2012年6月3日日曜日

第31回「なるとの第九」演奏会参加

今回、この第31回ベートーベン「第九」交響曲演奏会で、通算40回目の切りの良い出演(参加)だった。
被災地の宮城・福島県の合唱団をはじめ、全国各地や海外(ロサンゼルス)からの44団体で約604人が出演し、歓喜の歌を響かせた。会場は満席(約1300人)で盛会だった。
第1部として公募のソリスト4人による独唱、第2部はベートーヴェン作曲「交響曲第9番「合唱付き」の演奏、指揮者:平井秀明氏、ソリスト:公募の三河紀子(ソプラノ)・諸田広美(メゾ・ソプラノ)・谷川佳幸(テノール)・鈴木健司(バリトン)の各氏、管弦楽:徳島交響楽団、合唱:NPO法人 鳴門「第九」を歌う会、全日本「第九を歌う会」連合会だった。
終了後第1部セレモニー、第2部交流会(懇親会)に参加、最後に恒例の「阿波踊り」を全員で踊り、来年の再会を誓って万歳三唱し17時30分頃にすべて終了した。ヤレヤレ終わったといった感じで、マンネリ化して感動も少なく、歳のせいもあるのか疲れた。
予約のJR高速バスは6時45分で時間も十分あるので、鳴門市文化会館から高速鳴門まで毎日のノルマを達成(30分以上のウオーキング)するためウオーキング(約30分)した。湊町バスターミナルに予定通り8時40分頃到着、帰宅は9時45分頃だった。
今回、所属(なにわ第九を歌う会)のメンバーや他の団体メンバーとの交流が図れるなど第九の世界がより広まった感じがした。(上の写真は「なにわ第九を歌う会」の一部のメンバーと一緒に)

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