「寝屋川演奏家クラブ」の第19回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会が8月3日、京阪天満橋駅近くの府立労働センターの「プチ・エル」(BF1)であり聴きに出かけた。
毎年、門真文化会館ルミエール小ホールで開催しているが、改築工事のため、今回やむなく初めてこの「プチ・エル」(定員80名程のホール)となった。来年7月25日には、改築が終わったルミエール小ホールで開催されることになる。
第一部は「寝屋川フレッシューコンサート」で、昨年・今年に音楽大学を卒業した2人のピアノ独奏。第二部は「定期演奏会」でマリンバ演奏、サクソフォン演奏、ソプラノ独唱、ピアノ連弾、ピアノ独奏と最後に出場者全員での合唱があった。
約2時間の演奏会で、いろいろなクラッシック曲を楽しむことができてよかった。
終わって、夕食を家族(大人4名、孫娘3名)で天満橋駅の京阪シティモール9階のインド料理のレストランでインド料理を食べて帰った。
2019年8月3日土曜日
2019年4月7日日曜日
春のジョイントコンサート
「コーロねこやなぎ」「ひらかた男声合唱団」「今城エコー」の3合唱団のコンサートが「いずみホール」であり、Mさんと一緒に聴きに行った。
Mさんと11時半に京橋駅改札口(OBP方面の出口)で待ち合わせして、昼食は松下IMPビル1階にある「そじ坊」(そば屋)で済ませ、少し並んで座席券を交換。開場は予定より早め(午後1時)になり、一番に会場入りした。
コンサートでは、女性合唱団の晴れやかな衣装やちょっとした身振りもあっての合唱、また男声合唱では暗譜で歌われ(お一人だけ譜面を見ておられたが…)、「君といつまでも」では、せりふが入るとか、少し変わっていてよかった。
コンサート中の写真撮影は禁止で、それらの写真が撮れなかったのが残念。
Mさんと11時半に京橋駅改札口(OBP方面の出口)で待ち合わせして、昼食は松下IMPビル1階にある「そじ坊」(そば屋)で済ませ、少し並んで座席券を交換。開場は予定より早め(午後1時)になり、一番に会場入りした。
コンサートでは、女性合唱団の晴れやかな衣装やちょっとした身振りもあっての合唱、また男声合唱では暗譜で歌われ(お一人だけ譜面を見ておられたが…)、「君といつまでも」では、せりふが入るとか、少し変わっていてよかった。
コンサート中の写真撮影は禁止で、それらの写真が撮れなかったのが残念。
2018年10月2日火曜日
第18回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会

寝屋川演奏家クラブ」の第18回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会、真夏のコンサート~涼しく過ごす納涼の時間~」が8月4日、門真市民文化会館ルミエールの小ホールであり聴きに出かけた。
第一部は「寝屋川フレッシューコンサート」で、昨年・今年に音楽大学を卒業した2人のマリンバとピアノ独奏があった。
第二部は「定期演奏会」で「真夏のコンサート~涼しく過ごす納涼の時間~」というテーマで、サクソフォン演奏、ソプラノ独唱、ピアノ連弾、ピアノ独奏と出場者全員での合唱があった。
約2時間の演奏会で、いろいろなクラッシック曲を楽しめることができてすごくよかった。また今回、初めて全員が浴衣を着ての演奏であり、いつものドレススタイルとは違ってよかった。
この「寝屋川演奏家クラブ」は年2~3回演奏会を開催し、今日まで18年間続いている演奏家クラブ、メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も大きく変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている感じだ(^O^)
2017年10月8日日曜日
「オータムコンサート」へ
「一万人の第九」森ノ宮9の4回目の練習を途中退席して、門真市ルミエール小ホールで行われる「オータムコンサート」を聴きに立ち寄って来た。
このコンサートはご夫婦で年一回開催されていて、今回は7回目のコンサートとのこと。無料で約130名が来場されていた。
