、相続税対策とは!?」を聴講した。
その大きな改定は、基礎控除の引き下げがあり、従来5,000万円+1,000万円×法定相続人数だったのが、3,000万円+600万円×法定相続人数となったこと。(4割減) 一般のサラリーマンで持ち家があり、預金・株券などがあると何らかの相続税がかかってくるようになるようだ。その相続税対策としての話もいろいろと(生前贈与、結婚・子育支援の贈与など)あった。 もうその対策を考えないといけない時期にきている。今年中には、我が家の資産の棚卸をして見極めたいものだ。
その大きな改定は、基礎控除の引き下げがあり、従来5,000万円+1,000万円×法定相続人数だったのが、3,000万円+600万円×法定相続人数となったこと。(4割減) 一般のサラリーマンで持ち家があり、預金・株券などがあると何らかの相続税がかかってくるようになるようだ。その相続税対策としての話もいろいろと(生前贈与、結婚・子育支援の贈与など)あった。 もうその対策を考えないといけない時期にきている。今年中には、我が家の資産の棚卸をして見極めたいものだ。
2015年4月26日日曜日
「知って得する心臓病の知識」
第79回日本循環器学術集会、朝日新聞主催の市民公開講座「知って得する心臓病の知識」が新フェスティバルホールであり参加した。新フェスティバルホールは1階~3階ともに満席だった。 第1部は「日本人の心臓病はいまどうなっているか」「加齢と心臓病」「心不全とはどんな病気か」「心臓病の内科治療」「心臓病の外科治療」と題して各専門医(名医)からの講演。第2部は元毎日放送アナウンサーの角 淳一さんの「笑って楽しき生きる」と題しての講演。第3部は「疑問解消!」で参加者からの質疑応答。
第1部の講演では、一般的な知識として知っていることも多かったが、知らないこともあって非常に勉強になりよかった。 また、角さんからはご自身が経験された脳梗塞・心筋梗塞やリハビリの体験談を笑いを入れて話され参考となった。
第1部の講演では、一般的な知識として知っていることも多かったが、知らないこともあって非常に勉強になりよかった。 また、角さんからはご自身が経験された脳梗塞・心筋梗塞やリハビリの体験談を笑いを入れて話され参考となった。
2015年2月26日木曜日
第1回ナルク終活セミナー
ナルク本部主催の第1回ナルク終活セミナーが中之島の中央公会堂3階小集会室にて約200名の参加のもと行われた。今回、本部からビデオ撮影の依頼を受けて参加した。
プログラムは、午前10時からナルク会長の挨拶で始まり、講演1:「現代葬儀事情~理想の葬儀を求めて~」のテーマで㈱公益社葬儀コンサルタントの講演。事例報告:「大垣拠点でのナルク葬」として大垣拠点代表の発表。午後から講演2:「財産の賢い増やし方」のテーマで大和証券京橋支店長の講演。講演3:「相続対策」(今からできること、考えておきたいこと)のテーマで三井住友信託銀行枚方支店の主任財務コンサルタントの講演。 今回、ビデオ撮影しながら聞いたが、現代の葬儀事情では多様化する最新の各葬儀スタイルの説明があり、特にその中で、家族葬が増えているがその中でのメリット・デメリット、仲間葬(気心が知れた親しい仲間数人が集まって1つの墓に入るというもの)、生前葬、お別れの会などのスタイルも増えてきているとの紹介があり参考になった。 それと、相続対策は元気なうちからしておく必要性があることを改めて感じた。 今年は終活に徹してやろう…と改めて思う。
