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2015年12月7日月曜日

狩矢警部シリーズ15

TBS系月曜ゴールデン「狩矢警部シリーズ第15弾」(京都タペストリー殺人事件)が7日午後9時から放送された。
このシリーズは、2年前(2013年12月2日と9日)に大津の三井寺内にある「総本山圓満院門跡」で撮影が行われエキストラとして出演した。
1日目(12月2日)は、8時~18時過ぎまで撮影が行われ今回、初めて羽織・袴を着たお金持ちの旦那役(今まで一般の見物客、通行人など)として3人が選ばれた。2人は背も高く恰幅よく羽織・袴を着ると本当に金持ちの旦那にみえるが、自分はどうも外見的にも金持ちの旦那には縁が遠いのに何故と疑問に思って人選した人(滋賀ロケの若い女性職員)に聞くと、和服が似合っているからとのこと、それを聞いて少し納得・・・。今回の映像をみるとなんとかそれらしい人に写っていたなぁ~と自己満足。
2日目(12月9日)は9時~17時過ぎまで、同じく「総本山圓満院門跡」にて撮影が行われた。 今回、和服が似合うと聞いて、もうすっかり忘れていた着物を着て行こうと、箪笥にしまい込んでいた着物を取り出し、30数年?ぶりに着て行った。(これは亡き母親が50年程前に縫ってくれた着物) そのお蔭か?山村紅葉さんの横に座って芸妓の舞を観るよいポジションで出演が出来た。非常にラッキーだった。このシーンでも他の俳優さんと同じくらいに写っていたので大変嬉しくなった。
また、船越英一郎・山村紅葉・雛形あきこ・青山倫子・原田夏希さんなど俳優を直に見ることもできたし、その演技もみて大変よかったなぁ~。 このドラマは非常によい記念作品となった。(´▽`)
尚、この狩矢警部シリーズには、第11・13・14に続いての出演だった。

2015年7月28日火曜日

「温泉若女将の殺人推理」再放送

2012年4月8日(土)9時からテレビ朝日TVドラマ「土曜ワイド劇場」で放送された「温泉若女将の殺人推理 滋賀おごと温泉~盗まれた琵琶湖の謎!」が14時から再放送され、3年3ケ月以上も経っていたが懐かしくみることが出来た。
このドラマに2011年の7月、約2週間にわたって大津市をはじめ県内各地で撮影がおこなわれ、雄琴温泉「びわこ花街道」で宴会の客及び愛荘町役場の会議室での捜査会議の刑事として参加したテレビ朝日ドラマである。
このドラマは温泉地で起こった殺人事件を旅館の若女将・中川美奈(東ちづる)が夫で刑事の新太郎(羽場裕一)らとともに解決していく人気シリーズもの。
振り返ってみれば、2011年7月10日、雄琴温泉、浪漫あふれる水都の宿「びわ湖花街道」で、約60名が参加した宴会で大・若女将のあいさつの撮影が行われた。前から撮影が行われると思って前に座ったが、後ろから撮影が行われ女将のあいさつが終わったら撮影が終わりだった。何かあっけない撮影だったので、そのシーンはどこで出てくるのかとみていたら事件が解決した最後の宴会シーン。女将があいさつするシーンを後からズームアップで最後まで頭と少し横顔が映っていたのみで、少しガッカリ。 また、7月13日滋賀県愛荘町役場秦荘庁舎の2階会議室にて男性約27名が参加して捜査会議の様子の撮影が2時間半にわたって行われた。ここも撮影は後ろからだったので、向かって左の列の5番目に座っているが、横顔だけではっきりと顔が映らなかった。しかし、長時間のシーンだったのですぐ見つけることができたが、はっきりと映るシーンもあったと思っていたのが、残念にもなかったのもガッカリした、ことを改めて思い出した。

