2009年6月7日日曜日

第28回なるとの第九に参加

6月7日、第28回なるとの第九演奏会(於鳴門文化会館)があり、今年で4回連続しての参加。そのプログラムは、歌劇「魔笛」序曲モーツァルト作曲交響曲第9番ニ短調「合唱」(シラー訳詞ベートーヴェン作曲)、指揮:田中 一嘉、ソリスト:井上 ゆかり(ソプラノ)、小川 明子(メゾ・ソプラノ)、頃安 利秀(テノール)、河野 克典(バリトン)、管弦楽:徳島交響楽団、合唱:NPO法人 鳴門「第九」を歌う会、全日本「第九を歌う会」連合会だった。合唱団は総勢約570名で、北海道から九州まで多くの県外からの参加があった。当「なにわ第九の会」から5名(遠藤・岩本氏、西野・奥さん)が参加した。
この第九演奏会の初の参加(出演)は、1999年1月25日フェステバルホールで朝日新聞社120周年記念行事の一環としての第九演奏会(指揮:小林研一郎氏)だったが、丁度満10年で25回目の第九となり節目を迎えた。 第九を通じて、これからも自らの第九の歴史を刻み続けていきたい。次の目標は倍の50回、その間にはベートヴェンの生誕地も訪れたいし、海外での第九も歌ってみたい。

第28回なるとの第九、前夜祭

昨日(6月6日)、第28回なるとの第九の前夜祭が行われ参加した。その内容は、第1部は混声合唱による『日本の四季』で朧月夜、茶 摘、紅 葉、雪、ふるさとの4曲。指揮:豊成 哲、ピアノ:吉成くみ、合唱:NPO法人 鳴門「第九」を歌う会、全日本「第九を歌う会」連合会参加団体有志の29団体353名。第2部はソリストによるオペラアリア、ソプラノ:井上 ゆかり、アルト:小川明子、テノール:頃安 利秀、バリトン:河野 克典、指揮:田中 一嘉、管弦楽:徳島交響楽団。第3部は第九交響曲第9番「合唱付」第4楽章(ベートーヴェン作曲)、指揮:田中 一嘉、ソリスト:坂井 里衣(ソプラノ)、安永 紀子(メゾ・ソプラノ)、那知上 晃(テノール)、岩田 源理(バリトン)管弦楽:徳島交響楽団、合唱:NPO法人 鳴門「第九」を歌う会、全日本「第九を歌う会」連合会だった。当「なにわ第九の会」から遠藤氏と一緒に(2名)参加した。
『日本の四季』の合唱練習なしで、当日の練習のみ(約40分)で本番に参加したが、歌詞のところは歌えたがそれ以外の口ずさむところなどは全く駄目だった。 このような合唱は練習せずに出ること自体がダメで、今後はよく考える必要がある。 写真はリハーサルの風景(第九日記さんからのお借りもの) その夜は「ホテルはま」の近くの料理屋「大家」にて、6時45分頃から9時前まで懇親会を6名で行った。

2009年6月4日木曜日

タマネギの収穫

タマネギの収穫と、その跡にサツマイモを植えるため出かけた。タマネギは小さい玉も大きい玉もあり、例年とおりそれなりに良く出来た?のではないかと思う。写真が収穫したタマネギ。
その跡にサツマイモを50本と先日(5/25)50本植えたが雨が降らなかったのか?半分ほど枯れてしまっていたので、25本植えなおした。この頃になるとJA甲賀や高木商店にもなく、八日市のカワシマ園芸まで買いに行った。今後、買う場合、高木商店が一番安いので事前に連絡しておくと安く買える。 今回のサツマイモはカワシマ園芸で30円/本で買った。高木商店では25円/本だ。

2009年6月2日火曜日

城北公園の花菖蒲

今回、初めて大阪旭区の「城北公園の花菖蒲園」へ出かけた。まだ咲いていない菖蒲も見受けられ少し早い感じ(5~6分)でしたが、それなりに写真を撮ることができた。
ここは昭和39年(1964年)、関西で初めてできた回遊式の花菖蒲園。約1.3haの敷地に約250品種、およそ13,000株の花菖蒲があでやかな花を咲かせる。 花菖蒲はアヤメ科。水辺など湿った地に栽培される多年草。高さ60cm~80cm位で群生する。葉は、隆起した中脈をもつのが特徴。花は、初夏に大きいもので、径15cm位に達し、紫、白、絞りなどの色がある。
ここでは、〔江戸系〕:東京種あるいは江戸種ともいわれ、旗本の松平左金吾(菖翁)(1773~1856)の時代から江戸地方で収集改良されてきた品種の総称。 庭の池や流れの岸に植え、群生美を楽しむための品種。 色彩、花形、草勢ともに様々で、他の品種に比べて性質も強く、一般に高性である。 〔肥後系〕:幕末の頃、松平左金吾(菖翁)の手から肥後の藩主に渡った品種が改良されたもので、群生美よりは個々の草姿、花容が重視されるため、鉢植えで栽培され、男性的で、花が大きく、豪華な感じ。 〔伊勢系〕:江戸中期から伊勢松阪地方で改良されてきた品種で、草丈は低く、花茎は葉とほぼ同じ高さまでしかならない。 優雅で清楚な趣があり、鉢植えや茶庭の植え込みとして栽培され、女性的で繊細な感じ。(HPより抜粋)

2009年5月29日金曜日

伊丹スカイパークへ

守口の歯科医院まで行ったついでに、と言っても遠いが飛行機の写真が撮りたくて大阪空港に行った。飛行機の撮影場所としては4カ所ある。送迎デッキ、滑走路の最南端と北側あたり、それと昨年7月に完成した伊丹スカイパークである。今回は、送迎デッキ、滑走路の北側あたりとスカイパークに行って撮影した。撮影場所としても遊びとしても最も良いのが、このスカイパークで飛行機の離陸、着陸する様子を目のあたりに見ることができる、よいところだ。
このスカイパークは航空機騒音を和らげる緩衡緑地として国と県と市の3者が協力して平成5年から整備し、平成20年7月に完成した9ヘクタールの広大な公園。高さ約7mの芝生のマウンドを帯状に連続して整備し、【北エントランス】【大空の丘】【冒険の丘】【つつじの丘】【中央エントランス】【星空の丘】【休息の丘】【翼の丘】【南エントランス】と9つのエリアから構成されている。 写真はこのパークで、JALが離陸する時に撮影したもので、一日居座って写真を撮れば、いろいろな写真が撮れるであろう・・・と思った。 
滑走路の中間当たりで、飛行機の写真を撮り続けて50年という高槻市在住の80歳の男性といろいろと話す機会があった。国内の飛行場での写真は勿論のこと、海外にも数回出かけて撮影してきたとのこと。50年前の飛行機の写真や現在の飛行機の写真を沢山持っているとのことだった。
1つのことに特化して撮り続けることが、良い写真の撮り方だ。 これを機会にしばらく、飛行機の写真に特化して撮ってみようか・・・と思う。

2009年5月25日月曜日

サツマイモの植付け

野菜の収穫(サニレタス、タマネギ、サヤエンドウ)とサツマイモの植付けに出かけた。タマネギの本格的な収穫は、もうあと1週間から10日先であるが、全体的に玉が小ぶり。収穫までどれだけだ大きくなるかなぁ? その後はサツマイモ(50本程)を植える予定、本日は取りあえず空いている二畝に50本植えた。 写真は手前が10日程遅く植えたジャガイモ、タマネギ、本日植えた二畝のサツマイモ、タマネギで、その横(塀側)にはカボチャ5本も植えている。夏野菜のキュウリ、ナス、トウガラシは裏の畑に植えている。

2009年5月24日日曜日

中山道エコウオーク最終日参加

ナルク15周年記念行事の1つとして「中山道エコ・ふれあいウオーキング」(約533km)が4月24日東京日本橋からスタートし、本日が最終日であった。
京阪地区の会員が13時にJR山科駅前に集合し、三条大橋まで一緒にウオーキングに参加した(約7km強)。完歩者(21名)を先頭に山科からの京阪地区の会員(約百数十人?)が続き、長蛇の列が出来た。どこの何をする団体(宗教団体?)かと聞く人もみられた。 終点、三条大橋の下の河原でセレモニーが行われ、3時半ごろに、この行事がすべて終了した。この15周年記念行事は明日(25日)、京都会館で全国の拠点の会員約2000名が集い行われる予定だったが、新インフルエンザの影響で8月に延期となった。
昨日、京都植物園で約3時間歩くなどした影響で、左足のかかとが歩くたびに痛み、歩けるかと心配もしたが、何とか痛みもひどくなく歩くことが出来た。 ヤレヤレだった。 写真は完歩した人たちを先頭(一番先頭は野村さん)に蹴上げから東山へ向かう。

