2014年4月27日日曜日

テレビ某系SPドラマのエキストラ

日曜日、JR大津京駅に10時集合、バスで柳が崎湖畔公園にある「びわ湖大津館」(旧琵琶湖ホテル)へ。 ここの多目的ホール「桃山」でテレビ某系のSPドラマ(2時間の刑事シリーズ)が俳優(約5名、初めてみる有名なK男優・N女優)、エキストラ約70名(内男性約80%)で撮影が行われ想定がパーティなのでスーツで参加。(詳しくは、放送後に記載) 実際の撮影は遅れて12時からとなり終わったのは予定通り5時過ぎだった。 午前中時間があり、その公園内にあるイングリッシュガーデンへ入園、26日~27日は、イベントの一環として100円で(普通大人270円)入園できた。庭園内はあまり広くはないが、手入れも行き届いてきれいだし、びわ湖に面していることもあって景色もよかった。( ^)o(^ )  園内の約100品種・約2000株のバラは、まだ咲いていなかったので、咲いたころに、また訪れてみたい。

2014年4月25日金曜日

「天王寺七坂」散策

朝日新聞夕刊(4月23日)に「天王寺七坂」が掲載された機会に、一度訪れたいと思っていたので出かけた。上町台地上の「生玉寺町」と、西のふもとに広がる「下寺町」、数十軒の寺が集まる二つの町がいくつもの坂道で結ばれている。その中の真言坂、源聖寺坂、口縄坂、愛染坂、清水坂、天神坂、逢坂を「天王寺七坂」と呼ばれて親しまれてきた。
今回、地下鉄谷町九丁目で下車して、まず「真言坂」⇒<生玉魂神社参拝>⇒「源聖寺坂」⇒<愛染堂・大江神社参拝>⇒「口縄坂」⇒「愛染坂」⇒「清水坂」⇒「天神坂」⇒「逢坂」、最後<一心寺参拝>の約2時間弱の散策、いい運動になった。!(^^)! 
この七坂を散策すると、それぞれに違った表情が楽しめた。マンションに囲まれ石畳の「真言坂」、大きくカーブした石段が特徴的な源聖寺坂、口縄坂の上の付近で育ったという作家・織田作之助の小説「木の都」の石碑があった。「大阪は木のない都だといわれているが、しかし、幼少の記憶は不思議に木と結びついている」と織田が書いており、この周辺には,緑が多い。それは寺社の森と建物を建てにくい台地西側の急斜面に帯状に雑木林が残されたからだ。長い石段が続く清水坂に対して天神坂はゆるやかな傾斜の坂。どの坂も特徴があり大阪の古い町並み風情が楽しめた。ここでは、特に美しいのは坂の上から眺める夕日だが、今回は昼間だったので、次はぜひ夕日を見て写真でも撮りたい~~(^^♪

2014年4月24日木曜日

こいのぼり約1000匹が!

高槻市の芥川桜堤公園で「約1000匹のこいのぼりが泳いでいる。」とのことが、今年も朝日新聞やTVなどで報道されている。午前中、時間があり出かけた。 これはこどもの日を前に地元の自治会などによる協議会が主催し、今年で23回目。芥川の両岸に長さ約80mのワイヤを張ってこいのぼりを流している。多くは市民から寄付されたものだが、2割ほどは幼稚園や保育所、学童保育室の子どももらの手作りという。 なかなか見事な泳ぎのこいのぼり、幼稚園児やお年寄りなどが多く見物に訪れていた。
(※参考までに、こいのぼりの数え方で新聞やTVでは、「**匹」と記述や言い方をしているが、ネットで調べると、本当は「**旒(りゅう)」が正しいらしい。)

2014年4月22日火曜日

富士フイルムフォトサロン

日本橋に中古PCソフトを探しに行くついでに本町の「富士フイルムフォトサロン大阪」に立ち寄り写真展を鑑賞。 このフォトサロン大阪は、昨年8月以前あった場所(御堂筋の北御堂津村別院前)から大阪丸紅ビル(本町2丁目5-7)の1階に移転して、展示スペースも従来より約2倍?でスペース1、2とホワイエ(フランス語でたまり場、団らんの場の意味。劇場・ 会議室・ホールなどの入口から観客室に至る広い通路空間で、客の待ち合わせ場所、 幕間の休憩や歓談、社交の場として使われる。)の3つの展示場になっており、ゆったりと鑑賞できるようになっていた。 今回、スペース1と2では第70回「朝日写真展」が、ホワイエでは「フジカラースマイル会写真展『私の1枚』」が展示されていて風景・人物などの写真をみて楽しむことができた!(^^)! 

