2015年4月26日日曜日

「リキッド」第3話

NHKBS3のプレミアムドラマ「リキッド」第3話が放送された。このドラマに3月15日(日)、滋賀県庁内で蔵元関連者(エキストラ)として和服で参加したもの。第一話は「鬼の帰還」(12日)、第二話は19日(日)、第三話は26日(日)同じ22時~22時50分放送された。この1~3話は小さな酒蔵で醸された奇跡の物語で、赤字を抱えた老舗の酒蔵に集まった崖っぷちの男たちの挑戦と再生のヒューマンドラマ。
3話のあらすじは、修一(伊藤英明)の努力が実り、相楽酒造の新しい酒仕込みが始まった。勇作(津川雅彦)は日本一の杜氏の名に相応しい指揮ぶりで、直木(柄本佑)ら素人蔵人たちを見事に統率していく。また、蔵人たちも勇作の厳しい指導の下、全力を尽くして仕込に取り組んでいた。そんな最中、轟勝久(渡辺いっけい)の引き抜き工作により、唯一の経験者である谷田幹二(大高洋夫)が蔵を去る。谷田の離脱は、蔵に小さからぬ打撃を与えたが、修一は蔵元自ら蔵人として働くことでその穴を埋めようとした。そして、直木、洋次(甲本雅裕)、真衣加(関めぐみ)、直太朗(深水元基)ら蔵人と、修一、勇作との間には強い信頼関係が芽生えていった。
その中で勇作が杜氏人生の集大成と位置づけた「雪乙女 純米大吟醸」の仕込中に大事件が起き、勇作の長い経験の中でも、初めて直面する異常事態となる。そのことが命をすり減らしながら、理想の酒を追い求める勇作には今までにない見事な味となる。全国酒造コンテストでは金賞を取れなかったが審査委員長からの絶大な賞賛の言葉もあり、相楽酒造も立派に立ち直り、別居していた妻子も戻り、すべてがハッピーエンドとなる。今回の「リキッド」は父親が埼玉久喜の寒梅酒造で長年杜氏・蔵人として働いていたことと、その父親が津川雅彦さんの風貌とよく似ていたことが重なり合って観ることができ大変よかった。

「知って得する心臓病の知識」

第79回日本循環器学術集会、朝日新聞主催の市民公開講座「知って得する心臓病の知識」が新フェスティバルホールであり参加した。新フェスティバルホールは1階~3階ともに満席だった。 第1部は「日本人の心臓病はいまどうなっているか」「加齢と心臓病」「心不全とはどんな病気か」「心臓病の内科治療」「心臓病の外科治療」と題して各専門医(名医)からの講演。第2部は元毎日放送アナウンサーの角 淳一さんの「笑って楽しき生きる」と題しての講演。第3部は「疑問解消!」で参加者からの質疑応答。
第1部の講演では、一般的な知識として知っていることも多かったが、知らないこともあって非常に勉強になりよかった。 また、角さんからはご自身が経験された脳梗塞・心筋梗塞やリハビリの体験談を笑いを入れて話され参考となった。

2015年4月16日木曜日

新歌舞伎座「細雪」

新歌舞伎座の「細雪」(4月3日~26日)を鑑賞。谷崎潤一郎の代表作である『細雪』で、大阪船場の旧家・蒔岡家(徳川時代から続く木綿問屋)の四姉妹(鶴子・幸子・雪子・妙子)をめぐる人間模様を描いたものであるが、今回、本家の家業の暖簾を守り格式を重んじる長女・鶴子役に高橋恵子さん、分家して芦屋に住み妹たちを優しく見守る次女・幸子役に賀来千香子さん、数多くの縁談を断り婚期が遅れていく三女・雪子役に水野真紀さん、ハイカラで活発で手に職を付けて自分の道を切り開いていく四女・妙子役に大和悠河さんの美女揃いであった。3部構成で約2時間半の舞台のお芝居を楽しんだ。 客席は満席、席は1か月前に予約したが1階の最後列だった。さすがに約95%は女性で、男性はチラホラだった。 

2015年4月12日日曜日

「リキッド」第1話


NHKBS3のプレミアムドラマ「リキッド」が放送された。このドラマに3月8日(日)、滋賀県庁内で石川県蔵元交流会の蔵元関連者(エキストラ)として和服で参加したもの。第一話は「鬼の帰還」(12日)、第二話は19日(日)、第三話は26日(日)同じ22時~23時から放送される。楽しみなヒューマンドラマである。
そのストリーの概要は、北陸新幹線が開業し、ぐっと身近になる金沢。その街の小さな酒蔵で醸された奇跡の物語。大赤字を抱えた老舗の酒蔵の一人息子でエリート銀行マンの相楽修一(伊藤英明)は、思わぬことから銀行を辞め、酒造りに人生を賭けることになる。わらをもつかむ思いですがりついたのが、「鬼」と恐れられた伝説の老杜氏・鷲尾勇作(津川雅彦)だった。覚悟を決めた修一だが、勇作がめざす「理想の酒造り」のため借金はさらに膨らみ、修一は苦境に追い込まれる。勇作のもとで働く「蔵人」は酒造りの素人。それぞれの事情で行き場を失い、酒蔵に転がり込んできた男女。そのひとりが、修一のいとこ、直木(柄本佑)。酒蔵の命運を賭けた大吟醸の仕込みのさなか、直木の目の前で予想もつかない異変が起こる…。 酒造りの中で明らかになる男たちの過去と苦悩。追い求めた酒の一滴「リキッド」が流れ出るとき、起死回生の逆転はなるのか?冬の金沢を舞台に描くヒューマンドラマ。(NHKのサイトから抜粋)

