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2018年6月8日金曜日

「平安神宮神苑」無料公開

「平安神宮神苑」の無料の一般公開(年2回)があり、昨年に引き続いて見に行ってきた。公開時間は8時30分から16時30分で、到着したのが9時半頃であったがすでに多くの見物者で賑わっていた。花菖蒲と睡蓮が綺麗に咲いていた。

2018年3月28日水曜日

桜守佐野邸のしだれ桜


今回、高校クラス会(進学コース)の幹事で嵐山「花のいえ」(28日、PM4時集合・宿泊~29日「仙洞御所」参観)で行うので出かけた。
その前に桜守佐野右衛門邸(植藤造園)のしだれ桜を見に行った。この佐野藤右衛門邸は、京都市右京区広沢池近くにあり、桜の名所であるが雑誌にもほとんど掲載されないが、美しい桜が観賞出来るという噂を聞きつけて、多くの人が訪れている。
佐野藤右衛門邸は個人の家で、春には無料で一般開放されており、誰でも桜を観賞する事が可能である。今回は2度目であるが、綺麗なしだれ桜も満開で楽しむことができた。
 佐野藤右衛門とは、嵯峨野にある「植藤造園」の当主が代々引き継ぐ名である。この佐野藤右衛門は桜守としても有名で、その活動は14代目から行われており、現在は16代目で三代目桜守。円山公園のしだれ桜、蹴上のインクラインの桜などを育てたのも佐野藤右衛門氏だったとのこと。

2017年12月1日金曜日

京都御苑の紅葉

3月28日~29日、高校クラス会の行事の一環として「仙洞御所」の参観を計画し、3ヶ月前の参観申し込みの初日(8時45分過ぎ)に宮内庁京都事務所(京都御所内)に出かけた。この「仙洞御所」や「桂離宮」「修学院離宮」などの参観申込み方法は、インターネット、往復はがき、京都事務所の窓口があるが、インターネットで団体申し込みがいけると思い、やってみたが思うようにいかず仕方がないので窓口に出向いた。
結果的に参観申込みは、どの方法でも代表者を入れて4名しかできず、それ以上は別の代表者で申し込みしないといけないとのこと。5名以上の団体申し込みができないというのだ、なんとい~うことか…。 クラス会で参加者12名(未だ未定)での参観なので、もう2名が代表として別途申込みしないといけないし、他の申込みが多いと抽選となり申込み時間が違うとか、抽選外れの可能性もあり、これは無理と断念。特に午後の各時間は、当日申し込みに割りあてているらしく12名を一度に申し込むことができない。そのため残念だが、この「仙洞御所」参観行事は諦めざるを得ない。
その後、折角朝早く来たので、京都御苑内の紅葉を楽しんだ。


2017年7月9日日曜日

関西花の寺「法金剛院」

関西花の寺25カ所霊場の1つの「法金剛院」をはじめて訪れた。JR花園駅前の法金剛院は名高きハスの名所で、小雨が降る中、ハスの花が咲き始めて多くの人が訪れいた。
特別名勝の回廊式庭園に7月上旬から8月初旬にかけて約90品種ものハスが次々と咲き揃うという。庭園の池のハスの花は、あまり咲いていなかったが、鉢植えのハスは綺麗に咲いていた。
案内人の話では、ハスの花は開花初日、夜明けから10時頃まで猪口(ちょこ)のように咲き、2日目には椀のように11時頃まで咲く。3、4日目は昼過ぎから夕方頃まで咲き、そして散ってしまう、という。
この寺の起こりは平安時代の初めに右大臣清原夏野(なつの)が山荘を寺に改めたこと。その後、大治5年(1130)に鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が都の西方に極楽浄土を求めて壮麗な伽藍を建立し、法金剛院と号したという。
















2017年6月17日土曜日

宇治「三室戸寺」の紫陽花

宇治市の三室戸寺へ昨年に続いて紫陽花の写真を撮りに出かけた。50種類で1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花等が咲き乱れ、昨年より2日遅いがほぼ見頃を迎えていた。土曜日とあってすごい人が訪れていた。