2014年4月17日木曜日

「げんき~」Gのボランティア活動

棚田100選に選ばれている枚方の穂谷、緑が多く自然豊かでのどかな約70軒がある集落、そこの穂谷公民館で老人会の総会が午前中行われ昼食後、お楽しみの余興として、当グループの演芸を楽しんでもらった。 今回もメンバーが4名と少ない中で、いつもの歌体操(4曲)→日本舞踊(2曲)→「どじょうすくい」(踊り)→「おてもやん」(踊り)→「河内音頭」と「炭坑節」(踊り)で約50分。 前回は、デイーサービスの要介護の人で約20名だったが、今回は老人でも元気のある方達ばかりで、また昼食などお世話をする主婦も多くおられて約80名、いつもと違って反応もよく雰囲気もよかった。 非常にノリもよくてやりやすかった? まあ~何とか楽しんでもらったのではないか。 また、いつもの施設のボランティアとは違って、昼食の弁当と寸志も出てよかったなぁ~ ( ^)o(^ )

2014年4月16日水曜日

「アートアクアリウム」鑑賞


先月阪急うめだホールにて『アートアクアリウム展』(テーマ:~大阪・金魚の艶~、2月6日~3月11日)が開催されたので観たが、今回大丸ミュージアム梅田(4月5日~5月16日)でも「テーマ:世界中の宝石達(鑑賞魚)が舞う、癒しの世界復活」として開催されたので観に行った。 これもアートアクアリウム作家で総合プロデューサーである木村英智氏が、最近話題となっている和の金魚だけではなく、世界中から宝石のような鑑賞魚を集めて、アートなアクアリウムの世界を展示したもの。いままで観たことのない鑑賞魚もたくさん観ることができて、なかなか素晴らしいものだった。(参考:アクアリウム=水族館、水槽などの意味)

2014年4月11日金曜日

「造幣局桜の通り抜け」へ

今年も大阪の春の風物詩である「造幣局の桜の通り抜け」が本日11日から行われ、初日に出かけた。今年はいつもの年より5日早い開催だったが、行ってみると満開や満開に近い木も多いが、まだつぼみの桜も数本あり、ここ2~3日後が一番見頃か? 素晴らしく綺麗だぁ~~と思いながら楽しんだ(^^♪  今年で131年目の通り抜けとのこと、13品種350本の桜があるなかで、通り抜けの桜に親しみを持ってもらうために数多い桜の品種のうちから一品種を「今年の花」として選び毎年紹介、今年は「松前琴糸桜」だった。 が、まだつぼみも多く満開には少し時間がかかりそう。 初日、天候に恵まれて沢山の観客で賑わっていた。 また、各TV局があっちこっちで実況放送をしていた。(上の写真が今年の花「松前琴糸桜」で、まだ満開ではなかった。)

2014年4月10日木曜日

信楽の「畑の枝垂れさくら」へ


滋賀県信楽の畑に有名な樹齢約400年の「畑の枝垂れさくら(都しだれ)」があり、田舎の帰りに立ち寄ってきた。 信楽市街の国道307号線から山間の道を約20分走り小さな畑の集落に着くと、道路からもすぐに見上げられる位置に、この「枝垂れさくら」があり、根元からすぐに二本に分かれているため、枝に広がりがあり、見事な枝垂れさくらだ。 ちょうど信楽のあたりの桜は満開に近い状態で、この「畑し枝垂れさくら」もほぼ満開で見ごろを迎えていた。なかなか見事なものだった。
この桜は都(京都)原産といわれ、文献によれば平安後期平家滅亡の折身寄りの人たちが都落ちの際、都をしのぶために桜を持ち帰り植えたといわれ、「都しだれ」とも言われているそうだ。 甲賀市指定天然記念物でもある。(上の写真は道路下から見上げて撮ったもの)

2014年4月9日水曜日

「あべのハルカス300」へ

なんば高島屋で「きらめく日本画コレクション」を観て、運動を兼ねて「あべのハルカス」まで約45分のウオーキング。 「ハルカス300」へは当日券を2階のチケットカウンターで約10分待ちで購入、まず同じ2階にあるエレベーター「ハルカスシャトル」で16階へ、少し歩いて入場口がありチケットを読み取らせて、エレベーター「ハルカスシャトル」に乗り約45秒でいっきに60階へ。 着くとそこは地上300mの天上回廊ダ! 東西南北360度に足元から天井までのガラス張りの屋内回廊、空中を散歩しているような感覚が体験できて、お~~すごいなぁ~と驚く感じダ(◎_◎;)  この日は霞んで、明石大橋、関空など遠くがはっきりと見えなかったが、大阪市街は一望できた。降りるのは59階のエレベーターで、この階には「SHOP HRUKAS300」もあってグッズなど売られていた。58階は上空までの吹き抜け構造で、外気を肌で感じることができる屋外広場になっていて、くつろぎながら外の景色を楽しむ癒しの空間になっている。ここでは飲食もできて、飲食しながら景色を楽しむ人たちが多く見られた。 また、ここには軽食のレストランもあった。(写真の上は、60階の天上回廊、下は58階の屋外広場での記念写真)

「きらめく日本画コレクション」

2日からなんば高島屋7階グランドホールで開催の「きらめく日本画コレクション」を鑑賞。 この展示会は、数年後に中之島に待望の新しい美術館が誕生することの整備方針決定を記念して、新美術館建設準備室が所蔵する日本画コレクションを初めて一堂に会するもの、大正期から昭和初期にかけて、日本画が最も華やいだ時代の名作、51点が展示された。 本展では、第1章:四季折々の風雅、第2章:歴史と物語の絵画、第3章:聖なる世界と俗なる暮らし、第4章:<美人>のいる情景の4部構成で、竹内栖鳳、上村松園、北野恒富の作品をはじめ、近代日本画が多く展示され、結構楽しむことができた。(^◇^)

