
19日は一旦、ホテルに荷物を預けホテルの近くにある名勝「広島県縮景園」(広島藩主浅野長晟(ながあきら)の別邸の庭)→世界遺産の「原爆ドーム」→「平和公園」散策→「平和平和記念飼料館」→第九のリハーサル・本番会場の広島西区の「広島サンプラザホール」へ。 リハーサルが終わってから広電で「土橋」で下車して、平和大通りの「ひろしまドリミネーション2009を観賞、写真を撮った。
20日は本番だった。ホテルを8時過ぎに出発して、会場へ9時半前に到着。10時から席の調整、発声練習があり、ゲネプロは1部が11時半から、2部は12時20分頃から行われた。本番の1部は15時、2部は16時からだった。今回の市民合唱団は関東や九州を含む20都府県から6~86歳の1465人が集まった。地元出身の山下一史が指揮し、広島交響楽団が演奏した。ソリストはソプラノのデニス・ベックら外人4人が出演。ベートーベンの交響曲第9番「合唱」を、総立ちの聴衆(総勢約5000人)とともに高らかに歌い上げた。また、地元出身のバイオリニスト正戸里佳を迎え、サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」、サラサーテ「チゴイネルワイゼン」の演奏もあった。
写真は市民合唱団が聴衆と一体となって歌声を響かせた「第九ひろしま」の様子。
写真は市民合唱団が聴衆と一体となって歌声を響かせた「第九ひろしま」の様子。
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