「きららマナビスト講座:おもちゃ作り」開催

昨日(5/23)、今年度(2009年度)第1回目のきららマナビスト講座「楽しいおもちゃ作り教室」を開催した。牛乳パック、割りばし等でつくる「輪ゴム鉄砲」だ。子供小学1~3年生が14名集まってくれて、メンバー11名と一緒に楽しくおもちゃ作りをし、的を狙って輪ゴムを飛ばして遊んだ。この日もFMひらかたの実況放送もあり「SAひらかた」のPRも出来た。写真は作った「輪ゴム鉄砲」を手に持って、楽しそうな子供達。 午後からは久し振りに京都府立植物園にバラの写真を撮りに出かけた。しかし、花の盛が一週間程?過ぎていたので、ほとんどの花が散りかけ、花びらも落ちていた。綺麗なバラを探して撮った。近日中に「eizouの部屋」に掲載予定。

2009年5月15日金曜日

葵祭へ

京阪沿線に住んで初めて葵祭を見物した。 この葵祭は京都三大祭のひとつで、わが国の祭のうち最も優雅で古趣に富んだ祭として知られている。平安朝の優雅な古典行列は平安貴族そのままの姿で列をつくり、京都御所を10時半に出発、総勢500名以上の風雅な行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かうものである。
この祭りは賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社の例祭で、5月15日に行われる。古くは賀茂祭、または北の祭りとも称し、平安中期の貴族の間では、単に「祭り」と言えば葵祭のことをさすほど有名であった。また、この祭の特徴は、平安時代以来、国家的な行事として行われてきたので、わが国の祭のなかでも、数少ない王朝風俗の伝統が残されているということである。
賀茂祭が葵祭と呼ばれるようになったのは、江戸時代の1694年(元禄7)に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされる。
今回、京都御所の堺町御門の出口で見物しながら写真を撮った。時代祭とは違った感じの見ごたえのある行列だった。 

2009年5月10日日曜日

「ウオーキング&小旅行」に参加

「彦機会」同好会の「ウオーキング&小旅行」で、第5回「中江藤樹の里巡りと郷土料理」があり出かけた。これは高島市安曇川の近江聖人・中江藤樹の誕生地を訪れ、藤樹ゆかりの史跡めぐりと郷土料理を食するというものだ。
まず、道の駅「藤樹の里あどがわ」へ10時15分に集合、現地観光ボランティアガイド(中井さん)の案内で陽明園⇒中江藤樹記念会館⇒藤樹神社⇒藤樹の墓地⇒藤樹書院の詳しい説明を受けた。その後、郷土料理の「吾兵衛」で、約2時間ほど郷土料理を楽しんだ。
2時半過ぎに市の中心地に移動し、史跡や街並みの散策を観光ボランティアガイド(三宅さん)の案内で行った。今回、初めての安曇川市内の散策で、安曇川の歴史がよく分かってよかった。 参加者も22名と多く、天気にも恵まれ最高の同好会だった。

2009年5月4日月曜日

’09食博覧会・大阪へ

1985年より4年に1度開催されてきた食博覧会・大阪が、2009年、「食を知り、食を楽しむ」をテーマに7回目の開催がインテックス大阪にて行われている。(4/30~5/10) 1号館:元気はつらつ館、2号館:世界ときめき館、3号館:美味ふれあい館、4号館:生活うるおい館、5号館:もてなし館、6号A館:故郷にぎわい館、B館:日本あじわい館で世界の故郷の食が大集合していて、人ひと・・・ですごい賑わいであった。 今日の昼で初日から25万人の入場者があったとのことだ。 
故郷の滋賀県日野も6号A館のふるさと街道で、特産品(でっち羊羹、日野のあられ、お茶、鮒寿司等)の出品や観光をPRしていた。また、5号館では南山王際のホイノボリが飾り付けされよい雰囲気をかもし出していた。滋賀県では県と日野のみで、ちょっと意外だった。
また、フッピープラザ・C&S+Eひろば・ふるさとステージ等を含む7箇所で、いろいろなショーがくり広げられていた。昼はトルコの「ドネルケバブサンド」というものとタイの「やきそば」を食した。また、トルコのソフトクリームも食べてみた。 おいしかった。

2009年5月3日日曜日

日野祭りへ!

本日、日野に用事があり、そのついでに綿向神社へ昨年に引き続き「日野祭」を観に行って来た。この祭りは古き儀式と慣例を今なお引き継いだ800年以上の伝統を持つ湖東地方最大の祭りで、馬見岡綿向神社の春の例大祭である。毎年5月2日に宵宮、3日に本祭が行われ、神子・神調社を先導として、神輿3基を中心とする渡御の祭礼である。更に、祭礼を飾る16基の曳山とその囃子はすばらしいものだ。 動画はその様子であるが、3月20日に販売されたLUMIX TZ7の新デジカメで撮影し編集したもの。 

2009年5月2日土曜日

蹴上げ浄水場のつつじ

京都上下水道局の蹴上げ浄水場で、斜面一面のつつじの一般公開(5月1日~4日)が始まったので出かけた。 施設内には約4600本のつつじが植えられていて毎年ゴールデンウィーク頃に見頃を迎えるが、今年は少し寒い時期があったためか予想が外れて5~6分咲程度だった。(写真の通り) このつつじが満開となるとすごく奇麗であるが、今年は外からしか見られないようで残念だ。
ここは日本最初の急速ろ過式浄水場で、明治時代に竣工され、琵琶湖疏水を原水として京都市内に給水している歴史のある施設である。

2009年4月30日木曜日

玉ねぎ、ジャガイモの成育状態

タマネギは大分葉も茂ってきているが、玉がまだ小さい。あと1カ月で収穫の時期を迎えるがどの程度大きくなるのだろうか?毎年肥のやり方等は同じであるが少し心配だ。昨年の同時期の写真を見るとほぼ同じようなので、何とか収穫できるだろう。
ジャガイモ(4kg)を、今年は多忙もあって植えたのが、一週間程遅い4月2日であったのでこれからだ。 あと二週間程して土寄せと追い肥えをする予定。(写真の手前がジャガイモ畑)
夏野菜の植え付けを取りあえずキュウリ4本、ナスビ(千両)5本、ミニ冬瓜2本、カボチャ5本した。 あと何を植えようかと思案中だ。

2009年4月28日火曜日

摂南大学薬学部の見学

4月27日、枚方市北山にある摂南大学薬学部にパナソニック松愛会枚方支部HP委員9名で見学・取材に出かけた。これは、松愛会枚方支部のHPに「枚方市の6大学紹介」で枚方市内の6大学を見学・取材し、その内容を会員や市民など一般の方に広く紹介しようと企画した一環である。すでに「大阪歯科大学」楠葉・牧野キャンパス、「大阪工業大学情報学科」北山キャンパスを見学・取材し、その内容をHPに掲載している。
この摂南大学は1975年に工学部を寝屋川市に開設し、現在の学部別学生数は寝屋川キャンパスに工学部2054人、法学部985人、外国語学部1005人、経営情報学部1175人、枚方キャンパスに薬学部1121人、合計6340人。(2008年度)
薬学部は1983年に現在地に設置された。キャンパスは枚方台地の北端、国道1号線沿い洞ヶ峠に接する丘陵地で、樟葉から20分、長尾から10分の所にあり、付属薬用植物園も含め総面積は2万5千平米という広大な環境に位置している。薬学部は6年制一貫教育プログラム(2006年度から)で、『基礎教育からキャリア形成教育まで、そして科学者としての薬剤師の育成』を図り、チーム医療・地域医療・医薬品開発に貢献できる薬剤師の育成を目指している。薬剤師になるために数学・物理・化学・生物等の基礎科目及び教養科目・専門科目を4年間で確り習得し、5年から6年は病院・薬局実務実習と臨床薬学演習等を学ぶ。薬剤師の国家試験は6年の最終・卒業近くに受けることができ、今年の試験は3月に実施され、摂南大学の合格率は全国平均を約14%上回って88%とのこと。尚1987年の1期生から2009年23期生まで4689人の卒業生の総合格率は99%という大変輝かしい実績の薬学部である。 詳しい概要は近日中に松愛会枚方支部HPに掲載の予定である。

