2013年3月31日日曜日

大川沿いの桜、造幣博物館

大阪の桜も満開! 大阪城の桜及び、大川沿いの桜並木の写真を撮りに、そして造幣博物館の特別展「貨幣を彩る桜たち、明治から平成」(3月22日~31日開催)を見物。 大阪城の桜も大川沿いの桜も満開で、日曜日で多くの観桜客で賑わっていた。  また、はじめての造幣博物館では、造幣局の歴史及び造幣事業の紹介、千両箱や貨幣袋の重さを体験するコーナー、本物の金塊・銀塊に触れるコーナーなどもあった。  また、造幣局の勲章の製造技術を生かして製造された金属工芸品、東京及び長野オリンピック入賞メダル、国民栄誉賞盾などの展示、貨幣と勲章の製造工程を実物やパネルを使って説明展示されていた。通り抜けの桜も満開に近い木も数本見られたが、これから。 この造幣博物館は、サイトによれば明治44年(1911年)に火力発電所として建てられた建物で、造幣局構内に残る唯一の明治時代のレンガ造りの西洋風建物。昭和44年(1969年)に建物の保存を図り、造幣局が保管していた貴重な貨幣などを一般公開し、造幣事業を紹介するため当時の外観をそのままに改装し、「造幣博物館」として開館。平成20年(2008年)より「人に優しい博物館、環境に配慮した博物館、魅せる博物館」を目指し、展示や設備に最新の手法を導入し、より親しんでもらえるように大改装が行われ、平成21年(2009年)4月にリニューアルオープンした。(造幣博物館サイトから抜粋) 
今回、日本造幣の歴史など知らなかったことを多く学ぶことができてよかった。日曜日で見物客が多くゆっくり時間をかけて見られなかったことが少し残念。また、機会を見つけてゆっくりみたいものだ。上の写真は桜の通り抜けにある造幣博物館、中の写真は大川沿いの満開の桜並木、下は造幣局の桜(紅時雨)。

2013年3月29日金曜日

京都府立植物園へ

右脚の痛みもほぼなくなり、久しぶりに京都府立植物園へ桜の写真を撮りに出かけた。この右脚の痛みは、25日の夜に少し痛いなぁ~と感じていたが、一晩寝れば痛みもなくなるとの思いでいた。しかし、26日の朝起きると右脚の太ももからお尻にかけて痛く、起き上がるにも痛くてすぐ起き上がれないし、歩行も階段の上り下りも痛みが酷かった。その日、外出の用事もあったが出来ず、動くと痛みがあり静かに寝転びテレビをみて過ごした。27日の朝起きると大分痛みも取れたが、まだまだ痛みも残り27日~28日の伊豆長岡温泉での高校のクラス会を残念ながら欠席。 痛みの原因は転んで打った訳でもなく、家内は歩きすぎでは? 加齢かも・・・とも言われたが確かなことではない。28日になると前日よりか、ほぼ痛みもなくなり歩行も普段と変わらないようになり、本日(29日)は普段通り元気に! ヤレヤレだが、このような痛みはなんだったのかなぁ~~と不思議! これからも歳をとるにしたがいよくわからないことが起こってくるかもしれないなぁ~~。 京都府立植物園の桜は満開に近い木も数本あるが、満開には5日~7日先のようだった。明日からライトアップも始まるらしく準備されていた。植物園を出たあと鴨川沿いを京阪出町柳駅まで、いつもの半分ぐらいの速さでブラブラと歩いた。特に痛んだ右脚も問題ないようでよかった。(^○^)

2013年3月26日火曜日

ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」

YTV開局55周年の記念ドラマ「泣いたらアカンで通天閣」の3連続夜の1話が放送された。このドラマは2月20日通天閣の周辺の数箇所で撮影が行われ、ボランティアエキストラとして友人と一緒に老若男女約30名が通行人の役として参加。   あらすじは、OLの千子(木南晴夏)は新世界にあるラーメン屋「味よし」の一人娘。店主である父のゲンコ(大杉漣)は、亡き妻が繁盛させていた店を引き継いだものの、不器用な彼が作るラーメンは不味く、店はいつも大赤字。千子は千子で、会社の上司の細野(長谷川朝晴)と不倫していることを、誰にも言えず悩んでいた。ある日、この町を嫌って東京に出て行った千子の幼なじみカメヤ(鈴木亮平)が10年ぶりに帰ってくる。彼は会社のトラブルに巻き込まれて仕事を辞めざるを得なくなり、深く傷ついていた。千子はそんなカメヤを何も言わず温かく迎えた。そんな時、細野が妻子を連れて新世界を観光していたところをゲンコが目撃。細野が千子の彼氏だと思っていたゲンコは、彼が妻子持ちと知って大激怒。細野に詰め寄り大騒ぎとなる。駆け付けた千子は、細野の妻が妊娠していることを知る。千子は気丈に、細野の妻に頭を下げ、“やましいところのない部下”を演じきる。傷つき、耐える千子を、カメヤは「我慢せんと泣いたらええ」と抱きしめた。続きは2話へ。(YTV「泣いたらアカンで通天閣」のサイトから)
この放送は26日の0時28分から1時25分までの深夜、記念ドラマでありゴールデンタイムに放送と思っていたが、それはラブシーンが入っていたためでドラマをみて納得。 今回、通天閣風の格好(黒い帽子、黒のジャンバー、ジーパン、黒の運動靴姿)? のため通行人として、よく似合っていたかなぁ~? この通天閣の周辺は、小奇麗な服装などはあまり似やわないところだから・・・。上の写真の右の女性が主役の千子(木南晴夏)、下の写真の背中の男性が上司の細野(長谷川朝晴)。

