3月27日に約5年半振りに大天守保存修理を経て、「大天守」の一般公開が始まった。また桜も満開に近く、明日から4~5日は雨模様とのことで出掛けてみた。朝日新聞夕刊のさくら開花情報では、7分咲とのことであったが、快晴で気温もぐ~んと上がり満開、ここ2~3日が最高だろう。 多くの見物客で賑わっていて、入城は約2時間待ちの状態、そのため入城せずに周辺の桜の写真を撮りながら楽しんだ。o(^o^)o
ここはソメイヨシノ、シダレザクラなど約1000本の桜が、姫路城の天守閣や白壁に映える景色は「日本の桜の名所100選」にもなっていて(;´Д`)スバラスィ! 写真は登閤口南側にある女坂からの姫路城で絶景だ!
2015年4月2日木曜日
2011年6月6日月曜日
神戸市街の写真撮影へ
予定した日の天候が悪くて延びたが、親友3人で久し振りに神戸市街の写真撮影に出かけた。
概略の行程は、10時10分頃にJR大阪駅5番乗り場に集まり、新快速に乗車し三宮で下車→生田神社参拝、生田の森→異国情緒あふれる神戸の山の手、北野町周辺の「うろこの家」「風見鶏の館」などの異人館→昼食→彩り豊かな南京街、ここで神戸写真研究会の写真展示を鑑賞→重厚な洋館が建ち並ぶ旧居留地・大丸付近の街並み→JR三宮→JR大阪駅、構内を見物、三越伊勢丹10階のレストランで6時過ぎまで軽食・懇親。
以前観光では神戸の山の手、北野町周辺の「うろこの家」「風見鶏の館」などの異人館街、南京街など行ったことがあったが、写真撮影を目的としては初めてだった。あまりよい写真は撮れなかったが、それなりに楽しむことが出来てよかった。写真は生田神社、右下は生田の森のクスノキ。
概略の行程は、10時10分頃にJR大阪駅5番乗り場に集まり、新快速に乗車し三宮で下車→生田神社参拝、生田の森→異国情緒あふれる神戸の山の手、北野町周辺の「うろこの家」「風見鶏の館」などの異人館→昼食→彩り豊かな南京街、ここで神戸写真研究会の写真展示を鑑賞→重厚な洋館が建ち並ぶ旧居留地・大丸付近の街並み→JR三宮→JR大阪駅、構内を見物、三越伊勢丹10階のレストランで6時過ぎまで軽食・懇親。
以前観光では神戸の山の手、北野町周辺の「うろこの家」「風見鶏の館」などの異人館街、南京街など行ったことがあったが、写真撮影を目的としては初めてだった。あまりよい写真は撮れなかったが、それなりに楽しむことが出来てよかった。写真は生田神社、右下は生田の森のクスノキ。
2010年4月4日日曜日
姫路城へ
40数振りに桜100選に選ばれている姫路城の桜を撮りに出かけた。この日は日曜日で天気は快晴、桜は満開で、すごい人、人で入城に約1時間、大天守閣に入るのに約1時間待たされた。 しかし、桜の写真はそれなりに撮ることができたので満足した。姫路城は2009年10月9日から大規模な改修工事「平成の大修理」が行われている。工事期間は2014年まで約5年で、事業費は約28億円。外壁のしっくいの塗り替えや屋根瓦のふき替え、耐震性を高める補強も行われるとのことで、その工事がところどころ見受けられた。準備期間となる2010年4月12日まで外観・大天守はそのまま、通常どおり見学できるが、それ以降は本格的な改修工事が始まり、大天守は鉄骨と鉄板でできた「素屋根」で上からすっぽり覆われるので、外からは見えなくなってしまう。素屋根が撤去されるのは2014年で、4年先となる。
以前の「昭和の大修理」でも大天守は数年間にわたって素屋根に覆われたが、今回も同様に素屋根に覆われ、その素屋根壁面には大天守の絵が描かれ、その内側には見学者用のエレベーターが設置されるそうだ。そして地上30メートル以上の高さの見学室からガラス越しに、間近に修理のようすが眺められるとのこと。工事状況に応じて見学コースの変更など様々な制限がされる場合もあるが、基本的に修理期間中も大天守内部は公開されるとのこと。
以前の「昭和の大修理」でも大天守は数年間にわたって素屋根に覆われたが、今回も同様に素屋根に覆われ、その素屋根壁面には大天守の絵が描かれ、その内側には見学者用のエレベーターが設置されるそうだ。そして地上30メートル以上の高さの見学室からガラス越しに、間近に修理のようすが眺められるとのこと。工事状況に応じて見学コースの変更など様々な制限がされる場合もあるが、基本的に修理期間中も大天守内部は公開されるとのこと。
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