2000年から昨年まで連続して参加してきた「サントリー1万人の第九」コンサートが、今回初めて落選となってしまった。
まさか落選するとは夢にも思っていなかっただけに…誠に残念だ。
今年、このままだと「第九」を歌うことがなくなるし、以前から落選したら「KEIBUN第九2019」(びわ湖ホール)の第九を考えていたがどうしようか?
浜大津まで12回の合唱練習が大変だし、6500円の参加費とチケット2枚の購入ノルマもある。また公演が12月15日(日)19:00から21時頃まで、おそらく帰宅は23時頃になるだろう。最近、歳をとるに従い夜の遅いのもイヤだし…。
2019年7月20日土曜日
2017年12月3日日曜日
「サントリー1万人の第九」出場

師走恒例のイベント「サントリー1万人の第九」が3日、大阪城ホールで開催され、17回目の出場をした。 35回目を迎える今年は、北海道から沖縄までのクラスが集まり、6歳から93歳までの合唱団が声をそろえた。第1部では、ゲストのバイオリニストの服部百音(もね)さんが出演。作曲家の服部克久氏を祖父、隆之氏を父に持つ音楽一家に育った18歳の天才が「夏の名残のばら」、「カルメン・ファンタジー」で華麗な技巧的演奏を披露、素晴らしく感動した。また、京都出身の3人組ロックバンド「くるり」も出演。スーパーキッズ・オーケストラ、大阪府立淀川工科高校吹奏楽部の若いメンバーととともに、同バンドの「ジュビリー」、「ブレーメン」を披露。またジョン・レノンの「ハッピー・クリスマス」を合唱団と共に歌った。これも、またクラッシクと違ってよかった。第2部の第九は、35歳の俳優小栗旬さんが「よろこびのうたシラーの『歓喜に寄せて』より」を朗読されて始まった。小栗さんが出てきて、髪型がべートーヴェンにそっくりだったのには驚いた。あえてそのような髪型にされたのだろうか? 今回、このイベントを長年プロデュースされている小栗哲家氏の次男が旬さんであることを知った。親子出演と新聞などで報道されていた。その後、ベートーヴェンの交響曲第9番二短調作品125「合唱付き」、最後に「蛍の光」を全員で歌って終わった。このイベントに携わって19回目となる佐渡監督は、終演後に感極まって涙。「点数のつけようがない達成感と満足感に包まれています。ベートーベンの求めていたことが、ここで実現しているような感覚です」と振り返っておられた。佐渡総監督の指揮も含めてめちゃカッコよかったなぁ~。この模様は23日午後2時からTBS系7局ネットで放送される。
下のURLに当日生中継した動画が、12月23日まで掲載されている。
http://www.mbs.jp/daiku/
今年も、この「サントリー1万人の第九」で終わるが、2000年に初めて参加して以来、今回で17回目。第九演奏会の出場は、1999年1月フェスティバルホールで朝日新聞120周年の第九演奏会から通算してちょうど50回目となる記念の出場、最後に終わって感極まったね\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/ すごいことかなぁ~?
2017年8月20日日曜日
「1万人の第九」練習スタート
第35回「サントリー1万人の第九」の「森ノ宮9」経験者クラス(約200名)の練習がスタート。
これから6回の練習があり、佐渡指揮者の総合練習、12月2日(土)のリハーサル、12月3日(日)が本番(1万人の第九コンサート)となる。 練習会場はアネックスパル法円坂(大阪市教育会館)、このクラスの合唱指導は、角地正範先生。この先生は初めてで、今までの合唱指導者とは違ってよかった(´∀`)
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で17回目、第九演奏会の出場は通算で50回目となる記念の出演、すごいかなぁ~? 今回の本番に向けて頑張ろう!