2013年3月19日火曜日

京都南座「春の特別舞台体験」へ

3月16日から4月16日まで京都南座にて「春の特別舞台体験」が行われており参加。 まず参加者は、歌舞伎役者になったつもり?で、「チャリン!」と揚幕を引く音ともに「花道」を歩いて舞台へ、舞台の中央に立って2階や3階の客席を眺めるが距離が近く感じてすごい眺め。 続いて「廻り舞台」にて一回転、[迫り(せり)](舞台の床の一部を切り抜き、俳優や大道具などを床の上にのせて上下させる装置)では、上下交互に動く2つの迫りに分かれて乗り、上に上がるとほぼ2階席と同じようになり眺めもすごいものだった。また、今回はじめて「チョンパー」の体験も、これは歌舞伎舞踊の照明技法のひとつで、舞台と客席を暗くしておいて、拍子木の音の合図で舞台と客席の照明を一斉に明るくする照明の演出効果のこと、参加者全員が舞台中央横一列に立っての初体験で、ライトがパッーと点灯の瞬間は全員「わぁ~」と感嘆の声が・・・・・。 約30分という短い舞台体験だったが、ちょっとした歌舞伎役者の気分を味わえた。     この体験と同時に『歌舞伎ミュージアム 南座2013』が開催され、「文化財としての南座」を観覧、南座のもつ歌舞伎劇場特有の構造や館内に点在する美しい意匠が随所にあり、登録有形文化財としての南座の魅力を感じた。 また、歳末の「吉例顔見世興行」で古式ゆかしく劇場正面に掲げられる「まねき看板」や「芝居錦絵」の実物なども特別に館内に展示され見物した。 その他には歌舞伎を盛り立てる【小道具】展示体験では、歌舞伎ならではの小道具を見て、触って、歌舞伎を身近に感じることができたし、歌舞伎の【乗り物】展示体験では 歌舞伎に登場するお馴染みの「乗り物」(馬、小舟など)に乗っての体験もできた。
今回、約30分という短い舞台体験と登録有形文化財としての南座の魅力を十分に感じることができてよかったぁ~!(^○^)  次は4月にある第21回「歌舞伎鑑賞教室」にも参加しょうか~と思う。

大相撲春場所9日目を観戦

大阪府立体育館の大相撲三月場所9日目を観戦。大相撲をみるのが楽しみでいつもテレビ観戦であるが、大阪三月場所は1回以上は観戦に出かけている。   9日にみたかった取り組みは、豪栄道対高安戦で、4回対戦しているが豪栄道は1度も勝てない相手、今場所の豪栄道は調子も良くて何とか勝てるのではと期待したが、善戦したが負け高安戦とは5連敗・・・・・これでは大関に上がれないのではと心配、ザンネン! 交野市出身の勢いも横綱戦が終わり、あまり元気のない安美錦に勝てるのではと期待したが完敗。 当地出身の2人には大応援もあったが、応援に応えられない悪い結果だった。 その他の横綱や大関の取り組みもそれなりに楽しめた。 (^○^)
貴乃花親方がエントランスホールでサインと記念写真撮影会が行われていた。長い行列が出来ていたが20分程度で親方と握手した記念写真を撮ることができてよかったぁ~~ \(^^@)/

2013年3月15日金曜日

JR青春の旅「小浜日帰りの旅」へ

美味しかった食事
ナルク「JR青春旅の友の会『小浜日帰りの旅』(第9回)」があり参加。 参加者は27名(男性10名、女性17名)。
概略のスケジュールは、次の通り。京阪東福寺駅に7時50分集合→<往路>JR東福寺駅8時12分乗車→京都駅8時22分(新快速)乗車→敦賀駅9時50分着→駅前をブラブラと散策約30分→敦賀駅10時44分乗車→小浜駅11時46分着⇒⇒約20分徒歩で「フィッシャーマンズ・ワーフ」の2階で昼食、集合写真撮影後自由行動、小浜駅14時50分に集合⇒⇒<復路>小浜駅15時27分乗車→敦賀駅16時33分着、約30分待ちして17時近江今津行に乗車→17時35分着、17時43分京都行に乗り換え→京都着18時51分着→京都駅19時06分(快速)に乗車→JR東福寺駅19時10分着、京阪電車に乗換え、下りホームにて解散。
敦賀駅での待ち時間は、駅から氣比神宮の商店街沿い(シンボルロード)をブラブラと散策、このシンボルロードには松本零士作品モニュメント(銀河鉄道999や宇宙戦艦ヤマトなど)が並んでいて、楽しむことができた。小浜の「フィッシャーマンズ・ワーフ」での昼食は、とれたての新鮮な魚料理で大変美味しかったぁ~! 特に名物の浜焼き鯖(半切れ)は焼きたてで美味しく満足。 食事後、写真撮影してグループ(5名)で市内観光に、時間もあるようでないため400年前に栄えた町並みや京極高次の正室お初(常高院)の常高寺などに行けず、近場の「鯖街道資料館」、「杉田玄白像」、「山川登美子」記念館(但し入館せず)を見物。 時間の関係で十分な観光ができなかったのはザンネン! 好天に恵まれて最高の旅、幹事の方々に感謝、(TдT) アリガトウ

