2012年12月2日日曜日

「一万人の第九」コンサートへ!

1日は午後4時半から発声練習、第九、第一部のリハーサルに参加。この『サントリー一万人の第九』が1983年12月4日に始まって、初代・山本直純指揮者が13年間、その後佐渡裕指揮者に代わって17年で30年の記念すべき第九コンサートを迎えた。プログラムの1部は東北会場を中継し、平原綾香の歌「LOVE STORY交響曲第9番第3楽章」、続いて佐渡指揮者、辻井伸行君のピアノ、1万人のオーケストラで「ピアノ協奏曲第2番第3楽章」(これは辻井君にとって思いで深い曲、2009年に国際ピアノ・コンクールで優勝した時のファイナルに演奏した曲)、続いて、森山良子さんによる「涙そうそう」(演奏:スーパーキッズオーケストラ)、合唱団も一緒に「家族写真」(演奏:淀川工科高校吹奏楽部、スーパーキッズオーケストラ)の歌。  今回30回目で合唱団や観客も含めて伏せられていたサプライズ、それは槇原マッキーの登場で「世界に1つだけの花」を全員で合唱するもの。合唱団や観客も総立ちになり、舞台でも指揮者や奏者、森山さん、辻井君も手を挙げて踊り、凄い~~盛り上がりカンゲキ! すばらしい演出で目頭が熱く~なった。すごく(●´ω`●)
第2部は「第九」で、全員がすばらしいうた声を大阪城ホール内に響かせた!! 今年の1万人の第九は今までと違った感激を~受け、その会場にいる幸せを強く感じた1日だった。 第九を歌い続けて12年、出演41回目も(・ー・)オワッタナ・・・。

2012年12月1日土曜日

NHK朝ドラ「純と愛」に!

前から一度でいいからNHKの朝ドラに出たいとの夢、大げさだがそれがようやく叶い、本日放送されたよぉ~~。   ヽ(^0^)ノ 
この朝ドラは、俳優以外の出演者が在阪の芸能プロダクションからの派遣で、9月2日に撮影が行われ約70名が出演。 朝10時半から夜10過ぎまでの長い~撮影だったが、1つのよい思い出になったなぁ~。 (●´ω`●)
あらすじは、『計画を知ってしまった新婦(尾高杏奈)は、写真撮影だけにしたいと言う。しかし愛(風間俊介)が両家の両親を説得して連れて来たため、挙式に同意する。式の最中、純(夏菜)たちは、皆が一体となってこの大イベントをやり遂げたことに深い満足を感じていた。純は改めてこのホテルに勤めて良かったと思う。しかし同じ頃、実家のホテルは台風で大損害を受けており、またオオサキプラザも外資系ホテルとの合併話が着々と進んでいた。』というもの。 出演は、夏菜、  風間俊介、 速水もこみち、  渡部秀、  堀内正美、若村麻由美、 岡本玲、舘ひろし、城田優、吉田羊、黒木華、志賀廣太郎、矢島健一、 正司花江さんなど総出演。
このような出演者の中で、一緒に出演できたことに大カンゲキ!! また、正司花江さんの真後ろだったので、一言二言の話ができたこともラッキーで、これにも大カンゲキ!!(写真下) 
結婚式のシーンが終了した後、上着を替えてロビー内の通行人(ホテルの宿泊人)として2~3のシーンを撮ったので、来週のどこかで映ると・・・・キタイ。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ。 
下をクリック、YouTubleでご覧ください!
連続テレビ小説「 純と愛」(54話)2012年12月01日放送(1部)

2012年11月27日火曜日

「きらら」スタッフ交流会に参加

通称「きらら」(枚方市立「生涯学習情報プラザ」)のスタッフ交流会(日帰り旅行)があり参加(12名が参加)。
JR京橋駅7時10分に集合、姫路の書寫山圓教寺(966年、性空上人によって開かれた。)に参拝、姫路城の大天守閣改修の見学施設「天空の白鷺」・好古園を見物し、久しぶりに秋の姫路を楽しんだ。(●´ω`●)    初めて書寫山圓教寺を参拝、この圓教寺は兵庫県姫路市の北西部約6㎞に位置し、海抜371kmにあり西国の比叡山とも呼ばれ、西国三十三観音霊場第二十七番札所として現在もなお参詣者が絶えないところ。その境内には、重要文化財の建物や仏像群がたくさんあり見所が一杯、特に 重要文化財である建造物の大講堂・常行堂・食堂は凄いもの。よく映画やテレビの撮影に使われているとのこと。特に大規模なのものでは、トム・クルーズ主演の「ザ・ラスト・サムライ」。
姫路城の大天守閣大改修は、屋根の吹き替えも終わりに近づき、これから白壁の修復の状況だった。午後2時半頃に見物したが、当日の27日(火)午前中に「天空の白鷺」の入館者が100万人(開館し1年8カ月)を突破し、四条畷市から来た女性が市長から記念品をもらったとのことが、公式サイトに掲載されていた。我々の入館は100万何十人目だったようだ。o(^o^)o

