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2019年7月20日土曜日

殿二校区の盆踊り

最近雨降りが多くて、どうなるかと心配したが曇り空で暑くもなく盛大に殿二小学校の校区盆踊りが行われた。
今年、家内が養父一東自治会の会長をしているので、朝から準備に大忙しだった。そのため人手不足もあって自転車・バイクで来る人たちの誘導と整理を担当しなくてはならなくなった。久しぶりに仕事をした感じだった。
自治会として年間2大行事の1つが無事に終わり、次は10月の区民体育祭。

2018年6月16日土曜日

五花街合同公演「都の賑い」

第25回記念 京都五花街合同公演「都の賑い」がロームシアター京都メインホール(平安神宮の西隣)にてあり、はじめて観に行った。
14時から開演、約2時間半にわたって華やかな舞台が繰り広げられた。プログラムは五花街(祇園甲部、宮川町、祇園東、先斗町、上七軒)からそれぞれの演目があり、最後のフィナーレは各花街4名の舞妓さん、計20名による舞妓の賑い「京を慕いて」にあわせた舞、そして出演者全員による「祇園小唄」での舞で、豪華な美しい舞台を堪能した。
今回、一階席が13,000円、二階席が8,000円、三階席5,000円だったが、小遣いもないし、一階席も後ろしかない?こともあって二階席の真ん中で観た。が、やっぱり一階席の前10列以内で観たいと思うが…小遣いもないし、お茶屋など関係者に抑えられているから無理だろうなぁ~。会場内には舞妓・芸妓さんも多く観に来ていて華やかな雰囲気だった。
さらに夜には「五花街の夕べ」(老舗料亭の瓢亭・菊乃井・岡崎つる家・ 柊家・炭屋 )で芸舞妓さんのおもてなしを受けながら召し上がる京料理の会(38,000円)があり、Facebookのお友達が「瓢亭」(宮川町)に行ってよかったとの投稿があった。小遣いがないが、一度くらいは、このような贅沢もして楽しみたいものだ。

2018年6月5日火曜日

「げんきー」演芸ボランティア

老人ホーム「枚方ヒルズ」に2回目の演芸ボランティアに出かけた。この老人ホームの入所者約20名を対象に「げんきー」Gのメンバー5名で行った。
出し物は、いつもの新舞踊(「大阪すずめ」「火の国の女」の舞踊)→「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→熊本民謡「おてもやん」3名→ヨネスケ長生き音頭3名。これで予定の約60分だった。阿波踊りでは、入所者の男性や職員の人にも男踊りを教えて一緒に踊った。
ここも入所者対象で、老健施設のディーサービスの人と同年代であるが、元気な人が数名と案外少ない? また、演芸中の反応ももう一つだった。我々メンバーも同じような歳であるが、このような活動ができるのは、幸せなことと感謝しないといけないかなぁ~と思う。しかし、最近だんだんと体力的・精神的にも活動がおっくうになってきているのも事実。

2018年5月27日日曜日

「げんきー」G演芸ボランティア

今回、Facebookの友達から勤務先の有料老人ホーム「ベストライフ枚方」の誕生日会に来て欲しいとの依頼があり、何とかメンバーも揃ったので訪問した。この老人ホーム入所者約50名(内男性5~6名程)を対象に「げんきー」Gのメンバー5名で行った。
出し物は新舞踊(「大阪すずめ」「火の国の女」の舞踊)→「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→ヨネスケ長生き音頭5名。これで予定の約40分であった。今回、熊本民謡「おてもやん」踊りの予定であったが、担当者がテープを忘れたため残念ながらできなかった。
阿波踊りでは、入所者の男性や職員の人にも男踊りを教えて一緒に踊ったし、またヨネスケ長生き音頭でも同じく職員の人にも出てきてもらって一緒に踊って楽しんでもらった。が、この老人ホームでは、今までの老健施設とは違って全体的に何かしら反応がもう一つ鈍くかったようだ。