2013年3月13日水曜日

NHK朝ドラ「純と愛」祭りへ

観梅してからNHK大阪放送局へ。
アトリウムで「純と愛」祭り(8日(金)~17日(日))で、収録で使われたセットが公開されていた。 オオサキプラザホテル・フロント、ニューホテルサザンアイランドの2セット。オオサキプラザホテルはフロントだけで、スタジオ8での本物より約3分の1程度の規模であったが再度見ることができた。 ニューホテルサザンアイランド・おじいの魔法の国は、現在放送中でもあり、仲良しブランコ、ミュージックボックス、テーブル、椅子など興味深く見ることができた。(●´ω`●)
また、「猿飛三世」の衣装展示・マグネット手裏剣投げ&「のぞきからくり」実演のコーナー、「イチおしキッズフォト」写真展も併設されていた。 休日には家族連れで賑わいそうだ。

大阪城の梅林へ

昨日の朝日新聞夕刊の「梅だより」によれば7分咲きとのことで、午後雨が降る予想のため朝10時過ぎに梅林に着き観梅。
梅林というよりは梅園といった方がピッタリするが、この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園となっている。日本一の大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅を見るのもよいものだ。もう早咲の梅はすでに終わり、普通咲きもう終わり、遅咲きの梅が丁度見頃を迎えていたという感じだった。 もう一週間程早いほうが観梅にも写真を撮るのにも良かったのにと少しザンネン。
しかし、それなりに観梅を楽しめた!ヽ(・∀・)ノ

2013年3月10日日曜日

映画「フライト」を」鑑賞

1日に公開された映画「フライト」を観に行こうと思っていたが、ナルク「天の川クラブ」HPの定期的な更新、田舎のジャガイモの植え付け準備、昨日は医療機器・医薬品の某メーカーの4月から放送のCM撮影が阪神電車「武庫川駅」西改札口から約5分ほどの某薬局で行われた参加などで行けず、本日ヤット観に行けた。
あらすじは、パイロットのウィトカーは、睡眠不足と飲酒の状態が抜けないままアトランタ行きの旅客機に乗り込む。激しい乱気流での離陸になったが、彼の操縦テクニックは抜群で、機体は安定する。そんな中、アクシデントが発生!機体は制御不能となり急降下。ウィトカーはそのテクニックで緊急着陸に成功し、多くの乗客の命を救った。奇跡の着陸と一躍ヒーローとなった彼だが、事故後に行われた検査の結果、血液からアルコールが検出される。彼でなくては墜落していた奇跡の操縦だが、同時に最も危険なパイロットでもあった。その事実が明らかになれば、彼は英雄ではなく、犯罪者となる可能性もある。検査で彼の体からアルコールが検出され、周囲からの証言も合わせ、ウィトカーは次第に追いつめられていく。それと同時に、どうしようもなく心の弱いアル中男だった。調査の結果、事故の責任は会社側の整備不良であることが明白になったが、 彼がアルコールとクスリ漬けであったことは状況をややこしくし、旧友や弁護士に助けられながら諮問会を切り抜けようとする彼であったが・・・彼自身の良心に全てを託す検事の尋問が実に素晴らしく、それによって彼自身の真の良心が目覚めて、刑に服することになる。   よい映画だった。(^○^)

2013年3月1日金曜日

YTVのSPドラマ「チープ・フライト」

日テレ(読売TV)の金曜ロードショー「チープ・フライト」が午後9時から放送された。
このドラマは昨年12月3日に関空で撮影され、エキストラとして参加。3日午後1時から6時の撮影予定が、急きょ19時から24時になり、それがまた変わって24時が午前5時頃になりヤット(・ー・)オワッタ・・・~。徹夜での撮影は初めて、よい経験か!? 撮影での役は、4F国際線の搭乗手続きカウンターの通路での搭乗者、また新しくできた第二ターミナル(LCC)から日本初のLCCでもある「ピーチ・アビエーション」の実機のPeach飛行機内に乗り込み、初飛行する機内での乗客。 機内では客室乗務員の主人公・美晴(竹内結子)、友花(桐谷美玲)、元デパガの女子(トリンドル玲奈)、55歳のオバちゃん(宮崎美子)、元看護師(加藤あい)が初フライトに臨んだシーンの撮影だった。 
あらすじは、大手航空会社から新しく立ち上がるというLCCに出向を命じられた中堅CAの美晴(竹内結子)はセンパイのあゆみ(吉瀬美智子)に背中を押され、心機一転「CHERRY’S航空」へと出社する。しかし彼女を待ちうけていたのはオフィスと言えない狭い一室・・・。 ビルひとつを当たり前に使っていた大手時代とはうってかわった状況に唖然とする美晴。 さらに「ローコストの鬼」でもある上司で年下の加茂川(向井理)からは「経験者なんていらなかったのに」とぼやかれる始末。 テンションの高い社長(船越英一郎)が「年齢不問・経験不問」を掲げ集めたCA候補生たちは結局素人だらけ。 バイト気分に見えるゆとり世代の友花(桐谷美玲)、元デパガのコスプレ大好き女子(トリンドル玲奈)、元タクシー運転手という55歳のオバちゃん(宮崎美子)、山形弁丸出しの元看護師(加藤あい)・・・美晴は「こんなメンバーでフライト出来るか!」と頭を抱える。新会社の徹底した低コスト主義の方針や、素人だらけのCA候補生たちにとまどいながらも、初フライトまで奮闘する美晴だった。(読売TVのサイトから抜粋)
今回のドラマは、話題の格安航空が舞台のSPドラマで、日本初のLCC就航して丁度1年が経ち、 いまや搭乗者数を順調に伸ばしている中での放送だった。 認知を得てきたLCCだが軌道に乗るまではいろんな苦労があったということがこのドラマを通じてよく分かったし、1つの新しい事業を立ち上げることの大変さが改めてひしひしと感じられたよいドラマだった。(^○^)

