2009年9月18日金曜日

大根の生育

今年の大根と水菜の種まきは、昨年より1週間早い8月30日に行った。本日の生育状態は写真の通りで、間引きと追い肥え(鶏糞+有機肥料)をした。向かって左が普通の大根、右の手前半分が赤色の大根である。水菜の移植はまだ早そうであと10日後になると思われる。 9月8日にも大根の種まきと秋のジャガイモ1kg(昨年は2kg)を植えた。

2009年9月13日日曜日

映画「火天の城」

昨日(9/12)公開映画「火天の城」(第11回松本清張賞を受賞した『火天の城』(山本兼一著・文藝春秋刊)を原作にしたもの)を鑑賞した。あらすじは、「天正四年(1576年)熱田の宮番匠、岡部又右衛門は、織田信長から、安土に五重の城の建設を命ぜられた。又右衛門は即座に引き受けたが、城造りを指揮する総棟梁は、名だたる番匠たちとの指図(図面)争いで決めると言う。さらに広く世界に目を向けていた信長は、当時日本にはなかったキリシタンの大聖堂のように、天井まで吹き抜けの城を望んだ。一世一代の大仕事を前に一致団結し盛り上がる岡部一門の番匠たち。夢のような城造りを前に、苦悩し、寝食を惜しんで指図作りに没頭する又衛右門を支える妻、田鶴。そして、一人娘の凛も、又右衛門の勝利をただひたすらに願った。指図争いの席、競争相手の番匠たちとは考えを異にして、又右衛門は吹き抜けにしなかった。意向に逆らった又右衛門に、激昂する信長。凍りつく指図争いの場で、又右衛門の番匠としての譲れぬ信念と誇りが信長を揺り動かした。「岡部又右衛門が、総棟梁じゃ!」やがて、大和六十六州の職人たちが安土に集結し、前代未聞の巨大な城造りが動きだした。 そして幾多の苦難を乗り越えて、ついに完成する。」であった。  
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2009年9月6日日曜日

ルーヴル美術展へ

京都市美術館で開催されているルーヴル美術館展(17世紀ヨーロッパ絵画)に出かけた。大阪国立国際美術館でのルーヴル展(美の宮殿の子どもたち)ではすぐ入場できたので、すぐ入場出来てゆっくりと鑑賞できると思い出かけたが、すごい人で入場するのに1時間を要した。また、場内も沢山の人でゆっくりと鑑賞できにくい状態だった。今回、17世紀のヨーロッパ絵画ということで、世界最大規模、35万点におよぶルーヴル美術館の所蔵品から選りすぐった出展作品71点のうち、フェルメールの《レースを編む女》(左の絵画)、ルーベンスの《ユノに欺かれるイクシオン》など、およそ60点が日本初公開。また、レンブラントの《縁なし帽を被り、金の鎖を付けた自画像》、シモン・ヴーエ《エスランの聖母》などルーヴルを初めて出る作品もおよそ30点。まさに「これぞルーヴル」、「これぞヨーロッパ絵画の王道」ともいえる作品群であった。17世紀の絵画の71点は見ごたえのあるもので、楽しんで鑑賞することが出来てよかった。