写真はFB「サントリー1万人の第九」から拝借。
これから6回の練習があり、佐渡指揮者の総合練習、12月2日(土)のリハーサル、12月3日(日)が本番(1万人の第九コンサート)となる。 練習会場はアネックスパル法円坂(大阪市教育会館)、このクラスの合唱指導は、角地正範先生。この先生は初めてで、今までの合唱指導者とは違ってよかった(´∀`)
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で17回目、第九演奏会の出場は通算で50回目となる記念の出演、すごいかなぁ~? 今回の本番に向けて頑張ろう!
写真はFB「サントリー1万人の第九」から拝借。
2016年12月23日金曜日
「1万人の第九」の放送
12月4日(日)にあった第34回「サントリー1万人の第九」が、23日(祝日)13時55分からMBS4から放送された。今回、渡辺直美さんのアップ顔で「1万人の第九 発見!理由ありクラッシク」としてスタート\(◎o◎)/!。
前半はクイズ方式で、例えばベートーヴェンは世界で始めてのコンサート活動をしたといわれているが、何故か?お金に困っていたからか?それとも女性にモテたかったからか?(答え:お金に困っていたから)。当時、音楽は王様や貴族のものだったから画期的な試みだった。しかし、第九の初演は大盛況だったのに彼は怒った、それは何故か?(答え:儲かった筈のお金が殆どなかったから)など。 ベートーヴェンのウソのようなホントの話が分かり面白い企画だった。後半の最後は第九演奏の様子で、その映像のどこかに微かに写っているだろうと探してみると、本当に微かに写っているのを発見。今回は、前から3列目49番の端だったので見つけやすかった。
これで、今年の第九も終わり、この1年を締めくくることが出来てよかったなぁ~(´▽`)
前半はクイズ方式で、例えばベートーヴェンは世界で始めてのコンサート活動をしたといわれているが、何故か?お金に困っていたからか?それとも女性にモテたかったからか?(答え:お金に困っていたから)。当時、音楽は王様や貴族のものだったから画期的な試みだった。しかし、第九の初演は大盛況だったのに彼は怒った、それは何故か?(答え:儲かった筈のお金が殆どなかったから)など。 ベートーヴェンのウソのようなホントの話が分かり面白い企画だった。後半の最後は第九演奏の様子で、その映像のどこかに微かに写っているだろうと探してみると、本当に微かに写っているのを発見。今回は、前から3列目49番の端だったので見つけやすかった。
これで、今年の第九も終わり、この1年を締めくくることが出来てよかったなぁ~(´▽`)
2016年12月4日日曜日
「サントリー1万人の第九」

大阪師走の風物詩、第34回「サントリー1万人の第九」が行われ出演。指揮は佐渡裕さんで今回で18回目の総監督・指揮者。今回は、2000年12月(第18回)に始めてから16回目の出演。またこの「第九」は、大阪、札幌、東京(国技館)、広島、鳴門、香川などで合計が49回目となった。目標50回の出場まであと1回で達成できるまでになった。長い~~第九の歴史をまた一つ刻んだ。オープニングとして女子高校生のボーカルグループ「Little Glee Monster」(リトル・グリー・モンスター)による「Seasons Of Lover~ミュージカル「RENT」より」の歌で開幕した。
第1部では、フランスの若きピアニスト、リュカ・ドゥバルグさんがピアノの美しい音色を奏でたほか、Little Glee Monsterがビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」を合唱団と共に歌った。
