2018年6月28日木曜日

パナソニック定時株主総会

第111回定時株主総会が「大阪城ホール」にて行われ昨年に続けて出席した。出席者はアリーナ、スタンド席で約2995名だった。1)29年度(平成29年4月~平成30年3月)の事業報告、2)会計監査人及び監査役会での連結計算書類の監査結果報告の2点と決議事項として、第1号議案:取締役12名選任の件と第2号議案:監査役2名の選出があったが、拍手多数で承認された。その後、質疑応答があったが、以下省略する。

2018年6月18日月曜日

大阪北部震度6弱地震

18日午前7時58分に大阪府北部(高槻市原、北緯34.9度、東経135.6度で府道6号亀岡線と新名神高速の交差する南西の場所、地龍大明神の西130m)⇒この情報はGoogleからで、何かおかしいので再度調べると間違っていたので次の通り訂正する(高槻市西面南三丁目、北緯34.8度、東経135.6度で、淀川京阪ゴルフ倶楽部の北約1Km、新幹線の北側付近、京阪光善寺駅西方向の対岸)を震源地として最大震度6弱の地震が起きた。気象庁によると震度6弱は高槻市・茨木市・箕面市・枚方市(市役所付近で観測)で観測史上(1923年以降)はじめてとのこと。ということは1995年の阪神大震災よりも大きかったということになるが、多分震度5強だったのではないか?と思う。
この日は、次女の2人の孫娘(今年4歳、6歳)の4歳孫娘が風邪気味で病院へ、6歳を保育所に預けに行くため、家内と次女宅にいた時に起こった。自分は孫娘の昼寝の布団カバーかけをしている時、ドォ~ンーという激しい突き上げられたような状態で、瞬間どうなるのか?と思うほどだった。時間的には10秒くらい?だったか、孫娘のパパは6歳の孫を抱いてすぐ外へ飛び出し、自分は座ってカバーかけをしていたので、遅れたがすぐ4歳孫を抱いて外へ避難した。しかしその時点ではもう収まっていた。孫娘のママは7時40分頃に仕事で家を出て不在だったが、京阪電車で枚方駅を発車してすぐ地震が起こり、停止してしまい約1時間車内に閉じ込められた。が、やっと電車が枚方市駅のホームに移動して降りることができ、勤務の小学校が休校でありバスで昼前に帰宅した。パパの方は、8時半過ぎに一旦牧野駅に行ったが電車が動かないので、帰って車で行ったが渋滞で3時間ほどかかって仕事場である関目の薬局に着いたが大変だったようだ。
次女宅の被害は特になく、我が家も自分のパソコンが倒れたりディスプレーが傾いたり机上のものが散らばったりとの状態で特に問題なかった。夜中も震度4程度を含めた余震が3~4回あり1週間内は震度6弱が起こりうるらしいので警戒が必要だ。今回、災害は忘れる時にやってくるという諺があるように、不意打ちをくらった感じだった。

2018年6月16日土曜日

五花街合同公演「都の賑い」

第25回記念 京都五花街合同公演「都の賑い」がロームシアター京都メインホール(平安神宮の西隣)にてあり、はじめて観に行った。
14時から開演、約2時間半にわたって華やかな舞台が繰り広げられた。プログラムは五花街(祇園甲部、宮川町、祇園東、先斗町、上七軒)からそれぞれの演目があり、最後のフィナーレは各花街4名の舞妓さん、計20名による舞妓の賑い「京を慕いて」にあわせた舞、そして出演者全員による「祇園小唄」での舞で、豪華な美しい舞台を堪能した。
今回、一階席が13,000円、二階席が8,000円、三階席5,000円だったが、小遣いもないし、一階席も後ろしかない?こともあって二階席の真ん中で観た。が、やっぱり一階席の前10列以内で観たいと思うが…小遣いもないし、お茶屋など関係者に抑えられているから無理だろうなぁ~。会場内には舞妓・芸妓さんも多く観に来ていて華やかな雰囲気だった。
さらに夜には「五花街の夕べ」(老舗料亭の瓢亭・菊乃井・岡崎つる家・ 柊家・炭屋 )で芸舞妓さんのおもてなしを受けながら召し上がる京料理の会(38,000円)があり、Facebookのお友達が「瓢亭」(宮川町)に行ってよかったとの投稿があった。小遣いがないが、一度くらいは、このような贅沢もして楽しみたいものだ。

