久しぶりに親友と地下鉄心斎橋駅北改札口で11時に待ち合わせ、御堂筋の西側界隈(アメリカ村など)をブラブラと散策しながら写真を撮った。
写真を撮るつもりで街中をブラブラとすると看板、ショーウインドー、レトロな建物、彫刻品などの被写体も多く、そこに少し人物を入れての撮影も出来て結構面白かった。
昼食は大丸前の日航ホテル地下2階にある「和食個室 禅園」で人気ランチの松花堂弁当「花鳥風月」を、雑談しながら楽しんだ。
その後、御堂筋を淀屋橋まで散策しながらよい被写体があれば写真を撮った。まだ黄色に染まっていないイチョウ並木も日光がよく当たる木は黄色に染まっていて綺麗だった。 イチョウの木が黄色に染まるのも、もうすぐだ。
2016年11月2日水曜日
2016年3月21日月曜日
大阪城の櫓特別公開
歴史ある大阪城の魅力を今に伝えるものとして、重要文化財に指定されている櫓3棟が普段は外からしか見ることのできないが、今回櫓建造物の内部を拝観できる貴重な機会とのことで見に出かけた。「大坂の陣」以後、徳川幕府による再築工事により築き直され、火災や戦火をくぐり抜けて今もなお残る古建造物の中から、今回は渡櫓と続櫓からなる「多聞櫓」(1848年再建)、大阪城の大手口を守る重要な隅櫓の一つ「千貫櫓」(1620年)、面積約172平方mで高さ約5.4mもある石造りの火薬庫「焔硝蔵(えんしょうぐら)」の内部が公開されていた。大阪城天守閣を中心に広がる大阪城公園には大手門、千貫櫓、火硝蔵など13棟の重要文化財があるが、今回、この中の3つの櫓(蔵)の内部をはじめて見物するができて大変参考になった。
上の写真は大手門の入口からみた、左側が「千貫櫓」と内部の一部、右側が「多聞櫓」と内部、下の写真は西の丸庭園にある「焔硝蔵」と内部の一部である。
上の写真は大手門の入口からみた、左側が「千貫櫓」と内部の一部、右側が「多聞櫓」と内部、下の写真は西の丸庭園にある「焔硝蔵」と内部の一部である。
2015年10月21日水曜日
淀屋橋~道修町散策
親友と1年ぶりにカメラを持って街を散策して昼食でもと、10時40分に淀屋橋で待ち合わせた。
親友がNHK連続テレビ小説「あさが来た」を見ているとのことで、まず肥後橋の大同生命ビルで展示している「加島屋と広岡浅子」展をみてから、ヴォーリズ建築であった旧大同生命ビルで残されている建造物などの写真を撮った。
昼食は北浜の老舗、日本料理の「光林坊」で、美食御膳を食べた。(写真はすごく豪華に見えるが、3つの鍋料理の中の1つを選べるがすべての鍋料理が並べられているため) 本格的な日本料理で大変美味しかった。 一人ではこのような有名な老舗で食べないが、親友と一緒でもあり、たまには贅沢もよいだろう。 ここはアサヒメートの会員であるため安く食べられた。
この「光林坊」は昭和43年11月に、加賀百万石の城下町、金沢の絢爛豪華さをテーマに加賀料理を提供する「光林坊1号店」が東京・新宿に開業、その後3号店として平成元年12月に関西初出店となる「光林坊北浜」が、古くから豪商の街と呼ばれる北浜の地に誕生し、今日に至っているとのこと。 地下1階のため、夜の雰囲気にもなり高級と言うか落ち着いたよい料亭だった。 その後、道修町の田辺三菱製薬㈱の資料館(2015年5月にオープン)を見学した。 今日は素晴らしい秋空のもと、散策と美味しい日本料理で満足の一日だった。(´▽`)
親友がNHK連続テレビ小説「あさが来た」を見ているとのことで、まず肥後橋の大同生命ビルで展示している「加島屋と広岡浅子」展をみてから、ヴォーリズ建築であった旧大同生命ビルで残されている建造物などの写真を撮った。
