
2013年が明けた。午後5時過ぎに自宅から徒歩約10分にある片埜神社へ初詣。いつもと違って正月だけは?行列ができるほど多くの初詣客で賑わっていた。この7年前から毎年清酒1本を献酒しているが、毎年ずらあ~と並んだ献酒をみると1本はあまり見当たらない、ほとんど2本で(1本献酒の人の割合は15~20%)、今年こそは2本と考えていたが結果的には例年通り1本。昨年は次女の新築・出産などめでたいこともあったし、自分にとってもそれなりに満足のいくよい年だった。今年も家族の健康と(;´Д`)スバラスィよい年になるようにと祈願。「片埜神社」(概要)は、第11代・垂仁天皇(在位:元年~)の御代、出雲の豪族・野見宿禰(土師・菅原氏の祖)が当麻蹴速との戦いに勝ち、河内一帯を賜わった。そして、当所、阪の地に出雲の神様「建速須佐之男大神」を奉鎮し、土師氏の鎮守としたのが始まりである。欽明天皇(539年~ 571)の御代に勅により「片野神社」と号した。
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