2012年7月28日土曜日

「子どもの楽しいパソコン教室」実施

きらら(枚方市立「生涯学習情報プラザ」)で子どもたちの春・夏・冬休みに「子どもの楽しいパソコン教室」を実施しいるが、今年の夏休みも『動物アニメーションづくり』と『カード・カレンダーづくり』を実施。その中の『動物アニメーションづくり』を27日~28日(午前10時から12時)に行ない、28日のみアシスタントをつとめた。参加者は予約した子どもが急きょ2名不参加となり、参加している妹(3歳)・母親の2組が参加して何とか10名となった。今回、小学3年生の参加が5名であったために父兄(5名)の同伴があった。今回もスズキ教育出版社の子ども用総合ソフト「キューブきっず」を使って、夏ということでカメに乗った浦島太郎の違う絵を2枚、タコやカメもそれぞれ違う絵を2枚作成して、それを電子かみしばいで組み立て(スピードや動き方を設定)て、動かすもの。子ども達はパソコン画面上で設定した通りに動くので大変喜んでいた。写真はその教室の様子。

2012年7月24日火曜日

PC講座と天神祭の宵宮

駅前第2ビル『徳兵衛大明神』
4月から毎週火曜日午後2時から2時間、大阪駅前第2ビルの3階にある創造力開発センターでのPC講座に出かけている。
その同じ階に『徳兵衛大明神』が祭られているので参拝。裏の方には丸ビルやヒルトンホテルがみえる梅田のど真ん中にある。インターネットで調べてみると、「その昔、今の曽根崎の蜆川という場所に荒れ果てた神社が在ったそうで、ある日から徳兵衛と呼ばれる人物がそこへ住む様になり、徳兵衛は毎日、合掌をして修行を怠りなく行った所、不思議な出来事がたくさん起きたそうな。以後、その事が地元の方に知れ渡り、この社を『徳兵衛大明神』と名付けて、世の信仰を受け続けたという事らしい。この社の正確な場所は分からないが、恐らく駅前ビルを建設するに至って、ここへ移設されたんだと推測。梅田も大昔は湿地帯だったと言われいるので、こんな明神様がいらっしゃる長閑な風景が広がっていたんでしょうね。(関連するサイトから抜粋)」でした。
PC講座が終わってから天神祭の宵宮であり、運動をかねて約30分ウオーキングして天満宮へ。久し振りの天神祭の宵宮へ、境内では多くの参拝・見物客で賑わい天神祭の囃子で踊るギャル(下の写真)や近隣の夫人の踊りなど見物も出来た。

2012年7月22日日曜日

「デジカメ写真の取り込み」講座開催

「きらら」で、21日~22日(午前10時~12時)の2日間、「デジカメ写真取込み・簡単編集(2日間コース)」講座を行った。もう昨年から6回ほど開催してきているが、従来は1回2時間コースの講座であったため、まだ十分理解してデジカメの写真の取り込みが出来ない、難しくて分かりにくかった、とのアンケートへの記入もあり、講座の内容は同じで倍の4時間(2日間コース)として開催した。今回の募集も2回(各回定員10名)で、いつもながら数名のキャンセル待ちが出るほどの人気。今回1回目の参加者は50代4名、60歳代2名、70歳代3名、80歳代1名の10名、幅広い年代層の受講者で、うち女性は8名だった。
受講者にはデジカメとUSB接続ケーブルを持参してもらっての取込みであるが、USB接続ケーブルを忘れたり、デジカメの電池が切れかかっていたり、随分古いデジカメの持参とか、デジカメの使い方が殆ど分からない人など、受講する基本的なことが出来ていない参加者の中での講習も結構疲れた。 また、デジカメの写真を取りこむための保存先のフォルダ作成→フォルダ名の付け方・変更の仕方→デジカメの写真を表示させ→保存先のフォルダにドラッグして取り込む方法を繰り返し講義・実習し、一人ひとり分からないところを指導し、2日目も1時間程かけて行った。 しかし、50歳代の人は理解も早いし取り込みも出来ていたが、70~80歳代の人は呑み込みも悪く、やり方や今何をしているのかなど分からない人(3名)もおられた。この歳になって勉強しにくる意欲には頭が下がるが、講師やアシスタントとしては結構疲れてしまった。写真は昨年度に開催した「デジカメ取り込み講座」の模様で、次回は7月25(水)~26日(木)の予定、講師及びアシスタントは別の担当者に変わる。今回は2日間コースの最初であり、テキストや進め方も変えたので講師を担当した。

2012年7月15日日曜日

水生植物公園みずの森へ

草津市の親戚と田舎へ行く途中、草津市立「水生植物公園みずの森」に立ち寄った。毎年7月中旬から下旬にかけて訪れ、ハスやスイレンがきれいに咲いている写真を撮っている今年も植物公園みずの森内の鉢植えのハスもきれいに咲いていたが少し時期的には遅かったようだ。スイレンも花影の池や温室内でもきれいに咲いていた。毎年通っているので、初めてと違ってあまり感動はないが、よいものだ。
この水生植物園みずの森に隣接して琵琶湖のハスの群生地があり、今の時期にはハスの花が咲き乱れて非常にきれいであるが、行ってみるとえっ~と、どうなっているの? と驚くほど、あるはずのハスの群生がないのだ。 全滅?と言っていいほどで、当然ながらハスの花も咲いていない。(下の写真の通りで、左下は昨年の同時期の写真) このみずの森の男性職員に聞いてみたが、専門家に聞いても原因が不明で初めての現象だとの返答だった。はたしてハスの群生は、元に戻るのであろうか。 少し心配になった。

