2018年12月2日日曜日

第36回「一万人の第九」

第36回目の「1万人の第九」コンサートが2日、大阪城ホールで開かれ参加した。今回で17回目、席は舞台アリーナ西 16列18番で大分後ろだった。
1999年から指揮を担当してきた佐渡裕さん(57)が20回目のタクトを振り、約1万人が「歓喜の歌」を高らかに歌い上げた。この1万人は、南は鹿児島、北は北海道札幌から、海外はオーストリア15名、韓国35名からで、小学生~90歳代までの人が参加。そして佐渡さんの女のお子さん(小学4年生)も参加していると紹介された。司会は羽鳥慎一さんと玉巻映美さん(MBSアナウンサー)。
第1部は、佐渡さんが師事した故レナード・バーンスタインが作曲した「キャンディード序曲」などを披露。第2部は、第九の演奏前に元NHKアナウンサーの有働由美子さんが登場し、第4楽章の歌詞の元となったシラーの詩「歓喜に寄せて」の日本語訳を朗読。この朗読は2013年から恒例となっており、過去には仲間由紀恵(39)、小栗旬(35)らが担当。俳優・女優以外が朗読するのは初となり、美声を響かせ大きな拍手を浴びた。
第九のソリストは小川里美(ソプラノ)・清水華澄(メゾソプラノ)・吉田浩之(テノール)・キュウ・ウォン・ハン(バリトン)さん、オーケストラは兵庫芸術文化センター管弦楽団。
最後、恒例の「蛍の光」を全員でペンライトを振って合唱し、感動の第九が今年も終わった。
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2018年12月1日土曜日

晩秋の「仙洞御所」参観

湖風会「工学部学友会」の第11回「フォト同好会」(12/1)を、天候にも恵まれ12名参加のもと行った。今回から名称の「フォト同好会」は、そのままでフォトにあまり関心のない方・薄い方も対象にした「京の庭園巡り(同好会)」としてスタートした。 今回、京都駅中央改札口前に10時集合し、11時から仙洞御所(庭園)参観、昼食は蛤御門前の京都ガーデンパレス内「ブリランテ」で日替わりランチ(クーポン券持参で950円)。その後は京都御所(庭園)、閑宮邸跡などを見てまわり、最後喫茶店でしばし休憩し雑談して4時過ぎに解散した。今回、広大な京都御苑内で歩き疲れた感があったが、晩秋の紅葉を楽しんだ。次回は修学院離宮を計画したい。


2018年11月13日火曜日

松愛会北支部秋レクに参加

松愛会枚方北支部の秋のレクリエーションが「水上バス クルージング&ホテル グルメ」の企画のもと行われ参加した。参加者は71名で近場で気軽に来れることもあってか女性も多く参加されていた。
ツイン21アトリウムに10時半に集合して、まずアクアライナーの大阪城港へ、11時出発して約50分間のクルージングを楽しんだ。
その後、12時過ぎからニューオータニの18Fのレストランで昼食、「松花堂」で小鉢で「季節の食材の盛り合わせ」「おつくり3種盛り合わせ」「ローストビーフ生野菜添え」、吸い物で「信州みそ仕立ての汁物」、ご飯は「野沢菜ご飯」、デザートは「
抹茶わらび餅」、飲み物はアルコールやソフトドリンクは飲み放題だった。約1時半後の2時前にお開きとなった。
その後、希望者のみで大阪城公園の自由散策があったので、Mさんと運動もかねて参加した。久しぶりの大阪城を見上げ、旧大阪市立博物館の「ミライザ大阪城」に、初めて立ち寄ってきた。