2018年6月13日水曜日

映画「万引き家族」鑑賞

第71回カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞作「万引き家族」を観に行った。
あらすじは、今にも壊れそうな平屋に治(リリー・フランキー)と信代(安藤サクラ)
の夫婦、息子の祥太、信代の妹の亜紀の4人が転がり込んで暮らしている。彼らの目当ては、この家の持ち主である初枝(樹木希林)の年金だ。足りない生活費は、万引きで稼いでいた。冬のある日、近隣の団地の廊下で震えていた幼い女の子(5歳)を、見かねた治が家に連れ帰る。虐待で体中傷だらけの彼女の境遇を思いやり、信代は娘として育てることにする。一方、治の息子の祥太(城桧吏)は、治に指南された万引きの正当性に疑問を持ち始めたことから「この家族と同じ価値観を共有していけるだろうか?」と迷うようになる。だが、事件(初枝が死亡、年金受給のため家に埋める)をきっかけに家族はバラバラに引き裂かれ、それぞれが抱える秘密と切なる願いが明らかになっていくというもの(省略)
独居老人、子どもたちを愛し愛される親になろうと奮闘する治と信代、法律的な善人が犯す悪(少女の親による虐待)、法律的な悪人(万引き)が成す善(治による虐待児の保護)など、いまどきの日本の社会問題を6人の登場人物に背負わせた群像劇であった。
6人はそれぞれの不安を埋め合うように肩寄せ合って暮らし、同時に秘密が露見することに対する不安を共有している。そして、最も幸せな瞬間にもそれは消えることがない。その心象風景を表現した映像が素晴らしいものだった。

2018年6月8日金曜日

「平安神宮神苑」無料公開

「平安神宮神苑」の無料の一般公開(年2回)があり、昨年に引き続いて見に行ってきた。公開時間は8時30分から16時30分で、到着したのが9時半頃であったがすでに多くの見物者で賑わっていた。花菖蒲と睡蓮が綺麗に咲いていた。

「がんこ高瀬川二条苑」舞妓さん

がんこ高瀬川二条苑で『舞妓さんに出会える日』(6/8)があり、久しぶりに立ち寄って見てきた。5月末に富津愈(とみつゆ)さんが舞妓から芸妓さんになり、今月からか舞妓・富千英(とみちえ)さんが来られていた。いつものように3曲の舞の披露と舞妓さんの紹介、質問コーナ、記念写真があった。今月も『舞妓さんに出会える日』が3日あるが、この舞妓・富千英さんではないかと思われる。大阪出身で舞妓になって間がない可愛い舞妓さんだった。


2018年6月5日火曜日

「げんきー」演芸ボランティア

老人ホーム「枚方ヒルズ」に2回目の演芸ボランティアに出かけた。この老人ホームの入所者約20名を対象に「げんきー」Gのメンバー5名で行った。
出し物は、いつもの新舞踊(「大阪すずめ」「火の国の女」の舞踊)→「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→熊本民謡「おてもやん」3名→ヨネスケ長生き音頭3名。これで予定の約60分だった。阿波踊りでは、入所者の男性や職員の人にも男踊りを教えて一緒に踊った。
ここも入所者対象で、老健施設のディーサービスの人と同年代であるが、元気な人が数名と案外少ない? また、演芸中の反応ももう一つだった。我々メンバーも同じような歳であるが、このような活動ができるのは、幸せなことと感謝しないといけないかなぁ~と思う。しかし、最近だんだんと体力的・精神的にも活動がおっくうになってきているのも事実。

2018年6月3日日曜日

玉ねぎ収穫とサツマイモ植付け


玉ねぎの収穫とその跡地にサツマイモを植えた。今年の白玉ねぎは、あまり大きな玉にならず不作??みたいな状態。赤玉ねぎは大きな玉で収穫ができたのでよかったなぁ~と思う。
玉ねぎの収穫地にはバイオの鳴門金時の苗を50本(35円/本)植えたが、毎年同じ畑地に植えているので、あまり収穫が期待できないかもしれないが…どうなることか。

