今回、今春相愛大学音楽部、大阪音楽大学のピアノ・フルート・クラリネット、サクソフォン、声楽を卒業した若い人の演奏であったが、聴き応えのあるよいコンサートだった。
2008年9月27日土曜日
寝屋川フッレシューコンサートへ
今回、今春相愛大学音楽部、大阪音楽大学のピアノ・フルート・クラリネット、サクソフォン、声楽を卒業した若い人の演奏であったが、聴き応えのあるよいコンサートだった。
2008年9月25日木曜日
シルバーアドバイザー認定証授与
大阪府橋下知事から「シルバーアドバイザー」の認定証の授与があった。 これは、大阪府シルバーアドバイザー養成講座を修了し、自らの経験や知識、技術を活かしボランティア活動など、地域社会の活動を実践する者として認められた人に授与されるものである。 今回、更新した429名と新たに217名(今春養成講座を修了した人)が認定された。 これは2年に1回更新手続きがあり、審査の結果認定証がもらえるもので、今回3回目の更新だった。
大阪府下の各市町村では、認定された人たちにより「SA****」(SA:シルバーアドバイザーの略、****:市町村名が多い)の組織をつくり、経験や知識を活かしてボランティア活動が活発に行われている。
現在「SAひらかた」に所属し、小学校やイベント等で子ども達へのおもちゃづくりなどのボランティア活動を行っている。 他のボランティア活動としては、現在NPO法人のホームページの作成・更新、パソコンの個人指導等である。
大阪府下の各市町村では、認定された人たちにより「SA****」(SA:シルバーアドバイザーの略、****:市町村名が多い)の組織をつくり、経験や知識を活かしてボランティア活動が活発に行われている。
現在「SAひらかた」に所属し、小学校やイベント等で子ども達へのおもちゃづくりなどのボランティア活動を行っている。 他のボランティア活動としては、現在NPO法人のホームページの作成・更新、パソコンの個人指導等である。
2008年9月23日火曜日
明日香村の彼岸花
2008年9月21日日曜日
「おくりびと」を鑑賞
月1回、定期的に映画鑑賞をしようと考えているが、観たい映画がないとか忙しいとかで月1回は観られていない。 先月は「崖の上のポニョー」を観た。 本日、天候も悪く時間もあったので、松竹映画「おくりびと」を観に出かけた。ストーリは、所属している東京のオーケストラが解散し職を失ったチェロ奏者の大悟(本木雅弘)は、演奏家を続けることを諦め、妻の美香(広末涼子)を連れて故郷の山形(庄内)の家(母親が残した家で古い喫茶店)に戻る。 早速、求人広告(「旅のお手伝い」という見出し、画像の広告内容)で見つけたNKエージェントに面接に出かけ、その場で社長(山﨑努)と面談し即採用になる。 が、それは遺体を棺に納める納棺師という仕事だった。 戸惑いながらも社長の佐々木に指導を受け、新人納棺師として働き始める大悟だったが、美香には冠婚葬祭関係の仕事に就いたとしか告げられずにいた。 ある日、机の引出しに入れていた広告用に撮ったビデオ(大悟が遺体のモデル)を美香に見られて、納棺師の仕事だとわかってしまう。 美香はこの仕事を辞めてほしいと懇願するが、大悟はよい返事をしなかった。 そのため美香は実家へ帰ってしまう。 しばらくして、美香が子どもが出来たと言って戻ってきて、再度子どものためにもこの仕事を辞めてほしいと言うが・・・・その時、昔からなじみでよく行っていた風呂屋のおばさん(吉行和子)が急死したので、そこに行くように電話が入る。 急きょ、二人は風呂屋に出かけ、その夜大悟は納棺師としての仕事をする。 それを見ていた美香もだんだんと、この仕事をする大悟を尊敬し許すようになっていく。 最後は大悟が幼小の頃に愛人と家出した父親が死んだとの知らせの電報が届く。 子どもを捨てた父親で、行くのをためらうがNKエージェントの事務員(余貴美子)の説得もあり、美香と一緒に遺体が安置されている漁村の会館に出向き、父親と対面し納棺師として父親を送る。
映画の前半(大悟が納棺師の仕事をしていく頃まで)はそれなりに面白かったが、後半は何人かの旅立ちの仕事(納棺師)で、その親族に「生き返ったような顔にしてもらって・・・・」と感謝されるなど涙が出る場面が多かった。 山﨑努、本木雅弘、余貴美子、吉行和子、広末涼子などの豪華なキャスターで、特に山﨑努、本木雅弘の演技はさすがにうまいなぁと思う。
