2017年8月3日木曜日

枚方市「杉・五兵衛」でランチ

枚方市の「杉・五兵衛」にはじめて、家族と訪れてランチした。
まず、ランチは取り皿の上に、その日の料理(自家製の野菜、果物などの料理)とお椀にパンが出てくる。食べ終わると、後はバイキング形式で園内で収穫した野菜や果物などの料理を自由にとって食べるというもの。 園内には魚や豚・牛などが飼われていないためか、それらの料理はなかった。
ここは甲子園球場の2倍ほどある園内で様々な野菜・果物、山菜や花などを育てている。代官屋敷と酒蔵を移築した本館で収穫した作物の手造り農園料理が楽しめるので大変人気がある。
また、季節で変わる農園風景と畑の幸を五感で体感したり、作物の収穫体験や動物(ろば・うさぎなど)とのふれあいもできるので、子供連れの家族でも楽しめるようになっていた。

2017年7月28日金曜日

新城市の「鳳来寺山東照宮」

新城市の鳳来寺山パークウェイから上り駐車場から鳳来寺山東照宮と鳳来寺を訪れて参拝した。 まず鳳来寺山東照宮に参拝した。東照社縁起によると家康の父母である松平広忠と正室於大の方(伝通院)が、子のできないことを憂い、祈願のために夫妻そろって鳳来寺に参篭したところ、伝通院が東方より現れた老翁に金珠を与えられる夢を見て、間もなく家康を懐妊したという。鳳来寺の伝説によれば、家康の出生は壬寅年寅月寅の日にあたる天文11年(1542年)12月26日の寅の刻(午前5時頃)であったとされる。由緒あるこの「鳳来寺」に3代将軍徳川家光が日光東照宮参詣の折、「日光東照宮御縁起」を見て、家康の父松平広忠が於大の方と鳳来寺に祈願して徳川家康が生まれたことを知り、報恩のため東照宮の建築を命じたとのこと。ここは日光東照宮・久能山東照宮とともに、日本三東照宮と称されている。
その後、鳳来寺本堂(下の写真)に参拝した。もっと立派な本堂かと思っていたが、意外な感じだった。
ここ鳳来寺山は1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山で、中腹に古刹・鳳来寺がある。本来は麓から1425段の石段が続く長い鳳来寺の参道を行くと樹齢800年、現存するものとしては日本一となる高さ60mを誇る傘杉や徳川家光公によって慶安4(1651)年に建立された仁王門もあるそうだが、パークウェイから車で上がったので見れなかった。少し残念だった。

新城市四谷「千枚田」

千枚田のある新城市四谷地区を訪れた。ここは鞍掛山(標高883メートル)の南西斜面に広がる山間集落で、石積みの棚田は、標高220メートル付近から鞍掛山頂に向かって標高420メートル付近まで広がっており、その標高差は約200メートルにもなっている。また、棚田は、鞍掛山を水源に持ち、四谷の千枚田を囲むように山あいに大代、大林、身平橋、田の口の4集落で構成されている。
傾斜地山林を苦労して開墾し、構築された石積みは、鞍掛山の転石や山崩れで流出してきた石だけを積んだ棚田であり、また石積みの土地に家屋も建築しており、独特の石垣風景を呈している。これらの自然石による石積み棚田、鞍掛山が正面から一望できるなど素晴らしい風景となっていた。
ここは、特に田植え前に田んぼに水をはった時期の夕方か朝方の風景がよいだろう。また稲が黄金色になる秋もよいだろう…と思う。