第2部には、俳優佐々木蔵之介(48)さんが第九の第4楽章で合唱されるシラーの詩の日本語訳「歓喜に寄せて」を朗読した。毎日新聞によると『初体験に感激し、来年の登板も直訴した。佐々木さんは、10月に父で佐々木酒造会長の勝也さんを胃がんのため、83歳で亡くした。7月上旬に今回の朗読者に決まった際、病床の父が喜んでくれたという。「病室で看護師さんにも”息子が朗読やるんや”と話していた」と明かし、「残念ながら今日は見てもらえなかったが、(天国で)聞いて喜んでいると思う」としみじみと。自身も第九の大合唱を鑑賞中、「天上に光が立ち上るような気がして、ホールの天井を見上げた。父に届いている」と語った。』という。
その後、ベートヴェン交響曲第九の演奏が始まった。ソリストは、ソプラノ:並河寿美、メゾソプラノ:谷口睦美、テノール:西村 悟、バリトン:キュウ・ウォン・ハンの各氏、合唱団は北は北海道・東北仙台、南は福岡・沖縄那覇などから、また海外からオーストリアから25名が、年齢は小学1年生から92歳までの1万人で歌い上げた。最後は「蛍の光」を全員で合唱し、また新たな感動のもと終了した。\(^o^)/ 上の写真は東京「ゆうとう会」のメンバーとの記念写真。
これらは、MBSにて12月23日(水・祝日)13:55~14:52に「クラッシクは怖くない!」で放送される。
2016年11月27日日曜日
佐渡練(佐渡総監督レッスン)
第34回「サントリー1万の第九」も今週(12月3日(土)リハーサル、4日(日)本番)に迫り、夏から始まったレッスンも最後の佐渡練(佐渡指揮者・総監督による合同レッスン)で終わりとなる。そのレッスンが、今年は京阪天満橋駅から近くのエル・シアター(府立労働センター)で、森ノ宮E・F・1・2クラスの約1000人が参加して行われたので参加した。約1時間35分による細かな歌い方指導もあり最後の仕上げとなった。
この「一万人の第九」に始めて出演したのは2000年の第18回からで、翌年2001年だけ他の合唱団の第九出演で出なかったのみで、その後は毎年出演して今回で16回目となる。第九の出演はトータルでは49回目で、50回まであと1回で達成するまでになった。長い~長い~第九の歴史があるが、また新たな歴史を刻むことになる。 さあ~もうすぐ本番だ。風邪などを引かないように注意し、今年の最後を飾ろう!
写真は第九レッスン(森ノ宮E・1・2レッスン)の有本正人講師のサイトから借用した。
この「一万人の第九」に始めて出演したのは2000年の第18回からで、翌年2001年だけ他の合唱団の第九出演で出なかったのみで、その後は毎年出演して今回で16回目となる。第九の出演はトータルでは49回目で、50回まであと1回で達成するまでになった。長い~長い~第九の歴史があるが、また新たな歴史を刻むことになる。 さあ~もうすぐ本番だ。風邪などを引かないように注意し、今年の最後を飾ろう!
写真は第九レッスン(森ノ宮E・1・2レッスン)の有本正人講師のサイトから借用した。
2016年9月3日土曜日
「サントリー1万人の第九」練習
今年、第34回を迎える「サントリー1万人の第九」の練習がスタートした。 本番の12月4日(日)までに6回の合唱練習、佐渡指揮者の総合レッスン、前日3日のリハーサルがある。 クラスは「森ノ宮2」(約150名)で、指導は昨年と同じく有本正人先生だった。
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で16回目、1999年フェスティバルホールで朝日新聞120周年記念演奏会の第九に初出場して、通算で50回目(11月6日のかがわ第九含む)となる。 すごいかなぁ~?? 何となく惰性で出場している間に出場回数も上がって今日に至った。目標としている50回は今年で達成できそうだ。 まずは、今回の本番に向けて頑張ろう!!
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で16回目、1999年フェスティバルホールで朝日新聞120周年記念演奏会の第九に初出場して、通算で50回目(11月6日のかがわ第九含む)となる。 すごいかなぁ~?? 何となく惰性で出場している間に出場回数も上がって今日に至った。目標としている50回は今年で達成できそうだ。 まずは、今回の本番に向けて頑張ろう!!
