2015年6月9日火曜日

山田池公園の花しょうぶ

山田池公園の「花しょうぶ園」の花しょうぶが見頃を迎えているので今年も見に出かけた。
この「花しょうぶ園」では約120品種6000株の花しょうぶ(江戸系・肥後系・伊勢系・その他品種)が華やかに咲き揃い、見頃になっていて楽しめた。 天候はあまり良くなかったが多くの市民で賑わっていた。 また、6日から14日までライトアップが行われているので、夜も訪れてみたいものだ。

2015年6月7日日曜日

夏野菜作り

今年も5月2日に夏野菜を植えた。いつものようにキュウリ(7本)、カボチャ(8本)、ナス(7本)、ピーマン(5本)、冬瓜(3本)、スイカ(4本)、サツマイモなどなど。 5月末にはキュウリも4~5本なりだし、初めて収穫できると楽しみにしていたが、留守中(6日間)に全部きれいに取られて食べかすだけが散乱していた。 どうも犯人は猿らしい? 今年の初めころから隣の集落に、はぐれ猿(オス)が一匹いて、収穫前の野菜を食べてしまうので困っているとの話を聞いていたので、多分我が集落までやって来たのであろう…。(隣人に聞いてみると、ここの集落では、まだ見ていないし被害の話も聞いていないとのこと。少し安心もしたが、この状態は猿しか考えられない。) 
隣の集落は町役場に捕獲してほしいと届けているらしいが、その対策がまで出来ていないとのこと。何とか早く対策してほしいものだ。
そこで、どうしたものかと思案して、とりあえず写真上のように網を買ってきて囲ってみた。また、スイカも周辺をトタンで囲み、上には網をかぶせてカラス対策もするつもりでやってみた。が、果たして効果はどうだろうか。
あとトマトやカボチャなどに被害が出ないかが心配で、対策を考えないといけないかと思案中。また、猪も出てくるらしので、野菜作りも今まで通り安心して作れないようで、困ったことだなぁ~。

2015年6月6日土曜日

「湖風会」通常総会

平成27年度「湖風会」の通常総会が「湖風会館」、県立大学開学20周年記念式典が「交流センター」 、県大工学部ウエルカムパーテイが カフェテリアにて行われ参加した。
まず、1)「湖風会」通常総会(10:30~12:00)が湖風会館横の特別教室にて当日出席者82名のもと行われた。物故者黙とう、岡田会長・来賓大田学長挨拶、その後議長選出し、議事進行された。今回は会則改正で2期で会長退任だが、2016年11月に「湖風会」10周年記念式典を控え会長継続を可能にするため、3期目の可能を議決したこと。その他事業報告、計画、会計報告、予算案など原案どうり可決、また新役員も決議された。
2)県立大学開学20周年記念式典(13:00~14:00)が交流センターにて行われ、記念講演:山折哲雄先生に続き、記念式典が14:15~14:45まであり学長式辞、三日月滋賀県知事、西村県会議長、大久保彦根市長の式辞があった。
3)県大工学部ウエルカムパーテイ(15:00~17:00)が出席者約145名(卒業生約40名、退職教員 10名、学友会役員 5名、在学生約50名、工学部教員約40名)でカフェテリアにて行われた。挨拶は、山根工学部長、学友会立入会長 退職教員代表曽我前学長の順に行われ盛会だった。 
今回、記念講演を期待していたが、何か難しい講演? でよくわからなかった。
写真上:通常総会で大田学長の挨拶、中:記念式典で三日月知事の挨拶、下:ウエルカムパーテイで立入会長の挨拶

2015年6月1日月曜日

近江日野「さつき寺」

滋賀県日野町の音羽にある雲迎寺(うんこうじ)、別名「さつき寺」を訪れた。さつきが有名で「さつき寺」という名でよく知られている。
さつきの時期には境内いっぱいに、さつきの古木が生い茂り、5月下旬から6月中旬にかけての開花時期に、紅一色の燃えるような見事な眺めが展開される。寺門から直線で続く参道沿いと本堂前の庭園を合わせると約1000株のさつきがあり、中でも庭園南側の樹齢380年の大さつきは高さが2mを超え、まるで「花の津波」を見るような景観に見ごたえがある。 今回は少し時期が早く、満期ではなかったが、それなりに楽しめた。
この雲迎寺は、昔、宝殿ガ岳の山頂にあった神社の別当寺として、この地に建てられたのが始まり。さつきの築山の中に立つ宝篋印塔(ほうきょういんとう)や、東側に立つ堂に安置されている地蔵尊など、文化財も見応えがある。