最近、近親者の死に直面していないので知らなかったのであるが、昔は親族が体を清め、服装を替えたり化粧したりして納棺するものだったが、今もそうしている人も多いかもしれないが、こういうことをしてくれる納棺師という仕事があるのだなぁということを知った。 近い将来、自分も納棺師にいい旅立ちの支度をしてもらおうかなぁ・・・。
2008年9月16日火曜日
「天の川クラブ」のカラオケ取材
NALC(ナルク)「天の川クラブ」の文化活動の一つに「カラオケ友の会」があり、毎月第一と第三の火曜日に枚方市駅近くのカラオケ喫茶「おおの」でメンバーが集まって行われている。 この「カラオケ友の会」の活動の様子を「天の川クラブ」のHPに紹介しようとの企画で取材に出かけた。 本日の参加者は12名(男性3名、女性9名、いつもこの程度の参加者らしい)で、おまり大きなカラオケ喫茶ではないので、カウンター席は一杯だった。 いつもの親しいメンバーであり新曲に挑戦して唄う人、懐メロ、昔の懐かしい歌など競って和気あい合いと楽しく唄っていた。 「カラオケ」はストレスの解消に繋がるし、仲間との触れ合いも出来て結構楽しそうだった。
何か一曲ということで言われ、断り切れず一曲だけということで千葉一夫の「吉野川」を唄う。 もう1年程は唄っていなかったので、少し間違っているところや声の出がおかしいところもあったが、それなりに唄えた。 その後に是非、「カラオケ友の会」に入って一緒にとの誘いがあった。 が、これもやり出すと新曲も覚えないといけないし、現時点ではあまり興味もないので行くつもりはない。
今回、取材し写した写真・ビデオで近日中にまとめてHPへ掲載する予定。
2008年9月13日土曜日
岸和田のだんじり祭り
自民党総裁候補の演説を聞いた後、南海電車で岸和田へ「だんじり祭り」の見物に出かけた。この祭りの様子はテレビなどで観ているが、太鼓とかねの音が速くなり、子どもから大人まで数百人が曳く「だんじり」(約4トン)がスピードを増し交差点を直角に曲がる「やりまわし」には迫力を感じた。 これが「だんじり祭り」の最大の魅力だろう。
岸和田の「だんじり祭り」は、元禄16年(1703)時の岸和田藩主・岡部長康公が五穀豊穣を祈願して行った稲荷祭りが始まりだそうだ。 町民たちは地車を曳きいれて藩主の面前でさまざまな芸事を演じて見せるのが、唯一の悦びであり、大いに人々の支持を得た、そのよき伝統がいまも続いている。 町内での地車の保守管理や幼児から大人まで総出のお祭りで、伝統を守るには大変だろうが、参加している町民の人たちは生き生きとした表情で祭りを楽しんでいた。
本日は新聞によると35台(岸和田・春木地区)の「だんじり」が市内を走り回ったとのこと。 明日14日が本番だが、町内にある39台の地車が同じく城下町を勇壮・豪華にショーを繰りひろげるそうだ。
最後に岸和田「だんじり会館」(入館料600円)に入館し、「だんじり」の歴史(今昔)、「だんじり」の彫刻の技、飾りや祭りのしくみ、はっぴと提灯、体験コーナーなどを観て岸和田「だんじり祭り」の概要をつかむことが出来た。
総裁候補者の街頭演説
なんば高島屋百貨店前で12時半より自民党の総裁候補5名(石原・小池・麻生・石波・与謝野候補)による街頭演説会が行われた。演説の順番は届け出順の石原伸晃⇒小池百合子⇒麻生太郎⇒石波 茂⇒与謝野 薫候補でマイクを握った。演説の内容は、だいたいテレビや新聞等で報道されている通りであり、あまり目新しいものがなかった。 石原氏は行政改革の重要性を強調。小池氏は「小泉改革」の継承を約束。本命視される麻生氏は、「明らかに景気が悪い。公共工事など財政出動をしなければ、地方はなかなか自立できない」と述べ、景気対策を重視する考えを。 また、石破氏は国内農業の強化を、与謝野氏は持論の財政再建を訴えた。
ここ大阪での人気は、まず麻生さんで声援も多かった。 次に小池さん、関西弁で橋下知事が大阪維新ということで頑張っていることを取り上げ、「霞ヶ関をぶっ壊す!」と小泉改革の継承を訴えていたことが、特に印象に残った。
さて、誰が総裁になるのであろうか? 我々には指名する権利はないが、新聞・テレビの報道では、本命視されているのが麻生さんとのことだが・・・・・。 その後、即衆議院選挙が行われるとのこと、総裁選挙の余勢で自民党が思惑通りに過半数(公明党含め)を取るのか、それとも民主党が取るのだろうか。 国民の中には、一度民主党にやらせてみても良いのではないかとの空気があることも事実だ。
小生の予想では総裁選挙の余勢で何とか自民党がギリギリ過半数を取るのではないかと思うが、当たるだろうか?