プログラムは、午前10時からナルク会長の挨拶で始まり、講演1:「現代葬儀事情~理想の葬儀を求めて~」のテーマで㈱公益社葬儀コンサルタントの講演。事例報告:「大垣拠点でのナルク葬」として大垣拠点代表の発表。午後から講演2:「財産の賢い増やし方」のテーマで大和証券京橋支店長の講演。講演3:「相続対策」(今からできること、考えておきたいこと)のテーマで三井住友信託銀行枚方支店の主任財務コンサルタントの講演。 今回、ビデオ撮影しながら聞いたが、現代の葬儀事情では多様化する最新の各葬儀スタイルの説明があり、特にその中で、家族葬が増えているがその中でのメリット・デメリット、仲間葬(気心が知れた親しい仲間数人が集まって1つの墓に入るというもの)、生前葬、お別れの会などのスタイルも増えてきているとの紹介があり参考になった。 それと、相続対策は元気なうちからしておく必要性があることを改めて感じた。 今年は終活に徹してやろう…と改めて思う。
2015年1月18日日曜日
子育て支援者向け研修会
平成26年度子育て支援者向け研修事業、大規模研修会が枚方福祉会館「ラポールひらかた」において、「こども未来財団」、NPO法人「ナルク」の主催で、今回は枚方拠点(「天の川クラブ」)が企画立案し開催された。プログラムは、1部は基調講演「子育て事情の現状と今後の取り組み」で山縣文治氏(関西大学教授)の講演、2部は3つの事例発表・パネルジィスカッションなど。 会場には各拠点のナルク会員や子育てに関心のある人などで超満席。大成功に終わった。
今回も昨年に引き継いで写真・ビデオ撮影であったが、子育て支援に向けての現状と課題が改めてよく分かった。
今回も昨年に引き継いで写真・ビデオ撮影であったが、子育て支援に向けての現状と課題が改めてよく分かった。
2014年12月10日水曜日
「高齢者講習会」へ
運転免許書の更新に伴う高齢者講習会(受講者18名)が、枚方自動車教習所であり午後2時から5時まで(3時間)のコースを受けた。
その内容は運転適性による指導、実車による指導、座学(講義)だった。 適性検査では視野検査・動体検査・反応検査、それに夜間検査、この夜間検査は眼に問題ある人は受けなくてもよいとのことで受けなかった。 視野検査は、顎を台に載せてまっすぐ見て、左右何度まで見えるかの検査、左右75度(150度)が平均視野角度であるが、結果は左右86度まで見えたので平均以上だった。動体検査は、両目で暗い中で「C」の画像がだんだんと大きくなり「C」の見えた時点を調べるもので、結果はあまりよくなかった。反応検査は、ハンドル・アクセル・ブレーキ動作の反応をみるもので、結果はよかった。実車は教習所内のコース(Sカーブ、方向転換、段差の乗り上げ停止など)を実際に運転するもの。受講者3人が乗車して実際に運転したが、3人とも特に問題なかった。試験ではないので気楽に運転できた。講義は高齢者が起こすと考えられている事例のビデオの鑑賞、歳をとるとバックが苦手になる、夜の運転が少なくなる、反応が劣るなどの話があった。「高齢者講習修了証明書」を受け取り無事に終わった。
次の更新時の75歳以上高齢者講習会は、これらの検査に加えて「講習予備検査」(認知機能検査)がある。 貴方の生年月日は? 今日は何日、何時? 16個の絵を覚えさせて思い出させるもので、認知症の疑いがないかを調べるためとのこと。 次の更新はどうなるかなぁ~。
次の更新時の75歳以上高齢者講習会は、これらの検査に加えて「講習予備検査」(認知機能検査)がある。 貴方の生年月日は? 今日は何日、何時? 16個の絵を覚えさせて思い出させるもので、認知症の疑いがないかを調べるためとのこと。 次の更新はどうなるかなぁ~。
2014年12月2日火曜日
蓮池 薫さんの講演
10月と11月の2カ月間、体調不良に伴い長期休止していたブログを、また12月からボチボチと再開します。 [^ェ^] よろしく!