2017年4月27日木曜日

乙訓寺の牡丹・天満宮のツツジ

長岡天満宮(京都長岡京市)の近くにある牡丹で有名な「乙訓寺(おとくにでら)」と長岡天満宮のキリシマツツジをみて来た。
「乙訓寺」のホームページによると、ここの牡丹の始まりは昭和15年頃とのこと。牡丹が咲き誇る以前の乙訓寺は表門から本堂まで続く松の並木が美しいことで有名であった。それらが昭和9年の室戸台風でほとんどが倒木し応仁の乱も生き延びたと伝わるモチノキ、弘法大師お手植えの菩提樹も多大な損害を受けることになった。そこで「乙訓寺」第19世海延の伯父にあたる長谷寺の第68世能化(住職)海雲全教和上が被害著しい境内をみて、本尊への供花、荘厳花として、また同時に参拝者にしばしの安らぎをと念じられ、多年ご愛育の牡丹のうち2株を寄進されたのが当寺の牡丹のはじまりであるとのこと。(以上、「乙訓寺」のサイトより抜粋)
もう写真撮影で3~4回は訪れているが、初めてみた牡丹の綺麗な印象が今でも心に強く残っている。今回、見頃かと思って行ってみたが、まあまあの咲き状態であった(*^_^*)
その後、 長岡天満宮に立ち寄り赤い燃えるような満開のキリシマツツジを撮った(´▽`)

2017年4月19日水曜日

仁和寺の御室桜

今年最後の桜、仁和寺御室桜の写真を撮りに6年振りに出かけた。
残念ながら2日前の雨と風の影響もあって南側の方は大分散っていた。しかし北側の方は満開の状態でなんとか写真も撮れて最後の桜を楽しんだヽ(・∀・)ノ
仁和寺の御室桜はソメイヨシノより1週間から10日遅い里桜(品種はほとんどが有明で、他に車返し、鬱金(うこん)など十種類の里桜)で、丈が低く(3m前後)、根元より香り高い白花を咲かせる特徴がある。御室桜の起源は古く、平安時代にまでさかのぼるが、現在のものは江戸時代初期に約200本植えられたもので、大正13年に天然記念物法により名勝に指定された。
仁和寺の歴史は、仁和2年(886年)第58代光孝天皇によって「西山御願寺」と称する一寺の建立を発願されたことに始まる。しかし翌年、光孝天皇は志半ばにして崩御されたため、第59代宇多天皇が先帝の遺志を継がれ、仁和4年(888年)に完成。寺号も元号から仁和寺となった。明治20年(1887年)には御殿の焼失があったが、大正時代に再建。昭和時代に入ると、仁和寺は真言宗御室派の総本山となり、近年では平成6年(1994年)に古都京都の文化財の1つとしてユネスコの「世界遺産」に登録され、新たな歴史を刻んでいる。 (仁和寺のサイトから抜粋)
今年の桜見物と撮影は、2月末の京都淀の河津桜から始まり、3月中旬の河津桜、京都御苑しだれ桜、東本願寺別院「渉成園」のソメイヨシノ、醍醐寺のしだれ桜、牧野公園のソメイヨシノ、原谷苑のしだれ桜、平野神社、造幣局の桜、仁和寺の御室桜で終わった\(^ω^)/  
今年はよく行ったなぁ~と、思う(^O^) 行くつもりで行けなかったのが、大阪大川沿いの桜を観光船でみてのビデオ撮りだった(´・ω・`)

2017年4月13日木曜日

「平野神社」の桜

「原谷苑」の帰り「わら天神宮」から徒歩約10分にある、ここも京都の桜名所の一つ「平野神社」に参拝(8年振りに参拝)して桜見物した。
生命力を高める神様の象徴として、平安時代より植樹されてきた桜は、境内全域に約60種類400本。3月上旬から開花する「桃桜」をはじめ、春のお彼岸のころには特に有名な「魁桜」が見頃となる。そして4月中までソメイヨシノのほか、珍しい種類の桜が次々と開花する。今回、ソメイヨシノは大分散っていたが、平野寝覚(ひらのねざめ)、胡蝶(こちょう)、松月(しょうげつ)などの桜が見頃だった。
「平野神社」は、もともと奈良の平城京に在った田村後宮という皇后様の御殿の中にあった。 そして皇城や都の災いを鎮めお守りしていた。794年に奈良から京都へ都が遷ったのと時を同じくして、今のこの地に鎮座した。つまり“Since 794”桓武天皇のお引っ越しと同時に平安京に遷った。このように遷都と同時に神社ごと一緒に移ってきたのは、沢山ある京都の神社の中でも「平野神社」だけで、それほど宮廷と密接に関係を持っていたということ。
広さは150メートル四方、約8,000坪あり、鬱蒼としたお社の森に囲まれている。  もともとはもっともっと広く、室町時代に建立された金閣寺を含めた2キロ四方という広い範囲が平野神社の境内だった。  平安時代から鎌倉~室町~桃山~江戸と公家社会から武家社会に移り行く歴史の流れの中、「平野神社」の様子も随分と変ってしまった。昭和になってからも西大路通を広くする為に西側が削られ、今の大きさになったとのこと。江戸時代初期に再建された重要文化財の社殿を中心に京都御所から移築した御門や社務所などがある。

