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2019年5月14日火曜日

中之島バラ園

2年振りに中之島公園にある中之島バラ園を訪れた。ここは明治24年(1891年)、大阪市で初めて誕生した公園。 堂島川と土佐掘川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haの一角に中之島バラ園があり、ちょうど満開のバラを楽しむ人で賑わっていた。


2017年4月15日土曜日

造幣局の桜の通り抜け

今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が11日からスタートしたが、まだつぼみの状態が多いとの新聞情報もあり、15日の午後から見物した(17日まで開催)
毎年訪れているが、今年の桜は開花が遅くスタートから4日遅れに行ったが、まだ5~6部咲きだったりと全体的には少し早い状態だった(´・ω・`) もうあと4~5日後が満開で見頃になるのではないかと思われた。 その中で満開の桜も多数あり、写真を撮りながら楽しむことができた (´▽`) 今回はビデオ撮影して掲載したヽ(・∀・)ノ
※ビデオをPCでみる場合、右下歯車印をクリックして画質を720P(HD)以上とするのが望ましい。

2017年2月16日木曜日

大阪城の梅林公園

大阪城の梅林公園の梅花も咲きはじめ、天気もよく暖かな日なので出かけてみた。全体的には5分咲き程度であるが、春先を感じる梅の花を求めてカメラマンや見物客、絵画教室の人たち、海外観光客など多くの人が訪れていた。満開にはもう少し時間がかかるようで、見頃は今月末~3月初旬か、満開の時期にはもう一度訪れてみたいものだ!
この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅林を見るのもよいヽ(・∀・)ノ

2016年10月7日金曜日

うめきたガーデン

JR大阪駅北側、都会の真ん中に花と緑があふれる「うめきたガーデン」(庭園)が7日に誕生。 国内外で活躍する庭園デザイナー、石原和幸氏が手がける2つの庭や10万株の花畑、植物の壁で囲まれた小径など、さまざまな花と緑が楽しめる庭園で、来年3月20日まで開催される。
庭園デザイナーの石原和幸氏は、サイトによれば22歳で生け花の『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され路上販売から店舗、そして庭造りをスタート。その後、苔を使った庭で独自の世界観が国際ガーデニングショーの最高峰である「英国チェルシーフラワーショー」で高く評価され、 2006年から3年連続金メダル受賞、 2012年から5年連続でアーティザンガーデン部門で金メダルを獲得。さらに部門内1位に贈られるベストガーデン賞とのダブル受賞も果たした。 2016年大会では全出展者から選出される最高賞のプレジデント賞を受賞した、 とのこと。庭園デザイナーとしては有名みたい。
 初日であったので、多くの入場者や関係者、TV放送局の取材などで賑わっていた。夕方のNHKニュースでも状況が放送されていた。大阪駅の北側で利便性も大変良いので、梅田に行ったついでに立ち寄るのもよいだろう!

2016年6月24日金曜日

大阪舞洲ゆり園


 大阪舞洲に新たなる名所「大阪舞洲ゆり園」が誕生して3年、今回パナソニック株主総会を途中退席して3年ぶりに訪れてみた。
この日は午後から雨との予報で、JR環状線西九条駅で下車する頃(12時頃)には本降りとなり行くべきかやめるべきかを悩んだ。 が、ここまで来たので、とりあえず行ってみようと「大阪舞洲ゆえ園」直行の市営バスに乗車して「舞洲スポーツアイランド」で下車、徒歩約5分でゆり園に到着した。この間も本降りの雨で、大阪湾に面しているので風も吹いて腰の下はびしょびしょに。途中一瞬風も雨も止む時間もあったが、それは一瞬ですぐ空が真っ黒となり風と雨が強くなり雨宿りをしないといけない状態もあった。そのため、仕方なく約30分程度園内をみて写真を撮って早く引き上げた。
ここは大阪湾を臨む最高のロケーションにゆり畑が作られ、250万輪のゆりが植えられているそうであるが、花がしぼんでいたり枯れかかっていたりもあって、写真を撮るにはもうすこし早く行かないといけないと反省。(*^_^*)

