2014年4月10日木曜日

信楽の「畑の枝垂れさくら」へ


滋賀県信楽の畑に有名な樹齢約400年の「畑の枝垂れさくら(都しだれ)」があり、田舎の帰りに立ち寄ってきた。 信楽市街の国道307号線から山間の道を約20分走り小さな畑の集落に着くと、道路からもすぐに見上げられる位置に、この「枝垂れさくら」があり、根元からすぐに二本に分かれているため、枝に広がりがあり、見事な枝垂れさくらだ。 ちょうど信楽のあたりの桜は満開に近い状態で、この「畑し枝垂れさくら」もほぼ満開で見ごろを迎えていた。なかなか見事なものだった。
この桜は都(京都)原産といわれ、文献によれば平安後期平家滅亡の折身寄りの人たちが都落ちの際、都をしのぶために桜を持ち帰り植えたといわれ、「都しだれ」とも言われているそうだ。 甲賀市指定天然記念物でもある。(上の写真は道路下から見上げて撮ったもの)

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