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2019年12月19日木曜日

大阪光の饗宴2019

今年も大阪光の饗宴2019が始まり「中之島エリア」の中之島ウオーターファンタジアと中央公会堂の壁面を利用したアート作品を見て来た。夜になると冷え込み寒かったが、楽しんできた。

2018年4月3日火曜日

「北野をどり」観覧

芸舞妓さんの踊りは、もう50年程前に「鴨川をどり」をみて以来、初めて第66回「北野をどり」を観に出かけた。 
第一部は舞踊劇、第二部は純舞踊で芸舞妓さんの素踊り、花柳界ならではの情緒あふれる舞台で、若さ溢れる舞妓さん、艶やかな中堅の芸妓さん、そして修練を積んだお姐さん方の円熟した芸が見られた。
最後のフィナーレは、「北野をどり」の中でも人気の「上七軒夜曲」で揃いの黒裾引姿の芸妓さんと色とりどりの華やかな衣裳の舞妓さんが全員揃い(約30名)舞うもの。これは素晴らしい華やかなフィナーレだった。下の写真がフィナーレであるが、写真撮影禁止のため上七軒歌舞会のサイトからGetした。

2018年3月9日金曜日

パナソニックミュージアム

1918年3月7日の松下電気器具製作所創業から100周年を迎えたパナソニック株式会社が「パナソニックミュージアム」をオープンし、9日から一般公開されたので見に出かけた。
この「パナソニックミュージアム」は、「松下幸之助歴史館」、「ものづくりイズム館」、「さくら広場」(2006年4月開園)で構成されている。「松下幸之助歴史館」は、第3次本店(1933年竣工)の外観や建設場所を忠実に再現したもので、今回新たに建設し、創業者松下幸之助94年の生涯を「道」にたとえた展示を通じて、その事業観や経営理念が紹介・解説されていた。改めて学ぶことができた。
「ものづくりイズム館」は、旧・松下幸之助歴史館をリニューアルし、当社のこれまでの家電製品から選りすぐったおよそ150点をジャンル別に展示されていた。また、三種の神器と言われた白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機の第1号製品のほか、デザインやエンターテインメント、小型化や長寿命などのテーマに分けて550の家電製品が並べられていた。50年代から活躍したマスコットキャラクター「ナショナル坊や」の人形が並ぶ写真撮影スポットもあった。
創業100周年を記念するモニュメントとして、次の100年に向かうパナソニックの発展を象徴的に表現した現代アート3作品を各所に配置されていた。①宮島達男先生作 「Time Waterfall -Panel #2」(ものづくりイズム館・中庭)、②植松奎二先生作 「浮くかたち-垂 Floating form - vertical 2018」」(ものづくりイズム館・エントランス前)、③西野康造先生作 「気流 風になるとき2018」(さくら広場)のモニュメントである。

2018年3月2日金曜日

日野ひなまつり紀行

日野ひなまつり紀行:2016年3月に行った日野のひなまつり紀行ですが、再掲載した。
2月14日~3月13日まで開催されている「日野ひなまつり紀行」をみて歩いた。 ここ日野町は蒲生氏の城下町であり、また近江日野商人の故郷でもある。 日野町の大窪から村井にかけて昔ながらの町並が今も残り、どこか懐かしさを感じるそんな街角や商家、商店...

2018年2月10日土曜日

S37M超ミニクラス会

S37M超ミニクラス会を親友N・E君と3人で行い、まず京都木屋町二条南の「島津製作所創業記念資料館」を見学した後、その前にある「がんこ高瀬川二条苑」の『舞妓さんお座敷遊び体験』に参加した。この日は31名の参加(内女性が5名)して、12時よりランチ、祇園東の舞妓・富津愈(とみつゆ)さんが所用の関係もあって約30分早く12時半過ぎから舞でスタート、各テーブルをまわり会話、お座敷遊び「金比羅船々」がありN君も挑戦し、みんなで盛り上がった。最後に1曲の舞(梅にも春)があり舞妓・富津愈さんは2時半頃に退席された。その後、別室でお茶をしながら雑談して解散した。今回、綺麗な可愛い舞妓・富津愈さんとの会話や舞を鑑賞、お座敷遊びなど楽しいひと時を参加者と一緒に過ごした。