12月2日、枚方市では12月4日~10日「人権週間」、また12月10日~16日の一週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」として位置づけられ、今回、蓮池薫さんを講師に招き、『夢と絆』-「北」での24年間、そして“今”-と題しての講演が枚方市民会館であり聴きに出かけた。 会場は超満員で約25分前に入ると2階席の最後列しか空いていない状態だった。約1時間半の講演で、海岸で拉致された当時の様子、船で北朝鮮に連れて行かれた様子、招待所での諸々のこと、結婚の経緯、小泉訪朝の前後のこと、日本に帰国した時のこと、家族のことなどなど詳しく話された。以前、出版された書籍も読んだことがあるが、実体験としての話は胸に迫るものがあった。今、解決に向けての動きがあるなかで、北朝鮮の最終の目的はお金を得ることであるが、そのお金で核開発に注ぎ込まれる恐れが十分にあり、アメリカをはじめとして他国も許さないだろうし、そう簡単に解決できるものではない。拉致された人のことを思い言い尽くせない胸のうちを語られた。あとは日本の世論のより一層の高まりが重要であると…。 今後どうなるのであろうか? 北朝鮮の崩壊を待つしかないのだろうか? 拉致被害者家族の方、拉致された人の思いを改めて強く感じた次第。
蓮池さんは、1957年新潟県の生まれで、中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされた。帰国後、新潟産業大学で専任講師として勤務するかたわら、中央大学に復学。現在は、新潟産業大学経済学部准教授。著書に「夢うばわれても拉致と人生」「拉致と決断」などがあり、また、2009年出版された「半島へ、ふたたび」は25万部を超えるバストセラーとなり、この作品で新潮文芸振興会主催の新潮ドキュメント賞を受賞された。
12月2日、枚方市では12月4日~10日「人権週間」、また12月10日~16日の一週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」として位置づけられ、今回、蓮池薫さんを講師に招き、『夢と絆』-「北」での24年間、そして“今”-と題しての講演が枚方市民会館であり聴きに出かけた。 会場は超満員で約25分前に入ると2階席の最後列しか空いていない状態だった。約1時間半の講演で、海岸で拉致された当時の様子、船で北朝鮮に連れて行かれた様子、招待所での諸々のこと、結婚の経緯、小泉訪朝の前後のこと、日本に帰国した時のこと、家族のことなどなど詳しく話された。以前、出版された書籍も読んだことがあるが、実体験としての話は胸に迫るものがあった。今、解決に向けての動きがあるなかで、北朝鮮の最終の目的はお金を得ることであるが、そのお金で核開発に注ぎ込まれる恐れが十分にあり、アメリカをはじめとして他国も許さないだろうし、そう簡単に解決できるものではない。拉致された人のことを思い言い尽くせない胸のうちを語られた。あとは日本の世論のより一層の高まりが重要であると…。 今後どうなるのであろうか? 北朝鮮の崩壊を待つしかないのだろうか? 拉致被害者家族の方、拉致された人の思いを改めて強く感じた次第。
蓮池さんは、1957年新潟県の生まれで、中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされた。帰国後、新潟産業大学で専任講師として勤務するかたわら、中央大学に復学。現在は、新潟産業大学経済学部准教授。著書に「夢うばわれても拉致と人生」「拉致と決断」などがあり、また、2009年出版された「半島へ、ふたたび」は25万部を超えるバストセラーとなり、この作品で新潮文芸振興会主催の新潮ドキュメント賞を受賞された。
2014年7月25日金曜日
「デジカメ取り込み」講座
枚方市立「生涯学習情報プラザ」(通称「きらら」)で子どもたちが夏休みに入ると、子どものパソコン教室を開催している。 幼児~小学3年を対象に「カード・カレンダーづくり」と小学3~5年生を対象にした「動物アニメーションづくり」で、もうあれこれ早や6年が経つ。 それに合わせて大人を対象の「デジカメ写真の取り込みと簡単編集」講座も2日間コースとして開催しいる。これも早や4年になる。