2015年4月26日日曜日

「リキッド」第3話

NHKBS3のプレミアムドラマ「リキッド」第3話が放送された。このドラマに3月15日(日)、滋賀県庁内で蔵元関連者(エキストラ)として和服で参加したもの。第一話は「鬼の帰還」(12日)、第二話は19日(日)、第三話は26日(日)同じ22時~22時50分放送された。この1~3話は小さな酒蔵で醸された奇跡の物語で、赤字を抱えた老舗の酒蔵に集まった崖っぷちの男たちの挑戦と再生のヒューマンドラマ。
3話のあらすじは、修一(伊藤英明)の努力が実り、相楽酒造の新しい酒仕込みが始まった。勇作(津川雅彦)は日本一の杜氏の名に相応しい指揮ぶりで、直木(柄本佑)ら素人蔵人たちを見事に統率していく。また、蔵人たちも勇作の厳しい指導の下、全力を尽くして仕込に取り組んでいた。そんな最中、轟勝久(渡辺いっけい)の引き抜き工作により、唯一の経験者である谷田幹二(大高洋夫)が蔵を去る。谷田の離脱は、蔵に小さからぬ打撃を与えたが、修一は蔵元自ら蔵人として働くことでその穴を埋めようとした。そして、直木、洋次(甲本雅裕)、真衣加(関めぐみ)、直太朗(深水元基)ら蔵人と、修一、勇作との間には強い信頼関係が芽生えていった。
その中で勇作が杜氏人生の集大成と位置づけた「雪乙女 純米大吟醸」の仕込中に大事件が起き、勇作の長い経験の中でも、初めて直面する異常事態となる。そのことが命をすり減らしながら、理想の酒を追い求める勇作には今までにない見事な味となる。全国酒造コンテストでは金賞を取れなかったが審査委員長からの絶大な賞賛の言葉もあり、相楽酒造も立派に立ち直り、別居していた妻子も戻り、すべてがハッピーエンドとなる。今回の「リキッド」は父親が埼玉久喜の寒梅酒造で長年杜氏・蔵人として働いていたことと、その父親が津川雅彦さんの風貌とよく似ていたことが重なり合って観ることができ大変よかった。

2015年4月12日日曜日

「リキッド」第1話


NHKBS3のプレミアムドラマ「リキッド」が放送された。このドラマに3月8日(日)、滋賀県庁内で石川県蔵元交流会の蔵元関連者(エキストラ)として和服で参加したもの。第一話は「鬼の帰還」(12日)、第二話は19日(日)、第三話は26日(日)同じ22時~23時から放送される。楽しみなヒューマンドラマである。
そのストリーの概要は、北陸新幹線が開業し、ぐっと身近になる金沢。その街の小さな酒蔵で醸された奇跡の物語。大赤字を抱えた老舗の酒蔵の一人息子でエリート銀行マンの相楽修一(伊藤英明)は、思わぬことから銀行を辞め、酒造りに人生を賭けることになる。わらをもつかむ思いですがりついたのが、「鬼」と恐れられた伝説の老杜氏・鷲尾勇作(津川雅彦)だった。覚悟を決めた修一だが、勇作がめざす「理想の酒造り」のため借金はさらに膨らみ、修一は苦境に追い込まれる。勇作のもとで働く「蔵人」は酒造りの素人。それぞれの事情で行き場を失い、酒蔵に転がり込んできた男女。そのひとりが、修一のいとこ、直木(柄本佑)。酒蔵の命運を賭けた大吟醸の仕込みのさなか、直木の目の前で予想もつかない異変が起こる…。 酒造りの中で明らかになる男たちの過去と苦悩。追い求めた酒の一滴「リキッド」が流れ出るとき、起死回生の逆転はなるのか?冬の金沢を舞台に描くヒューマンドラマ。(NHKのサイトから抜粋)

2015年3月15日日曜日

エキストラで参加

8日(日)と15日(日)の2日間、滋賀県庁にてドラマの撮影がありエキストラとして参加。8日は本館4階の小会議室(特別室)にて酒造組合の試飲会の様子で、和服で酒造蔵元関連者として参加(男性約20名、女性4名参加)、15日は新館7階の大会議で、全国酒造監査会の模様で同じく酒造蔵元関連者として和服で参加(約男女約120名参加)、また東新館7階の大会議室では全国酒造組合?の飲み会の模様が撮影された。今回、和装歓迎とのことで、一昨年末の狩矢警部シリーズで着て以来の和服での参加だった。8日は和服ということで、ロビーで関係者と談話の風景、組合長の出迎え、試飲会で組合長に説明する横で試飲する場面など出演する機会が多く満足。しかし、15日はあまり出演する機会も少なく終わった。放送は4月12日(日)午後10時から3日連続とのこと、どの程度映っているか、またどのようなドラマなのか今から楽しみ~~♫  このドラマの概要が「トピックス」として掲載されている。
詳しいサイトは http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/209573.html