2008年9月12日金曜日
枚方市立「やすらぎの杜」へ
枚方市40万人都市に、最後のお別れにふさわしい落ち着きとやすらぎに満ちた「やすらぎの杜」(新火葬場)が、5月にオープンして早や3カ月が過ぎた。 オープニングでの見学申し込みが多く、その要望に応えるため今回、コンサート兼施設見学会として夕方6時半より開催されたので参加した。(約100名)コンサートは「悠々弦楽四重奏団」(4名)によるクラッシック(愛の挨拶、G線上のアリア等)、四季の歌(故郷、みかんの花咲く丘、冬景色等6曲)、懐かしいの調べ(星影のワルツ、千の風になって等)と題して、この場にふさわしい12曲演奏された。
「やすらぎの杜」は、公害防止策として、無煙・無臭化を実現した最新式の火葬炉8基と高性能な集塵装置を備え、また太陽光発電等による電力供給や雨水を利用した散水設備等環境にも配慮された最新式の施設だ。 最後にお世話になるところだ。
2008年9月5日金曜日
「1万人の第九」の練習がスタート
昨日(9/4)より 「サントリー1万人の第九」の練習(大阪クラス3で指導者は橋本さん、PM6時半~8時半の2時間)が京阪天満橋のエルー・シアター(エルーおおさか内)で始まった。 リハーサル・本番(12月6日・7日)まで6回の練習と佐渡さん(指揮者)のレッスンがある。 今回で、この「1万人の第九」も8回目の参加となるが、今まで一度も抽選に外れることなく参加できた。 今年も申込みが約13,000人あったそうで、参加費6,000円と高いが例年通り大変人気だ。
2008年8月31日日曜日
北千里阿波踊り終了!
本日(8/31)、阪急北千里駅前ショッピングセンター「ディオス北千里」の第10回北千里阿波踊り大会が終了した。 『なにわ連』は午後5時20分から「健康広場」、6時10分から「メインステージ」、7時40分から「サブステージ」での踊りがあった。 最後に参加した16連合同の踊りと市民も参加した総踊りがあり、盛り上がった阿波踊り大会も無事に終了。 これで夏の行事はすべて終了した。
2008年8月30日土曜日
北千里の阿波踊り
本日(8/30)、阪急北千里駅前ショッピングセンター「ディオス北千里」にて第10回北千里阿波踊り大会が行われ参加した。 この大会は「伝統的な祭りのないニュータウンを阿波踊りで盛り上げよう」と始まったもので、今年で丁度10年となる。 30日は本場・徳島から招待連の「殿様連」「こぎく」の2連、地元の連14連が集まり華やかに開催された。 「なにわ連」は5時からサブステージ、6時半より8番館広場、8時よりメインステージにて踊った。 また、金田たつえ演歌ショーも開催され、新曲「阿波の恋唄」が歌われ、そのバックに「なにわ連」の女性5名が踊ってショーを盛り上げた。 朝から雨が降ったリしていたので、心配されたが大したこともなく会場全体が盛り上がっていた。この阿波踊りをはじめて1年、みた感じでは簡単な踊りであるがなかなか難しい。 若い人の踊りや有名連の踊りを見るにつけ思うように踊れない自分をみると、どうしたらよいのかと悩む。 まだ1年しかやっていないし、歳も歳だし仕方ないかもしれないが、早くそれ相応に踊りたいものだ。 明日(8/31)も同じように行われるので参加するつもりだ。
2008年8月27日水曜日
E-ディフェンス、極東開発工業㈱の見学
「彦機会」の今年度行事の一環として午前中、兵庫県三木市志染にある兵庫耐震工学研究センター、E-ディフェンスを見学した。ここは阪神・淡路大震災の5年後に作られたもので、世界で最大の実大三次元振動破壊実験施設(投資金額約450億円)がある。実際の地震と同じ複雑な三次元の揺れを作り出す15m×20mの振動台に最大1200トンの構造物を乗せて阪神・淡路大震災クラス(震度7)の地震を再現さすことができる。これらの能力を最大限に利用した振動実験により、様々な構造の破壊過程と新しい耐震技術を検証することができるものである。 現在まで木造建築の実物大、鉄筋コンクリート住宅、橋脚などの種々の実験に使われて、地震に強い社会環境を目指した取り組みがされている。 見学時には橋脚の構造破壊実験の準備が進められていた。 この見学で最大規模の実大地震実験施設をみることができたこと、地震に対する認識を改めて強くしたことである。ちなみに、この施設の使用料金は一日当たり800万円とのこと。 また、この施設は天皇陛下も視察されたそうである。 午後は三木市の工場公園にある極東開発工業さんの工場見学をした。ここでの主な取扱製品は、コンクリートポンプ車(CP、ミキサー車からコンクリートを送り込む車)、タンクローリー(TL)、ごみ収集車(GB)である。 身近に使われているごみ収集車、タンクローリー車等の生産工場を初めて見学して、そのものづくりのポイントや諸課題についていろいろと学ぶことが出来てよかった。
2008年8月20日水曜日
早乙女太一舞踊ショーへ