今回、久しぶりに、この「デジカメ写真の取り込みと簡単編集」のメイン講師を務めた。参加者は定員の10名(60~70代中高年の男性が6名、女性4名)だった。今回の受講者は、わりかし理解度もあって、手こずることもなくスムーズに進められた(´▽`) この「きらら」は、まだWindowsXPであるが、やっと8月27日よりWindows7でMicrosoft Office2013に代わる。それに伴い、午前中2時間実施のミニ体験のテキスト(入門編、Word編、Excel編、インターネット編、ハガキ文面・宛名編、それとデジカメの取り込み編など)を全面的に作り替えをしないといけないので、それに手をとられて身動きができない状態が続いている。 あと10日間はダメかなぁ…。
今回、久しぶりに、この「デジカメ写真の取り込みと簡単編集」のメイン講師を務めた。参加者は定員の10名(60~70代中高年の男性が6名、女性4名)だった。今回の受講者は、わりかし理解度もあって、手こずることもなくスムーズに進められた(´▽`) この「きらら」は、まだWindowsXPであるが、やっと8月27日よりWindows7でMicrosoft Office2013に代わる。それに伴い、午前中2時間実施のミニ体験のテキスト(入門編、Word編、Excel編、インターネット編、ハガキ文面・宛名編、それとデジカメの取り込み編など)を全面的に作り替えをしないといけないので、それに手をとられて身動きができない状態が続いている。 あと10日間はダメかなぁ…。
2014年2月20日木曜日
森永卓郎さんの講演へ
平成25年度枚方市消費生活センター主催の「どうなる、私たちの暮らし!~お金を使わず楽しく生きる~」というテーマで、森永卓郎さんの講演があり聞きに行った。森永さんはTBS「ばっちりマンデー!!」、YTV「情報ライブミヤネ屋」などのTV出演などで有名な方、会場は満席(約300人)だった。1時間半の講演は、さすがに面白く話をされて、あぁ~~というまに笑いの中で終わった。大体の話は、1)物価が4%アップ(消費税3%で2.5%+日銀の対策で1.5%)、2)賃金がアップする見込みだが、せいぜい1%未満?と考えられる。3)年金は年々下がる。(物価が上がるにつれて年金も上がることになっているが、逆に今年4月から0.7%、来年は0.5%下がる。将来は3分の2まで下がる(夫婦で平均23万円⇒15万円/月)計画がある)
これらの状況の中で、節約を考えて生きていく必要がある。 その対応の例はいろいろある。生活の1/3は固定費(電気・ガス代など)+2/3が変動費ダ。 1)固定費の電気代の節約は、①ガラス窓に緩衝材のプチプチを貼ると冷暖房代約10%減らせる。②冷蔵庫を壁から10cm離すと10%電気代がダウン。③電球をLEDへなどの対応。 2)変動費の中でウエイトの高い食材は、スーパーに空腹で行くとついつい買ってしまうので、食事をして空腹では行かない。そして献立は考えずに行って、まず一回りして安いものを見定めて買う。 3)毎日の暮らしにも工夫することがたくさんある。①飲み代もバカにならないので、ペットボトルに水道水とパックを入れて飲み水にする。②ローソンなどのポイントを上手くためる。 4)一番良いのはものをもらうこと。例えばスーパー、薬局などで責任者を捕まえて、捨てるものや新製品の試供品などがないか恥ずかしいと思わず聞いてもらうこと。(聞いてもダメモトで) それ以外にも細々した話もあったが、要は人がやらないことを実行するのみとのこと。(確かにそうダ!)
お金を使わず楽しく生きるでは、森永さんはいろいろなコレクション(森永さんのホームページにあり)をされているので、その例が紹介された。例として、グリコのおまけ、空き缶(結構集めている人が多いそうだ)、ペットボトル・ビンのふたなど。 これらはお金がいらないし、結構ワクワクとして楽しめ、人の輪が広がる。
講演の話をまとめると、年金も少なくなってくることの覚悟と、その対応すること。その中でお金を使わずワクワクと感動する生き方をすること、ということか!!