2018年11月8日木曜日

創業100周年を祝う会

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パナソニック創業100周年を祝う会が大阪城ホールに、OBが約8000人集い行われ、知人のMさんと一緒に参加した。プログラムは、津賀社長の挨拶、OB代表大鶴さんの挨拶の後、記念ステージで今年全国一になったPanasonic合唱団をバックに5代目水戸黄門の里見浩太朗さん、由美かおるさんが登場、大正から昭和、平成にかけての流行歌、「人生の並木道」から始まって「川の流れのように」まで7曲、また、里見浩太朗さんの「素晴らしき人生」、由美かおるさんはアコーディオンを弾きながら「100万本のバラ」の熱唱があり、歌謡ショーを楽しんだ。最後は「あゝ人生に涙あり」を参加者全員で歌うなど盛り上がった会になった。お土産は何だろうかと楽しみにしていたが、OBということもあってか?バームクーヘンと非売品のFM-AM 2バンドレシーバーで携帯電話の充電、災害用のサイレン、ライトやハンドルを回して充電できる機能がついている災害対応ラジオで、よく考えたお土産だった。

2018年10月11日木曜日

アンテナ交換

台風21号(9/4)により三十数年間屋根に設置していたアンテナ(UHF/BS)が倒れ、テレビがBS全局及びUHFのNHK、7Ch(大阪テレビ)などが映らなくなってしまった。この台風の風速は枚方市で、過去の記録では最大27mだったが40mだったとのこと。これにはアンテナを支えている線もさび付き弱くなっていたので切れてしまったようだ。今はステンレス線が使われているので、錆びず問題ないようになっているとのこと。
ちょうどその時期に従来のHI-HOの電話とネットをeoに変えようとしていたので、急遽eoのテレビも追加契約した。しかし、この台風の影響で設置が遅れて見通しがきかなくなり、そのうちに台風24号が接近し、大阪直撃の予想もあり、これでは倒れたアンテナが飛んで近所に迷惑がかかるという心配のため、自宅の前後の家にその旨のお願いと西側の家の前には車があり、そこに落下する恐れもあり移動をお願いしたりした。しかし、幸いにも進路が大分南側にズレたので21号のような風速にならず被害もゼロだった。 その後、25号が24号と同じような進路予報であり、これでは、また落下の心配をしないといけないため、やむなくeoのテレビの契約をキャンセルして、電気屋にアンテナの依頼、25号の接近前に屋根のアンテナを下してもらった。その日、アンテナは従来型のアンテナの設置はしたくないので、平面型(フラット)のアンテナをつけてもらった。従来のアンテナに比べると少し割高になるが、屋根につけるよりもスッキリした。その後、BSはスカパーアンテナと共用にして、今では問題なくスッキリ見えるようになった。

2018年10月6日土曜日

京都「白河院」

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来年3月27日~28日に京都「白河院」で高校のクラス会の予約をしたとの連絡が幹事からあり、京都に行ったついでに下見に行ってきた。
「白河院」はもと藤原良房の別荘で、北家藤原氏によって代々受け継がれてきたが、藤原師実の時、白河天皇に献上され、承保2年(1075)天皇によってこの地に法勝寺が建立された。法勝寺は、尊勝寺、最勝寺、円勝寺、成勝寺、延勝寺とともに六勝寺と総称された寺で、東は岡崎道より三百メートル東、西は岡崎道は南は現在の動物園の南、北は冷泉通より五十メートル南に囲まれた広大な寺域を有し、境内には、金堂、講堂、阿弥陀堂などの諸堂が立ち並んでいた。中でも、池の中島の八角九重塔は壮大な高塔であったといわれている。しかし、文治元年(1185)の大地震により九重塔以外の諸堂の大半が倒壊し更に康永元年(1342)の火炎により残る堂舎も消失した。その後覚威和尚によって一部再建されたが衰退の一途を辿り、やがて廃寺となり、その後、大正、昭和を経て今日に至った。当庭は、琵琶湖疎水から水を引き入れ、東山を借景とした池泉回遊式で、一隅に滝を配した本格的な庭園です。この作者小川治兵衛は、通称「植治」と言い、代々植木を家業とした家柄で七代目。主な作品としては、山県有朋の別邸「無鄰奄」、平安神宮の「神苑」、西園寺公望の「清風荘」、円山公園、等々有名箇所が多数ある。数寄屋造りの別館と京都市指定名勝の日本庭園を有し、 京都らしい風情を楽しむことができる。その庭先から360度カメラ(RICOH THETA)で撮影した。台風21号の影響で本館の屋根に大きな被害が出ていた。

