
この展示は大阪肥後橋の角、大同生命大阪本社2階のメモリアルホールでNHK連続テレビ小説「あさが来た」が終わる来年の3月までされている。入場料は無料。この展示で広岡浅子の波瀾に満ちた生涯が大変よく分かり、これから「あさが来た」をみるのが一層楽しみになりそうだ。
このメモリアルホールは、建築家ウィリアム・ヴォーリズが設計した大同生命本社ビルの一部として保存されているところ。 また、ヴォーリズが一柳満喜子と結婚したいきさつ(浅子の一人娘の養子婿(広岡恵三・大同生命2代目の社長)の妹で、片や華族のお嬢様、片や外国人で大反対の中で浅子だけが賛成したこと)なども紹介されている。
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