2014年1月8日水曜日
子育て支援者向け研修会に参加
大阪市立こども文化センターにて平成25年度子育て支援者向け研修会、テーマ『団塊世代!さあ出番です地域社会が待っています』として、一般財団法人こども未来財団とNPO法人ナルクの主催で行われた。入場者は約3百数十人だった。 今回は各拠点に役割の分担があり、我が所属の枚方拠点(「天の川クラブ」)は舞台の準備・プロジェクタの操作・写真撮影だったので、写真撮影で参加した。阿川さんの話の概要は、アメリカワシントンDCのスミソニアン博物館 で子どもの支援ボランティアをした経験談が中心で、最後5分前になって聞く力の基本の初めは「オウム返し」がよい、その次は「オウム返し」に色を付けると、よりよい聞き手になれるとの話だった。 ところどころに笑いを入れて、あぁ~という間に1時間が過ぎた。 話はさすがにお上手だが話の内容そのものは、少し期待外れで終わった感じだった。
2013年2月7日木曜日
「ひらかた健康のつどい」に参加
ラポールひらかた4Fの大会議室にて枚方保健センター主催の推進イベント「ひらかた健康のつどい」が行われ参加。第一部は保健センターで実施の3つのチャレンジ(1)「朝昼夜、野菜を食べよう」、2)「1日5皿、野菜料理を食べよう」、3)「目指せ日本橋!東海道五十七次を歩こう」)を所定の期間達成した人の表彰式、第二部は「アンチエイジング実践法」と題して医療法人「敬節会クリニック」の高田達良先生による講演があった。その概要は次の通り。アンチエイジング(健康長寿)を実現するには、1)メタボなどは若いうちから「カロリー制限」で克服する。2)緑黄色野菜などなどストレスを緩和する。「抗酸化作用」のある食品を摂取する。3)禁煙し掃除屋歩くことなど「身体活動や運動」をする。4)「げんき」でいること、どんなときでも「ごきげんを選択する」の4つのことが最も大切であることが科学的にも証明されている。 「ごきげん」とは、明るく、陽気で、「脳がリラックスしていて、自由な発想ができる状態」のこと。
Happy People Live Longer という論文が2011年に有名な科学誌サイエンスの総説を華々しく飾り、「ご機嫌で幸せな人は、そうでない人に比べて、寿命が約10年長い」ことなどが明らかになった。食事や運動などの生活習慣が同じでも「楽しい」「うれしい」「幸せ」などポジティブな意識の多い人は、「寂しい」「哀しい」「辛い」などネガティブな人よりも寿命が長く、健康状態も良好で、心筋梗塞、脳卒中になりにくく、さらに幸せな人には喫煙者が少なく、高血圧、高血糖になりにくく、カゼなどの感染にもかかりにくく、身体と脳の老化もしにくいこともわかってきた。
日本では「老後」という言葉には不安や心細さ、寂しさ、侘(わび)しさなどがついてまわり、ネガティブで厭世(えんせい)的な見方が勝る傾向があるが、アメリカではリタイヤ後は人生を目一杯楽しもうという思いを温めながら、その夢に向かって働いている。そのため健康寿命が高い。
老後を積極的に楽しんでいる人がいれば、退屈し、うつうつと過ごしている人がいて、楽しい老後とわびしい老後の差は益々開いている。その二つを分けるのは、生活条件や環境、持病の多さよりも、考え方やモノのとらえ方など心の生活習慣の違いのようである。
老後は「のんびり暮らす」「遊んで暮らす」というのは案外楽しくなく、人間はいくつになっても目的を持ち、意志的に生きることを心地よいと感じる生き物なので、「のんびり」だけでは気力を失ったり、張りが持てません。「ささやかな喜び」を大切にし、「家族との団らん」「子供や孫の、あるいは職場の若いスタッフの成長」などを楽しみにし、臆することなく若い方に人生観を伝えて、「アンチエイジングよりも老い光り」「生きているだけで丸儲け」とノーテンキに開き直りも必要である。
日本は世界に類を見ない急速な「少子高齢化」に向かっている。今後年金をあてにすることは難しく、若い人たちに医療費負担をこれ以上増やさないようにするためには、病気になってから治すのではなく、精神的なシフトチェンジを図り、病気にならないように予防することを「自己責任」として課すべきではないか。( 医療法人「敬節会クリニック」のサイト及び高田達良先生の資料から抜粋)
現在(2010年)、男性(女性)の健康寿命年齢は70.42歳(73.62歳)、平均寿命が79.55歳(86.30歳)で、その差9.13年(12.68年)は、心身ともに自立できず、不健康な時期である。この差をいかに縮めるかの努力が必要である。それには今、最も欠けていると思う「楽しい」「うれしい」「幸せ」などポジティブな意識をより深めて、どんなときでも「ごきげん」に努めよう!(,,゚Д゚) ガンガレ!