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N君がお座敷遊び「金比羅船々(こんぴらふねふね)」に挑戦。このお遊びは、台の上に置かれたお酒のはかまを歌に合わせて舞妓さんと取り合うゲーム。台をはさんで舞妓さんと向き合い、「金比羅船々」を歌いながら交互に手をはかまに乗せる。手を出した時にはかまを取ってもよく、その場合は次に手を出すときに戻す。このとき、はかまがある場合に出す手はパー、ない場合はグーを出し、間違えた方が負け。簡単なルールであるが、曲が早くなっていくので段々難しくなっていくという遊び。

2017年5月28日日曜日

関西国際空港「関空旅博」

2004年より関西国際空港が毎年実施している西日本最大の旅行イベントが関西国際空港で27日(土)~28日(日)に開催され、28日にはじめて見に出かけた。
会場では各航空会社・旅行会社などのブースでのイベントや海外旅行のセミナー、ステージイベント、世界のグルメなどが催されていて、一通り見て回った。日曜日でもあり多くの人で賑わっていた。
その後、展望(スカイビュー)でA滑走路(3500M)から離陸するいろいろな飛行機の様子をみて楽しんだ(*゚▽゚*) 
着陸はB滑走路で行われていて、A滑走路ではひっきりなしに離陸を繰り返していた。
この動画はデジカメで撮影したため、手ブレ防止もなくズームをするとちょっとしたことで画面が揺れて見づらい、反省として、今後ビデオで撮らないといけない~と思う。





2015年2月3日火曜日

成田不動尊の豆まき

成田不動尊にて「交通安全」「開運厄除繁栄隆昌」を祈る豆まき式が行われた。境内に全長150Mの舞台を設け、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」が設置され、開運厄除けとともに交通安全を祈る豆まき式が行われ、すごく多くの参拝客(約2万人)で境内が埋め尽くされた。 第1回目の豆まきは、11時前から交通関係諸団体・関西政財界人・有名芸能人(NHK連続テレビ小説の「マッサン」の主役の玉山鉄二・シャーロット・ケイト・フォックス(ヒロイン・政春の妻役)・浅香航大さん、中村鴈治郎・桂福團治・桂文福・ぼんち おさむ・宮川大助・宮川花子・宮川さゆみさん、京阪電車CMキャラクターの 畦田 ひとみさん)や京都の舞妓芸妓、年男の人たちにより豆(落花生)がまかれた。午後からは2回目の豆まきが、大関豪栄道も来て行われことになっていたが用事もあり帰った。去年は午後の豆まきに、ハッピを着て特設の舞台から豆まきを楽しんだが、奉納金3,000円がかかるのでやめた。

2015年1月16日金曜日

大阪城イルミネーション


前回、約60万人が来場し感動したと言われるイベント「大阪城3Dスーパーマッピングイルミネーション」(12月13日~3月1日)へ出かけた。 大阪城天守閣に立体映像を投影する「大阪城3Dマッピング」をはじめ、西の丸庭園一帯をイルミネーションで彩るというもので、「夜景日本一」の称号を持つハウステンボスの技術で大阪城を舞台に繰り広げる光のエンターテインメントだ。
主なみどころは、1)より美しく、よりダイナミックに大阪城に立体映像を投影し天守閣が変幻自在に動く光のエンターテインメントショー。2) 日本最大級の高さ23Mのミラミッドのイルミオブジェ。3)入口から光のトンネルを抜けると、目の前に広がる一面の青い海。光の波が打ち寄せる美しい景色を演出している。4)宝石のように煌めく、光と音楽のジュエルイルミネーションショーで、 バロック式庭園をモチーフにしたイルミネーションがクラシック音楽に合わせて輝く、ラグジュアリーなエンターテインメントショー。
入場料は結構するが夜のエンターテインメントショーを楽しめた。
YouTubeの動画をどうぞ!!