滋賀甲賀市の「大池寺」拝観

田舎に行く途中にある滋賀県甲賀市水口の臨済宗妙心寺派「大池寺」(だいちじ)を拝観・蓬莱庭園を鑑賞した。今回、サツキが咲いている時期なので訪れてみたが、昨年(6/6)の時よりは咲いていたが、満開で綺麗な時期が少し遅かったようだ。書院からみるサツキの庭園を眺めながら、しばしのひと時を過ごした。
この大池寺は、今から約1250年前、諸国行脚の高僧、行基菩薩(668~749)がこの地(滋賀県甲賀市水口町名坂)を訪れた際、日照りに悩む農民のため、灌漑用水として「心」という字の形に4つの池を掘り、その中央に寺を建立し、一彫りごとに三拝したという「一刀三礼の釈迦丈六坐像」を安置したと伝承されている。(詳細は「大池寺」サイトを参照)
ここの蓬莱庭園は、江戸初期寛永年間に小堀遠州の作として伝えられサツキの大刈り込み鑑賞式枯山水庭園。書院前方正面の二段刈り込みと左右の大刈り込みは大洋の大波小波を現し白砂の水面上に刈り込みを以て宝船を浮べ中に七つの石と小さな刈り込みで七宝と七福神を象徴しているとのこと。
昨年6月6日に撮影した動画。

2018年6月2日土曜日

美山町「かやぶきの里」

ここも数十年前になると思うが2回目だった。ここは美山町を代表する観光スポットで町内には数多くのかやぶき民家が現存しているが、その中でもここ「北」集落には50戸のうち39棟がかやぶきの屋根で、伝統的技法による建築物群を含めた歴史的景観の保存度への評価も高く、平成5年(1993年)12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された。1年を通じて日本の原風景に出会える場所として人気がある。集落内には2つのカフェと美山民俗資料館、2件の民宿がある。
ここに着いたのは12時半だったので、美山産の手打ちそばということで、お食事処「きたむら」で手打ち「そば三昧」(とろろ、大根おろし、梅しその三種類のそば)を注文、そうめんみたいな細いそばだったが美味しかった。その後、集落を散策して回った。この「かやぶきの里」を山の上から見たかったが、登る道が整備されていないし約30分かかるとのことで、残念だが時間の関係もあってやめた。

「常照皇寺」拝観


先輩OBのMさんと新緑を求めてバス「美山ネイチャー号」で、国の天然記念物「九重桜」で有名な京都右京区の「常照皇寺」と美山町の「かやぶきの里」を訪れた。このバス「美山ネイチャー号」は、4月7日~7月1日の土曜祝日のみ運行で京阪樟葉駅前と高速長岡京から予約して乗車できる。この日(6/2)は、団体客がありほぼ満席だった。この「常照皇寺」は臨済宗天龍寺派の禅寺。北朝初代の光厳天皇が開き、南北朝の動乱という歴史の渦に巻き込まれ、ここに隠棲した。また天皇は周辺の自然を庭に見立て、寺の裏山を猿帰嶂、滝を白玉泉、山全体を万樹林と名付け、周囲の十勝を選ばれたという言い伝えがあり、今もこの景観はほとんど楽しむことができる。国重文指定の弥陀、観音、勢至の三佛など、佛堂には二十余体の像佛が安置されている。庭には、国の天然記念物「九重桜」、御所より枝分けした「左近の桜」など名木があり、4月中旬ごろが見頃。また、堂の奥庭の「紅葉」は別格の趣がある。
この「常照皇寺」は、十数年前に「九重桜」の写真を撮りに訪れたことがあったので2回目だったが、また機会を見つけて訪れたいところだ。

2018年5月29日火曜日

山田池公園「花菖蒲園」

山田池公園の「花菖蒲園」で、約130品種8000株の花菖蒲(菖翁花・江戸古花・江戸系・肥後系・伊勢系・長井系・その他)が華やかに咲きはじめて、そろそろ見頃になっているのではないかと出かけた。大分咲いているがつぼみも多く満開の見頃まで、あと数日かかるだろうと思われた。ライトアップの設置工事も始まっていた。

