2009年2月17日火曜日

映画「ベンジャミン・バトン」鑑賞

1918年、生まれつき年老いていた80代の男性の赤ん坊が黒人女性に拾われ、ベンジャミンと名付けられる。老人たちの養護施設で育てられた彼は、年を重ねるごとに若返っていく運命のもとに、デイジーという美少女と運命的にめぐり合う。時間の流れを止められず、誰とも違う数奇な人生を歩まなくてはならない彼は、愛するディジーとの出会いと別れをも経験し、人生の喜びや死の悲しみを知りながら、時間を刻んでいくが……そして、やがて子ども・幼児となり老婆となったディジーのもとで死んで行く。 あっという間の3時間弱の映画で、大変見ごたえのあるものだった。 自分の老いを感じているこの頃だけに、感じるところも多かった。
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