2015年5月31日日曜日

永谷宗円翁生家

日本煎茶の祖、永谷宗円の生家を訪れた。1738年に「青製煎茶製法」を開発・普及させたと伝えられる永谷宗円(開発当時58歳)が暮らし、明治まで永谷家が存在していた場所に、製茶道具やほいろ跡を保存するため、地元有志の手により昭和35年(1960年)に建設された施設。「生家」と呼ばれるが、江戸時代の家屋が現存しているのではなく、永谷家の屋敷のあった場所に、実際の家屋よりも小さい茅葺きの建物を新たに建てたもの。内部には焙炉(ほいろ)跡(写真下の手前)などが保存されており、宇治田原町指定文化財となっている。
この永谷宗円の生家は、京都府宇治田原町字湯屋谷にあり、国道307号線から少し入った山あいの車1台しか入れない集落の奥にあった。
 宗円が編み出した新しい煎茶は、露天栽培の柔らかい新芽だけを用い、蒸してから焙炉(ほいろ)上に設けた助炭の上で終始手で揉みながら乾燥させるというもの。この助炭の上で揉む技術は、従来の釜炒り工程やむしろの上で行っていた揉捻とは大きく異なり、飛躍的に進歩・改良されたものだったとのこと。
宗円は完成した新しい煎茶をたずさえて江戸へ赴き、江戸の茶商「山本山」(上から読んでも下から読んでもの山本山)山本嘉兵衛のもとに持ち込むと、嘉兵衛は一目でその品質が優れていることを見抜き、販売した。すると、宗円の新しい煎茶はたちまち大評判となり、「宇治の茶」の名声は一気に高まった。宗円は煎茶製法を惜しまず近隣に教え広め、その製法は全国へと広まり、別 名「永谷式煎茶」ともいわれるようになった。山本山は宗円の功績に感謝し、明治まで毎年永谷家へ25両を贈り続けた。宗円はその功績から死後「茶宗明神」として祀られている。(関連サイトから抜粋) 改めてすごい人だったのだと感心した。

2015年5月26日火曜日

京都「白沙村荘」

2月17日付け夕刊に「加藤周一の『隠れ家』白沙村荘」が掲載され、一度訪れたいと思いながら今日になった。故評論家・加藤周一氏がふと、心を休めることができた場所が京都、中でもお気に入りは、銀閣寺近くにある「白沙山荘」だったようだ。 きっかけは、20人の友人らが70歳の誕生会を、ここで開いたことだったとのこと。
この「白沙山荘」は、日本画家・橋本関雪(1883~1945)自身の制作を行うアトリエとして造営した邸宅。約1万平方メートルの敷地内には大正〜昭和初期に建築された居宅、日本画の制作を行っていた3つの画室、茶室、持仏堂などの建造物が散在しており、国の名勝に指定されている池泉回遊式庭園は7400平方メートルにおよび、平安から鎌倉時代にかけての石像美術品が多く置かれている。庭園そして建造物の設計も橋本関雪の手によるもので、彼の美意識が随所に反映された庭屋の調和した景観そのものが「白沙村荘」の大きな見どころとなっている。(「白沙村荘」のサイトから抜粋)
この「白沙村荘」の前は、銀閣寺に通じる道なので、学生、外人など多くの観光客が行きかうところだった。しかし、この「白沙村荘」に入ると2~3名の入場者でひっそりとして、ゆっくり庭園の鑑賞もできた。 昨年9月に「白沙村荘」の造営開始100年を記念して「橋本関雪記念館MUSEUM」が開館。ここは関雪の作品が展示され、2階のテラスからは庭園や東山(大文字山)を望むこともできた。(下の写真) 

2015年5月15日金曜日

京都葵祭り

葵祭りを見物。この葵祭りは京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られている。この祭りの古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社に、そして午後から上賀茂神社へ向う。
以前2回は京都御苑(御所)で見物したが、今回は下鴨神社で見物。朝家の出発が遅かったこともあって、到着した頃(午前11時)には境内は人ひとだった。観覧券を買えばよいが、その観覧券も売切れていたし、仕方なく遠くの方で人と人の間から見物し写真を撮った。 久しぶりに古典行列を楽しんだ。

