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2017年5月20日土曜日

学友会「ウオーキング&小旅行」

5月20日(土)、第13回「ウオーキング&小旅行」~伏見ぶらり街歩き~が、27名参加のもと行われ無事に終了した\(^o^)/ 
概要は近鉄京都線「桃山御陵前駅」10時に集合し、黄桜カッパカントリー見学→寺田屋見学→「月の蔵人」で昼食→十石舟に乗船(三栖閘門資料館)→伏見夢百衆で買い物・休息→御香宮神社参拝・石庭鑑賞、17時前の解散だった。
この日、朝方は涼しかったが11時頃から気温も上がりだし、歩くと汗が出てくる暑い夏日が5時頃まで?続いた。
今回、このコースで行っていなかったのは、十石舟の乗船と三栖閘門資料館見物だったが、久しぶりの伏見界隈を夏日の中、ぶらぶら歩きをして楽しんだ(*゚▽゚*)

2014年4月25日金曜日

「天王寺七坂」散策

朝日新聞夕刊(4月23日)に「天王寺七坂」が掲載された機会に、一度訪れたいと思っていたので出かけた。上町台地上の「生玉寺町」と、西のふもとに広がる「下寺町」、数十軒の寺が集まる二つの町がいくつもの坂道で結ばれている。その中の真言坂、源聖寺坂、口縄坂、愛染坂、清水坂、天神坂、逢坂を「天王寺七坂」と呼ばれて親しまれてきた。
今回、地下鉄谷町九丁目で下車して、まず「真言坂」⇒<生玉魂神社参拝>⇒「源聖寺坂」⇒<愛染堂・大江神社参拝>⇒「口縄坂」⇒「愛染坂」⇒「清水坂」⇒「天神坂」⇒「逢坂」、最後<一心寺参拝>の約2時間弱の散策、いい運動になった。!(^^)! 
この七坂を散策すると、それぞれに違った表情が楽しめた。マンションに囲まれ石畳の「真言坂」、大きくカーブした石段が特徴的な源聖寺坂、口縄坂の上の付近で育ったという作家・織田作之助の小説「木の都」の石碑があった。「大阪は木のない都だといわれているが、しかし、幼少の記憶は不思議に木と結びついている」と織田が書いており、この周辺には,緑が多い。それは寺社の森と建物を建てにくい台地西側の急斜面に帯状に雑木林が残されたからだ。長い石段が続く清水坂に対して天神坂はゆるやかな傾斜の坂。どの坂も特徴があり大阪の古い町並み風情が楽しめた。ここでは、特に美しいのは坂の上から眺める夕日だが、今回は昼間だったので、次はぜひ夕日を見て写真でも撮りたい~~(^^♪

2012年2月20日月曜日

第14回「淡路島一周ウオーク」へ

慶野松原で、出発前にコースの説明を聞く皆さん
第14回「淡路島一周ウオーク」(約13km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・枚方高槻茨木方面からバス4台で約100名。行程は枚方6:50発→高槻→茨木→途中室津サービスエリアでトイレ休憩後、出発点の「慶野松原」に9時50分頃に到着。バス内で早めの昼食(弁当)後、10時50分にスタート→湊公園(休憩)→津井港→ゴール点の丸山漁港に13時30分に到着(約13km、約2時間40分のウオーキング)。
あと近くの弁天島(海釣り公園)を見学した。14時20分に出発し、淡路島ファームパーク:イングランドの丘に入園。ここで初めて「コアラ館」でコアラをみることができた。16時25分に出発し、途中淡路ハイウェイオアシスで休憩・買い物し、枚方には19時20分に到着した。 今回、天気に恵まれ穏やかで少し汗をかく程度のウオーキングであった。
これで淡路島一周のウオーキング距離は、約160km、余すところ1回(約10km)となった。次のウオーキングの計画を考えないといけない。