2014年4月8日火曜日

「げんき~」Gのボランティア

今年1月、老健施設「しらかば」でのボランティアに続けて、今年2回目のボランティア活動。 メンバーは4名で、歌体操(4曲)→南京玉すだれ→「どじょうすくい」(踊り)→「おてもやん」(踊り)→「河内音頭」と「炭坑節」(踊り)で約60分。 今回もデイーサービスの方が対象で、同じような年齢の方やそれ以上のお歳の方など約20名だった。 すごく元気な方もおられるが、弱っておられる方も多く、様々だが、それなりに楽しんでもらったようだ。(^◇^)
施設からは毎月、来てほしいとの話もあるが、グループ活動としては3カ月に1回として継続することとなった。 次の活動は、17日穂谷自治会館で、自治会の総会後の余興として当グループに依頼があって出向く。

2014年4月3日木曜日

京都高島屋「中原淳一展」へ

生誕100周年記念「中原淳一展」(4月2日~4月15日)が京都高島屋で開催、『ひまわり』表紙原画3点をはじめとした雑誌の表紙原画、スタイル画、人形、雑誌の付録など約400点を展覧する大回顧展。 作品集はこちら
昭和10年から15年まで、少女雑誌『少女の友』(実業の日本社刊)は中原淳一が表紙絵を担当をしたことによりその黄金期を築き、 昭和21年、自分で創刊した女性誌『それいゆ』、一年遅れて創刊した少女のための『ひまわり』、それに続くティーンのための『ジュニアそれいゆ』、そして病のため十年のブランクを経て出版された『女の部屋』まで、中原淳一のアーティストとしての多彩な活動の基本は常に彼が創った雑誌の中にあった。 これらの雑誌の顔である『表紙絵』には、創り手のメッセージが込められており、今も多くの女性(中高年)の心に焼き付いるようで、会場内では多くの人たちが懐かしんでいる様子が見られた。 今回、各雑誌の表紙の眼の大きな若い女性画を楽しむことができた。!(^^)!  (タイトル画像は京都鴨川沿いの桜)

2014年4月2日水曜日

京都醍醐寺の桜見物へ

どこもかしこも桜が満開で春爛漫(^^♪  さあ〜てと、どこにしようかと~考えて、結局もう7年程行っていない総本山醍醐寺に。 車で行ったが境内の駐車場は満車、仕方なく徒歩約10分にあるアルプラザ(平和堂)醍醐店に駐車して往復歩く。境内内のどの桜もちょうど満開を迎えて多くの観桜客で賑わっていた。
霊宝館内にあるしだれ桜もどれもこれも満開、特にこのしだれ桜(写真)はいつみても見事なものダ (^◇^) 
帰りに八幡市の背割り堤にもちょこっと立ち寄ってみた。 ここも多くの人で賑わっていた。(このタイトル画像が背割り堤の桜風景→5日京都鴨川沿いの桜に変更)

2014年3月30日日曜日

「子どもパソコン教室」の担当

子ども対象の「子どもパソコン教室」(カード・カレンダーづくり、動物のアニメーションづくりの2コース)を開始して、早や7年が過ぎた。今回担当(講師)した、この「カード・カレンダーづくり」は対象が低学年(小学2年生~幼稚園児)で、パソコンにまだ触れていないこども達にパソコンを使うきっかけと、好きになってほしいとの思いで企画立案し、スタートして7年。当初は、その講師を何度もしたが、ここ数年は他のメンバーに頼んでやってもらっていた。今回久しぶりに担当(講師)、申込みは定員10名で、申込み日に即定員になったが、前日及び当日のキャンセル(雨降りの影響??)もあって7名(小学3年1、小学2年:2、小学1年:1、幼稚園:2名)、父兄4名だった。小学3年生はすでに学校でパソコンを使ったこともあって入力操作もさすがに早く出来ていたが、低学年の小学1年生や幼稚園児は、初めてで結構手間取った。ソフトは子ども専用ソフト「キューブきっず」(スズキ教育出版)で、カード3枚とカレンダー2枚を作った。 カードは伝えたい先(例:おばあちゃん、おじいちゃん、パパ・ママ、先生。友達など)、伝えたいことを自由に入力(例:いつもおみやげありがとう、またあそぼうね、からだにきをつけてながいきしてね、など)し、好きな画像や背景を選んで作るが、伝えたいことを考えるのに随分と時間がかかる子もいた。 が、それらを印刷してみてみんな大喜び ワイワイ~ガヤガヤ~ダッタ。!(^^)!

2014年3月28日金曜日

牧野公園の桜

枚方八景の一つに「牧野公園の桜」があり、3日ほど前から咲き始めた。まだ2~3分咲きだが、来週の後半は満開になるだろう。
この公園の桜は、古くから交野ヶ原の鎮守として大阪城の鬼門鎮護の社として再興された片埜神社の神域の一角を借り受け、市が牧野公園として桜を植えたのが戦後で、数十年を経て見事な桜に成長し広く市民に親しまれている。自宅から徒歩約10分にあり、毎年楽しみにしている桜だ。各地で桜の便りが聞ける中、今年はどこに観に行こうかなぁ~~と心がウキウキ~ワクワクだ。 京都、奈良をはじめ近畿地域はほとんど行っているので、これから考えて、まだ行っていないところの桜を観にいこうと~~。!(^^)! (写真は「牧野公園」での桜、28日午後撮影)

