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2016年5月22日日曜日

あなたの健康、だいじょうぶ?

健康保険組合連合会大阪連合会主催のあなたの健康、だいじょうぶ?「健康みらいトークIN大阪」が大阪商工会議所7F国際会議ホールで行われた。
特別基調講演「夢が生きる力となる」のテーマで講師:向井亜紀さん、休憩後パネルディスカッション「健康で元気な社会のために」でコーディネーター:植村さとし氏、パネリスト:向井亜紀・太田房江・おだち源幸氏。
私の知っている向井亜紀さんとは、格闘家の高田延彦さんと結婚、妊娠の検査で子宮頸がんを発見、それにより子宮全摘出、アメリカでの代理出産により双子の男子が誕生、その子どもの日本国籍の取得などの問題のことだった。
現在は、テレビ番組「朝だ!生です旅サラダ」の司会、ラジオ番組や講演会などで幅広く活動されている。また、夫婦で全国各地で開催している子ども向け体育教室『高田道場 ダイヤモンド・キッズ・カレッジ』では司会者などとして参加し、のべ15,000人以上の子ども達に身体を動かす楽しさを伝える活動もしているとのこと。
会場は長身の170CM、ハイヒールでスタイルのよい、綺麗な向井さんの登場ですごく華やかな雰囲気となった。 今回の講演では、子宮全摘出後、3年前の大腸ガンまで18回の手術治療を受けたことの話があり大変驚いた。これらの手術までの経緯や体験から心がけていることについて、①今までの手術体験から風呂に入った時に各部に「有難う」「有難う」・・・と感謝している。このことで五感が磨かれ身体の内部のSOSをキャッチできるとのこと。②いつもよいイメージを持って、自分の身体を変えるようにしている。③早期発見(定期的な健康診断など)に努めている。 との話があった。自分の身体に感謝することや常によいイメージを持つことの大切さを再認識した。パネルディスカッションでは特に目新しいものはなかったので省く。

2015年8月1日土曜日

ひらかた市民公開講座

関西医科大学附属枚方病院による今年度初めての市民公開講座がラポールひらかた4F大研修室であり聴講した。タイトルは『ここまで進んだ!がん治療の最前線』で、講演ー1は「最新の肺がん外科治療~胸腔鏡手術について~、講演ー2は放射線治療の最前線であった。
がんは、男性で二人にひとりは、がんで死亡するという。がんを怖がらない、また逆に怖がりすぎないようにして、がんに対する知識を十分心得ておくことが大切であるとのこと。今回、そういう意味で聴講した。がんに対する関心が高い市民が集まり満席だった。
肺がんについては、増加している病気である。手術療法は、全身に広がっていない病気に対する局部治療としては有効である。最近は痛みがすくない、かつ根治性を損なわない「胸腔鏡手術」が可能な時代になってきた。
放射線治療については、この15年、これからの15年はより集中的に照射することで治療成績が向上、有害事象は軽減、治療対象は全身すべてのがんに拡大する。これから粒子線治療を中心に、更に発展して手術と肩を並べる治療になるだろう。 とのことだった。

2013年7月4日木曜日

青木宏氏の作品展へ

山科精器㈱の会社訪問前に、草津市駅前「ギャラリー風の門」(7月2日~7日)で開催の青木宏氏の水彩画作品展を観にいった。この展示はこの1年間に描いた風景画(水彩画)を中心に作品31点が展示されていた。
水彩画以外には油絵1点、静物画2点、似顔絵(渥美清・キムタク・オードリーヘップバーン)1点もあり楽しめた。o(^o^)o  特に、風景画では「ライトアップ(富山県・五個山菅沼)」「田植えのころ(富山県・五個山相倉)」「銀山温泉(山形県・尾花沢)」などが気に入った作品。これらの作品では、木々の葉っぱ、植物、建物、人物に至るまで細かく描かれすばらしい作品に仕上がっていて非常に感心した。また、似顔絵もよく描けてスバラシカッタ!
昔から絵を描くことや観ることが好きで、以前(10年前)に水彩画を1年間習って、始めたことがあったが、いろいろとやることが多くゆっくりと腰を据えて描くことが気分的にも出来ず中断している。この作品をみて再度やってみようかなぁ~と思う気になった。下の写真が「ライトアップ(富山県・五個山菅沼)」。

2008年9月13日土曜日

総裁候補者の街頭演説

なんば高島屋百貨店前で12時半より自民党の総裁候補5名(石原・小池・麻生・石波・与謝野候補)による街頭演説会が行われた。演説の順番は届け出順の石原伸晃⇒小池百合子⇒麻生太郎⇒石波 茂⇒与謝野 薫候補でマイクを握った。
演説の内容は、だいたいテレビや新聞等で報道されている通りであり、あまり目新しいものがなかった。 石原氏は行政改革の重要性を強調。小池氏は「小泉改革」の継承を約束。本命視される麻生氏は、「明らかに景気が悪い。公共工事など財政出動をしなければ、地方はなかなか自立できない」と述べ、景気対策を重視する考えを。 また、石破氏は国内農業の強化を、与謝野氏は持論の財政再建を訴えた。
ここ大阪での人気は、まず麻生さんで声援も多かった。 次に小池さん、関西弁で橋下知事が大阪維新ということで頑張っていることを取り上げ、「霞ヶ関をぶっ壊す!」と小泉改革の継承を訴えていたことが、特に印象に残った。
さて、誰が総裁になるのであろうか? 我々には指名する権利はないが、新聞・テレビの報道では、本命視されているのが麻生さんとのことだが・・・・・。 その後、即衆議院選挙が行われるとのこと、総裁選挙の余勢で自民党が思惑通りに過半数(公明党含め)を取るのか、それとも民主党が取るのだろうか。 国民の中には、一度民主党にやらせてみても良いのではないかとの空気があることも事実だ。
小生の予想では総裁選挙の余勢で何とか自民党がギリギリ過半数を取るのではないかと思うが、当たるだろうか?