第一部(むこうむこう、ねむの花、わがうた、甲斐の峽・・・・・14曲)、第二部(嘆きのセレナータ、ウィーンわが夢のまち、・・・・・7曲)に分かれていて、ソプラノの奥さんとテノールのご主人が交互に歌われた。
奥さんは声楽部を卒業されているらしい?ので、お年に似わわず声量もありよかった。 しかし、ご主人の方は男性合唱団で歌われ独学で勉強されているらしい?が何か素人の声量の感じで残念だった。
しかし、すべて暗譜でこれだけ歌われるのは凄いなぁ~と感心した。
このコンサートはご夫婦で年一回開催されていて、今回は7回目のコンサートとのこと。無料で約130名が来場されていた。
第一部(むこうむこう、ねむの花、わがうた、甲斐の峽・・・・・14曲)、第二部(嘆きのセレナータ、ウィーンわが夢のまち、・・・・・7曲)に分かれていて、ソプラノの奥さんとテノールのご主人が交互に歌われた。
奥さんは声楽部を卒業されているらしい?ので、お年に似わわず声量もありよかった。 しかし、ご主人の方は男性合唱団で歌われ独学で勉強されているらしい?が何か素人の声量の感じで残念だった。
しかし、すべて暗譜でこれだけ歌われるのは凄いなぁ~と感心した。
2017年9月13日水曜日
2017「大阪クラッシク」
2017「大阪クラッシク」(10~16日)が開催されているので、久しぶりに聴きに出かけた。
大阪市中央公会堂(中集会室)では、ヘルデル/トリオソナタ変ホ長調作品2-3 HWV382とゼレンカ/2本のオーボエ、ファゴットと通奏低音のための第1番へ長調ZWV181-1。次に新ダイビルのロビーでは、モーツァルト/フルート四重奏イ長調K.298とモーツァルト/フルート四重奏ニ長調K.285を聴いて楽しんだ。中央公会堂は有料で、新ダイビルは無料だった。いずれも多くの人が聴きに来ていてクラッシク音楽を楽しむ人が結構多いのだなぁ~と感じた。
この「大阪クラッシク」は2006年から毎年開催している初秋の大阪を彩るクラシック音楽の祭典で、大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者・大植英次のプロデュースにより、大阪のメインストリートである御堂筋と、水の都大阪を象徴する中之島界隈を中心に、オフィスビルやカフェ、ホテルのロビーなどを主な会場として1週間にわたり開催している。 昨年までの11年間で879公演、48万人を超える人が来場、大半が無料公演で行っているため、普段クラシック音楽に触れる機会の少ない人でも気軽に楽しめる。今年も、中央公会堂でのオープニング公演からフェスティバルホールでのフィナーレ公演まで全81公演、様々なプログラムが用意されている。(「大阪クラッシク」サイトから抜粋)
大阪市中央公会堂(中集会室)では、ヘルデル/トリオソナタ変ホ長調作品2-3 HWV382とゼレンカ/2本のオーボエ、ファゴットと通奏低音のための第1番へ長調ZWV181-1。次に新ダイビルのロビーでは、モーツァルト/フルート四重奏イ長調K.298とモーツァルト/フルート四重奏ニ長調K.285を聴いて楽しんだ。中央公会堂は有料で、新ダイビルは無料だった。いずれも多くの人が聴きに来ていてクラッシク音楽を楽しむ人が結構多いのだなぁ~と感じた。
この「大阪クラッシク」は2006年から毎年開催している初秋の大阪を彩るクラシック音楽の祭典で、大阪フィルハーモニー交響楽団桂冠指揮者・大植英次のプロデュースにより、大阪のメインストリートである御堂筋と、水の都大阪を象徴する中之島界隈を中心に、オフィスビルやカフェ、ホテルのロビーなどを主な会場として1週間にわたり開催している。 昨年までの11年間で879公演、48万人を超える人が来場、大半が無料公演で行っているため、普段クラシック音楽に触れる機会の少ない人でも気軽に楽しめる。今年も、中央公会堂でのオープニング公演からフェスティバルホールでのフィナーレ公演まで全81公演、様々なプログラムが用意されている。(「大阪クラッシク」サイトから抜粋)
2017年8月5日土曜日
寝屋川演奏家クラブの演奏会