鳥羽水環境保全センターの藤

京都上下水道局の鳥羽水環境保全センター(下水処理場)の藤の一般公開に出かけた。ここは「藤の花の名所」として、平成13年から一般公開されている。センターの広大な敷地内に公開エリア(975㎡)があり、2種類(ノブフジ(ナガフジ)とノブフジ(シロバナフジ))の37本の藤が植えられている。
今日は最終日で、見事に藤の花が咲き、多くの市民が鑑賞に来ていたが、写真を撮るには花が枯れている部分も多くあり、2~3日遅かった。
その後、長岡京市にある乙訓寺の牡丹の撮影にも行ったが、ほとんどの花が枯れかけて写真にならなかった。ここも3~5日遅かった。 本日は残念な結果だった。

2009年4月23日木曜日

「レッドクリフPartⅡ」を鑑賞

レッドクリフPartⅡを鑑賞した。魏軍と呉蜀連合軍が中国・長江で繰り広げた「三国志演義」最大の決戦“赤壁の戦い”を、ジョン・ウー監督が映画化した2部作の後編だ。
2000隻の軍船を率いて侵攻してきた曹操軍は、疫病で死んだ自軍の兵士たちの遺体を対岸の連合軍側に流す。それを見た周瑜たちは憤るが、劉備は戦意を喪失し、自国の兵の撤退を決意。呉蜀の間に亀裂が生じてしまう……。諸葛孔明の天候を予想できる知恵で、10万本の矢をえるため霧が出ることを予想し、船に麦わら人形を積み、霧中に曹操軍に近づき矢を放させて見事に10万本得る。また、最後の決戦では、風向きが敵方の方向に変わるだろうとの予想で、火攻めを決断し実行する。それにより船軍は全滅、そこに劉備が決戦に参入し、曹操軍を全滅にする。 このPartⅡも迫力のある映画で、見ごたえがあった。

2009年4月18日土曜日

造幣局桜の通り抜け

造幣局の桜通り抜け(15~21日まで)が行われているので、午後に出かけた。土曜日ということもあってかすごい人ひとだった。 昨日の見物客は約10万人弱だったそうで、本日は土曜日だしこれ以上の見物客だったと思う。 ここには126種、348本の桜があるが、見事に満開を迎えて見頃だった。 しかし、大よそ1割はすでに葉桜、散り終わったもの、散り始めてのものなどだった。 もう2~3日早いと写真を撮るのには良かったのかと思う。 写真は約560mの通り抜けを2往復し、約3時間かかって撮影した。  写真は近日中に「eizouの部屋」に掲載の予定。

2009年4月17日金曜日

仁和寺(御室桜)へ

仁和寺の御室桜の写真が撮りたくて、初めてあるが午後から車で出かけた。 が、御室桜は1週間ほど遅く、数本は八重桜が咲いてはいたが「御室桜」はほとんど散ってしまっていた。いつもなら満開であるはずがさっぱりだった。来年挑戦するしかない。帰ってから公式サイトを見ると「御室桜」の満開は4月10日夕方から~13日の朝だったようだ。 写真は御殿を拝観して、庭から五重塔を入れて撮ったものである。桜か何か花でもあるとよい風景になるのだが・・・・、しかし、新緑はきれいだった。

2009年4月15日水曜日

桜の名所へ

三重県津市美杉町の三多気の桜と奈良諸木野と仏隆寺の桜の写真撮影に、カメラ好きの親友に連れて行ってもらった。 
どことも4,5日遅かったので、大分散っていたがそれなりによい写真が撮れたので満足だった。 写真は三多気の桜でカメラマンがよく撮るポイントで、フォトコンテストによく入選しているところでもある。 本日も沢山のカメラマンが訪れていたし、桜見物客も多かった。

2009年4月12日日曜日

京都大原へ

京阪神の桜はほとんど満開を過ぎ散り始めている中で、京都大原の桜は新聞の開花情報では7分咲とのことだったので出かけた。桜の木はそれなりにあり楽しむことが出来たが、やはりほとんどの桜は満開を過ぎて散り始めていたので、写真としてはもう一つだった。
三千院を拝観してよかったのは、「シャクナゲ」が綺麗に咲いていたことだ。まだ咲いていないシャクナゲもあったが、遅咲きのものもあるのか?と思う。
その後、寂光院方面を散策しながら写真を撮ったが、桜の木がそんなに多くなかった。 寂光院には桜の木があまり見当たらなかったようなので拝観しなかった。
ここ大原は秋の紅葉の時期が最高だ。

2009年4月6日月曜日

京都・平野神社のさくら

京都北区にある桜の名所と言われている平野神社(北野天満宮の北側)を初めて訪れた。この神社は奈良時代の平城京の宮中に祀られていたが、この地には延暦13年(794)平安遷都と同時に移された。当初の境内地は、現在の京都御所とほぼ同じであったが、時の変遷と共に現在200m四方となっているとのこと。
この苑内には、珍しい50種の桜が約400本植えられ、早咲きの品種は3月の中旬に咲き始め、遅いものは4月の20日頃に咲く品種があり、約1ヶ月間花を観賞出来ることが特色とのこと。
本日は快晴で気温も上がり、ほとんどの桜は満開となり丁度見ごろを迎えていた。平日であったが多くの見物客でごったがえしていた。写真もそれなりに撮ることが出来た。

2009年4月5日日曜日

大阪大川沿いのさくら

大阪「大川」沿いのさくら並木の撮影に出かけた。 午前中は曇り空だったが午後からは快晴になり気温もあがり、花見見物にもってこいで、多くの見物客で賑わっていた。
11時過ぎに天満橋から大川の北側(左側)沿いに上流の毛馬橋の手前飛翔橋でUターンして、反対側(南側)沿いを北浜に向かって撮影しながら歩いた。 初めての大川沿いを写真を撮りながらの散策であったがよい運動にもなり、それなりの写真も撮れた。 所要時間は約4時間半程度だった。

2009年3月29日日曜日

京都御苑のシダレザクラ

京都御苑にシダレザクラ(サクラ)の写真を撮りに出かけた。気温は低く風もあり少し寒かったが、丁度満開で日曜日のため見物する人が多かった。
この写真は、近衛邸跡地に咲くシダレザクラ(糸さくら)で、見事なものだった。 この地は昔から糸さくらの名所だったようで、孝明天皇も歌を詠まれている「昔より名にはきけれども今日みればむへめかれせぬ糸さくらかな」。
近衛家は5摂家の1つで、江戸時代末までに多くの人が摂政や関白になっている由緒ある名家だ。

2009年3月27日金曜日

「きららマナビスト講座:楽しいおもちゃづくり教室」開催

昨日(3月26日午後10:00~11:20)、きららマナビスト講座「楽しいおもちゃづくり教室」を開催した。この教室は2006年の6月から開始して、満3年で16回目となった。その間30種類のおもちゃづくり、約520名(子ども父兄含む)の参加人数だった。 今回は牛乳パック(1kl)3個を使っての「びっくり箱づくり」を行った。(写真の通り、箱を開けるとヘビのような長いものが飛び出すもの) 来年度も市側からの依頼があり、引き続けて年6回開催して、子ども達との交流を一層深めていきたい。

「子どもおもしろPC教室」開催

きらら「子どもおもしろパソコン教室(動物のアニメーションづくり)」を本日3月27日と明日28日の2日間(午前10~12時)、きらら「IT体験ルーム」で実施。本日の参加は小学校3・4年生で9名、父兄2名だった。 この動物のアニメーション作りは、今回で3回目実施、1回目は昨年の夏休みで動物は「犬」、2回目は昨年の冬休みで「トナカイのソリに乗ったサンタクロース」、今回が「トンちゃんの乗馬」だ。今回で3回目であり、それなりに進め方ややり方も分かってきた。

