2019年4月2日火曜日

成田山不動尊交通安全祈願

初めて軽アルトの安全祈願に成田山不動尊に交通安全祈願に行ってきた。ネットで調べると交通安全祈願では、関西では一番多いとのこと。
10時20分より2台の車と共に交通安全祈願があり、2度とこのような事故が起こらないように祈願した。
交通安全祈願のステッカーと御守り札をもらってきて車に付けた。

2019年3月29日金曜日

スズキ新型アルト

 家内が軽スズキアルトを家の車庫にバックで入れるとき、うまくいかないので何度かやり直し中にアクセルの踏みが強くて? 普通では考えられない状態で車庫のポールに激突して後部の右側が大破(本人曰く、アクセルの踏み込みを強くと言っているけど、ブレーキと間違ったのでないか?)。 また、その反動?で赤レンガのエッジに当たり前の左側タイヤのパンクとカバー損傷も起きた。この車は、カミタケモータスで購入して5年で走行距離は2万キロ弱だったが、修理代が約65万円以上もかかるとのこと、下取り価格もなく廃車となってしまった。
これで家内は鞭打ち症で通院が7日間かかったが、対人事故ではなかったのは幸いと思わざるを得ない。しかし、泣くに泣かれずガックリ…ショックだった。二日ほど熟睡できなかった。
そのため、仕方なく登録済(2018/6登録)で未使用車?(走行距離が約1400Km)のアルトSタイプを買った。中古車でもと考えたが、最近中古車も人気があり結構高いので、この未使用車(本体価格70万円+諸費用20万円)にした。その引き取りにカミタケモータス枚方店に行ってきた。

2019年3月28日木曜日

京都御所・近衛邸跡の枝垂れ桜

 クラス会の帰り、級友と一緒に27日午前10時半頃から天皇皇后陛もみられたいう御所北側の近衛邸跡の枝垂れ桜をみてきた。
昨年27日に行ったときは、満開で見ごたえのあるものだったが、今年はまだ満開になっていない木もあった。多くの人たちも桜見物をして楽しんでいた。天皇皇后両陛下の写真は、関連サイトから借用した。

2019年3月27日水曜日

高校のクラス会

今回、17回目の高校クラス会(進学Dクラス)が27日(水)~28日(木)あり参加した。 当時のクラスは45名であったが、このクラス会に出席する人は限られて第1回目は恩師も入れて約半分の23名であったが、歳と共に先生や級友も亡くなり、また病気や体調不良の人も多くなり、昨年は9名であった。 が、今回は常に参加していた親友が今年1月に死去し、8名の参加(男性3名、女性5名)となってしまった。大変寂しいクラス会となった。今後、減ることがあっても増えることもなくだんだんと減って、いつかは消滅してしまうのだろう。今回、京都左京区岡崎法勝寺町の「白河院」にて行われ、一年ぶりの再会で楽しいひと時を過ごした。
ここは、日本私立学校振興・共済事業団の京都宿泊所となっている。庭園は東山を借景とし、琵琶湖疏水を引き入れた池泉回遊式の山水庭園で、作者は7代目小川治兵衛。(通称「植治」)築山や松の大木等を利用し、敷地に遠近感を与えた植治円熟期の作。(京都市名勝指定) また、数寄屋建築の旧館と庭園前の唐波風の大門は、名建築家武田五一による設計で、超一流同志の長年の歳月を経ても変わらない調和のとれた京都らしい閑雅な風情の宿となっていた。

2019年3月26日火曜日

「まんぷく」セット見物

NHKの連続テレビ小説「まんぷく」の収録で使われたセットの他、衣装や小道具などが展示(3月21日~31日)されているので出かけた。
主な展示は池田駅前商店街のゲート、香田家アトリエ、パーラー白薔薇の外観と内装、衣装展示、即席ラーメン研究所、忠彦絵画展などで、見て回ることで楽しめた。
また、パーラー白薔薇内でカレーを食べるシーンの記念写真も撮った。

2019年3月21日木曜日

孫娘の卒園祝い

次女の孫娘が3年間通った保育所を20日に卒園したため、レストラン西本(枚方市招堤)にてお祝いの昼食会を行った。早いもので夫婦が共働きのため保育所に預けて3年、4月からは小学校1年生になる。
今まで二人の孫娘の保育所への送迎は、朝は父親が送り、迎えは母親であったが、父親の早出の時や迎えの時に雨降りだったり、週末の金曜日には昼寝の布団の持ち帰りにとずぅ~と応援してきた。
4月からは、今まで以上に大変で毎日応援しないといけない。これも何とか元気なので感謝して頑張りたいものだ。