2013年2月25日月曜日

「東京スカイツリー」観光へ

本日も快晴、17階のホテルからも富士山がくっきりと見えた。「東京スカイツリー」への入場券は、3週間ほど前に、9時のWeb予約しているので、ホテルを8時前に出発し、JR品川駅でコインロッカーに荷物を預け、京浜急行で「押上駅」へ。ちょうど9時に到着し、4階の正面入口を入って左にあるWeb予約のカウンターの自動発券機に決済したクレジットカードをいれると入場券が発券される。(入場券の待ち時間がないので助かるが、値段が500円高い) すでに多くの人がエレベータ前で並んでいたが約10分程度で乗れて、345mの天空デッキへ。フロアには沢山の人でイッパイ! 次に天望回廊へは、新たにチケットが必要で約20分待って買ってヤット到着。445mから最高の451.2mへの約110m続くスロープ状の回廊を下界の景色をみながら「空中散歩」を楽しんだ。天気も大変よくて富士山も良く見え気分も最高! \(^^@)/

その後、地下鉄「押上駅」から半蔵門線の「青山一丁目駅」で、銀座線に乗り換え「外苑前」で下車、「青山霊園」で墓参り→「青山葬儀所」→青山通りを約40分歩いて「JR渋谷駅」→「JR品川駅」で京浜急行にて「羽田空港」へ、17時発の飛行機で、帰宅は8時時半頃だった。
楽しみにしていた「第九」コンサート、「東京スカイツリー」観光も無事に終わり、大変よかったなぁ~~。(^○^)

2013年2月24日日曜日

「国技館5000人の第九」コンサート

本日、コンサートの本番で天気も快晴で気持ち良い日を迎え、アワーズイン阪急の17階から遠くに富士山が見えた。当日の朝日新聞には、東京から富士山が見える日数がこの50年で5倍の年間100日を超えた(昨年は131日)とのことが載っていた。これは公害対策による大気中の汚染物質の減少と乾燥化が影響しているらしい。富士山の年間目視日数は、1965年がもっとも少なく22日だったが、年々 日数が増えて今日に至っている。
国技館5000人の第九本番に向けて、9時45分~10時15分:発声練習・座席調整→10時30分~11時30分:第一部ブラームス作曲の『大学祝宴序曲』及び第二部の『第九第一楽章~第三楽章』のゲネプロ→11時40分~『第四楽章(合唱)』のゲネプロ→昼食・休憩→13時30分着席し、14時から第一部開演『大学祝宴序曲』、約20分休憩後『交響曲第九合唱付「歓喜によせて」』→最後全員で『花』を合唱でコンサートは(・ー・)オワッタナ・・・。\(^^@)/  あと、解団式があり参加者の紹介、墨田区長・松尾指揮者、ソリスト4人の話しがあった。来年、節目の30回目を迎えるので、また逢いましょうと誓い合って解散!(o・・o)/~
今回、一昨年と同じく指揮者は松尾葉子氏、管弦楽は新日本フィルハーモニー交響楽団、ソリストは佐藤しのぶ(ソプラノ)坂本 朱(メゾソプラノ)・錦織 健(テノール)・福島明也(バリトン)の各氏。合唱団は「国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人」で、北は北海道から沖縄までの38都道府県と中国、韓国、ドイツなどの海外から38名の参加だった。(大阪府は42名、滋賀県は何故か?ゼロ) 「東京・ゆうとう会」の皆さんとも会い記念写真も撮れて最高!! 