2014年3月26日水曜日

枚方の写真展へ

午前10時からナルク20周年記念行事(5月25日~27日、総会・事例発表・交流会、仮設住宅訪問や慰霊碑・大川小学校・女川町・石巻などの視察)が仙台で開催されるので、その説明会に参加。 今回、全国からナルク会員約1200名が、その内ナルク枚方拠点(「天の川クラブ」)からは54名が参加。そのため交通手段(新幹線、飛行機利用)、宿泊先などなどの準備で事務局は大変だ!
説明会の後、帰りに2つの写真展を鑑賞、1つは全日本写真連盟枚方支部の第30回目の写真展(36点)、2つ目は枚方市生きがい創造学園「写真入門」の修了したOB会の第5回「フォト枚方11」(38点)。 さすがに全日本写真連盟枚方支部は年数が経ち、個人的に気に入ってよいなぁ~と思ったのが5~6点、全体的にはよい写真が多かった。 もう1つの「フォト枚方11」は経験年数も浅いし、まだまだという感じが多かったか。

2014年3月23日日曜日

ジャガイモ植え付けと準備

ジャガイモの植え付けの時期(春の彼岸)になり、今年も伯爵・メイクインを各2kg(計4kg)を植えた。 今回初めて発芽を促進させるために透明のシートを被せ、ほぼ連作しているので、ためしに連作できるという肥料?の「バイオダルマ」を施して植えてみた。 はたして収穫は??・・・・・と楽しみでもある。 
また、スイカ・キュウリ・ナス・ピーマン・カボチャ・サツマイモなどの夏野菜の準備も終えた。 さぁ~5月2日か3日には苗を買って植えよう~~と( ^)o(^ )  (写真は4月11日に撮影したジャガイモを植えて、透明のシートを被せた畑、まだ芽はほとんど出ていなかった。その横は玉ねぎ畑、うまく育っていてもう少しで収穫!)

2014年3月21日金曜日

佐川美術館の特別展へ

佐川美術館の特別展、東海道名所膝栗毛画帖『弥次喜多珍道中展』が開催されているので、田舎に行く途中鑑賞に立ち寄った。
この美術館は平成10年、佐川急便創立40周年を記念して開館。収蔵作品は、日本画家・平山郁夫と彫刻家・佐藤忠良の作品と十五代樂吉左衞門の陶芸(樂茶碗)作品が常設展示されている。 美術館の敷地は大部分が水庭(人工池)になっており、水の上に浮かぶように見える2棟の切妻屋根の展示館(竹中工務店設計・施工)は、そのデザインが高く評価されている。夏季の夜間はライトアップされる。
今回、東海道名所膝栗毛画帖『弥次喜多珍道中展』は、大正時代に制作されたと思われる画帖仕立ての木版画で、江戸時代のベストセラー、十返舎一九の『東海道中膝栗毛』をもとに、登場人物である弥次郎兵衛(弥次さん)と喜多八(喜多さん)がお伊勢参りをする珍道中を絵画化した作品。江戸・日本橋から大阪・天王寺、伊勢参りの59場面が展示され、その当時の様子や道中での出来事が大変面白かった。

2014年3月17日月曜日

大相撲春場所観戦

大相撲三月場所9日目を観戦。 いつも大相撲をみるのが楽しみでテレビ観戦であるが、大阪三月場所には1回以上は観戦に出かけている。   9日目にみたかった取り組みは、豪栄道対遠藤戦、初対戦であり遠藤の人気も高く、今場所の豪栄道も調子も良く地元の声援も多くて会場内は大いに盛り上がった。 結果はあっけなく豪栄道の「おしたおし」で勝ちとなった。豪栄道は何とか今場所で、また大関への足掛かりにと期待したい。また、負けた遠藤も応援しているので、勝ち越して三役に上がってほしいものだ。(三役に昇進するとしこなが「清水川」になるらしい) 両横綱、大関鶴竜の取り組みもそれなりに楽しめてよかった。(^○^)  座席は椅子C席(向5列7番)で、はるか上の方であるが、雰囲気は十分。(写真はその席から、豪栄道対遠藤戦)
今年もエントランスホールで貴乃花親方のサインと記念写真撮影が行われていたが、長い~行列が出来ていたので、今回はやめた。ザンネンデシタ!

安野光雅が描いた「御所の花展」

3月12日から31日まで大阪高島屋7階グランドホールにて、画家の安野光雅が描いた「御所の花展」が開催されていたので鑑賞。 画家の安野光雅氏が天皇、皇后両陛下の本の装丁をしたご縁から、両陛下のお住まいに咲く植物を描くことになり、平成23年(2011)1月から1年余り、数十回にわたって御所の庭に通い、四季折々の草花約100種類を写生。安野光雅氏は、「もともと花が好きでしたが、描くことで自然の花の命が身近なものになった」と語り、皇后に贈られたハスの「舞妃蓮」やバラの「エンプレスミチコ」から、天皇が皇居に住み着いたタヌキたちのために残しているというクサイチゴなどの里山の草木まで、淡い色彩で描かれた水彩画130点がご紹介されていた。水彩画 の魅力を十分に楽しむことが出来たし、御所の庭は自然のままだということもよく分かった。