遠山郷土館「和田城」「龍淵寺」

遠山郷土館[和田城]は、南信濃村和田の街をのぞむかつての和田城跡地にあり、戦国時代、この地の領主であった遠山氏の 当時の栄華を偲び、「和田城」の再現を図ったもの。ここでは、伝統芸能をマルチビジョンで紹介し、 霜月まつりに使う面の複製面を200点余り展示するなど、 芸能文化の里にふさわしい施設となっていた。 また、野外には、遠山土佐守・徳川家康対面像があった。
その敷地の横には「龍淵寺」があり、境内の観音大杉のもとに遠山氏一族の墓所があった。この観音大杉は樹齢約500年、幹周り20mといわれるもので、その迫力には圧倒された。
また、南アルプスの最南端・遠山郷唯一の独立峰・盛平山の麓にこんこんと湧き出る「龍淵寺 観音霊水」は、今や日本一の鉱物物質含有量を誇るナチュラル・ミネラルウォーターとして注目されているという。 多くの町民の人たちが軽自動車などでくみに来ていた。


2017年7月27日木曜日

遠山郷「しらびそ高原」

南信州遠山郷の宿泊は、しらびそ高原の標高1918mにある「ハイランドしらびそ」。天候は曇りで到着の午後5時頃は濃い霧に覆われ、夕景や星空がすばらしいことを期待していたが全くダメだった。また、朝日や南アルプス山脈の風景も雲で全くダメ(´・ω・`) ただ、気温は20℃程で大変涼しくてよかったぁ~(*゚▽゚*)
しらびそ高原ライブカメラ【星空配信!!】されています(*゚▽゚*) まだ、長野は曇り空が続いているが、快晴になれば南アルプスの山々、夜になれば星空が見られるでしょう(^O^)
http://tohyamago.com/…/%e3%81%97%e3%82%89%e3%81%b3%e3%81%9…/


遠山郷「旧木沢小学校」

遠山郷木沢地区で中心的存在の「旧木沢小学校」は、昭和7年に建てられ、平成12年に廃校となり昔ながらの木造校舎が保存され、無料で一般公開されている。 訪れたのは我々二人だった。
現在、地元住民の手で山の資料館(2年生教室)で は南アルプスに関する資料の展示、山の図書室で は小学校の旧蔵書や寄贈本など4千冊以上が閲覧可能、林鉄資料館(4年生教室)では 森林鉄道の資料の展示、祭りの資料館(5年生教室)では 木沢地区の霜月祭りの紹介などであった。
もう廃校から早や17年が経過して、何かガラクタを集めたという教室も見受けられたが、住民にとっては懐かしい校舎で捨てがたいのではないか…と思う。 また、村の財政が豊かだったのか?音楽に関心があったのか? オルガンやピアノが教室、廊下、体育館などに多く置かれていたのが目にとまった。


遠山郷上村の「下栗の里」

避暑を兼ねて南信州の遠山郷を訪れた。
「下栗の里」は、南アルプスを望む飯田市上村の東面傾斜面にある標高800m〜1,000mの地区。最大傾斜38度の傾斜面に点在する耕地や家屋は、遠山郷を代表する景観を作りあげている。
平成21年には「にほんの里100選」にも選ばれ、また「日本のチロル」とも呼ばれている。
下栗は観光地ではなく、現在も人々が畑を耕しながら日常生活を営む場(約200人)。そのため道路など交通インフラが、観光向けに整備されていないため、一般の観光地と違い不便と感じる点もある。特に、車の場合、下記の点に十分留意とのことが、案内されていた。
1)全長7m以上の車輌は進入不可能です。
2)坂道でのすれ違いは、原則として上り車が優先です。
3)道幅が狭くなる場所では、対向車を確かめてから進入してください。無理に進入するとすれ違いが出来なくなります。譲り合って通行し、スピードは十分抑えて、安全運転をお願いします。
4)車もバイクもライトを点灯して通行してください。(カーブが多く昼間でも暗い箇所があります)
カーブへ進入する際は対向車輌に十分注意してください。
5)路肩に車を停車しないでください。特にカーブ付近には絶対に停車しないでください。などで、里の入口に行くまで道も車1台ギリギリで細く、安全面で何となく心細くなり行かなかった。
「下栗の里」の全景は、「天空の里ビューポイント」(はんば亭駐車場から徒歩約20分の山林内にあり平成21年10月に完成)から見ることが出来た。あいにく小雨が降る中、南アルプスは雲に覆われ絶景には至らなず残念だったヽ(;▽;)ノ