中之島漁港

中之島GATE(京阪中之島駅から徒歩約15分、大阪中央卸市場の対岸) に、新鮮な旬の魚介を楽しめる「中之島漁港」がオープン(2月18日)し出掛けてみた。この「中之島漁港」は、日本全国各地の漁場より新鮮な旬の魚介を「活きたまま」集め、一般客に向けに新鮮で安全な魚を提供する販売所、その場で新鮮な魚を食べられる飲食店「中之島みなと食堂」がある。  テント風の 活魚・鮮魚取引所ではいけすが7つあり、タイ、サバ、ハマチなどが泳ぎ、奥では魚をさばく様子も見られた。毎日全国から旬の魚が「活魚」の状態で入荷され、都会にいながらにして漁港と同じ品質の新鮮な魚が並び、安く買うことが出来る。 「中之島みなと食堂」では、新鮮な魚を食べられるテント内及びウッドデッキ上の施設となっている。ぶっかけ漁師丼、日替り海鮮丼、漁師汁などが看板メニュー。日曜日ということもあってか、すごく混んでいて約2時間待ちの状態だった。こんなに待てないので食堂外のテント売店で漁師汁と海鮮巻き寿司を買って食べたが、新鮮な魚で美味しかった。

造幣局の通り抜け


今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が9日から15日まで行われていて、本日(12日午前9時半頃現地着)出かけた。 日曜日でもありすごい人ひとであったが、いろいろな品種の満開の桜を綺麗だぁ~~と写真を撮りながら楽しんだ(^^♪  
今年で132年目の通り抜けとのこと、13品種350本の桜があるなかで、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多い桜の品種のうちから一品種を「今年の花」として選び毎年紹介しているが、今年は「一葉」だった。(上の写真)

2015年4月9日木曜日

温泉街散策、朝来で昼食

早朝6時半から約30分城崎駅周辺を散策して外湯の「一の湯」へ。ここは江戸中期温泉医学の創始者が、その著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられたとのこと。桃山様式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴となっている。
朝食後、予定の時刻まで大谿川に沿いに軒を連ねる木造の宿、古い湯治場の風情をみながら城崎温泉街を散策。桜も満開で柳の並木風景もよかった。宿泊した旅館の少し斜め前は、今年1月3日に発生した店舗兼住宅など計12軒が全半焼し、2人が亡くなった火災現場が一面にシートで覆われていた。現在、復興計画が進んでいるらしい。
その後、車で約10分行ったところにあるハチゴロウの戸島湿地が4月2日オープンし、コウノトリをみに行った。この湿地内の人工巣塔ではコウノトリのペアが営巣し、4個の卵を抱卵中で、まもなくふ化するとのこと。ここは数羽しかいないが、多くは「コウノトリの郷」に行けば100羽近いコウノトリを見ることが出来るらしい。今回は時間的に行けなかった。
昼食は朝来市和田山の山奥の高台にある「右衛門五郎」という店、ここからは天空の城「竹田城跡」が遠くにみられる絶景の地だった。(下の写真) 今回、いろいろとアクシデントもあったが、初めて次女夫婦と一泊の家族旅行を楽しく過ごせてよかった。(´▽`)

2015年4月8日水曜日

城崎温泉

次女家族(夫婦+孫娘(幼児)2人)と城崎温泉へ車2台で出掛けた。枚方を8時過ぎに出発し、最初の目的地城崎マリンワールドに12時半頃に着く予定が午後3時に。大山崎ICから名神に入ると茨木付近での事故で大渋滞(約60分遅れ)、途中サービスエリアで長時間休憩、マリンワールドに着く手前で孫娘(2歳半)が2回車酔いで、吐いたので服が汚れてしまい急遽洋服を買いに走ったりしたためで、昼食をマリンワールドでとの予定も大幅に狂ってしまった。ほとんど館内をゆっくりと見る時間もなく、4時からのイルカショーだけをみて旅館へ。(幼児2人を連れての旅行は思っていた以上に大変!)
旅館は城崎温泉の中心部を流れる大谿(おおたに)川沿いにある小さな湯宿「おけ庄」。城崎名物といえば「外湯めぐり」で外湯めぐり発祥の地でもあり遥か昔から城崎の人々は宿を客間、道を廊下とし湯治に訪れた人々を町全体でもてなす風習は今でも変わらず続いている。夕食後は浴衣に着がえゲタを履いて、旅館の前にある「地蔵湯」へ。ここは、「家内安全・水子供養、衆生救いの湯」で、この湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名があり、外観は和風とうろう、六角形の広い窓は玄武洞をイメージしており、外湯中一番モダンな建物である。その他に「一の湯」「柳湯」「御所の湯」「まんだら湯」「さとの湯」「鴻の湯」があるが、どれも共通しているのは、効能は神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性・消化器病・痔病・疲労回復、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉、温度は42℃?とのことだが、いつも自宅では40~41℃なので、少し熱くてゆっくりと入浴が出来にくかったが、城崎温泉の外湯を楽しんだ。