2013年2月23日土曜日

「国技館5000人の第九」で東京へ

第29回「国技館5000人の第九」コンサートに参加のため東京へ。
今回はトラピックスの東京フリープラン(週末に行く東京)2泊3日で往復飛行機、ホテルはアワーズイン阪急(2泊)で25,340円。JR東海ツアーズの格安プランで新幹線を使って同じホテル宿泊と比べても約3,500円安いため往復飛行機をキメタ!(2年前にも同じフリープランを使う)
概略は大阪伊丹空港12時発→東京モノレールでJR浜松→JR大井町→アワーズイン阪急でチェックイン(荷物を置いて)→両国駅→国技館で3時30分~4時30分、約1時間リハーサル→徒歩約40分で東京スカイツリーへ、東京そらまちをぶらぶら→地下鉄半蔵門線押上駅→大手町下車し東京駅→大井町駅→アワーズイン阪急で宿泊。
東京スカイツリーは、25日9時にWeb予約しているので、下見を兼ねてみるだけで行ってみた。 さすがにすごい迫力、うお~~とすごい驚きが・・・・ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ
ライトアップした写真を撮るため、東京そらまちをブラブラ・・・・・土曜日ということもあって若い人や親子連れなどですごい人人で賑わっていた。東京スカイツリーへ入場する人も、まず整理券を受け取るための長い行列ができて、入場するのに2時間待ちとかの声が係員から聞こえてきた。

2013年2月21日木曜日

「京都ビジネス交流フェア2013」へ

1Fの展示場
「京都ビジネス交流フェア」入口
公益財団法人 京都産業21主催の「京都ビジネス交流フェア2013」が開催(21~22日の2日間、於:京都パルスプラザ)され見学した。京都 府内の中小企業の展示会を中心に、 全国の主要メーカー等との商談会 や併催イベントとして各種セミナー等も行われ多くの人が来場され大変賑わっていた。一通り見学したが、実務を離れてもう十数年が経過し、製造の自動化・開発に関しての感心も随分と薄れ、また技術の進歩もあって理解できないこともあった。しかし、その中でもおもしろいなぁ~と思うもの(例えば、心臓・肝臓・頭脳のシミュレーター(樹脂製)、孟宗竹の切断機、超薄い感度センサーなどなど)もあって頭の刺激になったようでよかった。 (^○^) 

2013年2月20日水曜日

YTV開局55周年ドラマのエキストラ

読売テレビ開局 55年の記念ドラマ『泣いたらアカンで通天閣』の撮影が通天閣の周辺の数箇所で行われ、ボランティアエキストラとして、友人と一緒に老若男女約30名が通行人の役として参加。通行人役としての撮影は、9時過ぎから昼の1時間を除いて2時前まで。冷たい風が吹いて、寒い撮影だったが終わってヤレヤレ。今回、友人と一緒の参加で楽しく過ごせてよかった。 \(^^@)/ この放送は3月25日(月)午前0時28分からとのこと、遅い放送らしいが、どんなドラマでどのようなシーンになるかが今から楽しみ!!  (詳細は、ルール違反のため省略、放送後に記載予定)
2011年1月4日に通天閣の「スカイウオーク」へ行って以来、2年ぶりに訪れたことになる。昼は「初代エビス」にて豚焼きそばと串カツですませた。 さすがに通天閣の串カツは ( ゚v^ ) オイチイ

2013年2月13日水曜日

「日本画 こころの京都」展へ

三宅凰白「稚児之図」昭和4年、八坂神社
京都文化博物館で2月9日から開催されている「日本画 こころの京都」展へ。チラシによれば『京都への想いと芸術の営みを現代へと受け継ぎ、さらに未来に伝えていくために、京都府では平成23年度から2カ年にわたり、現代京都の日本画壇を代表する作家に依頼し、京都の風景を描いた100点の新作日本画シリーズ「こころの京都百選」を制作。本年度はその完成の年にあたり、京都府京都文化博物館では、この「こころの京都百選」が完成したことを記念し、特別展「日本画 こころの京都」を開催。』とある。
本展覧会では、江戸時代の画家が描いた京都の姿の約60点にはじまり、明治・大正・昭和・平成と続くそれぞれの時代の日本画家たちが思い描いた「京都」の絵画100点が紹介されていた。京都を訪れた画家たちの京都への想いも交え、過去から現代へと連なる美しい京都の姿(絵画)を楽しむことができた。(^○^)

2013年2月9日土曜日

大阪城公園の梅林(観梅)へ

先日より朝日新聞の夕刊に「梅花だより」として、有名なところの梅の開花状況が掲載され出した。だんだんと春が近づいてきたなぁ~と感じる。 昨日の夕刊に大阪城公園の開花状況の記事が掲載されていたこともあって、立ち寄ってみたら早咲きの梅花がちらほらと咲き始めたようだ。 春先を感じる梅の花を求めて多くの人が訪れていたが、まだまだ~これからだ。 満開にはもう少し時間がかかるだろうが、満開の時期にもう一度訪れてみよう!