2012年7月13日金曜日

大山崎山荘美術館へ

美術館の本館
前から一度訪れてみたいと思っていたアサヒビール「大山崎山荘美術館」へ出掛けた。
この大山崎山荘美術館は、欧州遊学後帰国した実業家の故加賀正太郎が別荘を建てようと、1911年6月に木津、宇治、桂の三川が合流する天王山麓に土地を購入したのが、山荘の始まり。加賀自らが設計し、山荘建設にあたり、「白雲楼」と呼ばれた塔屋をまず山側に建てて、この塔の上から加賀が工事を指揮したといわれている。この塔は現在も美術館の山側の敷地に残っている。第1期の山荘は1912年6月に完成した。山荘の改造設計を1922年より始め、建物は規模を大幅に広げ、鉄筋コンクリート構造にするなど、庭園、山荘までのアプローチの道路もあわせて行うこれらの工事は1928年~29年頃に完了し、今日の山荘の姿ができあがった。山荘は1967年に加賀の手を離れ、所有者は転々と移り、1990年頃、持ち主である不動産会社が山荘を取り壊し、マンションを建設する計画が持ち上がり、地元住民から強い反対運動が起った。京都府から保存について協力の依頼を受けたアサヒビ-ル社は、加賀がニッカウヰスキ-の設立にも参加しており、アサヒビ-ル社と浅からぬ縁もあることから、天王山麓の景観を保全するために山荘を買い上げることになった。荒廃寸前だった山荘は、京都府、大山崎町の協力も得て、1996年に美術館として見事に蘇って、今日に至っている。(大山崎山荘美術館のサイトから抜粋)
今年でちょうど100年を経て山荘の睡蓮池のほとりに安藤忠雄氏の設計による「夢の箱」が誕生し、その完成記念として美術館が所蔵している名品の展示がされていた。前期は6月6日から7月25日、後期は8月1日から10月14日で展示される。庭園には四季折々の花が咲くようで楽しめるところ、池には睡蓮の花がほとりにはもう時期が少し過ぎているが紫陽花の花が咲いていた。結構もみじの木が多いので、11月下旬に訪れるといい処だと思う。

2012年7月12日木曜日

第11回「会社訪問」に参加

集合写真は2グループに分けて
「彦機会」から継続している第11回「会社訪問」(第1回は2006年6月、㈱秋田製作所)に、立入会長(工学部学友会)の会社の関連で県立大学の卒業生が就職している滋賀県草津市南山田のキャノンマシナリー㈱様を訪問した。
この会社の業務内容は事務機器、小型二次電池、自動車電装関連部品等のFA(ファクトリーオートメーション)システム 及び「ダイボンダー」を中心とした半導体製造装置の設計・製造・販売する企業で、かつてはNECグループであった。2005年にキヤノングループ入り以降、事務機器の組立製造装置にも注力している。 売上290億円(2011年度)、従業員868名(2011年9月)の会社である。
今回、見学の参加者は、「工学部学友会」8名、「湖風会」就職担当役員1名、滋賀県立大学の教官3名+機械システム3回生48名の計60名で、過去最高の参加者であった。今回会社訪問の概要は「工学部学友会」の 立入会長の挨拶、キャノンマシナリー(株)の青山様から会社概要説明があり、4班に別れて工場見学、見学後質疑応答があり、在学生から先輩(2名)に対して一番関心のある就職した経緯や入社して苦労したことなど多くの質問があった。 
工場見学の概要は、セミコンシステム事業の開発部門のフロアーと取組状況、組み立て工程と装置(実演)、FAシステム事業の概要説明と組み立て工程、小型二次電池製造装置(実演)、部品工場などの見学だった。
今回訪問で技術的なことは別にして、①工場や工場内の事務所、食堂、待合室など、どこをとっても非常に整理整頓され、清掃も行き届いてきれいで大変気持ち良い会社だったこと。 ②各工場などには、業務内容や業務計画・実績などの概要が分かりやすくきれいに掲示され、誰がみても分かるようになっていたこと。 ③社員の教育にも力を注ぎ各社員の技術・技能レベルが高いこともうかがい知ることが出来たこと。

2012年7月8日日曜日

夏野菜の収穫で田舎へ!

5月7日に植えた夏野菜のナス、ピーマン、カボチャなどの収穫の時期を迎え、いつものように太いキュウリ(収穫が遅いため)、ナス、ピーマン、ミニカボチャをたくさん収穫出来た。昨年よりも豊作で、これからも収穫が続く。
同じくブラックボール(黒いスイカ)も初めて植えてみたが10個ほどとれそうで、あと数週間で収穫できそうなので楽しみ。(写真の通りで、これからもっと黒くなっていくのかなあ~)
この時期になると家の周辺は雑草が生えて、毎年草取りに追われていたが、今年は春先に庭や畑を除いて防草シート(耐用年数10年といわれる防草シート、幅9cm×100MのロールでM当り約140円)を買ってほとんど使って敷き詰めたので、草も生えることもなくなり大助かりだ。

2012年6月24日日曜日

「どじょうすくい」踊りでボランティア

安来節「どじょうすくい」の踊りなどで「ツクイ大垣内ディサービス」へボランティアに出かけた。
ボランティアグループ「げんきー」(旧名「どんぐり」)のいつものメンバー4名(男性3名、女性1名)で、今回で6回目。ディサービスを受けている利用者20名を対象に持ち時間は約40分(フラダンスと合わせて)、メニューとしては前回と同じもので、まずフラダンスが踊ってから、1)歌体操(「六甲おろし」など2曲の歌体操)、2)「おてもやん」の踊り、3)安来節「どじょうすくい」の踊り、そのあと女子職員や観客(ディサービス利用者)による「おてもやん」や「どじょうすくい」の踊りの姿をして一緒に踊ると歓声が上がり、会場は盛り上がった。ただ単に提供者(ボランティアグループ)任せではなく、職員の人達が協力して会場を盛り上げようとの考えがあったので、観客も盛り上がり大喜びであった。
今回も初めてこの施設に訪問したが観客や職員の皆さんに大変喜んでもらえたことはよかった。今回もフラダンスグループと一緒のボランティア活動だった。次は8月19日(日)の夏祭りでのボランティアであるが、フラダンスグループは来れないとのことで、我々のグループでやることになる。新しい出し物は、「南京玉簾」と「舞踊」の予定。

