2015年3月11日水曜日

「げんき~」Gのボランティア

今年で初めての「げんき~」Gによるボランティアで、老健施設「しらかば」にて活動を行った。その概要は、いつもの出し物で、歌体操(4曲)→新舞踊→踊り「どじょうすくい」→「南京玉すだれ」→踊り「おてもやん」→全員で「炭坑節」の約50分。 今日は昨日から雪がちらつく寒い日だった影響か約15名と少ない中でのボランティア活動だったが、それなりに楽しんでもらったようだ。(*゚▽゚*)
写真は最後に「炭坑節」を踊っている様子。

2015年3月3日火曜日

有馬温泉「太閤の湯」

アサヒメイト(朝日友の会)で、有馬温泉「太閤の湯」の特別割引があり出かけてみた。ここ「太閤の湯」は26種類のお風呂と岩盤浴で金泉・銀泉・炭酸泉(人工)の有馬三名泉を満喫できる。平日であるが我々と同じ年齢層の客や中国・台湾からの入浴客で結構賑わっていた。まず大浴場の金泉に、有馬温泉を象徴する茶褐色の濁ったお湯で日本屈指の含鉄強塩泉。鉄分を多く含み、保温・保湿効果が高く、神経痛や冷え性をはじめ、高血圧など幅広い効能があるらしい。次に銀泉に、若返りの湯とも言われ、金泉とは対照的に無色透明でさらさらとしたゆざわりが特徴である。そのあと露天風呂ゾーンに行って「太閤の岩風呂」、「金泉幕湯岩盤足湯」などで、太閤秀吉が愛したという金泉を堪能した。また、岩盤浴、「南蛮渡来涼感爽健房」(大量のマイナスイオン冷気で温もった身体を癒す)にも入浴した。それ以外にたくさんの浴室もあるが、時間の関係もあってすべて入浴出来なかった。 久しぶりに有馬温泉を楽しんだが、また、ゆっくりと時間を取って来てみたい。 昼食はセットの「竹籠対抗膳」を味わった。 (´∀`)

2015年2月26日木曜日

第1回ナルク終活セミナー

ナルク本部主催の第1回ナルク終活セミナーが中之島の中央公会堂3階小集会室にて約200名の参加のもと行われた。今回、本部からビデオ撮影の依頼を受けて参加した。
プログラムは、午前10時からナルク会長の挨拶で始まり、講演1:「現代葬儀事情~理想の葬儀を求めて~」のテーマで㈱公益社葬儀コンサルタントの講演。事例報告:「大垣拠点でのナルク葬」として大垣拠点代表の発表。午後から講演2:「財産の賢い増やし方」のテーマで大和証券京橋支店長の講演。講演3:「相続対策」(今からできること、考えておきたいこと)のテーマで三井住友信託銀行枚方支店の主任財務コンサルタントの講演。 今回、ビデオ撮影しながら聞いたが、現代の葬儀事情では多様化する最新の各葬儀スタイルの説明があり、特にその中で、家族葬が増えているがその中でのメリット・デメリット、仲間葬(気心が知れた親しい仲間数人が集まって1つの墓に入るというもの)、生前葬、お別れの会などのスタイルも増えてきているとの紹介があり参考になった。 それと、相続対策は元気なうちからしておく必要性があることを改めて感じた。 今年は終活に徹してやろう…と改めて思う。

2015年2月23日月曜日

3日目の東京見物

東京3日目、巣鴨に行きたいとのことでお付き合い。JR山手線巣鴨駅から5分程度先にある巣鴨地蔵通り商店街をブラブラと見物し、そこにある「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれる「高岩寺」に参拝 。 ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな 延命のお地蔵さん 。また、この辺りは、江戸末期に江戸染井村(巣鴨)の植木屋が、桜の名所の「吉野」の名を付けて売り出したが、 実際の吉野の桜はヤマザクラのため、誤解を招くとして、明治になってから染井吉野」(ソメイヨシノ)と付けられ、全国に広く植えられて広まったとのこと。 巣鴨駅近くにその記念の石碑もあった。
その後、時間もあり新橋駅からユリカモメに乗車してお台場へ。海浜公園の「自由の女神像」、フジテレビ、ショッピング街などを見物してひと時を楽しんだ。(´∀`)
これで前から楽しみにしていた「第九コンサート」や東京観光も無事に終わり、大いに遊んだという3日間だった~~(^○^)