2012年1月21日土曜日

第13回「淡路島一周ウオーク」へ

雨の中をウオーキングする参加者、左下「伊弉諾神社」
第13回「淡路島一周ウオーク」(約11km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・枚方高槻茨木方面からバス6台で約210名。土曜日ということで子ども達の参加もあり多かった。
行程は枚方6:55発→高槻→茨木→途中室津サービスエリアでトイレ休憩後、「伊弉諾(イザナギ)神社」に初詣、出発点の都志海水浴場(高田屋嘉兵衛翁記念館駐車場)に10時35分に到着。バス内で昼食(弁当)後、11時30分にスタート→夕日ケ丘公園(休憩)→五色浜→慶野松原に14時に到着(約11km、2
時間30分のウオーキング)。14時30分に出発し、途中淡路ハイウェイオアシスで休憩・買い物し、枚方には18時前に到着した。今回、天気は曇りの予報だったが、スタートする頃から小雨が降り出し、合羽を着てのウオーキングとなった。
これで淡路島一周のウオーキング距離は約147km、余すところ2回(2月:約13km、3月:約10km)の約23kmとなり、3月で一周が終わる。次の目標のウオーキングはどこにするか考える時期に来ている。案としては、愛知県岡崎で止まっている東海道53次の再開、伊勢神宮参拝道、しまなみ海道である。

2011年12月12日月曜日

第12回「淡路島一周ウオーク」へ

海岸沿いをウオークする人達が延々と続く
第12回「淡路島一周ウオーク」(約11km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・枚方高槻茨木方面からバス4台で約100名。前回よりも少ない参加者だった。
行程は枚方7:15発→高槻→茨木→途中室津サービスエリアでトイレ休憩後、出発点の多賀の浜海水浴場に到着。この多賀の浜海水浴場を10時45分にスタート→平見神社・法華寺→明神崎→五斗崎→都志海水浴場→高田屋嘉兵衛翁記念館駐車場に13時に到着(約11km、2時間15分のウオーキング)。バス内で昼食後13時50分に出発し、長林寺・智禅寺を参拝。15
時15分出発して途中淡路ハイウェイオアシスで休憩・買い物し、枚方には18時15分過ぎに到着した。天気もよく、風もなく寒くもなかったので絶好のウオーキング日よりであった。
これで淡路島一周のウオーキング距離は約136km、余すところ3回(1月:11km、2月:13km、3月:10km)の34kmとなり、来年の3月で一周が終わる。次の目標のウオーキングはどこにするか考える時期に来ている。案としては、愛知県岡崎で止まっている東海道53次の再開、伊勢神宮参拝道、しまなみ海道である。

2011年11月21日月曜日

第11回「淡路島一周ウオーク」へ

「野島断層保存館」前に集合の参加の皆さん
第11回「淡路島一周ウオーク」(約14km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面からバス4台で約120名。月曜日でもあり、いつもよりか少ない参加者だった。
行程は枚方7:15発→高槻→茨木→途中淡路サービスエリアでトイレ休憩後、出発点の「北淡震災記念公園」に到着。「野島断層保存館」前を10時35分にスタート→朝の漁港→育波・藤本水産に11時45分に到着後買い物し、近くの育波漁港・公園で昼食。12時30分に出発→室津漁港→室津公園→枯木神社→尾崎漁港→群家公園(淡路城)→終点の多賀の浜海水浴場に14時20分到着。(約14kmウオーキング)。

14時45分に出発して「パルシェ香りの館」を見学して、15時20分出発し帰路についた。枚方へは18時15分過ぎであった。
これで淡路島一周のウオーキング距離は約125km、余すところ4回(12月:11km、1月:11km、2月:13km、3月:10km)の45kmとなり、来年の3月で終わる。次の目標のウオーキングはどこにするか検討の時期が来ている。

2011年11月3日木曜日

淡路島の岩屋~野島ウオーキング

野島断層ゾーン
10月の第10回「淡路島一周ウオーク」(約11km)に参加できなかったため、その分のウオークに行った。
車(運転手付)で枚方8時前に出発し、第9回の到着地点の道の駅あわじ・松帆アンカレジパーク(明石大橋の真下のパーク)に10時前に到着、トイレ休憩後10時10分にスタート。途中大川公園で小休憩し野島断層の「北淡震災記念公園」に12時半到着。(約11kmのウオーキング)その後、野島断層保存館の野島断層の保存ゾーン、メモリアルハウス、震災の各展示などを見物、また震災体験館では震度7の体験もした。現地を午後3時前に出発し、枚方には5時前に帰った。 次回(11回目)はツアーに参加するつもり。

