妹二人とは、田舎の家でいつも泊まっているが、どこかに行こうとなり、この「ダイヤモンド滋賀」にネット予約して宿泊(11月8日)した。
パナソニック松愛会が昨年12月会員制リゾートの「ダイヤモンドソサエテイ」と法人会員契約により新たに12のリゾート施設が利用できるようになった。今年2月25日に有馬温泉にある「有馬温泉ソサエテイ本館」に予約して宿泊したので、「ダイヤモンド滋賀」で2回目の利用。
部屋は和室を予約、4階の山手の部屋だったが、いつも日野からみている綿向山が横方向(南側)から見られた。
夕食は山里料理で、約2時間個室でゆっくりと雑談しながら料理を美味しく食した。朝はバイキングだった。
お風呂は甲賀温泉「やっぽんぽんの湯」で、すこしとろみのある泉質(ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉)で身体をゆっくり温め、血行を促進する効果が高いという。夜2回、朝1回入浴したが肌がツルツルした。
2019年11月9日土曜日
2018年5月3日木曜日
富山へ家族旅行

長女・次女家族(9名)で富山へ旅行に出かけた。次女家族と一緒に特急サンダーバード7時半で金沢で北陸新幹線に乗り換え新高岡で下車、ここで長女家族(富山市在住)と合流した。レンタルカーを1台借りて車2台で出かけた。まず、国宝「瑞龍寺」拝観→「すし食いねぇ!」高岡南店で1時間半待って昼食→荘川水記念公園にて「庄川木工まつり」見物→南砺市井波の「瑞泉寺」参拝と「よいあさ祭」見物→宿泊は南栃市利賀村長崎の古民家の宿「おかべ」。翌日は、古民家を9時半過ぎに出発して「2018となみチューリップフェア」のみを見物、新高山駅15時半の北陸新幹線に乗車して、金沢で特急「サンダーバード」に乗り換えて7時頃に帰宅した。
まず、ここ「瑞龍寺」は壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒された。加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期の典型的な建造物で、高岡の開祖前田利長の菩提寺、曹洞宗の名刹である。3代藩主前田利常の建立で、1997年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定されている。また総門、禅堂、大庫裏、大茶堂、回廊三棟が重要文化財としても指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されている。国宝「瑞龍寺」の素晴らしさをつぶさにみた。
2018年4月22日日曜日
和倉温泉「金波荘」

親戚の入院お見舞い返し品(カタログ選定)の中に湯快リゾート「金波荘」(和倉温泉)があり出かけた。京都八条口バスターミナルから、往復直行バスで出発は9時20分発、帰りは現地13時30分発で行ってきた。バスはほぼ満員で、休憩入れて片道約5時間もかかり結構疲れた。ここは開湯1200年の歴史を持つ温泉。一羽のシラサギによって海の中から発見されたという言い伝えが残っている。古くは「湯の湧く浦=湧浦」として知られてきた。高温で豊富な湯量を誇る良質な温泉で、海のレジャースポットとして人気の能登島にも近く、全国から多くの観光客が訪れる湯処。今回宿泊した「金波荘」は、部屋が10階で広々とし、眼下に七尾湾が見えて大変景色もよかった。料理は品数豊富なバイキング形式。夕食は和・洋・中からデザートまで取り揃えており、大人から子どもまで満足できる内容だった。その他、カラオケ(19:00より有料)・卓球・まんがコーナーなどの無料の館内施設も充実。大浴場は広々として、温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)で効能は関節痛、神経痛、冷え性とのこと。今、露天風呂などの工事が行われていて、海を眺めての入浴ができなかったのは少し残念だった。総じて、ここは値段の割にはよかった。
2017年8月19日土曜日
金沢21世紀美術館
朝9時半にホテルを出発して、車で北陸新幹線「黒部宇奈月温泉駅」へ送ってもらい、10時46分発の金沢行きに乗車して金沢駅に。
金沢駅構内の観光案内で聞いて時間の関係上、兼六公園と金沢21世紀美術館のみに行くことにした。
市バスで兼六公園下で下車し、まずは金沢21世紀美術館に入館した。土曜日でもあったのか行列ができて入館に約20分かかった。特に若い女性の姿が多かった。北陸新幹線が開通して2年、人々の移動性が高まり金沢の街は大きく変わりつつあり、2年続いて200万人を超える来館者が訪れ、開館以来通算では2000万人とのこと。一つの美術館としてはすご~いと思う。
