2015年8月12日水曜日

世界報道写真展

オランダで開催された世界報道写真コンテストの入賞作を紹介する「世界報道写真展2015」(朝日新聞社など主催)が11日から大阪・梅田のハービスHALLで始まった。
今年は第58回目のコンテストで、131の国と地域、5692人のプロの写真家から合計9万7912展の応募の中から入賞した約62点が展示されていた。
世界で起きているイラン・イラク紛争で難民を乗せて脱出の船、生々しい殺害現場、現代社会の問題のエボラ出血熱や中国の環境破壊、マレーシア航空機の墜落現場と死人、奇跡的なスポーツラグビー選手の瞬間、こわれゆく自然の姿などを写真を通してより知ることができた。
隣のブースでは、昨年と同じように東北大震災の写真が展示されていた。

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