2018年10月4日木曜日

次女の孫娘の誕生日・退院祝い

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次女の子ども(4歳孫娘)が誕生日(9/8)に川崎病(3~4日熱が出る、身体に湿疹ができる、眼が赤くなるなどの症状)の疑いで、9/8午後に枚方市民病院に緊急入院した。すぐに抗生物質の点滴が始まり、3日目には症状もなくなり、原因はもう一つわからずですが12日午前に無事に退院した。もし川崎病であれば2週間の入院が必要とのこと、ヤレヤレでよかったとホットした。そのため、9月17日に誕生日と退院祝いを枚方招堤のレストランNIISHIMOTO(西本)で行い、その時の写真。これは最近話題のある360度撮れるRICOH THETAで、テスト的に撮ったもの。

2018年10月2日火曜日

第18回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会


寝屋川演奏家クラブ」の第18回「寝屋川フレッシュコンサート&定期演奏会、真夏のコンサート~涼しく過ごす納涼の時間~」が8月4日、門真市民文化会館ルミエールの小ホールであり聴きに出かけた。
第一部は「寝屋川フレッシューコンサート」で、昨年・今年に音楽大学を卒業した2人のマリンバとピアノ独奏があった。
第二部は「定期演奏会」で「真夏のコンサート~涼しく過ごす納涼の時間~」というテーマで、サクソフォン演奏、ソプラノ独唱、ピアノ連弾、ピアノ独奏と出場者全員での合唱があった。
約2時間の演奏会で、いろいろなクラッシック曲を楽しめることができてすごくよかった。また今回、初めて全員が浴衣を着ての演奏であり、いつものドレススタイルとは違ってよかった。
この「寝屋川演奏家クラブ」は年2~3回演奏会を開催し、今日まで18年間続いている演奏家クラブ、メンバーも発足当時とは大分変わり、また生活環境も大きく変わる中で、今日まで続いているのは大したもの。寝屋川・枚方市の辺りでは、知名度も当初と比べると大分アップしている感じだ(^O^)

2018年10月1日月曜日

「太陽の塔」内部公開

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今年1月から高さ70mの巨大な「太陽の塔」の内部公開が行われており、6月中旬に「9月25日12時半」を予約して観てきた。
芸金色に輝き未来を象徴する頂部の「黄金の顔」、現在を象徴する正面の「太陽の顔」、過去を象徴する背面の「黒い太陽」、そして人間の精神世界を象徴する「地底の太陽」という4つの顔と内部を改めてみて、若かりしころの大阪万博当時のことが思い出された。
内部1階の「現生類時代」の様子はyoutubeから共有した。





2018年6月28日木曜日

パナソニック定時株主総会

第111回定時株主総会が「大阪城ホール」にて行われ昨年に続けて出席した。出席者はアリーナ、スタンド席で約2995名だった。1)29年度(平成29年4月~平成30年3月)の事業報告、2)会計監査人及び監査役会での連結計算書類の監査結果報告の2点と決議事項として、第1号議案:取締役12名選任の件と第2号議案:監査役2名の選出があったが、拍手多数で承認された。その後、質疑応答があったが、以下省略する。