2012年11月25日日曜日

「人生の終(いま)いじたく」講座

京阪天満橋の「エル・おおさか」2Fエルシアターにて、朝日新聞厚生文化事業団主催の「人生の終いじたく」講座を聞きに。
第1部は講演で講師は中村メイコさん、第2部は中村メイコさんとアエラ編集長で朝日テレビの報道ステーションのコメンテータもされている一色清さんの対談。
第1部は中村さんの自己紹介で、御年78歳、夫の神津善行氏80歳、2歳半で映画「江戸っ子、健ちゃん」にてデビュー、15~16歳の時普通の女性に戻りたいと思ったこと、20歳で婚約し23歳で結婚し(昭和32年11月)夫の両親と同居(その当時、レギュラー番組週13本⇒7本)、3人の子どもを育て独立させたこと、義父母の介護のこと、現在は夫と二人くらしで夫との会話・生活のこと、その間77年間女優・家事などず~と働き続けてきたことなど々1時間にわったての話。
第2部では対談として、一色さんからの質問に答えるという形で、今回のテーマである「しまいじたく」について、①3カ月程度病気になり入院して死にたいこと。(ピンピンコロリは家族に可哀そうだから・・・・)②葬式はお金がかからいように。③葬式は自宅で質素に、公のお別れはスタジオ(東宝)で。④お墓は中村家の墓(母親の実家豊橋に作った)に入ることになっていること。⑤60代から意識して身の回りのものの整理をし出したこと、特に衣装・装飾品など、約30分の短い対談だった。
今回、人生の終いじたくということで、なるほどなあ~と感心することや参考になるかと思って期待したが、あまりなくて少しザンネン。 この講座の中で、2~3度も言われた「明るく生きる方がよい、そして前向きに!」の言葉が改めて考えさせられた。(^◇^) 一番感心したことは、これまで夫にも義父母につかえ家事(食事)はすべてされ、外食はしたことがない。子ども達の弁当も大学卒業まで作っていたし、今日の講演に来るのにも朝・昼・夕食の準備もしてしてきたとのこと。(お手伝いさんはおられるらしいが?) 普通ではちょっと考えられない感じがし、さすがにすごいなぁ~~と。
いづれにしてももう歳だし、さあ~今年買ったマイ・エンディングノートに今後のことを書き、しまいじたくにかかろうか!! 

2012年11月21日水曜日

大阪府庁の「正庁の間」見物

『正庁の間』、東窓から大阪城が
2年数か月ぶりに京阪京橋駅から大阪城(天守閣)~NHK大阪放送局~大阪府庁5F『正庁の間』~京阪天満橋をウオーキング。
今日の目的は復元した大阪府庁5階にある『正庁の間』を見物するため。この『正庁の間』は大正15年に竣工し、モダニズム建築のさきがけとなるデザインで、大阪府庁本館の5階中央にあるもの。かつて年末年始の行事や人事発令・式典などに使われていた特別な部屋とのこと。近年庁舎が手狭になったことから、執務室等として使用してきたが、大正時代当時の姿に復元改修をとのことで昨年末に完成、今年(平成24年)1月25日(水)から、来庁者に公開(週2日、水金曜日)されている。
国内最大級の大きさの天井ステンドグラス、壮麗な室内装飾、当時の部材のまま復元されたシャンデリアや寄木貼の床、大阪城が望める東窓などが見所だった。復元する前に(一昨年8月)、この部屋で映画「プリンセス・トヨトミ」の会計監査の模様が撮影された。 (●´ω`●)



2012年11月18日日曜日

洛北の曼殊院門跡、圓光寺の拝観

京都洛北の曼殊院門跡園光寺へ紅葉の写真を撮りに。
叡山電車「修学院駅」で下車(約20分)⇒「曼殊院門跡」の拝観(院内及び庭園見物)⇒「圓光寺」内の拝観(庭園見物)⇒「詩仙堂」~「金福寺」は外からで拝観せず⇒京阪電車「出町柳駅」まで約40分のウオーキング。ここ数日振りの遠距離ウオーキング。
今日は休日でどこもかしこも多くの観光客で賑わっていた。この2つの寺院は数年前に近くまで来たことがあったが、拝観は初めて、寺院内から見る庭の景色はさすがに素晴らしかった。しかし、全体的な紅葉風景の写真はよいが、アップしての紅葉はすでに葉っぱが散っているのも多いし、葉先がチリジリもあってもう一つ。 だが、久しぶりの紅葉をそれなりに楽しめた。o(^o^)o