2009年3月24日火曜日

大相撲10日目観戦

先日(3月20日)観戦に出かけたが、祝日のためかすでに当日券が売り切れてしまって観られなかったので、仕方がなく前売り券(10日目の椅子席C)を買い、本日観戦に出かけた。「満員御礼」の垂れ幕もなく、それなりに空席が見受けられたが、場内は相撲ファンの熱気が満ちていた。
本日の番狂わせの相撲は、何と言っても朝青龍と日馬富士の対戦で、立ちあいの変化で日馬富士が「送り出し」で勝ったことだ。日馬富士は昨年の九州場所から正当法での立ちあいが多く、そのためか成績も思わしくなかった。これでは上(横綱)を目指すにはダメで、本来得意とする変化の立ちあいを貫くことが重要と思ったのか、それを見事にやって勝った。 よい相撲だった。(動画の通り) また、寝屋川出身の豪栄道も琴光喜に「寄り倒し」で勝って、星を5分にした相撲もよかった。1年振りの相撲観戦で、場内の雰囲気や相撲のおもしろさを楽しめた。

講演「大阪城と大阪の町」

NPO法人シニア自然大学の主催講演「大阪城と大阪の町」がろうきん肥後橋ビル(昨年10月に新築された近畿ろうきんビル)12階メインホールにて行われ聞きにいった。講師は昭和37年から2000年大阪城天守閣に勤務され館長となった渡辺武(たける)氏。
その主な内容は、1)大阪城をみる視点として①1931年(昭和6年)に市民の寄付で築城された3代目の城であること。(当時のお金で約150万円) ②歴史遺産であること。約100万㎡(32万坪)に13の重要文化財、他ではみられない堀の深さ6~7m、最大幅140mや御影石を積み上げた美観などである。③市内の最大の都市公園であること。年間天守閣に約125万人が訪れ、公園利用者と合わせると約200万人になる。
2)現在、豊臣秀吉が築いたものはほとんど地上には残っていないが、地下には15~16世紀の本願寺も含めて多くの遺産が残っているとのこと。
3)明治維新後の1868年、新政府はもとの大坂三郷に大阪府が置かれた。元来、大坂と書いていたが、「坂」という字は漢字の構成により「土に反る(死ぬ)」となり、縁起が悪かったために大阪へと字が改められ、そのように書くのが正式となったのは、このころからである。「阪」は「坂」のなかでも古字とされる字であり、「こざとへん」は小高い土山・丘陵を意味する。
4)大阪には文化がないといわれるが、確かに奈良・京都・滋賀と比べると見るべき古い建築物・壁画・絵画・織物等が非常に少ない。しかし、しばいや・落語・漫才やたこ焼き・お好み焼きなどの無形文化といわれるものが多く、大阪に文化がないというのはおかしい。
それ以外にも大阪人の気質を考えるということで、「大阪人の気質は存在するのか?」、「ホンネ重視というけれど」、「大阪らしさの将来像」といったことの話もあった。
今回、大阪に住んでいながらあまり知らなかったことの話が多く聞けてよかった。

2009年3月19日木曜日

ふれあい散策C「カワセミ」参加

第2回のNALC「天の川クラブ」ふれあい散策クラブ「カワセミ」が伏見方面散策としてあり参加した。10時に京阪中書島駅の近くの伏見港公園に33名が集合。
伏見港公園⇒川沿いに旅籠寺田屋⇒長建寺⇒大倉酒造を経由、御香宮神社⇒乃木神社、ここで昼食(12:30~13:30)⇒伏見桃山陵・昭憲皇太后陵⇒大善寺(通称「六地蔵」)⇒近くの住宅展示場にて3時前に解散、京阪宇治線の「六地蔵」駅から帰った。距離は約6kmだったが、ゆっくりとした歩きだったのでかえって疲れた。今日もよい運動と時間を過ごせてよかった。写真は最初に到着した旅籠寺田屋で十数年ぶりに訪れた。この寺田屋は三十石船が大阪と伏見を往来していた江戸時代に賑わった船宿で、坂本龍馬が妻お龍と出会ったことや襲撃事件の舞台として有名である。外観は以前より改装されてきれいになっていた。

2009年3月12日木曜日

「椿寒桜」が見ごろ

この珍しい桜「椿寒桜」は、枚方市のKOMATU(株)の工場の柵に沿って植えられている。 今、満開が少し過ぎたところであったが見事に咲いていた。近くに旧関西外大の学舎を利用してできた市立中央図書館があり、そこまでの直線道路にこの「椿寒桜」をはじめいろいろな種類の桜が植えられて、桜を楽しめる名所のひとつになっている。
普通、この桜は3月の中旬に濃いバラ色の花を咲かせるが、今年は暖冬で1週間程度早かったようだ。 また、この桜は愛媛県松山市の伊豆比古命神社(椿宮)で栽培されており、春に早く花を咲かせるので、初美人との別名がある。

2009年3月9日月曜日

「旭山動物園物語」を鑑賞

「旭山動物園物語」の映画鑑賞に出かけた。映画のストーリーは、小さい頃からいじめられっ子で、昆虫が大好きだった青年・吉田が、飼育係としてやって来た。懐が大きく情熱あふれる滝沢園長(西田敏行)はじめ、仲間5人のベテラン飼育係たちと管理係の早苗(女性)が彼を迎え入れた。
長らく園の客入りは芳しくなく、客集めのために設置されたジェットコースターにはたくさんの客が列をなすが、同じ敷地内の動物園は閑古鳥が泣いている。危機感を強める滝沢園長は、“動物園廃止”を叫ぶ動物愛護団体の対応にも追われる中、財政赤字を抱える旭山を立ち直させるべく、日々奔走するのだった。
施設の修繕費用すら市から得られない切迫した状況の中、滝沢園長は飼育係に客の前で動物の魅力を解説させる“ワンポイントガイド”を開始し話題を作る。そして今度は、客に夜行性動物たちの姿を見てもらう試み、“夜の動物園”を始めるなど、自分たちの手で動物の素晴らしさを伝えていく。その頃、かつて愛護団体の1人として乗り込んだ獣医学部の学生・真琴が旭山に興味を持ち、叔父である上杉市長のコネで新メンバーになる。
動物園が少しずつ活気を取り戻していく中、敷地内に侵入したキタキツネが原因で、ゴリラのゴンタがエキノコックス症に倒れる。検査の結果、職員も動物もみな陰性だったが、この感染症の事実をマスコミに発表。たちまち世間は大騒ぎになり閉鎖の危機はますます強まるが、滝沢園長と仲間たちは行動を起こし、旭山の存続を市民にビラをまくなどして直接呼びかける。
これで廃園はまぬがれたものの、相変わらず客足は少ない。その頃、市長選挙があり上杉市長から女性の新市長に平賀(萬田久子)が就任した。滝沢園長は絶好のチャンスが来たと予算検討会の中で「ペンギンが空を飛ぶ」を提案、平賀市長は非常に興味を示し、予算計上してその実現をする。旭山動物園の人々が続けてきた努力、抱いてきた夢が、ついに大きな実を結び始め、2004年上野動物園を抜いて日本一となった。映画は園長が定年で去っていくところで終わった。 
日本の最北端の旭川動物園で、園長をはじめ動物園の人達の何とかしたいという熱意が実り、日本一の動物園にしたことに非常に感動した。 また、赤字に苦しむ中で上杉市長が廃園する計画だったが、新市長に変わり、園長や動物園の人達の提案を受け入れ予算(約4億5千万)を計上した決断もよかった。 一度機会をつくって、この旭山動物園を訪れてみたいものだ。

2009年3月7日土曜日

チャペルコンサートへ

午後6時から大阪市中央区高麗橋の浪花教会で、枚方演奏家クラブ主催の「チャペルコンサート」があり聴きに行った。1部はバロックから古典と題して、ヘンデル・モーツアルト・フローラ等の作曲した歌が4曲・モーツアルトのヴァイオリン協奏曲をヴァイオンとピアノで演奏、2部はロマン派から現代と題して、シューマン・シュトラウスや木下牧子等が作曲した歌が3曲、クラリネットとピアノの演奏、最後にヴァイオリンとピアノの演奏だった。
今回のコンサートは歌が中心のコンサートであったが、ヴァイオリンとピアノ・クラリネットとピアノの演奏があり良かった。 最後に春の歌を出演者全員で、合唱があった。(写真はその様子)