2018年6月18日月曜日

大阪北部震度6弱地震

18日午前7時58分に大阪府北部(高槻市原、北緯34.9度、東経135.6度で府道6号亀岡線と新名神高速の交差する南西の場所、地龍大明神の西130m)⇒この情報はGoogleからで、何かおかしいので再度調べると間違っていたので次の通り訂正する(高槻市西面南三丁目、北緯34.8度、東経135.6度で、淀川京阪ゴルフ倶楽部の北約1Km、新幹線の北側付近、京阪光善寺駅西方向の対岸)を震源地として最大震度6弱の地震が起きた。気象庁によると震度6弱は高槻市・茨木市・箕面市・枚方市(市役所付近で観測)で観測史上(1923年以降)はじめてとのこと。ということは1995年の阪神大震災よりも大きかったということになるが、多分震度5強だったのではないか?と思う。
この日は、次女の2人の孫娘(今年4歳、6歳)の4歳孫娘が風邪気味で病院へ、6歳を保育所に預けに行くため、家内と次女宅にいた時に起こった。自分は孫娘の昼寝の布団カバーかけをしている時、ドォ~ンーという激しい突き上げられたような状態で、瞬間どうなるのか?と思うほどだった。時間的には10秒くらい?だったか、孫娘のパパは6歳の孫を抱いてすぐ外へ飛び出し、自分は座ってカバーかけをしていたので、遅れたがすぐ4歳孫を抱いて外へ避難した。しかしその時点ではもう収まっていた。孫娘のママは7時40分頃に仕事で家を出て不在だったが、京阪電車で枚方駅を発車してすぐ地震が起こり、停止してしまい約1時間車内に閉じ込められた。が、やっと電車が枚方市駅のホームに移動して降りることができ、勤務の小学校が休校でありバスで昼前に帰宅した。パパの方は、8時半過ぎに一旦牧野駅に行ったが電車が動かないので、帰って車で行ったが渋滞で3時間ほどかかって仕事場である関目の薬局に着いたが大変だったようだ。
次女宅の被害は特になく、我が家も自分のパソコンが倒れたりディスプレーが傾いたり机上のものが散らばったりとの状態で特に問題なかった。夜中も震度4程度を含めた余震が3~4回あり1週間内は震度6弱が起こりうるらしいので警戒が必要だ。今回、災害は忘れる時にやってくるという諺があるように、不意打ちをくらった感じだった。

2018年6月16日土曜日

五花街合同公演「都の賑い」

第25回記念 京都五花街合同公演「都の賑い」がロームシアター京都メインホール(平安神宮の西隣)にてあり、はじめて観に行った。
14時から開演、約2時間半にわたって華やかな舞台が繰り広げられた。プログラムは五花街(祇園甲部、宮川町、祇園東、先斗町、上七軒)からそれぞれの演目があり、最後のフィナーレは各花街4名の舞妓さん、計20名による舞妓の賑い「京を慕いて」にあわせた舞、そして出演者全員による「祇園小唄」での舞で、豪華な美しい舞台を堪能した。
今回、一階席が13,000円、二階席が8,000円、三階席5,000円だったが、小遣いもないし、一階席も後ろしかない?こともあって二階席の真ん中で観た。が、やっぱり一階席の前10列以内で観たいと思うが…小遣いもないし、お茶屋など関係者に抑えられているから無理だろうなぁ~。会場内には舞妓・芸妓さんも多く観に来ていて華やかな雰囲気だった。
さらに夜には「五花街の夕べ」(老舗料亭の瓢亭・菊乃井・岡崎つる家・ 柊家・炭屋 )で芸舞妓さんのおもてなしを受けながら召し上がる京料理の会(38,000円)があり、Facebookのお友達が「瓢亭」(宮川町)に行ってよかったとの投稿があった。小遣いがないが、一度くらいは、このような贅沢もして楽しみたいものだ。

2018年6月13日水曜日

映画「万引き家族」鑑賞

第71回カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞作「万引き家族」を観に行った。
あらすじは、今にも壊れそうな平屋に治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)
の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝(樹木希林)の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子(5歳)を、見かねた治が家に連れ帰る。虐待で体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。一方、治の息子の祥太(城桧吏)は、治に指南された万引きの正当性に疑問を持ち始めたことから「この家族と同じ価値観を共有していけるだろうか?」と迷うようになる。だが、事件(初枝が死亡、年金受給のため家に埋める)をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが明らかになっていくというもの(省略)
独居老人、子どもたちを愛し愛される親になろうと奮闘する治と信代、法律的な善人が犯す悪(少女の親による虐待)、法律的な悪人(万引き)が成す善(治による虐待児の保護)など、いまどきの日本の社会問題を6人の登場人物に背負わせた群像劇であった。
6人はそれぞれの不安を埋め合うように肩寄せ合って暮らし、同時に秘密が露見することに対する不安を共有している。そして、最も幸せな瞬間にもそれは消えることがない。その心象風景を表現した映像が素晴らしいものだった。

