伏見・淀水路沿いに咲く河津桜が満開を迎えているので出かけた。この日は河津桜まつりが予定されていたが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため中止となっていた。しかし、前日の雨から天気も回復し、気温も上がり桜見物にもってこいの日となり多くの人で賑わっていた。河津桜を見てひと時の春を感じた。メジロの写真はFBのお友達の仲村さんから借用した。
2020年3月1日日曜日
2020年2月21日金曜日
京都伏見・淀の河津桜
京都伏見の淀水路沿いに超早咲きの「河津桜」や普通の「河津桜」があり、FBのお友達からそろそろ満開との情報があ先週にあり出かけてみた。
超早咲きの河津桜はもう散ってしまって一週間ほど遅かった。が他の河津桜はまだつぼみの状態が多くこれからだった。その中でよく咲いている桜もあって写真を撮った。あと1週間(2月末)には満開の河津桜を満喫できるだろうと思われる。
ここは地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところ。この植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。
この「河津桜」をみると心も癒される思いがする。 もうすぐ本格的な桜シーズン(しだれ桜、ソメイヨシノ、御室の桜、八重桜など)がやってくる。心もウキウキするなぁ~~。
超早咲きの河津桜はもう散ってしまって一週間ほど遅かった。が他の河津桜はまだつぼみの状態が多くこれからだった。その中でよく咲いている桜もあって写真を撮った。あと1週間(2月末)には満開の河津桜を満喫できるだろうと思われる。
ここは地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところ。この植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。
この「河津桜」をみると心も癒される思いがする。 もうすぐ本格的な桜シーズン(しだれ桜、ソメイヨシノ、御室の桜、八重桜など)がやってくる。心もウキウキするなぁ~~。
城南宮の「しだれ梅と椿まつり」
都・城南宮で「しだれ梅と椿まつり」(2/18~3/24)が行われているので出かけた。
晴天に恵まれ、見頃を迎えているとのことで、しだれ梅をみようと多くの人たちが行列をなしていた。ちょっと見ると20~30分待たないと入苑できないほど、そのため入苑はあきらめて本殿の参拝、その前にあるしだれ梅と外から苑内のしだれ梅を撮った。このように行列ができるほど入苑者が多いのは初めてだった。入苑料600円だからすごい金額だと目算した。
この城南宮は都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と厚く信仰されている。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国からくる人たちも多い。また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣がある。
そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭で、京都の花の名所にもなっている。
今回、神苑で満開を迎えた約150本のしだれ梅のピンクや白い花が咲きほのかな甘い香りが漂い、楽しませてくれているようだった。
この城南宮は都の守護と国の安泰を願って、平安遷都の際に京都の南に創建されてから1200年。城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」と厚く信仰されている。家庭円満や厄除や安全祈願、また車のお祓いに全国からくる人たちも多い。また古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣がある。
そして曲水の宴が行われる神苑は、しだれ梅、椿、桜、藤、青もみじ、秋の七草や紅葉に彩られ安らぎの庭で、京都の花の名所にもなっている。
今回、神苑で満開を迎えた約150本のしだれ梅のピンクや白い花が咲きほのかな甘い香りが漂い、楽しませてくれているようだった。
2019年11月23日土曜日
真如堂


1年半前に嵐山の公立学校共済組合の「花のいえ」でクラス会をし、その時の「やすらぎポイント」が4332点があり、その有効期限が来年3月28日との連絡ハガキが届いた。
このポイントが使えるのは、京都の「花のいえ」と「ホテル ルビノ京都堀川」、大阪の「ホテルアウィーナ大阪」。