2013年1月27日日曜日
連続講座「人生の終い方」を受講
大阪YMCAで朝日新聞厚生文化事業団主催の連続講座「人生の終(しま)い方」の「後悔しないための人生設計図」~『死を視野に入れて』かかわる、生きる~と題して、社会福祉法人老人ホーム「同和園」付属診療所所長・医師の中村仁一先生(72歳)の話(1時間)と朝日新聞医療サイト「アピタル」編集長の平子義紀さんとの対談(1時間)があった。 非常におもしろく話されてあ~と言う間に時間が過ぎた。中村先生の主な著書に『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎新書)がある。概要は次の通り。人間には「往き」(繁殖期)があり、折り返し点(大体男女とも55~60歳)があり「還り」(後繁殖期)がある。繁殖期を終えて生き物としての賞味期限が切れた「還り」の行き方の基本「老い」には寄り添い、「病」には連れ添う、「健康」には振り回されず、「医療」は限定利用を心がけ、「死」には妙にあらがわない。諸々のおかげをこうむって生かされていることに気づき、感謝する。
以上であるが、もう少し詳しくは、
1)医療に対する重大な「誤解」と「錯覚」がある。本人の「自然治癒う力」に治せないものが他人の医者に治せるはずがない、病気やケガを治すのは本人である。生活習慣病は完治しないので、仲良く付きあい、闘病はよくない。「ガン」も老化の一種・・・繁殖を終えていれば「手遅れ」の幸せもある。 2)「老い」にはこだわらず寄り添う。年寄りはどこか具合の悪いのが正常で、「老い」を「病」にすり替えない。残存機能、洗剤機能を十二分に活用し、受け取り方をプラス思考に変える。
3)「健康」には振り回されない。「健診」や「人間ドック」は病人づくりである。4)「病」にはとらわれず連れ添う。不具合の原因は老化か老化絡みで、繁殖を終えていれば病気も寿命のうちである。4)「死」には妙にあらがわない。所詮、医療は「老いて死ぬ」という枠は破れない。年寄りは「再生医療」や「最先端医療」には近寄らない方がよい。5)「死」を視野に入れて、目をつぶる瞬間「悪くない人生だった」と思えるために「余命6カ月と言われたら」のエクスサイズ、生前葬パーティーを開く、年1回棺桶に入るなど実行してみる、である。
「自分の死を考える」ための具体的な行動は、1)遺影を撮る、2)遺言を書く、3)別れの手紙を書く、録音、録画を準備する、4)「余命6カ月」を想定し、したいことを優先順位を書く、5)死に装束を誂える、6)骨壺を用意する、7)棺桶を手に入れる、8)事前指示書を完成させる、9)献体、臓器の提供の手続き、10)墓地を手に入れる、11)戒名をもらう、12)人生の節目に「生前葬パーティー」を行う、13)事ある毎に家族や周囲と「死」について語る、14)ものの整理をする。 というものだ。 今回、この講座を受けて昨年来考えている「人生の終え方」について、今年は一つずつ具体化していこう!と改めて思う。この講座の概要が分かる動画Youtubeの「山本晋也と人間一滴」で中村先生とのインタービューはこちら
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