2018年6月8日金曜日

「平安神宮神苑」無料公開

「平安神宮神苑」の無料の一般公開(年2回)があり、昨年に引き続いて見に行ってきた。公開時間は8時30分から16時30分で、到着したのが9時半頃であったがすでに多くの見物者で賑わっていた。花菖蒲と睡蓮が綺麗に咲いていた。

「がんこ高瀬川二条苑」舞妓さん

がんこ高瀬川二条苑で『舞妓さんに出会える日』(6/8)があり、久しぶりに立ち寄って見てきた。5月末に富津愈(とみつゆ)さんが舞妓から芸妓さんになり、今月からか舞妓・富千英(とみちえ)さんが来られていた。いつものように3曲の舞の披露と舞妓さんの紹介、質問コーナ、記念写真があった。今月も『舞妓さんに出会える日』が3日あるが、この舞妓・富千英さんではないかと思われる。大阪出身で舞妓になって間がない可愛い舞妓さんだった。


2018年6月5日火曜日

「げんきー」演芸ボランティア

老人ホーム「枚方ヒルズ」に2回目の演芸ボランティアに出かけた。この老人ホームの入所者約20名を対象に「げんきー」Gのメンバー5名で行った。
出し物は、いつもの新舞踊(「大阪すずめ」「火の国の女」の舞踊)→「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→熊本民謡「おてもやん」3名→ヨネスケ長生き音頭3名。これで予定の約60分だった。阿波踊りでは、入所者の男性や職員の人にも男踊りを教えて一緒に踊った。
ここも入所者対象で、老健施設のディーサービスの人と同年代であるが、元気な人が数名と案外少ない? また、演芸中の反応ももう一つだった。我々メンバーも同じような歳であるが、このような活動ができるのは、幸せなことと感謝しないといけないかなぁ~と思う。しかし、最近だんだんと体力的・精神的にも活動がおっくうになってきているのも事実。

2018年6月3日日曜日

玉ねぎ収穫とサツマイモ植付け


玉ねぎの収穫とその跡地にサツマイモを植えた。今年の白玉ねぎは、あまり大きな玉にならず不作??みたいな状態。赤玉ねぎは大きな玉で収穫ができたのでよかったなぁ~と思う。
玉ねぎの収穫地にはバイオの鳴門金時の苗を50本(35円/本)植えたが、毎年同じ畑地に植えているので、あまり収穫が期待できないかもしれないが…どうなることか。

滋賀甲賀市の「大池寺」拝観

田舎に行く途中にある滋賀県甲賀市水口の臨済宗妙心寺派「大池寺」(だいちじ)を拝観・蓬莱庭園を鑑賞した。今回、サツキが咲いている時期なので訪れてみたが、昨年(6/6)の時よりは咲いていたが、満開で綺麗な時期が少し遅かったようだ。書院からみるサツキの庭園を眺めながら、しばしのひと時を過ごした。
この大池寺は、今から約1250年前、諸国行脚の高僧、行基菩薩(668~749)がこの地(滋賀県甲賀市水口町名坂)を訪れた際、日照りに悩む農民のため、灌漑用水として「心」という字の形に4つの池を掘り、その中央に寺を建立し、一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。(詳細は「大池寺」サイトを参照)
ここの蓬莱庭園は、江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み鑑賞式枯山水庭園。書院前方正面の二段刈り込みと左右の大刈り込みは大洋の大波小波を現し白砂の水面上に刈り込みを以て宝船を浮べ中に七つの石と小さな刈り込みで七宝と七福神を象徴しているとのこと。
昨年6月6日に撮影した動画。

2018年6月2日土曜日

美山町「かやぶきの里」

ここも数十年前になると思うが2回目だった。ここは美山町を代表する観光スポットで町内には数多くのかやぶき民家が現存しているが、その中でもここ「北」集落には50戸のうち39棟がかやぶきの屋根で、伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、平成5年(1993年)12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。1年を通じて日本の原風景に出会える場所として人気がある。集落内には2つのカフェと美山民俗資料館、2件の民宿がある。
ここに着いたのは12時半だったので、美山産の手打ちそばということで、お食事処「きたむら」で手打ち「そば三昧」(とろろ、大根おろし、梅しその三種類のそば)を注文、そうめんみたいな細いそばだったが美味しかった。その後、集落を散策して回った。この「かやぶきの里」を山の上から見たかったが、登る道が整備されていないし約30分かかるとのことで、残念だが時間の関係もあってやめた。