2015年5月13日水曜日

写真展「天空の美、地上の美」

遠藤湖舟 写真展「天空の美、地上の美」(大阪高島屋7Fにて開催)を鑑賞。
写真展では、月・太陽・空・星など6つの楽章から構成され、自然や宇宙を感じることができる内容となっていた。 これらの作品約130点が大型アクリル作品(高さ1.8m/幅2.7m)や大判プリント作品(高さ1.5m/幅2.2m)、屏風、掛軸、映像など、さまざまな手法で立体的に表現されていた。 特に月・太陽・星・空の写真が大型アクリル(高さ1.8m/幅2.7m)や大判プリント(高さ1.5m/幅2.2m)で展示されていて、素晴らしい迫力のあるものだった。
また、紅葉や桜、新緑、空の色、夜のネオンなどが水面に写りこむ模様が、これほどまでに表情を変え様々な美を表現できることに気づかされた。 この写真展示では写真撮影が許可されていたので、会場内の写真を多く撮った。(通常の展示会では撮影は禁止であるが、このような写真をPRしたいとの思いで許可されていた。)
遠藤湖舟氏は多摩川を主な撮影場所とし、天体から、足元の草花まで、都会の自然が見せる、一瞬の「美」を捉える作家として活躍中。先日、NHKでこの展示会の様子や夜のネオンが水面に写る写真の撮り方などを紹介していた。

2015年5月10日日曜日

「ウオーキング&小旅行」参加

「工学部学友会」の第11回「小旅行&ウォーキング」は、28名の参加のもと行われた。1週間程前の天気予報では10日~11日は雨模様とのことで心配したが、当日は非常に恵まれた天候となった。
JR石山駅に集合してマイクロバスと自家用車に分乗して9時に出発⇒石山寺参拝⇒寿長生の郷(叶長寿庵)⇒昼食・花やしき浮舟園(宇治市)⇒三星園上林三入本店で抹茶づくりの体験⇒宇治平等院参拝のコースであった。
石山寺、寿長生の郷(叶長寿庵)、宇治の平等院は1~2回訪れているが、「三星園上林三入本店」での抹茶づくりは初体験だった。この三星園上林三入本店は創業五百年。将軍家御用御茶師という歴史と伝統を持つ超老舗。ここは純正宇治茶の販売だけでなく、お茶の味と歴史が学べ体験もできるお店で、2階には代々伝わる貴重な資料を展示する三休庵宇治茶資料室(無料公開)。3階は宇治茶をもっと知って欲しいという思いから高級なお茶(宇治市内産1kg5万円の抹茶らしい)を自ら臼で挽き、抹茶を味わう体験(お抹茶+生菓子、飲み方の説明付き、費用840円)。 高級な抹茶の味はあまり判らないが、それなりに楽しんだ。

2015年5月3日日曜日

日野祭り

昨年に引き続き日野祭り本祭を見物。この日野祭りは、馬見岡綿向神社の春の例祭で、1170年頃から800年以上の歴史を持つ日野で最も大きなお祭り。毎年5月2、3日にわたって行われ、2日は夕暮れより各町内の曳山が引き出され、ちょうちんに明か りを灯して夜遅くまで祭ばやしがかなでられる。 本祭の日は朝早くからこの祭をとり仕切る神調社(シンチ ョウシャ)・神子(カミコ)等の渡御よりはじまり、昼前には各町内より十数基の曳山が神社境内に勢ぞろい、神輿3 基も繰り出して御旅所のひばり野まで往復担がれる。この日一日、日野の町は祭一色となり、各地からの観光客も多く訪れ、賑やかだった。上の写真は馬見岡綿向神社内、写真の下は街中を神輿を担いでひばり野へ。

山中正吉邸の見物

この山中正吉邸は、馬見岡綿向神社の前にあり、昨年に引き続き訪れてみた。昨年、町が買取り改装して、この4月からリニューアルオープンし、この日野祭りだけは無料公開していた。この山中正吉家は、近江日野商人館となっている旧山中兵右衞門家の分家にあたり、静岡県富士宮市で酒・醤油の醸造業を営んだ代表的な日野商人。 約1300平方メートルの敷地に、主屋・座敷・新座敷・洋間をはじめ蔵3棟・井戸屋形・納屋などが建てられている。道路に面する西面は門と板塀が連なり、日野町特有の桟敷窓が設えられいる。主屋は切妻造一部2階建てで、田の字型の四ツ間取りを基本し、奥には大釜付の5口クド(おくどさん)、新座敷は格式の高い数奇屋風書院造で、東側に広大な庭園が付属。洋間はマントルピースを備えた重厚な造りで、レトロな雰囲気が感じられる。
ここの庭園は見事であるが、一昨年見物した五箇荘の藤井彦四郎邸からすると小規模で少し見劣り?した。 (上の写真が全景で右に桟敷窓がある、下の写真が庭園)