2017年7月23日日曜日

親友の写真展

「富士フイルムフォトサロン」にて第15回フォトグループ「001」の写真展が開催されているので観に出かけた。
この写真展は写真家:大鋳真一先生の指導を受けたグループが年1回開催しているもので、親友も含めて8名のメンバーから「私の大阪スナップ」というテーマで約30点が展示されていた。 各人、それなりの観点で撮った写真が展示され素晴らしく感心する作品もあって参考になった。展示場内では撮影禁止のため、展示の写真はなし。
今日は京阪淀屋橋駅から三休橋通りを歩いて本町の丸紅ビル1Fの「富士フイルムフォトサロン」へ。その後も歩いて北御堂(津村別院)と御霊神社に参拝して淀屋橋まで。曇空だったので暑かったがそれ程でもなかった。

2017年7月16日日曜日

近江鉄道の電車

湖東地区を走るローカル電車(近江鉄道)が米原駅から貴生川駅まで、また八日市駅から近江八幡駅まで走っているが、今まであまり関心がなかったがいろんな色の電車が走っていることが分かり興味が少し沸いてきた。
今回、日野駅から水口駅の中間にある池の側を走る電車の写真を小雨が降る中で撮ってきた。
ここでは掲載枚数の関係で3車両だけあるが、まだ違った色の電車も走っているので、今後も撮っていきたい。

2017年7月9日日曜日

妙心寺塔頭「桂春院」

「法金剛院」を拝観後、慶長3年(1598年)に創建された、妙心寺の塔頭「桂春院」をはじめて訪れた。
ここには清浄の庭、侘の庭、思惟の庭、真如の庭の四つの庭園があり、国の名勝・史跡に指定されている。
清浄の庭は石組、井戸、白砂を配置した坪庭、侘びの庭は書院正面には石組・灯篭・楓が並んで、 柱が額縁のようになり、一枚の絵画のように見える。真如の庭は春にはつつじが、秋には紅葉が庭を彩る。 今回、花の季節ではなかったので訪れる人も自分ひとりだったが、庭園を眺めて心が安らぐひと時を過ごした。
また、花の咲く頃や紅葉時期に訪れたい。方丈内部には狩野山雪の障壁画が飾られている。









関西花の寺「法金剛院」

関西花の寺25カ所霊場の1つの「法金剛院」をはじめて訪れた。JR花園駅前の法金剛院は名高きハスの名所で、小雨が降る中、ハスの花が咲き始めて多くの人が訪れいた。
特別名勝の回廊式庭園に7月上旬から8月初旬にかけて約90品種ものハスが次々と咲き揃うという。庭園の池のハスの花は、あまり咲いていなかったが、鉢植えのハスは綺麗に咲いていた。
案内人の話では、ハスの花は開花初日、夜明けから10時頃まで猪口(ちょこ)のように咲き、2日目には椀のように11時頃まで咲く。3、4日目は昼過ぎから夕方頃まで咲き、そして散ってしまう、という。
この寺の起こりは平安時代の初めに右大臣清原夏野(なつの)が山荘を寺に改めたこと。その後、大治5年(1130)に鳥羽天皇の中宮待賢門院(たいけんもんいん)が都の西方に極楽浄土を求めて壮麗な伽藍を建立し、法金剛院と号したという。
















2017年7月6日木曜日

会社訪問「高橋金属㈱」

7月6日(木)14時~、2017年度会社訪問(工場見学会)が行われ参加した。 訪問先は高橋金属株式会社(〒526-0105 長浜市細江町864-4 http://www.takahasi-k.co.jp/)で、『私達の成長で世の中が良くなる会社に』を経営スローガンに掲げ、主に部品加工事業、環境商品事業を展開されている会社である。
ここの会長は滋賀県立大学工学部の旧支援会の会長を務められ、また県短・県大のOBが14名も在籍されている、県大にとっても縁の深い会社でもある。
参加者は昨年に引き続き滋賀県立大学工学部機械システム工学科3回生の学生諸君のカリキュラムとしての工場見学の扱いでもあったので、計63名の大勢であった。
多人数での訪問であったが、事前の計画・準備が周到になされ、会社役員の挨拶、会社概要説明、3グループに分かれての工場見学、質疑応答などあり有意義な会社訪問(見学会)であった。
詳しい報告は、近日中に湖風会「工学部学友会」HPに掲載する。当日の写真はFacebookの湖風会「工学部学友会」に掲載されている。