2014年12月22日月曜日

「狩矢警部シリーズ」第14弾

TBS系月曜ゴールデン「狩矢警部シリーズ」第14弾「京都ベリーダンス殺人事件」が放送された。この撮影は、昨年2013年4月、浜大津の近くにある「アクアテラス迎賓館(結婚式場)」で、29名がベリーダンスを見に来た観客役(エキストラ)として参加した。
『このドラマは船越英一郎が京都を愛する狩矢警部を演じる人気シリーズの最新作。京都の花柳界で起こる連続殺人事件の謎に狩矢警部が挑む。人気歌舞伎俳優が自宅マンションで毒を盛られて殺された。続いて被害者と恋愛関係にあったとされる芸者が、さらに京都の老舗酒造の会長が同じような手口で殺害される。芸者と会長は日本舞踊とベリーダンスをコラボレーションしたイベントの最中に殺された。京都の文化に造詣の深い妻・澄江(山村紅葉)との何気ない会話に事件解決のヒントを見出した狩矢は真相を推理し、真犯人に迫る。日本舞踊とベリーダンスのコラボレーションは、番組独自のアイデア。同じ舞台上を入れ替わりながら各々の踊りを披露するパフォーマンスは妖艶。見るものを独特の世界に誘う。』(TBSサイトから抜粋) 次の 「狩矢警部シリーズ」第15弾の撮影(昨年12月)には金持の旦那役としても参加、放送はまだまだ先であるが、この15弾だけは非常に楽しみだヾ(@⌒ー⌒@)ノ

2014年7月9日水曜日

テレビ大阪「ミステリー9」放送

7月9日(水)午後9時からテレビ大阪で「ミステリー9」(『警察大学校日丸教授の事件ノート』)が放送された。このドラマにエキストラとして、4月27日(日)大津の柳が崎湖畔公園にある「びわ湖大津館」(旧琵琶湖ホテル)の多目的ホール「桃山」で撮影が行われ参加した。 当日は俳優の小林稔侍・平愛梨・仁科亜季子・青山倫子・姜暢雄さんや小林稔侍の息子健さん、エキストラ約70名(内男性約80%)で、クライマックスのシーン撮影が行われた。
今回も初めて有名俳優の小林稔侍・平愛梨・仁科亜季子さんや小林稔侍の息子健さんをじかにみることが出来て良かった(*゚▽゚*) 
しかし、このテレビドラマの中で、はっきりと写っていなくて空振りに終わる、ザンネン!  
ただ、昼の弁当は結構美味しかったことが思い出された。
下の写真の女性は、青山倫子さん(狩矢警部シリーズにも出演)、横が小林稔侍さん。

2014年5月7日水曜日

水曜ミステリー「刑事の十字架」

水曜ミステリー9「刑事の十字架」が21時からテレビ大阪で放送された。 このドラマに、1月31日(金)におごと温泉の「琵琶湖グランドホテル」で撮影が行われ、ホールで弁護士(植草克秀)の講演会のシーン、ロビーで弁護士をインタービューするシーンなどなどが撮影されエキストラとして参加。 弁護士の講演会では前から3列目に座ったが、刑事の島田(主演の陣内孝則)が後ろのドアーから入ってくるシーンだけ。前からの撮影がなかったので映らなかった。ロビーでのインタービューシーンでは後ろにいる人たちの中で映った。今回、出番が少ないもので、たまぁ~に、こういうこともある(*^-^*)
このドラマは 滋賀のロケ地として大津港マリーナ、大津イトマンスポーツクラブ、協同商事株式会社、長等商店街、大津駅前商店街、笹川組、末広町公園、琵琶湖グランドホテル、西教寺、綾月、琵琶湖大津競輪場、皇子山球場、コラボしが21、ピアザ淡海、春日山公園、滋賀会館、滋賀県庁など多くで撮影されたそうだ。そこに滋賀ロケサポーターや一般の人で152名の人がエキストラとして出演したとのこと。(滋賀ロケーション情報) 放送を見ると各ロケ地や滋賀ロケの仲間?も刑事や組員などであっちにもこっちにも多く出ていた。