08夏京都「早乙女太一舞踊ショー」(8/19~21の朝昼夜の公演)が祇園甲部歌舞練場であり、初めて観に行ってきた。指定席は満席、自由席はすこし席が空いていたが16歳の早乙女太一の人気はすごい。客席は中高年の女性が約75%、若い女性が約20%くらいか圧倒的に女性だ。男性は約5%と少なかった。あでやかな女形の妖艶な姿での舞踊はなかなか見事なもので、観客から盛んに喝采を浴びていた。 自由席から観たので遠くて十分に観えなかったが、終わって団長(父親)と一緒に出口に立っての見送りがあり、その時近くでみることができた。魅力ある天才女形の少年だった。早乙女太一(本名:西村太一、1991年9月生まれの16歳、4歳4カ月で舞台に立ち10歳をすぎて女形を始める。劇団「朱雀」二代目)は、大衆演劇界で「流し目王子」として話題になっている。舞台以外でも北野武監督作品やドラマにも多く出演してファン層を拡大中であり、野球、ゴルフとスポーツ界でも10代の王子が活躍しているが、この「流し目王子」の目線の行方にも注目だ。
この舞踊ショーや出口での写真やビデオ撮影は、禁止が徹底されていたので撮れなかった。この早乙女画像はインターネットから取り込んだ。
2008年8月13日水曜日
2日目の阿波踊り
阿波踊りも2日目となった。午前中は部屋でゴロゴロし、午後「徳島県郷土文化会館」で行われた有名連の阿波踊りを観賞しに出かけた。昨日と同様に若い人の踊りをみるとすばらしい。夕方5時12分「NHK前広場」(徳島放送局内)での組踊り、6時24分「紺屋町演舞場」(有料の桟敷)の2カ所で踊ったが、さすがに有料の演舞場での踊りは、見物客も多く気分的にも引き締まり、それなりによい踊りが披露できたのではないかと思う。そのあと貸切バスで帰阪して帰宅は11時、今年の本場の阿波踊りが終わった。
2008年8月12日火曜日
12日本番の阿波踊りスタート
12日から徳島阿波踊りの本番がはじまった。午前10時徳島駅をスタートし阿波踊り会館前や東新町両国橋までの振興協会(所属16連の約100人)の流し踊りがあり見物に出かけた。午後は「徳島県郷土文化会館」で行われた有名連の阿波踊りを観賞、若い人の踊りをみるとすばらしいものだ。もうこの歳では動き回る速い踊りは残念ながら無理だ。夕方からは、本場での阿波踊りのスタートだ。「はなしか連」(笑福亭學光さんの連)と一緒に6時40分「元町演舞場」、7時48分「両国演舞場」の桟敷踊り、そして、商店街の総流しをする。最後は9時20分新町橋の「おどり広場」の組踊りであったが、どうしてかもう一つ揃っていなかった?ようだ。どこともすごい人で、街全体が熱気あふれる阿波踊り一色だった。(写真は本番へ向けて、「ビジネスホテル栄月」前での男踊りの練習風景)
2008年8月11日月曜日
阿波踊りの前夜祭、鳴門へ
2008年8月5日火曜日
小学生の「おもしろパソコン教室」終了
小学生3・4年生を対象にした「おもしろパソコン教室」の”動物のアニメーションづくり”も昨日(4日)と本日(両日共午前中)の2日間行ったが、子ども達に楽しかったと大変喜んでもらって無事終了した。
昨日のお絵かきでは、思うように進まずどうなるのかと気持ち的にもイヤな思いもあったが、本日はやり方を少し考え進めることで、当初計画していた通りの内容(時間配分も含めて)で終えることが出来てホットした。 進め方のストーリー考えてやると大体思った通りに進むものだ。
7月24日と25日に行った幼稚園から小学2生を対象にした”カード・カレンダーづくり”と合わせて、今回の子ども達の夏休み「おもしろパソコン教室」の企画は成功だった、と思う。
また、冬休みや春休みに企画したいと思うが、この3・4年生はどうも「お絵かき」するのが大変すきそうで、自分で動物などの絵を描くことは少なく、パソコンにあるいろいろな動物や乗り物などの絵をスタンプして楽しむことが多いように思った。 次は「お絵かき」のみの企画を考えると面白いと思う。 下の動画は今回作成した背景と犬のアニメだ。 その他の鳥、アヒル、ヘリコプターのアニメはおまけだ。
昨日のお絵かきでは、思うように進まずどうなるのかと気持ち的にもイヤな思いもあったが、本日はやり方を少し考え進めることで、当初計画していた通りの内容(時間配分も含めて)で終えることが出来てホットした。 進め方のストーリー考えてやると大体思った通りに進むものだ。
7月24日と25日に行った幼稚園から小学2生を対象にした”カード・カレンダーづくり”と合わせて、今回の子ども達の夏休み「おもしろパソコン教室」の企画は成功だった、と思う。
また、冬休みや春休みに企画したいと思うが、この3・4年生はどうも「お絵かき」するのが大変すきそうで、自分で動物などの絵を描くことは少なく、パソコンにあるいろいろな動物や乗り物などの絵をスタンプして楽しむことが多いように思った。 次は「お絵かき」のみの企画を考えると面白いと思う。 下の動画は今回作成した背景と犬のアニメだ。 その他の鳥、アヒル、ヘリコプターのアニメはおまけだ。
2008年7月25日金曜日
小学生の「おもしろパソコン教室」開催
枚方市の施設、通称「きらら」において、はじめての子供向けのパソコン教室を7月24日と25日(午前10時から12時)の2日間、同じ内容で開催した。今日まで約3年間は大人向けのパソコンミニ体験を月曜日から土曜日の午前中に実施し、延べ約3500名の市民が受講し市民のパソコンのレベルアップに貢献してきている。今回、何とか子供向けのパソコン教室を開き、子どもたちがパソコンに興味を持ち楽しんでくれるようにしたいとの思いで、昨年よりどのような内容で、対象はどこに置くかなど考えて来た。 今回、企画立案したのは幼稚園から小学校2年生を対象にした「カード・カレンダーづくり」と、小学校3・4年生を対象にした「動物のアニメーションづくり」である。