使い切るために先ず、京都の「ホテル ルビノ京都堀川」で昼食をと出かけてみた。ただ昼食だけではもったいないので、その前にどこか紅葉の写真が撮れるところとして、このホテルの近くの二条城に行ってみた。ここの入場料が1030円と、予想していたよりと高く、二条城は何度も入っているの考えて止めた。
昼食は、 ルビノ京都堀川で「スープ、豚ロース肉のステーキ、サラダバー、ソフトドリンク付き」で1500円のランチ。豚のステーキは大変美味しかった。その後、今出川通りに出てバスで「銀閣寺道」で下車して真如堂に行った。ここも2度程紅葉の写真を撮りに来ているが、また違った雰囲気で紅葉の写真を撮ることが出来た。この日は祝日で天気も良くて多くの人で賑わっていた。
昼食は、 ルビノ京都堀川で「スープ、豚ロース肉のステーキ、サラダバー、ソフトドリンク付き」で1500円のランチ。豚のステーキは大変美味しかった。その後、今出川通りに出てバスで「銀閣寺道」で下車して真如堂に行った。ここも2度程紅葉の写真を撮りに来ているが、また違った雰囲気で紅葉の写真を撮ることが出来た。この日は祝日で天気も良くて多くの人で賑わっていた。
2018年5月29日火曜日
山田池公園「花菖蒲園」
山田池公園の「花菖蒲園」で、約130品種8000株の花菖蒲(菖翁花・江戸古花・江戸系・肥後系・伊勢系・長井系・その他)が華やかに咲きはじめて、そろそろ見頃になっているのではないかと出かけた。大分咲いているがつぼみも多く満開の見頃まで、あと数日かかるだろうと思われた。ライトアップの設置工事も始まっていた。
2018年3月2日金曜日
2018年2月25日日曜日
北野天満宮の梅花祭
北野天満宮の前、参道には露店がぎっしりと並び多くの参拝客などですごく賑わっていた。本殿に参拝後、梅花祭野点大茶湯には、参拝者が並び約1時間40分かかってやっと舞芸妓さんのもてなしで、ほころび始めた梅をめでながら抹茶を味わうことができた。花街・上七軒の綺麗な舞妓・芸妓さんが接待していて、そこには超人気の芸妓・勝奈さんもこまめに接待をして回っていた。はじめてみる勝奈さんはやはり可愛っくて綺麗で超人気があるのがよくわかった。
この梅花祭野点大茶湯は、1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が行った北野大茶湯(北野大茶会)に因み、花街・上七軒の舞妓・芸妓さんなどの奉仕によって行われているもの。京都の風物詩の一つになっている。
本殿では、菜の花を冠に挿した神職たちが約900年続くとされる神事を行い、「梅花御供(ばいかのごくう)」と呼ばれる蒸した米を盛った「大飯(おおばん)」と「小飯(こばん)」、筒状にした紙に紅白の梅の枝を立てた「紙立(こうだて)」を神前に供えるということが行われたようだ。
梅の花はまだつぼみで、見頃はもう少し時間(3月初旬頃?)がかかりそうな状況だった。
この梅花祭野点大茶湯は、1587年(天正15年)に関白・豊臣秀吉が行った北野大茶湯(北野大茶会)に因み、花街・上七軒の舞妓・芸妓さんなどの奉仕によって行われているもの。京都の風物詩の一つになっている。
本殿では、菜の花を冠に挿した神職たちが約900年続くとされる神事を行い、「梅花御供(ばいかのごくう)」と呼ばれる蒸した米を盛った「大飯(おおばん)」と「小飯(こばん)」、筒状にした紙に紅白の梅の枝を立てた「紙立(こうだて)」を神前に供えるということが行われたようだ。
梅の花はまだつぼみで、見頃はもう少し時間(3月初旬頃?)がかかりそうな状況だった。
2017年12月1日金曜日
京都御苑の紅葉
3月28日~29日、高校クラス会の行事の一環として「仙洞御所」の参観を計画し、3ヶ月前の参観申し込みの初日(8時45分過ぎ)に宮内庁京都事務所(京都御所内)に出かけた。この「仙洞御所」や「桂離宮」「修学院離宮」などの参観申込み方法は、インターネット、往復はがき、京都事務所の窓口があるが、インターネットで団体申し込みがいけると思い、やってみたが思うようにいかず仕方がないので窓口に出向いた。
結果的に参観申込みは、どの方法でも代表者を入れて4名しかできず、それ以上は別の代表者で申し込みしないといけないとのこと。5名以上の団体申し込みができないというのだ、なんとい~うことか…。 クラス会で参加者12名(未だ未定)での参観なので、もう2名が代表として別途申込みしないといけないし、他の申込みが多いと抽選となり申込み時間が違うとか、抽選外れの可能性もあり、これは無理と断念。特に午後の各時間は、当日申し込みに割りあてているらしく12名を一度に申し込むことができない。そのため残念だが、この「仙洞御所」参観行事は諦めざるを得ない。