京都北「原谷苑」

2~3年前から一度訪れたいと思っていた京都の穴場と言われた桜名所「原谷苑」に行ってきた。京阪三条駅前から市営バス立命館前行に乗車して「わら天神宮前」で下車、その前からマイクロバスが運行されていて(桜のシーズンのみ)、それに乗車して現地「原谷苑」まで約10分。
「吉野の桜と原谷の桜、一度は観ておけ!」と、そんな風にも言われているらしい。 苑内のさくらは20数種類で400本以上、紅しだれ桜が咲き出し、薄墨桜、染井吉野、メインの八重紅しだれ桜、黄桜、緑桜、菊桜、郷桜などで、とにかく桜が凄い!どこを見ても桜!さくら!サクラ! という感じだった。これだけ多くの紅しだれ桜があるのは、ここ「原谷苑」だけで、視界を包み込むほどの密度で凄かったなぁ~…につきる。
ここ「原谷苑」は個人の所有地で、昭和32年頃から花好きの村岩家の二代目が景色のよい丘を選び数百本の桜や紅葉ほか数十種類の樹木を植樹したことが始まり。当初は、親類・友人等の身内だけで花見をしていたが人伝えに評判が広まり、現在は桜・梅・紅葉のシーズン中にも一般公開されるようになったとのこと。現在は四代目が引き継いでいるとのこと。
※ビデオをPCでみる場合、右下歯車印をクリックして画質を720P(HD)以上とするのが望ましい。

2017年4月6日木曜日

京都御苑のしだれ桜

京都御苑のしだれ桜の写真を撮りに出かけた。ここのソメイヨシノはまだ満開ではなかったが、近衛邸跡のしだれ桜(糸桜)は満開で、見頃を迎えて中国人を含めた外人や市民の多くの人たちで賑わっていた(*゚▽゚*)  
そのため人の顔や後ろ姿などが入り思うように撮れず少し困った(´・ω・`) また、しだれ桜を撮るのはなかなか難しい~、と思う(´・ω・`)
去年は京都府立植物園のしだれ桜の写真を撮りに行ったが、今年は東本願寺の名勝「渉成園」(枳穀邸・きこくてい)を初めて訪れた(^O^)

2017年2月28日火曜日

京都伏見・淀の河津桜

京都伏見の淀地域の淀水路沿いに超早咲きの「河津桜」や普通の「河津桜」があり見に出かけた。超早咲きの河津桜は満開であったが、他の桜はつぼみで、ちらほら咲いている程度、これからだった。あと1週間(3月7~8日)で満開になるだろう、また訪れてみよう。
ここは地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところ。この植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。この超早咲きの「河津桜」をみると心も癒される思いだ。もうすぐ本格的な桜シーズンがやってくる、心もウキウキだぁ~~。

2016年9月15日木曜日

酔芙蓉の寺「大乗寺」

 一週間程前に京都山科の旧東海道沿いの山裾にある「酔芙蓉の寺」として知られる小さなお寺「大乗寺」の酔芙蓉が見頃になっているとNHKが放送したので、去年とは大分早いと思いながら訪れてみた。やはりまだチラホラと咲いている程度で放送とは程遠い状況だった。住職(婦人)に聞くとNHKが撮影した時はある程度咲いていて、それをすごく咲いているようにうまく撮影していて、あとで放送をみて感心したとの話があった。ということで、見頃は今月末頃にならなとダメという感じだった。
ここの酔芙蓉は約1300本が小さな本堂を囲むように植えられている。 芙蓉といえば木芙蓉のことを指し、朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花である。早朝に開花したときには本来の淡紅色、夕方になるにしたがって、その色は次第に濃くなり、そして萎んでいく。 一方、酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になる。酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれている。
芙蓉は、全国各地の庭先や公園など、どこででも目にすることができるが、群生している名所となると寺の境内が多いようである。一方、酔芙蓉となるとなかなか群生しているところは少なく、千本以上あるこの大乗寺は珍しい存在であるとのこと。 今回、残念ながら早すぎた感じだが、機会があれば今月末に再度訪れたいものだ。