2012年6月22日金曜日

京都水族館へ

去る4月4日、「京都水族館」がオープンしたので出かけてみたが、子どもの春休みの影響で入場するのに長い列が出来て相当な待ち時間があり、入場せずに隣にある「梅小路蒸気機関車館」を見物して帰ったことがあった。
一昨日からの雨も上がり天候もよくなりそうなので出かけてみた。京阪七条駅から水族館まで約25分ウオーキング、平日でもあり待つことなくすいすいと入場できた。平日で空いていると思っていたが高校生、若い女性、幼児連れの親、カップル、中高年の人達と結構賑わっていた。
まず、入口を入ると「京の川ゾーン」があり、きれいな水を好むオオサンショウウオがみられた。→「かいじゅうゾーン」ではオットセイが水中でアクロバットを披露する姿が。→「ペンギンゾーン」では、水中をすいすいと泳ぐ姿や丘をよとよちと歩く姿が。→見所の大水槽では、たくさんの種類の魚が群れをなして泳ぐ姿や大きな魚がゆうゆうと泳ぐ姿などが。→イルカスタジアムでは、水中をすごいスピードで泳ぎ、水中からジャンプする姿などのイルカショーが。それ以外に「山紫水明ゾーン」では京都では見られなくなっている希少生物の紹介、「京の里山ゾーン」では里山の風景である田んぼや用水路などにみられる植物や生き物を紹介していた。見所といえば何といっても大水槽とイルカショーだった。

2012年6月15日金曜日

ナルク「天の川クラブ」定時総会

15日、第18回ナルク「天の川クラブ」(NPO法人のボランティア団体)の定時総会が、メセナひらかたで盛大に開催された。来賓は枚方市長、枚方市民安全部部長、地域振興部部長、福祉部部長、枚方福祉協議会副会長、ひらかた市民活動支援センター理事長、枚方市ボランティアグループ連絡会副代表、ナルク会長、ナルク交野拠点代表、ナルク宮城拠点林代表の10名、会員の出席は昨年と同じ約143名だった。
第1部はいつものように定時総会、第2部は宮城拠点の林代表の講演、第3部は懇親会だった。今回の目玉は第2部の林代表の講演で、昨年「天の川クラブ」から「パラソル喫茶」として女性4名を派遣し「ハンドマッサージ」(被害者の手を取りながらマッサージを行い話を聞く活動)を実施、それが好評で今も皆さんに喜ばれて続けているとの感謝の話や東日本大震災の生々しい体験談を時には思い出して目に涙を浮かべながら話をされた。
また、今年5月に天皇・皇后両陛下が宮城の仮設住宅を訪問された時、付き添いの8名の一人として光栄にも選ばれ、皇后陛下から「ナルク」は何をする会ですかと尋ねられたが、年甲斐もなく緊張して、どのように説明したかをはっきりと覚えていないこと、普通は宮内庁の担当者との事前打ち合わせがあると思っていたが何もなかったこと、今回天皇・皇后陛下に会うことが出来たことで一番驚いたのは家内だったことなどの話をユーモアを交えて話された。会場の皆さんは時間を忘れて林代表の話に引き込まれていた。よい講演だった。第3部の懇親会は、これといった余興もなく、最後に元代表N氏の1本締めで15時に終了となった。
今回で8回目の写真、ビデオ撮影であったが、いつものことながら疲れた。この後、写真の編集・整理とビデオ編集をしてCD/DVDに書き込み事務所に届けることと、ホームページにそれらを掲載することが残っている。結構大変だ。

2012年6月10日日曜日

「どじょうすくい」踊りでボランティア

「どじょうすくい」を4人で踊る
10日(日)、安来節「どじょうすくい」の踊りなどで有料老人ホーム「グランダ香里園」(昨年(2011年)4月、ベネッセスタイルケアの大阪では3番目の有料老人ホームとしてオープン)にボランティアに出かけた。
ボランティアグループ「げんきー」(旧名「どんぐり」)のメンバー4名(男性3名、女性1名)で、今年1月(老健施設「ひらかた聖徳園」の新年互礼会」)行って以来5回目である。
入居者25名を対象に
持ち時間は約40分、メニューとしては1)歌体操(「六甲おろし」など2曲で歌体操)、2)安来節「どじょうすくい」の踊り、3)「どじょうすくい」の2番目を若手女子職員(6名)へ指導し一緒に踊る、4)最後「おてもやん」の踊りであった。
「おてもやん」はMさん一人の踊りで、我々はまだ練習中でマスターしてからの出番となる。 もうしばらく時間がかかりそうだ。
「どじょうすくい」の踊りは、前と比べてもずいぶんと演技もついてきて、それなりに面白く見せられるようになってきたようだ。
今回、初めてこの施設に訪問したが入居者や職員の皆さんに大変喜んでもらえたのでよかった。今回もフラダンスグループと一緒のボランティア活動だった。