寝屋川演奏家クラブ」の第17回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会PASSION~真夏のコンサート~」が門真市民文化会館ルミエールの小ホールであり聴きに出かけた。
第一部は「寝屋川フレッシューコンサート」で、昨年・今年に音楽大学を卒業した人たちのピアノ独奏、ソプラノ独唱、サックスフォン独奏であった。
第二部は「定期演奏会PASSION~真夏のコンサート~」で、ソプラノ独唱、ピアノ連弾、ピアノ独奏と女性アンサンブル(合唱)、全員で「上を向いて歩こう」の合唱があった。
約2時間の演奏会で、ソプラノ独唱、ピアノ独奏、ピアノ連弾、サックスフォン独奏、女性アンサンブルがいろいろありクラッシック曲を楽しめることができてすごくよかった。 特によく聴いたことのあるJ.ブラームスの「ハンガリー舞曲」のピアノ連弾やF.ショパンの「革命」のピアノ演奏が大変よかった(*゚▽゚*)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年2~3回演奏会を開催し、今日まで17年間続いている演奏家クラブ、メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている感じだ(^O^)
※動画(写真)のBGMは演奏会の演奏曲が著作権の関係上、著作権のない曲にしてる。
第一部は「寝屋川フレッシューコンサート」で、昨年・今年に音楽大学を卒業した人たちのピアノ独奏、ソプラノ独唱、サックスフォン独奏であった。
第二部は「定期演奏会PASSION~真夏のコンサート~」で、ソプラノ独唱、ピアノ連弾、ピアノ独奏と女性アンサンブル(合唱)、全員で「上を向いて歩こう」の合唱があった。
約2時間の演奏会で、ソプラノ独唱、ピアノ独奏、ピアノ連弾、サックスフォン独奏、女性アンサンブルがいろいろありクラッシック曲を楽しめることができてすごくよかった。 特によく聴いたことのあるJ.ブラームスの「ハンガリー舞曲」のピアノ連弾やF.ショパンの「革命」のピアノ演奏が大変よかった(*゚▽゚*)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年2~3回演奏会を開催し、今日まで17年間続いている演奏家クラブ、メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている感じだ(^O^)
※動画(写真)のBGMは演奏会の演奏曲が著作権の関係上、著作権のない曲にしてる。
2017年4月4日火曜日
冨田一樹「凱旋コンサート」
2016年7月、ドイツ・ライプツィヒで開催されたバッハ国際コンクールのオルガン部門にて、冨田一樹さんが日本人初の第1位を受賞した。冨田さんは大阪出身で学生時代よりいずみホールのオルガンを演奏し、ホール主催のマスタークラスにも参加されてきた。ホールのオルガンと共に自身の音楽経験を育んできたことを祝して、凱旋コンサートが行われ満席の大盛況だった。
今回、家内がオルガンをやっていて、チケットを購入して行くことになっていたが急遽行けなくなり、友人にも声をかけたが行けないとのことで、おハチが回ってきて聴きに出掛けた。
パイプオルガンの演奏会は初めてであったが、D.ブクステフーデ作曲(3曲)、バッハ作曲(9曲)のオルガン演奏を聴き、それなりに楽しめてよかった(´▽`)
今回、家内がオルガンをやっていて、チケットを購入して行くことになっていたが急遽行けなくなり、友人にも声をかけたが行けないとのことで、おハチが回ってきて聴きに出掛けた。
パイプオルガンの演奏会は初めてであったが、D.ブクステフーデ作曲(3曲)、バッハ作曲(9曲)のオルガン演奏を聴き、それなりに楽しめてよかった(´▽`)
2017年3月23日木曜日
「春うららコンサート」へ
寝屋川市立地域交流センター「アルカスホール」の主催で、寝屋川演奏家クラブ出演の気軽にクラッシク♪「春うららコンサート」が午後6時半から行われ聴きに行ったヽ(*´∀`)ノ。
メンバー5名(ピアノ2名、ソプラノ2名、クラリネット1名)で、約1時間半弱のミニコンサートで市民、常連、知人の方など約60名が聴きに来られて、このスタイル(夜間の1Fギャラリーコンサート)での演奏会では盛況だった。 ただ、ギャラリーでの演奏会で音楽には向かない部屋だったのが少し残念。