2012年11月14日水曜日

「マウリッツハイス美術館展」を鑑賞

神戸市立博物館へ「マウリッツハイス美術館展」の『真珠の耳飾りの少女』(1665年頃制作)を観に出かけた。オランダの画家 ヨハネス・フェルメールの絵画であり、彼の代表作の一つ。『青いターバンの少女』・『ターバンを巻いた少女』とも呼ばれ、オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵するもの。口元にかすかな笑みをたたえるかのようにも見えるところから「北のモナ・リザ」「オランダのモナ・リザ」と称される事もあるそうだ。
平日にもかかわらず、多くの来場者で、この『真珠の耳飾りの少女』をまじかに観るため約20分の待ちがあったが、じっくりと観ることができてよかった。 横39cm、縦44.5cmの小さな絵画であるが、黒をバックに色白の顔立ち、目の輝き、かすかな笑みの口元の何とも言えない表現、真珠の首飾りがキラーと光る表現など本当に素晴らしいものだった。(*^_^*)
今回、マウリッツハイス美術館の歴史として6点、風景画で14点、肖像画と「トローニー」で13点、静物画として7点、風俗として8点の計48点が展示され、マウリッツハイス美術館の所蔵している絵画を楽しむことができた。

2012年11月3日土曜日

映画「北のカナリヤたち」を鑑賞

東映創立60周年記念作品、吉永小百合主演116本目の映画『北のカナリアたち』が封切られたので初日に鑑賞。この映画の主な舞台となるのは日本最北端の島、荒涼な大地広がる礼文島、利尻島。体感温度マイナス30度を超える極寒の冬と、高山植物が鮮やかに咲き誇る夏と、ふたつの季節をつなぎ一大ロケーション撮影が展開されたもの。特にバックに利尻富士の冬、夏の姿が映り素晴らしい景色だった。
あらすじは小学校の教師・川島はる(吉永小百合)が赴任したのは北海道の離島にある生徒6人の小さな分校だった。生徒たちの歌の才能に気づいたはるは、合唱を通してその心を明るく照らし、響きわたるその歌声は島の人々を優しく包み込んでいった。そんなある日衝撃的な事故が彼らを襲う。その出来事で島を追われ、生徒たちの前から姿を消すはる。「先生は俺たちを捨てたんだ」生徒たちもまたそれぞれが心に深い傷を残してしまう。東京で暮らすはるに生徒の一人が起こした事件(殺人)の知らせが届く。「なぜ、あの子が…」真相を知るため、北へ向かうはる。成長した生徒たちの姿に喜びながらも、20年もの間、それぞれがあの時に言葉にできなかった想いを抱え、生きてきたことを知り愕然とするはる。そして自身もまた、心に閉じ込めていた想いを生徒たちに明かしていく。凍てついた感情が真実となって氷解する時、物語は感動のクライマックスを迎える。(省略)  川島はる(吉永小百合)の演技は、さすがにうまくて素晴らしいかったし、最後に6人が合唱するシーンは( ;∀;) カンドーシタ

2012年11月1日木曜日

やわた流れ橋(上津屋)橋へ

津川に架かる八幡市と久御山町を結ぶ上津屋橋の通称・ながれ橋。昨年に引き続き非常に強い台風17号(9月30日)の影響で橋が流されたとの知人のブログで知り見に出かけた。ほんまに流れている!!(@_@;) このような橋をみたのは初めてだ。
この橋は、全長約356.5mあり現存する最長級の木橋で、昭和26年に架けられた。当時永久橋を架ける予算がなく、かといって普通の木造橋では増水の度に流されてしまう。そこで水の流れに逆らわない構造の橋が架けられた。つまり、木津川が増水して橋板まで水に浸かると橋板が自然に浮かび、八つに分割してワイヤーで繋がれた橋板が吹き流しのように流れる「流れ橋」。水が引けばワイヤーを引っ張り橋板をたぐり寄せ元にもどすというもの。だが、大変な作業で費用もすごくかかるなぁ~。

昭和26年に架けられて流されたのは、昭和28年8月の1回から今回で19回とのこと、橋脚のごみなどの撤去作業は終わっていたが無残な姿! 昨年の流出時には、橋脚にものすごく被害が出たが、今回の流出では橋脚に被害はなかったようで、案外早く修復出来るのではとのこと。(交流プラザ「四季菜館」のブログに掲載あり) この付近一帯は木津川の砂地の河原が広がり、コンクリート護岸や電柱もなく、橋をバックに時代劇のロケーション等に利用されることで有名。四季菜館にその主な撮影記録が掲示されていたが、平成17年までの記録をざあ~と数えと500回弱と凄い。最近、時代劇がすたれてきているが、まだまだいろいろな小規模の撮影も行われているらしい。