2018年5月27日日曜日

「げんきー」G演芸ボランティア

今回、Facebookの友達から勤務先の有料老人ホーム「ベストライフ枚方」の誕生日会に来て欲しいとの依頼があり、何とかメンバーも揃ったので訪問した。この老人ホーム入所者約50名(内男性5~6名程)を対象に「げんきー」Gのメンバー5名で行った。
出し物は新舞踊(「大阪すずめ」「火の国の女」の舞踊)→「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→ヨネスケ長生き音頭5名。これで予定の約40分であった。今回、熊本民謡「おてもやん」踊りの予定であったが、担当者がテープを忘れたため残念ながらできなかった。
阿波踊りでは、入所者の男性や職員の人にも男踊りを教えて一緒に踊ったし、またヨネスケ長生き音頭でも同じく職員の人にも出てきてもらって一緒に踊って楽しんでもらった。が、この老人ホームでは、今までの老健施設とは違って全体的に何かしら反応がもう一つ鈍くかったようだ。

2018年5月26日土曜日

京都「光悦寺」参拝

「源光庵」から徒歩約5分にある「光悦寺」も訪れた。
ここの参道の両脇にはカエデ、もみじが植えられたトンネルの中を通り参拝したが、新緑がとっても綺麗だった。紅葉の時期はもっと違って綺麗と思うので、ここも再訪したと思う。
ここは江戸初期の文化人・本阿弥光悦が1615年(元和1)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのが起こりで、光悦の死後、寺(日蓮宗)となった。境内には大虚庵など7つの茶室があり、竹を斜めに組んだ垣根は光悦垣と呼ばれている。

京都「源光庵」参拝

新緑を求めて京都北区鷹峰の「源光寺」を訪れた。ここへは京阪三条から直通バスがないので(北大路バスターミナルで乗換えが必要)、金閣寺方面行の市バス(59号系統)にて北大路千本で下車し、徒歩約25分で到着。バス停からはずう~とのぼり坂のため時間がかかった。
ここは貞和2(1346)年に徹翁(てっとう)国師が開山した寺院で、もともとは臨済宗大徳寺派の寺院として創建された。
源光庵は「迷いの窓」と「悟りの窓」で有名である。この窓からみる新緑のもみじは美しく、紅葉の時期にも再訪したいと思う。
以下関連サイトから抜粋すると「『迷いの窓』は、迷いの窓の四角い形は、人間が誕生し一生を終えるまで逃れることのできない過程、つまり「人間の生涯」を4つの角で象徴しています。この「迷い」とは「釈迦の四苦」のことで、この窓が生老病死の四苦八苦を表しているといわれています。『悟りの窓』は、悟りの窓の丸い形は、「禅と円通」の心が表されています。ありのままの自然の姿、清らか、偏見のない姿、つまり悟りの境地を開くことができ、丸い形(円)は大宇宙を表現しています。」
また、源光庵の天井をよく見てみると、血痕が付いていることがわかり、この天井を血天井と呼ばれている。京都・伏見桃山城の遺構。慶長5(1600)年、徳川家康の忠臣であった鳥居彦右衛門元忠の一党の約1800人が、石田三成の軍勢と交戦し、多くの武将が討死した。生き残ったおよそ380人全員も自刃し、流れた血痕が床に残された。亡くなった一党の魂を冥福しようと、血痕の残された床板は5つの寺院にわけられ、一部が源光庵にも奉納された。そして床板を天井にあげ、一党の魂の供養が行われたという。ところどころに血で染まった足跡があり、それはここ源光庵にしか残されていないのだという。

2018年5月23日水曜日

「げんきー」G演芸ボランティア

今回、枚方市南中振自治会館にて地域の福祉「いきいきサロン」が行われ、そこで演芸ボランティアを行った。地域の人約35名(内男性5名)を対象に「げんきー」Gのメンバー3名とSAひらかたの人の応援(手品)をもらい行った。
出し物は「どじょうすくい」2名→南京玉すだれ→阿波踊り→手品→ヨネスケ長生き音頭。これで予定の約45分であった。
阿波踊りでは、地域の参加の人にも男踊りを教えて一緒に踊ったし、またヨネスケ長生き音頭でも同じく地域の人にも出てきてもらって一緒に踊って楽しんでもらった。
今回、地域の元気な方々で和やかな雰囲気の中で、楽しいひと時を過ごしてもらったのではないか~と思う(´▽`)