演奏曲はモーツアルト、シューベルト、ヘンデル、ウェーバーなどの歌、ブラームス、シュトラウス、ベートーベンのピアノ曲などクラシック曲約13曲の演奏を楽しむことが出来てよかった(*゚▽゚*)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年3回程度演奏会を開催し、今日まで17年間続いている演奏家クラブ(長女と次女が当初からのメンバーで、次女が代表)。 メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。継続は力なりで、知名度も随分とアップしてきて、楽しみにしている人も多い(^O^)
次の演奏会は、第17回寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会が8月5日(土)14時から行われる予定で、また楽しみにしたいものだ(^O^)
2017年3月19日日曜日
「ひらかた男性合唱団」演奏会
第17回「ひらかた男性合唱団」(団員35名)の定期演奏会が、枚方市民会館大ホールで開催されるので、聴きに出かけた。会場はほぼ満席で盛況だった。
今回、高槻市の女性コーラス「今城エコー」(団員43名)の協助出演もあり、華やかな演奏会でもあった。
演奏会は、第一ステージ(ひらかた男性合唱団):男声アラカルトとして「知床旅情」、「サライ」、「北酒場」、男声合唱曲「富士山」から「Ⅱ作品第肆」。第二ステージ(今城エコー):女性アラカルトとして「赤いスイートピー」、「春一番」、女性合唱組曲「よかったなあ」から「小鳥たち」「ケヤキ」、「星☆ステラ☆の歌」。第三ステージ(ひらかた男性合唱団):男性合唱組曲「水のいのち」から「雨」「水たまり」「川」「海よ」。第四ステージ(合同演奏):「上を向いて歩こう」、「愛燦燦」、「夕焼け」、「群青」だった。
知っている演奏曲もあり、それなりに楽しめた。その中で昨年9月に神戸で開催された全国シルバー合唱コンクールにて銀賞を受賞した「サライ」は、楽譜を持たず暗譜での合唱であり、これはよかった(゚∀゚) その他は楽譜を持っての合唱で、この程度であれば暗譜で歌ってほしいものだぁ…と。高齢者の合唱団であり仕方ないか~?と思うけどね。
第二ステージの女性のみの合唱は、すべて暗譜で姿勢もよくてよかったなぁ~(´∀`)
今回、高槻市の女性コーラス「今城エコー」(団員43名)の協助出演もあり、華やかな演奏会でもあった。
演奏会は、第一ステージ(ひらかた男性合唱団):男声アラカルトとして「知床旅情」、「サライ」、「北酒場」、男声合唱曲「富士山」から「Ⅱ作品第肆」。第二ステージ(今城エコー):女性アラカルトとして「赤いスイートピー」、「春一番」、女性合唱組曲「よかったなあ」から「小鳥たち」「ケヤキ」、「星☆ステラ☆の歌」。第三ステージ(ひらかた男性合唱団):男性合唱組曲「水のいのち」から「雨」「水たまり」「川」「海よ」。第四ステージ(合同演奏):「上を向いて歩こう」、「愛燦燦」、「夕焼け」、「群青」だった。
知っている演奏曲もあり、それなりに楽しめた。その中で昨年9月に神戸で開催された全国シルバー合唱コンクールにて銀賞を受賞した「サライ」は、楽譜を持たず暗譜での合唱であり、これはよかった(゚∀゚) その他は楽譜を持っての合唱で、この程度であれば暗譜で歌ってほしいものだぁ…と。高齢者の合唱団であり仕方ないか~?と思うけどね。
第二ステージの女性のみの合唱は、すべて暗譜で姿勢もよくてよかったなぁ~(´∀`)
2016年7月16日土曜日
寝屋川演奏家クラブの演奏会
寝屋川演奏家クラブ」の第16回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会」が門真市民文化会館ルミエールの小ホールであり、久しぶりに聴きに出かけた。第一部は、昨年・今年に音楽大学を卒業した人の寝屋川フレッシュコンサートで、マリンバ、ピアノ独奏、独唱があった。