2013年2月7日木曜日

「ひらかた健康のつどい」に参加

ラポールひらかた4Fの大会議室にて枚方保健センター主催の推進イベント「ひらかた健康のつどい」が行われ参加。第一部は保健センターで実施の3つのチャレンジ(1)「朝昼夜、野菜を食べよう」、2)「1日5皿、野菜料理を食べよう」、3)「目指せ日本橋!東海道五十七次を歩こう」)を所定の期間達成した人の表彰式、第二部は「アンチエイジング実践法」と題して医療法人「敬節会クリニック」の高田達良先生による講演があった。その概要は次の通り。
アンチエイジング(健康長寿)を実現するには、1)メタボなどは若いうちから「カロリー制限」で克服する。2)緑黄色野菜などなどストレスを緩和する。「抗酸化作用」のある食品を摂取する。3)禁煙し掃除屋歩くことなど「身体活動や運動」をする。4)「げんき」でいること、どんなときでも「ごきげんを選択する」の4つのことが最も大切であることが科学的にも証明されている。 「ごきげん」とは、明るく、陽気で、「脳がリラックスしていて、自由な発想ができる状態」のこと。
Happy People Live Longer という論文が2011年に有名な科学誌サイエンスの総説を華々しく飾り、「ご機嫌で幸せな人は、そうでない人に比べて、寿命が約10年長い」ことなどが明らかになった。食事や運動などの生活習慣が同じでも「楽しい」「うれしい」「幸せ」などポジティブな意識の多い人は、「寂しい」「哀しい」「辛い」などネガティブな人よりも寿命が長く、健康状態も良好で、心筋梗塞、脳卒中になりにくく、さらに幸せな人には喫煙者が少なく、高血圧、高血糖になりにくく、カゼなどの感染にもかかりにくく、身体と脳の老化もしにくいこともわかってきた。
日本では「老後」という言葉には不安や心細さ、寂しさ、侘(わび)しさなどがついてまわり、ネガティブで厭世(えんせい)的な見方が勝る傾向があるが、アメリカではリタイヤ後は人生を目一杯楽しもうという思いを温めながら、その夢に向かって働いている。そのため健康寿命が高い。
老後を積極的に楽しんでいる人がいれば、退屈し、うつうつと過ごしている人がいて、楽しい老後とわびしい老後の差は益々開いている。その二つを分けるのは、生活条件や環境、持病の多さよりも、考え方やモノのとらえ方など心の生活習慣の違いのようである。
老後は「のんびり暮らす」「遊んで暮らす」というのは案外楽しくなく、人間はいくつになっても目的を持ち、意志的に生きることを心地よいと感じる生き物なので、「のんびり」だけでは気力を失ったり、張りが持てません。「ささやかな喜び」を大切にし、「家族との団らん」「子供や孫の、あるいは職場の若いスタッフの成長」などを楽しみにし、臆することなく若い方に人生観を伝えて、「アンチエイジングよりも老い光り」「生きているだけで丸儲け」とノーテンキに開き直りも必要である。
日本は世界に類を見ない急速な「少子高齢化」に向かっている。今後年金をあてにすることは難しく、若い人たちに医療費負担をこれ以上増やさないようにするためには、病気になってから治すのではなく、精神的なシフトチェンジを図り、病気にならないように予防することを「自己責任」として課すべきではないか。( 医療法人「敬節会クリニック」のサイト及び高田達良先生の資料から抜粋)
現在(2010年)、男性(女性)の健康寿命年齢は70.42歳(73.62歳)、平均寿命が79.55歳(86.30歳)で、その差9.13年(12.68年)は、心身ともに自立できず、不健康な時期である。この差をいかに縮めるかの努力が必要である。それには今、最も欠けていると思う「楽しい」「うれしい」「幸せ」などポジティブな意識をより深めて、どんなときでも「ごきげん」に努めよう!(,,゚Д゚) ガンガレ!

2013年2月3日日曜日

成田山不動尊の「節分祭り」へ

午前中の練習が終わって、午後に十数年ぶりに成田山不動尊に参拝し、「節分祭り」での豆まき式を見物。境内に全長200mの舞台を設け、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」を設置、開運厄除けとともに交通安全を祈る豆まき式が、交通関係諸団体・関西政財界人・有名芸能人など多くの人が年男として参加して行われた。この時、「鬼は外」とは言わずに「福は内」とだけ言う。これは、不動様の慈悲が大きい為、その前では鬼も鬼でなくなるからだそうだ。
午前中の有名芸能人はNHK朝ドラの3名(夏菜・風間俊介・城田優さん)と漫才師宮川大助・花子さん他であったが、残念ながら見られず。13時からの豪栄道関、中村翫雀さん他と京都祇園の舞妓・芸妓さんは見られた。(^○^)
午後の2回目は13時の予定だったが、まず本殿にて「世界平和」「万民豊楽」「開運厄除」「交通安全」を祈祷後、13時半から豆まきが行われた。13時10分前に着いたので舞台の前はもう一杯の人で、随分と後ろの方だった。そのため豆が全く届かず、ただ見るだけ、ザンネン! ここの豆は落花生で、無料の一掴みの豆と「福豆」500円を買って帰った。これで福が授かるとよいのになぁ~?