2015年4月2日木曜日

姫路城のさくら

3月27日に約5年半振りに大天守保存修理を経て、「大天守」の一般公開が始まった。また桜も満開に近く、明日から4~5日は雨模様とのことで出掛けてみた。朝日新聞夕刊のさくら開花情報では、7分咲とのことであったが、快晴で気温もぐ~んと上がり満開、ここ2~3日が最高だろう。 多くの見物客で賑わっていて、入城は約2時間待ちの状態、そのため入城せずに周辺の桜の写真を撮りながら楽しんだ。o(^o^)o
ここはソメイヨシノ、シダレザクラなど約1000本の桜が、姫路城の天守閣や白壁に映える景色は「日本の桜の名所100選」にもなっていて(;´Д`)スバラスィ! 写真は登閤口南側にある女坂からの姫路城で絶景だ!

2015年3月28日土曜日

「げんき~」Gのボランティア

今年2回目、初めての施設「柏友会」(楠葉病院併設)にてボランティア活動を行った。 メンバー4名で、その概要は全員で合唱(4曲)→歌体操(4曲)→新舞踊→踊り「どじょうすくい」→「なぞなぞ問答」→踊り「おてもやん」→職員の方も一緒に踊り「炭坑節」・「河内音頭」の約65分。今日は約25名対象のボランティア活動だったが、それなりに楽しんでもらったようだ。(*゚▽゚*)   写真は「歌体操」の様子。

2015年3月26日木曜日

子どもパソコン教室

きらら(枚方市立「生涯学習情報プラザ」)で子どもたちの春・夏・冬休みに「子どもの楽しいパソコン教室」を実施して、早や7年が過ぎた。
この春休みも『動物アニメーションづくり』を25日~26日(午前10時から12時)に実施。参加の子ども達は定員の10名(小学2年生から4年生)でいつも定員以上の申し込みがある人気の教室。今回もスズキ教育出版社の子ども用総合ソフト「キューブきっず」を使って、春ということで「トンちゃんの乗馬」のアニメーションを作り一緒に楽しんだ。いつもながら子ども達はパソコン画面上で設定した通りに動くので大変喜んでいた。今回、最後の講師を務めた。

2015年3月17日火曜日

大相撲3月春場所の観戦

大相撲3月場所10日目観戦に。相撲観戦が好きでいつもTVを観て楽しんでいるが、春場所にはいつも1~2日は観戦に出かけている。
TVとは違って会場内の雰囲気や力士の取り組みの迫力も伝わり相撲の醍醐味を味合うことが出来る。 この日は、白鵬が豪風を退け、初日から10連勝。白鵬を追う照ノ富士は琴奨菊を力相撲で下し1敗を守ったが、好調な安美錦は徳勝龍に負け2敗となり、俵際でひざを痛めて弟子の肩を借りて退場する場面もあり痛々しいものだった。久しぶりに相撲観戦を楽しんだ。(´▽`)

2015年3月15日日曜日

エキストラで参加

8日(日)と15日(日)の2日間、滋賀県庁にてドラマの撮影がありエキストラとして参加。8日は本館4階の小会議室(特別室)にて酒造組合の試飲会の様子で、和服で酒造蔵元関連者として参加(男性約20名、女性4名参加)、15日は新館7階の大会議で、全国酒造監査会の模様で同じく酒造蔵元関連者として和服で参加(約男女約120名参加)、また東新館7階の大会議室では全国酒造組合?の飲み会の模様が撮影された。今回、和装歓迎とのことで、一昨年末の狩矢警部シリーズで着て以来の和服での参加だった。8日は和服ということで、ロビーで関係者と談話の風景、組合長の出迎え、試飲会で組合長に説明する横で試飲する場面など出演する機会が多く満足。しかし、15日はあまり出演する機会も少なく終わった。放送は4月12日(日)午後10時から3日連続とのこと、どの程度映っているか、またどのようなドラマなのか今から楽しみ~~♫  このドラマの概要が「トピックス」として掲載されている。
詳しいサイトは http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/209573.html

2015年3月14日土曜日

大阪城梅林公園

朝日新聞夕刊の「梅だより」をみると満開とのことで、朝から雨であったが午後から晴れ間も出てきたので出掛けた。 梅林というよりは梅園といった方がピッタリするが、この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅花を見るのもよいものだ。 早咲の梅はすでに終わり、普通咲きも終わりかけ、遅咲きの梅が丁度見頃を迎えていたという感じだった。 もう一週間程早いほうが観梅にも写真を撮るのにも良かったのにと少しザンネン。しかし、それなりに観梅を楽しめた!ヽ(・∀・)ノ