2014年5月22日木曜日

黒田官兵衛の展示館へ


20日長浜市木之本にある黒田官兵衛の「大河ドラマ館」、21日長浜城の「ながはま官兵衛歴史館」を鑑賞。 「大河ドラマ館」はドラマの出演者パネルや衣装の展示のほか、映像シアターでは木之本を舞台にした戦国武将たちの物語をドラマのシーンを交えて観られた。また賎ケ岳の戦いのジオラマやAR(拡張現実)を使って賎ケ岳の七本槍キャラクターに変身できるコーナーもあり、大河ドラマの世界と戦国絵巻ゆかりの地・長浜木之本の魅力が紹介されていた。
「ながはま官兵衛歴史館」では、長浜城は羽柴秀吉(豊臣秀吉)が初めて「一国一城の主」として築いた城であり、秀吉はこの長浜周辺・湖北を拠点に天下統一への基盤を築き上げた。黒田官兵衛は、中国平定や賤ヶ岳合戦で活躍し、秀吉の天下への道のりを助けた家臣の一人。また、この長浜城は、官兵衛の息子・松寿(のちの長政)が織田信長の人質として一時期を過ごした城でもあった。今回、長浜城主・秀吉が天下を統一するまでの足跡を追い、秀吉と官兵衛をはじめとした秀吉家臣たちの関連史料が展示されていた。 今年は大河ドラマの影響で湖北の長浜市は黒田官兵衛を中心にした人気のスポットになるようだ( ^)o(^ )

2014年1月13日月曜日

「ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館」

昨日(1/12)から開館した「ひめじの黒田官兵衛大河ドラマ館」(姫路城前の家老屋敷跡公園内に仮設構造物(平屋建て)約500㎡で、来年の1月10日まで開催)へ出かけた。
昨日はオープニングセレモニーがあり、主役の黒田官兵衛(岡田准一氏)の来場で、多くの人で賑わい、この大河ドラマ館に入場するのに約2時間待ちもあったそうだ。 今日は2日目で祝日でもあったので、入場待ちに約30分かかった。  館内では公式のホームページやNHK出版の「軍師 官兵衛前篇」に掲載されている官兵衛に関する内容がパネルで掲示、またこの3~4カ月に撮影で使われた小道具、衣装、姫路城の物見櫓などが展示されていた。 
撮影は昨年9月からスタートし、官兵衛にゆかりの姫路の書寫山圓教寺、広峯神社、高原などで行われたことやエキストラは地元の人たちが参加して行われたことなどがビデオで紹介されていた。 これから舞台も長浜市周辺に移るので撮影も行われ、エキストラの募集もありそうだが、自分は歳だし応募対象外だろう!!

2013年6月3日月曜日

THE世界一展へ

この「THE世界一展」は、グランドフロント大阪の北館1F、ナレッジキャピタル開業記念イベントとして「魅せますニッポンの技と人」をテーマに開催されているもの(4月26日~9月1日)。開業日に無料券をもらったので入場。(一般の入場料1,300円)
このイベントは、東京お台場の国立サイエンスミュージアム「日本科学未来館」の企画協力で、175超の日本が世界に誇る知の数々(技術・製品・プロジェクトなど)を、全国各地から集めて展示されている。また、会場内の「すごい!ステージ」では、毎日「世界一の技を持つ人」や「各界の第一人者」が登場し、タメになるおもしろい話や感動秘話、楽しい実演など、多彩なライブプログラムが日々実施されている。当日は大東 守氏(東大阪在住)による「立体切り絵Kirittai紙に命を宿す!」というもので、糊を一切使わずに一枚の紙にハサミと手作業による折込むだけで 動物などの造形を創り だす立体切紙の実演だった。(Kirittaiは切紙と立体を合成した造語。)スゴイなぁ~と感心。(写真下、実演風景) それ以外にも日本が世界に誇る知の数々の展示をみて、日本の技術・製品はスゴイことを実感して楽しむことができた。