2015年5月2日土曜日

臨済宗妙心寺派「大池寺」

滋賀県甲賀市水口の臨済宗妙心寺派「大池寺」(だいちじ)へ。田舎へ行く途中にあり2~3回訪れているが今回、つつじが咲いているのではないかと訪れた。残念ながらツツジの木が少なくて、あまりみられなかった。
この大池寺は、今から約1259年前、諸国行脚の高僧、行基菩薩(668~749)がこの地(滋賀県甲賀市水口町名坂)を訪れた際、日照りに悩む農民のため、灌漑用水として、「心」という字の形に4つの池を掘り、その中央に寺を建立し、一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。(詳細は「大池寺」サイトを参照)
この寺院で有名な「蓬莱庭園」は、江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み鑑賞式枯山水庭園。まだサツキは咲いていなかったが、書院からみるサツキ庭園の美しさを味わいながら抹茶(お菓子付き300円)を飲み、しばしの休息をとった。(写真下) 5月末から6月初めにかけて見頃を迎えるので再度訪れてみたい。 また、秋も背景の紅葉に彩られ赤、緑、白、三色配合の庭園が楽しめそうだ。

2015年4月26日日曜日

「リキッド」第3話

NHKBS3のプレミアムドラマ「リキッド」第3話が放送された。このドラマに3月15日(日)、滋賀県庁内で蔵元関連者(エキストラ)として和服で参加したもの。第一話は「鬼の帰還」(12日)、第二話は19日(日)、第三話は26日(日)同じ22時~22時50分放送された。この1~3話は小さな酒蔵で醸された奇跡の物語で、赤字を抱えた老舗の酒蔵に集まった崖っぷちの男たちの挑戦と再生のヒューマンドラマ。
3話のあらすじは、修一(伊藤英明)の努力が実り、相楽酒造の新しい酒仕込みが始まった。勇作(津川雅彦)は日本一の杜氏の名に相応しい指揮ぶりで、直木(柄本佑)ら素人蔵人たちを見事に統率していく。また、蔵人たちも勇作の厳しい指導の下、全力を尽くして仕込に取り組んでいた。そんな最中、轟勝久(渡辺いっけい)の引き抜き工作により、唯一の経験者である谷田幹二(大高洋夫)が蔵を去る。谷田の離脱は、蔵に小さからぬ打撃を与えたが、修一は蔵元自ら蔵人として働くことでその穴を埋めようとした。そして、直木、洋次(甲本雅裕)、真衣加(関めぐみ)、直太朗(深水元基)ら蔵人と、修一、勇作との間には強い信頼関係が芽生えていった。
その中で勇作が杜氏人生の集大成と位置づけた「雪乙女 純米大吟醸」の仕込中に大事件が起き、勇作の長い経験の中でも、初めて直面する異常事態となる。そのことが命をすり減らしながら、理想の酒を追い求める勇作には今までにない見事な味となる。全国酒造コンテストでは金賞を取れなかったが審査委員長からの絶大な賞賛の言葉もあり、相楽酒造も立派に立ち直り、別居していた妻子も戻り、すべてがハッピーエンドとなる。今回の「リキッド」は父親が埼玉久喜の寒梅酒造で長年杜氏・蔵人として働いていたことと、その父親が津川雅彦さんの風貌とよく似ていたことが重なり合って観ることができ大変よかった。

「知って得する心臓病の知識」

第79回日本循環器学術集会、朝日新聞主催の市民公開講座「知って得する心臓病の知識」が新フェスティバルホールであり参加した。新フェスティバルホールは1階~3階ともに満席だった。 第1部は「日本人の心臓病はいまどうなっているか」「加齢と心臓病」「心不全とはどんな病気か」「心臓病の内科治療」「心臓病の外科治療」と題して各専門医(名医)からの講演。第2部は元毎日放送アナウンサーの角 淳一さんの「笑って楽しき生きる」と題しての講演。第3部は「疑問解消!」で参加者からの質疑応答。
第1部の講演では、一般的な知識として知っていることも多かったが、知らないこともあって非常に勉強になりよかった。 また、角さんからはご自身が経験された脳梗塞・心筋梗塞やリハビリの体験談を笑いを入れて話され参考となった。