ここは、会館して今年14年目になり、開館10周年を機に開館以来展覧会のテーマの中心としてきた、建築、現代美術、工芸を3年かけてとりあげてきた。が、それが一巡した2017年度からは、改めてこれまでのこうした歩みを踏まえ、幅広いジャンルを網羅した国際色豊かなプログラムを展開しているという。 一通り鑑賞したが見ごたえのある面白い作品も多々あったが、その反面、何か理解できない作品?もあった。
この後兼六公園を予定していたが、美術館内で歩き疲れて外は非常に暑く、これ以上歩く元気もなく断念した。兼六公園はもう30~40年前?に行ったことがあるしよいかの思いだった。
そのため、金沢発特急サンダーバード17時発を16時に変更し早めに帰宅した。
金沢駅構内の観光案内で聞いて時間の関係上、兼六公園と金沢21世紀美術館のみに行くことにした。
市バスで兼六公園下で下車し、まずは金沢21世紀美術館に入館した。土曜日でもあったのか行列ができて入館に約20分かかった。特に若い女性の姿が多かった。北陸新幹線が開通して2年、人々の移動性が高まり金沢の街は大きく変わりつつあり、2年続いて200万人を超える来館者が訪れ、開館以来通算では2000万人とのこと。一つの美術館としてはすご~いと思う。
ここは、会館して今年14年目になり、開館10周年を機に開館以来展覧会のテーマの中心としてきた、建築、現代美術、工芸を3年かけてとりあげてきた。が、それが一巡した2017年度からは、改めてこれまでのこうした歩みを踏まえ、幅広いジャンルを網羅した国際色豊かなプログラムを展開しているという。 一通り鑑賞したが見ごたえのある面白い作品も多々あったが、その反面、何か理解できない作品?もあった。
この後兼六公園を予定していたが、美術館内で歩き疲れて外は非常に暑く、これ以上歩く元気もなく断念した。兼六公園はもう30~40年前?に行ったことがあるしよいかの思いだった。
そのため、金沢発特急サンダーバード17時発を16時に変更し早めに帰宅した。
2017年8月18日金曜日
小川温泉元湯「ホテルおがわ」
黒部峡谷鉄道の「宇奈月駅」からタクシーで人里離れて山の奥の方に向かって走って走って約25分、長いトンネルを抜けると川沿いに佇む一軒宿の「小川温泉元湯ホテルおがわ」があり到着。一軒宿なのに大きな立派なホテルでビックリ! 明治19年に営業を開始し、創業120年の老舗旅館とのこと。
ここは開湯が今から約400年前、江戸時代初期に薬師如来のお告げにより発見されたと言われ、効能豊かな湯は当時「越中四名湯」に数えられていた。
さらさらと聞こえてくるせせらぎの心地よい音、北アルプスの山々の美しい緑、そんな自然に囲まれた川沿いに温泉があり、天然記念物指定の湯の華が凝固した洞窟風呂、大自然に囲まれた野天風呂や岩風呂、檜桶風呂など、趣向豊かな温泉。 ここ小川温泉は「炭酸水素塩泉」であり、一度入ればポカポカと体が温まるお湯でもあった。
8/31まで毎日夜19:30~21:00まで毎日ロビーにて縁日を開催して、射的やダーツ、くじ引きにスーパーボール掬い、大人の客には生ビールの販売もあり、子供も大人も楽しむ思い出作りもされていた。夕食後に孫娘と射的やダーツ、くじ引きにスーパーボール掬いなどに興じた。
普通温泉というと、多くの旅館(ホテル)があり、土産屋も軒を並べて賑わっているが、ここ小川温泉には何もない。外は真っ暗で山だけだった。
黒部峡谷の欅平散策
京都駅にて特急サンダバード1号(午前7時)に乗車し、終点の金沢にて北陸新幹線に乗り換え、途中富山駅で長女と孫娘と合流、次の黒部宇奈月温泉駅で下車。
富山地方鉄道に乗り換え、「新黒部」から乗車し「宇奈月温泉駅」で下車。黒部峡谷鉄道の「宇奈月駅」から終点の「欅平駅」までトロッコ列車に約1時間20分乗って12時前に到着。
トロッコ列車に乗っている時間も時々雨が降る天気であったが、欅平駅に着く頃には雨も上がり、猿飛峽、欅平河原、奥鐘橋、人喰岩などをみながら散策し楽しんだ。 今回、はじめてトロッコ列車に乗って富山黒部峡谷の欅平に行けてよっかた(*゚▽゚*)
富山地方鉄道に乗り換え、「新黒部」から乗車し「宇奈月温泉駅」で下車。黒部峡谷鉄道の「宇奈月駅」から終点の「欅平駅」までトロッコ列車に約1時間20分乗って12時前に到着。
トロッコ列車に乗っている時間も時々雨が降る天気であったが、欅平駅に着く頃には雨も上がり、猿飛峽、欅平河原、奥鐘橋、人喰岩などをみながら散策し楽しんだ。 今回、はじめてトロッコ列車に乗って富山黒部峡谷の欅平に行けてよっかた(*゚▽゚*)