この2つの申し込みは、当初の予想を超える申し込みが多くありうれしい悲鳴である。 今回、この子どものパソコン教室の企画立案からテキスト作成を含めたすべてを担当、また本日の講師も行ったが、終わってから子ども達から「大変楽しかった」と非常に喜んでくれたことはよかったと思う。
このあと、8月4~5日の「動物のアニメーションづくり」のテキスト作成と当日の講師が残っている。 なんとか頑張って、今回企画した子どもの「おもしろパソコン教室」を成功させたいものだ。
2008年7月15日火曜日
「第2回風景フォト展」へ
朝日新聞社1Fで全日本写真連盟関西本部主催の「第2回風景フォト展」があり、観に出かけた。全国の460人から2407点の応募があり金賞、銀賞、銅賞の各1点と入選作101点が展示されていた。入選率は4.3%と厳しいコンテスト?であった。(コンテストであれば、これが普通かもしれないが)その中で、親友の時ちゃんが「ゆとりの空間」の題名で入選、都会でしか見れない風景でよく撮れていると感心した。この入選作は、「eizouの部屋」のフォトコン入選作品に掲載している。
金賞、銀賞、銅賞はさすがによいなぁーと思うが、その他の入選作は全体的によく見慣れた類似の風景作品が多いと感じた。
2008年7月6日日曜日
「塚口さんさんタウン」合同イベント
2008年7月5日土曜日
京都廬山寺の桔梗
京都上京区、御所の東側にある廬山寺(京阪出町柳より徒歩約10分)に出かけた。ここは源氏物語の舞台で、日本人で唯一人「世界の五大偉人」に選出され、フランスのユネスコ本部に登録された世界最古の偉人並文豪紫式部が、「平安京東郊の中河の地」すなわち現在の廬山寺の境内(全域)に住んでいたところである。それは紫式部の曽祖父、権中納言藤原兼輔(堤中納言)が建てた邸宅(堤第)であり、この邸宅で育ち、結婚生活を送り、一人娘の賢子を産み、長元四年(西暦1031年)五十九歳ほどで死去したといわれている。紫式部は藤原香子と呼び、「源氏物語」「紫式部日記」「紫式部集」などは、ほとんどこの地で執筆されたとのこと。そのため、世界文学史上屈指の史跡、世界文学発祥の地とも言われているそうだ。ここにある「源氏庭」は、平安朝の庭園の「感」を表現したもので、白砂と苔の庭である。源氏物語に出てくる朝顔の花は今の桔梗のことであり、その桔梗がこの庭に植えられ綺麗に静かに咲き誇っていた。 桔梗の写真は「eizouの部屋」のトップページに掲載中。
2008年7月1日火曜日
ルノワール+ルノワール展へ
京都国立近代美術館での「ルノワール+ルノワール展」に出かけた。この 展覧会では、印象派の巨匠ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)と、その次男でフランスを代表する映画監督ジャン・ルノワール(1804-1970)を取り上げ、絵画と映像が展示されていた。父ルノワールは1874年の第1回印象派展への出品以降、クロード・モネと並ぶ印象派を代表する画家として近代美術史に名を残すとともに、身近な人物や裸婦を暖色で描いたその作品は多くの人々から愛され、世界各地の美術館で所蔵されている。(描いた肖像画が中心で約2000点、風景画は少ない)
幼い頃から父のためにモデルを務めた息子ジャンは、第一次世界大戦での戦傷の療養中に映画に興味を持ち、1920年代から映画製作の道に進み、『大いなる幻影』(1937年)や『ゲームの規則』(1939年)、『フレンチ・カンカン』(1954年)など、人間の持つ多様性への深い眼差しに支えられたその作品は高い評価を獲得し、後世の映画監督に多大な影響を与えたそうだ。
これらの映画5本が上演(DVDで上演)されており、今回『フレンチ・カンカン』を鑑賞した。この映画は、モンマルトの酒場で生き生きと踊る娘(F・アルヌール)に心を動かされ興行師(J・ギャバン)が、かってのカンカン踊りを復活させようと「ムーラン・ルージュ」を建設する。踊り子たちのはじけるような笑顔や華やかなダンスに彩られるルノワールの代表作品である。カラー作品で、踊り子たちの華やかなダンスが印象に残ってよかった。
幼い頃から父のためにモデルを務めた息子ジャンは、第一次世界大戦での戦傷の療養中に映画に興味を持ち、1920年代から映画製作の道に進み、『大いなる幻影』(1937年)や『ゲームの規則』(1939年)、『フレンチ・カンカン』(1954年)など、人間の持つ多様性への深い眼差しに支えられたその作品は高い評価を獲得し、後世の映画監督に多大な影響を与えたそうだ。
これらの映画5本が上演(DVDで上演)されており、今回『フレンチ・カンカン』を鑑賞した。この映画は、モンマルトの酒場で生き生きと踊る娘(F・アルヌール)に心を動かされ興行師(J・ギャバン)が、かってのカンカン踊りを復活させようと「ムーラン・ルージュ」を建設する。踊り子たちのはじけるような笑顔や華やかなダンスに彩られるルノワールの代表作品である。カラー作品で、踊り子たちの華やかなダンスが印象に残ってよかった。
2008年6月26日木曜日
松下電器産業㈱の定時総会へ
第101回定時株主総会が「ホテルニューオータニ大阪」で開催されたので、はじめて出席した。 出席者は約2700名であった。今回の株主総会での1つの大きな議案は、10月より社名を「パナソニック株式会社」にすることであったが、意見や質問もなく賛成多数で変更が承認された。