その後、折角朝早く来たので、京都御苑内の紅葉を楽しんだ。
結果的に参観申込みは、どの方法でも代表者を入れて4名しかできず、それ以上は別の代表者で申し込みしないといけないとのこと。5名以上の団体申し込みができないというのだ、なんとい~うことか…。 クラス会で参加者12名(未だ未定)での参観なので、もう2名が代表として別途申込みしないといけないし、他の申込みが多いと抽選となり申込み時間が違うとか、抽選外れの可能性もあり、これは無理と断念。特に午後の各時間は、当日申し込みに割りあてているらしく12名を一度に申し込むことができない。そのため残念だが、この「仙洞御所」参観行事は諦めざるを得ない。
その後、折角朝早く来たので、京都御苑内の紅葉を楽しんだ。
2017年1月26日木曜日
守山市「なぎさ公園」菜の花
守山市の琵琶湖湖畔にある「第1なぎさ公園」に立ち寄ってみた。23日の積雪で早咲きの菜の花「カンザキハナナ」の茎が折れたり、曲がったり、花も散ったりで無残な姿、折角行ったが残念だった。それでも多くのカメラマンや散策する人たちで賑わっていた。ここには、早咲きの菜の花「カンザキハナナ」が約12,000本ほど咲き(面積約4,000㎡)雪の残る比良山系(びわこバレー)とのコントラストを楽しむことが出来る冬の絶景の場所として有名。
今回、午前中は比良山系に雲が掛かってダメ、午後3時頃に再度行ってみると雲がなく良かったが、横にあるマンションの影や太陽光線の具合で比良山の冠雪がもう一つ?で少し残念な写真となった。
2016年4月29日金曜日
京都「鳥羽の藤」
京都南区にある鳥羽水環境保全センター(京都上下水処理施設)で、昨日(28日)から2日まで一般公開されている「鳥羽の藤」を訪ねてみた。(今回で2回目)
ここには2種(ヤマフジ、ノブフジ(ナガフジ・シロバナフジ)の3品種)37本の藤が植えられ市民から「藤の花の名所」として親しまれている。 特に全長120メートルに及ぶ美しい藤棚は見事である。 本日は祝日の影響もあって多くの市民で賑わっていた。
今回のスライドショーは、「Adobe Photoshop Elements 8」で作成してみた。
ここには2種(ヤマフジ、ノブフジ(ナガフジ・シロバナフジ)の3品種)37本の藤が植えられ市民から「藤の花の名所」として親しまれている。 特に全長120メートルに及ぶ美しい藤棚は見事である。 本日は祝日の影響もあって多くの市民で賑わっていた。
今回のスライドショーは、「Adobe Photoshop Elements 8」で作成してみた。
2016年4月8日金曜日
造幣局の桜の通り抜け
今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が本日8日からスタートしたので出掛けて、午前11時半頃から見物した。(14日まで開催)
毎年訪れているが、いつも350本ある桜がほぼ満開で綺麗だなぁ~と感動するが、今年は違っていて、ほとんどの桜はつぼみだったり、5~6部咲きだったりと、全体的には少し早く残念な状態であった。もうあと5~1週間後が満開で見頃になるのではないかと思われた。 その中でほぼ満開の桜も多数あり、写真を撮りながら楽しむことができた。 (´▽`)
今年で133年目の通り抜けとのこと、13品種350本の桜があるなかで、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多い桜の品種のうちから一品種を「今年の花」として選び毎年紹介されているが、今年は「牡丹」だった。(写真)
毎年訪れているが、いつも350本ある桜がほぼ満開で綺麗だなぁ~と感動するが、今年は違っていて、ほとんどの桜はつぼみだったり、5~6部咲きだったりと、全体的には少し早く残念な状態であった。もうあと5~1週間後が満開で見頃になるのではないかと思われた。 その中でほぼ満開の桜も多数あり、写真を撮りながら楽しむことができた。 (´▽`)
今年で133年目の通り抜けとのこと、13品種350本の桜があるなかで、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多い桜の品種のうちから一品種を「今年の花」として選び毎年紹介されているが、今年は「牡丹」だった。(写真)
2016年4月4日月曜日
姫路城の桜
朝から雨模様であったが、予報では姫路市内は午前中に雨も上がるとのことで、昨年に続けて出かけた。
ここはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなど約1800本の桜が咲き、姫路城の天守閣や白壁に映える景色は「日本の桜の名所100選」にもなっていてすばらしい!