2017年7月5日水曜日

関西花の寺「浄瑠璃寺」

「岩船寺」の近く(車で約10分)にある「浄瑠璃寺」を、ここもはじめて訪れた。
ここも当尾の山里(京都府木津川市加茂町)でひっそりと千年の歴史を刻む。小さな山門がある北側だけが開かれ、東から南、西の三方は深々とした山に囲まれている。山門をくぐると、宝池を中心に西側に九体阿弥陀堂(本堂・国宝)、東側に三重塔(国宝)を配した浄瑠璃寺庭園(特別名勝及史跡)が広がる。気負いもなく、山の自然を生かした悠然たる雰囲気。この庭は鑑賞ではなく、深く篤い祈りの庭。煩悩の河を越え、阿弥陀仏に迎えられて西方浄土に至ることが感じられる仏の庭だ。今回、本堂内の拝観はやめて外からの参拝、浄瑠璃寺庭園を一回りした。関連サイトによると九体阿弥陀堂(本堂)に入ると、その圧倒的な迫力に引き込まれ、息をもつけない。丈六像(224cm)の中尊と半丈六像(139~145cm)の8体の阿弥陀如来像(国宝)が金色を放って一列に並んでいるとのこと。この阿弥陀如来は未熟な私たちを理想の未来へ迎えてくれる仏様。祈らずにはいられない存在感があるそうだ。また、五穀豊穣、天下泰平を授けるたおやかな吉祥天女像(重文・開扉日限定)なども祀られているとのこと、後で考えると拝観しなかったことを少し後悔した。

関西のあじさい寺「岩船寺」

関西花の寺25カ所霊場の1つで「関西のあじさい寺」と呼ばれる岩船寺へはじめて訪れた。
ここは摩崖仏や石地蔵が数多く見られる当尾(とうの)の里(京都府木津川市加茂町)にあり、三方を深い樹林に囲まれ、緑の中にすっぽりと入ってしまったようなたたずまい。その境内にそこかしこにアジサイが咲く。その数は35品種・5000株ほど。淡い紫、赤紫、青紫と一雨ごとに微妙に色を変え、その幽玄な景色はまさに花曼荼羅。 昭和12年頃に先代住職が植え始め、現在の住職が引き継いで育て上げたという。
ここのアジサイは境内を埋め尽くす壮観の美ではなく、背後の緑や本堂・三重塔の建造物、庭の木々などを考慮に入れた配し方が素晴らしい。
この岩船寺は、天平元年(729)に聖武天皇の勅願によって行基が阿弥陀堂を建てたのが始まりと伝わる。その後、弘法大師と智泉大徳(弘法大師の姉の子)によって堂塔伽藍を建立。最盛期は広大な境内に39坊が立ち並ぶ大寺だったが、承久の変(1221)によって大半が焼失した。しかし、貴重な寺宝は数多く残されている。まずは本尊の阿弥陀如来坐像(重文)である。平安時代の行基作と伝わり、そのおおらかで包容力のある表情に自ずと心が鎮まる。これは10世紀彫刻の基準作例となる。平安時代の普賢菩薩騎象像、鎌倉時代の石室不動明王立像も重要文化財だ。また、平成の大修理が完了し、朱色と白色の対照美が樹影に美しく映える三重塔と十三重石塔も重要文化財である。(関連サイトから抜粋)