2015年2月22日日曜日

国技館第九コンサートに参加

2日目(22日・本番)、昨日リハーサルをサボったので早めに会場(両国の国技館)へ。今回は2階の椅子席で(向4列27番)の真正面。9時50分~10時20分:発声練習・座席調整→10時20分~12時30分:第一部及び第二部(「第九」)のゲネプロ→昼食・休憩→13時45分着席し、14時から第一部:ベートーヴェン作曲の序曲「フィデリオ」、第2部はベートヴェン作曲「交響曲第九」→最後全員で「花」を合唱しコンサートは16時に(・ー・)オワッタナ・・・。  \(^^@)/  今回、指揮者は昨年と同じ松尾葉子氏、管弦楽は新日本フィルハーモニー交響楽団で、合唱団は「国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人(実際は5000人より少ない)」、北は北海道から沖縄までの38都道府県と海外から28名の参加だった。(大阪府は15名、滋賀県はいつも何故か?ゼロ) 今回、10回目の参加でマンネリ化して、これといった感動もなく(・ー・)オワッタナ・・・。
その後、5時頃から両国界隈を散策(勝海舟生誕の地、吉良邸跡、時津風・出羽海・井筒部屋など)し、夕食は久しぶりにちゃんこ鍋をということで、予約なしでちゃんこ「寺尾」に行ったが満席でダメ、そこで両国駅前にあるちゃんこ「霧島」(現在、陸奥部屋の親方)へ、ここは7階の細長いビルであるが各階に食べられる部屋(宴会場)があり、予約なしで7階にある横綱部屋で食べることが出来た。本当に久しぶりに本場のちゃんこ鍋を食べて大満足。美味しかったなぁ~!!
(上の写真は上の写真はゆうとう会の皆さんとの集合記念写真、下はちゃんこ「霧島」の入口)

2015年2月21日土曜日

「国技館の第九」参加で東京へ

第31回「国技館5000人の第九」コンサートに参加のため、21日~23日東京へ。今回も昨年に続いて、妹が東京見物をしたいとのことで一緒に出掛けた。あまり急がない旅なので今回も往復、JR東海ツアーズの「ふらっとこだま」でゆっくりと...。 往路:京都8時59分発こだま→東京品川12時40分着、宿泊:JR大井町駅前のアワーズイン阪急ホテル(シングル館)で2泊、復路:品川16時4分こだま→京都19時44分着。 1日目(21日)は14時から16時30分までリハーサルであったがサボって観光に。世界最大級の規模を誇るという横浜中華街を散策し、創業明治27年という「江戸清」のジャンボ豚まん(500円)が非常に人気で、並んで買って食べた。美味しかったし満腹した。そこから山下公園を通り横浜みなとみらい21を散策(赤レンガ倉庫など)、横浜ランドマークタワーの69階のスカイガーデンからきれいな夜景を楽しんだ。(´▽`)
 

2015年2月13日金曜日

親友の写真展

心斎橋ピルゼンギャラリー3Fにて、第13回フォトグループ「001」、第31回オートフォーカスフォトグループの合同写真展が開催されているので観にいった。 この写真展は写真家 大鋳真一先生の指導を受けた2つのグループが年1回開催しているもの。親友も含めて17名のメンバーから約50数点が展示されていた。各人、それなりの観点で撮った写真が展示され素晴らしく感心する作品もあって参考になった。(上の写真が会場内、親友の「豊穣祈願」の写真4枚) 
行きは京阪淀屋橋から心斎橋(大丸の北側の辻を東に入った場所・ピルゼン)までウオーキング、途中本町の富士フイルムフォトサロンの写真展示場にも立ち寄った。帰りはそこから京阪天満橋までウオーキング、天満橋のジュンク堂で書籍(HPのHTML5&CSS3説明書・辞典)を購入して帰宅。 万歩計をみると15,000歩を超えて、結構足がつかれた(;´ρ`)

2015年2月11日水曜日

一区間切符で琵琶湖一周

一区間切符を買って3年振りに近江塩津駅で乗り換える琵琶湖一周の旅をした。その行程は京阪の山科駅で下車、JR山科駅(大津駅までの切符190円購入)→10時50分発敦賀行快速→近江塩津駅で1時間昼食と雪景色の写真を撮り、近江塩津駅13時5分発網干行き新快速→大津駅にて下車→徒歩約15分京阪「上栄町駅」乗車→京阪三条駅で乗り換えて帰宅。 一昨日、大雪警報もあり、積雪が多いと期待して行ったが、残念ながら少なく(約40cm)、少し(´・ω・`)ガッカリ…。 前回と同じような積雪だった。 祝日の影響か?近江舞子駅からホームや田圃道から雪景色を入れて特急やローカル電車を撮る人たちを多く見かけた。 また、家族連れでの雪見物も見かけた。写真は近江塩津駅で通過する特急サンダーバード。

2015年2月5日木曜日

「チューリヒ美術館展」

神戸市立博物館で31日からスイスが誇る美の殿堂「チューリヒ美術館」が所蔵する10万点以上の中でより優れた絵画70点が展示され鑑賞に出掛けた。 展示されているものは、幅6メートルにおよぶモネの大作やシャガールの代表作6点に加え、ホドラーやクレーといったスイスを代表する作家の珠玉の絵画、さらにはマティス、ピカソ、ミロといった20世紀美術の巨匠の作品などだった。 久しぶりに大作を楽しんだ。(´▽`)

