

また、この茶臼山は慶長19年(1641年)の大坂冬の陣では茶臼山一帯が徳川家康の本陣となり、翌慶長20年(1615年)の大坂夏の陣では真田信繁(幸村)の本陣となって「茶臼山の戦い(天王寺口の戦い)」の舞台となったところでも有名である。
今回、はじめて茶臼山をひと周り散策して、大坂夏の陣で「茶臼山」に布陣する西軍・幸村軍とそれに対峙する東軍の布陣の様子を示した説明と絵の立看板もあり、改めてその当時のことを思い巡らせることができた。
上の写真は、茶臼山の石碑。下の写真は、河底池にかかる和気橋からあべのハルカス方面を望む。
0 件のコメント:
コメントを投稿