2019年3月19日火曜日

白河・鳥羽・近衛天皇陵参拝

城南宮に参拝後、徒歩約10分にある三つの天皇陵(白河天皇成菩提院陵・鳥羽天皇安楽寿院陵・近衛天皇安楽寿院南陵)を、はじめて参拝してきた。
写真上が第72代白河天皇成菩提院陵、その下が第74代鳥羽天皇安楽寿院陵、その下が第76代近衛天皇安楽寿院南陵。

京都ソサエテイ

2018年12月よりパナソニック松愛会が会員制リゾート「ダイヤモンドソサエテイ」と法人会員契約をしたので、全国10カ所の宿泊施設が利用できるようになった。
東日本エリアでは、鎌倉別邸ソサエテイ、箱根ソサエテイ、あずみ野温泉ソサエテイ、下呂温泉ソサエテイ、片山温泉ソサエテイ、西日本エリアでは、有馬温泉ソサエテイ本館・新館、京都ソサエテイ、ダイヤモンド滋賀、ダイヤモンド瀬戸内マリンホテルである。
先般(2/25~26)、試しも兼ねて有馬温泉ソサエテイ本館を利用したが、料金11000円+入浴料と安くてよかったので、高校のクラス会などに利用できるだろうと思い、京都ソサエテイを見てきた。
ここは、京都御所の南東で鴨川沿いにあり、鴨川側に面した部屋からは比叡山や大文字山など京都らしい景色がみられ、落ち着いたホテルであった。
次回、クラス会の幹事をするときには、ここを利用しようと思う。

2019年3月15日金曜日

城南宮の神苑

ご祈祷が終わり、城南宮の「神苑」を見て回った。
ここは四季折々の花や紅葉に彩られ、また清流や池を随所に配した「楽水苑」は、『源氏物語』に描かれた80種あまりの草木が植栽されている。「源氏物語花の庭」としても親しまれ、季節ごとに美しさが楽しめる、心安らぐ庭園である。
この時期は「しだれ梅と椿まつり」が行われていたが、しだれ梅は、残念ながら見ごろが過ぎてしまっていた。写真は3年前に撮ったものである。

城南宮参拝しご祈祷

長女家族が富山市で賃貸マンションから戸建てを購入して引越し(15日)するので、城南宮に参拝しご祈祷を受けて来た。
城南宮は、引越・工事・家相の心配を除く「方除(ほうよけ)の大社」であり、また家庭円満、厄除や安全祈願、車のお祓いにもある。
「方除」とは、日々の暮らしの中で、知らずに悪い方位に行くことや家の間取りが良くないことがある。方位の障りや家相の心配がないように祈願することを方除と言う。
古くより、住まいを清める御砂や方角の災いを除く方除御札を城南宮で授かる習慣があり、我が自宅や次女の新築にもご祈祷してもらった。

2019年3月12日火曜日

横山大観画業と暮らしと交流展

京都高島屋にて「横山大観 画業と暮らしと交流-大観邸」展(3/6~18日)が開催されていたので観に出かけた。この本展では、横山大観記念館が所蔵する大観作品や下絵や写生帖など作品背景を語る貴重な資料をはじめ、画具、遺品、静子夫人の着物など、普段は一度に見ることのできないコレクションを一挙に公開されていた。特に生涯で2000点を超える富士山を描いたという富士山の絵や全長26Mの絵巻「四時山水」がすべて展示されていて見ごたえのあるものだった。
この本展のチラシによれば、『横山大観(1868~1958年)は、東京・上野池之端(台東区)に明治41年(1908年)から居住し、数々の名作を生み出しました。大正8 年(1919年)、この場所に木造2階建ての数寄屋風日本家屋が大観のデザインにより建てられ、自宅兼画室として使用されました。細川護立侯爵から贈られた石を配した庭園も大観の意匠であり、庭の樹木等は多くの大観作品の画題になりました。この大観邸には数多くの文化人が来訪しています。東京大空襲でほとんど焼失しましたが、昭和29年(1954年)にほぼ同じ形で再建され、大観は亡くなるまでここで創作活動と文化交流を続けました。この横山大観旧宅及び庭園は平成29 年(2017 年)2 月に国の史跡及び名勝に指定されました。横山大観旧宅及び庭園を昭和51年(1976年)から記念館として、大観が遺した作品やコレクションの一部を展示して、公開しているのが横山大観記念館です。』