2018年5月23日水曜日

「げんきー」G演芸ボランティア

今回、枚方市南中振自治会館にて地域の福祉「いきいきサロン」が行われ、そこで演芸ボランティアを行った。地域の人約35名(内男性5名)を対象に「げんきー」Gのメンバー3名とSAひらかたの人の応援(手品)をもらい行った。
出し物は「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→手品→ヨネスケ長生き音頭。これで予定の約45分であった。
阿波踊りでは、地域の参加の人にも男踊りを教えて一緒に踊ったし、またヨネスケ長生き音頭でも同じく地域の人にも出てきてもらって一緒に踊って楽しんでもらった。
今回、地域の元気な方々で和やかな雰囲気の中で、楽しいひと時を過ごしてもらったのではないか~と思う(´▽`)

2018年5月1日火曜日

「げんきー」G芸能ボランティア

今年、4回目の芸能ボランティア活動を枚方市田口山にある総合老人介護施設「里仁館」にて、ディーサービス者約15名+職員5名を対象に芸能ボランティアをメンバー5人で行った。
出し物は初めての手品→踊り「どじょうすくい」→皿まわし→阿波踊り→踊り「おもやん」(熊本のおてもやん民謡)→踊り「ヨネスケ長生音頭」は職員の人も加わって2回行った。
予定時間の約60分間をディサービスでそこそこ元気な人の集まりでもあり、大変喜んでもらったのはよかったかなぁ。

2018年4月15日日曜日

「京をどり」観覧

第69回「京をどり」を観に初めて宮川町歌舞練場へ。当日11時過ぎで、12時半の当日券は売り切れで14時半を買って観てきた。今回、一等席は売り切れていたこともあって二等席で二階の左の方で、観づらい席だった。やはり一階席の一等席でないとダメだ~と思う。
この第69回は「天翔恋白鳥(あまかけるこいのはくちょう)」と題した全8景(第一景・恋白鳥(一)~第四景・恋白鳥、第五景・ご維新150年、第六景・鉄道唱歌、第七景・いろはにほへと、第八景・フィナーレの宮川音頭)が披露された。バレエの名作「白鳥の湖」にヤマトタケルの物語を融合した舞踊劇で、宮川町が得意とするドラマティックで華麗な舞絵巻の舞台となっていた。最後のフィナーレでは、舞芸妓さんが一斉に舞う華やかさは見事で、見応えのあるものだった。
この宮川町は、しっとりとした街並みが美しい、鴨川の東側、四条通から五条通までの花街。江戸時代に出雲阿国の歌舞伎公演が行われ、芝居町や茶屋町として発展し現在に至っている。舞踊は若柳流で、春に「京おどり」、秋に「みずゑ会」の公演が行われている。

2018年4月7日土曜日

「げんきー」Gの演芸ボランティア

今回、2回目「パナソニックエイジフリひらかたディセンター」にてディーサービス者35名と職員4名を対象に芸能ボランティアを行った。「げんきー」Gのメンバー5名で行った。
出し物は、相変わらずの「どじょうすくい」2名→舞踊(2曲)→皿まわし→南京玉すだれ→阿波踊り→踊り「おてもやん」3名→ヨネスケ長生き音頭5名。これで予定の約1時間であったが、最後に職員や対象者からアンコールがあり「おてもやん」を職員の人と一緒に踊って演芸ボランティアが終わったヽ(・∀・)ノ
長いこと芸能ボランティアをしているがアンコールされたのは、前回と同じだった。どうもこの施設は最後にアンコールがあるようで、事前に考えておく必要があるようだ。
今回、案外お元気そうな方たちのボランティアで、和やかな雰囲気で、それなりに楽しいひと時を過ごしてもらったのではないか~と思う(´▽`)

2018年4月3日火曜日

「北野をどり」観覧

芸舞妓さんの踊りは、もう50年程前に「鴨川をどり」をみて以来、初めて第66回「北野をどり」を観に出かけた。 
第一部は舞踊劇、第二部は純舞踊で芸舞妓さんの素踊り、花柳界ならではの情緒あふれる舞台で、若さ溢れる舞妓さん、艶やかな中堅の芸妓さん、そして修練を積んだお姐さん方の円熟した芸が見られた。
最後のフィナーレは、「北野をどり」の中でも人気の「上七軒夜曲」で揃いの黒裾引姿の芸妓さんと色とりどりの華やかな衣裳の舞妓さんが全員揃い(約30名)舞うもの。これは素晴らしい華やかなフィナーレだった。下の写真がフィナーレであるが、写真撮影禁止のため上七軒歌舞会のサイトからGetした。