2017年6月30日金曜日

東福寺塔頭「天得院」の庭園

「桔梗の寺」として知られる東福寺塔頭「天得院」で、『桔梗を愛でる特別公開(6月25日~7月10日)』が行われているので、はじめて訪ねた。
杉苔に覆われた枯山水の庭園に、桔梗の紫色の花と数本の白色の花が咲いていた。全体をみるとまだつぼみも多くて、咲き具合が少し少ない?かなあ~という感じであった。 
小さな庭園であるが、腰かけて抹茶と和菓子を頂きながら心静かに桔梗の花が咲く庭を眺めてひと時を過ごした(*゚▽゚*)
春は黄緑色の桜・御衣黄桜、霧島つつじ、さつき、夏は萩、あじさい、桔梗、秋は二度咲きの萩、白彼岸花、紅葉、つわぶき、藤袴、冬は山茶花、椿と、四季折々の花が咲く庭である。6〜7月の桔梗と、11月の紅葉のシーズンは一般公開をしているので、秋には再度訪れてみたい(*゚▽゚*)

2017年6月29日木曜日

パナソニック株主総会

第110回定時株主総会が「大阪城ホール」にて行われ昨年に続けて出席した。出席者はアリーナ、スタンド席で約2490名。
1)28年度(平成28年4月~平成29年3月)の事業報告、2)会計監査人及び監査役会での連結計算書類の監査結果報告の2点と決議事項として、第1号議案:定款一部変更の件、第2号議案:取締役12名選任の件があったが、拍手多数で承認された。
その後、質疑応答があった。主な質問事項は、①名称がカタカナ(例えば、アップイアンス、エコソリューション・・・・)でよう分からん、分かりやすくできないのか?②2018年に創業100周年を迎えるが、今後100周に向けた将来像は?③梅田取締役の持ち株は1000株で、愛社精神にかけるのではないか?④大田社外取締役に対して「取締役会」はうまく運用されているか?⑤自動棚を設置したが、謝って角で頭をうった、その対応(改善)は出来ているのか?⑥為替レートはいくらで考えているのか?⑦個人情報の管理はどうなっているのか? などなどだった。
最後の方で「個人情報が守られていない!」「もっと質問させろ!」とのヤジがうるさくて一時騒然となったが、そこは社長(議長)としてうまく処理さた。

2017年6月24日土曜日

草津市立水生植物園のスイレン

草津市立「水生植物園みずの森」のスイレンの写真をコラージュして作成した。ちょうど綺麗なスイレンがたくさん咲いていた(^O^)

「湖風会」の通常総会

2017年6月24日(土)13:30~、「湖風会館」にて滋賀県立大学 同窓会「湖風会」の平成29年度通常総会が開催された。出席者78名、学友会から立入・国領・長谷さんと私の4名が出席。
総会の式次第の概要は、1)岡田会長の挨拶、2)来賓の挨拶で廣川理事長(学長)の挨拶、3)議長選出で中川副会長選出、4)議案審議、議案第1号:平成27/28年度事業報告(植田副会長)、議案第2号:平成27/28年度収支決算報告(大森会計)、監査報告(高瀬監事)、議案第3号:平成29年度役員改選、議案第4号:平成29年度事業計画(植田副会長)、議案第5号:平成29年度予算計画(大森会計)、新役員代表挨拶として矢吹安子新会長が挨拶。 上記の議案は賛成多数で承認された。総会終了後、懇親会が行なわれたが、田舎(日野)に行く予定で欠席した。 今回も特に質問もなく、たんたんと議事が進み終わったという~感じだった。 新たに女性の矢吹さんが新会長になられ、新たな湖風会活動に期待したい。

2017年6月23日金曜日

大本山「東福寺」

臨済宗大本山「東福寺」は京都を代表する紅葉の名所、今まで紅葉時期にはよく訪れている。が今回、新緑の時期と言っても少し遅いのでもみじの新緑が、少し濃い緑に変わってきているが、紅葉とは違った趣があった。紅葉のシーズンではないので訪れる観光客もちらほら~といった感じで随分と空いていた。また紫陽花も所々に咲いていて庭園に色を添えていてよかった。 