「常照皇寺」拝観


先輩OBのMさんと新緑を求めてバス「美山ネイチャー号」で、国の天然記念物「九重桜」で有名な京都右京区の「常照皇寺」と美山町の「かやぶきの里」を訪れた。このバス「美山ネイチャー号」は、4月7日~7月1日の土曜祝日のみ運行で京阪樟葉駅前と高速長岡京から予約して乗車できる。この日(6/2)は、団体客がありほぼ満席だった。この「常照皇寺」は臨済宗天龍寺派の禅寺。北朝初代の光厳天皇が開き、南北朝の動乱という歴史の渦に巻き込まれ、ここに隠棲した。また天皇は周辺の自然を庭に見立て、寺の裏山を猿帰嶂、滝を白玉泉、山全体を万樹林と名付け、周囲の十勝を選ばれたという言い伝えがあり、今もこの景観はほとんど楽しむことができる。国重文指定の弥陀、観音、勢至の三佛など、佛堂には二十余体の像佛が安置されている。庭には、国の天然記念物「九重桜」、御所より枝分けした「左近の桜」など名木があり、4月中旬ごろが見頃。また、堂の奥庭の「紅葉」は別格の趣がある。
この「常照皇寺」は、十数年前に「九重桜」の写真を撮りに訪れたことがあったので2回目だったが、また機会を見つけて訪れたいところだ。

2018年5月29日火曜日

山田池公園「花菖蒲園」

山田池公園の「花菖蒲園」で、約130品種8000株の花菖蒲(菖翁花・江戸古花・江戸系・肥後系・伊勢系・長井系・その他)が華やかに咲きはじめて、そろそろ見頃になっているのではないかと出かけた。大分咲いているがつぼみも多く満開の見頃まで、あと数日かかるだろうと思われた。ライトアップの設置工事も始まっていた。

2018年5月27日日曜日

「げんきー」G演芸ボランティア

今回、Facebookの友達から勤務先の有料老人ホーム「ベストライフ枚方」の誕生日会に来て欲しいとの依頼があり、何とかメンバーも揃ったので訪問した。この老人ホーム入所者約50名(内男性5~6名程)を対象に「げんきー」Gのメンバー5名で行った。
出し物は新舞踊(「大阪すずめ」「火の国の女」の舞踊)→「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→ヨネスケ長生き音頭5名。これで予定の約40分であった。今回、熊本民謡「おてもやん」踊りの予定であったが、担当者がテープを忘れたため残念ながらできなかった。
阿波踊りでは、入所者の男性や職員の人にも男踊りを教えて一緒に踊ったし、またヨネスケ長生き音頭でも同じく職員の人にも出てきてもらって一緒に踊って楽しんでもらった。が、この老人ホームでは、今までの老健施設とは違って全体的に何かしら反応がもう一つ鈍くかったようだ。

2018年5月26日土曜日

京都「光悦寺」参拝

「源光庵」から徒歩約5分にある「光悦寺」も訪れた。
ここの参道の両脇にはカエデ、もみじが植えられたトンネルの中を通り参拝したが、新緑がとっても綺麗だった。紅葉の時期はもっと違って綺麗と思うので、ここも再訪したと思う。
ここは江戸初期の文化人・本阿弥光悦が1615年(元和1)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのが起こりで、光悦の死後、寺(日蓮宗)となった。境内には大虚庵など7つの茶室があり、竹を斜めに組んだ垣根は光悦垣と呼ばれている。