第二部は「おとたび ヨーロッパ編~ピアノと歌でめぐるヨーロッパ~」があり、独唱、ピアノ独奏などと最後に全員合唱があった。 約2時間の演奏会で独唱、ピアノ独創、マリンバ独奏などといろいろあって、クラッシック曲を結構楽しめることができてよかった。(●´ω`●)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年3回程度演奏会を開催し、今日まで16年続いている演奏家クラブ。メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている。
2016年3月26日土曜日
「藤原道山の風雅竹韻」公演
昨日の「藤原道山 風雅竹韻」プレ・レクチャーに続いて本日、いずみホールにて公演があった。併せて昨日同様にNHKから道山の追っかけ取材として撮影も行われた。
演奏曲は藤原道山独奏のアメイジング・グレス、道山・永廣孝山による二重奏で山本邦山作曲「尺八二重奏曲第三番『対動』」、道山独奏の道山作曲「空」、道山他六重奏の三宅一徳作曲「失われた『時』」、道山他四重奏の流祖中尾都山作曲「鶴の巣籠」 (この曲だけは舞台に道山、他の奏者は左右の客席に2名と真後ろの客席2名で演奏)、道山独奏の藤倉 大作曲「ころころ」、道山他八重奏の山本邦山作「竹の群像」の7曲で、今回はじめて聴く曲だった。 この演奏の中には若い音楽大学芸術学部・大学院修了の2名の女性プロ奏者もいて少し華やいだ演奏会でもあった。
「風雅竹韻」は、藤原道山さんがこの公演のために付けたタイトルで、尺八の音を竹韻とし、優雅な風を起こすさまをイメージして付けられたという。その優雅な尺八の音色がいずみホールに響き渡りすばらしい演奏で魅了した。 やはり尺八の音色はよいなぁ~と改めて感じた。
演奏曲は藤原道山独奏のアメイジング・グレス、道山・永廣孝山による二重奏で山本邦山作曲「尺八二重奏曲第三番『対動』」、道山独奏の道山作曲「空」、道山他六重奏の三宅一徳作曲「失われた『時』」、道山他四重奏の流祖中尾都山作曲「鶴の巣籠」 (この曲だけは舞台に道山、他の奏者は左右の客席に2名と真後ろの客席2名で演奏)、道山独奏の藤倉 大作曲「ころころ」、道山他八重奏の山本邦山作「竹の群像」の7曲で、今回はじめて聴く曲だった。 この演奏の中には若い音楽大学芸術学部・大学院修了の2名の女性プロ奏者もいて少し華やいだ演奏会でもあった。
「風雅竹韻」は、藤原道山さんがこの公演のために付けたタイトルで、尺八の音を竹韻とし、優雅な風を起こすさまをイメージして付けられたという。その優雅な尺八の音色がいずみホールに響き渡りすばらしい演奏で魅了した。 やはり尺八の音色はよいなぁ~と改めて感じた。
2015年2月22日日曜日
国技館第九コンサートに参加
2日目(22日・本番)、昨日リハーサルをサボったので早めに会場(両国の国技館)へ。今回は2階の椅子席で(向4列27番)の真正面。9時50分~10時20分:発声練習・座席調整→10時20分~12時30分:第一部及び第二部(「第九」)のゲネプロ→昼食・休憩→13時45分着席し、14時から第一部:ベートーヴェン作曲の序曲「フィデリオ」、第2部はベートヴェン作曲「交響曲第九」→最後全員で「花」を合唱しコンサートは16時に(・ー・)オワッタナ・・・。 \(^^@)/ 今回、指揮者は昨年と同じ松尾葉子氏、管弦楽は
新日本フィルハーモニー交響楽団で、合唱団は「国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人(実際は5000人より少ない)」、北は北海道から沖縄までの38都道府県と海外から28名の参加だった。(大阪府は15名、滋賀県はいつも何故か?ゼロ) 今回、10回目の参加でマンネリ化して、これといった感動もなく(・ー・)オワッタナ・・・。
その後、5時頃から両国界隈を散策(勝海舟生誕の地、吉良邸跡、時津風・出羽海・井筒部屋など)し、夕食は久しぶりにちゃんこ鍋をということで、予約なしでちゃんこ「寺尾」に行ったが満席でダメ、そこで両国駅前にあるちゃんこ「霧島」(現在、陸奥部屋の親方)へ、ここは7階の細長いビルであるが各階に食べられる部屋(宴会場)があり、予約なしで7階にある横綱部屋で食べることが出来た。本当に久しぶりに本場のちゃんこ鍋を食べて大満足。美味しかったなぁ~!!