2013年2月1日金曜日

映画「東京家族」を鑑賞

山本洋次監督生活50周年記念作品「東京家族」を鑑賞。「男はつらいよ」「学校」シリーズの山田洋次81本目の作で、映画監督生活50周年を機に、名匠・小津安二郎の「東京物語」(1953年)をモチーフに製作された家族ドラマ。
ストリーは、瀬戸内海の小島で暮らす平山周吉(橋爪功)と妻のとみこ(吉行和子)は、子供たちに会うために東京へやってきた。郊外で開業医を営む長男の幸一(西村雅彦)の家に、美容院を経営する長女の滋子(中嶋朋子)、舞台美術の仕事をしている次男の昌次(妻夫木聡)も集まり、家族は久しぶりに顔を合わせる。最初は互いを思いやるが、のんびりした生活を送ってきた両親と、都会で生きる子供たちとでは生活のリズムが違いすぎて、少しずつ溝ができていく。そんななか周吉は同郷の友人(小林稔侍)を訪ね、断っていた酒を飲み過ぎて周囲に迷惑をかけてしまう。一方、とみこは将来が心配な昌次のアパートを訪ね、結婚を約束した紀子(蒼井優)を紹介される。翌朝、とみこは上機嫌で幸一の家に戻って来るが、突然倒れてしまう・・・。 つれない子供たちの態度に、仕方ないと思いながらも、淋しさを抱く父と母。親を気にかけながらも仕事に追われる長男と長女、いくつになっても口うるさい父親につい反抗してしまう次男。大切なのに煩わしい。誰よりも近いはずなのに、時々遠くに感じてしまう・・・。 そんな、どの年代のどんな人が見ても、「そうそう、うちもそう」と思わず共感してしまう。老夫婦と子どもたちの姿を通じて、家族の絆と喪失、夫婦や親子、老いや死についての問いかけを描く、どこにもあるありふれたストリーである。 が、感動を与える場面やほろっと涙ぐむ場面もあり、「東京家族」は、まるで自分自身の物語でもあると感じた。また、各役者の細かな表情や態度などカメラのアングルを変え、丁寧にうまく撮影されていて、なるほどなぁ~、やはり凄いなぁ~と。

2013年1月31日木曜日

「昭和幻風景 ジオラマ展」を見物

ジオラマ作家、山本高樹氏の最新作をはじめこれまでに制作した作品を一堂に展覧する「山本高樹 昭和幻風景 ジオラマ展」が髙島屋7階グランドホールで開催されているので見物に。  山本高樹氏は、昭和の街並みと、そこに住まう人々をテーマにした作品を作り続ける、ジオラマ作家として知られている。単にモチーフを縮小しただけでなく、時代の味わいや空気感を凝縮した作風が高い評価を得ている。最近では、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のオープニングタイトルのジオラマを制作し注目を集めた。
この展覧では、「市電19系統新橋行 東京銀座」「冬支度 長野飯山」「雪国の市 新潟越後十日町」「坂の上の遊郭 広島尾道」「墨東の色町 東京向島」「浅草神社の三社祭り」など昭和時代の懐かしく、あたたかみのある多くの作品が展示され、レトロな世界を楽しむことができた。
その中でも「浅草神社の三社祭り」で3基の神輿を担ぐ人々、見物する人々、参拝する人々など約320人がそれぞれに表情豊かに制作されているのには驚いた、また神社本殿、社務所、鳥居、境内などの制作も精密で凄い! ヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ

2013年1月27日日曜日

連続講座「人生の終い方」を受講

大阪YMCAで朝日新聞厚生文化事業団主催の連続講座「人生の終(しま)い方」の「後悔しないための人生設計図」~『死を視野に入れて』かかわる、生きる~と題して、社会福祉法人老人ホーム「同和園」付属診療所所長・医師の中村仁一先生(72歳)の話(1時間)と朝日新聞医療サイト「アピタル」編集長の平子義紀さんとの対談(1時間)があった。 非常におもしろく話されてあ~と言う間に時間が過ぎた。中村先生の主な著書に『大往生したけりゃ医療とかかわるな』(幻冬舎新書)がある。概要は次の通り。
人間には「往き」(繁殖期)があり、折り返し点(大体男女とも55~60歳)があり「還り」(後繁殖期)がある。繁殖期を終えて生き物としての賞味期限が切れた「還り」の行き方の基本「老い」には寄り添い、「病」には連れ添う、「健康」には振り回されず、「医療」は限定利用を心がけ、「死」には妙にあらがわない。諸々のおかげをこうむって生かされていることに気づき、感謝する。
以上であるが、もう少し詳しくは、
1)医療に対する重大な「誤解」と「錯覚」がある。本人の「自然治癒う力」に治せないものが他人の医者に治せるはずがない、病気やケガを治すのは本人である。生活習慣病は完治しないので、仲良く付きあい、闘病はよくない。「ガン」も老化の一種・・・繁殖を終えていれば「手遅れ」の幸せもある。 2)「老い」にはこだわらず寄り添う。年寄りはどこか具合の悪いのが正常で、「老い」を「病」にすり替えない。残存機能、洗剤機能を十二分に活用し、受け取り方をプラス思考に変える。
3)「健康」には振り回されない。「健診」や「人間ドック」は病人づくりである。4)「病」にはとらわれず連れ添う。不具合の原因は老化か老化絡みで、繁殖を終えていれば病気も寿命のうちである。4)「死」には妙にあらがわない。所詮、医療は「老いて死ぬ」という枠は破れない。年寄りは「再生医療」や「最先端医療」には近寄らない方がよい。5)「死」を視野に入れて、目をつぶる瞬間「悪くない人生だった」と思えるために「余命6カ月と言われたら」のエクスサイズ、生前葬パーティーを開く、年1回棺桶に入るなど実行してみる、である。
「自分の死を考える」ための具体的な行動は、1)遺影を撮る、2)遺言を書く、3)別れの手紙を書く、録音、録画を準備する、4)「余命6カ月」を想定し、したいことを優先順位を書く、5)死に装束を誂える、6)骨壺を用意する、7)棺桶を手に入れる、8)事前指示書を完成させる、9)献体、臓器の提供の手続き、10)墓地を手に入れる、11)戒名をもらう、12)人生の節目に「生前葬パーティー」を行う、13)事ある毎に家族や周囲と「死」について語る、14)ものの整理をする。 というものだ。 今回、この講座を受けて昨年来考えている「人生の終え方」について、今年は一つずつ具体化していこう!と改めて思う。この講座の概要が分かる動画Youtubeの「山本晋也と人間一滴」で中村先生とのインタービューはこちら