2015年2月3日火曜日

成田不動尊の豆まき

成田不動尊にて「交通安全」「開運厄除繁栄隆昌」を祈る豆まき式が行われた。境内に全長150Mの舞台を設け、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」が設置され、開運厄除けとともに交通安全を祈る豆まき式が行われ、すごく多くの参拝客(約2万人)で境内が埋め尽くされた。 第1回目の豆まきは、11時前から交通関係諸団体・関西政財界人・有名芸能人(NHK連続テレビ小説の「マッサン」の主役の玉山鉄二・シャーロット・ケイト・フォックス(ヒロイン・政春の妻役)・浅香航大さん、中村鴈治郎・桂福團治・桂文福・ぼんち おさむ・宮川大助・宮川花子・宮川さゆみさん、京阪電車CMキャラクターの 畦田 ひとみさん)や京都の舞妓芸妓、年男の人たちにより豆(落花生)がまかれた。午後からは2回目の豆まきが、大関豪栄道も来て行われことになっていたが用事もあり帰った。去年は午後の豆まきに、ハッピを着て特設の舞台から豆まきを楽しんだが、奉納金3,000円がかかるのでやめた。

2015年1月24日土曜日

第1回「はんなり舞妓写真展」


21日から27日まで京都四条「ぎゃらりい西利」で開催されている第1回京都前田「はんなり舞妓写真展」へ出かけた。これは京都国風㈱主催の第1回から11回の「京都前田はんなり舞妓撮影会」が開催され、その中での舞妓・芸妓さんの写真(出展者20名の写真)が展示されていた。出展者がどのように舞妓・芸妓さんを表現しようとしているのかなどを感じながら鑑賞した。いい写真も多くあった。
この「京都前田はんなり舞妓撮影会」は、毎月開催さているようであるが、先生・昼食付きで参加費が17,000円、ちょっと高そうだなぁ~。

2015年1月18日日曜日

子育て支援者向け研修会

平成26年度子育て支援者向け研修事業、大規模研修会が枚方福祉会館「ラポールひらかた」において、「こども未来財団」、NPO法人「ナルク」の主催で、今回は枚方拠点(「天の川クラブ」)が企画立案し開催された。プログラムは、1部は基調講演「子育て事情の現状と今後の取り組み」で山縣文治氏(関西大学教授)の講演、2部は3つの事例発表・パネルジィスカッションなど。 会場には各拠点のナルク会員や子育てに関心のある人などで超満席。大成功に終わった。
今回も昨年に引き継いで写真・ビデオ撮影であったが、子育て支援に向けての現状と課題が改めてよく分かった。

2015年1月16日金曜日

大阪城イルミネーション


前回、約60万人が来場し感動したと言われるイベント「大阪城3Dスーパーマッピングイルミネーション」(12月13日~3月1日)へ出かけた。 大阪城天守閣に立体映像を投影する「大阪城3Dマッピング」をはじめ、西の丸庭園一帯をイルミネーションで彩るというもので、「夜景日本一」の称号を持つハウステンボスの技術で大阪城を舞台に繰り広げる光のエンターテインメントだ。
主なみどころは、1)より美しく、よりダイナミックに大阪城に立体映像を投影し天守閣が変幻自在に動く光のエンターテインメントショー。2) 日本最大級の高さ23Mのミラミッドのイルミオブジェ。3)入口から光のトンネルを抜けると、目の前に広がる一面の青い海。光の波が打ち寄せる美しい景色を演出している。4)宝石のように煌めく、光と音楽のジュエルイルミネーションショーで、 バロック式庭園をモチーフにしたイルミネーションがクラシック音楽に合わせて輝く、ラグジュアリーなエンターテインメントショー。
入場料は結構するが夜のエンターテインメントショーを楽しめた。
YouTubeの動画をどうぞ!!

2015年1月13日火曜日

京都の写真展

京都四条の「ぎゃらりぃ西利」とギャラリー&喫茶「繭」(まゆ)での写真展を観に出かけた。「ぎゃらりぃ西利」は、京都の写真展示場として有名で、今回はテーマ「蓮ーいのちの営みー」に絞って四季の蓮の写真が約50点展示されていた。「蓮」に絞っての写真は、それなりによいものだった。 ギャラリー&喫茶「繭」(まゆ)の方は、初めて訪れたが四条烏丸から南に、東一筋入った路地で? 少し分かりにくいところだった。路地裏にあるこじんまりとした喫茶店で、今回は「舞妓さん&芸妓さん」の写真展示、知人を含めて10名が約30点出展してあった。知人に聞くと喫茶店のオーナーから新年にあたり「舞妓、芸妓さん」の写真展をしたいのでと要望され1点だけ出展したとのこと。テーマ「笑顔」で良い写真だった。(上の写真が喫茶店「繭」)

2015年1月7日水曜日

「芹沢銈介」展と本願寺参拝

7日~19日まで京都高島屋7Fグランドホールにて開催の型絵染の人間国宝、デザイナーの「芹沢銈介(1895~1984年)」展を観に。今回、生誕120年を記念して、第1部「デザイナー芹沢銈介〜多彩な造形表現」と第2部「芹沢銈介の目〜収集した世界各国の美術・工芸品」の2部構成の展示。
美術関連の展示は、よく機会を見つけて出かけるが、このような「型絵染」(芹沢が創始した技法で、布の代わりに紙を型紙で染めたもの。)は初めて、型絵染めの着物、帯、夜具、暖簾(のれん)、屏風(びょうぶ)、壁掛けなどが展示されていて、今までとは違った美の世界を鑑賞出来た。(´▽`)
その後、ウオーキングして西本願寺へ、「阿弥陀堂」と「御影堂」を参拝、正月も過ぎ本堂内は2~3名の参拝者があるのみでガランとしていた。

2014年12月26日金曜日

心斎橋界隈をブラブラ!

