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2015年2月23日月曜日

3日目の東京見物

東京3日目、巣鴨に行きたいとのことでお付き合い。JR山手線巣鴨駅から5分程度先にある巣鴨地蔵通り商店街をブラブラと見物し、そこにある「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれる「高岩寺」に参拝 。 ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな 延命のお地蔵さん 。また、この辺りは、江戸末期に江戸染井村(巣鴨)の植木屋が、桜の名所の「吉野」の名を付けて売り出したが、 実際の吉野の桜はヤマザクラのため、誤解を招くとして、明治になってから染井吉野」(ソメイヨシノ)と付けられ、全国に広く植えられて広まったとのこと。 巣鴨駅近くにその記念の石碑もあった。
その後、時間もあり新橋駅からユリカモメに乗車してお台場へ。海浜公園の「自由の女神像」、フジテレビ、ショッピング街などを見物してひと時を楽しんだ。(´∀`)
これで前から楽しみにしていた「第九コンサート」や東京観光も無事に終わり、大いに遊んだという3日間だった~~(^○^)

2015年2月21日土曜日

「国技館の第九」参加で東京へ

第31回「国技館5000人の第九」コンサートに参加のため、21日~23日東京へ。今回も昨年に続いて、妹が東京見物をしたいとのことで一緒に出掛けた。あまり急がない旅なので今回も往復、JR東海ツアーズの「ふらっとこだま」でゆっくりと...。 往路:京都8時59分発こだま→東京品川12時40分着、宿泊:JR大井町駅前のアワーズイン阪急ホテル(シングル館)で2泊、復路:品川16時4分こだま→京都19時44分着。 1日目(21日)は14時から16時30分までリハーサルであったがサボって観光に。世界最大級の規模を誇るという横浜中華街を散策し、創業明治27年という「江戸清」のジャンボ豚まん(500円)が非常に人気で、並んで買って食べた。美味しかったし満腹した。そこから山下公園を通り横浜みなとみらい21を散策(赤レンガ倉庫など)、横浜ランドマークタワーの69階のスカイガーデンからきれいな夜景を楽しんだ。(´▽`)
 

2013年2月25日月曜日

「東京スカイツリー」観光へ

本日も快晴、17階のホテルからも富士山がくっきりと見えた。「東京スカイツリー」への入場券は、3週間ほど前に、9時のWeb予約しているので、ホテルを8時前に出発し、JR品川駅でコインロッカーに荷物を預け、京浜急行で「押上駅」へ。ちょうど9時に到着し、4階の正面入口を入って左にあるWeb予約のカウンターの自動発券機に決済したクレジットカードをいれると入場券が発券される。(入場券の待ち時間がないので助かるが、値段が500円高い) すでに多くの人がエレベータ前で並んでいたが約10分程度で乗れて、345mの天空デッキへ。フロアには沢山の人でイッパイ! 次に天望回廊へは、新たにチケットが必要で約20分待って買ってヤット到着。445mから最高の451.2mへの約110m続くスロープ状の回廊を下界の景色をみながら「空中散歩」を楽しんだ。天気も大変よくて富士山も良く見え気分も最高! \(^^@)/

その後、地下鉄「押上駅」から半蔵門線の「青山一丁目駅」で、銀座線に乗り換え「外苑前」で下車、「青山霊園」で墓参り→「青山葬儀所」→青山通りを約40分歩いて「JR渋谷駅」→「JR品川駅」で京浜急行にて「羽田空港」へ、17時発の飛行機で、帰宅は8時時半頃だった。
楽しみにしていた「第九」コンサート、「東京スカイツリー」観光も無事に終わり、大変よかったなぁ~~。(^○^)

2011年2月28日月曜日

羽田空港国際線ターミナルへ

昨日は非常に良い天気で温かい日であったが、今日は一転して雨の降る寒い日となった。
朝8時半過ぎホテルをチェックアウトし、青山の青山霊園へ義父母の墓参り。
その後、山手線で浜松町から東京モノレールで羽田空港国際線旅客ターミナルへ。2010年10月21日からの羽田発着の国際線はこの新しいターミナルビル(TOKYO INTERNATIONAL AIR TERMINAL 通称:TIAT/ティアット)となった。ここは従来の「空港地下に駅」ではなく、東京モノレールがターミナルの高架駅に電車が止まり、すぐ同じフロアーのチェックカウンターに行けて、出国出来るのは非常に便利且つ新鮮だ。また、人にやさしい段差の無い空港設備(バリアフリー)、車椅子出迎えサービスや補助犬のトイレ設置など新しい試みもされている。
出国前は4階の江戸の街並みを意識した「江戸小路」で楽しむことも出来る。また、展望台もある5階には「COOL ZONE」というショッピングゾーンやプラネタリウムがある。ここでのショッピング、食事、遊びなど楽しめる空港として随所に工夫がみられた。そのためか多くの人達が見物を兼ねて訪れていた。小生もその一人だった。
上の写真は4階からみた3階のチェックカウンターで、あまり混んでいなかった。下の写真は4階にある「江戸小路」。

