

不動明王が祭られた境内には鬼がいないとされる。そのため、掛け声は「鬼は外」は言わず「福は内」のみ。安藤さんらが豆をまくと、境内に集まった参拝客が「待ってました」とばかりに、両手を広げ、紙袋で受ける姿がみられた。朝日新聞によると豪快に豆をまいた安藤さんは「なかなか経験できないことをさせていただき、とてもありがたいです。成田山の豆まきは『福は内』としか言わないので、すがすがしい気持ちでした。お客さんからもたくさん声をかけてもらいましたが、豆まきの日に『福ちゃん!』と呼んでもらえてうれしく思いました」とコメントしたとのこと。
5年前にハッピを着て特設の舞台から豆まきを楽しんだことがあるが、今回初穂料が3,000円もかかるので節約して、その代わりとして「福豆」(500円)を1袋だけ買って帰った。安藤サクラ・松坂慶子さんを直にみられてよかった。
0 件のコメント:
コメントを投稿