2015年3月11日水曜日

「げんき~」Gのボランティア

今年で初めての「げんき~」Gによるボランティアで、老健施設「しらかば」にて活動を行った。その概要は、いつもの出し物で、歌体操(4曲)→新舞踊→踊り「どじょうすくい」→「南京玉すだれ」→踊り「おてもやん」→全員で「炭坑節」の約50分。 今日は昨日から雪がちらつく寒い日だった影響か約15名と少ない中でのボランティア活動だったが、それなりに楽しんでもらったようだ。(*゚▽゚*)
写真は最後に「炭坑節」を踊っている様子。

2015年3月3日火曜日

有馬温泉「太閤の湯」

アサヒメイト(朝日友の会)で、有馬温泉「太閤の湯」の特別割引があり出かけてみた。ここ「太閤の湯」は26種類のお風呂と岩盤浴で金泉・銀泉・炭酸泉(人工)の有馬三名泉を満喫できる。平日であるが我々と同じ年齢層の客や中国・台湾からの入浴客で結構賑わっていた。まず大浴場の金泉に、有馬温泉を象徴する茶褐色の濁ったお湯で日本屈指の含鉄強塩泉。鉄分を多く含み、保温・保湿効果が高く、神経痛や冷え性をはじめ、高血圧など幅広い効能があるらしい。次に銀泉に、若返りの湯とも言われ、金泉とは対照的に無色透明でさらさらとしたゆざわりが特徴である。そのあと露天風呂ゾーンに行って「太閤の岩風呂」、「金泉幕湯岩盤足湯」などで、太閤秀吉が愛したという金泉を堪能した。また、岩盤浴、「南蛮渡来涼感爽健房」(大量のマイナスイオン冷気で温もった身体を癒す)にも入浴した。それ以外にたくさんの浴室もあるが、時間の関係もあってすべて入浴出来なかった。 久しぶりに有馬温泉を楽しんだが、また、ゆっくりと時間を取って来てみたい。 昼食はセットの「竹籠対抗膳」を味わった。 (´∀`)

2015年2月26日木曜日

第1回ナルク終活セミナー

ナルク本部主催の第1回ナルク終活セミナーが中之島の中央公会堂3階小集会室にて約200名の参加のもと行われた。今回、本部からビデオ撮影の依頼を受けて参加した。
プログラムは、午前10時からナルク会長の挨拶で始まり、講演1:「現代葬儀事情~理想の葬儀を求めて~」のテーマで㈱公益社葬儀コンサルタントの講演。事例報告:「大垣拠点でのナルク葬」として大垣拠点代表の発表。午後から講演2:「財産の賢い増やし方」のテーマで大和証券京橋支店長の講演。講演3:「相続対策」(今からできること、考えておきたいこと)のテーマで三井住友信託銀行枚方支店の主任財務コンサルタントの講演。 今回、ビデオ撮影しながら聞いたが、現代の葬儀事情では多様化する最新の各葬儀スタイルの説明があり、特にその中で、家族葬が増えているがその中でのメリット・デメリット、仲間葬(気心が知れた親しい仲間数人が集まって1つの墓に入るというもの)、生前葬、お別れの会などのスタイルも増えてきているとの紹介があり参考になった。 それと、相続対策は元気なうちからしておく必要性があることを改めて感じた。 今年は終活に徹してやろう…と改めて思う。

2015年2月23日月曜日

3日目の東京見物

東京3日目、巣鴨に行きたいとのことでお付き合い。JR山手線巣鴨駅から5分程度先にある巣鴨地蔵通り商店街をブラブラと見物し、そこにある「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれる「高岩寺」に参拝 。 ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな 延命のお地蔵さん 。また、この辺りは、江戸末期に江戸染井村(巣鴨)の植木屋が、桜の名所の「吉野」の名を付けて売り出したが、 実際の吉野の桜はヤマザクラのため、誤解を招くとして、明治になってから染井吉野」(ソメイヨシノ)と付けられ、全国に広く植えられて広まったとのこと。 巣鴨駅近くにその記念の石碑もあった。
その後、時間もあり新橋駅からユリカモメに乗車してお台場へ。海浜公園の「自由の女神像」、フジテレビ、ショッピング街などを見物してひと時を楽しんだ。(´∀`)
これで前から楽しみにしていた「第九コンサート」や東京観光も無事に終わり、大いに遊んだという3日間だった~~(^○^)