2011年9月11日日曜日

第9回「淡路島一周ウオーク」参加

左上スタート点での説明、上ラジオ電波塔、
左下明石大橋、下岩屋神社の秋祭り
第9回「淡路島一周ウオーク」(約9km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面から土曜日ということもあって子どもたちの参加もありバス6台(約210名)、前回(8月)よりかバス2台多かった。
行程は枚方7:15発→高槻→茨木→途中トイレ休憩後、10時15分に第8回到着地点の道の駅・東浦ターミナルパークに到着→10時20分、注意の説明後出発→ラジオ関西・電波塔→淡路交流の翼港(小休憩)→岩屋神社(秋祭り)→岩屋港→12時40分に道の駅あわじ・松帆アンカレジパーク(明石大橋の真下のパーク)に到着(約9kmのウオーキング)。暑いため
昼食(弁当)をバス内ですませ、14時に出発し14時10分に淡路夢舞台・淡路島国営明石海峡公園に到着。東浦口ゲートから入場し、広大な公園で歩いても暑いので「奇跡の星の植物園」と「レストラン&ショップ」のみに立ち寄り、バス駐車場へ。 16時に出発し帰路に着いたが途中渋滞があり枚方には16時45分頃に到着。先月よりも約1時間遅かった。
今回も先月(第8回)と同様に朝から天候に恵まれたが、風もなくアスファルトのウオークは照り返しもあり、非常に暑くて疲れた。この暑さにはまいった。次回(10回目)は連れの都合が悪く、このツアーには参加せず、11月の初めに10回目(約11km)のウオークをする予定。

2011年8月22日月曜日

第8回「淡路島一周ウオーク」参加

世界平和大観音像(閉鎖)と付近をウオークする参加者
第8回「淡路島一周ウオーク」(約10km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面からバス4台(約140名)、前回(7月)と同じ参加者だった。
行程は枚方7:15発→高槻→茨木→途中トイレ休憩後、10時20分に第7回の到着地点の八淨寺(淡路島七福神・大黒天)に到着→10時30分に準備体操をして出発→世界平和大観音像→仮屋漁港→久留麻漁港→12時50分に道の駅・東浦ターミナルパークに到着(約10kmのウオーキング)。
昼食(弁当)をバス内ですませ、14時5分過ぎに出発し、14時15分から15時25分まで「花の湯」で入浴、休息。帰りは淡路ハイウェイオアシスに立ち寄り、17時50分頃に枚方に到着。いつもよりか約1時間早く帰れた。
今回、前日の天気予報では秋雨前線の影響で曇り時々雨とのこと、いやだぁ~と思っていたが、朝から晴れ間もありよい天候に恵まれた。しかし、風もなくアスファルトのウオークは照り返しもあり、非常に暑くて疲れ切った。これで、やっと淡路島一周のウオークも半分終わったこととなった。次回は9月10日(土)。

2011年7月25日月曜日

第7回「淡路島一周ウオーク」参加

八淨寺(淡路島七福神・大黒天)
第7回「淡路島一周ウオーク」(約10km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面からバス4台(約135名)、前回より約半分と少なかった。真夏の影響だろう。
行程は枚方7:20発→高槻→茨木→途中トイレ休憩後、八淨寺(淡路島七福神・大黒天)に参拝→第6回の到着点淡路ワールドパークに11時頃に分到着し淡路ワールドパークONOKORO内を見物(昼食)→12時50分に準備体操をして出発→志筑新島・生穂新島・佐野新島→ゴール点の八淨寺に15時10分に到着(約10kmのウオーキング)。八淨寺を15時30分過ぎに出発し「たこせんべいの里」で買い物後、16時15分出発→中国道名塩サービスエリアでトイレ休憩し18時50分頃に枚方に到着。今回、曇っていたので幾分ましだったが、それでも暑くて非常に疲れた。次回(8月22日)も真夏のウオークだ。

2011年6月18日土曜日

第6回「淡路島一周ウオーク」へ

第6回「淡路島一周ウオーク」(約10km)に参加。参加者はいつものように大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面からバス6台(約250名)であった。自宅を出るときから小雨で、淡路島に入ると本降りの雨となり前回と同じかと思ったが、スタートの洲本港に着く頃にはどんよりとした天候であったが雨も上がっていた。ウオーキングの途中、今にも雨が降りそうで覚悟していたが、幸いにも降らずウオーキング出来てよかった。雨は淡路のお菓子館を出たころから降り出して、枚方に着いても降っていた。
行程は枚方6:55発→高槻→茨木→第5回の到着点洲本港に10時40分到着しスタート→厚浜海水浴場→淡路ワールドパークONOKOROに12時50分着、バス内で昼食(弁当)後13時50分出発→宝生寺(淡路島の七福神・寿老人)に参拝→淡路お菓子館で買い物、15時15分出発→途中淡路サービエリアでトイレ休憩し18時50分頃に枚方に到着。前回とは約1時間早く帰ることが出来た。
写真は洲本港で、スタートに当たってスタッフより概要説明を受ける皆さん、右下の写真は国道28号海岸線をウオーキングする皆さん。