久しぶりに親友と心斎橋の日航ホテル前で11時に待ち合わせ、心斎橋界隈を散策しながら写真を撮った。その街の中で、少し変わったおもしろいものを一つだけ紹介。ずいぶんと昔からあるサウナ大阪ニュージャパンの隣にある「道頓堀ホテル」の入り口にある4つの顔(頭部)。どうしてこのような顔(頭部)がホテル前に置かれているのか?分からないが、写真としては、この顔に朝日や夕日などが当たると一つの絵(作品)になるなぁ~と。今回、真昼だったのでだめだったが、また機会をみつけて撮ってみるとおもしろいか。   http://www.dotonbori-h.co.jp/index.html  昼食は日航ホテル地下にある「美々卯」心斎橋店で「うどんすき」(あかねコース)、これも本当に久しぶりに食べたが美味しかった。

2014年12月22日月曜日

「狩矢警部シリーズ」第14弾

TBS系月曜ゴールデン「狩矢警部シリーズ」第14弾「京都ベリーダンス殺人事件」が放送された。この撮影は、昨年2013年4月、浜大津の近くにある「アクアテラス迎賓館(結婚式場)」で、29名がベリーダンスを見に来た観客役(エキストラ)として参加した。
『このドラマは船越英一郎が京都を愛する狩矢警部を演じる人気シリーズの最新作。京都の花柳界で起こる連続殺人事件の謎に狩矢警部が挑む。人気歌舞伎俳優が自宅マンションで毒を盛られて殺された。続いて被害者と恋愛関係にあったとされる芸者が、さらに京都の老舗酒造の会長が同じような手口で殺害される。芸者と会長は日本舞踊とベリーダンスをコラボレーションしたイベントの最中に殺された。京都の文化に造詣の深い妻・澄江(山村紅葉)との何気ない会話に事件解決のヒントを見出した狩矢は真相を推理し、真犯人に迫る。日本舞踊とベリーダンスのコラボレーションは、番組独自のアイデア。同じ舞台上を入れ替わりながら各々の踊りを披露するパフォーマンスは妖艶。見るものを独特の世界に誘う。』(TBSサイトから抜粋) 次の 「狩矢警部シリーズ」第15弾の撮影(昨年12月)には金持の旦那役としても参加、放送はまだまだ先であるが、この15弾だけは非常に楽しみだヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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2014年12月14日日曜日

入選作「自然の脅威」を紹介

越前市在住の友人が第17回福井写真グランプリ(福井新聞社主催、応募総数532点)にて写真「自然の脅威」が総合二席になったとのメールが届いたので紹介。
この写真は9月29日伊丹空港から北海道旅行(新千歳空港)に行く飛行機内で富士山の撮影を試みていたところ、偶然にも噴煙をとらえ、驚いて撮影したもの。本人は撮影した時は御嶽山が噴火(9月27日)して大参事とは全く知らずにいたとのこと。今回、総合二席になったのは、ニュース性を考えての入賞かと思うと、謙遜して言っているが、なかなかのものだ。風景写真としてもニュース性写真としても素晴らしく総合二席に値するよい写真だ。オメデトウ(^▽^)ゴザイマース!
下の画像は福井新聞に掲載された記事。
これらの友人の入選作は「eizouの部屋」HPにも掲載しているのでご覧下さい。直行便は下記のURLでどうぞ!!
http://eizouy.pro.tok2.com/kontesuto/misima/misama.htm

2014年12月13日土曜日

「AMATERAS展」(写真展)へ

富士フイルムフォトサロン大阪(本町の丸紅ビル1F)で、AMA・アマテラスの会の主催の第18回「AMATERASU展」があり観に出かけた。 この展示は「太陽 月 空 海 大地」をテーマに全国規模で写真の公募を行い、著名な写真家や文化人審査員(石坂浩二・石原慎太郎・小椋 佳・坂東玉三郎氏などの特別審査員、竹内敏信氏以下11名の写真家)より、入賞・入選作品が選出され、その作品が約130点展示されていた。今回、この案内をもらった先輩Kさんが準グランプリ「幽谷降臨」をもらわれていたが、素晴らしくスゴイ写真だった。(写真の右下)また、他の写真を観ても素晴らしい作品ばかりで、なかなか撮ろうとしても撮れない写真も多かった。久しぶりにフイルムフォトサロン大阪で素晴らしい写真を観て楽しんだ。 
今日も運動も兼ねて京阪淀屋橋から本町通りの丸紅大阪本社、そして京阪天満橋までウオーキングしたが、特に身体への心配はなかった。

