午前中は大阪歴史博物館で開催されている「天璋院 篤姫展」を観に行ってきた。篤姫の一生涯がどうであったのかがよく分かったし、毎週、NHK大河ドラマ『篤姫』を楽しみに見ているが、より見る楽しみが増えそうだ。
午後は去る4月26日の徳島市「はな・はる2008」の阿波踊りコンテストで県外の部で準優勝したので、バーベキューパーティーが大阪城公園であり参加、そのあとはいつものように阿波踊りの練習だった。
詳しくは こちら(ウイキベディア:天璋院)
今年1月3日に皇大神宮(伊勢神宮内宮)に参拝したが、当日初詣での車の渋滞で、豊受大神宮(外宮)へ参拝するつもりが出来なかった。そのため優游三四会(高校のクラス会、「合歓の郷」で開催)のあと、豊受大神宮(外宮)へ立ち寄って参拝した。お伊勢まいりは外宮から・・・・・が逆になった。5月3日、4~5年振りに友達と一緒に「日野祭」を観に行って来た。この「日野祭」は古き儀式と慣例を今なお引き継いだ800年以上の伝統を持つ湖東地方最大の祭りで、馬見岡綿向神社の春の例大祭である。 毎年5月2日に宵宮、3日に本祭が行われ、神子・神調社を先導として、神輿3基を中心とする渡御の祭礼である。更に、祭礼を飾る16基の曳山とその囃子はすばらしいものだ。 幼少の頃から母親の実家で、よく「桟敷窓」(道中の家々で板塀に、この日のために作られた切窓を1年に1度開け、祭りを見物するもの)から見物したり、綿向神社へも行ったものだ。 年を取っても幼少のころの思い出が鮮明に浮かんでなつかしい。
徳島市で、元気いっぱい「はな・はる・フェスタ2008」が、25、26、27日の3日間行われている中日(本日)に「なにわ連」として参加。 午前10時半より藍場浜エントランスステージで県外連の1つの連として、午後は1時半より御成婚広場の特設ステージにて阿波踊りコンテストがあり、みんな笑顔でという掛け声のもと楽しく踊った。(右の写真が男踊り)
QLNKのMLのメンバーからの情報、「青い地球とエンデバーの精細な画像が公開されている」というものだ。
ナルク「天の川クラブ」が枚方市から「生涯学習情報プラザ」の運営委託を受け、この4月で丁度3年が経過し、今年度も継続されることとなった。ここでの特徴は、平日朝9時から夜の9時まで(日曜祭日は5時まで、休館日は毎月第4火曜)、設置されているパソコン(計22台)が自由に使え、解らないことがあれば教えてもらえること。それと2年半前からスタートしたミニ体験(入門編・Word編・Excel編、インターネット編の2時間の体験コース、定員10名で日・月曜日以外の午前に実施)が無料で受けられることである。 ここは市民がパソコンを勉強するための教育センター的になっている。このミニ体験の受講者も約3400名にもなり、大変好評で市民のパソコン使用(活用)向上に大きく貢献しているかなぁ~?と思う。
4月16日より22日まで、恒例の「造幣局の桜のとおり抜け」が始まった。今年で125年を迎えたとのこと。
大阪名物の「くいだおれ」が、7月8日で閉店するということが発表された。本日も昼ごろに行くと、閉店ということで最後の昼食ということか?すごい長蛇の列が出来ていた。発表後は以前の倍の売り上げがあるとの新聞報道もされていた。道頓堀筋には有名な店(例えば「かに道楽」、「つぼらや」、「今井」・・・・)もまだ残っているが、時代の波で若者向きな店もどんどん増えて大きく変わっているなかで、はたして儲かっているのだろうか?と思う。昔からある有名な店がなくなるのは少しさびしいもので、なんとか頑張ってほしい。
昨日、久しぶりに日帰りで田舎へ。3月19日に植えたジャガイモ(4キロ)の芽は、まだ出ていなかった。寒い日もあってか?もうしばらくかかるのだろう。この日は1月に植えたサニレタスをビニール袋(買い物袋)一杯に収穫した。新鮮な無農薬の野菜が生で食べられておいしかった。あと畑の草取りをするなど夏野菜づくりに向けて準備をした。