2014年3月12日水曜日

「くずはモール」がオープン

12日の10時に新しく「くずはモール」がオープンし、昼前に出かけてみた。今回、従来の本館のミドリノモール、もと松坂屋のあったハナノモール、南館のミドリノモールの3つのモールが新しく生まれ変わり大阪府下最大級の約240店舗のモールができた。 まだ、詳しくはみていないが、特にヒカリノモールでTOHOシネマズ(10スクリーン、約2000席の映画館)が出来たこと、「SANZEN-HIROBA」 (イベント・ミュージアムゾーン)でテレビカーの愛称で親しまれた、京阪電車の旧3000系特急用車両の展示とその電車車内の見物、電車の運転を体験できる「運転シミュレーター」も出来たこと、関西初のファッションやインテリア・雑貨、カフェ・レストランの店舗などが多く出来たこと。また、時間を取ってゆっくりとみたい~ものだ。(写真は旧3000系特急用車両)  

2014年3月8日土曜日

土曜ワイド「スペシャリスト2」

テレビ朝日で土曜ワイド劇場特別企画「スペシャリスト2」が午後9時に放送された。 このドラマにちょうど1カ前の2月8日、前日大雪予報が出て東大阪の大阪商業大学に7時半に行けるかと心配したが、大したこともなく近鉄「河内小阪」駅から徒歩約10分にある大阪商業大学へ無事に到着。しかし、朝早くてすごく寒かったことが思い出される。 ここの谷岡記念館3Fの講堂で、このドラマの撮影が行われエキストラ(約300名、内女性75~80%)として参加。 
「京都中央学設立120周年記念式典」の参加者として入場着席の風景、来賓の入場、京都府警の宅間(草薙剛)が舞台に駆け上がって「この会場に爆弾が仕掛けられているので逃げるほうが・・・」とのことで逃げるシーンなどの撮影が行われた。京都府警本部長・高倉(大杉漣)、衆議院議員の清滝(前田美波里)、京都第二医師会の副会長・恩知(長谷川初範)、関西教育委員会委員長の出水(名高達男)、弁護士の日暮(中丸新将)といった役の有名俳優、また、逃げる時に誘導する京都府警の姉小路(南果歩)も直接みるこよが出来た。(^○^)
この日の講堂は暖房もなく背中や腰にカイロを貼っていたが寒くて~寒くて~、また講堂内は結構暗くて、こんな暗くてもよいの? と思っていたが、実際テレビでみるとそのようなこともなく明るい映像だった。

2014年3月7日金曜日

版画家「川瀬巴水」回顧展へ

毎日新聞社などの主催で26日から3月10日まで、大阪高島屋7階グランドホールにて版画家「川瀬巴水」回顧展が開催されているので鑑賞に。 会場は何故か多くの観客で込み合いあまりゆっくりと観られなかった。大正から昭和にかけて活躍し、生誕130年を迎える版画家、川瀬巴水(はすい、1883〜1957年)の回顧展は「郷愁の日本風景」と題して開催され、170余点で構成、大阪の天王寺や道頓堀、京都の銀閣寺、富士山などをモチーフにした木版画に加え、原画、スケッチ、資料が展示されていた。繊細な色遣いで表現された、旅情豊かな作品を観ることができた。 どれもこれも素晴らしいもの。 その作品は⇒「川瀬巴水の版画」 。 今やどこにも存在しない、懐かしい風景も観ることも出来て、版画の世界を楽しめたぁ~。(^○^)

2014年3月3日月曜日

「狩矢警部シリーズ」第13弾

TBS系月曜ゴールデン「狩矢警部シリーズ」第13弾「京都人形浄瑠璃殺人事件」が放送された。 2012年12月8日大津市立伝統芸能会館で観客としてのエキストラ(約130名)、11日に神戸新聞松方ホールで同じく観客としてのエキストラ(約140名)として参加し撮影され、やっと1年3カ月弱経過して放送された。主演の船越英一郎さんが京都を愛する敏腕警部を演じる人気シリーズの最新作。今回は人形浄瑠璃の世界が舞台となり、義太夫や人形使いなど芸事に生きる人々が殺人事件に深く関わって、そのトリックを狩矢警部が中心に推測して事件解決していくというもの。(詳しいストーリーは省略) 伝統芸能会館では、人形浄瑠璃を観にきた人達の入場シーン、京都人形浄瑠璃を観ている途中に人形を操る人物が殺されるシーン、神戸新聞松方ホールでも同じ入場シーン、京都人形浄瑠璃を観賞するシーンなどが撮影された。 当日は全体(前後)のストーリーは全く分からず放送を観て、そうだったのかと初めてわかる。 放送中は画面(シーン)の切り替えが1~2秒と早く、はっきりと映っていると分かるシーンは1回だけ、録画して静止画で見ると何回も映っていることが分かった。 この「狩矢警部シリーズ」の第14弾、15弾にも参加しているが、第14弾はあまり期待できないが、第15弾はそれなりの役や着物で出たので狩矢警部夫妻や有名俳優の横だったので、はっきりと映ると期待できるだろう。 放送はまだまだ先の半年か1年先かと思われる。

2014年2月24日月曜日

東京3日目の行動(観光)