2018年5月19日土曜日

「小旅行&ウオーキング」に参加

湖風会「工学部学友会」の第14回「ウオーキング&小旅行」(同好会)が実施され参加した。
JR近江八幡駅琵琶側バス停前AM 9:40に集合、県大工学部の教授夫妻をはじめ26名が参加。長命寺行バス10時に乗車して新町バス停で下車、観光ガイドさんの詳しい案内のもと各所を見て回った。
2~3日前からの天気予報は雨模様とのこと、晴れ男とひそかに自負していたが、これで晴れ男も返上かと思っていた。が、朝方に雨も上がり、前日とは打って変わって寒かったが、曇で時々晴れ間がでる日となり返上せずにすんだ。
近江八幡は何度か観光し「かわらミュージアム」以外は訪れていたが、ガイドさんの詳しい説明で、改めて近江八幡の歴史等を知ることもでき、また新たな発見もあってよかった。
今回の概略コースは、白雲館(観光案内所)→かわらミュージアム→八幡山ロープウェイで八幡山の村雲御所瑞龍寺と市内展望→日牟禮八幡宮参拝⇒お昼「宮前」⇒八幡掘り散策→新町通りの旧西川・旧伴家、民俗・郷土資料館見物→16時頃バス停にて解散。

2018年5月4日金曜日

「となみチューリップフェア」


古民家の宿「おかべ」を9時半過ぎに出て、約30分の所にある砺波市の2018「となみチューリップフェア」へ初めて見にいって来た。
朝方は雨降りであったが、10時過ぎからは晴れ間がでるよい天気になった。が、一時的に急に突風があり雷も鳴り雨が降るなど荒れた天気でもあった。
主にみて回ったのは「花の大谷」は立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をチューリップで表現したもので高さ4m、長さ30mのチューリップ回廊を設置したもので手が込んでいて綺麗だった。「チューリップ四季彩館」では強香品種の代名詞的な「バレリーナ」をはじめ香りのある品種を集めて展示されていて見るだけでなく様々な香りが楽しめた。また、いろいろな品種の違ったチューリップもみられた。「バザクラの丘」では、芝桜1万5千株による、華やかなピンク色の丘も見ることが出来た。だいたい見て回った?が、子どもがいるのですべて見られなかったのが残念~。

2018年5月3日木曜日

古民家の宿「おかべ」

長女が予約した南栃市の庄川峽長崎温泉の古民家の宿「おかべ」で宿泊した。
日本昔ばなしに出てくるような山深い里に佇んでいる隠れ家のような宿であった。ここ「おかべ」は、1927年に建築した古民家で、老夫婦(80歳代)が経営されて40年が経過したと言われていた。現在は娘夫婦によって経営され、老夫婦はお手伝いをされていた。館内には、書家泉椿魚先生(いずみちんぎょ、青森県在住)の作品がフスマ、掛け軸、壁などに描かれていて見事なものだった。
夕食は岩魚塩焼き(いけすから引き上げ炭火で妬く事2時間のもの)頭からかぶりつきで美味しかった。川魚お造りは、冷たい山水で身がしまった鯉。山菜は近くの山に自生する山菜で、酢の物・和え物・天ぷら等で美味しかった。また、朝食も美味しかった。近くであれば、また宿泊したい宿だった。

南栃市井波の「瑞泉寺」拝観

南栃市井波の「瑞泉寺」に行く途中、ちょうど井波八幡宮春季例大祭「よいやさ祭」が行われて、子ども神輿・大人の神輿(それぞれ3基)が街中を担いで大変賑わっていた。「瑞泉寺」は拝観料がいるが、当日はお祭りということもあってなし?だった。広々とした境内に歴史を感じさせるたたずまいで一歩足を踏み入れるとその格調高い風格に包まれる。彫刻の町井波の寺院らしく、町の彫刻師たちによる本堂をはじめ山門や宝物殿、庭園や茶室など、注目すべき見どころが多かった。見事な彫刻が随所にみられる瑞泉寺の中でも、ひときわ目を引くのが太子堂の彫刻の数々。見るだけで圧巻の彫り物の細工は繊細で美しく、先人の偉業に驚かされる。境内を彩る藤が満開で綺麗だった。