今年、さくらの大回廊の6ルートマップ(①千姫の回廊、②三の丸の回廊、③お城やしき回廊、④侍屋敷の回廊、⑤城下町の回廊、⑥観光ループバス)ができてたので、③のお城やしき回廊→②三の丸の回廊→①千姫の回廊を回って、ちょうど満開の桜をみて写真を撮りながら楽しんだ。
当日夕方のNHKのニュースによると昨年度、姫路城を訪れた人数は約287万人(内外人30万人)で熊本城(約226万人)を抜いて日本最多(日本一)となった。それは昨年3月27日に約5年半振りに大天守保存修理を経て「大天守」の一般公開が始まったからと報道されていた。
今回、雨がやんだが曇り空で少し寒かったが多くの桜見物客で賑わっていた。下の動画には著作権の関係でBGMを省略した。
ここはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなど約1800本の桜が咲き、姫路城の天守閣や白壁に映える景色は「日本の桜の名所100選」にもなっていてすばらしい!
今年、さくらの大回廊の6ルートマップ(①千姫の回廊、②三の丸の回廊、③お城やしき回廊、④侍屋敷の回廊、⑤城下町の回廊、⑥観光ループバス)ができてたので、③のお城やしき回廊→②三の丸の回廊→①千姫の回廊を回って、ちょうど満開の桜をみて写真を撮りながら楽しんだ。
当日夕方のNHKのニュースによると昨年度、姫路城を訪れた人数は約287万人(内外人30万人)で熊本城(約226万人)を抜いて日本最多(日本一)となった。それは昨年3月27日に約5年半振りに大天守保存修理を経て「大天守」の一般公開が始まったからと報道されていた。
今回、雨がやんだが曇り空で少し寒かったが多くの桜見物客で賑わっていた。下の動画には著作権の関係でBGMを省略した。
2016年3月21日月曜日
西の丸庭園の生物季節観測
大阪城の大手口を守る重要な隅櫓の一つ「千貫櫓」と石造りの火薬庫「焔硝蔵(えんしょうぐら)」が西の丸庭園内にあり、その庭園内に大阪管区気象台の「生物季節観測用標本」と「準生物季節観測用標本」の2本の桜(そめいよしの)木がある。
見に行くと「生物季節観測用標本」には、一輪だけ咲いていた。大阪の開花日は24日との予想がされているが、まだまだつぼみで、ここ3~4日後に開花宣言されるのではと思われた。
西の丸庭園前にはしだれ桜がきれいに咲いていた。(下の写真) もうすぐ春本番だなぁ~。
※23日追記:23日午前10時頃大阪管区気象台の職員により標準木に5輪の開花を確認、平年より5日早く、昨年より3日早い開花とのこと。当初の予定の23日がピシャット当たった。30日から4月2日が満開の見頃だろうから是非訪れてみたいものだ。
見に行くと「生物季節観測用標本」には、一輪だけ咲いていた。大阪の開花日は24日との予想がされているが、まだまだつぼみで、ここ3~4日後に開花宣言されるのではと思われた。
西の丸庭園前にはしだれ桜がきれいに咲いていた。(下の写真) もうすぐ春本番だなぁ~。
※23日追記:23日午前10時頃大阪管区気象台の職員により標準木に5輪の開花を確認、平年より5日早く、昨年より3日早い開花とのこと。当初の予定の23日がピシャット当たった。30日から4月2日が満開の見頃だろうから是非訪れてみたいものだ。
2016年3月10日木曜日
京都・淀の河津桜
京都伏見の淀地域の淀水路沿いで、早咲きの「河津桜」が見頃を迎えているとの報道があり、出かけてみた。
ここは地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところである。
植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。
今年も2月中旬から咲き始め、現在も鮮やかなピンク色の花が咲きそろっているが、その中でもう大分散っている木もあり、今回見に来るのが一週間ほど遅かったようだ。
そんな中で、地域の住民やカメラを持って撮影する人など多くの人たちが春の雰囲気を楽しんでいる様子がみられた。
この早咲きの「河津桜」をみると心も癒される思いがした。 もうすぐ本格的な桜シーズンがやってくるので、今年はどこに見に行こうかと心もウキウキだぁ~~。
ここは地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところである。
植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。
今年も2月中旬から咲き始め、現在も鮮やかなピンク色の花が咲きそろっているが、その中でもう大分散っている木もあり、今回見に来るのが一週間ほど遅かったようだ。
そんな中で、地域の住民やカメラを持って撮影する人など多くの人たちが春の雰囲気を楽しんでいる様子がみられた。