京都「源光庵」参拝

新緑を求めて京都北区鷹峰の「源光寺」を訪れた。ここへは京阪三条から直通バスがないので(北大路バスターミナルで乗換えが必要)、金閣寺方面行の市バス(59号系統)にて北大路千本で下車し、徒歩約25分で到着。バス停からはずう~とのぼり坂のため時間がかかった。
ここは貞和2(1346)年に徹翁(てっとう)国師が開山した寺院で、もともとは臨済宗大徳寺派の寺院として創建された。
源光庵は「迷いの窓」と「悟りの窓」で有名である。この窓からみる新緑のもみじは美しく、紅葉の時期にも再訪したいと思う。
以下関連サイトから抜粋すると「『迷いの窓』は、迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。『悟りの窓』は、悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。」
また、源光庵の天井をよく見てみると、血痕が付いていることがわかり、この天井を血天井と呼ばれている。京都・伏見桃山城の遺構。慶長5(1600)年、徳川家康の忠臣であった鳥居彦右衛門元忠の一党の約1800人が、石田三成の軍勢と交戦し、多くの武将が討死した。生き残ったおよそ380人全員も自刃し、流れた血痕が床に残された。亡くなった一党の魂を冥福しようと、血痕の残された床板は5つの寺院にわけられ、一部が源光庵にも奉納された。そして床板を天井にあげ、一党の魂の供養が行われたという。ところどころに血で染まった足跡があり、それはここ源光庵にしか残されていないのだという。

2018年5月23日水曜日

「げんきー」G演芸ボランティア

今回、枚方市南中振自治会館にて地域の福祉「いきいきサロン」が行われ、そこで演芸ボランティアを行った。地域の人約35名(内男性5名)を対象に「げんきー」Gのメンバー3名とSAひらかたの人の応援(手品)をもらい行った。
出し物は「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→手品→ヨネスケ長生き音頭。これで予定の約45分であった。
阿波踊りでは、地域の参加の人にも男踊りを教えて一緒に踊ったし、またヨネスケ長生き音頭でも同じく地域の人にも出てきてもらって一緒に踊って楽しんでもらった。
今回、地域の元気な方々で和やかな雰囲気の中で、楽しいひと時を過ごしてもらったのではないか~と思う(´▽`)

2018年5月19日土曜日

「小旅行&ウオーキング」に参加

湖風会「工学部学友会」の第14回「ウオーキング&小旅行」(同好会)が実施され参加した。
JR近江八幡駅琵琶側バス停前AM 9:40に集合、県大工学部の教授夫妻をはじめ26名が参加。長命寺行バス10時に乗車して新町バス停で下車、観光ガイドさんの詳しい案内のもと各所を見て回った。
2~3日前からの天気予報は雨模様とのこと、晴れ男とひそかに自負していたが、これで晴れ男も返上かと思っていた。が、朝方に雨も上がり、前日とは打って変わって寒かったが、曇で時々晴れ間がでる日となり返上せずにすんだ。
近江八幡は何度か観光し「かわらミュージアム」以外は訪れていたが、ガイドさんの詳しい説明で、改めて近江八幡の歴史等を知ることもでき、また新たな発見もあってよかった。
今回の概略コースは、白雲館(観光案内所)→かわらミュージアム→八幡山ロープウェイで八幡山の村雲御所瑞龍寺と市内展望→日牟禮八幡宮参拝⇒お昼「宮前」⇒八幡掘り散策→新町通りの旧西川・旧伴家、民俗・郷土資料館見物→16時頃バス停にて解散。

2018年5月4日金曜日

「となみチューリップフェア」


古民家の宿「おかべ」を9時半過ぎに出て、約30分の所にある砺波市の2018「となみチューリップフェア」へ初めて見にいって来た。
朝方は雨降りであったが、10時過ぎからは晴れ間がでるよい天気になった。が、一時的に急に突風があり雷も鳴り雨が降るなど荒れた天気でもあった。
主にみて回ったのは「花の大谷」は立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をチューリップで表現したもので高さ4m、長さ30mのチューリップ回廊を設置したもので手が込んでいて綺麗だった。「チューリップ四季彩館」では強香品種の代名詞的な「バレリーナ」をはじめ香りのある品種を集めて展示されていて見るだけでなく様々な香りが楽しめた。また、いろいろな品種の違ったチューリップもみられた。「バザクラの丘」では、芝桜1万5千株による、華やかなピンク色の丘も見ることが出来た。だいたい見て回った?が、子どもがいるのですべて見られなかったのが残念~。