2013年3月13日水曜日

NHK朝ドラ「純と愛」祭りへ

観梅してからNHK大阪放送局へ。
アトリウムで「純と愛」祭り(8日(金)~17日(日))で、収録で使われたセットが公開されていた。 オオサキプラザホテル・フロント、ニューホテルサザンアイランドの2セット。オオサキプラザホテルはフロントだけで、スタジオ8での本物より約3分の1程度の規模であったが再度見ることができた。 ニューホテルサザンアイランド・おじいの魔法の国は、現在放送中でもあり、仲良しブランコ、ミュージックボックス、テーブル、椅子など興味深く見ることができた。(●´ω`●)
また、「猿飛三世」の衣装展示・マグネット手裏剣投げ&「のぞきからくり」実演のコーナー、「イチおしキッズフォト」写真展も併設されていた。 休日には家族連れで賑わいそうだ。

2013年2月21日木曜日

「京都ビジネス交流フェア2013」へ

1Fの展示場
「京都ビジネス交流フェア」入口
公益財団法人 京都産業21主催の「京都ビジネス交流フェア2013」が開催(21~22日の2日間、於:京都パルスプラザ)され見学した。京都 府内の中小企業の展示会を中心に、 全国の主要メーカー等との商談会 や併催イベントとして各種セミナー等も行われ多くの人が来場され大変賑わっていた。一通り見学したが、実務を離れてもう十数年が経過し、製造の自動化・開発に関しての感心も随分と薄れ、また技術の進歩もあって理解できないこともあった。しかし、その中でもおもしろいなぁ~と思うもの(例えば、心臓・肝臓・頭脳のシミュレーター(樹脂製)、孟宗竹の切断機、超薄い感度センサーなどなど)もあって頭の刺激になったようでよかった。 (^○^) 

2012年10月30日火曜日

ひらかたの秋「菊人形祭」へ

ひらかたパーク開園100周年を記念して、2年ぶりにひらかたの秋「菊人形祭」ー時代を変えた男平清盛と源頼朝ーが開催(10月6日~11月25日)されているので観に。
ひらかたの菊人形は、明治43(1910)年、京阪電車が大阪・天満橋~京都・五条間で鉄道営業を開始した年に、当時の京阪電車香里園駅(当時の駅名は香里)東側の丘陵地に造成された香里遊園地において開催した菊人形展を起源とし、秋の風物詩として好評を博した「ひらかた大菊人形」、菊付けをする菊師や人形菊の栽培者など、制作に係わる者の高齢化と後継者不足のため、平成17年の開催をもって惜しまれながら96年の歴史に幕を下ろした。
閉幕後も多くの人から『ひらかた大菊人形』を懐かしむ声が届き、平成22年に限定復活開催したことに続き、今回ひらかたパークの開園100周年を記念して、原点である菊人形展を記念開催された。
100年の歴史を誇る伝統的な制作手法の菊人形14体(従来の方法で人形に菊を差し込んだもの)、新たにフラワートピアリーの制作技術を用いて制作されるトピアリー菊人形16体(人形に菊を植え込み育成したもの)を加え、衣装人形1体を含む計31体で織りなすもので、菊人形の素晴らしさが観られた。2年ぶりに菊人形を楽しんだ。