2012年10月30日火曜日

ひらかたの秋「菊人形祭」へ

ひらかたパーク開園100周年を記念して、2年ぶりにひらかたの秋「菊人形祭」ー時代を変えた男平清盛と源頼朝ーが開催(10月6日~11月25日)されているので観に。
ひらかたの菊人形は、明治43(1910)年、京阪電車が大阪・天満橋~京都・五条間で鉄道営業を開始した年に、当時の京阪電車香里園駅(当時の駅名は香里)東側の丘陵地に造成された香里遊園地において開催した菊人形展を起源とし、秋の風物詩として好評を博した「ひらかた大菊人形」、菊付けをする菊師や人形菊の栽培者など、制作に係わる者の高齢化と後継者不足のため、平成17年の開催をもって惜しまれながら96年の歴史に幕を下ろした。
閉幕後も多くの人から『ひらかた大菊人形』を懐かしむ声が届き、平成22年に限定復活開催したことに続き、今回ひらかたパークの開園100周年を記念して、原点である菊人形展を記念開催された。
100年の歴史を誇る伝統的な制作手法の菊人形14体(従来の方法で人形に菊を差し込んだもの)、新たにフラワートピアリーの制作技術を用いて制作されるトピアリー菊人形16体(人形に菊を植え込み育成したもの)を加え、衣装人形1体を含む計31体で織りなすもので、菊人形の素晴らしさが観られた。2年ぶりに菊人形を楽しんだ。

2012年10月27日土曜日

「湖風会テニスの集い」に参加

第8回「湖風会の集い」が2年ぶりに県立大学のテニスコートにて開催され参加。4年前の「湖風会テニスの集い」で少しプレーして、それ以来久しぶりのソフトテニス。ボールに足がついていけるのかと心配したが連打ではちゃんと、そこそこついていけたし、そう疲れもなった。それは毎日30分以上のウオーキングしている成果か?と。 しかし、試合になってからボールを追って2度も思いもよらないこけ方をしてしまうし、ミスも多く足がついて行かなったなぁ~~と、歳かと少しガッカリ。試合は3対ゼロで大負け。(/ω\) 
今回、県立大学のテニス部の学生やOB(湖風会)が約40名集まっての集いで、初めての参加の人や懐かしい人との交流ができた。その後、午後6時半から彦根キャッスルホテルにて25名の出席のもと懇親会があり、更なる親睦を深め来年の開催を誓い合ってお開きとなった。この席で「どじょうすくい」の踊りの余興(場合によっては全員で阿波踊り)をするつもりで準備して行ったが、部屋が狭いことやどうも自ら進んでやる気分になれず、ずるずると時間が過ぎて終わる。 思い切ってやっておけばと後悔、何となく後味が悪いことだけが残った。
今回、ホテルに宿泊せず、午後9時過ぎ彦根キャッスルホテルを出て日野に帰り宿泊。

2012年10月26日金曜日

「エル・グレコ展」の鑑賞

10月16日から国立国際美術館で開催されている「エル・グレコ展」を鑑賞。ベラスケス、ゴヤとともに、スペイン三大画家と呼ばれる巨匠エル・グレコ(1541~1614、75歳で死去)。本展では代表作の他、初期のイタリアでの修行時代の作品や流行画家として多くの注文に応えたスペインのトレド時代の作品、教会建築全体の空間演出も手がけていた最盛期の巨大な祭壇画もあり、エル・グレコの油彩画51点が出品されていた。これは日本で開かれたエル・グレコの個展で過去最大の規模とのこと、特に高さ3メートルを超す大作にして最高傑作の一つ「無原罪のお宿り」(1607~1613年)をはじめ、肖像画の傑作「修道士オルテンシオ・フェリス・パラビシーノの肖像」(1611年)、聖人像の傑作「悔悛するマグダラのマリア」(1576年頃)など、エル・グレコの素晴らしい絵画を鑑賞した。
どの肖像画を見ても今にも話しかけられそうな感じのもので、特に目や表情の描き方は凄いなぁ~。
今回、朝日友の会(アサヒメイト)の会員のため無料、もう一度行ってみようかなぁ~、また違った観方になるかもしれないしねぇ。

2012年10月22日月曜日

「ハガキ文面作成」体験講座の講師

「ハガキの文面作成講座」の様子
枚方市立「生涯学習情報プラザ」、通称「きらら」にてパソコンに触れたことのない方を対象にミニ体験講座(入門編、Word、Excel、インターネット、デジカメのPCへの取り込み、デジカメ写真の簡単編集)を始めて、もう7年が経過、また春・夏・冬の休みには子どもたちのPC教室も開催するなどPCに関する市民へのレベルアップに大いに貢献している。今回、以前から懸案であった「ハガキの文面作成」と「ハガキの宛名作成」を新規追加して、本日から「ハガキの文面作成」からスタート。どのような内容にするのか、その構想からテキスト作成、最初のため講師を行った。
今回、参加者は定員の10名(60代6名、70代4名。女性6名、男性4名)で、今回の主な勉強は、① ワードアートでタイトルの作成、②テキストボックスで案内文の作成、③イラストの挿入の3点で「クラス会のお知らせ」のハガキ作成・保存・印刷を行った。初めて②③をされる方やなれていない方(4~5名?)は、なかなか難しそうで時間を取られ、この方達も含めて理解出来て使える状態になったか?少し疑問が残った。後半の最後、「クラス会のお知らせ」を「年賀状」に編集し直して作成を考えていたが、時間オーバーになって説明だけに終わった。なかなか思うように進まず、疲れ切ってしまったが、数名の受講者からはテキストボックスの使い方やイラストの挿入の仕方など非常に勉強になったと感謝の言葉が相次ぎ、やってよかったし疲れも少しは取れた感じだった。明後日は「ハガキの宛名作成」だ。