2015年4月16日木曜日

新歌舞伎座「細雪」

新歌舞伎座の「細雪」(4月3日~26日)を鑑賞。谷崎潤一郎の代表作である『細雪』で、大阪船場の旧家・蒔岡家(徳川時代から続く木綿問屋)の四姉妹(鶴子・幸子・雪子・妙子)をめぐる人間模様を描いたものであるが、今回、本家の家業の暖簾を守り格式を重んじる長女・鶴子役に高橋恵子さん、分家して芦屋に住み妹たちを優しく見守る次女・幸子役に賀来千香子さん、数多くの縁談を断り婚期が遅れていく三女・雪子役に水野真紀さん、ハイカラで活発で手に職を付けて自分の道を切り開いていく四女・妙子役に大和悠河さんの美女揃いであった。3部構成で約2時間半の舞台のお芝居を楽しんだ。 客席は満席、席は1か月前に予約したが1階の最後列だった。さすがに約95%は女性で、男性はチラホラだった。 

2015年4月12日日曜日

「リキッド」第1話


NHKBS3のプレミアムドラマ「リキッド」が放送された。このドラマに3月8日(日)、滋賀県庁内で石川県蔵元交流会の蔵元関連者(エキストラ)として和服で参加したもの。第一話は「鬼の帰還」(12日)、第二話は19日(日)、第三話は26日(日)同じ22時~23時から放送される。楽しみなヒューマンドラマである。
そのストリーの概要は、北陸新幹線が開業し、ぐっと身近になる金沢。その街の小さな酒蔵で醸された奇跡の物語。大赤字を抱えた老舗の酒蔵の一人息子でエリート銀行マンの相楽修一(伊藤英明)は、思わぬことから銀行を辞め、酒造りに人生を賭けることになる。わらをもつかむ思いですがりついたのが、「鬼」と恐れられた伝説の老杜氏・鷲尾勇作(津川雅彦)だった。覚悟を決めた修一だが、勇作がめざす「理想の酒造り」のため借金はさらに膨らみ、修一は苦境に追い込まれる。勇作のもとで働く「蔵人」は酒造りの素人。それぞれの事情で行き場を失い、酒蔵に転がり込んできた男女。そのひとりが、修一のいとこ、直木(柄本佑)。酒蔵の命運を賭けた大吟醸の仕込みのさなか、直木の目の前で予想もつかない異変が起こる…。 酒造りの中で明らかになる男たちの過去と苦悩。追い求めた酒の一滴「リキッド」が流れ出るとき、起死回生の逆転はなるのか?冬の金沢を舞台に描くヒューマンドラマ。(NHKのサイトから抜粋)

中之島漁港

中之島GATE(京阪中之島駅から徒歩約15分、大阪中央卸市場の対岸) に、新鮮な旬の魚介を楽しめる「中之島漁港」がオープン(2月18日)し出掛けてみた。この「中之島漁港」は、日本全国各地の漁場より新鮮な旬の魚介を「活きたまま」集め、一般客に向けに新鮮で安全な魚を提供する販売所、その場で新鮮な魚を食べられる飲食店「中之島みなと食堂」がある。  テント風の 活魚・鮮魚取引所ではいけすが7つあり、タイ、サバ、ハマチなどが泳ぎ、奥では魚をさばく様子も見られた。毎日全国から旬の魚が「活魚」の状態で入荷され、都会にいながらにして漁港と同じ品質の新鮮な魚が並び、安く買うことが出来る。 「中之島みなと食堂」では、新鮮な魚を食べられるテント内及びウッドデッキ上の施設となっている。ぶっかけ漁師丼、日替り海鮮丼、漁師汁などが看板メニュー。日曜日ということもあってか、すごく混んでいて約2時間待ちの状態だった。こんなに待てないので食堂外のテント売店で漁師汁と海鮮巻き寿司を買って食べたが、新鮮な魚で美味しかった。