この早咲きの「河津桜」をみると心も癒される思いがした。 もうすぐ本格的な桜シーズンがやってくるので、今年はどこに見に行こうかと心もウキウキだぁ~~。
2016年2月2日火曜日
琵琶湖草津湖岸のコハクチョウ
田舎(日野)の帰り、久しぶりに琵琶湖草津湖岸のコハクチョウを見たくなって立ち寄ってみた。
コハクチョウ3羽や水鳥が沢山飛来していた。対岸にみえる蓬莱山・琵琶湖バレーの雪景色が綺麗だった。
ここで観測と保護活動をしている「草津湖岸コハクチョウを愛する会」(ボランティア団体)の観測小屋では、コハクチョウの写真や資料が展示されていた。
コハクチョウ3羽や水鳥が沢山飛来していた。対岸にみえる蓬莱山・琵琶湖バレーの雪景色が綺麗だった。
ここで観測と保護活動をしている「草津湖岸コハクチョウを愛する会」(ボランティア団体)の観測小屋では、コハクチョウの写真や資料が展示されていた。
2015年12月2日水曜日
メタセコイア並木
関西で紅葉の人気が高い紅葉地は、1番目が京都の永観堂、2番目が滋賀県高島市のメタセコイア並木、3番目が東福寺とのこと。以前からこのメタセコイア並木を知ってはいたが、まだ一度も行っていなくて今回出かけてみた。
この並木は、延長2.4KMにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成している。昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりで、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものである。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。最大樹高が115Mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられている。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了している。平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至った。(関連サイトから抜粋)
初めてみて素晴らしい並木に感動した。まだ、完全には紅葉していないようだが、まっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観はすごいなぁ~と。 冬景色もよいだろうが、車ではスノータイヤをつけないといけないのでちょっと難しいかなぁ~。春の芽吹き・新緑の頃にまた行ってみたい。
この並木は、延長2.4KMにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道として、高原らしい景観を形成している。昭和56年に学童農園「マキノ土に学ぶ里」整備事業の一環としてマキノ町果樹生産組合が植えたのが始まりで、組合関係者をはじめとする地域の人々の手により慈しまれ、育まれて、その後さらに県道も協調して植栽され、延長が伸ばされたことから、現在のこの雄大な姿となったものである。メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギ。最大樹高が115Mにも及ぶといわれるセコイアにその姿が似ていることから、メタ(変形した)セコイアと名づけられている。春の芽吹き・新緑、夏の深緑、秋の紅葉、冬の裸樹・雪花と四季折々に美しい円錐形のメタセコイアの並木とまっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々とも調和し、訪れる人々を魅了している。平成6年、読売新聞社の「新・日本の街路樹百景」に選定され、衆目を集めるに至った。(関連サイトから抜粋)
初めてみて素晴らしい並木に感動した。まだ、完全には紅葉していないようだが、まっすぐに伸びる道路が造り出す対称形の整った景観はすごいなぁ~と。 冬景色もよいだろうが、車ではスノータイヤをつけないといけないのでちょっと難しいかなぁ~。春の芽吹き・新緑の頃にまた行ってみたい。
2015年11月30日月曜日
善法律寺の紅葉
京都府八幡市にある「石清水八幡宮」の近くの「善法律寺」の紅葉をみに出かけてみた。この寺には足利義満の母、良子が寄進したモミジが境内に植えられていることから紅葉寺とも呼ばれている古寺。
モミジの紅葉の見頃は、例年11月中旬から始まり、12月上旬まで境内全体が燃えるような赤で覆われた美しい風景が満喫できるらしいが、今年はどことも同じで、ここももう一つ綺麗に紅葉した木もなく、葉っぱもあまり綺麗でないなどの状況だった。写真は少し赤色に編集しているので、綺麗に紅葉しているようにみえる。
今年は諦らめて、来年に期待したいものだ!