2011年9月4日日曜日

「ふれあいきずな応援メッセ」参加

基調講演中の堀田力氏とふれあいきずなトークの様子
大阪市立北区民センターにて「ふれあいきずな応援メッセin近畿」というイベントがあり参加。
このイベントは未曽有の大震災から半年が経過しようとしている、この時点で再度、「市民がもっとも暮らしやすいまちを創造する」ために、お互いがやるべきことは何なのかを考える機会として行われた。
まず13:00からふれあい健康体操ということで、4つの体操(鉄板・きんとっと・明石焼・阿波踊り体操)が披露され、その健康体操の仕方の指導もあった。14:10~基調講演として公益財団法人さわやか福祉財団理事長の堀田 力さんからふれあいいきがい地域包括ケアの町づくり「復興支援に向けた3つの方向性」と題しての講演があった。(写真) その3つとは、①緊急支援の命を救うこと。(これは一段落した)②仮設住宅などの近くにふれあいサロンを新設して心のふれあい活動を行う。これは初めて8月27日釜石の運動公園に支援センターを開設し開始した。③福島県外に移住された人とのふれあい活動で、どのように支えていくかであり、これからの課題である。
15:00か「らふれあいきずなトーク」が堀田さんの司会で、山形・宮城・青森県から4名の大震災で活動しているリーダー(NPO法人の代表)が来館、震災発生から現在までの活動の様子や今後の課題は何かなどが語られた。一言でいえば物資の支援はもう不要、復興に向けた心の支援の輪を広げていくことの重要性を語られていた。
堀田さんとはナルク設立15周年記念大会が京都会館で行われた時に、初めていろいろと話をしたし、今回もトイレでバッタリ会って話した。堀田さんは1976年東京地検特捜部検事としてロッキード事件を担当、1990年法務大臣官房長に就任されるなど有名な方、刑事事件などがあるとよくNHKなどのテレビにも出られている。 大変気さくで話しやすい立派な人である。

2011年3月28日月曜日

「ジオラマ」京都JAPANを見物

 山陰本線「嵐山嵯峨野駅」横に3月1日オープンした「ジオラマ」京都JAPANを見物した。
HOゲージサイズの鉄道模型を使用した日本最大のジオラマで京都の街並みを演出している。(上の写真は清水寺の模型)
EF66機関車の運転台からカメラ付き付き模型列車の映像を見ながら実物の列車運転装置(マスコン)を使って操作して、ジオラマ内の列車を操縦できる。
「HOゲージ」とは、鉄道模型の完成品ではなく、鉄道模型のキットや部品についての縮尺を示唆し、国際的に統一されたレールの幅の数値を用いて作成する事を表す。また、模型の規定サイズの部品を組み立てて完成させるタイプのものをHOゲージとも呼んでいる。レールの規定サイズは、16.5mmで、HOゲージ特有のサイズとなっている。また、「HOゲージ」の魅力は、車両の種類が豊富だという点や、ヨーロッパ型の鉄道も多い。HOゲージの場合、現代のヨーロッパを代表する、高速列車から豪華列車などの名が高いオリエント急行といった列車をはじめ、100年前の蒸気機関車に至るまでさまざまな車両がHOゲージ用として模型化されている。hoゲージ製品のほとんどはプラスティック製での普及品であり、 とくに欧米各国においてhoゲージを使用する愛好者が多いのも一つの特徴です。特に注目する点は、車両のモデルは各国の数多くのメーカーから発売されているので、 連結器や車輪の規格は基本的にすべて統一されている。実際の国際列車と同じに、さまざまな国籍の車両を連結して同じレールの上を走らせる楽しみが出来る。作った鉄道模型を走らせる楽しみが一番実感出来るのが「HOゲージ」と言っても過言ではない。(関連サイトから抜粋)
鉄道模型ファンにとっては一見の価値があるようだ。下の写真は高速道路での交通事故がリアルに再現されていた。

2011年3月19日土曜日

「てっぱん」セット公開を見物

NHKの連続テレビ小説「てっぱん」の録画が終わり、そのセット公開が11日~21(月)まで行われているので見物した。
NHK大阪放送局のBKプラザの前に田中荘の一階、二階のセットが設置され、一階の「台所」、「みのみっちゃん」に入っての概要説明も行われたので聞いた
この田中荘は70年前の家で、実物の大きさではなく、テレビカメラの関係で80%とのこと、こじんまりとしたセットだった。
写真は公開された田中荘の外観。