2016年1月31日日曜日
徳島市内観光
過去に「阿波おどり」で、数回徳島市を訪れているが、ゆっくりと観光もできていなかったこともあって今回行った。
まずは、阿波おどり会館の2階の小ホールで11時から阿波おどり会館専属の「阿波の風」による40分間の演出を見物。
さまざまな動きやかたちのバリエーションを持った魅力のある「阿波おどり」を改めて見ることができた。そして、男踊りや女踊りの基本の練習があってからステージで一緒に踊る体験もあり、久しぶりの「阿波おどり」を楽しんだ。
その後、どの方向から眺めても眉の姿に見えることからその名がついたといわれる徳島市のシンボル的存在の眉山にロープウェイで。標高290Mの頂上では天気も良くて徳島市内が一望できてよかった。(中の写真は徳島駅方面を望む)
その後、徒歩で約20分、徳島城跡(旧徳島藩主蜂須賀公の居城跡)の公園へ。平成元年に市政100周年を記念して鷲の門の復元や数寄屋橋の架け替え、徳島城博物館の開館により城跡公園として整備され現在に至っているところである。この公園では、旧徳島城表御殿庭園や徳島城博物館を見物した。
旧徳島城表御殿庭園は、旧徳島藩主蜂須賀公の居間や表書院の庭として造られたもの。枯山水庭(書院の庭)と築山泉水庭(居間の庭)の二庭からなる観賞式と池泉廻遊式を兼ね具えた桃山様式を伝える名庭であった。
まずは、阿波おどり会館の2階の小ホールで11時から阿波おどり会館専属の「阿波の風」による40分間の演出を見物。
さまざまな動きやかたちのバリエーションを持った魅力のある「阿波おどり」を改めて見ることができた。そして、男踊りや女踊りの基本の練習があってからステージで一緒に踊る体験もあり、久しぶりの「阿波おどり」を楽しんだ。その後、どの方向から眺めても眉の姿に見えることからその名がついたといわれる徳島市のシンボル的存在の眉山にロープウェイで。標高290Mの頂上では天気も良くて徳島市内が一望できてよかった。(中の写真は徳島駅方面を望む)
その後、徒歩で約20分、徳島城跡(旧徳島藩主蜂須賀公の居城跡)の公園へ。平成元年に市政100周年を記念して鷲の門の復元や数寄屋橋の架け替え、徳島城博物館の開館により城跡公園として整備され現在に至っているところである。この公園では、旧徳島城表御殿庭園や徳島城博物館を見物した。
旧徳島城表御殿庭園は、旧徳島藩主蜂須賀公の居間や表書院の庭として造られたもの。枯山水庭(書院の庭)と築山泉水庭(居間の庭)の二庭からなる観賞式と池泉廻遊式を兼ね具えた桃山様式を伝える名庭であった。2016年1月30日土曜日
とくしま第九演奏会
「世界に広がれ!とくしま”歓喜の歌”プロジェクト」が徳島市「アスティとくしま」にて徳島県の主催で行われ参加した。
これは2018年に第九アジア初演100周年、2020年のベートーベン生誕250年に向けて機運を盛り上げようと県などが主催。 指揮は秋山和慶氏、ソプラノ:腰越満美・メゾソプラノ:山下牧子・テノール:小原啓楼・バリトン:甲斐栄次郎の各氏、管弦楽はとくしま国民文化祭記念管絃楽団、合唱は徳島を含む21都府県から公募で集まった約1800人のとくしま”歓喜の歌”合唱団、来場者は約1400人で満席であった。
「第九」は、第1次世界大戦下の1918年6月1日、鳴門市にあった板東俘虜(ふりょ)収容所で、ドイツ兵の捕虜が、交流のあった地元の人らに全曲演奏したのがアジア初演とされている。毎年6月の第1日曜日に鳴門が演奏会を開いているが、1800人もの合唱団は県内で過去最大の規模、国内では3番目の規模である。(「一万人の第九」「国技館5000人の第九」に次ぐ規模)
飯泉県知事の挨拶では、初演100周年となる2018年に向けて、まず今年は第1回目(ホップ)、来年はステップ、再来年はジャンプで開催し、更にはベートヴェン生誕250周年と東京オリンピックの開催が重なる2020年に向けて、一層の機運醸成を図るためにも大規模な「第九」演奏会を継続して実施していきたいとの話があった。