2018年3月25日日曜日

京都随心院「はねず踊り」

3月の最終日曜日(25日)に行われている京都山科区にある随心院の奉納の舞「はねず踊り」をみに行った。この踊りは、花笠を被りはねず色(白色を帯びた紅色の古名)の段絞りの小袖を着た少女(小学4~6年生)が、はねず踊り伴奏(はねず踊り邦楽グループ)での踊りと「今様」踊りがあり、多くの人達と一緒に華やかな舞台を楽しんだ(*゚▽゚*)
この随心院は、真言宗善通寺派の大本山であり、弘法大師より8代目の弟子にあたる仁海僧正の開基にして、一条天皇の正暦二年(西暦991年)奏請して、この地を賜り一寺を建立されたという。また、ここは平安時代の絶世の美女である小野小町の住居跡ともいわれ、特に知られている。(詳細は省略)




2018年3月8日木曜日

「げんき」Gの演芸ボランティア

今年、4回目の芸能ボランティア活動を枚方市の老人介護施設「しらかば」にて、ディーサービス者約15名を対象に芸能ボランティアをメンバー5人で行った。
出し物は歌体操(4曲)→新舞踊(大阪スズメ、火の国の女)→踊り「どじょうすくい」→皿まわしと南京玉すだれ→踊り「ヨネスケ長生音頭」→阿波踊り→踊り「おてもやん」(熊本のおてもやん民謡)で、予定時間の約70分間を行った。 ディサービスでそこそこ元気な人の集まりでもあり、職員も含めて大変喜んでもらったのはよかったかなぁ~。
前回からの出し物「ヨネスケ長生音頭」や「阿波踊り」を行い、「げんきー」Gの演芸題目も増えて、メンバーで都合が悪い人がいても十分対応が可能になった。
 写真は、上から踊り「ヨネスケ長生音頭」を職員も加わり踊った、下が「阿波踊り」の一シーン。

2018年2月11日日曜日

舞妓と一緒にお点前体験コース

ある日、京阪三条から京都駅前のヨドバシカメラに行くために五条通りを歩いていたら「甚松庵」というところで「舞妓と一緒にお点前体験コース」が行われていることを知り、11日前予約して参加してきた。参加者は10名(内子ども2名。女性2名)、中高年の男性は福岡から車で来たという。この日は宮川町の舞妓・ふく香奈さん(仙台出身)で、内容はふく香奈さんの挨拶、舞妓さんと一緒にお点前体験、ふく香奈さんの踊り2曲鑑賞、質疑応答、お座敷遊び「金比羅船々」、記念写真撮影で約50分だった。料金は当日4500円、前日予約4000円、11日前予約3500円。これ以外に「舞妓と一緒にランチ体験」(6000円)もある。
舞妓さんの踊りとお座敷遊び体験、記念写真であれば、この「舞妓と一緒にお点前体験コース」で十分かと思う。



2018年2月10日土曜日

S37M超ミニクラス会

S37M超ミニクラス会を親友N・E君と3人で行い、まず京都木屋町二条南の「島津製作所創業記念資料館」を見学した後、その前にある「がんこ高瀬川二条苑」の『舞妓さんお座敷遊び体験』に参加した。この日は31名の参加(内女性が5名)して、12時よりランチ、祇園東の舞妓・富津愈(とみつゆ)さんが所用の関係もあって約30分早く12時半過ぎから舞でスタート、各テーブルをまわり会話、お座敷遊び「金比羅船々」がありN君も挑戦し、みんなで盛り上がった。最後に1曲の舞(梅にも春)があり舞妓・富津愈さんは2時半頃に退席された。その後、別室でお茶をしながら雑談して解散した。今回、綺麗な可愛い舞妓・富津愈さんとの会話や舞を鑑賞、お座敷遊びなど楽しいひと時を参加者と一緒に過ごした。