造幣局の通り抜け


今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が9日から15日まで行われていて、本日(12日午前9時半頃現地着)出かけた。 日曜日でもありすごい人ひとであったが、いろいろな品種の満開の桜を綺麗だぁ~~と写真を撮りながら楽しんだ(^^♪  
今年で132年目の通り抜けとのこと、13品種350本の桜があるなかで、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多い桜の品種のうちから一品種を「今年の花」として選び毎年紹介しているが、今年は「一葉」だった。(上の写真)

2015年4月9日木曜日

温泉街散策、朝来で昼食

早朝6時半から約30分城崎駅周辺を散策して外湯の「一の湯」へ。ここは江戸中期温泉医学の創始者が、その著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられたとのこと。桃山様式の歌舞伎座を思わせる建物で町の中央に位し、名実共に城崎温泉の象徴となっている。
朝食後、予定の時刻まで大谿川に沿いに軒を連ねる木造の宿、古い湯治場の風情をみながら城崎温泉街を散策。桜も満開で柳の並木風景もよかった。宿泊した旅館の少し斜め前は、今年1月3日に発生した店舗兼住宅など計12軒が全半焼し、2人が亡くなった火災現場が一面にシートで覆われていた。現在、復興計画が進んでいるらしい。
その後、車で約10分行ったところにあるハチゴロウの戸島湿地が4月2日オープンし、コウノトリをみに行った。この湿地内の人工巣塔ではコウノトリのペアが営巣し、4個の卵を抱卵中で、まもなくふ化するとのこと。ここは数羽しかいないが、多くは「コウノトリの郷」に行けば100羽近いコウノトリを見ることが出来るらしい。今回は時間的に行けなかった。
昼食は朝来市和田山の山奥の高台にある「右衛門五郎」という店、ここからは天空の城「竹田城跡」が遠くにみられる絶景の地だった。(下の写真) 今回、いろいろとアクシデントもあったが、初めて次女夫婦と一泊の家族旅行を楽しく過ごせてよかった。(´▽`)

2015年4月8日水曜日

城崎温泉

次女家族(夫婦+孫娘(幼児)2人)と城崎温泉へ車2台で出掛けた。枚方を8時過ぎに出発し、最初の目的地城崎マリンワールドに12時半頃に着く予定が午後3時に。大山崎ICから名神に入ると茨木付近での事故で大渋滞(約60分遅れ)、途中サービスエリアで長時間休憩、マリンワールドに着く手前で孫娘(2歳半)が2回車酔いで、吐いたので服が汚れてしまい急遽洋服を買いに走ったりしたためで、昼食をマリンワールドでとの予定も大幅に狂ってしまった。ほとんど館内をゆっくりと見る時間もなく、4時からのイルカショーだけをみて旅館へ。(幼児2人を連れての旅行は思っていた以上に大変!)
旅館は城崎温泉の中心部を流れる大谿(おおたに)川沿いにある小さな湯宿「おけ庄」。城崎名物といえば「外湯めぐり」で外湯めぐり発祥の地でもあり遥か昔から城崎の人々は宿を客間、道を廊下とし湯治に訪れた人々を町全体でもてなす風習は今でも変わらず続いている。夕食後は浴衣に着がえゲタを履いて、旅館の前にある「地蔵湯」へ。ここは、「家内安全・水子供養、衆生救いの湯」で、この湯の泉源から地蔵尊が出たのでこの名があり、外観は和風とうろう、六角形の広い窓は玄武洞をイメージしており、外湯中一番モダンな建物である。その他に「一の湯」「柳湯」「御所の湯」「まんだら湯」「さとの湯」「鴻の湯」があるが、どれも共通しているのは、効能は神経痛・筋肉痛・うちみ・慢性・消化器病・痔病・疲労回復、泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・高温泉、温度は42℃?とのことだが、いつも自宅では40~41℃なので、少し熱くてゆっくりと入浴が出来にくかったが、城崎温泉の外湯を楽しんだ。

2015年4月2日木曜日

姫路城のさくら

3月27日に約5年半振りに大天守保存修理を経て、「大天守」の一般公開が始まった。また桜も満開に近く、明日から4~5日は雨模様とのことで出掛けてみた。朝日新聞夕刊のさくら開花情報では、7分咲とのことであったが、快晴で気温もぐ~んと上がり満開、ここ2~3日が最高だろう。 多くの見物客で賑わっていて、入城は約2時間待ちの状態、そのため入城せずに周辺の桜の写真を撮りながら楽しんだ。o(^o^)o
ここはソメイヨシノ、シダレザクラなど約1000本の桜が、姫路城の天守閣や白壁に映える景色は「日本の桜の名所100選」にもなっていて(;´Д`)スバラスィ! 写真は登閤口南側にある女坂からの姫路城で絶景だ!