2017年7月28日金曜日
新城市の「鳳来寺山東照宮」


新城市の鳳来寺山パークウェイから上り駐車場から鳳来寺山東照宮と鳳来寺を訪れて参拝した。 まず鳳来寺山東照宮に参拝した。東照社縁起によると家康の父母である松平広忠と正室於大の方(伝通院)が、子のできないことを憂い、祈願のために夫妻そろって鳳来寺に参篭したところ、伝通院が東方より現れた老翁に金珠を与えられる夢を見て、間もなく家康を懐妊したという。鳳来寺の伝説によれば、家康の出生は壬寅年寅月寅の日にあたる天文11年(1542年)12月26日の寅の刻(午前5時頃)であったとされる。由緒あるこの「鳳来寺」に3代将軍徳川家光が日光東照宮参詣の折、「日光東照宮御縁起」を見て、家康の父松平広忠が於大の方と鳳来寺に祈願して徳川家康が生まれたことを知り、報恩のため東照宮の建築を命じたとのこと。ここは日光東照宮・久能山東照宮とともに、日本三東照宮と称されている。ここ鳳来寺山は1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山で、中腹に古刹・鳳来寺がある。本来は麓から1425段の石段が続く長い鳳来寺の参道を行くと樹齢800年、現存するものとしては日本一となる高さ60mを誇る傘杉や徳川家光公によって慶安4(1651)年に建立された仁王門もあるそうだが、パークウェイから車で上がったので見れなかった。少し残念だった。
遠山郷土館「和田城」「龍淵寺」

遠山郷土館[和田城]は、南信濃村和田の街をのぞむかつての和田城跡地にあり、戦国時代、この地の領主であった遠山氏の 当時の栄華を偲び、「和田城」の再現を図ったもの。ここでは、伝統芸能をマルチビジョンで紹介し、 霜月まつりに使う面の複製面を200点余り展示するなど、 芸能文化の里にふさわしい施設となっていた。 また、野外には、遠山土佐守・徳川家康対面像があった。また、南アルプスの最南端・遠山郷唯一の独立峰・盛平山の麓にこんこんと湧き出る「龍淵寺 観音霊水」は、今や日本一の鉱物物質含有量を誇るナチュラル・ミネラルウォーターとして注目されているという。 多くの町民の人たちが軽自動車などでくみに来ていた。
2017年7月27日木曜日
遠山郷「しらびそ高原」
南信州遠山郷の宿泊は、しらびそ高原の標高1918mにある「ハイランドしらびそ」。天候は曇りで到着の午後5時頃は濃い霧に覆われ、夕景や星空がすばらしいことを期待していたが全くダメだった。また、朝日や南アルプス山脈の風景も雲で全くダメ(´・ω・`) ただ、気温は20℃程で大変涼しくてよかったぁ~(*゚▽゚*)
しらびそ高原ライブカメラ【星空配信!!】されています(*゚▽゚*) まだ、長野は曇り空が続いているが、快晴になれば南アルプスの山々、夜になれば星空が見られるでしょう(^O^)
http://tohyamago.com/…/%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%b3%e3%81%9…/
しらびそ高原ライブカメラ【星空配信!!】されています(*゚▽゚*) まだ、長野は曇り空が続いているが、快晴になれば南アルプスの山々、夜になれば星空が見られるでしょう(^O^)
http://tohyamago.com/…/%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%b3%e3%81%9…/
2016年8月10日水曜日
北海道旅行最終日



小樽の山麓にある「かんぽの宿小樽」で宿泊し、朝5時に起床して宿から5分にある朝里川の湖畔散策を約30分楽しんだ。気温もちょうど良く清々しくて、気持ちよかったヽ(;▽;)ノ
最終日で飛行機が15時発で、手荷物預けの待ち時間、昼食・お土産を買う時間も考えるとほとんど観光時間がなく、小樽運河観光のみにした。9時頃に着いて、まず観光写真によく出ている小樽運河を約50分散策した。
ここは、北海道開拓の玄関口として発展してきた。当時は大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていたが、取り扱う荷量が多くなり、はしけが直接倉庫の近くまで入って行ける水路を作った。これが「小樽運河」である。
