草津市立「水生植物園みずの森」のスイレンの写真をコラージュして作成した。ちょうど綺麗なスイレンがたくさん咲いていた(^O^)
2017年6月24日土曜日
2017年6月6日火曜日
臨済宗「大池寺」の庭園
滋賀県甲賀市水口の臨済宗妙心寺派「大池寺」(だいちじ)へ。田舎へ行く途中にあり3~4回訪れているが今回、サツキが咲いているので訪れてみた。残念ながら、一斉に咲いて綺麗な時期が少し遅かったようだが、書院からみるサツキ庭園を眺めながら、しばしのひと時を過ごした。
この大池寺は、今から約1259年前、諸国行脚の高僧、行基菩薩(668~749)がこの地(滋賀県甲賀市水口町名坂)を訪れた際、日照りに悩む農民のため、灌漑用水として、「心」という字の形に4つの池を掘り、その中央に寺を建立し、一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。(詳細は「大池寺」サイトを参照)この寺院で有名な「蓬莱庭園」は、江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み、鑑賞式枯山水庭園、また、秋も背景の紅葉に彩られ赤、緑、白、三色配合の庭園が楽しめるそうだ。
この大池寺は、今から約1259年前、諸国行脚の高僧、行基菩薩(668~749)がこの地(滋賀県甲賀市水口町名坂)を訪れた際、日照りに悩む農民のため、灌漑用水として、「心」という字の形に4つの池を掘り、その中央に寺を建立し、一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。(詳細は「大池寺」サイトを参照)この寺院で有名な「蓬莱庭園」は、江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み、鑑賞式枯山水庭園、また、秋も背景の紅葉に彩られ赤、緑、白、三色配合の庭園が楽しめるそうだ。
日野「雲迎寺」のさつき
滋賀県日野町の音羽にある雲迎寺(うんこうじ)を久しぶりに訪れた。ここは、さつきが有名で「さつき寺」という名でよく知られている。
このさつきの時期には境内いっぱいに、さつきの古木が生い茂り、紅一色の燃えるような見事な眺めが展開されている。寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のさつきがあり、中でも庭園南側の樹齢380年の大さつきは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観に見ごたえがある。今回、それらをみて写真を撮りながら楽しんだ。この雲迎寺は、昔、宝殿ガ岳の山頂にあった神社の別当寺として、この地に建てられたのが始まり。さつきの築山の中に立つ宝篋印塔(ほうきょういんとう)や、東側に立つ堂に安置されている地蔵尊など、文化財も見応えがある。
このさつきの時期には境内いっぱいに、さつきの古木が生い茂り、紅一色の燃えるような見事な眺めが展開されている。寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のさつきがあり、中でも庭園南側の樹齢380年の大さつきは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観に見ごたえがある。今回、それらをみて写真を撮りながら楽しんだ。この雲迎寺は、昔、宝殿ガ岳の山頂にあった神社の別当寺として、この地に建てられたのが始まり。さつきの築山の中に立つ宝篋印塔(ほうきょういんとう)や、東側に立つ堂に安置されている地蔵尊など、文化財も見応えがある。
2017年5月4日木曜日
記念物「ほんしゃくなげ群落」
故郷の滋賀県日野町のしゃくなげ渓に国指定天然記念物「ほんしゃくなげ群落」があり、久しぶりに行ってきた。 連休でもあり結構多くの人たちが訪れていた。
今年は開花が桜と同じように遅く見頃を迎えていた(*゚▽゚*) この「ほんしゃくなげ」は、普通800~1000mの高所に自生しているが、ここでは標高250~400mの赤松の多い谷間、約4万平方mにほんしゃくなげが群生しているということで、大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されているヽ(・∀・)ノ
今年は開花が桜と同じように遅く見頃を迎えていた(*゚▽゚*) この「ほんしゃくなげ」は、普通800~1000mの高所に自生しているが、ここでは標高250~400mの赤松の多い谷間、約4万平方mにほんしゃくなげが群生しているということで、大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されているヽ(・∀・)ノ
2014年4月10日木曜日
信楽の「畑の枝垂れさくら」へ