2014年12月10日水曜日

「高齢者講習会」へ

運転免許書の更新に伴う高齢者講習会(受講者18名)が、枚方自動車教習所であり午後2時から5時まで(3時間)のコースを受けた。
その内容は運転適性による指導、実車による指導、座学(講義)だった。 適性検査では視野検査・動体検査・反応検査、それに夜間検査、この夜間検査は眼に問題ある人は受けなくてもよいとのことで受けなかった。 視野検査は、顎を台に載せてまっすぐ見て、左右何度まで見えるかの検査、左右75度(150度)が平均視野角度であるが、結果は左右86度まで見えたので平均以上だった。動体検査は、両目で暗い中で「C」の画像がだんだんと大きくなり「C」の見えた時点を調べるもので、結果はあまりよくなかった。反応検査は、ハンドル・アクセル・ブレーキ動作の反応をみるもので、結果はよかった。実車は教習所内のコース(Sカーブ、方向転換、段差の乗り上げ停止など)を実際に運転するもの。受講者3人が乗車して実際に運転したが、3人とも特に問題なかった。試験ではないので気楽に運転できた。講義は高齢者が起こすと考えられている事例のビデオの鑑賞、歳をとるとバックが苦手になる、夜の運転が少なくなる、反応が劣るなどの話があった。「高齢者講習修了証明書」を受け取り無事に終わった。
次の更新時の75歳以上高齢者講習会は、これらの検査に加えて「講習予備検査」(認知機能検査)がある。 貴方の生年月日は? 今日は何日、何時? 16個の絵を覚えさせて思い出させるもので、認知症の疑いがないかを調べるためとのこと。 次の更新はどうなるかなぁ~。

2014年12月7日日曜日

第32回「一万の第九」に参加

大阪の師走の風物詩「サントリー1万人の第九」が7日、大阪城ホールで行われた。1983年にスタートし、今年32回目を迎えた世界最大規模の合唱コンサート。今回も佐渡裕氏(53)が総監督・指揮を務め、全国から抽選で結成された1万人の第九合唱団がベートーベンの「第九」を歌った。私は1999年中之島フェスティバルホールで朝日新聞120周年記念事業の一環として「第九」を歌って以来45回目となった。
第1部は、歌手のMay J.(26)がゲスト出演。白いドレスに身を包み、自身の曲「本当の恋」と合唱曲「Believe」を1万人の第九合唱団と熱唱。3曲目も同じく1万人の第九合唱団と「Let It Go ~ありのままで~」を披露した。
第2部には、女優の井川遥さん(38)が登場。「歓喜の歌」の原詩「歓喜に寄せて」(フリードリヒ・フォン・シラー作)を朗読した。その余韻を受け継ぐように演奏が始まった。東北復興支援4年目の今年は東北3県(岩手・宮城・福島)から集まった150人の合唱団を初めて大阪城ホールに招待。また、東京からも1100名が参加し、小学1年生から95歳までの1万人の合唱団と共に、復興を願いながら歌い上げた。 最後は「蛍の光」を全員で合唱して終了した。\(^o^)/
この模様は「32nd 1万人の第九 全部見せます! 歓喜の大合唱ができるまで」と題し、TBS系8局で12月23日午後1時55分から放送される。
本番前にビデオ・写真撮影の許可が出たので会場風景のビデオ撮影をした。次のURLでどうぞ!!  http://youtu.be/b8hhDMuD-lI
第32回「一万人の第九」の23日放送されたビデオ(YouTubeより)、http://youtu.be/2yzKwMI8kfc

2014年12月2日火曜日

蓮池 薫さんの講演

10月と11月の2カ月間、体調不良に伴い長期休止していたブログを、また12月からボチボチと再開します。 [^ェ^] よろしく!
12月2日、枚方市では12月4日~10日「人権週間」、また12月10日~16日の一週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」として位置づけられ、今回、蓮池薫さんを講師に招き、『夢と絆』-「北」での24年間、そして“今”-と題しての講演が枚方市民会館であり聴きに出かけた。 会場は超満員で約25分前に入ると2階席の最後列しか空いていない状態だった。約1時間半の講演で、海岸で拉致された当時の様子、船で北朝鮮に連れて行かれた様子、招待所での諸々のこと、結婚の経緯、小泉訪朝の前後のこと、日本に帰国した時のこと、家族のことなどなど詳しく話された。以前、出版された書籍も読んだことがあるが、実体験としての話は胸に迫るものがあった。今、解決に向けての動きがあるなかで、北朝鮮の最終の目的はお金を得ることであるが、そのお金で核開発に注ぎ込まれる恐れが十分にあり、アメリカをはじめとして他国も許さないだろうし、そう簡単に解決できるものではない。拉致された人のことを思い言い尽くせない胸のうちを語られた。あとは日本の世論のより一層の高まりが重要であると…。 今後どうなるのであろうか? 北朝鮮の崩壊を待つしかないのだろうか? 拉致被害者家族の方、拉致された人の思いを改めて強く感じた次第。
蓮池さんは、1957年新潟県の生まれで、中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされた。帰国後、新潟産業大学で専任講師として勤務するかたわら、中央大学に復学。現在は、新潟産業大学経済学部准教授。著書に「夢うばわれても拉致と人生」「拉致と決断」などがあり、また、2009年出版された「半島へ、ふたたび」は25万部を超えるバストセラーとなり、この作品で新潮文芸振興会主催の新潮ドキュメント賞を受賞された。