これは2018年に第九アジア初演100周年、2020年のベートーベン生誕250年に向けて機運を盛り上げようと県などが主催。 指揮は秋山和慶氏、ソプラノ:腰越満美・メゾソプラノ:山下牧子・テノール:小原啓楼・バリトン:甲斐栄次郎の各氏、管弦楽はとくしま国民文化祭記念管絃楽団、合唱は徳島を含む21都府県から公募で集まった約1800人のとくしま”歓喜の歌”合唱団、来場者は約1400人で満席であった。「第九」は、第1次世界大戦下の1918年6月1日、鳴門市にあった板東俘虜(ふりょ)収容所で、ドイツ兵の捕虜が、交流のあった地元の人らに全曲演奏したのがアジア初演とされている。毎年6月の第1日曜日に鳴門が演奏会を開いているが、1800人もの合唱団は県内で過去最大の規模、国内では3番目の規模である。(「一万人の第九」「国技館5000人の第九」に次ぐ規模)
飯泉県知事の挨拶では、初演100周年となる2018年に向けて、まず今年は第1回目(ホップ)、来年はステップ、再来年はジャンプで開催し、更にはベートヴェン生誕250周年と東京オリンピックの開催が重なる2020年に向けて、一層の機運醸成を図るためにも大規模な「第九」演奏会を継続して実施していきたいとの話があった。
2015年12月6日日曜日
サントリー1万人の第九
大阪師走の風物詩、第33回「サントリー1万人の第九」が行われた。
監督は佐渡裕さんで今回で17回目の総監督・指揮者。今回の出場は、初めての2000年12月(18回)から15回目。また「第九」は、大阪、札幌、東京(国技館)、広島、鳴門、香川などで出場して合計が47回目となった。目標50回の出場まであと3回、ここ1~2年で達成できるまでになった。
オープニングとしてLittle Glee Monster(女子中高のボーカルグループ)によるアカペラによる名曲の歌で開幕した。
第1部はゲストによる演奏。ゲストはアリス=沙良・オット(ピアノ)、石坂団十郎(チェロ)(二人共に両親が日本人とドイツ人)で、それぞれの独奏、また1万人のオーケストラと一緒に名曲が演奏された。
第2部には、栗山千明さんの「歓喜の歌」の朗読があり、ベートヴェン交響曲第九の演奏が始まった。ソリストは、ソプラノ:並河寿美、メゾソプラノ:林美智子、テノール:佐野成宏、バリトン:キュウ・ウォン・ハンの各氏、合唱団は北は北海道・東北仙台、南は沖縄那覇などから、年齢は小学1年生から96歳までの1万人で歌い上げた。
最後は「蛍の光」を全員で合唱し、また新たな感動のもとコンサートが終了した。\(^o^)/
監督は佐渡裕さんで今回で17回目の総監督・指揮者。今回の出場は、初めての2000年12月(18回)から15回目。また「第九」は、大阪、札幌、東京(国技館)、広島、鳴門、香川などで出場して合計が47回目となった。目標50回の出場まであと3回、ここ1~2年で達成できるまでになった。
オープニングとしてLittle Glee Monster(女子中高のボーカルグループ)によるアカペラによる名曲の歌で開幕した。
第1部はゲストによる演奏。ゲストはアリス=沙良・オット(ピアノ)、石坂団十郎(チェロ)(二人共に両親が日本人とドイツ人)で、それぞれの独奏、また1万人のオーケストラと一緒に名曲が演奏された。
第2部には、栗山千明さんの「歓喜の歌」の朗読があり、ベートヴェン交響曲第九の演奏が始まった。ソリストは、ソプラノ:並河寿美、メゾソプラノ:林美智子、テノール:佐野成宏、バリトン:キュウ・ウォン・ハンの各氏、合唱団は北は北海道・東北仙台、南は沖縄那覇などから、年齢は小学1年生から96歳までの1万人で歌い上げた。

最後は「蛍の光」を全員で合唱し、また新たな感動のもとコンサートが終了した。\(^o^)/
これらは、MBSにて12月23日(水・祝日)13:55~14:52に「クラッシクは怖くない!」で放送される。
2015年11月29日日曜日
佐渡練に参加
2015年「サントリー1万の第九」も今週(12月5日リハーサル、6日本番)に迫り、夏から始まったレッスンも最後の佐渡練(佐渡指揮者による合同レッスン)で終わりとなる。