2014年4月27日日曜日

テレビ某系SPドラマのエキストラ

日曜日、JR大津京駅に10時集合、バスで柳が崎湖畔公園にある「びわ湖大津館」(旧琵琶湖ホテル)へ。 ここの多目的ホール「桃山」でテレビ某系のSPドラマ(2時間の刑事シリーズ)が俳優(約5名、初めてみる有名なK男優・N女優)、エキストラ約70名(内男性約80%)で撮影が行われ想定がパーティなのでスーツで参加。(詳しくは、放送後に記載) 実際の撮影は遅れて12時からとなり終わったのは予定通り5時過ぎだった。 午前中時間があり、その公園内にあるイングリッシュガーデンへ入園、26日~27日は、イベントの一環として100円で(普通大人270円)入園できた。庭園内はあまり広くはないが、手入れも行き届いてきれいだし、びわ湖に面していることもあって景色もよかった。( ^)o(^ )  園内の約100品種・約2000株のバラは、まだ咲いていなかったので、咲いたころに、また訪れてみたい。

2014年3月8日土曜日

土曜ワイド「スペシャリスト2」

テレビ朝日で土曜ワイド劇場特別企画「スペシャリスト2」が午後9時に放送された。 このドラマにちょうど1カ前の2月8日、前日大雪予報が出て東大阪の大阪商業大学に7時半に行けるかと心配したが、大したこともなく近鉄「河内小阪」駅から徒歩約10分にある大阪商業大学へ無事に到着。しかし、朝早くてすごく寒かったことが思い出される。 ここの谷岡記念館3Fの講堂で、このドラマの撮影が行われエキストラ(約300名、内女性75~80%)として参加。 
「京都中央学設立120周年記念式典」の参加者として入場着席の風景、来賓の入場、京都府警の宅間(草薙剛)が舞台に駆け上がって「この会場に爆弾が仕掛けられているので逃げるほうが・・・」とのことで逃げるシーンなどの撮影が行われた。京都府警本部長・高倉(大杉漣)、衆議院議員の清滝(前田美波里)、京都第二医師会の副会長・恩知(長谷川初範)、関西教育委員会委員長の出水(名高達男)、弁護士の日暮(中丸新将)といった役の有名俳優、また、逃げる時に誘導する京都府警の姉小路(南果歩)も直接みるこよが出来た。(^○^)
この日の講堂は暖房もなく背中や腰にカイロを貼っていたが寒くて~寒くて~、また講堂内は結構暗くて、こんな暗くてもよいの? と思っていたが、実際テレビでみるとそのようなこともなく明るい映像だった。

2014年3月3日月曜日

「狩矢警部シリーズ」第13弾

TBS系月曜ゴールデン「狩矢警部シリーズ」第13弾「京都人形浄瑠璃殺人事件」が放送された。 2012年12月8日大津市立伝統芸能会館で観客としてのエキストラ(約130名)、11日に神戸新聞松方ホールで同じく観客としてのエキストラ(約140名)として参加し撮影され、やっと1年3カ月弱経過して放送された。主演の船越英一郎さんが京都を愛する敏腕警部を演じる人気シリーズの最新作。今回は人形浄瑠璃の世界が舞台となり、義太夫や人形使いなど芸事に生きる人々が殺人事件に深く関わって、そのトリックを狩矢警部が中心に推測して事件解決していくというもの。(詳しいストーリーは省略) 伝統芸能会館では、人形浄瑠璃を観にきた人達の入場シーン、京都人形浄瑠璃を観ている途中に人形を操る人物が殺されるシーン、神戸新聞松方ホールでも同じ入場シーン、京都人形浄瑠璃を観賞するシーンなどが撮影された。 当日は全体(前後)のストーリーは全く分からず放送を観て、そうだったのかと初めてわかる。 放送中は画面(シーン)の切り替えが1~2秒と早く、はっきりと映っていると分かるシーンは1回だけ、録画して静止画で見ると何回も映っていることが分かった。 この「狩矢警部シリーズ」の第14弾、15弾にも参加しているが、第14弾はあまり期待できないが、第15弾はそれなりの役や着物で出たので狩矢警部夫妻や有名俳優の横だったので、はっきりと映ると期待できるだろう。 放送はまだまだ先の半年か1年先かと思われる。