「すし食いねぇ!」高岡南店

昼食は「すし食いねぇ!」高岡南店、11時に着いたがすでに多くの人が並んで、満席で予約待ちだった。約1時間半待ってようやく食事が出来た。すごく繁盛している有名店らしくて活気があった。ここは全国でも有数の好漁港で知られる、氷見港や金沢港から水揚げされたばかりのとびきりイキのよい魚介を厳選。本場北陸ならではの新鮮な寿司を回転寿司でお気軽に食べられるのが人気みたい。一皿120円(税別)〜でネタの種類も豊富に揃い、その季節ならではの旬のネタもたっぷりあり大変美味しかった。待った甲斐があったか~。

富山へ家族旅行

長女・次女家族(9名)で富山へ旅行に出かけた。次女家族と一緒に特急サンダーバード7時半で金沢で北陸新幹線に乗り換え新高岡で下車、ここで長女家族(富山市在住)と合流した。レンタルカーを1台借りて車2台で出かけた。まず、国宝「瑞龍寺」拝観→「すし食いねぇ!」高岡南店で1時間半待って昼食→荘川水記念公園にて「庄川木工まつり」見物→南砺市井波の「瑞泉寺」参拝と「よいあさ祭」見物→宿泊は南栃市利賀村長崎の古民家の宿「おかべ」。
翌日は、古民家を9時半過ぎに出発して「2018となみチューリップフェア」のみを見物、新高山駅15時半の北陸新幹線に乗車して、金沢で特急「サンダーバード」に乗り換えて7時頃に帰宅した。
まず、ここ「瑞龍寺」は壮大な伽藍配置様式の豪壮にして典雅な美しさに圧倒された。加賀藩百二十万石の財力を如実に示す江戸初期の典型的な建造物で、高岡の開祖前田利長の菩提寺、曹洞宗の名刹である。3代藩主前田利常の建立で、1997年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定されている。また総門、禅堂、大庫裏、大茶堂、回廊三棟が重要文化財としても指定されており、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されている。国宝「瑞龍寺」の素晴らしさをつぶさにみた。

2018年5月1日火曜日

「げんきー」G芸能ボランティア

今年、4回目の芸能ボランティア活動を枚方市田口山にある総合老人介護施設「里仁館」にて、ディーサービス者約15名+職員5名を対象に芸能ボランティアをメンバー5人で行った。
出し物は初めての手品→踊り「どじょうすくい」→皿まわし→阿波踊り→踊り「おもやん」(熊本のおてもやん民謡)→踊り「ヨネスケ長生音頭」は職員の人も加わって2回行った。
予定時間の約60分間をディサービスでそこそこ元気な人の集まりでもあり、大変喜んでもらったのはよかったかなぁ。

2018年4月29日日曜日

京都競馬場第157回天皇賞(春)

京都競馬場にて第157回天皇賞(春)が行われ、場内ではいろいろなイベントも併せて行われるので出かけた。
今回、特に「舞妓の舞&記念撮影会」が目当てで、11時40分頃からシグネットホールにて3人ひと組の2組みにて舞(2曲)が披露された。「舞妓さんとの記念撮影会」は、事前に整理券が約260名配布され60名限定で、13時に抽選が行われ発表されたが、昨年に続き残念ながらダメ、めっちゃクジ運が悪い結果だった。
抽選に外れたこともあって、15時半出走の天皇賞レースも見ずに帰宅してTV観戦した。