2014年9月28日日曜日

寝屋川演奏家フレッシュコンサート

「寝屋川演奏家クラブ」の第15回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会」が門真市民文化会館ルミエールの小ホールであり、長女の出演で、その子ども(3歳女孫)の守を兼ねて久しぶりに聴きに出かけた。第一部は、昨年・今年に音楽大学を卒業した人の寝屋川フレッシュコンサートで、ピアノ独奏、独唱、サックスフォン二重奏があった。
第二部は、「私の思い出の曲」として独唱、フルート独奏、ピアノ独奏などと最後に全員合唱があった。
約2時間の演奏会で独唱、ピアノ独創、サックスフォン独奏などといろいろあって、クラッシック曲を結構楽しめることができてよかった。(●´ω`●)  
この「寝屋川演奏家クラブ」は年3回程度演奏会を開催し、今日まで15年続いている演奏家クラブ。メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている。写真は最後出演者と来客との合唱の風景。

2014年9月26日金曜日

日本山岳写真展へ

2014年日本山岳写真協会創立75周年記念展が京都市美術館にて開催され見に出かけた。 この日本山岳写真協会は、山岳写真を主体とする広範な創作・研究活動を行ない、映像芸術・文化の向上に寄与し、併せて会員相互の親睦をはかることを目的とした団体。本部は東京にあり、関西には支部がある。 現在プロやセミプロの約400名近くが所属し、毎年多くの「作品」が発表されている。
今回、山と自然を親しまれている皇太子殿下の特別出展作品『雪煙を上げる富士』をはじめ、全国の会員から厳選した作品約200点、一般公募による入選作品約50点が展示されていた。厳選された作品だけに、どれもこれも素晴らしい作品で、撮ろうとしてもそう簡単に撮れないものばかりで大変感心した。

2014年9月15日月曜日

映画「るろうに剣心」鑑賞

映画「るろうに剣心」京都大火編(8月1日公開)に引き続き、13日から伝説の最期編が公開された。滋賀ロケーションガイドによると『緋村剣心と四乃森蒼紫の対決の地となった日野城跡での撮影が、昨年10月に約1週間にわたって朝から日没までおこなわれ多くのシーンが撮影されたとのこと。ここでのロケーションのよさは通路が立体的に十字に交差しているためバリエーションのあるシーンの撮影が可能なこと、築城当時の石垣が作品にリアリティーを与えているので、対決シーンにピッタリだったとのこと。 この撮影に日野町の多くの人たちがひと目キャストをみようと集まり非常に盛り上がり差し入れも多かったとのこと。』 この対決シーンを含めて観ると前回に続いてアクションシーンも本格的であり、殺陣がすごい! えっ~、どのように撮影されたのか?非常に興味がわくシーンも多かった。 
この城址は、蒲生氏の居城跡で中野城ともいう。蒲生定秀(がもうさだひで)により戦国時代に日野城が築かれた。明智光秀の謀反によって殺された織田信長の妻子が、身を寄せたのが日野城。蒲生氏郷はこの城で生まれ、若くして戦国武将の器量を備えていたので、豊臣秀吉に抜擢されて伊勢12万石の領主となって日野城を去った。江戸時代に廃城となり、付近の農民が開墾して城内はすっかり姿を変えた。城の遺構は日野川ダムの建設により、現在ではほとんど見ることができないが、ダム北畔に本丸跡石垣が少し残っている程度で、ひっそりとしている。

2014年9月9日火曜日

くずは写真クラブ写真展へ

昨年に続けて、くずは写真クラブの第17回写真展がくずはアートギャラリーにて行われたので観に行った。 知人や講師も含め20名の力作が、「自由課題」テーマーとして45点、「道」テーマーとして22点、自然風景ちょっと大きめコーナーには20点が展示されていた。この1年間のメンバーの力作が展示されて見応えのあるものだった。特に大きめのコーナーの作品は、過去の力作であろうと思われるものもあり大変よかった。 久しぶりの写真展を楽しんだ。ヽ(・∀・)ノ

「ヘルシー料理教室」へ

会社OB会のヘルシー料理教室(初級~中級)も早いもので4回目となり参加。
今回のヘルシー料理は「梅干し風味のポークスライス」、「トマト入りかき玉汁」、「ジャージャー麺」の3品。これも案外簡単にできて食べてみたがまぁまぁで美味しかった。 また、近々簡単だから作ってみよう~~と ヽ(・∀・)ノ
次回は10月14日(第二火曜)で最終回(5回)、早いものだ。 これからは時間を見つけて食べたい料理のレシピーで、買い物もして作ってみよう~と。

2014年9月3日水曜日

「げんき~」Gボランティア活動

自宅から徒歩約5分のところにある老健施設「美杉」へ、今回2回目の「げんき~」Gのボランティア活動。 
メンバーは6名で、歌体操(4曲)→新舞踊(2曲)→「どじょうすくい」(踊り)→「どじょうすくい」を4名の職員に指導して一緒に踊る→南京玉すだれ→「おてもやん」(踊り)で約60分。
対象はデイーサービスの人で、同じような年齢の方やそれ以上の歳の方など約30名だった。 すごく元気な方もおられるが、弱っておられる方も多く様々だが、それなりに楽しんでもらったようだぁ~。 (^◇^)

