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2020年3月1日日曜日

伏見・淀水路の河津桜

伏見・淀水路沿いに咲く河津桜が満開を迎えているので出かけた。この日は河津桜まつりが予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため中止となっていた。しかし、前日の雨から天気も回復し、気温も上がり桜見物にもってこいの日となり多くの人で賑わっていた。河津桜を見てひと時の春を感じた。メジロの写真はFBのお友達の仲村さんから借用した。

2020年2月8日土曜日

大阪城公園の梅林

親友との食事会が終わり、大阪駅から環状線に乗車して大阪城公園駅で降り、大阪城公園の梅林の梅花が見頃を迎えつつあるとの2/4付け朝日新聞夕刊を見たので立ち寄った。
全体的には7分咲き程度であったが、春先を感じる梅の花を求めてカメラマンや見物客など多くの人が訪れていた。が、いつも中国・韓国人がいっぱい来ていたが、さすがに今回はほとんど見かけなかった。
この梅林園は大阪万縛の2年後1872年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅林を見るのもよい。

2019年6月11日火曜日

三室戸寺の紫陽花

11日の朝、NHKが三室戸寺の紫陽花を上空から撮影して放送していた。それを見ていた家内が、丁度午後予定のオルガンレッスンが、先生が風邪熱のため急遽中止となり、行きたいと言い出し仕方なく?車で付き合いした。
何度か訪れているが、咲き具合はもう一つで、花も全体的に小さく、すでに花や葉っぱが枯れかけているものも多くみられ、ちょっとガッカリした。
また、拝観料も800円と2年前とは200円も高くなっていた。
下の動画が2017/6/17に撮ったもので、この程度であればよかったのに…と、残念だった。

2019年5月3日金曜日

京都蹴上浄水場のツツジ

 京都蹴上浄水場のツツジが咲き始め恒例の一般公開が、3日から5日までされるので初日(3日)に見に行ってきた。ほぼ満開で約4800本のツツジが咲き誇っていた。今回は、京阪三条駅から地下鉄東西線の蹴上げで下車して、11時前に着いたが、祝日で天気もよくて多くの人達で賑わっていた。

2019年4月28日日曜日

京都「鳥羽の藤」

京都南区にある鳥羽水環境保全センター(京都上下水処理施設)で、26日~28日の3日間一般公開されている「鳥羽の藤」を28日、みに行って来た。(今回で3回目) 今までは車が行っていたが、今回は都合により近鉄竹田駅から臨時バスで行った。 いろいろなイベントのコーナーもあり、また最終日でもあり多くの市民で賑わっていた。
ここには、ノダフジ(ナガフジ・シロバナフジ)37本の藤が植えられ市民から「藤の花の名所」として親しまれている。特に全長120メートルに及ぶ美しい藤棚は見事である。が、今年は、3年前の写真と比べると少し早いのであろうか藤の花が短いし少ない感じがした。下の動画の白い藤の花からが3年前の写真で、見比べるとよく分かる。 

2019年4月9日火曜日

大阪造幣局桜の通り抜け

今年も大阪の春の風物詩である「造幣局桜の通り抜け」が9日からスタートした。初日(9日)歯医者の帰りに立ち寄って写真を撮りながら楽しんだ。
毎年のごとく天満橋から観に行く人たちで超混雑。多くの人たちと共に流れるままに、絶え間なく流れる日本語、英語、中国語、韓国語による注意アナウンスを聞き続けながら写真を撮った。
朝日新聞の記事によると「昨秋9月4日の台風21号で大きな被害を受け、約350本ある桜の53本が幹や主な枝が折れるといった致命的な被害が起きた。根元から倒れたのを植え戻すなどして命をつないだりした。18本はダメになってしまったが30本以上が生死の危険から助かった。」とのこと、桜の管理に携わっている職員の人たちは大変だったようだ。
その苦労も実って、135品種約330本の桜が、まだつぼみの木も沢山あったが、綺麗に咲いていた。初日はつぼみの桜が多くみられたが、見頃は最終日(15日)あたりになるだろう。
「今年の花」は「紅手毬」という品種で、多数の花が枝の先に密生して咲き、花が赤い手毬のようになるのが特徴という。それなりに写真を撮りながら楽しむことができた。ヽ(;▽;)ノ