2016年5月15日日曜日

中之島バラ園

京都の葵祭をみて、その後大阪中之島公園のバラ園を訪れた。ここは明治24年(1891年)、大阪市で初めて誕生した公園。 堂島川と土佐掘川にはさまれた延長約1.5km、面積10.6haの一角に中之島バラ園があり、ちょうど満開のバラを楽しむ人で賑わっていた。

2016年2月10日水曜日

大阪城の梅林公園

昨日、朝日新聞の夕刊に大阪城の梅林公園の早咲きの梅花が去年より約2週間早く満開とのことで、写真が掲載された。
守口市に用事があり、その帰りに京橋駅まで乗車して徒歩で梅林公園へ出掛けた。
春先を感じる梅の花を求めてカメラマンや中国観光客など多くの人たちが訪れていたが、全体が満開にはもう少し時間がかかるようだ。見頃は2月末~3月初旬か、満開の時期にはもう一度訪れてみたいものだ!
この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種
の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅花を見るのもよいものだヽ(・∀・)ノ

2015年4月12日日曜日

造幣局の通り抜け


今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が9日から15日まで行われていて、本日(12日午前9時半頃現地着)出かけた。 日曜日でもありすごい人ひとであったが、いろいろな品種の満開の桜を綺麗だぁ~~と写真を撮りながら楽しんだ(^^♪  
今年で132年目の通り抜けとのこと、13品種350本の桜があるなかで、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多い桜の品種のうちから一品種を「今年の花」として選び毎年紹介しているが、今年は「一葉」だった。(上の写真)

2015年3月14日土曜日

大阪城梅林公園

朝日新聞夕刊の「梅だより」をみると満開とのことで、朝から雨であったが午後から晴れ間も出てきたので出掛けた。 梅林というよりは梅園といった方がピッタリするが、この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅花を見るのもよいものだ。 早咲の梅はすでに終わり、普通咲きも終わりかけ、遅咲きの梅が丁度見頃を迎えていたという感じだった。 もう一週間程早いほうが観梅にも写真を撮るのにも良かったのにと少しザンネン。しかし、それなりに観梅を楽しめた!ヽ(・∀・)ノ

2014年4月11日金曜日

「造幣局桜の通り抜け」へ

今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が本日11日から行われ、初日に出かけた。今年はいつもの年より5日早い開催だったが、行ってみると満開や満開に近い木も多いが、まだつぼみの桜も数本あり、ここ2~3日後が一番見頃か? 素晴らしく綺麗だぁ~~と思いながら楽しんだ(^^♪  今年で131年目の通り抜けとのこと、13品種350本の桜があるなかで、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多い桜の品種のうちから一品種を「今年の花」として選び毎年紹介、今年は「松前琴糸桜」だった。 が、まだつぼみも多く満開には少し時間がかかりそう。 初日、天候に恵まれて沢山の観客で賑わっていた。 また、各TV局があっちこっちで実況放送をしていた。(上の写真が今年の花「松前琴糸桜」で、まだ満開ではなかった。)

2014年3月28日金曜日

牧野公園の桜

枚方八景の一つに「牧野公園の桜」があり、3日ほど前から咲き始めた。まだ2~3分咲きだが、来週の後半は満開になるだろう。
この公園の桜は、古くから交野ヶ原の鎮守として大阪城の鬼門鎮護の社として再興された片埜神社の神域の一角を借り受け、市が牧野公園として桜を植えたのが戦後で、数十年を経て見事な桜に成長し広く市民に親しまれている。自宅から徒歩約10分にあり、毎年楽しみにしている桜だ。各地で桜の便りが聞ける中、今年はどこに観に行こうかなぁ~~と心がウキウキ~ワクワクだ。 京都、奈良をはじめ近畿地域はほとんど行っているので、これから考えて、まだ行っていないところの桜を観にいこうと~~。!(^^)! (写真は「牧野公園」での桜、28日午後撮影)