2017年6月21日水曜日

映画「花戦さ」

家内が知人から特別鑑賞券「花戦さ」をもらったので観に行って楽しんだ。
あらすじは、戦乱の世の京都に、自由で個性的な花を生ける初代・池坊専好(狂言師・野村萬斎)という僧がおり、仲間の花僧とともに花を生けることで世の平和を願っていた。 天下が織田信長から豊臣秀吉の手に移ると、秀吉は傲慢になり、その圧政に民は苦しめられ、専好が親しくしていた秀吉の茶頭・千利休も理不尽な理由で自害に追い込んでしまうことに…。 そこで立ち上がったのが池坊専好で、友の仇を討つべく、己が得意とする花を手に取り、時の権力者である秀吉との“花戦さ”に臨む。 天下統一を遂げた秀吉の城の大広間に、専好の作品をおきたいとの依頼が届いた。専好にとって秀吉と真っ向勝負ができる良い機会となる作品を、彼の全てをかけ制作する。そして専好は、なんとも立派な生け花作品「大砂物」を発表する。己の貫く美を秀吉に見せつけ感動させることが専好の秀吉への復讐なのだった。そして見事に復讐を終えた専好は、改めて親友である利休と自分自身に、自信の美学を持ち貫くことを誓うのだった。
 

2017年6月19日月曜日

「両足院」の半夏生

建仁寺塔頭「両足院」の”半夏生の庭園と茶室公開(6月10日~25日)”がされていて、半夏生がみられるので出かけてみた。
半夏生という名の由来は、雑節(暦で二十四節気以外の季節の移り変わりの目安となる日の総称で、節分・八十八夜・入梅・半夏生・二百十日・土用・彼岸ひがん)などの一つで、夏至から11日目頃(太陽暦では7月2日頃)に咲く花であることからこの名前が付いたドクダミ科の多年草である。花が咲く頃、葉の表面が白色に変化していくので、片白草や半化粧とも呼ばれている。
緑豊かな庭園の池辺には、白く化粧を施した半夏生(半化粧)が群生しており、本堂からは説明を聞きながら観賞することが出来た。今回、はじめて半夏生をみたが、葉の表面だけが白色して、まるで花が咲いたような光景で見頃であった。
また、別途庭園内の散策と茶室「水月亭」特別拝観・呈茶が「臨池亭」にてあったが別途500円いるので節約した。

妙心寺塔頭「退蔵院」

「東林院」の拝観を終えて、妙心寺内にある塔頭「退蔵院」をも拝観した。
妙心寺の山内には46の塔頭があり、退蔵院はそのうちでも屈指の古刹として知られている。境内には、国宝「瓢鮎図(ひょうねんず)」(模本)や史跡名勝・枯山水庭園「元信の庭」、景色が美しい池泉回遊式庭園「余香苑(よこうえん)」などがある。
今の季節の花(サツキ、菖蒲など)も先頃終わった時期でもあったが、緑豊かな庭園を見てまわり楽しんだ(^O^) 
ここは、今から600年ほど前(1404年)、室町時代の応永年間に当時の京洛に居を構えた波多野出雲守重通が高徳のきこえ高い妙心寺第3世をつとめる無因宗因禅師への深い帰依によって、無因宗因禅師を開山として建立されたという。退蔵院の名前の由来は「退蔵」という言葉には、「価値あるものをしまっておく」という意味があるように、陰徳(人に知られないようにして良い行いをする)を積み重ね、それを前面に打ち出すのではなく、内に秘めながら布教していくということを示しているとのこと。