2014年2月8日土曜日

某TVSPドラマのエキストラ

8日は大阪も大雪の恐れがあるとの予報があり、朝6時前に家を出て駅まで行けるのかと心配した。が、深夜に降った雪(数センチ積雪)が朝方にはみぞれに変わり、道路の雪も凍結もなく自転車で駅まで行けた。近鉄「河内小阪」駅から徒歩約10分にある大阪商業大学へ7時10分過ぎに到着。
ここの谷岡記念館3Fの講堂で、某TVSPドラマ(刑事シリーズ)が俳優(約7名)、エキストラ約300名(内女性75~80%)で、「**大学設立120周年記念式典」という想定のもと撮影が行われた。(詳しくは省略) この講堂では暖房がなくて背中や腰にカイロを貼っていたが寒くて~寒くて~困った。19時の予定であったが上手く進行したのか? 3時間以上も早く終了し、ヤレヤレだった。

2014年1月31日金曜日

大津の「近江神宮」へ参拝

おごと温泉の「琵琶湖グランドホテル」に用事があり出かけた。予定より約1時間半早く終わり、帰りの途中、初めて「近江神宮」へ参拝した。 月末であり参拝する人はちらほら(3~4名)で、静かな神宮境内だった。 ここは第38代天智天皇の古都、近江大津宮(大津京)跡に鎮座し、天智天皇をまつる神社。 社殿は近江造り・昭和造りといわれ、昭和の神社建築の代表として登録文化財となっている。 開運・みちびきの神、産業文化学問の神として崇敬が深く、また漏刻(水時計)・百人一首かるた・流鏑馬(やぶさめ)で知られ、境内に時計館宝物館があり、漏刻・日時計なども設けられている。 他には一般の神社にもある神前結婚式、初宮詣(お宮参り)・七五三・車のおはらいや各種祈願なども申し受けている。 写真のように綺麗で立派な神社だった。

2013年12月9日月曜日

警部シリーズの2回目エキストラ

2日に続いて9時~17時過ぎまで、「総本山圓満院門跡」にて撮影が行われた警部シリーズのエキストラとして参加(約60名)。 今回、和服が似合うと聞いて、もうすっかり忘れていた着物を着て行こうと、箪笥にしまい込んでいた着物を取り出し、30数年?ぶりに着て参加した。(これは亡き母親が、50年前?に縫ってくれた着物)
そのお蔭か? よいポジションで出演が出来て、非常にラッキーだった。 放送はまだまだ先と思われるが楽しみなドラマになりそうだ。
(撮影の詳しい掲載は、ルール違反になるため省略、放送後に記載の予定)