2011年5月24日火曜日

第5回「淡路島一周ウオーク」へ

第5回「淡路島一周ウオーク」(14.5km)に参加。参加者は大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面からバス6台(約200名)で、月曜日の関係もあってバス1台分少なかった。自宅を出るときは曇りだったが、枚方を出発する頃には雨が降り出し、現地到着では本降りの雨となった。
行程は枚方6:50出発→高槻→茨木→10時半頃玉ねぎ収穫体験をする畑に到着(雨のため玉ねぎ収穫体験ができず、すでに収穫しているものをポリ袋に15個入れての持ち帰りだった)→第3回の到着点立川水仙郷に12時到着しスタート→生石公園「エトワール生石」に13時着、会議室で昼食(弁当)後13時50分出発→中間地点で小休止後、洲本温泉、洲本港を通り駐車場16時20分頃に到着(所要時間約4時間半)→16時45分駐車場を出発し、途中淡路ハイウェイオアシスで約30分休憩、19時55分頃に枚方着。
今回初めて本格的な雨降りで、合羽を着て傘をさしてのウオーキングであったが、前日防水対策の靴を買ったが雨もりがして靴下にしみ込んだし、ズボンの下も随分と濡れた。次回は梅雨でもあり、雨対策をしっかりとしないといけないと思う。写真は洲本港で、遠方の山の上に洲本城がかすかに見える。

2011年4月28日木曜日

ふれあい散策クラブ「カワセミ」に参加

ナルク「天の川クラブ」のふれあい散策クラブ「カワセミ」(2009年3月に発足した散策クラブで、月1回開催されている)に、2年振りに参加した。参加者は33名(男性:11名、女性:22名)と多かった。
地下鉄で京都国際会館駅まで行って、10時頃出発→宝ヶ池を回り→深泥池→京都府立植物園に12時半に到着の約6kmのゆっくりとしたウオーキング。
府立植物園内にて昼食、その後植物園内を散策して3時頃に現地解散となった。来月はJR京橋駅から鶴見緑地公園までのウオーキングの予定。 写真は府立植物園での記念写真。

2011年4月16日土曜日

第4回「淡路島一周ウオーク」沼島へ

第4回「淡路島一周ウオーク」沼島(ぬしま、神々が造った最初の島・沼島)一周に参加。参加者は大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面から、バス7台(280名)で、第3回目よりバス1台分多かった。3日程前の天気予報では雨降りだったが、当日は曇り後晴れで雨具の必要もなくウオークが出来てよかった。
行程は枚方6:50出発→高槻→茨木→賀集山・護国寺に10時頃着、参拝(写真が護国寺の仁王門)、10時25分出発→土生港11時00分発で沼島港に11時10分に到着→到着後時計回りにウオークがスタート、途中「上立神岩」の見晴らしの良い所で昼食(弁当)、14時半にゴール点に到着→沼島港15時15分出発し土生港へ。 覚住寺(毘沙門天)に参拝して、16時20分に出発し途中淡路ハイウェイオアシスで約30分休憩、高速道路が混んでいたので19時45分に枚方着。今回は約8kmの短いウオーキングであったが、アップダウンが多く、結構疲れた。
第5回目は5月23日(月)で、第3回のゴール地点「立川水仙郷」から洲本市までの約15kmに参加の予定。