2012年10月19日金曜日

茄子作「春日神社」の参拝と取材

会社OBのHP委員会の取り組みの一つである枚方市の神社シリーズ3回目として茄子作の「春日神社」の参拝と取材を行った。
今回、HP委員4名で訪問、神社側から神宮さん、氏子総代と役員の3名に迎えてもらって神社の概要の説明を受けた後、境内を案内してもらった。 当神社は、『室町・嘉吉元年(1441年)9月9日に奈良春日大社より御神霊を四神勧請して茄子作村の氏神としたと伝わっている。明治の神仏分離により神社近くの北町にある金竜寺に祀られていた『地主神』を合祀して、爾来五神を祀っている。明治5年村社となり、同41年12月に神饌幣帛料供進社に指定された。』という。神社としては歴史的に新しく、特にこれといって由緒のある神社ではなく、どこの村などにある氏神神社として祭られていた。取材した写真と記事でhtmlファイルにして、パナソニック松愛会枚方支部のHP「ふるさとと枚方発見」へ掲載し、広く会員や一般の人にみてもらうとの企画で、今回はhtmlファイル作成担当でないので、少し気が楽だぁ~~。

2012年10月14日日曜日

第5回「フォト同好会」を実施

湖風会「工学部学友会」の第5回「フォト同好会」を当初9月30日(日)の計画であったが、非常に強い台風17号の接近で14日(日)に延期して実施。今回は富士フォトサロンで写真鑑賞と大阪港での風景や夕景の写真撮影会を行った。天候は朝は快晴であったが10時過ぎから曇りだしずう~と曇り、夕方には雲が切れる予報を期待したがダメで、夕景の撮影の目的は残念ながら達成できず。しかし、まぁ~2012年度活動計画は無事に終了した。 概略の行程は、午後1時30分に大阪駅中央改札前に集合⇒地下鉄で本町駅下車、富士フイルム大阪ビル1F富士フォトサロンで「第10回フォト昴写真展」「山本通弘写真展『富嶽十六景』~美しい姿に心ひかれて」「FUJIFILM X-Pro1写真展」の3展示品を鑑賞⇒淀屋橋から新橋まで、「御堂筋kappo」(イベントや物産展など)が行われ賑わっていて船場付近まで見物⇒地下鉄中央線で「大阪港」下車し午後3時に天保山マーケットプレースに到着⇒杉浦千里氏の「エビ・カニ博物画展」を鑑賞⇒マーケットプレース前でのストリートパォーマンス(大道芸)を見て⇒曇りであるため当初のサンタマリア号乗船を1時間早めて午後4時出発(約45分)、大阪港の風景を撮影⇒大観覧車に乗り撮影⇒「がんこ寿司天保山」で夕食しながら懇親(午後5時半~午後7時半)。
富士フォトサロンでの写真鑑賞の「第10回フォト昴写真展」では、四季折々の写真を鑑賞できた。また、「山本通弘写真展『富嶽十六景』では、美しい富士山を中心にした十六景が展示され、どれもこれも素晴らしかったし参考にもなった。
サンタマリア号乗船や大観覧車での風景写真は、残念ながら曇りでこれと言ってよい写真は撮れなかった。下の写真(大観覧車からの大阪港風景)で、少し夕焼けの空があった程度。天気だけはどうにもならないよ~~。

2012年10月12日金曜日

第11回「秋のつどい」に参加

NALC「天の川クラブ」恒例の第11回「秋のつどい」2012が交野市「星の里いわふね」で約200名の参加のもと開催され参加。
いつものように広報担当で写真・ビデオ撮影をしたが、今回も写真が趣味のKさんにも写真撮影を頼み、私はビデオを中心に写真も撮った。(今年で9回目)  第一部は11時から開会され代表の挨拶、実行委員長の話があり、会長による乾杯後食事・懇親が行われた。食事の用意は各地区会の人達が、それぞれカレーライス・ヤキソバ・焼き鳥・焼肉・おでんを担当。それぞれ食べたが結構美味しかった。  第二部は13時10分から体育館(ホール)にてオー・ジンズ(中村・小松・早川氏の3名グループ)のフォークソングの演奏が「旅愁」「ローレライ」・・・最後に「あのすばらしい愛をもう一度」など8曲あり全員で合唱。その後、高須礼子さんの素晴らしいソプラノ独唱と樋上さんのピアノ演奏を聴き、最後に山吹流銭太鼓の賑やかな踊りを鑑賞した。あと抽選会があり予定通り午後3時半頃に無事終了。 天候もよくて参加の皆さんは楽しい一日を過ごせたようだった。これから写真やビデオ編集をして、DVD作成やHPへの掲載が残っており、ヤレヤレ終わったということではない。これからが大変だあ~~。



