2017年3月11日土曜日

ヤンマー新本社の社員食堂

創業以来、100年以上にわたり食づくりに携わってきた企業として、生産者と消費者が直接的により深く繋がる場を提供したいとの想いから、ヤンマー新本社ビル(愛称:YANMAR FLYING-Y BUILDING、2014年秋竣工)の社員食堂を週末ランチ限定で一般開放されるとのことが新聞で報道され(2月初旬)、今回梅田に用事があり立ち寄って食事(昼食)をしてきた。
新本社ビル竣工以来、食づくりに携わる企業として、社員が生産者の想いをより身近に実感できることをコンセプトとした社員食堂を運営してきたとのこと。産地や生産者が見える旬の食材を積極的に使用した一汁三菜スタイルのセットメニューでは、おいしさと健康にこだわったメニュー作りを行っており、社員はもとより来社のお客様からも好評を得ているとという。今まで「Premium Marché CAFÉ」として運営してきた社員食堂を「Premium Marché OSAKA」へと名称を改め、2月4日(土)より週末ランチ限定で一般開放されている。
朝10時半頃にヤンマー本社に到着、整理券が配られていて既に63人が待っている状態で、64番の整理券をもらう。すごい人気らしく肉料理・魚料理(各150食)、カレー(50食)の計350食はほぼ売り切れるいう話だった。
11時頃か20人単位でエレベーターへ誘導され、64番目だったので11時20分頃に12階にある食堂へ。まず先に精算(3種類とも1000円、フリードリンク付き)してメニューの肉料理、魚料理、カレーの3種類から選ぶが、今回は肉料理を選んでみた。肉料理のカードをもらって受け取り場で料理を受け取り、席は自由であるが、もう窓際の席がなくて2人用のテーブルにて食事をとった。食堂は150席あるそうで、広々として大変綺麗であった。
肉料理は鶏肉だったが美味しかったし、ご飯も最高。フリードリンクは食中はウーロン茶、食後にコーヒー、紅茶を、ちょっと欲張りかと思うが…?
こんなに人気なのは、①産地や生産者が見える旬の食材を積極的に使用した健康的な一汁三菜スタイルであること。②値段も手頃(1000円)でフリードリンク付きだこと。③食堂も綺麗だし広々として眺めもよいことか…と。

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