この小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっている。しかし、時代が変わり戦後になると、港の埠頭岸壁の整備により、その使命は終わりを告げることとなる。昭和61年、運河は、十数年に及んだ埋立てを巡る論争の末に一部を埋立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備された現在の姿に生まれ変わった。運河の全長は1140mで、幅は道に沿った部分が20m。散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されている。夕暮れ時には、ガス灯がともるとともに石造倉庫群がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を演出している。(関連資料から抜粋)
今回、朝のため倉庫内の店も開いておらず周辺の散策のみだったが、こういうところだと納得してよかったなぁ~ヽ(;▽;)ノ
その後、オリエンタルのへレンタルカー千歳店へ、新千歳空港に11時半過ぎに到着し、昼食・お土産の買物。15時発のANA984で、大阪伊丹空港には予定通り16時55分無事に到着。
今回は次女家族との旅行で、幼児の世話でいろいろと大変なこともあったが、無事に帰宅することができたし、思い出に残るよい旅行だった。
2016年8月9日火曜日
北海道旅行3日(札幌)

8日は定山渓温泉「鹿の湯(花のもみじ)」に宿泊。ここは「札幌の奥座敷」とも呼ばれていて、札幌市の中央部を流れる豊平川上流の山峡にある北海道の代表的な温泉である。古くアイヌに知られ、江戸時代には通行した和人が入り、1866年に美泉定山と言う人が温泉宿を開いた。1918年に定山渓鉄道線が通ったことで発展した。札幌の至近にある温泉で、市内の人々のほか、札幌観光の一環として多くの道外や外国からの観光客が利用している。この日も中国・台湾などからの客で賑わっていた。翌日の朝に温泉街の散策をしたかったが、疲れて起床が遅くなりできなかったことが、ザンネンだった。
札幌市内観光をどうするか? 明日は午後3時の飛行機なので小樽市内観光をしたいが時間がない。そのため札幌は一箇所に絞って「モエレ沼公園」で遊んでから小樽市の堺本町通りの商店街に行ってみた。まず、モエレ沼公園は、札幌市の市街地を公園や緑地の帯で包み込もうという「環状グリーンベルト構想」における拠点公園として計画された総合公園。1982(昭和57)年に着工し、2005(平成17)年に グランドオープンした。基本設計は世界的に著名な彫刻家イサム・ノグチが手がけ、「全体をひとつの彫刻作品とする」というコンセプトのもとに造成が進められた。広大な敷地には幾何学形態を多用した山や噴水、遊具などの施設が整然と配置されており、自然とアートが融合した美しい景観を楽しむことができた。広大な公園で子どもたちが自由に遊び楽しめる公園で、レンタル自転車で回ってみた。台風5号の影響か風が少し強く吹いていたが、涼しくてサイクリングを楽しむことができて子どもたちも喜んでいた。(上の写真)
その後、小樽市に移動し、堺本町通りの商店街(上から3枚目写真)を散策しながらルタオの原点である本店に(下の写真)。オープン以来毎日手づくりのケーキを作り続けているところで、今回2Fカフェでこだわりの紅茶と一緒に手づくりのケーキを楽しんだ。人気があるだけにやはり美味しいケーキだったなぁ~。その後、宿泊の「かんぽの宿小樽」へ。
2016年8月8日月曜日
北海道旅行2日(旭山動物園)
日本最北の動物園の旭山動物園へ。2009年2月公開の「旭山動物園物語」をみてから一度訪れたいと思っていたのが実現。この日は朝から台風5号の影響か、朝から少し蒸し暑く日中は、すごく暑く(33~4℃)て、子どもたちも暑さと混雑でうんざりだった。
ここは、動物にとって快適な空間を作り出し、動物が本来持っている生態・行動を引き出して見てもらうという「行動展示」の手法で、一躍全国的に有名になり、月間入場者数で東京の上野動物園を抜くなど、超人気の動物園である。この日も夏休みでたくさんの子どもたちで混雑していた。
マリンウェイと呼ばれる水中トンネルを泳いで上下する姿が見られる「あざらし館」、モグモグタイムには地上17mでの空中散歩(綱渡り)が見られる「おらんうーたん館」、ヒョウの昼寝が頭上に見える、ライオン・トラ・ヒョウなどが間近に見られる「もうじゅう館」、巨大遊具で自由に遊ぶ姿が見られる「チンパンジーの森」、樹上生活者としての習性が引き出され上手な木登りを見ることができる「レッサーパンダの吊り橋」など約2時間にわたって見て回った。が、暑さの影響かあまり動かずじっとしている動物が多かった。