(上の写真は上の写真はゆうとう会の皆さんとの集合記念写真、下はちゃんこ「霧島」の入口)
新日本フィルハーモニー交響楽団で、合唱団は「国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人(実際は5000人より少ない)」、北は北海道から沖縄までの38都道府県と海外から28名の参加だった。(大阪府は15名、滋賀県はいつも何故か?ゼロ) 今回、10回目の参加でマンネリ化して、これといった感動もなく(・ー・)オワッタナ・・・。その後、5時頃から両国界隈を散策(勝海舟生誕の地、吉良邸跡、時津風・出羽海・井筒部屋など)し、夕食は久しぶりにちゃんこ鍋をということで、予約なしでちゃんこ「寺尾」に行ったが満席でダメ、そこで両国駅前にあるちゃんこ「霧島」(現在、陸奥部屋の親方)へ、ここは7階の細長いビルであるが各階に食べられる部屋(宴会場)があり、予約なしで7階にある横綱部屋で食べることが出来た。本当に久しぶりに本場のちゃんこ鍋を食べて大満足。美味しかったなぁ~!!
(上の写真は上の写真はゆうとう会の皆さんとの集合記念写真、下はちゃんこ「霧島」の入口)
2014年9月28日日曜日
寝屋川演奏家フレッシュコンサート
「寝屋川演奏家クラブ」の第15回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会」が門真市民文化会館ルミエールの小ホールであり、長女の出演で、その子ども(3歳女孫)の守を兼ねて久しぶりに聴きに出かけた。第一部は、昨年・今年に音楽大学を卒業した人の寝屋川フレッシュコンサートで、ピアノ独奏、独唱、サックスフォン二重奏があった。
第二部は、「私の思い出の曲」として独唱、フルート独奏、ピアノ独奏などと最後に全員合唱があった。
約2時間の演奏会で独唱、ピアノ独創、サックスフォン独奏などといろいろあって、クラッシック曲を結構楽しめることができてよかった。(●´ω`●)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年3回程度演奏会を開催し、今日まで15年続いている演奏家クラブ。メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている。写真は最後出演者と来客との合唱の風景。
第二部は、「私の思い出の曲」として独唱、フルート独奏、ピアノ独奏などと最後に全員合唱があった。
約2時間の演奏会で独唱、ピアノ独創、サックスフォン独奏などといろいろあって、クラッシック曲を結構楽しめることができてよかった。(●´ω`●)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年3回程度演奏会を開催し、今日まで15年続いている演奏家クラブ。メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている。写真は最後出演者と来客との合唱の風景。
2013年8月18日日曜日
「寝屋川演奏家クラブ」演奏会へ
第一部は、昨年・今年に音楽大学を卒業した人の第14回の寝屋川フレッシュコンサートで、ピアノ独奏、クラレネット独奏、独唱、サックスフォン二重奏があった。
第二部は、「どこかで聴いた名曲コレクション」として独唱、フルート独奏、ピアノ独奏などと最後に全員合唱があった。
約2時間の演奏会で独唱、ピアノ独創、クラレネット独奏、サックスフォン独奏などといろいろとあって、クラッシック曲を結構楽しめてよかった。(●´ω`●)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年3回程度演奏会を開催し、今日まで13年続いている演奏家クラブ。メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市のこの辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている。 写真は最後出演者と来客との合唱の風景。
