2008年5月25日日曜日

篤姫展とBBQ

午前中は大阪歴史博物館で開催されている「天璋院 篤姫展」を観に行ってきた。篤姫の一生涯がどうであったのかがよく分かったし、毎週、NHK大河ドラマ『篤姫』を楽しみに見ているが、より見る楽しみが増えそうだ。
午後は去る4月26日の徳島市「はな・はる2008」の阿波踊りコンテストで県外の部で準優勝したので、バーベキューパーティーが大阪城公園であり参加、そのあとはいつものように阿波踊りの練習だった。

2008年5月21日水曜日

豊受大神宮(外宮)へ参拝

今年1月3日に皇大神宮(伊勢神宮内宮)に参拝したが、当日初詣での車の渋滞で、豊受大神宮(外宮)へ参拝するつもりが出来なかった。そのため優游三四会(高校のクラス会、「合歓の郷」で開催)のあと、豊受大神宮(外宮)へ立ち寄って参拝した。お伊勢まいりは外宮から・・・・・が逆になった。
この神宮は天照大神のお食事を司る神の豊受大神をおまつりしている。内宮創建から500年後に山田原に迎えられた。衣食住をはじめあらゆる産業の神様だ。
伊勢神宮は日本人の心のふるさとといわれ、「お伊勢さん」「大神宮さま」とも呼ばれている。正式の名称は「神宮」といい、宇治の五十鈴の川上にある皇大神宮(内宮)と、山田原にある豊受大神宮(外宮)の両大神宮を中心として、14所の別院、43所の摂社、24所の末社、42所の所管社がある。「神宮」はこれら125の宮社の総称でもある。(パンフレットから抜粋)

2008年5月19日月曜日

おもちゃ作り(2)


18日(日)、今年度第1回目のきららマナビスト講座の「おもちゃ作り教室」を開催した。集まった子どもは少なかったが、紙コップで作る「鳴くニワトリ」(画像左側)、「かけっこ風車」を楽しく作って遊んだ。特に「かけっこ風車」はかけっこすることでよく回るので大変喜んでいた。

2008年5月13日火曜日

映画村・太閤園の阿波踊り

4月8日に京都・東映映画村、12日に京橋・太閤園で「阿波踊り」があり参加した。この両日とも東南アジア(インドネシア、フイリッピン、タイなどから両日とも200名程度、6~7割は女性でほとんど和装して参加)からのお客さんで、宴会のイベントの1つとして、「阿波踊り」の参加だ。
両日とも舞台踊りをして、そのあとはお客さんと一緒に踊る。 結構盛り上がり、楽しんでもらったようだ。 少しは国際交流の貢献ができたかなぁ~?と思う。(写真は2枚とも映画村で撮影、「なにわ連」のHPからGetしたので画質が悪い)

2008年5月6日火曜日

日野祭へ!

5月3日、4~5年振りに友達と一緒に「日野祭」を観に行って来た。この「日野祭」は古き儀式と慣例を今なお引き継いだ800年以上の伝統を持つ湖東地方最大の祭りで、馬見岡綿向神社の春の例大祭である。 毎年5月2日に宵宮、3日に本祭が行われ、神子・神調社を先導として、神輿3基を中心とする渡御の祭礼である。更に、祭礼を飾る16基の曳山とその囃子はすばらしいものだ。  幼少の頃から母親の実家で、よく「桟敷窓」(道中の家々で板塀に、この日のために作られた切窓を1年に1度開け、祭りを見物するもの)から見物したり、綿向神社へも行ったものだ。 年を取っても幼少のころの思い出が鮮明に浮かんでなつかしい。

2008年5月2日金曜日

京都・蹴上浄水場のツツジ

5月1日から4日まで、京都東山の蹴上げ浄水場の一般公開(無料)が行われ出かけた。この敷地内には約7000本のツツジ・サツキが植えられている。(種類と本数は、オオムラサキツツジ・リュキュウツツジ合わせて約3400本、キリシマツツジ・クルメツツジ・ヤマツツジ合わせて約1000本、ドウダンツツジ約200本、サツキツツジ約2100本) 満開のツツジ、まだつぼみのツツジもあったが、見ごろを迎え多くの人が訪れて楽しんでいた。