その後、美瑛のレストラン「花七曜」でランチし、国道237号線沿いの上富良野町と美瑛町の境界にある丘の農園「かんのファーム」(7年前にツアーで訪れたところで2回目)で、ラベンダーの他、数10種類の花々の丘をみながら少し散策。 ここで3時過ぎになり、宿泊の札幌定山渓温泉「鹿の湯(花もみじ)」へ到着したのは、午後7時半になって、長距離で結構疲れてしまい┐(´∀`)┌ヤレヤレだった。
ここは、動物にとって快適な空間を作り出し、動物が本来持っている生態・行動を引き出して見てもらうという「行動展示」の手法で、一躍全国的に有名になり、月間入場者数で東京の上野動物園を抜くなど、超人気の動物園である。この日も夏休みでたくさんの子どもたちで混雑していた。

マリンウェイと呼ばれる水中トンネルを泳いで上下する姿が見られる「あざらし館」、モグモグタイムには地上17mでの空中散歩(綱渡り)が見られる「おらんうーたん館」、ヒョウの昼寝が頭上に見える、ライオン・トラ・ヒョウなどが間近に見られる「もうじゅう館」、巨大遊具で自由に遊ぶ姿が見られる「チンパンジーの森」、樹上生活者としての習性が引き出され上手な木登りを見ることができる「レッサーパンダの吊り橋」など約2時間にわたって見て回った。が、暑さの影響かあまり動かずじっとしている動物が多かった。
その後、美瑛のレストラン「花七曜」でランチし、国道237号線沿いの上富良野町と美瑛町の境界にある丘の農園「かんのファーム」(7年前にツアーで訪れたところで2回目)で、ラベンダーの他、数10種類の花々の丘をみながら少し散策。 ここで3時過ぎになり、宿泊の札幌定山渓温泉「鹿の湯(花もみじ)」へ到着したのは、午後7時半になって、長距離で結構疲れてしまい┐(´∀`)┌ヤレヤレだった。
2016年8月7日日曜日
北海道旅行初日(旭川市)
7日(日)から10日(水)まで次女家族(夫婦・もうすぐ2歳と4歳になる孫娘)と北海道旅行。主な行先は旭山動物園、上富良野の「かんのファーム」、札幌市のモエレ沼公園、小樽市堺町本町通り、小樽運河などの観光。初日は大阪伊丹空港発11時10分発A773便にて新千歳空港へ。大阪伊丹空港に10時に到着したが、手荷物の手続き(荷物検査)に長蛇の列で搭乗出来たのは出発の5分前、その後、まだ30名の未搭乗者が出て約20分遅れの出発だった。夏休みの影響もあり空港内はごった返ししていた。
新千歳空港に到着後、オリックスレンタカー新千歳空港店へ送迎バス(約10分)で移動し、ミニバンワゴンをレンタル(運転:娘婿)。14時半、ここから旭川に向けて出発、途中千歳航空祭で大渋滞、また途中、幼児のトイレ休憩や車酔もあって予定より大幅に遅れて6時半に宿泊の「アートホテルズ旭川」に到着。(上の写真) 夕食は6日にオープンした最上階15階にあるワンフロアまるごと270度パノラマビューを望む「北海道スカイテラス MINORI(ミノリ)」にてバイキング。まだ、オープンして2日目で内部は大変綺麗で、料理の種類も多くて美味しかったよ!(中の写真)
当日、ホテル近辺の散策ができなかったので、翌日朝6時半から約12~3分のJR旭川駅まで散策。その後駅構内をみてから駅前の平和通り(両側に樹木が植えられた買物公園で、両側にはいろんな店屋が並びちょっとした憩いの場、下の写真で正面が旭川駅)を散策した。約30分の散策だったが、道路も広いし緑も多いよいところだと感じた。
2015年8月27日木曜日
シンガポールから帰国
ホテル11時前にチェックアウトして、11時20分にバス乗り場地下1階に全員集合しチャンギ空港へ。13時55分発Singapore航空直行便で帰国。自宅には午前1時前に着いた。
昨年友人とシンガポール旅行を予約して楽しみにしていたが、体調不良のため急遽キャンセルしたことがあった。が、今回何とか叶うことが出来てよかった。
まず心配していた空港でのセキュリティーチェックで日本出国やシンガポール出国で引っかかることもなかったこと。体調も旅行中は特に心配なく普通だったが、帰国の飛行機内での昼食がないとのことで、空港内で13時半頃に昼食(焼き飯)して、搭乗後1時間半後に夕食?が出て、それを少し無理し食べたことと、機内が非常に寒いこともあって胃腸を壊してしまい、帰ってからまる1日は、おかゆしか食べられず過ごした。どうも海外旅行をすると何か調子が狂うようだ。
