
一部は「南座と歌舞伎」について、落語家の桂九雀さんにより、大変おもしろく解説があり歌舞伎のことがよく分かった。(●´ω`●) また、当日きれいな若い女性5名を客席から選び赤姫・花魁・街の娘姿など女方の衣裳で花道を歩く、「歌舞伎ファッションショー」も行われ観客から拍手喝采を浴びていた。第2部では第1回でも上演したという南座「 歌舞伎鑑賞教室」の原点でもある『藤娘』を上村吉弥が19年ぶりに踊り、続く『供奴』では初役で勤める上村吉太朗(12歳)が溌剌とした舞台を見せて、万雷の拍手喝采のうちに幕が下りた。
歌舞伎とは、歌(音楽)、舞(舞踊)、伎(伎芸)をそれぞれ意味するが、日本固有の演劇で、伝統芸能の一つである歌舞伎をほんの少しだが楽しむことができた。(^○^) 5月は「五月花形歌舞伎(市川海老蔵出演)」があり、行ってみようかなぁ~。
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