東京3日目、JR渋谷駅で地下鉄銀座線に乗車→「外苑前」で下車→「青山霊園」で義父母の墓参り→青山葬儀所→地下鉄丸の内線の「青山一丁目」乗車→「明治神宮前(原宿)」下車→「明治神宮」に参拝→竹下通りをブラブラ→NHK放送センター→JR渋谷駅まで歩いてよい運動に! 
「明治神宮」は明治天皇と昭憲皇太后を祭神とし、初詣では例年日本一の参拝者数を集める神社、平日であったが結構多くの参拝者で、特に海外からの参拝者が多く見受けられた。その後、竹下通りをブラブラしたが20歳前後?もっと若いかもしれない若者でいっぱい、すごく賑わっていた。 オジ、オバは我々だけ(´;ω;`)
楽しみにしていた「第九」コンサートや東京観光も無事に終わり、今回、お金も大分使って大いに遊んだという感じダァ~~(^○^)  特に、今回は妹と23日に甥(東京在住)との夕食などでお金を使った。東京のレストラン(六本木ヒルズ6F・JR有楽町駅前ビル3Fのレストラン)での食事が大阪と比べても結構高い、おまけに量が少ない感じでビックリ! また、食料品も結構高い。しかし、地下鉄・電車料金は安いので助かった。(上の写真は「明治神宮」原宿駅側からの入口、下の写真は「竹下通り」原宿駅前の入口、大分お金も使ったので、昼食は右の吉野家で牛丼・サラダ(330円))

2014年2月23日日曜日

「国技館5000人の第九」コンサート

2日目(23日・本番)、昨日リハーサルをサボったので早めに会場(国技館)へ。今回はマス席(向10側20番3-1)で、昨年までは1マス4人が今年から3人になり、当日欠席があり2人になってゆったりと出来た。が、長時間座ると結構しんどかった。
第九本番に向けて、9時45分~10時15分:発声練習・座席調整→10時30分~12時30分:第一部及び第二部の「第九」のゲネプロ→昼食・休憩→13時30分着席し、14時から第一部:ベルリオーズ作曲「幻想交響曲作品14から第4楽章、第5楽章の演奏。 20分休憩後、第2部はベートヴェン作曲「交響曲第九」→最後全員で「花」を合唱しコンサートは(・ー・)オワッタナ・・・。\(^^@)/  今回、昨年と同じで指揮者は松尾葉子氏、管弦楽は新日本フィルハーモニー交響楽団で、合唱団は「国技館すみだ第九を歌う会合唱団5000人(実際は4800名弱)」で、北は北海道から沖縄までの38都道府県と中国、韓国、ドイツなど海外から38名の参加だった。(大阪府は32名、滋賀県はいつも何故か?ゼロ) 今回、9回目の参加でマンネリ化して大した感動もなく終わった(・ー・)オワッタナ・・・。 (上の写真は第九コンサートの前に客席から、下の写真は毎回ゆうとう会の人たちとの集合記念写真に間に合わず一部のメンバーと)

2014年2月22日土曜日

「国技館5000人の第九」で東京へ

第30回「国技館5000人の第九」コンサートに参加のため、22日~24日東京へ。今回、妹が東京見物をしたいとのことで一緒に。JR東海ツアーズのプランで、往路:京都8時9分発こだま(グリーン)→東京品川11時40分着、宿泊:品川プリンスホテル2泊、復路:品川16時4分こだま(グリーン)→京都19時34分着のコース。価格は34,500円で飛行機の方が約5,000円安くつくが、今回は新幹線を使用した。1日目(22日)は14時から16時30分までリハーサルであったがサボって、埼玉県久喜市の寒梅酒造㈱(久喜駅から徒歩約3分)を訪問した。この酒造会社は、193年前(1821年に創業)に近江日野商人が興した会社で、昔父親が約15年務めていた(昭和26年頃~42年頃)ので、どのような会社か見たかったし懐かしい思いがあり訪れた。4年前の2月の月曜日に一度訪ねたことがあったが、定休日でダメだったので今回訪ねたが、ずいぶんと様子が変わり、その広大な敷地に大きなマンション(敷地売却)が建ち、駐車場ができたり、本店もなくなって探すのに大分戸惑った。現在はもとの敷地の3分の1位か、こじんまりとした酒造会社?になっていた。社長(創業から続く社長)や事務員(2名)の人にも会って懐かしい話も出来て、それなりに良かったが・・・・・。
その後、上野東照宮の改修工事を終え、1月から公開が行われているとのことで参拝。1951年建築で国指定重要文化財の社殿(別名:金色殿)や同じく1951年建築の国指定重要文化財の唐門(正式名称は唐破風造り四脚門)などがきれいに改修されて大変美しかった。 社殿には家康公、吉宗公、慶喜公、寒松院(藤堂高虎)、天海僧正の御神体が安置されているが、内部の公開がなかったのがザンネン!
夜は六本木ヒルズへ。もう出来て12年程になるかと思うが、出来てすぐに訪れて展望台で夜景を見たが、今回で2回目だった。