2010年12月17日金曜日

夢ROBOの展示イベント

上海万博の日本産業館で壁をよじ登るロボットとして人気を集めた「夢ROBO」3体が、サンタクロースに扮して大阪市中央区の「京阪ビルディング」(京阪電気鉄道天満橋駅)西側の壁面(大川側)を登り下りするイベントが10日から始まった。
夢ROBOは高さ約1・4メートルの人型で、赤い衣装を着て高さ約10メートルのはしごを登り下りし、クリスマス気分を盛り上げた。
サンタ姿の夢ROBOが登り下りするのは今月25日ごろまでで、それ以降は別の衣装に替わり、1月16日まで展示される。
夢ROBOは関西の中小企業15社が共同開発した。休みなくがむしゃらに動く姿が万博で話題となった。
みているとなかなかユーモアがあり面白いROBOだ。

2010年11月4日木曜日

「平城遷都1300祭」へ

 4月24日から始まった『平城遷都1300年祭』もあと3日(11月7日(日))で終わる。もう今日しか行けないので日程を変更して出かけた。
まず、平城京なりきり体験館で、平城京で働いていた貴族が着ていた天平衣装の体験をした。男性の衣装は、帽子の頭巾(ときん)、白袴(しろきはかま)、衣「大袖」を着ての「文官」スタイル。頭巾の後ろの纓(えい)が短い奈良時代中期ごろまでの服装。右手に白い木笏(もくしゃく)、左手に太刀を持ち、靴は自前の運動靴であったが、写真を見ると分からずちゃんとした「文官」スタイルになっていた。左手に太刀を持っていることが分からないのが残念。(持参のデジカメの写真)
当時の平城京を背景に記念写真を撮って1枚の写真がもらえて、持参したデジカメでも写真を撮ってくれるものだった。着替えを入れて約20分、料金は500円だった。
その後、遺構展示館、平城宮跡資料館を見物し、改めて平城京の歴史を学んだ。

2010年10月14日木曜日

「ひらかた大菊人形」へ

関西の秋の風物詩として長年愛され、2005年に閉幕した菊人形展「ひらかた大菊人形」が、京阪電鉄の開業100周年を記念し、今年限定であるがひらかたパークで開催(10月9日~11月28日)されている。
テーマはNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、龍馬の生涯を薩長同盟や寺田屋事件など11の場面に分け、約1万株の菊などを使った人形27体で描くもの。妻のお龍(りょう)や桂小五郎など多彩な登場人物を鑑賞通路近くに展示し、「龍馬になった気分を味わえる」ように工夫されている。
ひらかた大菊人形は1910(明治43)年、京阪電車の大阪・天満橋―京都・五条(現・清水五条)間の開通を記念し、同府寝屋川市で開かれた菊人形展が始まり。44~45年を除いて毎年開催されてきた。ピークの74年には約85万人が来場。しかし、菊人形をつくる職人・菊師の高齢化や後継者不足から、96年間の歴史に幕を下ろしていた。
ひらかたパークでは閉幕後も毎秋、菊師から従業員らが技術を学ぶため、5体ほどの製作、展示を続けてきた。本格的な再開を求める声が多く寄せられたため、京阪電鉄の開業100周年の記念として1年限定での復活が決まった。
数十年振りに菊人形を鑑賞した。人形27体の中で、菊の花が満開に近いものも数体あるが、まだつぼみのものが多く、時期的に少し早いようだった。 
写真上は、「龍馬伝」の入口。写真中はまだつぼみの状態で、向かって左から後藤象二郎・坂本龍馬・中岡慎太郎人形。写真下は満開に近いお龍(りょう)人形。