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N君がお座敷遊び「金比羅船々(こんぴらふねふね)」に挑戦。このお遊びは、台の上に置かれたお酒のはかまを歌に合わせて舞妓さんと取り合うゲーム。台をはさんで舞妓さんと向き合い、「金比羅船々」を歌いながら交互に手をはかまに乗せる。手を出した時にはかまを取ってもよく、その場合は次に手を出すときに戻す。このとき、はかまがある場合に出す手はパー、ない場合はグーを出し、間違えた方が負け。簡単なルールであるが、曲が早くなっていくので段々難しくなっていくという遊び。

2018年2月6日火曜日

「げんき」Gの芸能ボランティア

今年、3回目の芸能ボランティア活動を枚方市田口山にある総合老人介護施設「里仁館」にて、ディーサービス者約15名を対象に芸能ボランティアを最小メンバー3人で行った。
出し物は歌体操(4曲)→踊り「どじょうすくい」→皿まわしと南京玉すだれ→踊り「ヨネスケ長生音頭」→阿波踊り→踊り「おもやん」(熊本のおてもやん民謡)で、予定時間の約50分間を行った。ディサービスでそこそこ元気な人の集まりでもあり、大変喜んでもらったのはよかった。いつも参加のメンバーが風邪とか所用で来れず、今回初めて3人で行ったが、初めての出し物の「ヨネスケ長生音頭」や「阿波踊り」で何とか繋いで格好がついた。「阿波踊り」は、もうあれこれ7年以上はやっていなかったが、何とか踊れた。
 写真は、上から踊り「どじょうすくい」・「阿波踊り」・「皿回し」のシーン。

2018年1月24日水曜日

「げんきー」Gの芸能ボランティア

今年、2回目の芸能ボランティア活動を枚方市西禁野の自治会館において「高陵福祉委員会」からの要請で、校区の老人新年会約30名を対象に芸能ボランティアをメンバー6名で行った。
出し物はいつもの歌体操(4曲)→舞踊(2曲)→皿まわしと南京玉すだれ→踊り「どじょうすくい」→踊り「おてもやん」(熊本のおてもやん民謡)で、約束の予定時間1時間を行い、今回も元気な人の集まりで、受けもよくて大変喜んでもらってよかった。
主な写真は上から「南京玉すだれ」、踊り「どじょうすくい」・「おてもやん」で、メンバーのきれいどころを今回は掲載した。

2018年1月14日日曜日

「げんきー」Gの芸能ボランティア

今年、初めての芸能ボランティア活動を牧野小学校内にある「牧野アスティ」にて校区の老人新年会約70名を対象に芸能ボランティアをメンバー4名(1名欠席)で行った。
 参加人数が4名と少ないため、出し物はいつもの歌体操(4曲)→舞踊(2曲)→皿まわしと南京玉すだれ→踊り「どじょうすくい」→踊り「おてもやん」(熊本のおてもやん民謡)で、約束の予定時間は1時間だったが45分程度で終わった。時間がある場合、踊りの「炭坑節」「河内音頭」などをやるのだが今回、舞台が狭くて踊りができないこともあって中止した。
今回は元気な方の集まりであり、受けもよくて大変喜んでもらった。
デジカメを持参したが、ついSDカードを入れ忘れたため写真が撮れなかった。そのため上の2枚の写真は前回の写真を掲載した。

2017年11月24日金曜日

舞妓・富津愈さん

友達のIさんが舞妓さんを見に行きたいとのことで、「がんこ高瀬川二条苑」のイベント『舞妓さんに出会える日』に一緒に行って見てきた。綺麗な舞妓・富津愈さんの素晴らしい舞を3曲見て写真も撮って来た。この日もロビーの小さな舞台(畳三畳)での舞でしたが、「がんこ」に来た海外のお客さんも含めて一杯の人で溢れかえっていた。
質問時間に外人さんから英語で質問があり、その返答に流暢な英語でテキパキと話されるのには大変驚いた。京都には多くの外人が観光で訪れていて、舞妓さんも英語で話ができないと勤まらないので当然と言えば当然であるが、ペラペラと流暢に英語で話をされるし、綺麗で舞も上手いし、改めてすごいなぁ~と感心した。