2014年2月20日木曜日

森永卓郎さんの講演へ

平成25年度枚方市消費生活センター主催の「どうなる、私たちの暮らし!~お金を使わず楽しく生きる~」というテーマで、森永卓郎さんの講演があり聞きに行った。森永さんはTBS「ばっちりマンデー!!」、YTV「情報ライブミヤネ屋」などのTV出演などで有名な方、会場は満席(約300人)だった。1時間半の講演は、さすがに面白く話をされて、あぁ~~というまに笑いの中で終わった。
大体の話は、1)物価が4%アップ(消費税3%で2.5%+日銀の対策で1.5%)、2)賃金がアップする見込みだが、せいぜい1%未満?と考えられる。3)年金は年々下がる。(物価が上がるにつれて年金も上がることになっているが、逆に今年4月から0.7%、来年は0.5%下がる。将来は3分の2まで下がる(夫婦で平均23万円⇒15万円/月)計画がある)
これらの状況の中で、節約を考えて生きていく必要がある。 その対応の例はいろいろある。生活の1/3は固定費(電気・ガス代など)+2/3が変動費ダ。 1)固定費の電気代の節約は、①ガラス窓に緩衝材のプチプチを貼ると冷暖房代約10%減らせる。②冷蔵庫を壁から10cm離すと10%電気代がダウン。③電球をLEDへなどの対応。 2)変動費の中でウエイトの高い食材は、スーパーに空腹で行くとついつい買ってしまうので、食事をして空腹では行かない。そして献立は考えずに行って、まず一回りして安いものを見定めて買う。 3)毎日の暮らしにも工夫することがたくさんある。①飲み代もバカにならないので、ペットボトルに水道水とパックを入れて飲み水にする。②ローソンなどのポイントを上手くためる。 4)一番良いのはものをもらうこと。例えばスーパー、薬局などで責任者を捕まえて、捨てるものや新製品の試供品などがないか恥ずかしいと思わず聞いてもらうこと。(聞いてもダメモトで) それ以外にも細々した話もあったが、要は人がやらないことを実行するのみとのこと。(確かにそうダ!)
お金を使わず楽しく生きるでは、森永さんはいろいろなコレクション(森永さんのホームページにあり)をされているので、その例が紹介された。例として、グリコのおまけ、空き缶(結構集めている人が多いそうだ)、ペットボトル・ビンのふたなど。 これらはお金がいらないし、結構ワクワクとして楽しめ、人の輪が広がる。
講演の話をまとめると、年金も少なくなってくることの覚悟と、その対応すること。その中でお金を使わずワクワクと感動する生き方をすること、ということか!! 

2014年2月18日火曜日

JR弁天町「交通科学博物館」へ

環状線JR弁天町駅下車1分のところにある「交通科学博物館」へ。 当館は1962(昭和37)年に「交通科学館」として開館し、52年目を迎える4月6日に閉館となるので入館し楽しんダ。 閉館と正式に発表されて以降、多くの見物者で賑わっているとの情報があり、この日も幼児を連れての母親や祖父母が孫(幼児)を連れてとか、閉館を惜しむ鉄道ファン?最後の見納めとかで、館内は大変賑わっていた。 展示概要は常設のリニアモーターカー関連展示、新幹線1号車(0系新幹線電車)、電気・蒸気機関車、昔の自動車、バイクなどの実物の展示や221系電車の運転士と同じ体験が出来るシミュレータ、模型鉄道パノラマ室でのミニチュア鉄道など、子どもを連れていけば結構喜ぶし、楽しめるところだった。 また、特別イベントとして約半世紀の間、移り変わる交通体系の中で、当館がどのように変化し続け、博物館活動を行ってきたかを振り返り紹介する「交通科学博物館さよなら企画展PART2「52年の軌跡展」もあった。 この館も時代の移り変わりと新しい車両の展示にも追いつけず?年々入場者数が少なくなり赤字が続き閉館せざるをえなくなったのだろう、少しザンネンダ。 これらの展示物は、2016年春に新しく開館する日本最大級の「京都鉄道博物館」(現「蒸気機関車館」のある梅小路公園)に移設されるとのこと。 また、楽しみに待ちたい。

親友の写真展へ

心斎橋ピルゼンギャラリー3Fにて、第12回フォトグループ「001」、第30回オートフォーカスフォトグループの合同写真展が開催されているので観にいった。 この写真展は写真家 大鋳真一先生の指導を受けた2つのグループが年1回開催しているもの。 親友も含めて15名のメンバーから約50数点が展示されていたので鑑賞。 各人、それなりの観点で撮った写真が展示され素晴らしく感心する作品もあって参考になった。(上の写真が会場入り口、親友の「雨の神事」の写真3枚) 行きは淀屋橋から心斎橋(大丸の北側の辻を東に入った場所・ピルゼン)までウオーキング、本町のドブ池から心斎橋商店街へ向うアーケード商店街を歩いていると中村屋という卸問屋で子どもの衣類のバーゲンセールが行われていて、あまりにも安いので孫娘(1歳3ケ月)の衣類(5点)を買ってしまった。 大阪のオバさん達で賑わっていた。この衣類、なんと驚くなかれ1枚1000~1500円するものがどれでも1枚199円、合計995円ダ。 買ってくると次女(孫娘の母親)も喜んでくれてよかった。が、中国製で何か問題ないかちょっと気になった。(下の写真が買った衣類全部で995円)