「松下」「ナショナル」「パナソニック」と3つに分かれていたブランド名も「パナソニック」に統一すること。松下電工がパナソニック電工になるなど約120社の子会社や関連会社も社名が変更される。ただし、中国の関連企業は英文での登録が認められていないため、当面、松下の名前を残すとのこと。
社長は社名変更に当たって「グループ社員のすべての成果をパナソニックの名前の下に結集し、さらに強いブランド力をグローバルに築いていく決意だ」と述べられた。 「松下」の名前が消えるのはさびしいことではあるが、この社名・ブランド名で世界的に企業価値もあがり、世界の優良企業へより一層発展していくスタートであれば大変良いことだ。 OBとして、陰ながら応援したいと思う。
2008年6月18日水曜日
「もりやま芦刈園」の紫陽花
2008年6月15日日曜日
2008年6月12日木曜日
NALC「天の川クラブ」定時総会
NPO法人のNALC「天の川クラブ」 (6年前に入会したボランティア団体で、現在運営委員でHPの担当)の定時総会が、1時45分から「メセナひらかた」の大会議室にて開催された。出席者は会員903名の内約120名で、来賓は竹内枚方市長、中田交野市長、ボランティア団体の役員であった。この日は記録係りとして写真やビデオの撮影を行った。今年で4年目だが、この写真やビデオを「天の川クラブ」のホームページに掲載するためでもある。
第1部は定時総会で2007年度の活動報告・会計報告、2008年度の活動計画等の審議が行われた。 第2部は篠笛とお琴の合奏で「白夜、この道、生きていてよかった」などの音楽鑑賞と踊り・大道芸をする『恵比寿げんき会』による「安来節のどじょうすくい」や「手品、皿回し、南京玉すだれ」があり大変賑やかであった。 第3部は懇親会がありすべて5時半頃に終了した。
このあと、家での写真、ビデオの編集をしてHPへの掲載だが、5日程度はかかりそうだ。
第1部は定時総会で2007年度の活動報告・会計報告、2008年度の活動計画等の審議が行われた。 第2部は篠笛とお琴の合奏で「白夜、この道、生きていてよかった」などの音楽鑑賞と踊り・大道芸をする『恵比寿げんき会』による「安来節のどじょうすくい」や「手品、皿回し、南京玉すだれ」があり大変賑やかであった。 第3部は懇親会がありすべて5時半頃に終了した。
このあと、家での写真、ビデオの編集をしてHPへの掲載だが、5日程度はかかりそうだ。
2008年6月10日火曜日
三室戸寺と勧修寺へ!
久し振りに宇治の三室戸寺の紫陽花と京都山科の勧修寺の花菖蒲の写真を撮りに出かけた。宇治の三室戸寺は、西国観音霊場10番の札所で、約1200年前、光仁天皇の勅願により、三室戸寺の奥、岩渕より出現された千手観世音菩薩を御本尊として創建された。5千坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭よりなり、5月のツツジ(二万株)、シャクナゲ(1千本)、6月の紫陽花(1万株)、7月のハスや秋の紅葉など四季を通じて楽しめるお寺である。 また、京都山科の勧修寺は西暦900年に醍醐天皇が創建され、千有余年の歴史のあるお寺である。庭園は「勧修寺氷池園」と呼ばれ、「氷室の池」を中心に造園され、庭の中に前方の山を取り込で庭の風景が造られ、広大な自然美を楽しむ「池泉庭園」である。古く平安時代には、毎年1月2日にこの池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さによってその年の五穀豊凶を占ったと言われ、京都でも屈指の古池になっている。「紫陽花」と言うと、雨降りのほうがよかったのであるが、天気がよくて紫陽花の写真としてはもう一つであった。 また、ここの紫陽花の種類は少ない感じ。 勧修寺の「花菖蒲」は、氷室の池に多くはないが、見頃を迎えて綺麗に咲いていた。 適当にアップの写真を撮った。
2008年6月3日火曜日
ルーヴル美術館展へ!
4月26日~7月6日まで「ルーヴル美術館展(フランス宮廷の美)」が開催されており、神戸三宮の神戸市立博物館に出かけた。 18世紀のフランス宮廷において、ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール侯爵夫人やルイ16世の王妃マリー・アントワネット、宮廷人らが、特別に注文した装身具や調度品には、高価な材料と高い技術が惜しみなく用いられ、フランスの美術工芸のひとつの頂点を極めた。 宮廷で使われた品々の多くは、フランス革命によって失われたそうだが、ルーヴル美術館の美術工芸部門には、革命期の動乱をくぐり抜けた貴重なコレクションが残されており、その中から今回は選りすぐった絵画および美術工芸の名品約140点が展示された。
ポンパドゥール侯爵夫人好みの繊細な金銀細工、王妃マリー・アントワネットの趣味があらわれたシリンダーデスク(書き物机、1784年)や旅行用の携行品(1787年)入れなど、多くが日本初公開だそうだ。
すでに入場者は、数日前に10万人を超えたとの報道もされており盛況である。 平日で来館する人も多かったが、ゆっくりとフランス宮廷の美術工芸の名品を鑑賞することができてよかった。 チラシの画像はポンバドゥール伯爵夫人。
2008年6月1日日曜日
なるとの「第九」へ!