2012年6月3日日曜日

第31回「なるとの第九」演奏会参加

今回、この第31回ベートーベン「第九」交響曲演奏会で、通算40回目の切りの良い出演(参加)だった。
被災地の宮城・福島県の合唱団をはじめ、全国各地や海外(ロサンゼルス)からの44団体で約604人が出演し、歓喜の歌を響かせた。会場は満席(約1300人)で盛会だった。
第1部として公募のソリスト4人による独唱、第2部はベートーヴェン作曲「交響曲第9番「合唱付き」の演奏、指揮者:平井秀明氏、ソリスト:公募の三河紀子(ソプラノ)・諸田広美(メゾ・ソプラノ)・谷川佳幸(テノール)・鈴木健司(バリトン)の各氏、管弦楽:徳島交響楽団、合唱:NPO法人 鳴門「第九」を歌う会、全日本「第九を歌う会」連合会だった。
終了後第1部セレモニー、第2部交流会(懇親会)に参加、最後に恒例の「阿波踊り」を全員で踊り、来年の再会を誓って万歳三唱し17時30分頃にすべて終了した。ヤレヤレ終わったといった感じで、マンネリ化して感動も少なく、歳のせいもあるのか疲れた。
予約のJR高速バスは6時45分で時間も十分あるので、鳴門市文化会館から高速鳴門まで毎日のノルマを達成(30分以上のウオーキング)するためウオーキング(約30分)した。湊町バスターミナルに予定通り8時40分頃到着、帰宅は9時45分頃だった。
今回、所属(なにわ第九を歌う会)のメンバーや他の団体メンバーとの交流が図れるなど第九の世界がより広まった感じがした。(上の写真は「なにわ第九を歌う会」の一部のメンバーと一緒に)

2012年6月2日土曜日

第31回「なると第九」演奏会へ

リハーサル(第九日記より借用)
鳴門の第31回ベートーベン「第九」交響曲演奏会が明日(3日)、鳴門市文化会館で開催されるので、「なにわ第九を歌う会」のメンバー(15名)の一員として出掛けた。
湊町バスターミナルにて午前9時45分発のJR高速バス「阿波エキスプレス」を予約していたが、早めに着いたので9時15分発に乗り高速鳴門で下車(11時20分頃)→徒歩約20分→宿泊の「ビジネスホテル鳴門」(休息)→昼食(「いのたに」のラーメン大盛)→鳴門市文化会館へ。
合唱団全員14時に登壇し、セレモニー(市長挨拶・感謝状贈呈・参加団体の紹介など)→指揮者による合唱指導→休憩→4時30分からリハーサルがあり午後6時前に終了した。今回の指揮者は若いということもあってか高齢者に対する気遣いが不足? 特に高齢者層が多い中で1時間以上立っての練習は非常に疲れた。
その後、和処「とみまつ」(ホテル鳴門の近く)で「なにわ第九を歌う会」の懇親会があり出席、いつものように会長のマジック(新聞紙に水を入れる・缶ビールが出てくる・シルクのマジック)、「なぜ第九が年末に行われるようになったか」の話(昭和47年頃、交響楽団や大阪労音ボーナスを出すため企画して始まり、年末に十数回開催され、それが全国へ広まった)、ありがたいお経と話(ごF住職の話)、明日の交流会での「阿波踊り」の練習(小生による踊りと指導)などなどで盛り上がった。会長から急に「阿波踊り」をとのことで、囃子の準備もなし(テープなど)だったので、調子が少し狂ったがメンバーと一緒に楽しめた。来年は準備が必要だ。

2012年5月24日木曜日

「関西スーパー牧野店」が開店

「関西スーパー」の開店風景
自宅から徒歩2~3分のところにあった昔の関西医科大学のグランド(野球・テニス・ラグビー)跡に高層マンションと「関西スーパー牧野店」(61店舗)が出来た。すでに高層マンションは2月頃から入居者が始まっているが、本日24日に兵庫・大阪を中心に展開する食品スーパーマーケット「関西スーパー」が枚方に初めて開店した。府営団地が高層ビル化し空地になっていたその前が臨時駐車場となり、遠方から沢山の車での買い物客で賑わっていた。
この「関西スーパー」の斜め前は、もうあれこれ開店して30年になるスーパーマーケット「コノミヤ牧野店」があり、その横に同じようなスーパーが出来たことになった。 一昨年から巷の噂では、高槻で「関西スーパー」が開業していたが、その横に「コノミヤ」が出店した腹いせとのこと。本当かどうか分からないが、消費者にとっては競争になりよりよい物が安く買えることになり有難いことだ。これも噂だが、このことで「コノミヤ牧野店」は閉店するということも聞こえてきたが、どうもそれは嘘らしい? お互いに共倒れしないように考えているようで、「関西スーパー」は食料品と日用品、「コノミヤ」は食料品、日用品、カバン、衣料全般も扱っているので、食料品は同じでも少し販売品が違う。11階建て高層マンションの建設などで買い物客も増えてきているので、何とかお互いにうまく共存共栄して、大いに賑わってほしいものだ。

パソコン整備養成講座の受講

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中之島公園のバラ園
23日、パソコンの整備養成講座を受けて早や1カ月が過ぎた。教室の大阪駅前第2ビルに行く前に中之島公園のバラが見ごろを迎えているとのことで、写真を撮るため早めに出かけた。バラは綺麗に咲いていて多くの人達が写真を撮ったり鑑賞していた。
パソコンと関わって、記憶が定かでないが30年数年になるだろうか。N88ーBASIC言語やCOBOL言語のプログラミング講座の受講をしたこともあるが、それ以降はこれといったパソコンのハード・ソフトに関する講座を受けずに、分からないときは専門書籍を買って勉強してきた。何とかこれで仕事などやってこれたが、パソコンに関して断片的な知識しかなく、一からきっちりと勉強し、パソコンを極めるために一歩でも二歩でも近づきたいとの思いがここ数年前からあった。