憧れのシンガポールは、治安が大変よい、街が綺麗でゴミが落ちていない、街の中には木が多くそれも大きく、街全体が大変緑豊かである、街の中には看板が少なくすっきりとしている、年中気温がほぼ一定で、TシャツとズボンがあればOKで、あまり生活費がかからない、個人所得が世界3位である、などなどで素晴らしい国。今回、行きたかったナイトサファリー、セントーサ島とユニバーサルスタジオ、メインストリートの散策、美術館、博物館など多くあり、また機会を見つけて行ってみたいなぁ~。
昨年友人とシンガポール旅行を予約して楽しみにしていたが、体調不良のため急遽キャンセルしたことがあった。が、今回何とか叶うことが出来てよかった。
まず心配していた空港でのセキュリティーチェックで日本出国やシンガポール出国で引っかかることもなかったこと。体調も旅行中は特に心配なく普通だったが、帰国の飛行機内での昼食がないとのことで、空港内で13時半頃に昼食(焼き飯)して、搭乗後1時間半後に夕食?が出て、それを少し無理し食べたことと、機内が非常に寒いこともあって胃腸を壊してしまい、帰ってからまる1日は、おかゆしか食べられず過ごした。どうも海外旅行をすると何か調子が狂うようだ。
憧れのシンガポールは、治安が大変よい、街が綺麗でゴミが落ちていない、街の中には木が多くそれも大きく、街全体が大変緑豊かである、街の中には看板が少なくすっきりとしている、年中気温がほぼ一定で、TシャツとズボンがあればOKで、あまり生活費がかからない、個人所得が世界3位である、などなどで素晴らしい国。今回、行きたかったナイトサファリー、セントーサ島とユニバーサルスタジオ、メインストリートの散策、美術館、博物館など多くあり、また機会を見つけて行ってみたいなぁ~。
4日目シンガポール植物園
午前11時までは自由行動で、タクシーで約15分にある1859年に開園した52ヘクタールの広さをもつ植物園(語名はボタニック・ガーデン)に行ってみた。 ここの園内には6万本以上のランを栽培する世界最大規模の蘭植物園、花時計を配したフラワーガーデンをはじめ、熱帯植物の原生林、鳥たちが遊ぶ池、国立蘭園、ジンジャーガーデンなどがある。現在、人口過密のダウンタウンでは残り少ない貴重な緑地のため、ひとときの癒やしを求めて大勢の市民や旅行者が集まる名所となっており、8時前に着くと多くの市民がマラソン、ウオーキング、太極拳などをする姿が目に付いた。現在、世界遺産の登録を申請中とのこと。園内は無料であるが、その中の「オーキッドガーデン」(写真上)は、普通は有料であるが、特別期間のため無料、ラッキー!だった。
園内を散策しながら熱帯植物の原生林や蘭をみて十分に楽しんだ。 約2時間弱の散策・見物だったが、また来てみたいところだ。ヽ(;▽;)ノ
2015年8月26日水曜日
3日目マレーシアのマラッカ
2日目(26日)は自由行動でマレーシアの古都マラッカへ。 家内がネットでバンダバスに予約し、現地案内でマラッカ(マラッカは英語、マレーシア語:ムラカ)を訪れた。
概略の行程は8時10分にバスで迎えに来てくれて、5箇所のホテルを巡回して客(約15名)を乗せて出発→シンガポールを出国(ここで日本から入国した残りの半券を取られる)→またバスに乗車して、国境の橋を渡ってからマレーシアの入国手続き(パスポートチェックのみ)、ここでマラッカに行く我々は10人乗りの車に乗り換え、我々と20代の女性3名(計5名)で出発、ガイドは48歳の男性、運転手は40代?黒人→高速道路と一般道で約3時間で到着。
12時半頃に着き、まず昼食を取ってから約2時間半、世界遺産登録の街並み・オランダ植民地時代(1753年)に建設されたキリスト教の教会・当時の役所(現在は博物館)などの遺跡を徒歩にて見物した。 また、ポルトガル軍によって1521年に建てられた教会には、日本でもお馴染みのセント・フランシスコ・ザビエルが1545~1552年の期間に定期的に、この教会を訪れ布教活動を行っていた。中国の布教活動中、熱病に冒され殉教した後、その聖骸が9ヶ月の間この教会で安置されていたとのこと、その安置所も見物。(中の写真)
マラッカ名物、サイドカー仕様の人力車「トライショー」が面白かった。カラフルで独自の飾りつけをしている。排気ガスを排出しない究極のエコロジーカーで、観光名所を巡る移動手段として珍重されている。料金メーターはついていないので運賃は交渉制だ。(下の写真)
概略の行程は8時10分にバスで迎えに来てくれて、5箇所のホテルを巡回して客(約15名)を乗せて出発→シンガポールを出国(ここで日本から入国した残りの半券を取られる)→またバスに乗車して、国境の橋を渡ってからマレーシアの入国手続き(パスポートチェックのみ)、ここでマラッカに行く我々は10人乗りの車に乗り換え、我々と20代の女性3名(計5名)で出発、ガイドは48歳の男性、運転手は40代?黒人→高速道路と一般道で約3時間で到着。