徳島県鳴門市の坂東俘虜収容所にて、1918年にドイツ人の捕虜たちによってアジアで初めて「第九」が全曲演奏されてから、本年6月1日で90周年を迎えた。その記念として、ベートーヴェン「第九」90周年記念コンサートが、本日(6/1午後1時)開催された。 また、明日(6/2午後7時)も同じ指揮者で「第九」が行われる。そして、これは神戸淡路鳴門自動車道全線10周年記念事業の1つでもある。 このコンサートは、鳴門文化会館が建設されて以来、毎年開催され、今年で27回目である。今年も「なにわ第九の会」として男性5名で出演した。
今回、大阪府出身の西本智実さんが指揮者であった。 この西本智実さんは世界でも数少ない女性指揮者で、「男装の麗人」と称されるその聡明な美しさと、観客を魅了してやまない指揮者としての実力は、国内外問わず高く評価されている。 現在、ロシア、ヨーロッパ、日本でも広く活躍し大変人気のある指揮者だ。 そのため、県内・外からの出演の応募者も多くあり、事務局も調整に苦労されたようだ。 合唱団は49団体が参加し、総勢530名(6/1の合唱団)であった。
また、入場者も指定席1600席が詰まり後部、通路などにパイプ椅子が並べられるなど超満員の大盛況だった。歌う方も気合いが入っていたし、全員終わったあとは感動した。 大変良い思い出に残るコンサートだった。 西本智実さんの公式サイトは こちら NPO鳴門「第九」を歌う会のホームページは こちら
また、入場者も指定席1600席が詰まり後部、通路などにパイプ椅子が並べられるなど超満員の大盛況だった。歌う方も気合いが入っていたし、全員終わったあとは感動した。 大変良い思い出に残るコンサートだった。 西本智実さんの公式サイトは こちら NPO鳴門「第九」を歌う会のホームページは こちら
2008年5月25日日曜日
篤姫展とBBQ
午前中は大阪歴史博物館で開催されている「天璋院 篤姫展」を観に行ってきた。篤姫の一生涯がどうであったのかがよく分かったし、毎週、NHK大河ドラマ『篤姫』を楽しみに見ているが、より見る楽しみが増えそうだ。
午後は去る4月26日の徳島市「はな・はる2008」の阿波踊りコンテストで県外の部で準優勝したので、バーベキューパーティーが大阪城公園であり参加、そのあとはいつものように阿波踊りの練習だった。
詳しくは こちら(ウイキベディア:天璋院)
2008年5月21日水曜日
豊受大神宮(外宮)へ参拝
今年1月3日に皇大神宮(伊勢神宮内宮)に参拝したが、当日初詣での車の渋滞で、豊受大神宮(外宮)へ参拝するつもりが出来なかった。そのため優游三四会(高校のクラス会、「合歓の郷」で開催)のあと、豊受大神宮(外宮)へ立ち寄って参拝した。お伊勢まいりは外宮から・・・・・が逆になった。この神宮は天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしている。内宮創建から500年後に山田原に迎えられた。衣食住をはじめあらゆる産業の神様だ。
伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれ、「お伊勢さん」「大神宮さま」とも呼ばれている。正式の名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と、山田原にある豊受大神宮(外宮)の両大神宮を中心として、14所の別院、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社がある。「神宮」はこれら125の宮社の総称でもある。(パンフレットから抜粋)
2008年5月19日月曜日
「きららマナビスト講座:おもちゃ作り」開催
2008年5月13日火曜日
映画村・太閤園の阿波踊り
2008年5月6日火曜日
日野祭へ!
5月3日、4~5年振りに友達と一緒に「日野祭」を観に行って来た。この「日野祭」は古き儀式と慣例を今なお引き継いだ800年以上の伝統を持つ湖東地方最大の祭りで、馬見岡綿向神社の春の例大祭である。 毎年5月2日に宵宮、3日に本祭が行われ、神子・神調社を先導として、神輿3基を中心とする渡御の祭礼である。更に、祭礼を飾る16基の曳山とその囃子はすばらしいものだ。 幼少の頃から母親の実家で、よく「桟敷窓」(道中の家々で板塀に、この日のために作られた切窓を1年に1度開け、祭りを見物するもの)から見物したり、綿向神社へも行ったものだ。 年を取っても幼少のころの思い出が鮮明に浮かんでなつかしい。
2008年5月2日金曜日
京都・蹴上浄水場のツツジ
2008年4月26日土曜日
「はな・はる・フェスタ2008」へ!