どこか教えてくれるよいところがないかと数年前に探しあてた講座(毎週1回で6カ月で修了するコース)があったが、受講料が20万円弱もして、今さらお金を出して勉強するのにはと、二の足を踏んで今日に至っていた。今回、感謝キャンペーンということで、受講料が半額以下(講座の内容は変わらず)になるとの案内が届き、尚かつ教室が本町から梅田の大阪駅前第2ビルに変わり便利になったこともあり、永年の思いもあり思い切って受講することにした。
コースは毎週火曜日の午後2時からのコース。 毎週火曜日定員16名コースが3クラスと毎週日曜日に同じく定員16名コースが2クラスの計5コースがあり、講義日数22日(44時間)で9月末で修了の予定。今回、キャンペーンで受講料を安くしたことで2コース増えたようだ。
今回受講している火曜日午後2時からのコースは男性9名(40~60代?)、女性7名(40~50代)、概要は初級編としてハードウェア・ウインドウズ・ウイルス・ネットワークなどの初歩的な仕組みや上級編としてパソコンの組み立て分解、BIOS設定等、ウインドウズの設定、ソフトウエアーの仕組み、ルーターの設定方法、エラーメッセージの処理、ネットワークの構築、トラブルの原因・対策など。すでに知っていることも多いが、知らないこともあり、それなりに勉強になる。パソコン上級を目指して9月末まで毎週火曜日の講座が続くが頑張ろう!





2012年5月14日月曜日

S37クラス会に出席

13日(土)~14日(月)、彦根市「かんぽの宿彦根」にて卒業50年周年を記念して、S37クラス会を3年振りに幹事の一員として実施した。
出席者は先生を含めて14名、出席率42%(物故者2名、住所不明7名は除く)。過去7回実施しているが出席者は毎回12~14名、今回50周年記念としたので多くの出席者を期待したが、残念にも期待外れに終わった。 また、出席者は今までの出席した顔ぶれで初めて出席の人はいなかった。 住所不明者が7名は多い。随分と昔に不明者全員の出身地に連絡して調べたことがあったが、その後はクラス会の案内を送ったが返信がない、住所不明で返送されるなどで分からいまま。この年齢で物故者が2名とは少ない感じで、何人かは物故者になっているいるかもしれない。
このようなクラス会(同級会)に出席しない人は、出席したいが冠婚葬祭や仕事でどうしょうも都合がつかない人を除いて、次のことが1つ以上あるからと思われる。それは①経済的に苦しい(小遣いが少ない)。②身体が悪い。③家族(配偶者)に介護などに問題がある。④あまり同窓会などに興味がなく関心ない。⑤学生生活にあまりよい印象がない。今回出席の人は、それなりに健康的にも、経済的にも、精神的にも、家庭的にも恵まれた人生を送っている人ではないだろうか。
出席者の写真をみると随分とみんな歳を取ったなぁ~と、つくづく思う。 これからはクラス会の出席者もだんだんと少なくなって、はたしていつまでクラス会が出来るのであろうか。先生は100歳が目標とのこと、我々も100歳をと思うが、まずは80歳をクリアーと誓った。

2012年5月13日日曜日

関西テレビ「プリンセス・トヨトミ」放送

12日(土)午後9時~11時半、関西テレビから映画「プリンセス・トヨトミ」が放送されてたので、再度鑑賞。
「撮影日誌」によれば、2010年7月23日彦根城でロケがスタートし、最後日は9月10日東京丸の内で終わり撮影日数42日間、総エキストラ数約9,300名、2010年夏の大阪の猛暑日数(35°以上の日数)31日の記録的な暑さの中、大阪・京都(東映撮影所)を中心に撮影が行われ完成したもの。この記録的な猛暑の中、8月14日の大阪府庁、25日の大阪城前の「豊城園」(茶店)、26日の大阪城極楽橋、28日の大阪府庁、9月7日の京都東映撮影所での撮影にエキストラとして参加した。
スクリーンに映ったのは、25日大阪城前の「豊城園」(茶店)で、会計監査の仕事も終わり3人(会計監査員の堤・岡田・綾瀬さん)が大阪城をみながらソフトクリーム、タコ焼きを食べるシーンで、3人の後の茶店左横の自動販売機から夫婦役で一緒に出て、しばらく立ち止まって話し合って横に出ていくシーン。また、同じく大阪城をみながらタコ焼きを食べる鳥居会計監査員(綾瀬はるか)の後の同じ茶店左横の自動販売機から出て、まっすぐ出ていくシーンも少しであるが映った。
28日の大阪府庁では、コンビニ店員の服装で最前列の右側の方にいたので映っていると思っていたが、残念にも俳優の後だったので映らなかった。 しかし、「撮影日誌」ではバッチリとアップで映っていて、その時の様子も分かりよかった。今回、エキストラが約9,300人参加したと言われている中で、スクリーンに映ったのは非常にラッキーであり、よい思い出が残る映画となった。