12時半頃に着き、まず昼食を取ってから約2時間半、世界遺産登録の街並み・オランダ植民地時代(1753年)に建設されたキリスト教の教会・当時の役所(現在は博物館)などの遺跡を徒歩にて見物した。 また、ポルトガル軍によって1521年に建てられた教会には、日本でもお馴染みのセント・フランシスコ・ザビエルが1545~1552年の期間に定期的に、この教会を訪れ布教活動を行っていた。中国の布教活動中、熱病に冒され殉教した後、その聖骸が9ヶ月の間この教会で安置されていたとのこと、その安置所も見物。(中の写真)
マラッカ名物、サイドカー仕様の人力車「トライショー」が面白かった。カラフルで独自の飾りつけをしている。排気ガスを排出しない究極のエコロジーカーで、観光名所を巡る移動手段として珍重されている。料金メーターはついていないので運賃は交渉制だ。(下の写真)
見物が終わり、同じ高速道路を走りマレーシアを出国、シンガポールの入国には入国カードを作成し、セキュリティー検査(金属探知機、多分武器などを調べるためだろう)を受けて出来た。帰ったのは夜の8時過ぎで、結構長距離の移動とマラッカは蒸し暑くて疲れた。
2015年8月25日火曜日
2日目シンガポール旅行
中国語で「財富之泉」と呼ばれる富の噴水は、世界最大の噴水。1998年にギネス・ブックにも記録されているもので、最大の見どころは、風水に基づいて噴射される噴水に直接触ることができる点で、右手で噴水の水を触りながら3周すると、願い事が叶うと言われているそうだ。実際に3周してみた。また、夜になるとレーザー・ショーも開催され、美しい音楽も演出されてロマンチックな思い出つくりにピッタリな観光スポットらしいが、残念ながら夜には行けなかった。
シンガポールを代表する名門のラッフルズホテルは、開業がイギリス植民地時代の1887年。レトロなホテルで、観光名所の一つになっている。東南アジアならではのロマンチックな情緒をたたえたホテルだった。ただ、ホテル内部は見物できなかったのが少しザンネン!!
マリーナー・ベイ・サンズ
マリーナー・ベイ・サンズは、5つ星ホテル、カジノ、ショップやエンターテイメント施設などが揃う高級総合リゾート。
この5つ星ホテルは、3つのタワーがあり、その上に船の格好をした地上200Mのスカイパークと全長150メートルの美しい屋外インフィニティプールがある。この高さでは世界最大の広さで、5つ星ホテルが誇れるものの一つ。男性ガイドの話によれば、世界でも最も収益がある超人気のホテルだそうだ。(2010年開業)
今回の部屋は、プレミア・ルーム(ネットでの部屋代は一泊約4万円)で、タワー2の3067号室ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ側だった。 部屋は 明るく広々とした47平方メートル、ゆったりと過ごせた。5つ星ホテルで大変綺麗でよかったが、何故かトイレが洗浄式でなかったのが少しザンネン!!
スカイパークとインフィニティプールの利用は宿泊客のみで、朝6時から夜12時まで、部屋で水着・ガウンを着て(普段着でもOK)でドアーの個人カードを提示すればいつでも利用できる。バスタオルも用意されているので持っていく必要がない。いつも多くの宿泊客で賑わっていた。プールには夕方に見物し、夜に行って泳いでみた。深さは胸のあたりで、プールに入っての風景、特に夜景が非常に素晴らしかった。
それと朝食はタワー1の1階の広々とし吹き抜けフロアー、バイキングであるが和中洋で種類が多く、大変満足のいくものだった。
写真上:マリーナー・ベイ・サンズの5つ星ホテル、写真中:夜泳いでいる証拠写真、写真下:昼間のプールで手前は子ども用のプール。
この5つ星ホテルは、3つのタワーがあり、その上に船の格好をした地上200Mのスカイパークと全長150メートルの美しい屋外インフィニティプールがある。この高さでは世界最大の広さで、5つ星ホテルが誇れるものの一つ。男性ガイドの話によれば、世界でも最も収益がある超人気のホテルだそうだ。(2010年開業)
今回の部屋は、プレミア・ルーム(ネットでの部屋代は一泊約4万円)で、タワー2の3067号室ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ側だった。 部屋は 明るく広々とした47平方メートル、ゆったりと過ごせた。5つ星ホテルで大変綺麗でよかったが、何故かトイレが洗浄式でなかったのが少しザンネン!!