第二部は、「どこかで聴いた名曲コレクション」として独唱、フルート独奏、ピアノ独奏などと最後に全員合唱があった。
約2時間の演奏会で独唱、ピアノ独創、クラレネット独奏、サックスフォン独奏などといろいろとあって、クラッシック曲を結構楽しめてよかった。(●´ω`●)
この「寝屋川演奏家クラブ」は年3回程度演奏会を開催し、今日まで13年続いている演奏家クラブ。メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市のこの辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている。 写真は最後出演者と来客との合唱の風景。
2012年10月7日日曜日
ハーモニカ演奏会へ
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| オープニング |
「くらわんかカルテット」の略歴は、2000年6月に「河内口琴隊」を結成。2000年10月に関西ハーモニカ演奏会でデビューし、毎年6・10月のこの演奏会に出場。2004年11月に第1回単独コンサート開催し、それ以降ほぼ毎年開催。2009年4月に全国ハーモニカ演歌コンサートを企画・運営・出場。2009年7月に「河内口琴隊」を解散し、同じメンバーで「くらわんかカルテット」を結成。
今回、オープニングとして、演歌「河内おとこ節」のハーモニカ演奏で、舞台下で8名の有志による踊りも入って、華やかに始まった。 前半は、ハーモニカ演奏曲が7曲と「八幡のかぐや姫」によるオカリナ演奏(4曲)。後半は、「ラクンパルシータ」から始まり「いつでも夢を」までの8曲と村上博昭氏(関西ハーモニカ連盟副理事・事務局長、公認指導員・師範で11教室・160名指導中)による特別演奏(2曲)があった。
今回も盛大な演奏会で、演歌・歌謡曲などのハーモニカの音色を楽しむことができたし、友情出演のオカリナ演奏もよかった。
2012年8月18日土曜日
寝屋川演奏家クラブの定期演奏会
寝屋川市駅前に新しく出来た市立「アルカスホール」にて寝屋川演奏家クラブの定期演奏会(「音楽の喜び」がテーマで、ピアノ・アンサンブル・ソロの演奏)が初めて行われ久しぶりに聴きに。が、2年ぶりに長女が出演するに当たって、子ども(1歳3カ月の幼児)が、母親がいなくても泣かずにうまく守ができるかが問題で、場合によっては出演できないのではと危ぶまれた。しかし、なんとか出演時間(約30分)ぎゃぎゃと泣くことなく守ができたが、演奏はほとんど聴けなかった。残念!!2011年11月26日土曜日
邦楽の「三曲演奏会」へ
2011年10月30日日曜日
「都山流尺八楽」定期演奏会へ
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| 尺八・筝合奏の様子と宗家(中央)のあいさつ |
演奏は序曲として本曲「八千代」、「牡丹」、本曲「平和の山河」、長唄「越後獅子」、「遠砧」・・・・・など全部で19曲が演奏された。知っている曲もあり、久し振りの尺八演奏を楽しく聴くことが出来てよかった。途中で新都山流初代宗家中尾都山(三代目 美都子氏)のあいさつもあった。
学生で18歳頃に「軟式テニス部」でテニスに明け暮れていたが、他に何かやりたいとの思いで「尺八部」に入部し、尺八の先生に教えてもらいながら猛練習し、部員と一緒に秋の文化祭などで尺八と筝との演奏会もやり楽しかった思い出がある。会社に入ってからは、尺八の先生を探そうと流祖中尾都山の出身地である枚方市駅近く(岡東町)の中尾家(その時の宗家は京都に移住、行った家は親戚?)に行って、出来るだけ寮に近い(京阪古川橋)先生を紹介してもらい習い始めた。約3年通って免許も「初伝」→「中伝」→「奥伝」の手前となり、名前も先生の「蒋山」の一字を入れて「蒋栄」としたが、その頃から仕事も忙しく、また夜学に通いだしたため全く練習が出来なくなりずるずるとサボり、結果的にはやめてしまった。その後、またやろう、またやろうと思いながら今日に至っている。