2012年5月10日木曜日

「ウオーキング&小旅行」に参加

「依水園」の庭園
「工学部学友会」(彦機会)の「ウオーキング&小旅行」同好会の第8回「世界遺産『東大寺』と名勝『依水園』」が行われ参加。天候に恵まれ参加者は23名。
概略の行程は、9時40分近鉄奈良駅タクシー乗り場へ集合、タクシーに乗車→二月堂→法華堂・三月堂→手向八幡宮→鐘楼→東大寺南大門→東大寺ミュージアム→大佛殿中門前(記念写真)→大佛殿→戒壇道→1時過ぎに「依水園」で昼食・懇親会、庭園散策(記念写真)、寧楽美術館→県庁の屋上→興福寺、南円堂で4時過ぎに解散。
今回、奈良市在住の名ガイドのYさんの案内(各観光先での詳しい説明と吟詠)で奈良市内の観光めぐりが出来た。今まで行ったことのない「戒壇堂」、「依水園」の庭園、「奈良県庁の屋上での奈良市内眺望」など大変良かった。特に東大寺南大門、若草山、春日山などを借景とした「依水園」の庭園は、見事で落ちつきのある美しいものだった。昼食は庭園内にある江戸時代の建物「三秀亭」で「うなとろ御膳」、男性としては少し量が少なかった?感じ。 今回、世話役のみなさんに感謝、感謝。
昼食以外は相当歩いたのでみなさんも疲れた様子、しかしよい運動になったようだ。
いつも奈良へは車で行っていたが、今回は妹宅(学園都市線長尾駅近く)に車をおいて、初めてJRで往復した。一旦、木津駅での乗り換えがあるが、結構本数もあり便利だった。

2012年5月7日月曜日

夏野菜植付けと玉ねぎの収穫近づく

玉ねぎ畑の様子
夏野菜の植付けをするため田舎へ。
毎年のことであるが、ナス、ピーマン、カボチャ各5本と冬瓜2本、キュウリ2本(枚方に3本植えたので少ない)、ブラックボール(黒いスイカ)3本、このブラックボール(黒いスイカ)はカラスが食べに来ないとのことで、初めてあるが植えてみた。今まで普通のスイカを何回か植えたことがあったが水分不足などの影響もありよいものがとれなかった。そのため諦めていたが、今回ベテランの人に植え方や後の処理など聞くことが出来たので植えることにした。
果たして黒いスイカの収穫はどうなるのか?1つ楽しみで、 写真のような黒いスイカが出来れば良いのになぁ・・・・・。
玉ねぎの収穫が近づいてきて、今年もよくとれるのではないかと収穫が楽しみ。 手前と奥のムネはジャガイモ(5kg植付け)。

2012年5月5日土曜日

京都蹴上浄水場の一般公開

京都蹴上浄水場のツツジが咲き始め恒例の一般公開が、本日5日から11日までされるので初日に行ってきた。
いつもの年より4~5日遅い一般公開で、まだ6~7分咲といった感じで満開にはもうしばらく時間がかかりそうだ。この敷地内には約7,000本のツツジ・サツキが植えられている。
その種類と本数は、オオムラサキツツジ・リュキュウツツジ合わせて約3,400本、キリシマツツジ・クルメツツジ・ヤマツツジ合わせて約1,000本、ドウダンツツジ約200本、サツキツツジ約2,100本。
京阪三条駅から徒歩約20分で11時半過ぎに着いたが、休日で天気もよくて多くの人達で賑わっていた。写真撮影は、今回で3回目であり満開ではないので撮るところも少なく早めに切り上げて帰ってきた。

2012年5月4日金曜日

映画「わが母の記」を鑑賞

4月28日に一般公開された映画「わが母の記」を鑑賞。 井上靖の自伝的小説『わが母の記~花の下・月の光・雪の面~』を「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督が映画化した作品
この映画の感動と称賛の声は、海の向こうから上がり始め、またたく間に世界各国に広がっていった。第35回モントリオール世界映画祭の審査員特別グランプリ受賞を皮切りに、続く第16回釜山国際映画祭のクロージング作品となり、その後もシカゴ、ハワイ、インドと、さまざまな国際映画祭の出品作に名を連ねている。
誰もが避けては通れない親の老いと死について描く。家庭の事情から、親から離れ、親戚に預けられて育った洪作(役所広司)。自分は親から捨てられたという憎しみが洪作の小説への原動力になったのも事実だが、洪作の母(樹木希林)への怒りが消える事はなかった。しかし、痴呆となった母の口から、ある詩がこぼれ落ちた時、洪作は初めて母を許そうと思うのだった。本作の核となるのは「痴呆」だが、観る人の心を揺さぶるのは、家族の絆であろう。哀れに見えるはずの認知症の母親を愛しく演じ上げた樹木希林の演技は素晴らしいものだった。

2012年4月28日土曜日

ドラマ「温泉若女将の殺人推理」放送

昨年の7月、約2週間にわたって大津市をはじめ県内各地で撮影がおこなわれ、雄琴温泉「びわこ花街道」で宴会の客及び愛荘町役場の会議室での捜査会議の刑事として参加したテレビ朝日ドラマ「温泉若女将の殺人推理 滋賀おごと温泉~盗まれた琵琶湖の謎!!」(土曜ワイド劇場)が約10カ月後にやっと放送(午後9時~11時)された。
第23弾となる今回のロケ地は、滋賀県内全部で約30か所!サスペンスとはいえ、比叡山延暦寺や浮御堂、彦根城、八幡堀、五個荘など滋賀県を代表する観光スポットで撮影された。
このドラマは温泉地で起こった殺人事件を旅館の若女将・中川美奈(東ちづる)が夫で刑事の新太郎(羽場裕一)らとともに解決していく人気シリーズものだ。
7月10日、雄琴温泉、浪漫あふれる水都の宿「びわ湖花街道」で、約60名が参加した宴会で大・若女将のあいさつの撮影が行われた。前から撮影が行われると思って前に(画面左3列の前2番目)座ったが、後ろから撮影が行われて女将のあいさつがが終わったら終わりだった。何かあっけない撮影だったので、そのシーンはどこで出てくるのかとみていたら事件が解決した最後の宴会シーン。女将があいさつするシーンを後からズームアップで最後まで頭と少し横顔が映っていたが、少しガッカリ・・・・・。
また、13日滋賀県愛荘町役場秦荘庁舎の2階会議室にて男性約27名が参加して捜査会議の様子の撮影が2時間半にわたって行われた。ここも撮影は後ろからだったので、向かって左の列の5番目に座っているが、横顔だけではっきりと顔が映らなかった。しかし、長時間のシーンだったのですぐ見つけることができた。はっきりと映るシーンもあったと思っていたが、残念にもなかったのもガッカリ・・・・・。 