2015年2月22日日曜日

国技館第九コンサートに参加

2日目(22日・本番)、昨日リハーサルをサボったので早めに会場(両国の国技館)へ。今回は2階の椅子席で(向4列27番)の真正面。9時50分~10時20分:発声練習・座席調整→10時20分~12時30分:第一部及び第二部(「第九」)のゲネプロ→昼食・休憩→13時45分着席し、14時から第一部:ベートーヴェン作曲の序曲「フィデリオ」、第2部はベートヴェン作曲「交響曲第九」→最後全員で「花」を合唱しコンサートは16時に(・ー・)オワッタナ・・・。  \(^^@)/  今回、指揮者は昨年と同じ松尾葉子氏、管弦楽は新日本フィルハーモニー交響楽団で、合唱団は「国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人(実際は5000人より少ない)」、北は北海道から沖縄までの38都道府県と海外から28名の参加だった。(大阪府は15名、滋賀県はいつも何故か?ゼロ) 今回、10回目の参加でマンネリ化して、これといった感動もなく(・ー・)オワッタナ・・・。
その後、5時頃から両国界隈を散策(勝海舟生誕の地、吉良邸跡、時津風・出羽海・井筒部屋など)し、夕食は久しぶりにちゃんこ鍋をということで、予約なしでちゃんこ「寺尾」に行ったが満席でダメ、そこで両国駅前にあるちゃんこ「霧島」(現在、陸奥部屋の親方)へ、ここは7階の細長いビルであるが各階に食べられる部屋(宴会場)があり、予約なしで7階にある横綱部屋で食べることが出来た。本当に久しぶりに本場のちゃんこ鍋を食べて大満足。美味しかったなぁ~!!
(上の写真は上の写真はゆうとう会の皆さんとの集合記念写真、下はちゃんこ「霧島」の入口)

2015年2月21日土曜日

「国技館の第九」参加で東京へ

第31回「国技館5000人の第九」コンサートに参加のため、21日~23日東京へ。今回も昨年に続いて、妹が東京見物をしたいとのことで一緒に出掛けた。あまり急がない旅なので今回も往復、JR東海ツアーズの「ふらっとこだま」でゆっくりと...。 往路:京都8時59分発こだま→東京品川12時40分着、宿泊:JR大井町駅前のアワーズイン阪急ホテル(シングル館)で2泊、復路:品川16時4分こだま→京都19時44分着。 1日目(21日)は14時から16時30分までリハーサルであったがサボって観光に。世界最大級の規模を誇るという横浜中華街を散策し、創業明治27年という「江戸清」のジャンボ豚まん(500円)が非常に人気で、並んで買って食べた。美味しかったし満腹した。そこから山下公園を通り横浜みなとみらい21を散策(赤レンガ倉庫など)、横浜ランドマークタワーの69階のスカイガーデンからきれいな夜景を楽しんだ。(´▽`)
 

2015年2月13日金曜日

親友の写真展

心斎橋ピルゼンギャラリー3Fにて、第13回フォトグループ「001」、第31回オートフォーカスフォトグループの合同写真展が開催されているので観にいった。 この写真展は写真家 大鋳真一先生の指導を受けた2つのグループが年1回開催しているもの。親友も含めて17名のメンバーから約50数点が展示されていた。各人、それなりの観点で撮った写真が展示され素晴らしく感心する作品もあって参考になった。(上の写真が会場内、親友の「豊穣祈願」の写真4枚) 
行きは京阪淀屋橋から心斎橋(大丸の北側の辻を東に入った場所・ピルゼン)までウオーキング、途中本町の富士フイルムフォトサロンの写真展示場にも立ち寄った。帰りはそこから京阪天満橋までウオーキング、天満橋のジュンク堂で書籍(HPのHTML5&CSS3説明書・辞典)を購入して帰宅。 万歩計をみると15,000歩を超えて、結構足がつかれた(;´ρ`)

2015年2月11日水曜日

一区間切符で琵琶湖一周

一区間切符を買って3年振りに近江塩津駅で乗り換える琵琶湖一周の旅をした。その行程は京阪の山科駅で下車、JR山科駅(大津駅までの切符190円購入)→10時50分発敦賀行快速→近江塩津駅で1時間昼食と雪景色の写真を撮り、近江塩津駅13時5分発網干行き新快速→大津駅にて下車→徒歩約15分京阪「上栄町駅」乗車→京阪三条駅で乗り換えて帰宅。 一昨日、大雪警報もあり、積雪が多いと期待して行ったが、残念ながら少なく(約40cm)、少し(´・ω・`)ガッカリ…。 前回と同じような積雪だった。 祝日の影響か?近江舞子駅からホームや田圃道から雪景色を入れて特急やローカル電車を撮る人たちを多く見かけた。 また、家族連れでの雪見物も見かけた。写真は近江塩津駅で通過する特急サンダーバード。

2015年2月5日木曜日

「チューリヒ美術館展」

神戸市立博物館で31日からスイスが誇る美の殿堂「チューリヒ美術館」が所蔵する10万点以上の中でより優れた絵画70点が展示され鑑賞に出掛けた。 展示されているものは、幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品などだった。 久しぶりに大作を楽しんだ。(´▽`)

2015年2月3日火曜日

成田不動尊の豆まき

成田不動尊にて「交通安全」「開運厄除繁栄隆昌」を祈る豆まき式が行われた。境内に全長150Mの舞台を設け、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」が設置され、開運厄除けとともに交通安全を祈る豆まき式が行われ、すごく多くの参拝客(約2万人)で境内が埋め尽くされた。 第1回目の豆まきは、11時前から交通関係諸団体・関西政財界人・有名芸能人(NHK連続テレビ小説の「マッサン」の主役の玉山鉄二・シャーロット・ケイト・フォックス(ヒロイン・政春の妻役)・浅香航大さん、中村鴈治郎・桂福團治・桂文福・ぼんち おさむ・宮川大助・宮川花子・宮川さゆみさん、京阪電車CMキャラクターの 畦田 ひとみさん)や京都の舞妓芸妓、年男の人たちにより豆(落花生)がまかれた。午後からは2回目の豆まきが、大関豪栄道も来て行われことになっていたが用事もあり帰った。去年は午後の豆まきに、ハッピを着て特設の舞台から豆まきを楽しんだが、奉納金3,000円がかかるのでやめた。