2018年5月3日木曜日

古民家の宿「おかべ」

長女が予約した南栃市の庄川峽長崎温泉の古民家の宿「おかべ」で宿泊した。
日本昔ばなしに出てくるような山深い里に佇んでいる隠れ家のような宿であった。ここ「おかべ」は、1927年に建築した古民家で、老夫婦(80歳代)が経営されて40年が経過したと言われていた。現在は娘夫婦によって経営され、老夫婦はお手伝いをされていた。館内には、書家泉椿魚先生(いずみちんぎょ、青森県在住)の作品がフスマ、掛け軸、壁などに描かれていて見事なものだった。
夕食は岩魚塩焼き(いけすから引き上げ炭火で妬く事2時間のもの)頭からかぶりつきで美味しかった。川魚お造りは、冷たい山水で身がしまった鯉。山菜は近くの山に自生する山菜で、酢の物・和え物・天ぷら等で美味しかった。また、朝食も美味しかった。近くであれば、また宿泊したい宿だった。

南栃市井波の「瑞泉寺」拝観

南栃市井波の「瑞泉寺」に行く途中、ちょうど井波八幡宮春季例大祭「よいやさ祭」が行われて、子ども神輿・大人の神輿(それぞれ3基)が街中を担いで大変賑わっていた。「瑞泉寺」は拝観料がいるが、当日はお祭りということもあってなし?だった。広々とした境内に歴史を感じさせるたたずまいで一歩足を踏み入れるとその格調高い風格に包まれる。彫刻の町井波の寺院らしく、町の彫刻師たちによる本堂をはじめ山門や宝物殿、庭園や茶室など、注目すべき見どころが多かった。見事な彫刻が随所にみられる瑞泉寺の中でも、ひときわ目を引くのが太子堂の彫刻の数々。見るだけで圧巻の彫り物の細工は繊細で美しく、先人の偉業に驚かされる。境内を彩る藤が満開で綺麗だった。

「すし食いねぇ!」高岡南店

昼食は「すし食いねぇ!」高岡南店、11時に着いたがすでに多くの人が並んで、満席で予約待ちだった。約1時間半待ってようやく食事が出来た。すごく繁盛している有名店らしくて活気があった。ここは全国でも有数の好漁港で知られる、氷見港や金沢港から水揚げされたばかりのとびきりイキのよい魚介を厳選。本場北陸ならではの新鮮な寿司を回転寿司でお気軽に食べられるのが人気みたい。一皿120円(税別)〜でネタの種類も豊富に揃い、その季節ならではの旬のネタもたっぷりあり大変美味しかった。待った甲斐があったか~。

富山へ家族旅行

長女・次女家族(9名)で富山へ旅行に出かけた。次女家族と一緒に特急サンダーバード7時半で金沢で北陸新幹線に乗り換え新高岡で下車、ここで長女家族(富山市在住)と合流した。レンタルカーを1台借りて車2台で出かけた。まず、国宝「瑞龍寺」拝観→「すし食いねぇ!」高岡南店で1時間半待って昼食→荘川水記念公園にて「庄川木工まつり」見物→南砺市井波の「瑞泉寺」参拝と「よいあさ祭」見物→宿泊は南栃市利賀村長崎の古民家の宿「おかべ」。
翌日は、古民家を9時半過ぎに出発して「2018となみチューリップフェア」のみを見物、新高山駅15時半の北陸新幹線に乗車して、金沢で特急「サンダーバード」に乗り換えて7時頃に帰宅した。
まず、ここ「瑞龍寺」は壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒された。加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期の典型的な建造物で、高岡の開祖前田利長の菩提寺、曹洞宗の名刹である。3代藩主前田利常の建立で、1997年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定されている。また総門、禅堂、大庫裏、大茶堂、回廊三棟が重要文化財としても指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されている。国宝「瑞龍寺」の素晴らしさをつぶさにみた。