2016年6月15日水曜日

三室戸寺の紫陽花

宇治市の三室戸寺へ久し振りに紫陽花の写真を撮りに出かけた。50種類で1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花・七段花等が咲き乱れ、満開の紫陽花が杉木立の間に咲く様は紫絵巻のようで素晴らしい景観だった。紫陽花が満開であり多くの参拝者、見物者が訪れていた。朝9時過ぎに入ったので、まだゆっくりと鑑賞しながら楽しめた。ここは綺麗なハート型の紫陽花があることでも有名であるが、つい見落としてしまい残念だった。
宇治の三室戸寺は、西国観音霊場10番の札所で、約1200年前、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩渕より出現された千手観世音菩薩を御本尊として創建された。5千坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭よりなり、5月のツツジ(二万株)、シャクナゲ(1千本)、6月の紫陽花(1万株)、7月のハスや秋の紅葉など四季を通じて楽しめるお寺である。

2016年4月26日火曜日

京都長岡京市「乙訓寺」の牡丹

長岡天満宮(京都長岡京市)の近くにある牡丹で有名な「乙訓寺(おとくにでら)」へ数年ぶりに訪ねてみた。
「乙訓寺」のホームページによると、ここの牡丹の始まりは昭和15年頃とのこと。牡丹が咲き誇る以前の乙訓寺は表門から本堂まで続く松の並木が美しいことで有名であった。それらが昭和9年の室戸台風でほとんどが倒木し応仁の乱も生き延びたと伝わるモチノキ、弘法大師お手植えの菩提樹も多大な損害を受けることになった。そこで「乙訓寺」第19世海延の伯父にあたる長谷寺の第68世能化(住職)海雲全教和上が被害著しい境内をみて、本尊への供花、荘厳花として、また同時に参拝者にしばしの安らぎをと念じられ、多年ご愛育の牡丹のうち2株を寄進されたのが当寺の牡丹のはじまりである。その後、乙訓寺歴代住職らの尽力により株数も年を追って増加し、今では約2000株の花が美しく境内を彩っている。(以上、「乙訓寺」のサイトより抜粋)
写真撮影で2~3回は訪れているが、初めてみた牡丹の綺麗な印象が今でも強く残っている。 今回、見頃かと思って行ってみたが、写真撮影には1週間程?遅かったようで、少しガッカリ! それでもよく咲いて綺麗な牡丹もあって写真を撮りながら楽しめた。(*^_^*)

2016年4月17日日曜日

宇治市植物公園

17日(日)、宇治市植物公園にて「八重桜無料公開」があり行ってきた。 ここは平成8年10月、宇治市の南西部、山城総合運動公園(太陽が丘)と府民ふれあいの森に隣接する丘陵地にオープンした。 総面積は10ha。起伏に富んだ敷地には、壁泉・カナール(水路)を軸線とし、正面には日本一を誇る立体花壇「花と水のタペストリー」、北東部右側には紅葉や 木の実が楽しめる秋のゾーン、 南西部左側には花木や季節の花々が楽しめる春のゾーン、巨椋池系花蓮を収集展示している夏のゾーンがあり四季折々に楽しめる。また、緑の休息所(温室)は 年間を通じて熱帯・亜熱帯植物の花が咲き誇り、回遊式に観賞できる。
今回の八重桜は、約20品種150本の八重桜(関山など)が、ちょうど満開で綺麗だった。今年最後の桜をみて写真を撮って楽しんだ。 また、チュウリップや草花も綺麗に咲いていて春本番を感じさせられた。
今回のスライドショーは、「Corel Videostudio ProX7」で作成した。(ファイルはmp4)