2013年6月11日火曜日

大阪舞洲ゆり園

大阪舞洲に新たなる名所「舞洲ゆり園」が誕生(開園期間6月1日~7月7日)。
大阪梅田に用事ありそのついでに見物に出かけた。往路はJR環状線西九条で下車、市営バスに乗車して「舞洲スポーツアイランド」で下車し、徒歩約5分で到着。復路も同じであったが、バスの便が1時間に1本しかなく、ぎゅぎゅ詰めの超満員だった。平日であったので、中高年のおばさん、おじさんたちで大いに賑わっていた。
ここは大阪湾を臨む最高のロケーションにゆり畑が作られ、200万輪のゆりが植えられている。 ゆり畑はミックスゾーン、ジグザグゾーン、オレンジエリア、イエローエリア、ピンクエリアなど9つのゾーンに分かれてゆりが綺麗に咲き乱れていた。ここ暫く雨が降らなかったこともあり、少し元気のないゆりも見られたが、それなりに楽しめた。(*^_^*)

2013年4月16日火曜日

造幣局の桜通り抜け

今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が本日16日から22日まで行われ、昨夕のTV放送の実況をみて早く行かないと綺麗な桜が観れないと思い初日に出かけた。 今年はいつもの年よりか早い開催だったが、行ってみると満開の木も多いが、満開の時間が過ぎて花びらが萎れていたり、またすでに花が散っている木も多く、初日でありながら通り抜けが終わったあとのような感じだった。一週間程遅いように感じた。残念ながら今年の通り抜けは素晴らしい、綺麗だぁ~とあまり思えないものだった。 造幣局では、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多くの桜の品種のうちから一種を「今年の花」として選び毎年紹介されている。今年は「天の川」で、この花は東京荒川堤にあった里桜で、樹姿がほうき状となり、淡紅色の花が上向きに咲く珍しい品種、花弁数は10~20枚ある綺麗な花だった。 初日で天候に恵まれて凄く沢山の観客で賑わっていた。 また、各TV局があっちこっちで実況放送をしていた。(上の写真が今年の花「天の川」で、ほとんど花が萎れたり散っていた中で撮った1枚)

2013年3月13日水曜日

大阪城の梅林へ

昨日の朝日新聞夕刊の「梅だより」によれば7分咲きとのことで、午後雨が降る予想のため朝10時過ぎに梅林に着き観梅。
梅林というよりは梅園といった方がピッタリするが、この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園となっている。日本一の大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅を見るのもよいものだ。もう早咲の梅はすでに終わり、普通咲きもう終わり、遅咲きの梅が丁度見頃を迎えていたという感じだった。 もう一週間程早いほうが観梅にも写真を撮るのにも良かったのにと少しザンネン。
しかし、それなりに観梅を楽しめた!ヽ(・∀・)ノ

2012年4月19日木曜日

造幣局の通り抜け

昨年より3日遅い17日(火)~23日(月)まで、恒例の造幣局の通り抜けが始まり、昨年は東日本大震災でライトアップが中止されたが今年は、日没後にぼんぼりなどでライトアップされ9時まで開催されていた。夕方に行ったので勤め帰りの人で随分混雑していた。丁度桜は見ごろを迎えていて、見事に咲いて大変綺麗だった。
この通り抜けは、明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まり、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける、約560M」、つまりは文字どおり構内を通り抜けることが、その名の由来。「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となった。現在、大阪の年中行事の一つとして、人出は約80万人に及んでいる。桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など約120品種、約350本を数え、大半は遅咲きの八重桜で、満開時の美しさはたとえようもなく、今では浪速の春を飾る風物詩となっている。その中でも紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、他では見られない珍種と言われている。