2014年9月2日火曜日

「竹久夢二展」へ

京都高島屋にて「竹久夢二展」があり出かけた。 この大正ロマンを代表する詩人画家・竹久夢二(1884~1934)の生誕130年を記念し、初期から晩年までの代表作をはじめ、ゆかりの作家の作品や資料など約200点が展示されていて夢二の世界を楽しむことが出来た。
特に、独特の情感をたたえた美人画で一世を風靡した夢二が、雑誌の表紙や広告から日用品まで幅広くデザインを手がけ、商業美術や出版の世界でも卓越した存在であったことが展示を通してよくわかった。(´▽`)

2014年8月30日土曜日

一万人の第九の練習スタート!


第32回「サントリー1万人の第九」の「森ノ宮1」経験者クラス(約150名)の練習がスタート。
これから6回の練習があり、佐渡指揮者の総合練習、12月6日のリハーサル、12月7日(日)が本番(1万人の第九コンサート)となる。 練習会場はアネックスパル法円坂(大阪市教育会館)、このクラスの合唱指導は、昨年と同じ有元正人先生。
この「サントリー1万人の第九」は、2000年に初めて参加して以来、今回で14回目、第九演奏会の出場は通算で44回目となる。すごいかなぁ~? 目標としている50回までは、もう少しだが、まずは今回の本番に向けて頑張ろう!

2014年8月28日木曜日

「ジョイントコンサート」へ

新歌舞伎座にて1日だけ公演「藤あや子&伍代夏子のジョイントコンサート」があり、夜の部に出かけた。 二人のこのような企画は初めてとのこと、第一部は二人で懐かしい歌謡曲約14曲、二部は二人のオリジナル曲の歌が約12曲あった。 久しぶりの新歌舞伎座でのコンサートであったが、二人の生の歌声を十分楽しむことが出来てよかったぁ~(*゚▽゚*)  

「20周年記念イベント」の練習

10月24日、ナルク「天の川クラブ」20周年記念イベントが行われる。その中で、午前中に各地区(枚方市全部で10地区)の自慢?の出し物が持ち時間10分以内で行われこととなった。 当、地区会(2地区会)でも何をするか先月話し合って決まったのは「ソーラン節」の合唱と「どじょうすくい」の踊り。今回、2回目の練習をした。 「どじょうすくい」は我々2名だけかと思っていたが、参加した16名は結構やる気があり、熱心に練習してくれた。 実際に踊るとなると難しいが、我々のやっている動作を見ながらであれば、何とかなりそうだ。 参加者全員で楽しもうとの合言葉で練習中だ。 午後は、前にも紹介した君島 遼さんの出演。 テレビで「ものまね王座決定戦」で小林幸子の「おもいで酒」を顔も歌もものまねし優勝、超もまね界の星といわれる青年だ。 その青年が同じ牧野(ナルクの2地区)に住む若き22歳のイケメン青年ではないか。すご~く驚いた(◎_◎;)  YouTubeにテレビで放送された本人(小林幸子)と初めての共演、がアップされていた。 これを見て改めてすごいと…。 他には美空ひばり、ちあきなおみ、氷川きよしのものまねができるそうだ。 写真はないが、動画をみて確認を!! この秋の20周年記念イベントは大変楽しみだし、大いに楽しもう~~!

2014年8月26日火曜日

「きらら」のパソコンが新しく!

枚方市立生涯学習情報プラザ(通称「きらら」)がスタートして早9年半が過ぎ、それまでWindowsXPを使ってのミニ体験講座、子どもたちのPC教室、PC習得の支援などしてきたが、WindowsXPのサポート終了とともに当初、市が目指した初心者がパソコン習得して使えるようにとの目的もほぼ達成し、そのサービスが大きく方向転換した。 情報ルームでは、12台あったパソコンはすべて撤去、交流の場に。 IT体験ルームは10台あったデスクトップからノートパソコンのWindows7(Office2013)に、印刷もカラー2枚、白黒3枚まで無料でできたが中止、A3サイズのスキャナーもできたが不可に、USBメモリなど外部記録媒体も使えたが不可に、サービスが半減した。 今後も午前中はPC入門編、Word、Excel、インターネット、はがきの文面作成、はがきの宛名作成、春・夏・冬休みにデジカメ取り込み・簡単編集と子ども対象の動物アニメ作成の講座を行い、よりパソコンが使えるように支援していくことになった。 この新パソコン導入に伴い、従来のテキストが使えなくなり全部作成し直したので、すごく時間がかかり、7月中旬以降は他のことが何もできなくなったが、やっと時間も取れてきて、ヤレヤレ~だ。\(^o^)/