2019年4月4日木曜日

八幡市背割堤の桜

京都府八幡市にある淀川河川公園背割堤地区は桜の名所として知られていて、通り道の両側にソメイヨシノが咲き誇っている。約1.4キロに渡って桜並木が続き、気温が平年を大幅に下回る中、4月頭から咲き始め、現在は6分咲きくらいで、少し早かったが、多くの人たちで賑わっていた。今週末から来週早々にかけて満開になりそうだ。
去年9月の21号台風の影響で約240本ある桜のうち20本以上が根こそぎ倒れたほか、200本ほどで枝が折れるなどの被害が出た。切断面に薬剤を塗って木が腐らないように対策をし、今では残った桜がつぼみをつけたり花を咲かせたりしているとのこと。

2019年3月28日木曜日

京都御所・近衛邸跡の枝垂れ桜

 クラス会の帰り、級友と一緒に27日午前10時半頃から天皇皇后陛もみられたいう御所北側の近衛邸跡の枝垂れ桜をみてきた。
昨年27日に行ったときは、満開で見ごたえのあるものだったが、今年はまだ満開になっていない木もあった。多くの人たちも桜見物をして楽しんでいた。天皇皇后両陛下の写真は、関連サイトから借用した。

2019年3月5日火曜日

京都・淀の「河津桜」第二弾

2月24日に訪れた京都伏見の淀地域の水路沿いの「河津桜」がもう満開を迎えているとの思いで出かけてみた。しかし、残念ながらまだ、満開ではなくあと3~4日先になりそうだった。

2018年5月4日金曜日

「となみチューリップフェア」


古民家の宿「おかべ」を9時半過ぎに出て、約30分の所にある砺波市の2018「となみチューリップフェア」へ初めて見にいって来た。
朝方は雨降りであったが、10時過ぎからは晴れ間がでるよい天気になった。が、一時的に急に突風があり雷も鳴り雨が降るなど荒れた天気でもあった。
主にみて回ったのは「花の大谷」は立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をチューリップで表現したもので高さ4m、長さ30mのチューリップ回廊を設置したもので手が込んでいて綺麗だった。「チューリップ四季彩館」では強香品種の代名詞的な「バレリーナ」をはじめ香りのある品種を集めて展示されていて見るだけでなく様々な香りが楽しめた。また、いろいろな品種の違ったチューリップもみられた。「バザクラの丘」では、芝桜1万5千株による、華やかなピンク色の丘も見ることが出来た。だいたい見て回った?が、子どもがいるのですべて見られなかったのが残念~。

2018年4月20日金曜日

長岡京市「乙訓寺」の牡丹

長岡天満宮(京都長岡京市)の近くにある牡丹で有名な真言宗「乙訓寺(おとくにでら)」を昨年に続いて訪れた。
「乙訓寺」のホームページによると、牡丹が咲き誇る以前の乙訓寺は表門から本堂まで続く松の並木が美しいことで有名であった。それらが昭和9年の室戸台風でほとんどが倒木し応仁の乱も生き延びたと伝わるモチノキ、弘法大師お手植えの菩提樹も多大な損害を受けることになった。そこで「乙訓寺」第19世海延の伯父にあたる長谷寺の第68世能化(住職)海雲全教和上が被害著しい境内をみて、昭和15年頃に本尊への供花、荘厳花として、また同時に参拝者にしばしの安らぎをと念じられ、多年ご愛育の牡丹のうち2株を寄進されたのが当寺の牡丹のはじまりであるとのこと。
もう写真撮影を兼ねて4~5回は訪れているが、ちょうど見頃を迎えていて綺麗だった。

2018年4月12日木曜日

造幣局の桜の通り抜け

今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が10日からスタートしたので12日に出掛けてみた。
毎年のごとく天満橋から歩行者で超渋滞。多くの観光客と共に流れるままに、絶え間なく流れる日本語、英語、中国語、韓国語による注意アナウンスを聞き続けながら写真を撮り進んだ。毎年訪れているが、いつも135品種350本の桜がほぼ満開で綺麗だなぁ~と感動するが、今年は開花が早くて、いつもと違ってあっちこっちに葉桜が目立った。今年は開花が桜の品種によって違いが大きかったのではないか、と思われた。その中でもほぼ満開の桜も多数あり、それなりに写真を撮りながら楽しむことができた。ヽ(;▽;)ノ