2009年3月3日火曜日

船橋小学校1年生とおもちゃ作り

枚方市立船橋小学校1年生の「生活科」の授業2時間を使って、「おもちゃ作り」(「ストロー人形(動物)」と「尾まわり金魚」を各1時間)にメンバーと一緒に出かけた。2年生は昨年11月に、1年生は毎年この頃に声がかかる。
今回、1年生のクラス毎(3クラス)にSAメンバーを各組に5~6人を割り当て、2つのおもちゃ作りを実施。前回の体育館ではなく、教室だったので、寒くもないし時間もあまり気にせず出来てよかった。子ども達も「楽しかった」と大変喜んでくれた。 やはり1年生はかわいい。 写真の左が「ストロー人形(動物)」でそれぞれのストローを動かすとそれぞれの腕がうごくもの、その上が「尾まわり金魚」で割りばしを持って回すと尾っぽがくるくると回るおもちゃである。

2009年2月23日月曜日

「5000人第九コンサート」参加

22日(日)開催の第25回「国技館5000人の第九コンサート」に2月20日(金)22時、京都駅発の夜行バスで上京した。
到着後(21日)は、まず「明治神宮」へ参拝⇒青山墓地へ義父・母の墓参り⇒JR代々木駅近くに住まいする姪宅を訪問⇒NHK「スタジオパーク」を見学⇒午後3時過ぎに国技館へ、発声練習・合唱練習・オケ合わせ、第2回世界第九サミットを聞く⇒午後8時過ぎホテル(JR大井町駅前の「アワーズイン阪急」) チェックインであった。
22日はホテルを8時50分頃にチェックアウトし、国技館に9時半前に到着。正面前で偶然「ゆうたろ会」の粟竹さんと会ってお互いに写真を撮りあった。 当日本番までのスケジュールは、10時から発声・合唱練習⇒10時半よりゲネプロ⇒13時半着席⇒14時から表彰状授与等があり序曲「レオノーレ第3番」の第一部演奏⇒休憩後、第二部として「第九」⇒解団式(星の界を合唱)。
今回の「第九」の指揮者は、ドイツのケルスティン・ベーンケさんという女性指揮者だった。フーガの後の lhr sturzt nie - - derからのテンポが遅くなるところや最後のToch --teraus E-iy-si-um!・・・には少し面食らったが、このような唄い方もあるのだと知り、それなりに良かった。それ以外にも Al - - le Men-schenの唄い方や最後のsteht vor Gott,ではあまり長く延ばさないところ等も数点あり、これが本場ドイツでの第九の唄い方なのかと思う。
今回、4回目の参加であったが、久し振りの東京見物や国技館での知り合いも出来たし良かった。しかし、往復の高速バスはしんどい。次からは考えよう。 写真は第九コンサート終了後の様子で、「ゆうとう会」の粟竹さんの写真を頂いた。

2009年2月17日火曜日

映画「ベンジャミン・バトン」鑑賞

1918年、生まれつき年老いていた80代の男性の赤ん坊が黒人女性に拾われ、ベンジャミンと名付けられる。老人たちの養護施設で育てられた彼は、年を重ねるごとに若返っていく運命のもとに、デイジーという美少女と運命的にめぐり合う。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛するディジーとの出会いと別れをも経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……そして、やがて子ども・幼児となり老婆となったディジーのもとで死んで行く。 あっという間の3時間弱の映画で、大変見ごたえのあるものだった。 自分の老いを感じているこの頃だけに、感じるところも多かった。

2009年2月12日木曜日

「昆陽池公園」の水鳥!

伊丹のこの公園は、都市部では珍しい野鳥のオアシス。関西屈指の渡り鳥の飛来地で、秋から冬にかけてはカモなど多くの水鳥が飛来する。この日も多くのカモなどの水鳥が泳ぎまわり、低学年の子ども達も遠足で、また一般の市民も沢山見物に来ていた。目的は写真を撮るつもりであったが、よく動き回るのでこれと言ってよい写真が撮れなかった。せいぜい2~3枚程度か。 この後、この公園内の「昆虫館」も入館した。
この地はもともと、奈良時代の名僧、行基が天平3年(731年)に築造した農業用のため池。これを市が昭和43年に一部公園化し、さらに47年・48年で現在の姿に整備し、広さ27.8ヘクタール(そのうち自然池12.5ヘクタール、貯水池4.5ヘクタール)。平成11年7月、池の水質浄化対策として、水鳥にえさをやるための独立した池、給餌池(きゅうじいけ)を設置、野鳥観察橋も新しくつくられた。

2009年2月7日土曜日

山田池公園のアオバト

久しぶりに府立山田池公園に運動(ウオーキング)に出かけた。休日で家族づれで散策する人、ランニングする人、犬の散歩をする人、池では釣りを楽しんでいる人、梅花の写真を撮る人などさまざまであるが、それなりに賑わっていた。
この山田池公園には「アオバト」が生息していて、よく飛んでくる場所があり、そこにカメラマン10数人が三脚に超望遠レンズ付きカメラをつけて写真を撮っていた。少し待っていると飛んできて、初めてであるが撮ることが出来た。

2009年2月5日木曜日

大阪城梅林へ

本日、小春日和で気温も3月上旬並み、よい天気だったので少し早いが大阪城梅林に写真を撮りに出かけた。この梅林は内濠の東側、約1.7haの広さに101品種、約1,270本近くの梅が植えられて、今は3分咲き程度で満開までにはもう少し時間がかかりそうだった。 2月中旬から下旬にかけてが見ごろかと思われる。
当梅林は、大阪府立北野高校の卒業生(六稜同窓会)が開校100周年事業として、22品種、880本を大阪市に寄付したことで、昭和47年3月に開園したのが始まりだそうだ。
これから梅の便りが聞かれる頃なので、出来るだけ名所に出かけて写真を撮ろう。

2009年1月27日火曜日

高齢者大学校設立記念式&講演会

平成21年3月をもって廃止される大阪府の高齢者大学アクティブシニア講座とシルバーアドバイザー養成講座の両講座を4月より、市民により民営化し両講座を一元化して継続開講するために、特定非営利活動法人「大阪府高齢者大学校」が創設された。その設立記念式典&講演会がクレオ大阪西で行われ参加した。
理事長の挨拶、知事代読、設立の経緯、講座の内容説明等があった。理事長の挨拶では、”地盤沈下が著しい大阪の地で、大阪府高齢者大学校を全国的にも誇れる生涯学習・社会貢献事業の実践組織にするべく挑戦を続けたい”との決意があった。
そのあと、大阪府特別顧問の本間正明氏より「これからどうなる大阪・・・・・大阪府高齢者大学校への期待」と題しての記念講演があった。
この大学校で興味というか受けてみたい講座は、歴史学科または、IT・パソコン科だがどうしようか・・・・・。申し込みは2月16日から3月16日、費用は1年間で5万円だ。まだ時間はあるので考えてみよう。

大阪工業大学情報科学部の見学

昨日(1/26)、枚方市北山にある大阪工業大学情報科学部に松愛会枚方支部HP委員7名で見学をした。この見学は松愛会枚方支部のHPに「枚方市の施設紹介」で枚方市にある6大学を見学し、その内容を会員や市民など一般の方に広く紹介しようと企画した一環である。すでに枚方市「大阪歯科大学」楠葉・牧野キャンパスを見学し、その内容をHPに掲載している。
大阪工業大学(大阪市旭区大宮)の情報科学部として、1996年にこの枚方市北山に新設された。この建物の外観は国会議事堂だ。元総長・理事長の故藤田 進氏(1913年2月10日~2003年3月1日、昭和期の政治家、元日本社会党参議院議員。元総評議長。経済学博士(法政大学))が国会から許可を受け建設されたもので、すでに12年が経過したが地元では、国会議事堂の建物として有名である。
現在、学科構成はコンピュータ科学科、情報ネットワーク学科、情報システム学科、情報メディア学科の4学科があり約1870名、大学院生約60名が学んでいる。使命として、さまざまな問題に対応できる「実践的職業人」の育成を図っており、この学部の就職率は96~100%、他の大学の平均90%程度と比べても圧倒的に高いとのこと。見学を通じて、戻れるものなら学生に戻ってもっとIT情報の勉強をしたいものだと思う。