2014年2月10日月曜日

清川あさみ 「男糸DANSHI」展へ

阪急梅田(9階)ギャラリーにて開催されている清川あさみ「男糸DANSHI」展(一般700円、アサヒメイト会員は無料)を鑑賞。 この展覧会は、日本やアジアの今をときめくかっこいい男たちを被写体に、清川あさみ氏が手がけた初の男性モデル作品シリーズ「男糸 DANSHI」。 過去の経験や愛、孤独、エネルギーなどが、顔や身体、背中にオーラとして表われたかっこいい男たちのオーラをモノクロ写真と無心に縫う刺繍の組合せで表現するもの。  この「男糸 DANSHI」シリーズ27点は、浅野忠信 ・ 綾野 剛・ 内田篤人 ・ 金子ノブアキ・ 桐谷健太 ・ 中村獅童・東出昌大・ 渡部篤郎 (敬称略)など俳優・有名人27名のモノクロ写真に、その人を表す刺繍が施された作品だ。 また、女性の全身裸体写真に見事に刺繍した作品も10点展示されていた。
初めてこのような作品を観て、なるほど刺繍でこのように表現ができるのだと感心もした。

阪急うめだ「アートアクアリウム展」へ

昨年1年間で100万人の来場者を数えたと言われる話題の「アートアクアリウム」が、阪急うめだホールにて「『アートアクアリウム展』、テーマ:~大阪・金魚の艶~」(2月6日~3月11日)として開催されたので観に行った。
この展覧会は江戸時代に日本の生活に根差した文化として花開き、日本人に親しまれてきた「金魚」にスポットを当て、 和をモチーフにデザインされた水槽と光・映像など、最新の演出技術が融合した水中アートの展覧会である。 演者となる金魚たちは、普段お祭りなどで目にするものから、なかなかお目にかかれない珍しい高級品種まで彩り鮮やかな生きた芸術品の競演だった。 この全く新しい芸術空間を創り出すのは、「アクアリウム」と「アート」を融合させた「アートアクアリウム」の第一人者である木村英智氏で、初めて金魚による魅惑の世界を観ることが出来た。 なかなか素晴らしいものだった。 この「アートアクアリウム」は、横の大丸ミュージアム梅田でも4月5日~5月16日で、テーマを変えた展覧会が行われる。(参考:アクアリウム=水族館、水槽などの意味)

2014年2月8日土曜日

某TVSPドラマのエキストラ

8日は大阪も大雪の恐れがあるとの予報があり、朝6時前に家を出て駅まで行けるのかと心配した。が、深夜に降った雪(数センチ積雪)が朝方にはみぞれに変わり、道路の雪も凍結もなく自転車で駅まで行けた。近鉄「河内小阪」駅から徒歩約10分にある大阪商業大学へ7時10分過ぎに到着。
ここの谷岡記念館3Fの講堂で、某TVSPドラマ(刑事シリーズ)が俳優(約7名)、エキストラ約300名(内女性75~80%)で、「**大学設立120周年記念式典」という想定のもと撮影が行われた。(詳しくは省略) この講堂では暖房がなくて背中や腰にカイロを貼っていたが寒くて~寒くて~困った。19時の予定であったが上手く進行したのか? 3時間以上も早く終了し、ヤレヤレだった。

2014年2月3日月曜日

成田不動尊の「節分祭」(NO2)へ

午後は1時20分頃から2回目の「福豆まき式」が行われ、芸能人は豪栄道関、落語家の笑福亭鶴志さん、漫才コンビの二葉由紀子・羽田たか志さん、京都祇園の芸妓・舞妓さんなどであった。 午前中と比べると有名な芸能人もすくなく、その影響だろう参拝客も午前中よりかぐん~と少なかった。(約40%減?)
その後、2回目(最終)の一般応募による「福豆まき」が行われ初めて参加した。 成田山の青いはっぴを着て舞台に上がり、「福は内~、福は内~~」と大声で言って豆(落花生)をまいた。 下には沢山の人が紙袋、ビニール袋、帽子、カバン、風呂敷などを開けているが、できるだけ遠くの人に受け取れるようにめがけてまいた。喜んでいる夫人や老人が見受けられた。初めての楽しい豆まき体験が出来てよかった。(^○^)

成田不動尊の「節分祭」(NO1)へ

昨年に続いて、今年は午前中から出かけた。まず、成田山不動尊に参拝し、境内に全長約200mの舞台が設けられ、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」に豆が山盛り、開運厄除けとともに交通安全を祈る「福豆まき式」が10時50分頃から行われた。 午前の部は松井大阪府知事、NHK朝ドラの杏(あん) (ヒロイン『西門 め以子』役)・財前直見(ヒロインの実母)・松浦 雅さん(ヒロインの長女)、落語家の桂福団治・桂文福・ぼんちおさむさん、漫才師の宮川大助・花子・さゆみ(娘)さん、京都祇園の舞妓・芸妓さんなどと関係諸団体・関西政財界人など多くの人が参加して行われた。 この時、「鬼は外」とは言わずに「福は内」とだけ言う。これは、不動尊の慈悲が大きく、鬼も改心してしまい鬼でなくなるからだそうだ。
舞台の前も後ろも一杯の人で、随分と後ろの方だった。そのため豆も全く届かず、ただただ見て遠くから写真を撮るだけ、ザンネン! ここの豆は落花生だ。 
日本維新の会幹事長である松井一郎大阪府知事は、「僕の願いは東京と並ぶ二極をこの大阪に作ること。いっしょにそのことを願ってください」と参拝者に呼びかけがあった。本日、橋下市長の辞任が表明され、出直し選挙が行われるがどうなるのであろうか大阪都構想は・・・・。