2013年1月26日土曜日

会社OBの北支部新春懇談会へ

松愛会枚方北支部の毎年恒例の新春懇談会が行われ久しぶりに出席。 門真市の松心会館3Fのロータスホールにて119名出席のもと開催された。
第一部は支部長の年初の挨拶、第二部は余興として関西外国大学のフラメンコ部9名(名称:AndaLale、伴奏3名男性、ダンサー6名の女性)によるフラメンコと 続いてシャンション歌手の岩本節子さんによるシャンソンや演歌(5曲)を聴いて楽しんだ。 岩本さんは枚方在住のシャンソン歌手として各地でのコンサートや歌謡(シャンソン)教室を開くなど幅広く活動されているとのこと。 はじめの挨拶で、私岩本節子を知らない方は? と投げかけられたがほとんの人が手をあげていた。私も知らず今回、初めてそのことを知った。
第三部は懇親会。懇親会の前に第一部で挨拶の前平野衆議議員が遅れてこられて挨拶。前月の衆議院総選挙で、20数年に及ぶ衆議院議員として初めて落選したお詫びと感謝、落選したらただの人で終わらないように今後も政治家としての志をもって頑張るのでよろしくとの話だった。その後、明日種子島宇宙センターでH2Aロケット打ち上げ(情報収集衛星)があり、前文部大臣であったので出かけると会場をあとにされた。
ここ4年程出席していなかったので、久しぶりに懐かしい人にも多く出会うことができ、楽しいひと時で大変よかった。(●´ω`●)

2013年1月19日土曜日

「げんき~」Gのボランティア活動

ボランティア活動のハシゴ。午前中は伊香賀校区福祉委員会の新年のつどい(栄老人集会所に約70名参加)でのボランティア。プログラムは約45分の歌体操(3曲)→新舞踊→どじょうすくい踊り→参加者3名とのどじょうすくい踊り→南京玉すだれ→おてもやん踊り。最後時間があれば「炭坑節」の予定が時間がなく中止。それなりに楽しめてよかった。(●´ω`●)    午後は東香里ケ丘の老健施設「ひらかた聖徳園」の新年互礼会(約70名の入所者)でのボランティア。昨年も15日に同じ新年互礼会に行っているので、今回で2回目。昨年と同様フラダンスに続き「げんき~」のメンバー4名による「どじょうすくい踊り」、帰り際に数人の観衆(施設利用者)からよかったと握手を求められるなど、大変喜ばれた。この踊りを一昨年の1月から始めて2年となった。
午前中のボランティアは、謝礼3、000円(交通費分)と弁当、お土産付きだったが、午後は本当のボランティア。まあ~メンバーと一緒に楽しめた一日だった。(; ̄д ̄)

2013年1月16日水曜日

「菅原神社(長尾)」を参拝し取材

パナソニック松愛会枚方支部HPの「ひらかた発見」の第4シリーズとして枚方市内の神社を取材し、私たちの眼から見た神社を紹介しようとスタート。今回4回目として長尾にある「菅原神社」の取材を行い、神司さんから詳しい話を聞くことで、歴史ある神社を改めて認識した。(詳しくは後日、パナソニック松愛会枚方支部HPで紹介)   この神社は、寛永二十年(1643年)、領主の久貝因幡守(いなばのかみ)正俊(まさとし)は、家臣の細谷善兵衛に命じて八田川の川筋で当時八田広と呼ばれた荒地を開梱させ、新田開発を行った。新田は開墾の翌年に福岡村と名付けられたが、貞享三年(1686年)に長尾村と改称された。菅原神社は、慶安三年(1650年)に正俊(まさとし)の子正世(まさよ)が、長岡天神の分霊を勧請して社殿を造営したのが始まりとされている。祭神は菅原道真で、社殿は文化四年(1807年)の再建であるという。歴史的にはまだ新しい神社。
社の付近はデンダイウヤクの群生地で、市内でも重要な植物群落である。デンダイウヤクは中国原産で日本へは享保年間(1716 - 1735年)に伝来し、九州や近畿などで野性化している。根を健胃薬として利用する。古く中国で、秦の始皇帝が不老長寿の霊薬くを求めて、徐福という人を日本に派遣したという話もある。この時の霊薬というのが、このテンダイウヤクであるとされている。