2009年1月18日日曜日

ウインターコンサートへ

門真市民文化会館ルミエール小ホールにて、第20回寝屋川演奏家クラブの定期演奏会としてウインターコンサートがあり出かけた。第1部はリコーダー、ピアノ、クラリネット、フルート等の各演奏があった。第2部はオペラ「フィガロの結婚」(モーツァルト)、オペラ「コシ・ファン・トゥッテ」(モーツアルト)の一部があり、最後に出演者一同の合唱(写真)があった。結構楽しい演奏会だった。 
この寝屋川演奏家クラブも発足して丁度10年を迎えるが、認知度合いはアップしてきているが、しかし入場者数が最近、特に少ないのが残念だ(今回70名程度) 今後、集客が課題の1つだ。

2009年1月17日土曜日

フォトスクールへ

ペンタックスのフォトスクール「デジタル一眼レフカメラK-20Dの使い方教室」に出かけた。場所は地下鉄・堺筋線の長堀橋駅下車5分のHOYA㈱PENTAX大阪サービスセンター。受講者は9名(内女性2名)だった。すでに購入して8カ月が経過したが、取り説を適当に読んで使っていたこともあり、便利な機能も使っていなかったりでよい勉強になった。これを機会にこのカメラを使いこなそう。
PENTAXのカメラを愛用して10年になる。その経緯は初めて写真をやりたいとの思いで、写真をやっている友人にどこのカメラがよいのかと尋ねたら、Canon、Nikonのカメラがあるが「PENTAX」はあまり機種変えもないし、結構写真ファンがよく使っているのでよいのでは・・・・・とのことで、当時軽くて小型で特選(雑誌)でも高い評価を得ていた「MZ-3」を、その後「Z-1P」を買った。デジタル一眼レフを買う段階でCanonにしようかと考えたが、結果的にはレンズが共用になるので、やはりPENTAXのデジタル一眼の2代目「ist D」を、そして昨年の5月に「K-20D」を買った。今後もPENTAXの愛用者として撮り続けていこう。
次回は2月14日の「RAW現像基礎編」を受け、今年は更なるレベルアップをはかろう。 写真は長堀から淀屋橋までウオーキングし、淀屋橋の上から朝日新聞社・フェスティバルホール方面を撮ったもの。

2009年1月15日木曜日

大阪市内の写真撮影

親友2人と大阪市内の写真撮影に出かけた。まず、「千本松大橋」で別名「めがね橋」といい、1973年に架設された2層のループ構造で、橋の長さは中心部375m・ループ部分を含めた総延長は1,245m。橋中央部の水面からの高さは36mの橋の撮影。この橋「千本松大橋」の名称は、江戸時代この地の木津川堤防に沿って多くの松が植えられていたことに由来している。この「めがね橋」を渡りきって撮影した。その後、「なんばパーク」、そして大江橋(京阪大江橋出口付近)で夕日がビルに当たる光景を撮った。今回、それなりの写真を撮ることが出来た。大阪市内でも撮る対象を決めて歩いてみてもおもしろそうだ、今後計画してみよう。写真は京阪大江橋駅の出口付近から西方面を望む。動画は「めがね橋」。

2009年1月11日日曜日

琵琶湖一周

今回、初めて京都駅から一区間(山科駅)の切符(180円)を買って、9時46分発敦賀行き快速電車に乗車、湖西線で近江塩津駅、そこで長浜・米原方面の11時05分発姫路行き電車に乗り換え、山科駅には13時過ぎに到着し下車。その後は、改札を出て京阪山科駅から京阪電車で帰宅という琵琶湖一周の旅だった。
このように一度も改札口を出ないで、同じ線路を乗車しない場合は、一区間分の料金で乗ることが許される。本当は時間があれば草津駅で乗り換え草津線で柘植、関西線に乗り換え木津、そこから奈良線で京都方面行き東福寺で下車、京阪電車というコースを考えていたが、夕方所用もあり止めた。
今後、時間が取れれば、全く違ったコースに挑戦しよう。途中下車できないが、車窓からの眺めもそれなりによい。今日は近江今津~近江塩津~木之本間の雪景色(積雪は20~30cm)が見られてよかった。写真は京都駅2番乗り場に入ってきた敦賀行き快速電車(時計は9時44分を表示)。

2009年1月4日日曜日

2009年の計画!

2009年の計画(目標)。
1)枚方市「生涯学習情報プラザ」では、従来通りの仕事と新たな取り組みとして小学5・6年生を対象に「ホームページづくり」教室の開催で、小学生を対象としたパソコン教室をより充実させる。また、大人のパソコン教室(ミニ体験)の見直しとその実施。
2)田舎(滋賀日野)での野菜づくりも例年通りやろう。収穫がもう一つの野菜(カボチャ・サツマイモ等)について土作りから考えてみよう。
3)写真は季節の花はもちろんであるが、何かに特化して撮影に取り組もう。 これは今年の課題だ。それを「eizouの部屋」HPに掲載してより充実させる。
4)合唱の第九は2月の東京両国「5000人の第九」、「鳴門の第九」、「かがわ第九」、「一万人の第九」に参加する。
5)ボランティア活動では、昨年と同じくNALC「天の川クラブ」・「彦機会」HPの更なる充実、「パナソニック松愛会枚方支部」のHP委員としての活動、そして子ども達との「楽しいおもちゃづくり」も同じ。
6)今後「阿波踊り」はどうしょうか?体力的にも精神的にも何となくしんどいので考え中だ。それに代わるものとして、例えば楽器(ピアノ・篠笛等)、芸能等に挑戦するかだ。また、過去にやったテニス・海釣り・尺八・カラオケ・ゴルフ・料理等だが・・・・・。 早く決めて進めよう。
7)パソコンの勉強も更に進め上級者を目指す。WindowsVISTA(Word/Excel2007等含む)も使って1年半になるが、より使いこなしてマスターする。
8)演芸・映画・美術鑑賞や珍しいこと、未体験等に積極的に取り組もう。
9)運動も最重要だ。ウオーキング、テニス、水泳などの運動を継続して(週4日以上)やろう!
以上、9項目とやることが多く忙しいが、後悔のない充実した人生を過ごしたい。

四国へ旅行

1日より3日まで、四国(松山市奥道後、四万十市)へ家族旅行。
当初の計画では1日に四万十市で宿泊、翌日松山の奥道後温泉で宿泊予定だったが、須崎・高知へ行く高速道路が予想もしなかった雪の影響で封鎖されていた。急きょ変更して、まず最初に松山の奥道後温泉、翌日四万十市に宿泊した。
大よその行程は、1日:松山城⇒ホテル奥道後で宿泊⇒2日宇和島城⇒土佐清水の足摺岬灯台⇒四万十市の中村プリンスホテルに宿泊⇒3日:四万十川の「神川」の屋形船に乗船(約50分)⇒帰宅であった。走行距離は1220km、往きはスイスイであったが、帰りはUターンラッシュに巻き込まれ四万十市から約11時間半かかり、帰宅は午後10時。 しんどい運転で疲れてぐったりだった。正月の旅行(1月3~4日)は考えものだ。写真は足摺岬灯台。

2008年12月31日水曜日

2008年の回顧

2008年もあと2時間で終わりだ。日が過ぎ去るのは早いものだ。今年を振り返ってみると、 1)枚方市「生涯学習情報プラザ」での運営管理・パソコン教室運営(テキスト作成・講師)の仕事が4年目となり、週2日程度の仕事を行ってきた。今年は、新たな取り組みとして小学3・4年生を対象に「動物のアニメーション」づくり、小学1・2年生対象に「カード・カレンダーづくり」の教室を行い大変好評を得たことは大変よかった。 2)田舎(滋賀日野)で野菜づくりを始めて7年となった。あまり手のかからない野菜(春から夏は、玉ねぎ・かぼちゃ・ナス・キュウリ・ジャガイモ・サツマイモ等、秋からは水菜・ジャガイモ・大根・日野菜等)を中心に楽しみ、作り方などようやく分かった感じだ。特に目新しい収穫(成果)はなかった。 3)写真撮影は3月ごろより出来るだけ時間を取って出かけるようにした。その結果、「eizouの部屋」HPに季節の写真等を多数アップし充実させることが出来た。 4)合唱は第九に特化し、今年も「鳴門の第九」、「かがわ第九」、「一万人の第九」に参加した。それなりに合唱の歴史をつくることだ出来た。 5)ボランティア活動では、NALC「天の川クラブ」「いわふねクラブ」「彦機会」のHP更新と「松愛会枚方支部」のHP委員としての活動。そして子ども達との「楽しいおもちゃづくり」は、枚方市の小学校や枚方市で行い、それなりに成果を得た。 (月平均1~2回開催) 6)昨年から始めた「阿波踊り」も徳島の本場に参加できたことはよかった。しかし、この歳になると体力的にも精神的にも苦痛を伴う。仕事ややりたいことも多く、9月以降は休会中だ。 来年は何か新しいものへ挑戦するか、それとも過去にやったテニス・海釣り・尺八・カラオケ・ゴルフ・料理等をするかだ。 来年、早々によく考えてみよう!