2012年4月25日水曜日

「交野天神社」のHP取材

「交野天神社」の入口
パナソニック松愛会のHP委員をして9年になり、もう辞めたいと申し入れて3年が経過した。しかし、代わりの担当者がなかなか見つからず、今年委員長も代わり何とか応援をしてほしいと懇願され、この一年も担当を続けねばならないこととなった。
今回新たにパナソニック松愛会HPの「ひらかた発見」の第4シリーズとして枚方市内の神社を取材し、私たちの眼から見た神社を紹介し、広く会員や一般の市民の方にも知ってもらう活動をすることとなった。その第1回目として楠葉にある「交野天神社」の取材を行い、神司さんから詳しい話を聞くことで、歴史ある神社であることを改めて認識した。(詳しくは後日、パナソニック松愛会HPで紹介)
この神社の周りは住宅地が迫って囲まれているが、1歩足を踏み入れると鬱蒼とした原生林に囲まれ、昼間でもひっそりとして、安らぎを覚える森となっている。鳥居の手前の石碑は右側「樟葉宮旧蹟」と左側「桓武天皇先帝御追尊之地」とある。第26代継体天皇が507年2月4日に樟葉で即位して1500年を迎えたのを記念して、2007年4月29日(日)、「樟葉宮」1500年記念祭典が交野天神社・貴船神社の主催で開催され、今年も29日に「春まつり」として行事が行われるそうだ。交野天神社は「かたの あまつかみのやしろ」と呼ぶのが正式な呼び方で、一般的には「かたのてんじんじゃ」ともいう。
資料によると、当神社は787年(延暦6年)第50代桓武天皇が当地に、郊祀壇(こうしだん)を設け父の光仁天皇を天神(あまつかみ)として祀ったのが起源とされる。これは、中国では皇帝が毎年冬至に、都の南に天壇を設け、天帝を祀る例にならっている。桓武天皇がこの地に、父光仁天皇を祀ったのは、この地が継体天皇即位地の楠葉宮伝承地であったこととが最も大きな理由と思われる。創建当時から、皇室とは関係が深く、社殿の修理などの際には、朝廷よりの奉幣の儀が度々あり、神社の記録によれば、1238年(嘉禎4年)の修理、1401年(応永8年)の再建、1442年(嘉吉2年)の屋根の葺き替えの時には朝廷より特使の参向があった。一般的にいえば、天神=菅原道真のイメージが強くあるが、ここの神社は、それ以前の天神の形を保っている。尤も、この神社も、1872年(明治5年)菅原道真を合祀している。拝殿の後方に社殿が2棟(本殿と八幡神社)あり、いずれの社殿も『鎌倉時代の様式を残した室町時代初期の建造物で、一間社流造、桧皮葺』である。1950年(昭和25年)国の重要文化財の指定を受けている。(関連のサイト抜粋)

2012年4月19日木曜日

造幣局の通り抜け

昨年より3日遅い17日(火)~23日(月)まで、恒例の造幣局の通り抜けが始まり、昨年は東日本大震災でライトアップが中止されたが今年は、日没後にぼんぼりなどでライトアップされ9時まで開催されていた。夕方に行ったので勤め帰りの人で随分混雑していた。丁度桜は見ごろを迎えていて、見事に咲いて大変綺麗だった。
この通り抜けは、明治16年(1883年)、時の遠藤謹助局長の「局員だけの花見ではもったいない。市民とともに楽しもうではないか」との提案により、構内の桜並木の一般開放が始まり、「桜花縦覧のため表門(現在は南門)から入り、造幣局構内を通って裏門(現在は北門)へ抜ける、約560M」、つまりは文字どおり構内を通り抜けることが、その名の由来。「あともどりできない通り抜け」がいつしか「通り抜け」という固有名詞となった。現在、大阪の年中行事の一つとして、人出は約80万人に及んでいる。桜は、関山、普賢象、松月、紅手毬、芝山、楊貴妃など約120品種、約350本を数え、大半は遅咲きの八重桜で、満開時の美しさはたとえようもなく、今では浪速の春を飾る風物詩となっている。その中でも紅手毬、大手毬、小手毬及び養老桜などは、他では見られない珍種と言われている。