今年は新神戸駅前にある神戸芸術センター芸術劇場にて、森ノ宮1・2・6クラス及び森ノ宮E・H・Iクラスの約1100名参加のもと行われ参加した。 指揮者の細かな歌い方指導もあり最後の仕上げだった。
この会場でのレッスン風景などのビデオ撮り(12月23日の放送用映像)も行われた。
さあ~本番に向けて風邪などを引かないように注意し、今年の最後を飾ろう。
下の動画は、当日のレッスン風景。 Facebookの「サントリー1万人の第九」コンサートツアーから借用。
今年は新神戸駅前にある神戸芸術センター芸術劇場にて、森ノ宮1・2・6クラス及び森ノ宮E・H・Iクラスの約1100名参加のもと行われ参加した。 指揮者の細かな歌い方指導もあり最後の仕上げだった。
この会場でのレッスン風景などのビデオ撮り(12月23日の放送用映像)も行われた。
さあ~本番に向けて風邪などを引かないように注意し、今年の最後を飾ろう。
下の動画は、当日のレッスン風景。 Facebookの「サントリー1万人の第九」コンサートツアーから借用。
Posted by サントリー1万人の第九 on 2015年11月29日
2015年8月29日土曜日
「一万人の第九」練習スタート
今年、第33回を迎える「サントリー1万人の第九」の練習がスタート。 本番の12月6日(日)までに6回の合唱練習、佐渡指揮者の総合レッスン、前日5日のリハーサルがある。 クラスは昨年と同じ「森ノ宮1」(約150名)で、指導は同じく有本先生だった。
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で15回目、第九演奏会の出場は通算で46回目となる。すごいかなぁ~? 何となく惰性で出場している間に出場回数も上がって今日に至った。目標としている50回までは、もう少しだ、まずは今回の本番に向けて頑張ろう!
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で15回目、第九演奏会の出場は通算で46回目となる。すごいかなぁ~? 何となく惰性で出場している間に出場回数も上がって今日に至った。目標としている50回までは、もう少しだ、まずは今回の本番に向けて頑張ろう!
2014年12月7日日曜日
第32回「一万の第九」に参加
大阪の師走の風物詩「サントリー1万人の第九」が7日、大阪城ホールで行われた。1983年にスタートし、今年32回目を迎えた世界最大規模の合唱コンサート。今回も佐渡裕氏(53)が総監督・指揮を務め、全国から抽選で結成された1万人の第九合唱団がベートーベンの「第九」を歌った。私は1999年中之島フェスティバルホールで朝日新聞120周年記念事業の一環として「第九」を歌って以来45回目となった。
第1部は、歌手のMay J.(26)がゲスト出演。白いドレスに身を包み、自身の曲「本当の恋」と合唱曲「Believe」を1万人の第九合唱団と熱唱。3曲目も同じく1万人の第九合唱団と「Let It Go ~ありのままで~」を披露した。
第2部には、女優の井川遥さん(38)が登場。「歓喜の歌」の原詩「歓喜に寄せて」(フリードリヒ・フォン・シラー作)を朗読した。その余韻を受け継ぐように演奏が始まった。東北復興支援4年目の今年は東北3県(岩手・宮城・福島)から集まった150人の合唱団を初めて大阪城ホールに招待。また、東京からも1100名が参加し、小学1年生から95歳までの1万人の合唱団と共に、復興を願いながら歌い上げた。 最後は「蛍の光」を全員で合唱して終了した。\(^o^)/この模様は「32nd 1万人の第九 全部見せます! 歓喜の大合唱ができるまで」と題し、TBS系8局で12月23日午後1時55分から放送される。
本番前にビデオ・写真撮影の許可が出たので会場風景のビデオ撮影をした。次のURLでどうぞ!! http://youtu.be/b8hhDMuD-lI
第32回「一万人の第九」の23日放送されたビデオ(YouTubeより)、http://youtu.be/2yzKwMI8kfc
2014年8月30日土曜日
一万人の第九の練習スタート!