2016年2月17日水曜日

京都府立植物園

下見を兼ねて久しぶりに京都府立植物園を訪れた。ここは日本で最初の公立植物園として、1924(大正13年)1月1日に開園。戦後一時連合国軍に接収され閉園をしたが、1961(昭和36年)4月に再開し今日に至っている。
園内は面積24ヘクタールの広大な敷地に約12000種類、約12万本の植物が植えられている。日本の四季の花が見られる花壇や洋風庭園、熱帯植物を集めた温室があり、いつ行ってもその時期の花々など楽しめる。今回も温室内で珍しい花々を、また早春の草花展も行われていて、寒い中で早春の花々を楽しんだ。
北風が冷たく寒い中、園内の草花やもうすぐ満開の梅花の写真を撮っている人などで賑わっていた。

2015年11月21日土曜日

奥嵯峨を散策

新聞やネットの秋の紅葉状況をみると、奥嵯峨もみごろを迎えているとのことで、その状況の確認に出かけてみた。
三連休の初日(土曜日)ということで、京都駅からの電車も満員で、奥嵯峨も多くの人で賑わっていた。
例年であれば紅葉が綺麗な時期なのに、今年の紅葉は、気温が平年より高めで朝晩の冷え込みがないためか? もみじの上の方は紅葉しているが、下の方はまだ緑の葉っぱが多い木が多く見受けられた。また、紅葉はしているが葉が枯れたり縮んだりしている木も見受けられた。 全般的には、今年の紅葉はまだ早いという感じで、もう一週間から10日かかり、見頃は11月末頃がよいのではないか? と感じた。
上の写真は清涼寺の庭園の紅葉(拝観せずに外から撮影)、中の写真は鳥居本の平野屋で上の道路から撮影、下の写真はある食事処での紅葉撮影。

2015年10月23日金曜日

大乗寺の酔芙蓉

京都山科の山裾にある「酔芙蓉の寺」として知られるようになった小さなお寺の「大乗寺」へ。今では酔芙蓉が約1300本が本堂を囲むように植えられている。見頃は9月中旬から10月中旬までとのことであったが出かけてみたが、さすがに見頃は一週間過ぎてしまっていた。しかし、まだところどころ綺麗な酔芙蓉が咲いていた。(写真)
芙蓉といえば木芙蓉のことを指し、朝に咲き、夕方には萎んでしまう一日花である。早朝に開花したときには本来の淡紅色、夕方になるにしたがって、その色は次第に濃くなり、そして萎んでいく。  一方、酔芙蓉は、朝のうちは純白、午後には淡い紅色、夕方から夜にかけては紅色になる。酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることからこの名がついたといわれている。
芙蓉は、全国各地の庭先や公園など、どこででも目にすることができるが、群生している名所となると寺の境内が多いようである。
一方、酔芙蓉となるとなかなか群生しているところは少なく、千本以上ある本寺(大乗寺)は珍しい存在であるとのこと。
今回、残念ながら見頃が過ぎていたが、また来年は是非訪れたいものだ。

2014年6月19日木曜日

藤森神社の紫陽花

京阪電車「墨染駅」で下車、徒歩約7分のところにある藤森神社は紫陽花の宮として知られ、例年多くの人々が訪れる。境内には二ヵ所の紫陽花苑があり、延べ1,500坪の苑内には3,500株の紫陽花が咲き誇ることで有名。まず、参拝をして紫陽花苑へ、15日(日)に紫陽花祭りが行われて4日程経っていたが、苑内の紫陽花は、雨が降っていないし、時期的にも5~6日遅いようで、全体的にはもう一つ花にも元気がなかった(´・ω・`)ザンネン!
写真同好会のグループや一般の人たちで少し賑わっていたが、平日でもあり閑散としていた。 

2014年4月2日水曜日

京都醍醐寺の桜見物へ

どこもかしこも桜が満開で春爛漫(^^♪  さあ〜てと、どこにしようかと~考えて、結局もう7年程行っていない総本山醍醐寺に。 車で行ったが境内の駐車場は満車、仕方なく徒歩約10分にあるアルプラザ(平和堂)醍醐店に駐車して往復歩く。境内内のどの桜もちょうど満開を迎えて多くの観桜客で賑わっていた。
霊宝館内にあるしだれ桜もどれもこれも満開、特にこのしだれ桜(写真)はいつみても見事なものダ (^◇^) 
帰りに八幡市の背割り堤にもちょこっと立ち寄ってみた。 ここも多くの人で賑わっていた。(このタイトル画像が背割り堤の桜風景→5日京都鴨川沿いの桜に変更)