沙羅双樹の寺「東林院」

特別公開(6/15~6/30)されている沙羅双樹の寺といわれる妙心寺の塔頭「東林院」に出かけた。
ここの方丈庭園には、10数本の沙羅双樹(二本並んだ沙羅の木の下で釈尊が入滅したことから、沙羅樹は沙羅双樹とも呼ばれている)の木があり、沙羅双樹(夏椿)は、お釈迦様が入滅した時に、その死を悲しんで一斉に花を開いた、という言い伝えもある仏教にゆかりの深い花という。 インドと日本の沙羅双樹は種類が違うそうで、椿に似た五弁の花は、朝に咲き夕に散り行く1日花で、はかなさの象徴として平家物語にも登場している。
「沙羅の花を愛でる会」では、抹茶や精進料理を味わいながら「一日花」と呼ばれる可憐ではかない沙羅双樹の白い花を、ゆっくり観賞することができるという。
今回は、拝観と抹茶・和菓子付きで1600円と結構高いが、抹茶・和菓子をゆっくりと食しながら庭園をみて心穏やかなひと時を過ごした。
東林寺のパンフレットの「花のささやき」の中に、「お釈迦さまは『今日なすべきことを明日に伸延ばさず、確かにしていくことがよき一日を生きる道である』とお教えになっています。沙羅の花は一日だけの生命を悲しんでいるのではなく、与えられた一日だけの生命を精一杯咲き尽くしています。 人間の生命にはいつしかは限りがきます。そこから『生かされている人生をどう生きるか。今日を無駄にはできない』、つまり『今はいましかない。二度とめぐり来ない今一日を大切に、悔いなき人生を送らねば……』という気持ちがわいてはこないでしょうか。 この仏縁深き花の下で、静かに座って自分を見つめ、『生きる』ことについて考えてみてください」ということが書かれてあった。

2017年6月17日土曜日

宇治「三室戸寺」の紫陽花

宇治市の三室戸寺へ昨年に続いて紫陽花の写真を撮りに出かけた。50種類で1万株の西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイ、幻の紫陽花等が咲き乱れ、昨年より2日遅いがほぼ見頃を迎えていた。土曜日とあってすごい人が訪れていた。

2017年6月8日木曜日

山田池公園「花しょうぶ園」

山田池公園の「花しょうぶ園」で、約130品種8000株の花しょうぶ(菖翁花・江戸古花・江戸系・肥後系・伊勢系・長井系・その他)が華やかに咲き揃い、見頃になっているので出かけた。近隣の人たちなどで大変賑わっていた。ライトアップが3日から11日(日)まで行われたが、残念ながら行けなかった(´・ω・`)

2017年6月6日火曜日

臨済宗「大池寺」の庭園

滋賀県甲賀市水口の臨済宗妙心寺派「大池寺」(だいちじ)へ。田舎へ行く途中にあり3~4回訪れているが今回、サツキが咲いているので訪れてみた。残念ながら、一斉に咲いて綺麗な時期が少し遅かったようだが、書院からみるサツキ庭園を眺めながら、しばしのひと時を過ごした。
この大池寺は、今から約1259年前、諸国行脚の高僧、行基菩薩(668~749)がこの地(滋賀県甲賀市水口町名坂)を訪れた際、日照りに悩む農民のため、灌漑用水として、「心」という字の形に4つの池を掘り、その中央に寺を建立し、一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。(詳細は「大池寺」サイトを参照)この寺院で有名な「蓬莱庭園」は、江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み、鑑賞式枯山水庭園、また、秋も背景の紅葉に彩られ赤、緑、白、三色配合の庭園が楽しめるそうだ。

日野「雲迎寺」のさつき

滋賀県日野町の音羽にある雲迎寺(うんこうじ)を久しぶりに訪れた。ここは、さつきが有名で「さつき寺」という名でよく知られている。
このさつきの時期には境内いっぱいに、さつきの古木が生い茂り、紅一色の燃えるような見事な眺めが展開されている。寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のさつきがあり、中でも庭園南側の樹齢380年の大さつきは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観に見ごたえがある。今回、それらをみて写真を撮りながら楽しんだ。この雲迎寺は、昔、宝殿ガ岳の山頂にあった神社の別当寺として、この地に建てられたのが始まり。さつきの築山の中に立つ宝篋印塔(ほうきょういんとう)や、東側に立つ堂に安置されている地蔵尊など、文化財も見応えがある。