今思えば、あの時しんどかったが続けてやっておけば、今頃は免許も「師範」以上になって、名前も「栄山」と付けられ変わっていただろうにと少し悔やまれる。その当時に買った尺八(確か1万円程)はガラス戸棚に置いたまま眠っている。
2011年10月23日日曜日
「枚方フィルハーモニー管弦楽団」定期演奏会へ
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| 第74回定期演奏会のポスター |
演奏曲はブラームス作曲の大学祝典序曲、ドリーブ作曲の組曲「コッペリア」より3曲、休憩後ブラームス作曲の交響曲第3番ヘ長調であった。クラッシック曲であり観客は少ないと思っていたが、以外にも会場はほぼ満席に近い状態で驚いた。久し振りにクラッシク音楽の演奏を楽しんだ。
この管弦楽団はホームページによると、『1954年(昭和29年)4人の若者が発起人となって枚方室内楽団を創設、団の充実に伴い枚方室内管弦楽団と改称し、現在の「枚方フィルハーモニー管弦楽団」に至る。団員は枚方市及び周辺都市にすむさまざまな年齢、職業の人で構成され、毎週1回の合奏を通じて音楽を楽しみ、団員相互の親睦を深めながら演奏技術の向上を図っている。活動は年2回の定期演奏会を中心に市の行事への参加、学校・幼稚園等への訪問演奏等も実施している。』と記載されていた。終了後、喫茶店でコーヒーを飲み、久し振りに枚方市駅から自宅まで約50分のウオーキングをした。
2011年1月16日日曜日
「New year Concert」へ
寝屋川演奏家クラブの定期演奏会「New year Concert」が門真市民文化会館ルミエールホール小ホールであり聴きに出かけた。
第1部はフルート、クラリネットピアノのためのソナタをはじめとするクラッシク系音楽(6曲)、第2部は映画「ノーノーナネット」より『二人でお茶を』をはじめとする映画音楽(6曲)の演奏だった。
第1・2部ともフルート、クラリネット、サックス、ピアノ、歌ありのバラエティーに富んだ音楽を聴くことが出来てよかった。
最後に出演者全員による映画「サウンドオブミュージック」より『私のお気に入り』『すべての山に登れ』『エーデルワイス』の合唱があった。(写真がその様子)
寝屋川演奏家クラブは、2000年に娘二人と寝屋川市、枚方市などに在住の音大生、音大を卒業した人達十数名で発足し、年3~4回の定期演奏会を行っている団体(現在43名の会員)で、今年で満11年になる。当初と比べると寝屋川演奏家クラブの知名度も随分とアップし、多くの人達が来場されるようになっている。
第1部はフルート、クラリネットピアノのためのソナタをはじめとするクラッシク系音楽(6曲)、第2部は映画「ノーノーナネット」より『二人でお茶を』をはじめとする映画音楽(6曲)の演奏だった。
第1・2部ともフルート、クラリネット、サックス、ピアノ、歌ありのバラエティーに富んだ音楽を聴くことが出来てよかった。
最後に出演者全員による映画「サウンドオブミュージック」より『私のお気に入り』『すべての山に登れ』『エーデルワイス』の合唱があった。(写真がその様子)
寝屋川演奏家クラブは、2000年に娘二人と寝屋川市、枚方市などに在住の音大生、音大を卒業した人達十数名で発足し、年3~4回の定期演奏会を行っている団体(現在43名の会員)で、今年で満11年になる。当初と比べると寝屋川演奏家クラブの知名度も随分とアップし、多くの人達が来場されるようになっている。
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