2015年1月24日土曜日

第1回「はんなり舞妓写真展」


21日から27日まで京都四条「ぎゃらりい西利」で開催されている第1回京都前田「はんなり舞妓写真展」へ出かけた。これは京都国風㈱主催の第1回から11回の「京都前田はんなり舞妓撮影会」が開催され、その中での舞妓・芸妓さんの写真(出展者20名の写真)が展示されていた。出展者がどのように舞妓・芸妓さんを表現しようとしているのかなどを感じながら鑑賞した。いい写真も多くあった。
この「京都前田はんなり舞妓撮影会」は、毎月開催さているようであるが、先生・昼食付きで参加費が17,000円、ちょっと高そうだなぁ~。

2015年1月18日日曜日

子育て支援者向け研修会

平成26年度子育て支援者向け研修事業、大規模研修会が枚方福祉会館「ラポールひらかた」において、「こども未来財団」、NPO法人「ナルク」の主催で、今回は枚方拠点(「天の川クラブ」)が企画立案し開催された。プログラムは、1部は基調講演「子育て事情の現状と今後の取り組み」で山縣文治氏(関西大学教授)の講演、2部は3つの事例発表・パネルジィスカッションなど。 会場には各拠点のナルク会員や子育てに関心のある人などで超満席。大成功に終わった。
今回も昨年に引き継いで写真・ビデオ撮影であったが、子育て支援に向けての現状と課題が改めてよく分かった。

2015年1月16日金曜日

大阪城イルミネーション


前回、約60万人が来場し感動したと言われるイベント「大阪城3Dスーパーマッピングイルミネーション」(12月13日~3月1日)へ出かけた。 大阪城天守閣に立体映像を投影する「大阪城3Dマッピング」をはじめ、西の丸庭園一帯をイルミネーションで彩るというもので、「夜景日本一」の称号を持つハウステンボスの技術で大阪城を舞台に繰り広げる光のエンターテインメントだ。
主なみどころは、1)より美しく、よりダイナミックに大阪城に立体映像を投影し天守閣が変幻自在に動く光のエンターテインメントショー。2) 日本最大級の高さ23Mのミラミッドのイルミオブジェ。3)入口から光のトンネルを抜けると、目の前に広がる一面の青い海。光の波が打ち寄せる美しい景色を演出している。4)宝石のように煌めく、光と音楽のジュエルイルミネーションショーで、 バロック式庭園をモチーフにしたイルミネーションがクラシック音楽に合わせて輝く、ラグジュアリーなエンターテインメントショー。
入場料は結構するが夜のエンターテインメントショーを楽しめた。
YouTubeの動画をどうぞ!!

2015年1月13日火曜日

京都の写真展

京都四条の「ぎゃらりぃ西利」とギャラリー&喫茶「繭」(まゆ)での写真展を観に出かけた。「ぎゃらりぃ西利」は、京都の写真展示場として有名で、今回はテーマ「蓮ーいのちの営みー」に絞って四季の蓮の写真が約50点展示されていた。「蓮」に絞っての写真は、それなりによいものだった。 ギャラリー&喫茶「繭」(まゆ)の方は、初めて訪れたが四条烏丸から南に、東一筋入った路地で? 少し分かりにくいところだった。路地裏にあるこじんまりとした喫茶店で、今回は「舞妓さん&芸妓さん」の写真展示、知人を含めて10名が約30点出展してあった。知人に聞くと喫茶店のオーナーから新年にあたり「舞妓、芸妓さん」の写真展をしたいのでと要望され1点だけ出展したとのこと。テーマ「笑顔」で良い写真だった。(上の写真が喫茶店「繭」)

2015年1月7日水曜日

「芹沢銈介」展と本願寺参拝

7日~19日まで京都高島屋7Fグランドホールにて開催の型絵染の人間国宝、デザイナーの「芹沢銈介(1895~1984年)」展を観に。今回、生誕120年を記念して、第1部「デザイナー芹沢銈介〜多彩な造形表現」と第2部「芹沢銈介の目〜収集した世界各国の美術・工芸品」の2部構成の展示。
美術関連の展示は、よく機会を見つけて出かけるが、このような「型絵染」(芹沢が創始した技法で、布の代わりに紙を型紙で染めたもの。)は初めて、型絵染めの着物、帯、夜具、暖簾(のれん)、屏風(びょうぶ)、壁掛けなどが展示されていて、今までとは違った美の世界を鑑賞出来た。(´▽`)
その後、ウオーキングして西本願寺へ、「阿弥陀堂」と「御影堂」を参拝、正月も過ぎ本堂内は2~3名の参拝者があるのみでガランとしていた。

2014年12月26日金曜日

心斎橋界隈をブラブラ!