2018年3月28日水曜日

桜守佐野邸のしだれ桜


今回、高校クラス会(進学コース)の幹事で嵐山「花のいえ」(28日、PM4時集合・宿泊~29日「仙洞御所」参観)で行うので出かけた。
その前に桜守佐野右衛門邸(植藤造園)のしだれ桜を見に行った。この佐野藤右衛門邸は、京都市右京区広沢池近くにあり、桜の名所であるが雑誌にもほとんど掲載されないが、美しい桜が観賞出来るという噂を聞きつけて、多くの人が訪れている。
佐野藤右衛門邸は個人の家で、春には無料で一般開放されており、誰でも桜を観賞する事が可能である。今回は2度目であるが、綺麗なしだれ桜も満開で楽しむことができた。
 佐野藤右衛門とは、嵯峨野にある「植藤造園」の当主が代々引き継ぐ名である。この佐野藤右衛門は桜守としても有名で、その活動は14代目から行われており、現在は16代目で三代目桜守。円山公園のしだれ桜、蹴上のインクラインの桜などを育てたのも佐野藤右衛門氏だったとのこと。

2018年3月27日火曜日

京都府庁旧館の桜

京都御苑の桜をみてから京都府庁旧本館中庭にある桜見物に行った。ここの桜は円山公園の初代「祇園枝垂れ桜」の孫にあたるシダレザクラをはじめ7本の桜があり、多くの府民に親しまれている。そのうちの1本が造園家・佐野藤右衛門氏の調査により、オオシマザクラとヤマザクラの特徴を持つ、珍しい品種であることが判明。2010(平成22)年には佐野藤右衛門氏により、「容保桜(カタモリザクラ)」と命名された。今年も「観桜祭(かんおうさい)」が行われて館内が一般公開されていてたくさんの人で賑わっていた。

京都御苑のしだれ桜

高校クラス会(29日)で「仙洞御所」を参観に伴う下見を兼ねて京都御苑を訪れた。京都御苑北西部のに五摂家の一つ、摂政や関白を多く出した近衞家の邸宅跡で、枝垂れ桜の大木が約60本植わっていて見頃を迎えていた。ほぼ毎年、この近衞家の邸宅跡の桜を見に来ているが、今回も多くの市民や外人観光客などで大賑わいだった。
ここは御苑で一番早く咲き始める桜で、3月中旬にはほころび始める。この近衛邸跡の庭園に塀や建物はないが、大きな池を囲むように庭園は保存されて、その池は、同じ御苑内の堺町御門近くの九条家の九条池に対し近衛池とよばれている。また、御苑内には所々にしだれ桜、ソメイヨシノ、山桜なども満開で楽しむことができた。

2018年3月4日日曜日

京都伏見・淀の河津桜

京都伏見の淀地域の淀水路沿いに超早咲きの「河津桜」や普通の「河津桜」があり、昨年の2月末の状況(つぼみでちらほら咲いている状況)からして、そろそろ咲いているかと思い出かけてみた。超早咲きの河津桜はほぼ満開であったが、他の桜はほとんどがつぼみで、日がよく当たる1~2本は、ちらほら咲いていた。これからであと1週間~10日(3月10日~14日)で満開になるだろう、また訪れてみようと思う。
ここは地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところ。この植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。この超早咲きの「河津桜」をみると心も癒される思いがする。 もうすぐ本格的な桜シーズン(しだれ桜、ソメイヨシノ、御室の桜、八重桜など)がやってくる。心もウキウキするなぁ~~。