2018年4月26日木曜日

「圓通寺」参拝

妙満寺から徒歩で約16分にある「圓通寺」へ、7年ぶりに訪れた。ここ圓通寺は、寛永16年(1639)後水尾天皇が造営された幡枝(はたえだ)離宮の跡であり、幡枝小御所、幡枝茶園とも呼ばれていた。
延宝6年(1678)文英尼を開基とし、後水尾上皇より山号を大悲山、寺号を圓通寺とする勅額を賜り、霊元天皇の祈願所となった。この地は後水尾天皇が長い年月をかけて探された土地で、真東を向いた約400坪の平坦な杉苔に覆われた地に、40個余りの紀州の海石を配した枯山水平庭がある。その周囲は躑躅、山茶花などの低い混ぜ垣で囲われ、その外に植えられた杉と檜の間から比叡山を望むことが出来る借景庭園である。ここから望む比叡山はその稜線の美しさから「みやこ富士」とも言われている。借景とは「景色を借りる」というように庭園の背景に在る景色自体を庭園の一部として利用するもので、この比叡山の借景を得るために後水尾天皇は各所をまわってようやくこの地を探し当てたという。修学院離宮といい、ここ圓通寺といい、後水尾天皇のセンスの良さには脱帽である。(関連サイトから抜粋)
外に植えられた杉と檜の間から比叡山を望むことが出来る借景庭園は素晴らしく見事であった。庭の左右にはもみじがあり、特に秋はもっと素晴らしいだろう。今日の比叡山は霞んでいたので、もう一つだったが、比叡山の山の景色によって、この庭園が変化するのは見事と思う。

総本山「妙満寺」参拝

TVで「妙満寺」の山門周りのつつじが見頃を迎えているとの報道もあり、初めて訪れた。
本堂に参拝して「安珍・清姫伝説の鐘」や「雪の庭」などを見て回った。ツツジは境内には約3,000株植えられて色とりどりの花を咲かせ見頃になっていて綺麗だった。
また、俳諧(俳句)の祖といわれる松永貞徳(1571~1653)の造営した枯山水の庭「雪の庭」があり、清水寺の「月の庭」、北野の「花の庭」(一説に祇園、現存しない)とともに、いずれも成就院にあったことから成就院「雪・月・花の三名園」と並び称されている。「雪の庭」と言われているように雪が降り積もった庭は素晴らしいだろうと思う。

2018年4月23日月曜日

石川県能登島ガラス美術館

和倉温泉の湯快リゾート「金波荘」で宿泊し、能登島にある能登島ガラス美術館に行った。
ここは、1991年に開館した美術館であり、世界各国の現代ガラス作家の造形作品を中心に400点近くの作品を収蔵している。古今東西のガラス作品を紹介する企画展を開催し、ガラスを身近に楽しめるワークショップも行っている。屋外にもガラスのオブジェも展示してあり、高台から見渡せる七尾湾を背景に個性的な作品が展示されていた。美術館では季節ごとのイベントやワークショップなどが開催されているが、今回は21日から「ガラスの植物園」が始まっていた。ガラスの植物たちがいろいろと展示してありどのようにして作るのだろうか?不思議な感じの作品が多かった。下の写真がその一例で、館内は写真撮影禁止のため能登島ガラス美術館サイトから転載。

2018年4月22日日曜日

和倉温泉「金波荘」

親戚の入院お見舞い返し品(カタログ選定)の中に湯快リゾート「金波荘」(和倉温泉)があり出かけた。京都八条口バスターミナルから、往復直行バスで出発は9時20分発、帰りは現地13時30分発で行ってきた。バスはほぼ満員で、休憩入れて片道約5時間もかかり結構疲れた。
ここは開湯1200年の歴史を持つ温泉。一羽のシラサギによって海の中から発見されたという言い伝えが残っている。古くは「湯の湧く浦=湧浦」として知られてきた。高温で豊富な湯量を誇る良質な温泉で、海のレジャースポットとして人気の能登島にも近く、全国から多くの観光客が訪れる湯処。今回宿泊した「金波荘」は、部屋が10階で広々とし、眼下に七尾湾が見えて大変景色もよかった。料理は品数豊富なバイキング形式。夕食は和・洋・中からデザートまで取り揃えており、大人から子どもまで満足できる内容だった。その他、カラオケ(19:00より有料)・卓球・まんがコーナーなどの無料の館内施設も充実。大浴場は広々として、温泉はナトリウム・カルシウム-塩化物泉(高張性中性高温泉)で効能は関節痛、神経痛、冷え性とのこと。今、露天風呂などの工事が行われていて、海を眺めての入浴ができなかったのは少し残念だった。総じて、ここは値段の割にはよかった。