2013年12月2日月曜日

警部シリーズのエキストラ

8時~18時過ぎまで三井寺内にある「総本山圓満院門跡」にて警部シリーズの撮影が行われエキストラとして参加(約60名)。今回、初めて羽織・袴を着たお金持ちの旦那役(今まで一般の見物客、通行人など)として3人が選ばれた。2人は背も高く恰幅よく羽織・袴を着ると本当に金持ちの旦那にみえるが、自分はどうも金持ちの旦那には縁が遠いのに何故と疑問に思って人選した人(若い職員女性)に聞くと、和服が似合っているからとのこと、それを聞いて少し納得・・・。 今回は出番もそれなりに多く男・女優の横に立つこともあって、よい役でよかった。バッチリとTVに映るだろう!(^○^) (撮影の詳しい掲載は、ルール違反になるため省略、放送後に記載の予定)
この総本山圓満院門跡は、今から約1,000年前の平安時代、村上天皇の皇子悟円法親王によって開創された天台宗の寺院で長く天台寺門宗総本山園城寺(三井寺)の中枢に位置していた。園城寺は西暦869年には延暦寺別院となっている。圓満院は歴代皇族の入室する門跡となり、その師跡は三井寺内平等院(圓満院)と相承され、圓満院門跡は歴代平等院と号し、のちには宇治に平等院ができるに至ってその名を譲り以後圓満院とのみ称するようになった。圓満院は全国17ヶ寺しかない門跡寺院で、門跡寺院とは皇族その他の出身者によって相承される特定の寺院を指す称号で、元来経済的にも豊かで格式の備わった寺観を造営し、また仏像や仏殿の創造にも資力を投入して、宗教美術史的な点から見ても門跡寺院の文化価値はきわめて高いものと言われている。 重要文化財である宸殿は京都御所より正保4年(1647年)移築された書院造りの建築物で桧皮葺の唐破風玄関を除き柿葺で、桃山文化をよく伝えている内裏建築、いわゆる御所建築の遺構としてきわめて重要なものである。写真が重要文化財である宸殿で、ここで撮影が行われた。庭園の紅葉は少し時期が過ぎていたが、よい庭園だった。

2013年9月29日日曜日

「ThePartner」放送

TBS系(毎日放送)のSPドラマ『The Partner 〜愛しき百年の友へ〜』が放送された。このドラマは日本とベトナムの国交樹立40周年を記念して、日本のTBSテレビとべトナムのVTVによる、初の共同制作で作られたもので、両国で同日放送された。今から40年前の9月21日に日本とベトナムは国交を結んだが、実はそれよりももっと前、今から100年前の明治時代に日本人とベトナム人の厚い友情の結びつきがあったのである。このドラマは、その100年前の実話を元にした歴史物語と、現在の日本とベトナムの話を織り交ぜたストーリーで、日本とベトナムの知られざる歴史上の秘話を描いている。主役を務めるのは海外でも大人気の東山紀之・そしてパートナーを組むのは、ベトナムの大人気俳優、ファン・フィン・ドン。二人とも明治時代と現代のパートで一人二役を演じている。その他日本からは武井咲、芦田愛菜など。ベトナムからは若い世代に絶大な人気がある女優のグェン・ラン・フォンなど、『The Partner』のタイトルにふさわしい顔ぶれである。このSPドラマに6月29日に龍谷大学大宮キャンパスでの明治時代の駅前広場での通行人、7月15日敦賀港にて行われた同じく通行人として出演。明治時代のため大宮キャンパスでは、その洋装でヒゲを付け帽子を被って、敦賀港では和装で眼鏡をかけ、杖をついてのスタイルで出演。放送では大宮キャンパスで東山紀之・ファン・フィン・ドンのすぐ横にいたのでバッチリト映る筈だったが、カットされて首から下しか映っていなかった。 ザンネン!! 敦賀港ではファン・フィン・ドンが走るシーンの左横だったので映ったが、ピントがずれていたのでボケて映っていた。下の写真の電車、上の写真の船はCGで制作されたもの、上の写真は絵に描いたようなシーンで、うまくできるものだと感心。 (^○^)。

2013年8月27日火曜日

健康寿命の長い都道県は?

