

昼食のメニューは、6種類程度であまり多くないが、今回は「近大選抜のマグロ丼」1800円(下の写真)を注文した。なるほどこれが・・・養殖マグロかと味わったが、やはり新鮮で( ゚v^ ) オイチイものであった。が、値段はそれなりに高い。
この近畿大学水産研究所は、戦後、世耕弘一 初代総長の「海を耕し、海産物を生産しなければ日本の未来はない」という理念のもと、和歌山県白浜町に臨海研究所(現:水産研究所)として開設され、これまでに18魚種の種苗生産を世界で初めて達成。2002年にはクロマグロの完全養殖(人工孵化の卵から成魚まで育て、さらに卵を採取する事)にも世界で初めて成功し「近大マグロ」として大きな注目を集めた。当初は出荷尾数も少なく、味もまだまだ天然物には負ける部分があった。しかし、その後の研究により生産・供給量が増加し、味の面でも大きく向上している。また、以前より「近大マグロを食べてみたいが、どこで食べられるかわからない」といった声が多くなり、マグロを始めとする天然資源の減少がますます危惧される中、水産養殖のパイオニアである近畿大学が、率先して社会に対して養殖魚の価値を問いたいと考え今回の出店にいたった。(関連サイトから抜粋)
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