久しぶりに親友と心斎橋の日航ホテル前で11時に待ち合わせ、心斎橋界隈を散策しながら写真を撮った。その街の中で、少し変わったおもしろいものを一つだけ紹介。ずいぶんと昔からあるサウナ大阪ニュージャパンの隣にある「道頓堀ホテル」の入り口にある4つの顔(頭部)。どうしてこのような顔(頭部)がホテル前に置かれているのか?分からないが、写真としては、この顔に朝日や夕日などが当たると一つの絵(作品)になるなぁ~と。今回、真昼だったのでだめだったが、また機会をみつけて撮ってみるとおもしろいか。   http://www.dotonbori-h.co.jp/index.html  昼食は日航ホテル地下にある「美々卯」心斎橋店で「うどんすき」(あかねコース)、これも本当に久しぶりに食べたが美味しかった。

2014年12月22日月曜日

「狩矢警部シリーズ」第14弾

TBS系月曜ゴールデン「狩矢警部シリーズ」第14弾「京都ベリーダンス殺人事件」が放送された。この撮影は、昨年2013年4月、浜大津の近くにある「アクアテラス迎賓館(結婚式場)」で、29名がベリーダンスを見に来た観客役(エキストラ)として参加した。
『このドラマは船越英一郎が京都を愛する狩矢警部を演じる人気シリーズの最新作。京都の花柳界で起こる連続殺人事件の謎に狩矢警部が挑む。人気歌舞伎俳優が自宅マンションで毒を盛られて殺された。続いて被害者と恋愛関係にあったとされる芸者が、さらに京都の老舗酒造の会長が同じような手口で殺害される。芸者と会長は日本舞踊とベリーダンスをコラボレーションしたイベントの最中に殺された。京都の文化に造詣の深い妻・澄江(山村紅葉)との何気ない会話に事件解決のヒントを見出した狩矢は真相を推理し、真犯人に迫る。日本舞踊とベリーダンスのコラボレーションは、番組独自のアイデア。同じ舞台上を入れ替わりながら各々の踊りを披露するパフォーマンスは妖艶。見るものを独特の世界に誘う。』(TBSサイトから抜粋) 次の 「狩矢警部シリーズ」第15弾の撮影(昨年12月)には金持の旦那役としても参加、放送はまだまだ先であるが、この15弾だけは非常に楽しみだヾ(@⌒ー⌒@)ノ

2014年12月14日日曜日

入選作「自然の脅威」を紹介

越前市在住の友人が第17回福井写真グランプリ(福井新聞社主催、応募総数532点)にて写真「自然の脅威」が総合二席になったとのメールが届いたので紹介。
この写真は9月29日伊丹空港から北海道旅行(新千歳空港)に行く飛行機内で富士山の撮影を試みていたところ、偶然にも噴煙をとらえ、驚いて撮影したもの。本人は撮影した時は御嶽山が噴火(9月27日)して大参事とは全く知らずにいたとのこと。今回、総合二席になったのは、ニュース性を考えての入賞かと思うと、謙遜して言っているが、なかなかのものだ。風景写真としてもニュース性写真としても素晴らしく総合二席に値するよい写真だ。オメデトウ(^▽^)ゴザイマース!
下の画像は福井新聞に掲載された記事。
これらの友人の入選作は「eizouの部屋」HPにも掲載しているのでご覧下さい。直行便は下記のURLでどうぞ!!
http://eizouy.pro.tok2.com/kontesuto/misima/misama.htm

2014年12月13日土曜日

「AMATERAS展」(写真展)へ

富士フイルムフォトサロン大阪(本町の丸紅ビル1F)で、AMA・アマテラスの会の主催の第18回「AMATERASU展」があり観に出かけた。 この展示は「太陽 月 空 海 大地」をテーマに全国規模で写真の公募を行い、著名な写真家や文化人審査員(石坂浩二・石原慎太郎・小椋 佳・坂東玉三郎氏などの特別審査員、竹内敏信氏以下11名の写真家)より、入賞・入選作品が選出され、その作品が約130点展示されていた。今回、この案内をもらった先輩Kさんが準グランプリ「幽谷降臨」をもらわれていたが、素晴らしくスゴイ写真だった。(写真の右下)また、他の写真を観ても素晴らしい作品ばかりで、なかなか撮ろうとしても撮れない写真も多かった。久しぶりにフイルムフォトサロン大阪で素晴らしい写真を観て楽しんだ。 
今日も運動も兼ねて京阪淀屋橋から本町通りの丸紅大阪本社、そして京阪天満橋までウオーキングしたが、特に身体への心配はなかった。