2011年2月26日土曜日

第九で東京へ

国技館の第27回「5000人の第九コンサート」の参加のため東京へ。
参加申し込みが遅れて格安のフリープランの手配が出来ず、いつも利用するホテル「アワーズイン阪急」、新幹線の「ぷらっとこだまエコノミープラン」の格安切符を手配し出かけた。
26日は京都駅10時5分発こだま646号(グリーン車)で東京に13時47分着。この日はオケ合せの練習があるが、今回初めてサボって東京見物に。
まず、山手線の御徒町で下車し「湯島天神」に参拝と観梅、土曜日で境内は大分混雑していたが、梅花は見ごろであった。
その後、地下鉄「本郷3丁目」で乗車し、「飯田橋」で下車、小石川後楽園の庭園(観梅)→JRで東京駅に戻り、4時45分頃からランニングコースとは逆を皇居前広場から一周ウオーキング(約5kmで1時間)したが、土曜日でランニングする人が多く、イギリス大使館前辺りなどは道幅が狭く(約70cm)、ぶつかりそうになることもあり、問題(危険であること)になっていることがよく分かった。
<参考>
「湯島天満宮」は古来より江戸・東京における代表的な天満宮であり、学問の神様として知られる菅原道真公を祀っている。そのため受験シーズンには多数の受験生が合格祈願に訪れるが、普段からも学問成就や修学旅行の学生らで非常な賑わいを見せている。また境内の梅の花も有名で、この地の梅を歌った「湯島の白梅」(1942年)は戦中時の歌として大ヒットした。長野県長野市に湯島天満宮の分社がある。「小石川後楽園」は水戸藩二代目藩主「水戸黄門」光圀が完成させた水戸藩江戸上屋敷内の庭園。日本三名園である岡山の後楽園と区別して、「小石川後楽園」と呼ばれる。「後楽園」は現在では東京ドーム周辺一帯の地名として、人々に親しまれているが、この小石川後楽園がその名の由来である。
上の写真は「湯島天神まつり」が行われていた「湯島天満宮」の入口、下の写真は「小石川後楽園」の入口。

2010年3月2日火曜日

東京見物

1日(月)、7時半過ぎに「アワーズイン阪急」をチェックアウトし、まず青山墓地へ吉村家の墓参り。その後、地下鉄「永田町」で9時半過ぎに降り東京見物を徒歩でスタートした。まず国会の衆議院を参観⇒アメリカ大使館⇒ホテル「オオクラ」⇒TBS、赤坂サカス(Bizタワー地下で昼食)⇒東京タワー150m→250m(特別展望台)⇒増上寺⇒JR浜松駅14時半到着で、約5時間の徒歩⇒東京モノレールにて羽田空港第二ビルへ。飛行機は16:00発伊丹行きで帰宅した。
1)国会衆議院の参観は事前にFAXで申し込んでおいたが、当日でもOK。到着すると丁度小学生80名がスタートした後だったが警備員の人が説明をしながら追いかけて、衆議院議場で合流し説明を受けた。その後、外に出て衆議院・参議院会館、衆議院分館等の説明を受けながら都道府県から贈られた木々の中を通り抜け正面に出て、記念写真を撮って終わった。参議院の参観は申し込み場所も違うし、別途申し込みが必要である。小学の修学旅行に国会を参観したことがあるが、当時のことは忘れてしまっていたが、感じることも多く新鮮さも覚えた。2)TBSの見学を申し込んだが、小学、中学、高校、大学生はOKだが、一般は残念にも出来なかった。「赤坂サカス」は、TBSの横にあり、およそ100本の桜が3月上旬の「河津桜」から、5月上旬の「兼六園菊桜」まで2ヶ月もの間、桜の花に包まれるところ。「赤坂サカス」の中心にある紅枝垂は、日本三大桜のひとつといわれる国の天然記念物でシンボルとなっている。また、時々TBS(毎日)「みのもんたの朝ズバッ!」で、朝の天気予報をする根本く~んが映しだされる場所でもある。3)東京タワーは特別展望台まで登ってみた。さすが250mの高さから見る東京一望は、少し霞んでいて遠方は見えなかったが、大変よかった。4)浄土宗大本山の増上寺へ、初めて参拝した。