滋賀県信楽の畑に有名な樹齢約400年の「畑の枝垂れさくら(都しだれ)」があり、田舎の帰りに立ち寄ってきた。 信楽市街の国道307号線から山間の道を約20分走り小さな畑の集落に着くと、道路からもすぐに見上げられる位置に、この「枝垂れさくら」があり、根元からすぐに二本に分かれているため、枝に広がりがあり、見事な枝垂れさくらだ。 ちょうど信楽のあたりの桜は満開に近い状態で、この「畑し枝垂れさくら」もほぼ満開で見ごろを迎えていた。なかなか見事なものだった。
この桜は都(京都)原産といわれ、文献によれば平安後期平家滅亡の折身寄りの人たちが都落ちの際、都をしのぶために桜を持ち帰り植えたといわれ、「都しだれ」とも言われているそうだ。 甲賀市指定天然記念物でもある。(上の写真は道路下から見上げて撮ったもの)
2013年10月15日火曜日
「花の郷 日野ダリヤ園」へ


友人に聞くと、悩みは若い60代のボランティアが来てくれないとのこと、どこでもボランティア団体となると同じような悩みがあるようだと思う。 無償ボランティアではなかなか長続きしないし来てくれない、有償ボランティアにしていかないと難しいのではないかなぁ~。
ダリヤの見ごろは少し過ぎたようだったが、いろいろなダリヤを鑑賞することができてよかった。(*^_^*) 次は来年4月末~5月初めのボタン、芍薬が良いそうだ。 また訪れてみたい。
友人に「行くよ!」と言ってから早や5~6年が過ぎ、やっとその約束が果たせた。(^○^)
2012年7月15日日曜日
水生植物公園みずの森へ

草津市の親戚と田舎へ行く途中、草津市立「水生植物公園みずの森」に立ち寄った。毎年7月中旬から下旬にかけて訪れ、ハスやスイレンがきれいに咲いている写真を撮っている今年も植物公園みずの森内の鉢植えのハスもきれいに咲いていたが少し時期的には遅かったようだ。スイレンも花影の池や温室内でもきれいに咲いていた。毎年通っているので、初めてと違ってあまり感動はないが、よいものだ。この水生植物園みずの森に隣接して琵琶湖のハスの群生地があり、今の時期にはハスの花が咲き乱れて非常にきれいであるが、行ってみるとえっ~と、どうなっているの? と驚くほど、あるはずのハスの群生がないのだ。 全滅?と言っていいほどで、当然ながらハスの花も咲いていない。(下の写真の通りで、左下は昨年の同時期の写真) このみずの森の男性職員に聞いてみたが、専門家に聞いても原因が不明で初めての現象だとの返答だった。はたしてハスの群生は、元に戻るのであろうか。 少し心配になった。
2011年6月21日火曜日
「もりやまアジサイ芦刈園」へ
久しぶりに滋賀県守山市の「もりやまアジサイ芦刈園」に写真を撮りに訪れた。ここ芦刈園はヨーロッパから集められた西洋アジサイ50品種5000本、日本アジサイ50品種5000本が植えられ見ごろを迎えていた。
青や白、ピンクなど様々な品種のアジサイが楽しめた。平日(火曜日)であったが中高年の夫婦連れや写真を撮る人、ゆっくり散策する人、近隣の小学6年生がアジサイの花を写生するなど、たくさんの人が訪れていた。
写真は「もりやまアジサイ芦刈園」のアジサイの一部。
その後、田舎(日野)に行き畑の雑草除去やキュウリの初収穫などを行った。
青や白、ピンクなど様々な品種のアジサイが楽しめた。平日(火曜日)であったが中高年の夫婦連れや写真を撮る人、ゆっくり散策する人、近隣の小学6年生がアジサイの花を写生するなど、たくさんの人が訪れていた。
写真は「もりやまアジサイ芦刈園」のアジサイの一部。
その後、田舎(日野)に行き畑の雑草除去やキュウリの初収穫などを行った。
2010年8月8日日曜日
草津水生植物公園へ
2010年7月27日火曜日
びわこ箱館山ゆり園へ
2010年6月21日月曜日
「もりやま芦刈園」の紫陽花
2008年6月18日水曜日
「もりやま芦刈園」の紫陽花
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