徳島市で、元気いっぱい「はな・はる・フェスタ2008」が、25、26、27日の3日間行われている中日(本日)に「なにわ連」として参加。 午前10時半より藍場浜エントランスステージで県外連の1つの連として、午後は1時半より御成婚広場の特設ステージにて阿波踊りコンテストがあり、みんな笑顔でという掛け声のもと楽しく踊った。(右の写真が男踊り)優勝かと内心思っていたが、残念にも県外連の準優勝となった。まぁ~賞をもらえてよかった。優勝は県外連では広島の「紅葉連」、総合では「徳島文理大学連」だった。優勝した連は流石にうまいものだ。 小生の踊りをビデオで見ると、まだまだ綺麗な踊りにはほど遠い?感じだ。夏の徳島の阿波踊りに向けて頑張ろう!
2008年4月25日金曜日
素晴らしい宇宙の写真!
QLNKのMLのメンバーからの情報、「青い地球とエンデバーの精細な画像が公開されている」というものだ。 下記のURLで、宇宙に行った気分だよ!
http://www.texasjim.com/NASApix/NASA%20pix.htm
2008年4月24日木曜日
野菜づくりシリーズ1
2008年4月21日月曜日
枚方市生涯学習情報プラザの現状
ナルク「天の川クラブ」が枚方市から「生涯学習情報プラザ」の運営委託を受け、この4月で丁度3年が経過し、今年度も継続されることとなった。ここでの特徴は、平日朝9時から夜の9時まで(日曜祭日は5時まで、休館日は毎月第4火曜)、設置されているパソコン(計22台)が自由に使え、解らないことがあれば教えてもらえること。それと2年半前からスタートしたミニ体験(入門編・Word編・Excel編、インターネット編の2時間の体験コース、定員10名で日・月曜日以外の午前に実施)が無料で受けられることである。 ここは市民がパソコンを勉強するための教育センター的になっている。このミニ体験の受講者も約3400名にもなり、大変好評で市民のパソコン使用(活用)向上に大きく貢献しているかなぁ~?と思う。このミニ体験のテキスト作成もすべて担当し、その講師も時々行っている。本日、月例会があり2つの追加講座が決まった。1つは入門編とWaordの中間的な内容のものと夏休みに子供対象の「パソコン教室」をしようということになった。 また、テキストを作成することとなり、特に子供に対する講座内容をどうするのかが今後の課題だ。(写真はミニ体験中の様子、クリックすると拡大表示されます)
2008年4月20日日曜日
「はな・はる・フェスタ2008」の練習!
2008年4月18日金曜日
造幣局の桜のとおり抜けへ

4月16日より22日まで、恒例の「造幣局の桜のとおり抜け」が始まった。今年で125年を迎えたとのこと。昨日、朝から雨降りであったが、昼前から雨もやみ、午後2時半に健康診断も終わったので出かけてみた。数年ぶりの造幣局の桜であったが、丁度満開で見ごたえのある珍しい桜を楽しみ、沢山の写真を撮った。品種は125種で主に「関山」「松月」「普賢象」「黄桜」「楊貴妃」の八重桜で370本が植えられている。中でも「大手毬」「小手毬」などは、造幣局以外ではめったに見られない珍種であるそうだ。
人出は雨の影響であろうか少ないように思う。そのなかに韓国・中国・台湾人など多くの外人観光客も桜見物に訪れ記念写真を撮っていた。(この写真をクリックすると拡大表示される。)
2008年4月13日日曜日
大阪名物「くいだおれ太郎」
大阪名物の「くいだおれ」が、7月8日で閉店するということが発表された。本日も昼ごろに行くと、閉店ということで最後の昼食ということか?すごい長蛇の列が出来ていた。発表後は以前の倍の売り上げがあるとの新聞報道もされていた。道頓堀筋には有名な店(例えば「かに道楽」、「つぼらや」、「今井」・・・・)もまだ残っているが、時代の波で若者向きな店もどんどん増えて大きく変わっているなかで、はたして儲かっているのだろうか?と思う。昔からある有名な店がなくなるのは少しさびしいもので、なんとか頑張ってほしい。「くいだおれ太郎」もいつものように店の前に立っていたが、閉店ということで名残惜しいのか、多くの人達が記念写真を撮っていた。 私も同じように・・・・・。
久しぶりの田舎へ!
昨日、久しぶりに日帰りで田舎へ。3月19日に植えたジャガイモ(4キロ)の芽は、まだ出ていなかった。寒い日もあってか?もうしばらくかかるのだろう。この日は1月に植えたサニレタスをビニール袋(買い物袋)一杯に収穫した。新鮮な無農薬の野菜が生で食べられておいしかった。あと畑の草取りをするなど夏野菜づくりに向けて準備をした。帰る途中、久しぶりに夕日の写真を撮りたくて、近江八幡市の八幡山に沈む夕日を西の湖か、または沖ノ島に沈む夕日を愛知川河口付近と思って行ったが、あいにく曇り空になり残念ながら撮れなかった。
この愛知川河口から南側周辺の一帯は、ウインドサーフインの絶好の場所だ。まだ風も冷たいが待ち切れず?京阪神から車で多くの若者たちがやってきて楽しんでいた。 若いことはいいなぁ~と思う。
2008年4月6日日曜日
春爛漫の京都へ!
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