2014年8月14日木曜日

近江日野「ひふり祭り」へ

毎年8月14日・15日に盆の夜空を彩る夏の風物詩「火ふり祭り」が行われ昨年に続いて見物。 これは日野祭のお旅所である上野田の通称「ひばり野」(松の木などが数十本あるこじんまりとした公園、ここに武将「蒲生氏郷像」がある)で古くから行われている祭。上野田(こうずけだ)の氏神、五社(ごしゃ)神社で、町内の人たち百数十人が松明(竹材とわらで作った2.5~3mのもの)に火をつけ、 その年の日野祭のお稚児さん3人を中心に松明の行列が「ひば り野」(約1.8km)へ向かう。「ひばり野」へ到着後(松明の長さがちょうど投げられる程の長さになる)、太鼓の合図とともに百数十本の松明が松の木に投げ上げられる。 枝にかかると大きな歓声があがる。松の木に松明が多くたまれば、その年は豊作といわれる、勇壮なお祭。8月14日・15日のお盆の時期に行われるこの祭りは日野町各地で行われている盆行事の精霊火が転化したものと考えられている。 幼少~小学のころはよく母親の里のお盆に連れられて、「ひばり野」の前にある親戚の2階の特等席でみたことが懐かしく思い出された。

2014年8月12日火曜日

「世界報道写真展2014」


2013年の1年間に世界中のプロカメラマンが撮影した報道写真を対象に実施する「世界報道写真コンテスト」の入賞作品を集めた「世界報道写真展2014」が、ハービスホールで開催されたので初日に鑑賞。(12日~21日)  関連イベントとして「東日本大震災報道写真展」と「阪神手帖写真展~アンコール展示~」も併せて行われていた。この写真展は、2月にオランダで開催された「世界報道写真コンテスト」に、132の国と地域の5754人から約10万点の応募の中から入選作約140点が展示されていた。 その中で大賞作品は、『夜の海岸で、隣国の安価な電波を捉えようと携帯電話を掲げるアフリカの出稼ぎ労働者たち。』(右写真、報道展サイトから借用) 見た瞬間は、すごいとはあまり思わないが、真夜中の月明かりの中で携帯の画面がひかり、じっくりみると力強い美しい写真だなぁ~と思う。さすがに大賞作品だ。

2014年8月8日金曜日

「Smile浅田真央23年の軌跡展」


この「Smile浅田真央23年の軌跡展」が東京の日本橋・新宿、横浜、名古屋、大阪で開催され、最後に京都高島屋(6日~17日)で開催された。大阪高島屋で5月に開催され観に行くつもりが多忙で行けずに今回となった。 昨日の報道ではこれまで約60万人の入場があって、京都高島屋でもすでに2万人の入場があったとのこと、無料ということもあってすごい人だった。
姉・舞さんと遊びに行ったリンクで出逢ったフィギュアスケート。5歳から始まった浅田真央ちゃんのスケート人生は、栄光だけでなく、さまざまな苦難への挑戦の積み重ねでもあった。そして、可愛い少女スケーターだった真央ちゃんは、いつしか世界の浅田真央へと成長。 今回の展覧会では、浅田真央23年間の活動の軌跡を写真パネル約100点、全日本選手権、世界選手権、オリンピックなどで着た衣装約30点、各メダルなどが展示されていた。その素敵な真央SMILEをみて、さすがにすごいなぁ~と改めて思う。 出口には舞妓さんの姿とドレス姿の等身大写真があり、多くの人の行列ができて記念写真を撮っていた。さすがに女性ばかりで、男性はいなかった。(*゚▽゚*)

2014年8月7日木曜日

「げんき~」Gのボランティア活動

今年で3回目、老健施設「しらかば」での「しらかば夏祭り」(6日~7日)に「げんきー」Gによるボランティア活動を行った。
その概要は、いつもの出し物で、歌体操(4曲)→踊り「どじょうすくい」→「南京玉すだれ」→踊り「おてもやん」→「炭坑節」で約30分。 今回は施設の人も別に衣装を着て「どじょうすくい」や「おてもやん」の踊りをするなど大変盛り上がった夏祭りだった。 それなりに楽しんでもらったようだ。(*゚▽゚*)

2014年8月5日火曜日

映画「るろうに剣心」鑑賞

1日に映画「るろうに剣心」京都大火編が公開された。 2012年8月に公開の映画「るろうに剣心」(1作目)に続く続編だ。 監督はNHK大河ドラマ「龍馬伝」の監督の大友啓史さん、主演は佐藤健、武井咲・藤原竜也・蒼井優・江口洋介氏など。
この映画は、2011年8月2~4日の3日間エキストラとして参加した思い出の映画で、この3日間、朝6時に浜大津のアーカス横の駐車場に集合し、衣装替えと化粧を滋賀銀行保健センターで行い、撮影現場(三井寺・善法寺の竹林)へ、午後6時ごろに終了し、帰宅は午後9時前。 朝が早く撮影の待ち時間も多く、帰宅も遅く相当疲れたが、へこたれることなく3日間続けられた。また、撮影が終了してバッタリと佐藤健さんに会い、一言会話したこともあって非常に思い出のある映画だ。 この続編にも、この3日間撮影された「鳥羽・伏見の戦い」のシーンも出てきて懐かしかった。 今回は1作目よりもスケールが大きく、アクションシーンも本格的であり、殺陣がすごい! どのように撮影されたのか?非常に興味がわいた。 次は9月13日に「伝説の長期編」が公開されるので楽しみだぁ~!