2017年11月17日金曜日

五花街「祇園東」の散策

五花街とは祇園甲部、祇園東、上七軒、先斗町、宮川町の五つ、先日上七軒に行ったので、今回初めて「祇園東」を散策してみた。祇園甲部と同じく八坂神社の門前町として栄えてきたが、明治14年に四条通より北、花見小路より東を祇園乙部とし、昭和24年に東新地、昭和30年からは祇園東といわれるようになった。祇園会館で秋に「祇園をどり」を上演、舞踊は藤間流。ここ祇園東は五花街の中でももっとも小地域で舞妓さん5名、芸妓さん13名と少ない。この辺は狭い路地も多く飲食街などが入り乱れた中に置屋、お茶屋さんが点在していた。
ここに超人気で綺麗な芸妓・つね桃さんの置屋もあった。この道に精通している人の話では、近々引退されてIT企業の人?と結婚されるのて見れなくなるらしいとのこと。この動画は昨年4月1日の撮影会のもの。

<関連サイトから抜粋して少し勉強すると...>
「お茶屋さん」は芸舞妓さんを呼び、宴席を設けてお客さんが遊ぶところ。「置屋さん」は芸舞妓さんを抱え、料亭やお茶屋さんなどの求めに応じてうかがわせるところ。置屋の女将さんを「お母さん」、先輩の芸舞妓さんを「お姉さん」と呼びます。
舞妓さんになるには、まず置屋に住み込み、はじめは「仕込みさん」として、お姉さんのお手伝いをしながら置屋の生活や花街のしきたり、舞などを学びます。祇園甲部には八坂女紅場、宮川町には東山女子学園、先斗町には鴨川学園、上七軒は上七軒歌舞練場、祇園東は祇園東お茶屋組合、と日本舞踊や三味線など、必要な芸事を習う場がそれぞれあります。
仕込みさんの次は「見習いさん」。「この娘は大丈夫」となったら髪を結い、衣裳をつけてお姉さんについてお座敷へ。舞妓さんは「だらりの帯」が有名ですが、このときは「半だら」といって半分の長さのだらりの帯を結びます。半だら帯の見習いさんを約1カ月。いよいよ舞妓デビュー。「お店出し」です。また、舞妓さんから芸妓さんになることを、一般に赤襟から白襟に変わることより、「衿替え」といいます。衿替えの前2週間、舞妓さんは「先笄(さっこう)」という髪型に結いかえます。舞妓さんの髪型は最初「割(われ)しのぶ」を約2年、「おふく」を約2年、そして衿替え前に「先笄」に。先笄に結う期間は花街によって異なるようです。その間に先斗町では「菊かさね」「おしどり」など好きな髪型を結うこともできます。ちなみに舞妓さんは自分の髪で結いますが、芸妓さんになると鬘になります。

2017年11月16日木曜日

芸妓さんお座敷遊び体験

がんこ高瀬川二条苑の「芸妓さんお座敷遊び体験」に初めて参加した。参加者は私を含めて3名で、このような小人数は珍しく大体8~10名とのこと。お二人は常連さんで、一人は三重県榊原温泉の近くから、もう一人は大阪松原からで結構遠方から来られていた。肝心のお座敷遊びはほとんどなかったが、富多愛(とみたえ)さんの舞を楽しみ、またお二人共この道には詳しく富多愛さんも入れて華やかな花街のいろいろな裏話も含めて聞くことができた。私は全く花街のことは知らないので、何かと新鮮なことも多かった。この体験の料金は、舞芸妓料と昼食代含めて税込6000円(但し、飲み代別)。時間は12時から3時頃までで、芸妓さんも2時間程いて、ゆっくりと歓談して過ごせた。



2017年11月15日水曜日

舞妓・富津愈さんの舞

がんこ高瀬川二条苑の「舞妓さんに出会える日」での、祇園東の舞妓・富津愈(とみつゆ)さんの舞(祇園小唄)。