2012年4月18日水曜日

「ドイツ・オランダ・ベルギー花物語8日間」の海外旅行

ドバイ空港内にあるオアシス
2年振りに10日から17日まで「ドイツ・オランダ・ベルギー花物語8日間」の海外旅行に出かけた。その概要は次の通りで、詳細は別ページの通り。
4月10日:関空に21時40分集合→23時30分発のアラブ首長国連邦エミレーツ航空(B777-200LD)でバイ国際空港に向けて出発→11日:午前5時にドバイ国際空港到着、乗り継ぎ→午前8時25分発の予定が9時となりフランクフルトに向けて出発→13時55分フランクフルトに到着→専用バスでケルンへ向けて出発→17時頃ケルンに到着しケルン大聖堂を見物→夕食後ホテル(11~12日2連泊)へ。
12日:8時30分ホテルを出発→9時半に「フロリアード2012」開催地のオランダのフェンロ―に到着→花と緑の博覧会の「フロリアード2012」を約6時間見物→ケルンに戻り夕食後、20時30分頃ホテルへ戻る。
13日:8時アントワープ(ベルギー)に向けて出発→11時30分アントワープに到着しノートルダム大聖堂、マルクト広場、市庁舎を観光→14時頃昼食→14時30分ブリュッセルに向けて出発→15時ブリュッセルに到着しグランプラス(広場)、市庁舎、小便小僧を観光、自由散策→18時頃夕食後、ホテル(13~14日2連泊)へ。
14日:9時にゲントに向けて出発→ゲントに到着し聖バーフ大聖堂内で名画「神秘の子羊」鑑賞、クラースレイ、鐘楼を観光→昼食後、13時30分頃ブルージュに向けて出発→14時25分ブルージュ到着し歴史地区のベギン会修道院、愛の湖公園、マルクト広場、市庁舎を観光、自由散策→ブリュッセルに戻り夕食後、ホテルへ。
15日:8時にホテルを出発→10時30分キンデルダイクに到着し風車群を見物→リッセで昼食後キューケンホフへ向けて出発→14時キューケンホフ公園に到着→約2時間弱「キューケンホフ公園」内観光→16時アムステルダムに向けて出発→17時アムステルダムに到着しゴッホ美術館でゴッホの作品を約1時間鑑賞→夕食後、アムステルダム空港近くのホテル(15日1泊)へ。
16日:9時30分にホテルを出発→10時20分頃から約1時間アムステルダムの運河クルーズ→11時30分アムステルダム空港へ→15時30分発ドバイに向けて出発→17日:24時過ぎドバイ空港に着陸、乗り継ぎ→午前3時に関西空港に向けて出発→午後17時10分に関西空港に到着。 
今回、アラブ首長国連邦のエミレーツ航空に初めて乗ったが問題ないのか?と心配したが食事や応対もよく、結構よかった。ドバイ経由だったので約20時間もかかり相当疲れきった。また、今回のツアー参加者は32名(内男性6名、夫婦6組、同好会グループ1組(7名)、友達組2組、一人参加2名)の女性ツアーで、京阪神地区以外(岩国、広島、宇和島、能登、豊橋)からの参加者が約半分だった。 久し振りのヨーロッパ(今回で出張と合わせて4回目)であったが、ドイツ・ベルギー・オランダの郊外ののどかな田園風景、市内の歴史ある建物、大聖堂、各広場など楽しむことが出来た。

10日(初日)~11日ケルン観光


2連泊したホテル
4月10日(初日):関空に21時40分集合時間に対して、21時に関空に到着、前日宅配していた荷物を受取りトラッピクスカウンターにてkita添乗員による手続き完了し、セキュリティー検査、出国審査を受ける。夜間のため出国する人が少なくスムーズに出国審査が終わる。初めて乗るエミレーツ航空(B777-200LD)で23時40分の定刻より10分早くほぼ満席の状況で、ドバイ空港に向けて出発した。関空は天気予報通りもう雨が降っていた。
4月11日(2日目):約10時間半の飛行時間後、ドバイ空港に予定より10分早く現地時間で11日午前5時(日本時間は午前10時)に到着。ここで約3時間の待ち時間後乗り継ぎ、ドバイ空港8時25分発の予定が、何かのトラブルで約35分遅れて9時離陸、フランクフルト空港13時55分に無事に到着。入国審査を経て、バスにて約1時間半でケルンに到着し、世界最のゴシック様式の大聖堂「ケルン大聖堂」を見物後、約1時間のケルンの繁華街の自由散策、散策の途中にトイレに行きたくなって百貨店に入って、トイレを探しているうちに方角が分からなくなり、定刻の集合場所に行けず一瞬冷や汗をかいたが、何とか2~3分遅れで集合場に着けた。参加者に迷惑をかけるほどではなかったのでホットした。よく注意をしないといけないと反省。19時にレストランで夕食「ソーセージ料理」をとり、ケルン郊外のホテルへ。ここのホテルで2連泊した。
<参考>ドイツ・ケルン市のシンボルであるケルン大聖堂は、1248年に建設が始まり完成したのは1880年。途中200年余りの中断があったとは言え、最初の建設計画を変更することなく、ゴシック様式の巨大な聖堂が完成した。ケルン大聖堂の双塔の高さは157m。完成当時は人口建造物としてピラミッドを抜いて世界最高の高さを誇り、ゴシック建築としては現在でも世界最大級となる。 枝のように突き出した一本一本の尖塔にまで精緻な装飾を施し、金属を使用せずに石を積み上げて「天」を目指したゴシック建築の威容は、鉄やコンクリートで造られたビルやタワーよりもはるかに巨大で神秘的に映る。

12日、「フロリアード2012」博覧会

博覧会会場
12日(3日目)、朝食を6時30分にとり、午前8時30分に専用バスでオランダのフェンローへ向けて出発。約2時間で到着して10年に一度開催されるという花と緑の博覧会(フェンロー国際園芸博覧会「フロリアード2012」)に入場。会場内は約66ヘクタールの広大な敷地に4月5日から10月7日まで開催されているもので、参加国40ケ国で日本からも出展されていた。 会場内は約6時間の自由時間があり、それぞれのゾーンをだいたい見て回ったが、まだ開場して間がないこともあって、これといったきれいな花も少なく、すごい~素晴らしいと感じるところはあまりなかった。思っていたよりか少し期待外れだったが、高足で女神・蜂・カラスなどの装いをしてのパフォーマンスは面白くてよかった。(例:下の写真)
昼食は会場内のレストラン、夕食はケルンに戻り市内のレストランで魚料理。