2017年6月4日日曜日

第66回「独立講演会」

神戸芸術センターの芸術劇場で第66回「独立講演会」(主催:独立総合研究所)があり参加(2回目)した。
参加者は小学生、学生、成人、後期高齢者までざぁ~とみて1000名近い人(その内女性は30~40%と目立った)で、改めて人気の凄さを知った。
もう66回も行われていて、東京と大阪(神戸)を交互に開催されている。次は東京→姫路となるそうだ。講師はもちろん青山繁晴参議院議員。午後2時半から7時までの4時間強の講演で、まず、前段の諸々の話(森友学園、加計学園、山口ジャーナリストの安倍総理の付託のことなど)があり、その後参加者の事前の質問(申し込み時での事前質問)に対する解説であった。
その質問の主な点は①民進党について、②前川問題について、③朝鮮半島情勢について、④天皇陛下退位の特例法の女性宮家の付帯について、⑤青山さん個人の生き方や考え方についてなど…。 これらについて深く掘り下げ、真相をわかりやすく解説した内容で、虎ノ門ニュースで聞いていることも、またオフレコの話も多く大変参考になった。ここでは省略するが、改めて青山さんの凄いパワー(解説能力、知力、体力、精神力など)を痛感した。写真は講演会に参加の皆さん(YouTubeの虎ノ門ニュースの「トラ撮り」からGet)

2017年6月2日金曜日

平安神宮「神苑」(無料公開)

等持院に拝観後、年2回行われている平安神宮の「神苑」の無料公開があり、立ち寄り写真を撮ってきた。無料とあって多くの人で賑わっていた。


京都「等持院」拝観

Facebookの「京都が大好き。Let's enjoy Kyoto」というグループのメンバーからこの「等持院」のサツキが綺麗に咲いているとの情報があり、はじめて訪れた。
ここの庭園は、天龍寺や西芳寺(苔寺)の庭の作者として有名な夢窓国師が等持院開創当時に構築されたもので、三大名園の1つとのこと。芙蓉の花を形どった池があり芙蓉池と称されていて、衣笠山を借景にした池泉回遊式で、南の方丈、西の書院、北の茶室・清漣亭(せいれんてい)の3つの建物に囲まれている。 多くの樹木、草が植えられ、春には樹齢400年の有楽椿やサツキ、夏にはサルスベリ、秋には芙蓉、紅葉など四季折々楽しむことができるという。今回はサツキが満開で見頃であったし、池の周りにはいろいろな花が咲いて綺麗な庭園だった(*゚▽゚*)
この「等持院」は、暦応4年(1341年)、足利尊氏将軍が、天龍寺の夢窓国師に依頼して、衣笠山の南麗に創建された臨済宗の寺。義光・義正両将軍たちが、全力を尽くして立派にし、禅宗十刹の筆頭寺院であり、更に、尊氏・善詮将軍当時の幕府の地の近くにあった等持寺も移され、足利将軍家の菩提所になっている。応仁の乱の戦乱などに見舞われたが、豊太閤も秀頼に立て直させたほど、この寺を重んじたとのこと。足利15代、230余年の歴史の貴重な文化財が保存されている。


2017年6月1日木曜日

六甲高山植物園

先日、NHKのTVで「クリンソウ」の開花が報道されたことで、知人と六甲高山植物園へ出かけた。
いつもは六甲へ車で行っているが、今回はじめてJR電車、六甲ケーブル、バスで訪れた。六甲高山植物園は、一昨年夏に訪れたので2回目だった。
今の時期は「クリンソウ」が綺麗に咲いていて見頃だった(^O^)  他にもニッコウキスゲやユリなど咲いて、それなりに楽しめてよかった(*゚▽゚*)
 ここは、昭和8年(1933年)に開設され、高山植物園としては、わが国で長い歴史を誇る六甲高山植物園。世界の高山植物と寒冷地の植物を中心に、六甲山自生植物など約1500種類の植物が栽培されている。四季折々の植物を映像で紹介する「映像館」や、オリジナル雑貨や花のグッズを取り揃えた「ショップアルピコラ」、落ち着いた雰囲気の「山小屋カフェ・エーデルワイス」などの施設がある。