2015年3月28日土曜日

「げんき~」Gのボランティア

今年2回目、初めての施設「柏友会」(楠葉病院併設)にてボランティア活動を行った。 メンバー4名で、その概要は全員で合唱(4曲)→歌体操(4曲)→新舞踊→踊り「どじょうすくい」→「なぞなぞ問答」→踊り「おてもやん」→職員の方も一緒に踊り「炭坑節」・「河内音頭」の約65分。今日は約25名対象のボランティア活動だったが、それなりに楽しんでもらったようだ。(*゚▽゚*)   写真は「歌体操」の様子。

2015年3月26日木曜日

子どもパソコン教室

きらら(枚方市立「生涯学習情報プラザ」)で子どもたちの春・夏・冬休みに「子どもの楽しいパソコン教室」を実施して、早や7年が過ぎた。
この春休みも『動物アニメーションづくり』を25日~26日(午前10時から12時)に実施。参加の子ども達は定員の10名(小学2年生から4年生)でいつも定員以上の申し込みがある人気の教室。今回もスズキ教育出版社の子ども用総合ソフト「キューブきっず」を使って、春ということで「トンちゃんの乗馬」のアニメーションを作り一緒に楽しんだ。いつもながら子ども達はパソコン画面上で設定した通りに動くので大変喜んでいた。今回、最後の講師を務めた。

2015年3月17日火曜日

大相撲3月春場所の観戦

大相撲3月場所10日目観戦に。相撲観戦が好きでいつもTVを観て楽しんでいるが、春場所にはいつも1~2日は観戦に出かけている。
TVとは違って会場内の雰囲気や力士の取り組みの迫力も伝わり相撲の醍醐味を味合うことが出来る。 この日は、白鵬が豪風を退け、初日から10連勝。白鵬を追う照ノ富士は琴奨菊を力相撲で下し1敗を守ったが、好調な安美錦は徳勝龍に負け2敗となり、俵際でひざを痛めて弟子の肩を借りて退場する場面もあり痛々しいものだった。久しぶりに相撲観戦を楽しんだ。(´▽`)

2015年3月15日日曜日

エキストラで参加

8日(日)と15日(日)の2日間、滋賀県庁にてドラマの撮影がありエキストラとして参加。8日は本館4階の小会議室(特別室)にて酒造組合の試飲会の様子で、和服で酒造蔵元関連者として参加(男性約20名、女性4名参加)、15日は新館7階の大会議で、全国酒造監査会の模様で同じく酒造蔵元関連者として和服で参加(約男女約120名参加)、また東新館7階の大会議室では全国酒造組合?の飲み会の模様が撮影された。今回、和装歓迎とのことで、一昨年末の狩矢警部シリーズで着て以来の和服での参加だった。8日は和服ということで、ロビーで関係者と談話の風景、組合長の出迎え、試飲会で組合長に説明する横で試飲する場面など出演する機会が多く満足。しかし、15日はあまり出演する機会も少なく終わった。放送は4月12日(日)午後10時から3日連続とのこと、どの程度映っているか、またどのようなドラマなのか今から楽しみ~~♫  このドラマの概要が「トピックス」として掲載されている。
詳しいサイトは http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/30000/209573.html

2015年3月14日土曜日

大阪城梅林公園

朝日新聞夕刊の「梅だより」をみると満開とのことで、朝から雨であったが午後から晴れ間も出てきたので出掛けた。 梅林というよりは梅園といった方がピッタリするが、この園は大阪万縛の2年後1972年に北野高校同窓会から22種880本を寄贈されたのを機会に1947年3月に開園された。現在では97品種1240本を数える規模になっており、品種の豊富さでは関西随一の梅園。大阪城をバックに、またツインタワーなどの高層ビル群をバックに梅花を見るのもよいものだ。 早咲の梅はすでに終わり、普通咲きも終わりかけ、遅咲きの梅が丁度見頃を迎えていたという感じだった。 もう一週間程早いほうが観梅にも写真を撮るのにも良かったのにと少しザンネン。しかし、それなりに観梅を楽しめた!ヽ(・∀・)ノ