2011年4月15日金曜日

造幣局の通り抜けへ

昨年と同じ14日~20日まで、恒例の造幣局の通り抜けが始まり、2日目の午前10時に表門(南門)から入った。人出も多く随分混雑していた。まだ5分咲の桜の木もあり、今週末が見ごろを迎えるのではないかと思う。毎年写真を撮りに来ているが相変わらず綺麗だ。今年は震災の影響で夜間のライトアップが中止されたので、平日は午前10時から午後5時までだ。
この通り抜けは、明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まり、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける、約560M」、つまりは文字どおり構内を通り抜けることが、その名の由来。「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となった。現在、大阪の年中行事の一つとして、人出は約80万人に及んでいる。桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など約120品種、約350本を数え、大半は遅咲きの八重桜で、満開時の美しさはたとえようもなく、今では浪速の春を飾る風物詩となっている。その中でも紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、他では見られない珍種と言われている。 

2010年4月14日水曜日

造幣局の通り抜け

造幣局の通り抜けが14日~20日に始り、初日の午後4時過ぎに今年はライトアップの写真を撮りに出かけた。この通り抜けは 明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まり、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける、約560M」、つまりは文字どおり構内を通り抜けることが、その名の由来。「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となった。現在、大阪の年中行事の一つとして、人出は約80万人に及んでいる。桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など約120品種、約350本を数え、大半は遅咲きの八重桜で、満開時の美しさはたとえようもなく、今では浪速の春を飾る風物詩となっている。その中でも紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、他では見られない珍種と言われている。 初日も多くの花見客があり、ところどころから中国語(台湾語)・英語会話等が聞こえ、中国(台湾)・韓国からのツアー客も多かった。ライトアップの写真は、どうしても暗く三脚も使えず、ブレてよい写真があまり撮れなかった。

2009年4月18日土曜日

造幣局桜の通り抜け

造幣局の桜通り抜け(15~21日まで)が行われているので、午後に出かけた。土曜日ということもあってかすごい人ひとだった。 昨日の見物客は約10万人弱だったそうで、本日は土曜日だしこれ以上の見物客だったと思う。 ここには126種、348本の桜があるが、見事に満開を迎えて見頃だった。 しかし、大よそ1割はすでに葉桜、散り終わったもの、散り始めてのものなどだった。 もう2~3日早いと写真を撮るのには良かったのかと思う。 写真は約560mの通り抜けを2往復し、約3時間かかって撮影した。  写真は近日中に「eizouの部屋」に掲載の予定。

2009年4月5日日曜日

大阪大川沿いのさくら

大阪「大川」沿いのさくら並木の撮影に出かけた。 午前中は曇り空だったが午後からは快晴になり気温もあがり、花見見物にもってこいで、多くの見物客で賑わっていた。
11時過ぎに天満橋から大川の北側(左側)沿いに上流の毛馬橋の手前飛翔橋でUターンして、反対側(南側)沿いを北浜に向かって撮影しながら歩いた。 初めての大川沿いを写真を撮りながらの散策であったがよい運動にもなり、それなりの写真も撮れた。 所要時間は約4時間半程度だった。

2008年4月18日金曜日

造幣局の桜のとおり抜けへ

4月16日より22日まで、恒例の「造幣局の桜のとおり抜け」が始まった。今年で125年を迎えたとのこと。
昨日、朝から雨降りであったが、昼前から雨もやみ、午後2時半に健康診断も終わったので出かけてみた。数年ぶりの造幣局の桜であったが、丁度満開で見ごたえのある珍しい桜を楽しみ、沢山の写真を撮った。品種は125種で主に「関山」「松月」「普賢象」「黄桜」「楊貴妃」の八重桜で370本が植えられている。中でも「大手毬」「小手毬」などは、造幣局以外ではめったに見られない珍種であるそうだ。
人出は雨の影響であろうか少ないように思う。そのなかに韓国・中国・台湾人など多くの外人観光客も桜見物に訪れ記念写真を撮っていた。(この写真をクリックすると拡大表示される。)