2012年10月7日日曜日

ハーモニカ演奏会へ

オープニング
第6回「くらわんかカルテット」のハーモニカ演奏会が、枚方メセナ2Fの多目的ホールにてあり聴きに。この「くらわんかカルテット」は男性4名のグループで、枚方市を中心に自治会・同窓会・老人会・福祉施設などへのハーモニカ演奏によるボランティア活動をされている。
「くらわんかカルテット」の略歴は、2000年6月に「河内口琴隊」を結成。2000年10月に関西ハーモニカ演奏会でデビューし、毎年6・10月のこの演奏会に出場。2004年11月に第1回単独コンサート開催し、それ以降ほぼ毎年開催。2009年4月に全国ハーモニカ演歌コンサートを企画・運営・出場。2009年7月に「河内口琴隊」を解散し、同じメンバーで「くらわんかカルテット」を結成。
今回、オープニングとして、演歌「河内おとこ節」のハーモニカ演奏で、舞台下で8名の有志による踊りも入って、華やかに始まった。 前半は、ハーモニカ演奏曲が7曲と「八幡のかぐや姫」によるオカリナ演奏(4曲)。後半は、「ラクンパルシータ」から始まり「いつでも夢を」までの8曲と村上博昭氏(関西ハーモニカ連盟副理事・事務局長、公認指導員・師範で11教室・160名指導中)による特別演奏(2曲)があった。
今回も盛大な演奏会で、演歌・歌謡曲などのハーモニカの音色を楽しむことができたし、友情出演のオカリナ演奏もよかった。

2012年9月27日木曜日

「伍代夏子」コンサートへ

久しぶりに「新歌舞伎座」へ、秋の歌の祭典「伍代夏子」コンサートを聴きに出かけた。(27日のみ昼(午後1時半)、夜(午後5時半)の2回公演で、昼の公演に)昔からのファンの一人で? デビューしてすぐに堺市での公演を聴きに行って以来。
第1部と第2部があり、第1部は「港がみえる丘」「アカシヤの雨がやむとき」など11曲とゲスト出演の細川真一郎の歌3曲があった。 第2部は「ひとり酒」「戻り雨」「忍び雨」や新曲「海峡の宿」などオリジナル曲11曲、計22曲をたっぷと聴いて、夏子の熱唱を堪能した。約2時間のステージで9ポーズの早替え、早替え(和服→和服、洋服→洋服→洋服の3連続等) の連続で素晴らしかった! 杉さんの奥さんだが、和服も洋装でも大変きれいだし声も独特の伸びのある甘いもの、すごくよかったなあ~~。
上本町の「新歌舞伎座」から、第2回目の「1万年の第九」の練習が京阪天満橋近くのエル・シアターであるため、約45分ウオーキングをした。

2012年9月21日金曜日

会社OBの社会見学会に参加

年1回実施されている2012年度「社会見学会」に参加。今回は2011年3月にオープンしたJR東海の「リニア・鉄道館」と「ノリタケの森」の見学。
概略行程は、樟葉駅の交番横の道に7時30分集合、7時45分バス2台で出発→高速「八幡東」→京滋バイパス・新名神→土山SA(小休止)→伊勢湾岸道の名港中央→10時「リニア・鉄道館」に到着→「リニア・鉄道館」見学(10時10分~11時30分)、記念写真の撮影→11時45分昼食「すたみなバイキング吹上」に向け出発→昼食・懇談会(12時20分~13時45分)→「ノリタケの森」(14時20分~16時)、16時45分出発→途中、土山SA(小休止)→樟葉駅18時40分に無事到着。「リニア・鉄道館」では、世界最高速度を記録したC62形式蒸気機関車(129km/h)、955形式新幹線試験車両(433km/h)、超電導リニアMLX01-1(581km/h)や歴代の新幹線、在来線を含め39両が展示されて懐かしい車両も眺められた。また、日本一の鉄道ジオラマ、新幹線・在来線のシミュレータ、超伝導リニアの乗車体験、新幹線を含めて歴史展示室など見て回った。鉄道ファンにとっては見逃せない施設。
「ノリタケの森」ではクラフトセンターでボーンチャイナ(とは、磁器の種類のひとつ。ボーンは骨を指し、チャイナはそれ以前のイギリスで中国磁器が多用されたことに因む)の製造工場で、生地の製造から絵付けまで、ノリタケの技と伝統を間近で見学。また3、4Fのノリタケミュージアムでは、明治時代に作られた豪華な花瓶や飾り皿をはじめ、大正から昭和初期に製造された洋食器等の展示があり見て回った。その後、レストランキルンにてコーヒーとデザートでゆっくりとくつろぎ歓談。今回、社会見学は初めての参加であったが、いろいろな発見もあり楽しめてよかった。\(^o^)/