第32回「サントリー1万人の第九」の「森ノ宮1」経験者クラス(約150名)の練習がスタート。これから6回の練習があり、佐渡指揮者の総合練習、12月6日のリハーサル、12月7日(日)が本番(1万人の第九コンサート)となる。 練習会場はアネックスパル法円坂(大阪市教育会館)、このクラスの合唱指導は、昨年と同じ有元正人先生。
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で14回目、第九演奏会の出場は通算で44回目となる。すごいかなぁ~? 目標としている50回までは、もう少しだが、まずは今回の本番に向けて頑張ろう!
2014年2月24日月曜日
東京3日目の行動(観光)
東京3日目、JR渋谷駅で地下鉄銀座線に乗車→「外苑前」で下車→「青山霊園」で義父母の墓参り→青山葬儀所→地下鉄丸の内線の「青山一丁目」乗車→「明治神宮前(原宿)」下車→「明治神宮」に参拝→竹下通りをブラブラ→NHK放送センター→JR渋谷駅まで歩いてよい運動に!
「明治神宮」は明治天皇と昭憲皇太后を祭神とし、初詣では例年日本一の参拝者数を集める神社、平日であったが結構多くの参拝者で、特に海外からの参拝者が多く見受けられた。その後、竹下通りをブラブラしたが20歳前後?もっと若いかもしれない若者でいっぱい、すごく賑わっていた。 オジ、オバは我々だけ(´;ω;`)楽しみにしていた「第九」コンサートや東京観光も無事に終わり、今回、お金も大分使って大いに遊んだという感じダァ~~(^○^) 特に、今回は妹と23日に甥(東京在住)との夕食などでお金を使った。東京のレストラン(六本木ヒルズ6F・JR有楽町駅前ビル3Fのレストラン)での食事が大阪と比べても結構高い、おまけに量が少ない感じでビックリ! また、食料品も結構高い。しかし、地下鉄・電車料金は安いので助かった。(上の写真は「明治神宮」原宿駅側からの入口、下の写真は「竹下通り」原宿駅前の入口、大分お金も使ったので、昼食は右の吉野家で牛丼・サラダ(330円))
2014年2月23日日曜日
「国技館5000人の第九」コンサート

2日目(23日・本番)、昨日リハーサルをサボったので早めに会場(国技館)へ。今回はマス席(向10側20番3-1)で、昨年までは1マス4人が今年から3人になり、当日欠席があり2人になってゆったりと出来た。が、長時間座ると結構しんどかった。2014年2月22日土曜日
「国技館5000人の第九」で東京へ

第30回「国技館5000人の第九」コンサートに参加のため、22日~24日東京へ。今回、妹が東京見物をしたいとのことで一緒に。JR東海ツアーズのプランで、往路:京都8時9分発こだま(グリーン)→東京品川11時40分着、宿泊:品川プリンスホテル2泊、復路:品川16時4分こだま(グリーン)→京都19時34分着のコース。価格は34,500円で飛行機の方が約5,000円安くつくが、今回は新幹線を使用した。1日目(22日)は14時から16時30分までリハーサルであったがサボって、埼玉県久喜市の寒梅酒造㈱(久喜駅から徒歩約3分)を訪問した。この酒造会社は、193年前(1821年に創業)に近江日野商人が興した会社で、昔父親が約15年務めていた(昭和26年頃~42年頃)ので、どのような会社か見たかったし懐かしい思いがあり訪れた。4年前の2月の月曜日に一度訪ねたことがあったが、定休日でダメだったので今回訪ねたが、ずいぶんと様子が変わり、その広大な敷地に大きなマンション(敷地売却)が建ち、駐車場ができたり、本店もなくなって探すのに大分戸惑った。現在はもとの敷地の3分の1位か、こじんまりとした酒造会社?になっていた。社長(創業から続く社長)や事務員(2名)の人にも会って懐かしい話も出来て、それなりに良かったが・・・・・。
その後、上野東照宮の改修工事を終え、1月から公開が行われているとのことで参拝。1951年建築で国指定重要文化財の社殿(別名:金色殿)や同じく1951年建築の国指定重要文化財の唐門(正式名称は唐破風造り四脚門)などがきれいに改修されて大変美しかった。 社殿には家康公、吉宗公、慶喜公、寒松院(藤堂高虎)、天海僧正の御神体が安置されているが、内部の公開がなかったのがザンネン!