スカイパークとインフィニティプールの利用は宿泊客のみで、朝6時から夜12時まで、部屋で水着・ガウンを着て(普段着でもOK)でドアーの個人カードを提示すればいつでも利用できる。バスタオルも用意されているので持っていく必要がない。いつも多くの宿泊客で賑わっていた。プールには夕方に見物し、夜に行って泳いでみた。深さは胸のあたりで、プールに入っての風景、特に夜景が非常に素晴らしかった。
それと朝食はタワー1の1階の広々とし吹き抜けフロアー、バイキングであるが和中洋で種類が多く、大変満足のいくものだった。
写真上:マリーナー・ベイ・サンズの5つ星ホテル、写真中:夜泳いでいる証拠写真、写真下:昼間のプールで手前は子ども用のプール。
シンガポール旅行(1・2日目)
24日、午後23時30分発Singapore 航空直行便にて関空より出発、約6時間10分のフライト後の現地時間午前5時10分(時差1時間遅れ)にチャンギ空港(第3飛行場)に到着。 今回、トラピックスのツアーで参加者35名(子ども6名、夫婦8組、女性グループ他)と多かった。
1日目の概要は、アリーナ・ベイ・サンズ(宿泊ホテル)の南側にある①ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(植物園)で朝一番の散策・見物→②マーライオン像公園→③富の噴水→④ラッフルズホテルの散策→チャイナタウン、それ以外に免税店、皮革製品店、健康寝具店を3箇所へ→午後3時過ぎに宿泊のアリーナ・ベイ・サンズ(ホテル)に到着。
①のガーデンズ・バイ・ザ・ベイはマリーナ湾を見渡せる広大な敷地を持つ植物園、高さ50Mの人工の木「スーパーツリー」からは、園内だけでなくマリーナ・ベイ・サンズをはじめとする観光名所がぐるりと見渡せる。ロケーション抜群のこの植物園で、世界の樹木や花々のエネルギーに触れることができる。短時間だったのでゆっくり散策して見物ができなかったのが残念!!(上の写真がアリーナ・ベイ・サンズの30階の3067号室のベランダからの植物園、夜景も素晴らしい)
②のマーライオン像は、シンガポールのシンボル的存在で、多くの観光客で賑わっていた。遠くに写っているのが、アリーナ・ベイ・サンズの5つ星ホテルで、3つのタワーの上には船の格好をしたところにスカイパークとプールがある。
③富の噴水、④ラッフルズホテルの散策は、後で・・・・。
1日目の概要は、アリーナ・ベイ・サンズ(宿泊ホテル)の南側にある①ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ(植物園)で朝一番の散策・見物→②マーライオン像公園→③富の噴水→④ラッフルズホテルの散策→チャイナタウン、それ以外に免税店、皮革製品店、健康寝具店を3箇所へ→午後3時過ぎに宿泊のアリーナ・ベイ・サンズ(ホテル)に到着。
①のガーデンズ・バイ・ザ・ベイはマリーナ湾を見渡せる広大な敷地を持つ植物園、高さ50Mの人工の木「スーパーツリー」からは、園内だけでなくマリーナ・ベイ・サンズをはじめとする観光名所がぐるりと見渡せる。ロケーション抜群のこの植物園で、世界の樹木や花々のエネルギーに触れることができる。短時間だったのでゆっくり散策して見物ができなかったのが残念!!(上の写真がアリーナ・ベイ・サンズの30階の3067号室のベランダからの植物園、夜景も素晴らしい)
②のマーライオン像は、シンガポールのシンボル的存在で、多くの観光客で賑わっていた。遠くに写っているのが、アリーナ・ベイ・サンズの5つ星ホテルで、3つのタワーの上には船の格好をしたところにスカイパークとプールがある。
③富の噴水、④ラッフルズホテルの散策は、後で・・・・。
2015年4月9日木曜日
温泉街散策、朝来で昼食
早朝6時半から約30分城崎駅周辺を散策して外湯の「一の湯」へ。ここは江戸中期温泉医学の創始者が、その著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられたとのこと。桃山様式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴となっている。朝食後、予定の時刻まで大谿川に沿いに軒を連ねる木造の宿、古い湯治場の風情をみながら城崎温泉街を散策。桜も満開で柳の並木風景もよかった。宿泊した旅館の少し斜め前は、今年1月3日に発生した店舗兼住宅など計12軒が全半焼し、2人が亡くなった火災現場が一面にシートで覆われていた。現在、復興計画が進んでいるらしい。
その後、車で約10分行ったところにあるハチゴロウの戸島湿地が4月2日オープンし、コウノトリをみに行った。この湿地内の人工巣塔ではコウノトリのペアが営巣し、4個の卵を抱卵中で、まもなくふ化するとのこと。ここは数羽しかいないが、多くは「コウノトリの郷」に行けば100羽近いコウノトリを見ることが出来るらしい。今回は時間的に行けなかった。
昼食は朝来市和田山の山奥の高台にある「右衛門五郎」という店、ここからは天空の城「竹田城跡」が遠くにみられる絶景の地だった。(下の写真) 今回、いろいろとアクシデントもあったが、初めて次女夫婦と一泊の家族旅行を楽しく過ごせてよかった。(´▽`)
登録:
投稿 (Atom)






