2012年9月15日土曜日

高知市内の観光

14日に森精機器株式会社須崎工場を訪問し、その夜は高知市の和食料理「土佐ノ國二十四万石」で、かつおのタタキ、鯨肉のすきやきなど高知料理での懇親会。「工学部学友会」のことやお互いの最近の生活・活動などで盛り上がり友好を深めあった。宿泊はホテル「ツーリストイン高知」。
ホテルを出発する前に「JR高知駅」の前に昨年7月に除幕されたという幕末の3志士「武市半平太(左)」「坂本龍馬(中)」「中岡慎太郎(右)」の像とJR高知駅構内を見物。また高知駅前にNHKの大河ドラマ「龍馬伝」のセットや衣装のほか、登場人物や出演者などを紹介するテーマ館「高知・龍馬ろまん社中」と、高知の魅力を知ることができる高知県情報発信館「とさてらす」があったが、朝が早かったので残念ながら見られなかった。
ホテルを9時に出発→「高知城」(~10時40分)、ここでは観光ボランティア(83歳の男性)の案内で見物→坂本龍馬記念館→桂浜(~12時40分)→「かつお船」(~14時)で、かつおを自ら焼いたタタキの昼食→京都駅20時5分過ぎに無事到着。ヽ(^o^)丿
京都駅八条口から高知市まで約6時間という長距離のバス旅行であったが、30人乗りのバスで12名ということでゆったりとしてよかった。




2012年9月14日金曜日

高知県の森精機器㈱を訪問

須崎工場全景
S31年卒で大先輩の森脇 祐幸様が昭和57年11月に創業され、代表取締役社長をされている 高知県森精機器株式会社の3工場の1つ須崎工場(従業員22名)を訪問した。「工学部学友会」の会社訪問活動の一環として、今年2社目で12回目の会社訪問となった。この会社は特徴あるPCストランド用緊張金具の製造と金属切削加工を両輪に、地元に密着し堅実な経営を通じ、自然の美しい山間地で人材の雇用・育成に素晴らしい成果を上げられている企業。売上13億円(2011年度)、従業員65名の中堅会社で収益が18%もある優良企業。今回、参加者は「工学部学友会」11名、滋賀県立大学の教授1名の12名。森脇社長の案内でPCストランド用緊張金具及び単品部品の製造工程を見学した。 
森脇社長は大学を卒業後滋賀県内の測定機器メーカーに就職、その分野で専門書の執筆、JISづくりにかかわるなどされ、30歳過ぎには事業部長を務められた。請われて義父の経営する測定器会社に移り、専務として会社を切り盛りし順風満帆だった昭和40年代半ばに旧吾北村の村議員が滋賀を訪れ、当時の高知県知事からの話として高知でやってみないかと、誘致をされた。そして共同出資の精密加工会社を設立したが地元株主と意見が合わず、苦い経験をされて手を引かれた。その後、自分の手で事業を立ち上げたいと周囲からは反対されたが標高約600m、山並みの頂上が間近に迫り、段々畑と民家に囲まれた実家近くに仮設プレハブを中古で買って、中古の工作機7台をブロックの上に据え付け、地元のおばちゃん5人程を雇い、金属加工を一から教えてスタート。そして、幾多の困難もあったが、地域の市民の人に喜ばれて、今日の中堅優良企業として成長、高知県内工業会で重要な役割もされるようになった。 
今回、森脇社長の「金属加工は難しそうでも単純作業の組み合わせ。やる気があれば素人でもできる」「必要なのは情熱、情熱を持ってやればいいものができる。いいものを作れば東京からでも注文が来る。」という話などに多くを学び感動を受けた。

2012年9月13日木曜日

「1万人の第九」の練習スタート

第30回「サントリー1万人の第九」の大阪5クラスの練習がスタート。会場は天満橋のエル・シアター、指導は花月講師、伴奏は三輪さんで昨年と同じ。本番の12月2日(日)まで6回の練習があるが、今回集まった参加者(約200名?)は、昨年と比べてもどのパートも結構上手い。この「サントリー1万人の第九」に2000年に初めて参加して以来、今回で12回目、通算第九出場は41回目。本番に向けて頑張ろう!
    

2012年9月9日日曜日

高島屋で開催「横田 滋写真展」へ

なんば高島屋7階で開催されている「横田 滋写真展」(めぐみちゃんと家族のメッセージ~めぐみさん 家族と過ごした13年)へ。 主催は「あさがおの会」で、2003年年5月 横田ご夫妻と同じマンションに住む住民有志がご夫妻の拉致被害者救出活動を身近で支援するために設立した団体。会の名称は北朝鮮でめぐみさんが曽我ひとみさんに押し花を作って贈った、めぐみさんの大好きな花「あさがお」にちなんでご夫妻がつけられたとのこと。共催は朝日新聞社、後援は大阪府、大阪市。
めぐみさんが拉致される(1977年11月15日)まで、結婚するときに記念のアルバムとして渡そうと滋さんが撮り続けた写真50数枚に添えた説明文の展示と短編映画「『ただいま』の声を聞くために」(約33分)の上映や「記事でたどる拉致問題」展も行われていた。1977年11月15日、中学校の帰り道に突然いなくなり、あらゆる手段で探し求められた20年、そして北朝鮮に拉致されたということが分かり救出活動に15年という長い々歳月が流れ、まだ未解決。その間のご夫妻の壮絶なまでの思いが伝わり、言葉には言い表せない悲しみが込み上げ涙が出た。北朝鮮の体制も変わりつつあり、早くご夫妻の元へ『ただいま』と帰られることを切に々願うのみ。この拉致問題で一個人としては何もできない。できるとすれば救出応援の署名と募金と思い、署名と少額であるが何らかの活動の一部にとの思いで募金した。

