
めぐみさんが拉致される(1977年11月15日)まで、結婚するときに記念のアルバムとして渡そうと滋さんが撮り続けた写真50数枚に添えた説明文の展示と短編映画「『ただいま』の声を聞くために」(約33分)の上映や「記事でたどる拉致問題」展も行われていた。1977年11月15日、中学校の帰り道に突然いなくなり、あらゆる手段で探し求められた20年、そして北朝鮮に拉致されたということが分かり救出活動に15年という長い々歳月が流れ、まだ未解決。その間のご夫妻の壮絶なまでの思いが伝わり、言葉には言い表せない悲しみが込み上げ涙が出た。北朝鮮の体制も変わりつつあり、早くご夫妻の元へ『ただいま』と帰られることを切に々願うのみ。この拉致問題で一個人としては何もできない。できるとすれば救出応援の署名と募金と思い、署名と少額であるが何らかの活動の一部にとの思いで募金した。
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