ここは石清水八幡宮検校職であった善法寺宮清の建立で、宝冠阿弥陀如来坐像をはじめ、僧形八幡坐像が安置されている。また足利義満の母良子の菩提寺でもあった。
モミジの紅葉の見頃は、例年11月中旬から始まり、12月上旬まで境内全体が燃えるような赤で覆われた美しい風景が満喫できるらしいが、今年はどことも同じで、ここももう一つ綺麗に紅葉した木もなく、葉っぱもあまり綺麗でないなどの状況だった。写真は少し赤色に編集しているので、綺麗に紅葉しているようにみえる。
今年は諦らめて、来年に期待したいものだ!
ここは石清水八幡宮検校職であった善法寺宮清の建立で、宝冠阿弥陀如来坐像をはじめ、僧形八幡坐像が安置されている。また足利義満の母良子の菩提寺でもあった。
2015年11月25日水曜日
フォト同好会で奥嵯峨散策
フォト同好会で奥嵯峨の紅葉の写真を撮りながら楽しんだ。天候は曇りで午後2時半頃から小雨となったが何とか無事に終了した。
概略コースは、JR京都駅に10時に集合し、JR嵯峨野線の嵐山嵯峨駅下車⇒「二尊院」⇒7時半からNHKが紅葉中継した「祇王寺」⇒昼食は「泉仙」にて京料理「ラン」⇒「あだし野念仏寺」⇒「奥嵯峨鳥居本の町並み保存館」⇒「清涼寺」⇒嵐山嵯峨駅~京都駅で17時頃に解散。
今年の紅葉は、どこに行っても温暖の影響でさっぱりダメな状況。 「二尊院」の総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として知られるが、まだ紅葉していない木やすでに落葉したりなどでその面影もない。一番期待していただけに(´・ω・`)ガッカリ…
「祇王寺」や「あだし野念仏寺」などもよく似た状態でもう一つだった。しかし、その中でも紅葉したきれいな葉っぱや遠くから見るときれいな紅葉の木もあり撮影をしながら奥嵯峨を楽しむことができた。
概略コースは、JR京都駅に10時に集合し、JR嵯峨野線の嵐山嵯峨駅下車⇒「二尊院」⇒7時半からNHKが紅葉中継した「祇王寺」⇒昼食は「泉仙」にて京料理「ラン」⇒「あだし野念仏寺」⇒「奥嵯峨鳥居本の町並み保存館」⇒「清涼寺」⇒嵐山嵯峨駅~京都駅で17時頃に解散。
今年の紅葉は、どこに行っても温暖の影響でさっぱりダメな状況。 「二尊院」の総門を入った「紅葉の馬場」と呼ばれる参道は紅葉の名所として知られるが、まだ紅葉していない木やすでに落葉したりなどでその面影もない。一番期待していただけに(´・ω・`)ガッカリ…
「祇王寺」や「あだし野念仏寺」などもよく似た状態でもう一つだった。しかし、その中でも紅葉したきれいな葉っぱや遠くから見るときれいな紅葉の木もあり撮影をしながら奥嵯峨を楽しむことができた。
2015年11月21日土曜日
奥嵯峨を散策


新聞やネットの秋の紅葉状況をみると、奥嵯峨もみごろを迎えているとのことで、その状況の確認に出かけてみた。三連休の初日(土曜日)ということで、京都駅からの電車も満員で、奥嵯峨も多くの人で賑わっていた。
例年であれば紅葉が綺麗な時期なのに、今年の紅葉は、気温が平年より高めで朝晩の冷え込みがないためか? もみじの上の方は紅葉しているが、下の方はまだ緑の葉っぱが多い木が多く見受けられた。また、紅葉はしているが葉が枯れたり縮んだりしている木も見受けられた。 全般的には、今年の紅葉はまだ早いという感じで、もう一週間から10日かかり、見頃は11月末頃がよいのではないか? と感じた。
上の写真は清涼寺の庭園の紅葉(拝観せずに外から撮影)、中の写真は鳥居本の平野屋で上の道路から撮影、下の写真はある食事処での紅葉撮影。
2014年7月20日日曜日
「水生植物公園みずの森」へ
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