2019年3月5日火曜日

京都・淀の「河津桜」第二弾

2月24日に訪れた京都伏見の淀地域の水路沿いの「河津桜」がもう満開を迎えているとの思いで出かけてみた。しかし、残念ながらまだ、満開ではなくあと3~4日先になりそうだった。

2019年2月25日月曜日

有馬温泉

パナソニック松愛会が昨年12月会員制リゾートの「ダイヤモンドソサエテイ」と法人会員契約により新たに12のリゾート施設が利用できるようになった。
今回、有馬温泉にある「有馬温泉ソサエテイ本館」に予約して宿泊した。 初日(25日)、午前10時頃に出発して六甲の神戸市立植物園を訪れ、冬季でこれと言って見るものもなくぶらぶらと園内を散策した。
そのあと「有馬温泉ソサエティ本館」に着き、夕食まで時間があるので有馬温泉街をみて回った。
翌日、「金の湯」に行きたくて出かけたがあいにく定休日でダメだった。
特に行くところもなく、朝2回館内の温泉に入浴し、10時ごろチェックアウトして帰宅した。
上から写真は、「有馬温泉ソサエテイ本館」5階からの有馬温泉街、主な夕食、神戸市立植物園の展示館内で記念写真。

2019年2月24日日曜日

京都伏見・淀の河津桜

京都伏見の淀地域の淀水路沿いに超早咲きの「河津桜」や普通の「河津桜」があり、そろそろ咲いているかと思い出かけてみた。
超早咲きの河津桜は満開であったが、他の桜はほとんどがつぼみで、日がよく当たる1~2本は、ちらほら咲いていた。これからであと1週間~10日(3月3日~7日)で満開になるだろう、また訪れてみたいと思う。
ここを地域の名所にしようと、住民でつくる「淀さくらを育てる会」が静岡県発祥の河津桜を2002年から植樹しているところ。この植樹の取り組みは、水路のほか小学校や地域の公園にも広がり、現在は約240本を育てているとのこと。この超早咲きの「河津桜」をみると心も癒される思いがする。

2019年2月21日木曜日

コブシを植樹

誕生日を記念してコブシ(モクレン科モクレン属の落葉広葉樹)を植樹した。このコブシは早春に他の木々に先駆けて花(白・ピンク系)を梢いっぱいに咲かせるもので、別名「田打ち桜」ともいう。
植樹した場所は我が家の狭い前庭?で、今までモミジと沈丁花が植わっていたが、原因不明であるが枯れてしまって、何となく寂しい感じがするので花の木をとのことでコブシ(ピンク系)を植樹した。価格は1万円、高さは約2Mあり、すでにつぼみも沢山ついているので、この春にはピンク系の花を咲かせて楽しませてくれるだろう!

2019年2月17日日曜日

鵜殿のヨシ原焼き

淀川(高槻市側)に春の訪れを告げる恒例の「鵜殿のヨシ原焼き」が17日の9時から正午にかけて行われたので、久しぶりに写真を撮りに出かけた。
これは伝統行事・文化の継承と市街地に残された貴重な自然の保護・保全(鵜殿のヨシ原)のために、毎年2月中旬頃に高槻市鵜殿から上牧の淀川河川敷一帯(約75ha)のヨシ焼きが、地元の実行組合などが中心となって行われるもの。
ここ広大なヨシ原はオオヨシキリ、コヨシキリ、カルガモ、オオバンなどが生息しており、野鳥の宝庫となっている。また、風に吹かれてヨシがなびく音が「日本の音百選」、独特の景色が「大阪みどりの百選」や「関西自然に親しむ風景100選」に選定されている。
この地域は丁度、枚方市牧野ゴルフ場の対岸にあたり、家から自転車で10分程度行った堤防や川に下りて観ることができる。
今回、川岸までヨシが焼けて来てよい写真が撮れるかと期待したが、期待外れの結果だった。写真は対岸から望遠で撮影したものでやはり迫力に欠ける。