琵琶湖のコハクチョウ

シベリアから4000km離れた琵琶湖南岸の草津市志邦浜に、毎年10月末頃より3月初め頃まで越冬のため十数羽のコハクチョウが飛来する。
今年はどうしてか? 近くの野洲川河口付近には数羽飛来しているとの情報があるが、この志邦浜には待てど一羽も飛来しない状況が続いて、「草津コハクチョウを愛する会」の世話する人達が心待ちにしていた。 世話人と話をしている12時頃だったが、北の方から二羽のコハクチョウが西約200mの沖合に飛来、そして徐々に志邦浜に近づいて来た。 やっと待ちに待ったこの浜にやって来たことになる。 世話する人達はホットしていた。 見れてラッキだった。 動画はこの浜に近付いて、他の渡り鳥と一緒に泳いでいる風景。

2008年12月27日土曜日

小学3・4年生のPC教室

冬休みの26日と27日の午前10時から12時、小学生3・4年生を対象にした第2回「楽しいおもしろパソコン教室」(動物のアニメーションづくり)を開催した。小学3年生が7名(内1名女の子)、4年生が3名(男の子)の10名(定員)が参加。第1回目と比べて背景や動物のトナカイが引くソリに乗ったサンタクロースのアニメーションが大変好評だった。 子ども達も大変喜んでくれたので嬉しかった。次回(第3回)は春休みだ。 背景や動物は何にしようか、今後の検討課題。 動画は作成したアニメーション。

2008年12月21日日曜日

「私は貝になりたい」を鑑賞

「私は貝になりたい」の映画が11月21日から公開されて、すぐ観たいと思っていたが時間が取れず、本日となってしまった。
中居正弘、仲間由紀恵主演の「私は貝になりたい」は戦争に巻き込まれた加藤哲太郎と言う人の悲劇の物語だ。清水豊松(中居)は高知の漁港で理髪店を営む。丁稚奉公で理髪店でやっと働き始め、免許を取った矢先に同僚の房江と知り合い、今で言うできちゃった婚をする。この時代では、実家に住むことも許されず、理髪店の店主からもつまみだされる。おなかの子健一と3人で、高知の町でひっそりと理髪店を開き仲睦まじく暮らしていた。やっと仕事も順調でこれから…というときに届いたのが赤紙。本土防衛のために配属された中部軍の部隊で、虫けらや牛や馬のような扱いを受ける。そして、任務として命じられた捕虜の始末を豊松にはとうていできないが仕方なく行う。が、銃剣は捕虜の右腕のかすかにかすっただけだった。後に、その捕虜が自然に亡くなったことを知ることになる。戦地から帰り、またもとの暮らしにもどり、房江のお腹の中の子が生まれるのを心待ちにしていた豊松、そこにまた戦犯を犯したとして東京の巣鴨の収容所に連れて行かれる。そこでは、同じ捕虜となった鶴瓶とのやりとりなど微笑ましい場面もあるのだが・・・。 1年もかかってロケをされたように、房江(仲間由紀恵)が豊松のために署名をもらいに行った雪の場面など本当に寒くて雪深くて大変だったと思う。やっと署名も集まり、刑が軽くなったと思った豊松の運命は・・・それは変わらぬ死刑だった。つまらない人生だった・・・。人を殺すような悪いことはしていない・・・。命令されればそれに背くことはできない世の中・・・。虫けらや馬や牛同然の扱い。今度生まれ変わるなら、そうだ!海の底に人知れず静かに住んでいる貝になりたい・・・。「私は貝になりたい」だった。 
あの第二次大戦の始まる10カ月前に生まれ、大戦中は幼少であまり記憶はないが、終戦間際に田舎にもB29が飛んできて、物陰に隠れたり電燈に黒い布をかぶせたりした記憶や終戦後の大変な時代が思い出された。 それに比べると今は何と平和な時代に生きているのだろうかと幸せに感じた。
それにしても、高知だろうか山陰だろうか海岸の景色がとってもすばらしく、ここが日本かと思うほどだった。 調べたら島根県隠岐の雄大な名勝「国賀海岸」(西ノ島町)であった。ぜひ一度行ってみたいものだ。

2008年12月18日木曜日

嵐山花灯路2008

12日から21日まで行われている「嵐山花灯路2008」に出かけた。嵯峨・嵐山地域の自然、竹林や歴史的文化遺産、景観などを生かし、日本情緒豊かな陰影のある露地行灯の「灯り」約2600基といけばな作品の「花」で演出されていた。 野宮神社から大河内山荘に至る竹林の両側を幻想的にライトアップ、渡月橋と山裾、水辺など周辺一帯をライトアップし、雄大で美しい夜の自然景観を演出されていた。 京都・東山花灯路と並ぶ二大イベントで、平日であるにも関わらず観光客が多かった。 写真の方は人も多いし思うほどうまく撮れなかった。  

2008年12月7日日曜日

今年最後の第九

今年最後の第九、「サントーりー1万人の第九」へ参加した。昨日(12/6)はリハーサル、本日本番だった。
第1部は、まずオープニング「歌のある星へ」のテーマのもと、4人のソリストがさまざまな国の歌を歌い継ぐもの。(「とても、いとしい方」:田村麻子、韓国民謡「舟歌」:キュウ・ウォン・ハン、「オ・ソレ・ミオ」:吉田浩之、「翼をください」:坂本朱の各氏) 演奏は中世バロック期の古楽器リュートで、演奏者は高本一郎氏。 次にCHEMISTRYの歌で、「恋する雪 愛する空」、「冬の星座」(第九オーケストラ、合唱団)、「約束の場所」(淀川工科高等学校吹奏楽部、合唱団)であった。
第2部はもちろん第九で、指揮者は今回で10回目の佐渡裕氏。ソリストはソプラノ:田村麻子、メゾ・ソプラノ:坂本 朱、バリトン:キュウ・ウォン・ハン、テノール:吉田浩之の各氏。オーケストラは一万人の第九オーケストラ(兵庫芸術文化センター管弦楽団を中心に現役の音大生、音大卒業した人で構成された総勢120名)。
今回の席はアリナの最前列の左側より(テレビカメラの後)で最高だった。 もう少し中央寄りであればテレビにも映るし超最高だったが、なかなかそうはうまくいかない。 今回の位置ではテレビに映るかぎりぎりのところではないかと思う。12月23日(祝)午後4時から放映されるとのこと、映っていることを期待したい。
終わってから仲間の女性達に見放されて?男性3名のみで京橋で打ち上げをした。 今年の第九は席がよかったこともあり最高の気分で終わってよかった。

2008年12月4日木曜日

最後の紅葉へ

何とか時間を取って、今年最後の紅葉の写真を撮りに京都の南禅寺(南禅寺境内の写真のみ)⇒永観堂(外から見るとほとんど紅葉は散っていて、よい写真が撮れそうにない。以前に拝観しているし拝観料1000円は痛いので止める)⇒哲学の道を歩いて安楽寺(通常は未公開のお寺、拝観したが、紅葉の写真は余り撮れなかった。拝観料400円)⇒法然院(拝観なし)⇒真如堂(庭園があるが紅葉の写真が撮れそうにないので、止めて境内の写真のみ)を回って来た。写真を撮るには少し遅かったが、散り紅葉などそれなりに撮ることができてよかった。 写真は安楽寺の山門で、多くの観光客の出入りがあったが、人がいなくなるのをしばらく待っての撮影だった。

2008年11月30日日曜日

東福寺、泉涌寺へ!

