2014年1月7日火曜日

「森本草介写実絵画の世界」鑑賞

阪急うめだギャラリー(9階)でキホ美術館所蔵の『森本草介写実絵画の世界』と題して33点が展示(12月30日~1月12日)されていたので鑑賞。(アサヒメイト会員は入場料無料) 
2001年の個展で10万人を動員し「写実ブーム」を巻き起こした写実絵画の第一人者、森本草介氏が12年ぶりに大規模な展覧会を開催。ホキ美術館が所蔵する写実絵画コレクションの中から、「敬虔(けいけん)なる写実」と称される森本草介氏の作品が展示されていた。 33点の内、女性の絵画22点(内:衣装を着けた女性絵画5点、それ以外は女性の裸体でスカーフなどを纏った絵画17点)、残り11点はフランスの田舎の風景、果物静止画、岩手の田舎の風景などだった。 筆触を残さずに仕上げた若いモデルの裸体作品はどれもこれも素晴らしく、見入ってしまった。手の甲の血管、頭の髪、足の裏の描写など素晴らしかった。ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
「森本草介写実絵画」(Yahoo!の絵画)⇒⇒⇒こちら

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