27日午後7時~9時50分まで、ABC朝日放送の「みんなの家庭の医学」で「あなたの県は第何位?大発見!全国都道府県別 健康長寿の秘密 SP 第5弾」(厚生労働省の健康日本21推進の資料に基づきまとめたもの)の特別放送があった。 結果は第1位(健康寿命の最も長い)が静岡県、最下位(健康寿命が最も短い)の第47位は大阪府で、えぇ~~それ本当!? ガッカリ。 
健康寿命を延ばすためには、脳・心臓・足腰を鍛えることが重要で、足腰を鍛えることで脳・心臓にもよい影響を与えるとのこと。では静岡県ではと、レポートがあった。平均70歳の老人会20名の足腰の筋肉年齢の2ステップテスト(大股で2歩いた距離を身長で割った数値で、足腰の筋肉年齢の目安をはじき出す。参考として40歳代:1.50、50歳代:1.47、60歳代:1.42、70歳代:1.27、80歳代:1.12) があったが、全員実年齢よりも若い年齢だった。その要因は無意識にウオーキング、自転車などで足腰を鍛えている。また食事にカルシュームのシラスや桜エビをとって骨を強くしているなどで、「ヤマハ発動機」㈱の社員(よく歩く、自転車に乗る社員)の例として放送されていた。 要はウオーキング、自転車などで足腰を鍛えることが重要。
この放送に伴い、大阪では7月21日に足腰の筋肉年齢チェックテスト・撮影が20名(男女各10名)参加のもと、地下鉄本町駅近くのTURUYAホールにて行われ参加した。 このチェックテストの様子がどのようにTV放送され映るのか期待していたが、空振りに終わりザンネン! それはこのようなテーマで大阪府が最下位では、その20名のデータが使えなかったこととのためだろう・・・・・。 こういうことも時にはある。

2013年7月21日日曜日

朝日TV「みんなの家庭の医学」参加

朝日TVのビートたけし「みんなの家庭の医学」の足腰の筋肉年齢チェックテストに20名(男女各10名)で参加。 地下鉄本町駅近くのTURUYAホールにてチェックテスト・撮影が行われた。本日のチェックテストや撮影の情報掲載は禁じられているので、TV放送が終わってから。 どのような放送になり、どのように映るのであろうか? 今から楽しみ。o(^▽^)o  放送は朝日TVで8月27日(火)午後8時の予定。

2013年7月15日月曜日

SPドラマ「The Partner」エキストラ

日本・ベトナム国交樹立40周年のスペシャルドラマ『The Partner ~愛しき百年の友へ~』(9月末ころに日本とベトナムで同日放送されるもの。概要(ストーリ)などもTBSの『The Partner ~愛しき百年の友へ~』のサイトに公開)で、敦賀港にて行われた撮影にエキストラとして参加(明治時代のため今回は和装、前回は洋装)。
7時に新大阪駅に集合(48名)して、観光バスにて敦賀港へ、「きらめきみなと館」の体育館で現地の人(6名)やベトナムの人(10名程度)が明治時代の服装に着替えて、今回ベトナムの主演Pham Huynh Dong(ファン・フィン・ドン)と一緒に撮影。
本日の撮影の情報掲載などは禁じられているので、TV放送が終わってから。 どのようなドラマで、どのように映るのでだろうか? 今から楽しみ。o(^▽^)o  
撮影は40分程度であ~という間に終わり、午後2時半過ぎに現地を出発したが、3連休の最後の日で、なおかつ瀬田付近で事故があり名神高速は大渋滞、新大阪駅へは午後7時前だった。写真は敦賀港で保安庁の船が、下の写真は「きらめきみなと館」の体育館内でベトナムのスタッフと記念写真。

2013年6月30日日曜日

SPドラマ「ThePartner」エキストラ

日本・ベトナム国交樹立40周年のスペシャルドラマ『The Partner ~愛しき百年の友へ~』で、京都龍谷大学大宮キャンパスにてエキストラとして参加(明治時代のため全員が和装、洋装、軍人、商人などに着替えて)。 日本のTBSテレビと、ベトナムのベトナムテレビジョンの2つの国のTV局が共同製作するドラマで、主演に日本の東山紀之、ベトナムのPham Huynh Dong(ファン・フィン・ドン)という両国を代表する豪華キャストで、9月に日本とベトナムで同日放送されるもの。概要(ストーリ)などもTBSの『The Partner ~愛しき百年の友へ~』のサイトに公開されている。 本日の撮影の情報掲載などは禁じられているので、TV放送が終わってからだが、どのようなドラマで、どのように映っているか、今から楽しみだ。o(^▽^)o  写真は龍谷大学大宮キャンパスの明治に建てられた本館、その左右の建物も同じくで、すべて重要文化財になっているレトロな建物、明治時代の商社マンの洋装で出演。