2019年2月14日木曜日

京セラ本社

京都ビジネス交流フェア見学前に京セラ本社(京都パルスプラザの南側)の1Fの「京セラ美術館」と2Fのショールームと「京セラファインセラミック館」を見学した。
「京セラ美術館」は社会貢献活動の一環として、地域文化の発展を願い、1998年10月に本社ビルの1階にオープン。ここでは、主に乾降ガラス(けんりゅうガラス:中国・清代乾隆帝の時代のガラス器のこと)、ピカソ銅板画347シリーズ、現代日本画、ファインセラミック茶器・花瓶、彫刻、洋画が展示されていた。展示点数は少ないが、現代日本画やファインセラミック茶器・花瓶に興味を持った。
「京セラファインセラミック館」は、京セラが取り組む文化事業の一環として、同じく1998年10月に本社ビル2階にオープン。ファインセラミックスを学ぶ学生や研究者はもとより、広く一般の人に理解を深めてもらうことを願い、創業以来のファインセラミック技術の発展過程やつくり方などが公開されていた。ファインセラミックスの基礎的なことやその特性などを学ぶことが出来た。
ショールームでは、京セラが取り組んでいる「環境・エネルギー」「自動車関連」「通信・ネットワーク関連」「生活文化・医療」「産業機器・その他」の分野における最新製品やサービスを分かりやすく展示されていて、改めて京セラの広範囲な取り組みとその製品を知ることが出来た。

京都ビジネス交流フェア2019

2019年2月14日(木)~15日(金) 10:00 ~17:00、場所:京都パルスプラザ 京都府総合見本市会館「大展示場」(京都市伏見区竹田)において「京都ビジネス交流フェア2019」が開催されたので見学に行ってきた。この交流フェアは京都最大のビジネス総合イベントとして、今回で20回目の開催。
京都のものづくり企業の高度な技術や製品をアピールする展示会で、約180社から出展されていた。 今回も滋賀県立大学工学部、立入会長の㈱長濱製作所(立入社長)、秋田会員のアクト㈱(秋田社長)の展示も行われていた。
会場内を一通りブースを見て回ったが、もう前から第一線から引いていることもあり関心も少なかったが、その中でも参考になるものもあり少し勉強にもなったかなぁ~と思う。

2019年2月8日金曜日

親友と食事会

久しぶりに親友(会社OB)と食事会を大阪駅前第3ビル33階(地上142M)にある日本料理「河久」にて行った。
この親友は職場が同じでよく旅行などしたことがある50数年来の親友である。年に1~2回食事会を行っているが、話題は近況報告、病気のこと、会社OB動向、各家庭生活の話などで話がつきない楽しいひと時を過ごした。
地上142Mからの展望もよいし、特に夜景や夕景が素晴らしいので、また夕方から来てみたいものだ。

2019年2月3日日曜日

成田不動尊の節分祭

久しぶりに「成田不動尊」の恒例の節分祭に出かけた。境内に全長約150Mの豆まき舞台、中央には日本一の大きさを誇る「千升大福枡」が設置され、開運厄除けとともに交通安全を祈る豆まき式が行われた。多くの参拝客(約2万2000人朝日新聞の情報)で埋め尽くされすごい人だった。第1回目の豆まきは、11時前から交通関係諸団体・関西政財界人・有名芸能人の宮川大助・花子さんやNHK連続テレビ小説「まんぷく」でヒロイン、立花福子を演じる女優の安藤サクラ(32)・今井鈴役の松坂慶子(66)さんが参加して行われた。安藤さんはオレンジ、松坂さんは紫のかみしもを身につけて境内の大舞台に登場すると、「福ちゃ~ん」「鈴さん~」と大きな声援が上がっていた。
不動明王が祭られた境内には鬼がいないとされる。そのため、掛け声は「鬼は外」は言わず「福は内」のみ。安藤さんらが豆をまくと、境内に集まった参拝客が「待ってました」とばかりに、両手を広げ、紙袋で受ける姿がみられた。朝日新聞によると豪快に豆をまいた安藤さんは「なかなか経験できないことをさせていただき、とてもありがたいです。成田山の豆まきは『福は内』としか言わないので、すがすがしい気持ちでした。お客さんからもたくさん声をかけてもらいましたが、豆まきの日に『福ちゃん!』と呼んでもらえてうれしく思いました」とコメントしたとのこと。
5年前にハッピを着て特設の舞台から豆まきを楽しんだことがあるが、今回初穂料が3,000円もかかるので節約して、その代わりとして「福豆」(500円)を1袋だけ買って帰った。安藤サクラ・松坂慶子さんを直にみられてよかった。

2019年1月2日水曜日

「石清水八幡宮」の初詣

一昨年に続いて「石清水八幡宮」に初詣した。天気もよく運動を兼ねて八幡の男山麓まで往復自転車(往路、復路共約50分)、男山の本殿へも往復徒歩(往路:表参道で約25分、復路:裏参道で約10分)、往復自転車と徒歩での初詣で、表参道の登りの石段はきつくて4回ほど小休憩したが特に心配した心臓の具合も問題なく、初詣ができホットした。
今年も何といっても「心身共に健康が第一」であり、そのことを祈願すると共に「楽しく楽しく楽しく~」をモットーに穏やかなよい年にしたいものだ。