2017年7月5日水曜日

関西のあじさい寺「岩船寺」

関西花の寺25カ所霊場の1つで「関西のあじさい寺」と呼ばれる岩船寺へはじめて訪れた。
ここは摩崖仏や石地蔵が数多く見られる当尾(とうの)の里(京都府木津川市加茂町)にあり、三方を深い樹林に囲まれ、緑の中にすっぽりと入ってしまったようなたたずまい。その境内にそこかしこにアジサイが咲く。その数は35品種・5000株ほど。淡い紫、赤紫、青紫と一雨ごとに微妙に色を変え、その幽玄な景色はまさに花曼荼羅。 昭和12年頃に先代住職が植え始め、現在の住職が引き継いで育て上げたという。
ここのアジサイは境内を埋め尽くす壮観の美ではなく、背後の緑や本堂・三重塔の建造物、庭の木々などを考慮に入れた配し方が素晴らしい。
この岩船寺は、天平元年(729)に聖武天皇の勅願によって行基が阿弥陀堂を建てたのが始まりと伝わる。その後、弘法大師と智泉大徳(弘法大師の姉の子)によって堂塔伽藍を建立。最盛期は広大な境内に39坊が立ち並ぶ大寺だったが、承久の変(1221)によって大半が焼失した。しかし、貴重な寺宝は数多く残されている。まずは本尊の阿弥陀如来坐像(重文)である。平安時代の行基作と伝わり、そのおおらかで包容力のある表情に自ずと心が鎮まる。これは10世紀彫刻の基準作例となる。平安時代の普賢菩薩騎象像、鎌倉時代の石室不動明王立像も重要文化財だ。また、平成の大修理が完了し、朱色と白色の対照美が樹影に美しく映える三重塔と十三重石塔も重要文化財である。(関連サイトから抜粋)



2017年6月1日木曜日

六甲高山植物園

先日、NHKのTVで「クリンソウ」の開花が報道されたことで、知人と六甲高山植物園へ出かけた。
いつもは六甲へ車で行っているが、今回はじめてJR電車、六甲ケーブル、バスで訪れた。六甲高山植物園は、一昨年夏に訪れたので2回目だった。
今の時期は「クリンソウ」が綺麗に咲いていて見頃だった(^O^)  他にもニッコウキスゲやユリなど咲いて、それなりに楽しめてよかった(*゚▽゚*)
 ここは、昭和8年(1933年)に開設され、高山植物園としては、わが国で長い歴史を誇る六甲高山植物園。世界の高山植物と寒冷地の植物を中心に、六甲山自生植物など約1500種類の植物が栽培されている。四季折々の植物を映像で紹介する「映像館」や、オリジナル雑貨や花のグッズを取り揃えた「ショップアルピコラ」、落ち着いた雰囲気の「山小屋カフェ・エーデルワイス」などの施設がある。

2017年5月4日木曜日

記念物「ほんしゃくなげ群落」

故郷の滋賀県日野町のしゃくなげ渓に国指定天然記念物「ほんしゃくなげ群落」があり、久しぶりに行ってきた。 連休でもあり結構多くの人たちが訪れていた。
今年は開花が桜と同じように遅く見頃を迎えていた(*゚▽゚*) この「ほんしゃくなげ」は、普通800~1000mの高所に自生しているが、ここでは標高250~400mの赤松の多い谷間、約4万平方mにほんしゃくなげが群生しているということで、大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されているヽ(・∀・)ノ  

2017年4月13日木曜日

「平野神社」の桜

「原谷苑」の帰り「わら天神宮」から徒歩約10分にある、ここも京都の桜名所の一つ「平野神社」に参拝(8年振りに参拝)して桜見物した。
生命力を高める神様の象徴として、平安時代より植樹されてきた桜は、境内全域に約60種類400本。3月上旬から開花する「桃桜」をはじめ、春のお彼岸のころには特に有名な「魁桜」が見頃となる。そして4月中までソメイヨシノのほか、珍しい種類の桜が次々と開花する。今回、ソメイヨシノは大分散っていたが、平野寝覚(ひらのねざめ)、胡蝶(こちょう)、松月(しょうげつ)などの桜が見頃だった。
「平野神社」は、もともと奈良の平城京に在った田村後宮という皇后様の御殿の中にあった。 そして皇城や都の災いを鎮めお守りしていた。794年に奈良から京都へ都が遷ったのと時を同じくして、今のこの地に鎮座した。つまり“Since 794”桓武天皇のお引っ越しと同時に平安京に遷った。このように遷都と同時に神社ごと一緒に移ってきたのは、沢山ある京都の神社の中でも「平野神社」だけで、それほど宮廷と密接に関係を持っていたということ。
広さは150メートル四方、約8,000坪あり、鬱蒼としたお社の森に囲まれている。  もともとはもっともっと広く、室町時代に建立された金閣寺を含めた2キロ四方という広い範囲が平野神社の境内だった。  平安時代から鎌倉~室町~桃山~江戸と公家社会から武家社会に移り行く歴史の流れの中、「平野神社」の様子も随分と変ってしまった。昭和になってからも西大路通を広くする為に西側が削られ、今の大きさになったとのこと。江戸時代初期に再建された重要文化財の社殿を中心に京都御所から移築した御門や社務所などがある。