2014年12月10日水曜日

「高齢者講習会」へ

運転免許書の更新に伴う高齢者講習会(受講者18名)が、枚方自動車教習所であり午後2時から5時まで(3時間)のコースを受けた。
その内容は運転適性による指導、実車による指導、座学(講義)だった。 適性検査では視野検査・動体検査・反応検査、それに夜間検査、この夜間検査は眼に問題ある人は受けなくてもよいとのことで受けなかった。 視野検査は、顎を台に載せてまっすぐ見て、左右何度まで見えるかの検査、左右75度(150度)が平均視野角度であるが、結果は左右86度まで見えたので平均以上だった。動体検査は、両目で暗い中で「C」の画像がだんだんと大きくなり「C」の見えた時点を調べるもので、結果はあまりよくなかった。反応検査は、ハンドル・アクセル・ブレーキ動作の反応をみるもので、結果はよかった。実車は教習所内のコース(Sカーブ、方向転換、段差の乗り上げ停止など)を実際に運転するもの。受講者3人が乗車して実際に運転したが、3人とも特に問題なかった。試験ではないので気楽に運転できた。講義は高齢者が起こすと考えられている事例のビデオの鑑賞、歳をとるとバックが苦手になる、夜の運転が少なくなる、反応が劣るなどの話があった。「高齢者講習修了証明書」を受け取り無事に終わった。
次の更新時の75歳以上高齢者講習会は、これらの検査に加えて「講習予備検査」(認知機能検査)がある。 貴方の生年月日は? 今日は何日、何時? 16個の絵を覚えさせて思い出させるもので、認知症の疑いがないかを調べるためとのこと。 次の更新はどうなるかなぁ~。

2014年12月7日日曜日

第32回「一万の第九」に参加

大阪の師走の風物詩「サントリー1万人の第九」が7日、大阪城ホールで行われた。1983年にスタートし、今年32回目を迎えた世界最大規模の合唱コンサート。今回も佐渡裕氏(53)が総監督・指揮を務め、全国から抽選で結成された1万人の第九合唱団がベートーベンの「第九」を歌った。私は1999年中之島フェスティバルホールで朝日新聞120周年記念事業の一環として「第九」を歌って以来45回目となった。
第1部は、歌手のMay J.(26)がゲスト出演。白いドレスに身を包み、自身の曲「本当の恋」と合唱曲「Believe」を1万人の第九合唱団と熱唱。3曲目も同じく1万人の第九合唱団と「Let It Go ~ありのままで~」を披露した。
第2部には、女優の井川遥さん(38)が登場。「歓喜の歌」の原詩「歓喜に寄せて」(フリードリヒ・フォン・シラー作)を朗読した。その余韻を受け継ぐように演奏が始まった。東北復興支援4年目の今年は東北3県(岩手・宮城・福島)から集まった150人の合唱団を初めて大阪城ホールに招待。また、東京からも1100名が参加し、小学1年生から95歳までの1万人の合唱団と共に、復興を願いながら歌い上げた。 最後は「蛍の光」を全員で合唱して終了した。\(^o^)/
この模様は「32nd 1万人の第九 全部見せます! 歓喜の大合唱ができるまで」と題し、TBS系8局で12月23日午後1時55分から放送される。
本番前にビデオ・写真撮影の許可が出たので会場風景のビデオ撮影をした。次のURLでどうぞ!!  http://youtu.be/b8hhDMuD-lI
第32回「一万人の第九」の23日放送されたビデオ(YouTubeより)、http://youtu.be/2yzKwMI8kfc

2014年12月2日火曜日

蓮池 薫さんの講演

10月と11月の2カ月間、体調不良に伴い長期休止していたブログを、また12月からボチボチと再開します。 [^ェ^] よろしく!
12月2日、枚方市では12月4日~10日「人権週間」、また12月10日~16日の一週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」として位置づけられ、今回、蓮池薫さんを講師に招き、『夢と絆』-「北」での24年間、そして“今”-と題しての講演が枚方市民会館であり聴きに出かけた。 会場は超満員で約25分前に入ると2階席の最後列しか空いていない状態だった。約1時間半の講演で、海岸で拉致された当時の様子、船で北朝鮮に連れて行かれた様子、招待所での諸々のこと、結婚の経緯、小泉訪朝の前後のこと、日本に帰国した時のこと、家族のことなどなど詳しく話された。以前、出版された書籍も読んだことがあるが、実体験としての話は胸に迫るものがあった。今、解決に向けての動きがあるなかで、北朝鮮の最終の目的はお金を得ることであるが、そのお金で核開発に注ぎ込まれる恐れが十分にあり、アメリカをはじめとして他国も許さないだろうし、そう簡単に解決できるものではない。拉致された人のことを思い言い尽くせない胸のうちを語られた。あとは日本の世論のより一層の高まりが重要であると…。 今後どうなるのであろうか? 北朝鮮の崩壊を待つしかないのだろうか? 拉致被害者家族の方、拉致された人の思いを改めて強く感じた次第。
蓮池さんは、1957年新潟県の生まれで、中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされた。帰国後、新潟産業大学で専任講師として勤務するかたわら、中央大学に復学。現在は、新潟産業大学経済学部准教授。著書に「夢うばわれても拉致と人生」「拉致と決断」などがあり、また、2009年出版された「半島へ、ふたたび」は25万部を超えるバストセラーとなり、この作品で新潮文芸振興会主催の新潮ドキュメント賞を受賞された。