2019年1月1日火曜日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます🙍
皆様には新しい年を迎えられたことと、心よりお慶び申し上げます🙌  この1年が穏やかで充実した楽しい年になりますようにお祈りしますと共に、今年も引き続いてよろしくお願いいたします🙏 
元旦に次女の孫娘と

2018年12月31日月曜日

カラオケ愛好会

この動画は360度カメラ(THETA)で撮った「六甲おろし」の合唱が360度観られる。


「工学部学友会」の理事会・忘年会終了後に毎年恒例の「カラオケ愛好会」があり13名参加のもと楽しだ。 最後は「六甲おろし」を合唱し、一本締めで終わった。これで今年の湖風会「工学部学友会」活度は終わった。

2018年12月19日水曜日

松下創業の地を訪ねて

パナソニック(旧松下電器)創業100周年を迎え、その創業の地を訪れてみた。ここは阪神電車「野田駅」から野田阪神本通商店街を通り徒歩約6分の所にある。
西野田工科高校の東側の大開公園入口に、 表面に「松下幸之助創業の地」(第二次本店・工場)と刻まれ、 裏面には「道」という 松下幸之助氏の詩を記した緑色自然石の碑が建っていた(平成15年(2003)3月に建立)。 創業の地碑の横には 『記念碑「松下幸之助 創業の地」由来』という副碑と 『「松下幸之助創業の地」周辺地図』という説明板があった。
「創業の地周辺地図」には (1)「松下電気器具製作所」の創業時の建物、(2)第一次本店・工場の建物、 (3)第二次本店・工場、(4)第二工場(ランプ組立工場)の写真と、その場所を示す地図が示されていた。この所も見て回ったが、現在はその面影もなく、跡地の建物等(工場のブロック塀、工科高校のフェンス、銭湯の壁)に説明プレートが掲げられていた。
この地で23歳の若さで配線器具の製造・販売を始め、 昭和8年(1933)に門真市に 移転するまでの15年余をこの地で過ごしたという発祥の地である。
<追記:朝日新聞(12/20付け)>
100年前の1918年は第一次世界大戦の真っただ中、日本は海外への軍需品の輸出が増大した。重化学工業が発展し、鉄鋼や造船などが成長、大衆消費社会の到来で、自動車や電灯、ラジオが普及し始めたころだった。その中で創業したのがパナソニック、象印マホービン、帝人などの有名企業や全国では1378社が創業100周年を迎えた。

大阪市中央公会堂アート作品

「大阪光の饗宴2018」で大阪市公会堂開館100周年を迎え、中央公会堂をスクリーンに「百年の輝き」をテーマに音楽に合わせて繰り広げる壮大な光の絵画が、約8分間映し出された。


2018年12月2日日曜日

第36回「一万人の第九」

第36回目の「1万人の第九」コンサートが2日、大阪城ホールで開かれ参加した。今回で17回目、席は舞台アリーナ西 16列18番で大分後ろだった。
1999年から指揮を担当してきた佐渡裕さん(57)が20回目のタクトを振り、約1万人が「歓喜の歌」を高らかに歌い上げた。この1万人は、南は鹿児島、北は北海道札幌から、海外はオーストリア15名、韓国35名からで、小学生~90歳代までの人が参加。そして佐渡さんの女のお子さん(小学4年生)も参加していると紹介された。司会は羽鳥慎一さんと玉巻映美さん(MBSアナウンサー)。
第1部は、佐渡さんが師事した故レナード・バーンスタインが作曲した「キャンディード序曲」などを披露。第2部は、第九の演奏前に元NHKアナウンサーの有働由美子さんが登場し、第4楽章の歌詞の元となったシラーの詩「歓喜に寄せて」の日本語訳を朗読。この朗読は2013年から恒例となっており、過去には仲間由紀恵(39)、小栗旬(35)らが担当。俳優・女優以外が朗読するのは初となり、美声を響かせ大きな拍手を浴びた。
第九のソリストは小川里美(ソプラノ)・清水華澄(メゾソプラノ)・吉田浩之(テノール)・キュウ・ウォン・ハン(バリトン)さん、オーケストラは兵庫芸術文化センター管弦楽団。
最後、恒例の「蛍の光」を全員でペンライトを振って合唱し、感動の第九が今年も終わった。
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