初めて、総本山東福寺御寺泉涌寺へ参拝を兼ねて紅葉の写真を撮りに出かけた。東福寺は京都を代表する紅葉の名所で、休日であり観光客が多く通天橋・普門院庭園へ入るのに長蛇の列が出来て約40分かかった。 紅葉の写真を撮るには少し遅かったが、それなりに写真を撮ることが出来た。通天橋からの紅葉の眺めは最高であったが、人が多くて思うような写真が撮れなかった。ここ東福寺は摂政九条道家が、奈良における最大の寺院である東大寺、また奈良で最も盛大を極めた興福寺になぞらえようとの念願で、「東」と「福」の字を取り、京都最大の大伽藍を造営したのが東福寺である。嘉禎2年(1236)より建長7年(1255)まで実に19年を費やして完成した。 創建750年の歴史が脈々と引き継がれているお寺だ。
その後、徒歩約20分で東山三十六峯の一嶺、月輪山の麓にたたずむ泉涌寺へ。ここは紅葉の名所ではないので人も多くなく、適当な紅葉が見られ、それなりの写真を撮ることが出来た。ここは皇室の菩提所でもある。嘉禄2年(1226)に主要伽藍が完成し、その当時寺地の一角から清水が涌き出たことにより泉涌寺と改められた。この泉は今も枯れることなく涌き続けているそうである。東福寺と少し歴史が古いが、同じように歴史が引き継がれている。 改めて歴史のある京都を強く感じた。写真は東福寺の臥雲橋より通天橋を望む紅葉。

2008年11月28日金曜日

乗馬初体験!

乗馬クラブクレイン京都(1971年大阪府羽曳野市で発足、全国展開し30カ所のクラブを数える日本最大の乗馬クラブ、このクレイン京都は京都府八幡市欽明台にあり車で約20分のところ)にて、初めての乗馬無料体験をした。無料といっても靴・帽子・ボディープロテクタのレンタル料(1250円)が必要だった。約30分程度で、馬に触れることからスタートし、乗馬、ゆっくり歩く常歩、とまれ、速歩、乗馬での姿勢やバランスのとり方、下馬などであった。 ここには110頭がおり、平日でも100人程の乗馬があるとのこと、休日には子ども達の乗馬も多いとのことだった。
高級なスポーツというイメージもあり、やってみるとよいなぁーと思うが、それなりに乗馬ができるまで(初級終了)に約100鞍(騎乗45分を1鞍と呼ぶ)かかるとのことだから入会費も含めるとトータル費用は結構かかることになる。 今後、やるかどうかは別にしてよい体験が出来てよかった。

2008年11月18日火曜日

京都大原の里へ

京都、大原の里を訪れるのは30数年ぶりだろうか?昔に行った記憶があるが、いつか思い出せない。 
 今回、紅葉を撮影する目的で、三千院と寂光院を訪れた。紅葉の見ごろを迎えて、平日であるが観光バスなどで沢山の客が訪れていた。 特に三千院で多くの観光客で混雑していた。
紅葉での写真撮影となるとすでに葉が落ちたり、枯れたり、また青い葉もありで、遠くからの撮影には問題が少ないが、近くで紅葉だけの撮影となるともう一つだった。 もう少し早い方が良かったかもしれないと思う。少し期待外れに終わったようだ。

2008年11月15日土曜日

「レッドクリフPartⅠ」を鑑賞

製作費100億円、「三国志」の完全映画化で、西暦208年、1800年前の中国での物語だ。 おおよそのストーリ(PartⅠ)は、以下の通り。
帝国を支配する曹操(チャン・フォンイー)は、「天下統一」を掲げ、80万の大軍で、対抗勢力に襲いかかる。標的となった劉備軍は、撤退が遅れ、敗走をよぎなくされる。精強ながら、その軍勢わずか2万となり、窮地に追い込まれた劉備に、軍師の孔明(金城武)は、敵軍である孫権と同盟を結ぶことを進言。 ひとり孫権の許へ向かう。
孔明の同盟提案に戸惑う、若き皇帝孫権(チャン・チェン)。孔明は、孫権が兄と慕い、事実上のキーパーソンである司令官の周瑜(トニー・レオン)に出会う。始めは孔明に対し疑心暗鬼を抱く周瑜だが、その人柄に触れ、次第に信頼を覚えるようになる。孔明もまた、周瑜のカリスマ性に惹かれ、遂に孫権軍と劉備軍は、同盟を結ぶ。二人の姿に、同盟軍の心も、一つになっていく。
一方、80万の大軍で、決戦の地へと向かう曹操には、秘められたもうひとつの目的があった。それは、絶世の美女と言われる周瑜の妻、小喬(リン・チーリン)を我がものにすることだった。
80万の曹操軍に対する連合軍は、わずか5万。圧倒的不利な状況を覆すため、連合軍は、勇気と結束を武器に、孔明の奇策にかけることを決める。歴史に残る大激戦、"赤壁の戦い"の火蓋が切って落とされた。 次はPartⅡへ、2009年4月公開だそうだ。
大変迫力がある、雄大な高原での曹操軍と連合軍との決戦は見事だった。

2008年11月4日火曜日

船橋小学校2年生とおもちゃ作り

船橋小学校2年生の「生活科」の授業2時間を使って、「おもちゃ作り」(クリオネと4枚羽トンボを各1時間)にメンバーと一緒に出かけた。
今回、2年生のクラス毎(3クラス)にSAメンバーを割り当て、2つのおもちゃ作りを実施。 前回の体育館ではなく、教室だったので時間をあまり気にせず出来てよかった。 子ども達も「楽しかった」と大変喜んでくれた。

2008年11月3日月曜日

「かがわ第九」演奏会に参加

2008「かがわ第九」演奏会に参加のため2日、午前10時5分発のJRなんば駅より高速バスで高松へ。午後3時半より発声練習、4時から6時まで飯守指揮者による指導だったが、ずう~と立っての練習で非常に疲れ、ぐったりだった。 夕食は割烹料理「天勝」で。
本番当日(3日)は、9時半より12時半まで発声練習後、指揮者の再度の指導とゲネプロだった。これも立っての練習のため疲れた。 2時に合唱指導(Mのところを入場者と一緒に歌うため)のメンバー(80名)と舞台へ、そして第2楽章が終わって再度全員で舞台へ。すべて終了は4時前だった。 合唱の参加者は323名(内県外109名)だった。
帰りは、午後5時20分発の高速バスにて、帰宅は10時だった。
今回、3回目の参加であったが、前日の指揮者の指導は立っての約2時間はきつかった。 また、新しい第九の歴史の1ページが刻まれた。

2008年11月1日土曜日

「湖風会テニスの集い」に参加

第5回「湖風会テニスの集い」が彦根市新海浜「琵琶湖コンファレンスセンター」であり参加した。参加者(宴会の参加者)は「湖風会」会長、濱田・内藤・山本先生の3名、彦根工業会12名、保育2名、県大4名の計22名。 午後1時にロビーに集合、2時からソフトテニスの練習、試合を行い4時50分で終了。入浴後、浴衣に着替えて午後6時から8時半前まで宴会。
宴会では、奥村会長、太田副会長、種橋会長のあいさつ、乾杯の音頭は田頭名誉会長。 その後、すぐ食べながらの自己紹介は初めてだ。普通、食事の時間を約20~30分おいて、それからするとちょうど気分的にも落ち着いてよいが、それも自己紹介の時間制限をしないものだから延々と話す人がおり聞くのがうんざりだった。やり方がまずい・・・。宴会の開始より何故か?約15分遅れる人がいたり、自己紹介の時間制限をしないもだから時間が長くかかったこと等で歓談、カラオケ、阿波踊りなどの十分な時間がなくて、もう一つ盛り上げに欠けたものだった?と感じた。 翌日、「かがわ第九」演奏会に参加のため二次会には参加せず、枚方に帰った。午後11時だった。