昼食は北浜の老舗、日本料理の「光林坊」で、美食御膳を食べた。(写真はすごく豪華に見えるが、3つの鍋料理の中の1つを選べるがすべての鍋料理が並べられているため) 本格的な日本料理で大変美味しかった。 一人ではこのような有名な老舗で食べないが、親友と一緒でもあり、たまには贅沢もよいだろう。 ここはアサヒメートの会員であるため安く食べられた。
この「光林坊」は昭和43年11月に、加賀百万石の城下町、金沢の絢爛豪華さをテーマに加賀料理を提供する「光林坊1号店」が東京・新宿に開業、その後3号店として平成元年12月に関西初出店となる「光林坊北浜」が、古くから豪商の街と呼ばれる北浜の地に誕生し、今日に至っているとのこと。 地下1階のため、夜の雰囲気にもなり高級と言うか落ち着いたよい料亭だった。 その後、道修町の田辺三菱製薬㈱の資料館(2015年5月にオープン)を見学した。 今日は素晴らしい秋空のもと、散策と美味しい日本料理で満足の一日だった。(´▽`)
2013年3月13日水曜日
大阪城の梅林へ

昨日の朝日新聞夕刊の「梅だより」によれば7分咲きとのことで、午後雨が降る予想のため朝10時過ぎに梅林に着き観梅。梅林というよりは梅園といった方がピッタリするが、この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園となっている。日本一の大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅を見るのもよいものだ。もう早咲の梅はすでに終わり、普通咲きもう終わり、遅咲きの梅が丁度見頃を迎えていたという感じだった。 もう一週間程早いほうが観梅にも写真を撮るのにも良かったのにと少しザンネン。
しかし、それなりに観梅を楽しめた!ヽ(・∀・)ノ
2013年2月9日土曜日
大阪城公園の梅林(観梅)へ
2011年2月11日金曜日
2009年12月17日木曜日
大阪南から淀屋橋の撮影
2009年1月15日木曜日
大阪市内の写真撮影
親友2人と大阪市内の写真撮影に出かけた。まず、「千本松大橋」で別名「めがね橋」といい、1973年に架設された2層のループ構造で、橋の長さは中心部375m・ループ部分を含めた総延長は1,245m。橋中央部の水面からの高さは36mの橋の撮影。この橋「千本松大橋」の名称は、江戸時代この地の木津川堤防に沿って多くの松が植えられていたことに由来している。この「めがね橋」を渡りきって撮影した。その後、「なんばパーク」、そして大江橋(京阪大江橋出口付近)で夕日がビルに当たる光景を撮った。今回、それなりの写真を撮ることが出来た。大阪市内でも撮る対象を決めて歩いてみてもおもしろそうだ、今後計画してみよう。写真は京阪大江橋駅の出口付近から西方面を望む。動画は「めがね橋」。2008年4月13日日曜日
大阪名物「くいだおれ太郎」
大阪名物の「くいだおれ」が、7月8日で閉店するということが発表された。本日も昼ごろに行くと、閉店ということで最後の昼食ということか?すごい長蛇の列が出来ていた。発表後は以前の倍の売り上げがあるとの新聞報道もされていた。道頓堀筋には有名な店(例えば「かに道楽」、「つぼらや」、「今井」・・・・)もまだ残っているが、時代の波で若者向きな店もどんどん増えて大きく変わっているなかで、はたして儲かっているのだろうか?と思う。昔からある有名な店がなくなるのは少しさびしいもので、なんとか頑張ってほしい。「くいだおれ太郎」もいつものように店の前に立っていたが、閉店ということで名残惜しいのか、多くの人達が記念写真を撮っていた。 私も同じように・・・・・。
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