2011年4月2日土曜日

第3回「淡路島一周ウオーク」へ

第3回「淡路島一周ウオーク」に参加。参加者は大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面から、バス6台(257名)で、第2回目よりか少なかった。
行程は枚方6:50出発→高槻→茨木→三熊山・洲本城に10時頃着、桜が満開ではと期待したがつぼみで期待外れだった。(写真が洲本城、模擬天主閣)、10時35分出発→11時30分に第2回のゴール点「灘黒岩水仙郷」着、昼食後12時20分出発→淡路島モンキーセンター小休憩→立川水仙郷(第3回ゴール点)に15時30分に到着。16時15分に出発し、途中淡路ハイウェイオアシスで約30分休憩→高速道路が混んでいたので19時50分に枚方着。今回は約13kmのウオーキングだった。
<洲本城の歴史>大永6年、安宅治興が三熊山に築城した。天正9年、安宅清康は、羽柴秀吉・池田元助によって由良城(古城)を攻められ降伏、その時に洲本城も開城した。天正10年、仙石秀久が入り、天正13年に脇坂安治が城主となった。 脇坂氏により洲本城は大修築された。 慶長14年、安治は伊予大洲へと移封となり、慶長15年には池田忠雄が63,000石で入封した。元和元年、池田忠雄は兄忠継の養子となって備前岡山城主となり、淡路一国は大坂の陣の功により、阿波徳島城主の蜂須賀至鎮に加増された。蜂須賀氏は、寛永12年、淡路の拠点を由良城(成山城)から洲本城へ移し、城下町を形成させた。洲本城代には、稲田示稙が任命されて以来、江戸時代を通じて、代々稲田氏が城代を務めた。(関連サイトから抜粋)
第4回目は4月16日(土)、神々が造った最初の島・沼島の一周ウオーキング(約8kmと短い)と淡路島七福神・護国寺、覚住寺の参拝。

2011年2月7日月曜日

第2回「淡路島一周ウオーク」へ

第2回「淡路島一周ウオーク」に参加。参加者は大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面から、バス7台(293名)で、第1回目よりか平日の影響か少なかった。
行程は枚方6:50出発→高槻→茨木→第1回のゴール地点阿万海岸海水浴場10時頃着、バス3台分(約120名)が、まず10時25分出発→南淡路水仙ラインを通り土生港に12時10分着、昼食→13:10出発→14時に「灘黒岩水仙郷」着(ゴール地点)→「灘黒岩水仙郷」を見学、15時出発→15時30分に淡路島七福神・万福寺着、参拝→16時出発し、途中淡路ハイウェイオアシスで休憩→19時頃枚方着。今回は約14kmのウオーキングだったが、歩くスピードが少し速く、前半に上り坂もあって第1回目よりも大分疲れた。
「灘黒岩水仙郷」は淡路島の冬の風物詩で、灘黒岩に位置するスイセンの群生地として、日本三大群生地の一つとなっている。この「灘黒岩水仙郷」は、今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのがだんだん繁殖したとされ、今ではここ淡路島の南部に位置する諭鶴羽山(標高608m)から海に続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っている。(南あわじ市観光サイトから抜粋)
第3回目は4月2日(土)、灘岩水仙郷から立川水仙郷のウオーキングと洲本城跡の桜、第4回目は4月16日(土)、神々が造った最初の島・沼島と淡路島七福神・護国寺、覚住寺で、参加の申し込みをした。写真は灘黒岩水仙郷の案内看板と水仙。

2011年1月23日日曜日

「ぐるっと淡路島一周ウオーク」へ参加

 サンケイ旅行社の「ぐるっよ淡路島一周ウオーク」の第一回目の鳴門岬から阿万海岸海水浴場(約13km)までがあり参加した。大阪市内・奈良・神戸・枚方高槻方面から土曜日のため子供をはじめ多くの中高年の参加者で、バス9台(346名)の大人気のウオークツアーだった。
行程は枚方7:00出発→高槻→茨木→淡路島「おのころ島神社」に参拝→11時着、鳴門岬「道の駅・うずしお」にて昼食、約15分徒歩で第1駐車場に集合→12:00スタート(2つのグループに分かれてスタート)→刈藻海水浴場→13時10分、福良港着→休息→13:40分福良港出発→吹上浜→15時40分に阿万海岸海水浴場着(ゴール地点)。 約3時間10分のウオーキングだったが、心配していた足の痛みなどもなく歩けてよかった。
この「淡路島一周オウーク」は、次回(2回目)は阿万海岸海水浴場から灘黒岩水仙郷で、2月7日(月)。3回目は灘岩水仙郷から立川水仙郷で、4月2日(土)にある。4回目以降、最終15回目(来年の3月)で終わり、道のりは合計170kmである。
このウオークツアーは、ただ単にウオークキングするだけではなく、どこか一か所の観光も含んでいるのでよいと思う。今後、毎月1回のペースで行われるが、次回以降も参加したい。
上の写真は「ぐるっよ淡路島一周ウオーク」のチラシ、下の写真は福良港を出発して吹上浜に向かう長蛇の列(先頭から撮影)。