夜は六本木ヒルズへ。もう出来て12年程になるかと思うが、出来てすぐに訪れて展望台で夜景を見たが、今回で2回目だった。
2013年12月1日日曜日
「サントリー一万人の第九」本番
第31回「サントリー一万人の第九」の本番を迎えた。喉風邪は治っているが、本番に歌えるか心配だったが、声は最後の第九だけにとの思いで出場した。 今年のゲストは加山雄三さん、仙台の中継で華原朋美さん、朗読で仲間由紀恵さん。第1部は「オリンピックファンファーレ&テーマ」でオープニング、続いて加山雄三さんの歌、お馴染みの1965年発売の5枚目のシングル盤で、セリフの「幸せだなあ」が流行語になった『君といつまでも』、若いころから船に憧れ、造船技術にも長けている海の男・加山雄三の『海 その愛』、この歌は男性合唱団も斉唱した。その後仙台の中継で華原朋美さんの歌『LOVE IS ALL MUSIC』、次に加山雄三さんのイギリス人牧師ジョージ・ニュートン作詞による讃美歌で、ゴスペルの名曲『アメイジング・グレイス』、この歌も合唱団全員が合唱した。仙台の中継を除いて、指揮は佐渡さん、演奏は兵庫芸術文化センター管弦楽団、淀工吹奏楽部、スーパーキッズ・オーケストラ。2013年11月30日土曜日
「サントリー一万人の第九」リハーサル
今年で12回目出場となる「一万人の第九」のリハーサルが行われた。先日25日の「工学部学友会」の「フォト同好会」で、タイ旅行で引いた喉風邪も治っていたが、予防もかねてマスクをかけていたのを京都駅(10時頃)からもう大丈夫との思いで午後4時頃まで外して過ごした。午後から雨降りで寒さも少しあってか夕方から喉の具合が少しおかしく、朝起きるとすっかり扁桃腺も腫れて喉風邪になってしまい、シマッタトと後悔。 何とか30日のリハーサルまでには治そうと、医院で早く治る薬をもらい服用、その影響で当日にはほぼ治って歌えるだろうと思って歌うと咳がでてなかなか止まらない。 そのため仕方なく口パクで、明日は何とか最後の本番(第九)にはちゃんと歌いたいとなぁ~と願いつつ早く寝た。 今年31回目を迎えた「サントリー一万人の第九」会場のスタイルが、今までの横長方向から縦長方向(写真の通り)に変わっていた。今までの横長方向が良いのにと思うが・・・・来年はどうなる?? 今回、座席は昨年と同様、アリナ席で舞台から向かって右6列、前に椅子がなかったので、足も延ばせたりトイレに行くにもよかった。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・2013年8月17日土曜日
第31回「一万人の第九」練習スタート
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