2010年8月13日金曜日

世界報道写真展へ

梅田ハービスHALLで開催されている「世界報道写真展2010」に出かけた。これは世界報道写真財団(本部・オランダ)が前年1年間に撮影された報道写真を対象に行う「世界報道写真コンテスト」。今年は128ヵ国5,847人から10万1,960点もの応募があり、大賞に輝いたのはイタリア人カメラマンのピエトロ・マストゥルツォさんがイラン・テヘラン市内で撮影した写真。大統領選の不正への抗議行動が活発するなか、日没後も建物の屋上や窓から抗議の叫びを上げる市民の姿をとらえた一枚である。(下の写真)
本展では大賞作品と、「ニュースの中の人びと」「自然」「スポーツ・フィーチャー」「ポートレート」など10部門での入賞作品約63点が展示されていた。この報道写真は世界中で起こっている歓喜、悲哀、恐怖……とさまざまな写真であった。

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