2012年9月4日火曜日

映画「あなたへ」を鑑賞

高倉健さんの6年振りの出演映画「あなたへ」を鑑賞。第36回モントリオール映画祭に出品し特別賞を受賞。
ストーリーは『北陸の富山刑務所に指導技官として勤務する倉島英二(高倉健)は、亡くなった最愛の妻・洋子(田中裕子)が生前にしたためた1通の絵手紙を受け取る。そこには「故郷の海に散骨してほしい」と書かれてあった。英二は洋子が生前には語らなかったその真意を知るため、キャンピングカーに乗り彼女の故郷・九州へと向かう。その道中で出会うさまざまな人々。彼らと交流し、悩みや思いに触れていくうちに、妻との何気ない日常の記憶が蘇ってくる。』というもの。
高倉健さんの演技は独特の間のあるセリフや動作が出て存在感があり、見ていても絵になるものでさすがだった。健さんも81歳とのこと、アップされた顔や手が映し出されたが、それをみるとずいぶんと歳を取ったなあ~~と。自分のことも考えながら感じた。
<追記>8日NHKで「プロフェッショナル高倉健73分スペシャル」が放送された。上の写真のシーン、街の古びた閉店の写真館で亡き妻の写真を見つけ、立ち止まりしばらく間をおいて「ありがとう」という一言だけのシーンが見事に演じられていた。その見事さを改めて感じた。

2012年9月2日日曜日

次回NHK朝ドラ「純と愛」へ

NHK公式サイトから
以前から一度でいいからNHKの朝ドラに出たいとの夢、大げさだがそれがようやく叶った。この朝ドラは俳優以外の出演者は、在阪の芸能プロダクションからの派遣で制作が行われ、一般的に出たいと思っても出るには芸能プロダクションに登録しないといけない。登録するには、まずオーデションを受けて合格すること。もうあれこれ十数年になるだろうか一度受けて少しでも芸能の道への思いでいたが、どうしても思いきれずに躊躇し日がどんどんと過ぎてしまった。が、2年前の映画「プリンセス・トヨトミ」のエキストラの出演をきっかけに数本のTVドラマにも出て、それなりの自信もついてきた?ではないが、長年の夢が捨てきれず、昨年末に思い切り、ある芸能プロダクションのオーデションを受けた。書類選考後、自己演技・カメラテストなどがあり合格、2月にスタジオで顔や全身の写真も撮り、2012年のモデルブックにも掲載された。今回、初めての仕事(ホテル客でおじいさん役)となった。
次回、朝ドラの「純と愛」のストーリーは、NHK公式サイトに掲載されているので転載した。『狩野純(22歳、夏菜)の家は祖父の代から宮古島で小さなホテル「サザンアイランド」を経営していました。今は大阪出身の父・善行(55歳、武田鉄矢)と宮古美人の母・晴海(50歳、森下愛子)が継いでいます。事なかれ主義の兄・正(25歳、速水もこみち)と誇大妄想癖のある弟・剛(20歳、渡部秀)に挟まれて、しっかり者として育った純は、幼い頃から祖父のホテルを「お客さんを笑顔に変える魔法の国」だと憧れていました。それなのに、卒業後実家を手伝いたいと父に申し出ると、お前はダメだと言われ大喧嘩。「ならば、大手ホテルの社長になって見返してやる!」と啖呵を切って必死の就職活動を展開し、幼い頃に住んでいた大阪で就職を果たします。
大阪で独り暮らしを始めた純は、不思議な青年、待田愛(25歳、風間俊介)と出逢います。愛は、著名な弁護士夫婦・待田謙次と多恵子(若村麻由美)の息子で、かつては名門進学校に通う優等生でした。今は、なぜか家を飛び出し、バイトで稼ぎながら他人とかかわらずに生きている変わり者です。お互いの孤独な魂に惹かれ合ったふたりは、愛を深めながら、結婚へのさまざまな障害を乗り越えゴールインします。 しかし純の行く先には、職場のホテルで、あるいは実家の周辺でも、数々の難題が降りかかります。愛はそんな純を全身全霊で支えていきます・・・・・・。
純と愛、若い夫婦を中心にお互いの家族や大阪下町の人々を巻き込んだ愛情物語が繰り広げられます。』
当日の詳しい内容は規則により省略するが、主演の純ちゃん(夏菜)や老舗ホテル「オオサキプラザホテル」の社長(舘ひろし)、愛の父(堀内正美)、母(若村麻由美)などの演技を直接見られてよかった。また、斜め前の席に正司花江さんがおられ一言話ができたこともよかったこと。これは9週目に放送されるそうで楽しみ~~~。